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凍死特急樹海経由地獄逝きZ

1 :黄泉:2006/07/17(月) 21:27:25
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    |田‖|  | |     |       [ 凍死 ]       |
    |田‖|  |/      |        \_Z_/        |     ∧∧ ブーン
    |田‖|/|        |   ◎   ━━━   ◎   |      (^ω^ ) ソロモンよ、私は帰ってきたお
    |≡‖|/:       |___________|    ⊂( )つ ミ3
  /|品‖         i___|_[=,=]_|___i       く└ ミ3
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2 :黄泉:2006/07/17(月) 22:06:46
14日の東京は福井会見を引け後に控え、安保理決議やG8など重要過ぎる行事がある事に加え、イスラエルと北問題を抱え、積極的に買い向かえなかった。
4日続落となり15010〜15050に窓を空けた。日足は2日連続で長い上髭を共なった陰線となり、指数先安を示唆する形。
ボリバンは2日連続で-2σを割り込んだ。バンド幅も1000円を超えた事でここからの新規売りは見送り。
今後はスピード調整的動きで、状況によっては踏み上げ的買いが入る可能性も。このため基本スタンスはショートポジキープしつつ、急落時はショートポジを軽くするかも。

14日晩NY大幅続落。中東情勢、企業業績、景気減速を示す経済指標(小売売上高、ミシガン大学消費者信頼感指数)が相次ぎ寄り付きから売り一色。
夜間もイスラエルのレバノン攻撃が続き原油価格は夜間取引で78ドル突破。またミシガン(ryが個人消費の落ちこみを示す内容で予想以上に米景気減速懸念が広がった。
更にGE決算報告が予想通りで、期待感高かっただけに失望売りを誘った。

3 :黄泉:2006/07/17(月) 22:15:10
気にしていた事がFOMCから日銀の問題に変わり、大体織り込み始めたらテポドン問題が出て、これも織り込みかけたらイスラエル・レバノン問題。
しかし連休が過ぎたら大体は一巡し結果が出ている。
朝の外資系(ryは売り越しでも投資主体別(ryは買い越し。この連休を睨んだ換金売りやバカンスに絡む換金売りも出ていた。
近年の傾向から、1Q確認し始めたら個別物色から上昇しやすくなる。だから、売り圧力が無くなった分、上にむかうと読むのが普通。
もしこれで下がり始めたら理由は夏枯れで、今夏は外人は買い向かわない。その判断は19日(水)後場からの動き。
18日(火)は連休明けの市場参加者の心理が前面に出る。水曜前場もその流れが続くが、後場には皆が冷静に対処するのでそこで初めて今後に対する感情が見える。
水曜後場に安心感が見えたり株価が上に向かったら良い。下方向なら27日(木)まで動けない。

4 :黄泉:2006/07/17(月) 23:10:08
品薄はやめ朗

2番底が見え隠れしてきた。売り気配を少しずつ買っていく。

5 :黄泉:2006/07/17(月) 23:11:53
【ネット証券を使っている投資家の傾向】
ここ2,3ヶ月の下落過程で追証が発生した場合、前場は様子見して後場から手仕舞いする事が多い。
後場に新安値更新する事が多いのは幾分この投げが出ている為。

6 :黄泉:2006/07/17(月) 23:20:18
世界の買収ファンドは今や1兆ドルに膨らんでいる。100億ドル以上のファンドもペルミラを始め珍しくはなくなってきている。

主な買収ファンド
ペルミラ               140億j
ブラックストーン          156億j
アポロ・マネジメント         110億j 
パシフィック・グループ        150億j
ゴールドマン・サックス        85億j
ウォーバーグ・ピンカス        80億j
CVCキャピタル・パートナーズ    72億j
BCパートナーズ             69億j
カーライル・グループ          67億j
コールバーグ・クラビス・ロバーツ  54億j

(数字は古いものもあるので資金量は増減しているかも。)

今年は1.8兆ドルの買収が行われており、昨年の金額を半年で達成した。
その中で約40%が欧州の買収。日本はこれからか。

目立たないところで買収資金が動いていたりする。先日非上場になったすかいらーくは背後でCVCキャピタルパートナーズが動いている。
こういった株式非公開化もビジネスチャンスと見ているようで、5月に米キンダーモーガンが経営陣と組んで株式非公開化を行ったのも買収ファンドが影で動いていた。
企業価値を高め、ゆくゆくは株式公開を行い、上場目的(創業者利益ではなく非公開化者利益)を得るのだ。
こういった資金が増えてくる事による個人のメリットは余り無さそう。

7 :黄泉:2006/07/17(月) 23:26:50
SBの急落に新興も吊られて下落した。今回の下げは個人を更に振るい落とすものだが、ヘッジファンドによる日本株売りでもあった。
メリルに端を発した下落は、ゼロ解除で15000を再度割り込んだ。
景気は「拡大」の表現を持つところまで来たが、株価は上がるどころか下落した。
これには表面に出ない取引がある。過去に日本の政策決定に不均衡(彼らにとっては反発)があると判断した時に、グローバルマクロ型ヘッジファンドは売りによって225を大幅下落させた。
例えば、昨年3月の自民党主導で商法改正決定した時、グローバルマクロ型ヘッジファンドの売りによって225は大幅下落した。
今回の量解除については外人の50%弱がマイナス要因と考えていた。
こういったマイナス政策に対するグローバルマクロ型ヘッジファンドは売り叩いて来る。
その切っ掛けとして今回はSBをトリガと考えた。

8 :黄泉:2006/07/17(月) 23:34:37
漏れの投資法は集中投資型。通常時は上位2〜3銘柄で50%くらいの投資比率。
現在も上位2銘柄で60%以上の投資比率(時価ベース)になっているので、漏れの資産が増えるも減るも上位数銘柄次第。
分散した方が良いが、割安水準にある良い銘柄が沢山あれば分散したいが残念ながらそういう好機があるわけではないので結果として集中投資になる。

漏れは買い時売り時が下手。天井や底がさっぱり分からないので、あきらめてタイミングを分散するようにしている。
割安と思っても一気には買わず、日にちを置いて少しずつ買っていく。

買いタイミング分散で予定数量買えないケースも頻繁にある。だいたい目標の半分強くらいしか買えない。
それはそれで良いと思っている。集中投資のリスクを取る代わりに購入価格のリスクを小さくしている。

全てのリスクを取る必要は無い。弱い所を補う戦略は必要。この辺が長生きする秘訣と思っている。

9 :黄泉:2006/07/18(火) 00:02:48
昨今、ビジネスに掛かる時間がどんどん短縮されていっている。これは携帯電話や電子メールの普及に因る所が大きい。
携帯やメールが無かった時間のビジネスを思い浮かべると、必ずそこにはやりとりする時間、回答する時間など、ある程度の時間的余裕を持って仕事を進めていた。
相手が出張でいない時もあるし、会議中かも知れない、休暇中かも、そんな色々な要素を加味して相手からのフィードバック時間を含めて時間を計算していた。

その時代に1週間かけて行われていた仕事が現在では1日で済ませてしまう。
それは、外部にいてもいつでも何処でも相手とコンタクトが取れる「携帯電話」と、何処でもその情報や資料が入手出来る「メール」の出現。
この環境がビジネスにかかる時間をあっという間に短くした。

これは同時に、ビジネスマンのサービス時間の増加でもある。昔なら同じ時間で10の仕事をこなしてきたものが、今では20や50の仕事を進めなければならなくなっている。
これはビジネスマンが企業に提供する労働サービス時間の増加に他ならない。

10 :黄泉:2006/07/18(火) 00:21:01
先週、5年4ヶ月ぶりにゼロ金利政策解除された。政策金利目標が0%から0.25%へと引き上げられたが、株式市場や為替市場に与えるネガティブな影響は殆ど無い若しくは限定的と考える。
日本の利上げは投資・資産運用をしていない人にとっても預金金利や住宅ローン金利がどうなるのか、といった点で気になる所。
一般的見解を述べると、利上げ局面が当面続くと予想される場合、ローンなどの借入についてはなるべく長期の固定金利が望ましい。
定期預金など金利関連商品で資産運用する場合はなるべく期間短めのものか、変動金利が望ましい。
ただ、日本の今後の金利動向についてはこれまでの米のように連続的に利上げ実施する事は考えられないので、大至急対応しなければならない、という事は無い。

11 :黄泉:2006/07/18(火) 00:30:39
相場は水物なので結果はどうなるか分からない。
基本的に、買値や高値を意識した売買は危険。今ひとつナンピン買いに賛成出来ないのは、買値を元に判断しているから。
例えば、買値1000円で500円でも買えば平均単価750円なんて考える人は多いが、高値覚えの典型。
キツク言えば、自分の買値中心で相場判断している。

ナンピンは、上げ相場時はそれなりに効果的に感じる。我慢すれば戻る事も多いから。
一瞬「しまった」と思っても、ナンピンで利益が出たりすると、その手法に疑いが無くなってくる。
下がっても買い下がっていけばいつかは利益が出る、と言うのと、競馬で堅い馬券を買って当たるまで買い増していくという手法に似ている。
ナンピンは、相場急変時には必ず大きなダメージを受ける。バブル崩壊でこの過程を辿った個人も多い。
よく、芸能人や有名人が株で何十億円の借金なんてやっているが、普通、良い時に何十億も利益が上がっていたのに何故借金までするのか理解出来ないが、殆どがこれ。

もし、今が買い時と判断したとしても、もっと割安になっている銘柄や売られすぎの銘柄もあるかも知れない。
そういった銘柄に投資するのは二の足を踏んでも、実際自分が見ている銘柄には財布の紐が緩くなる(判断が鈍る)。
買値を意識し過ぎているから、値下がりした銘柄は極端に安く感じる。

「買値は忘れろ」

12 :黄泉:2006/07/18(火) 00:41:54
新興はここ数年、年に一度か二度は厳しい暴落を見せてきたが、今回の暴落は年初から5ヶ月近く引きずっていた分、一番厳しいものだった。
個人の多くが年初からの下げの連続で徐々に資金と精神を削られて行き、どん底にたたき落とされた。
そもそも今回の暴落は、個人の多くがリスクを理解せずに信用で投資額を過度に膨らませた事に主たる原因がある。
相場の下落過程で買い残が増えていった事からも、ナンピン買いをしていた個人がいかに多かったか容易に想像出来る。
何故個人はナンピン買いに走ったのか。年初から楽観的な見通しばかりが目立ち、マスコミや評論家、アナリスト諸氏が
「今年、株をやらなかったらいつやるんだ」といった趣旨の発言を繰り返したり、相場の先高感が強いという雰囲気作りをして来た事が大きく影響している。
また、ここ数年の成功体験から個人に根拠無い自信が付いてしまっていた事も、ナンピン買いに拍車をかけた動機付けとなる。

持っている資金枠で目一杯相場を張ってはいけない。ある程度の度胸は必要だが、目一杯張る事は度胸ではなく無謀。
たった一回の失敗で立ち直る事が難しくなってしまうから。
現物での勝負ならまだ救いようがあるが、信用で目一杯レバかけて失敗した場合は、一回で資金の殆ど又は全部を失ってしまい、退場を余儀なくさせられる。
資金が無くなるならまだしも借金を作ってしまうケースもあるので決してやってはいけない。

欲に目が眩んで足元を掬われ、奈落の底に落ちていく個人が後を絶たない。
人間は取り返しが付かない状況になって初めて自分の愚かさに気付く。
この事は歴史が証明している。17世紀オランダのチューリップ投機に始まり、人間は資本主義の世界で数々のバブルを作り出しては崩壊させてきた。
その時代時代で多くの人間が絶望と恐怖を味わって来た。人間に心がある限り歴史の教訓は生きず、歴史は繰り返す。
しかし欲深さを抑える事が出来れば少なくとも恐怖と絶望は経験せずに済みそう。

冷静になっって、儲けた時の計算ではなく、損した時の計算をシミュレーションしてみる。
そして無理な投資には膨大なリスクが伴う事を理解する。

繰り返すが、相場は大怪我をしない限り何回でも好機を与えてくれる。

13 :黄泉:2006/07/18(火) 00:46:41
漏れが欧米人と働いた経験から言える事は、「個人が尊重されている」という事。
オフィスでは日本人の様な上下関係は殆ど無く、横一列の様な対等な関係でお互い接していた。
マネージャーであろうと新人であろうと仕事上では対等だったし、その為に喧嘩や議論も頻繁に起こっていた。
そして喧嘩や議論をしてもすぐ仲直りして気持ちを引っ張らない所も日本人とは大きく違う所。
欧米人は冷静に見られがちだが、仕事においては実は熱いし、「仕事と個人」をきっぱり分けて考えている。
おまけに強烈な遊び心(ユーモア)も持っているから、時々仕事をしているのか遊んでいるのか分からなくなる。
いずれにしても徹底した個人主義が彼らのレベルの高さを下支えしている。

14 :黄泉:2006/07/18(火) 00:52:44
>12で信用取引の怖さについて述べたが、漏れは信用取引否定論者ではない。信用については、使い方を誤らなければ資産を急激に増やす手段になる。
実際、相場が上昇トレンドにある時は漏れも積極的に信用を使っている。
上昇トレンドが継続している限りは比較的ローリスクなので安心して信用で優良株を買う事が出来る。
但し、どんなに調子が良い時でも維持率60%以上を保つ様に注意している。
いつ「ブラマン」や「同時多発テロ」の様な事が起こるか分からないから。慢心する事無く、謙虚に使っていけば信用は決して怖くない。

信用取引を有効に使えるケース
1.中長期的上昇トレンド時
2.中長期的ボックストレンドの下限に近い時
3.中長期的下降トレンドが転換した直後

信用取引を使ってはいけないケース
1.中長期的下降トレンド時
2.中長期的ボックストレンドの上限に近い時
3.中長期的上昇トレンドが転換した直後

15 :黄泉:2006/07/18(火) 01:06:52
資産を数十倍、数百倍にするには実力だけでなく運も必要。ここ3年で資産を数十倍、数百倍にした個人には運があった。
それは、多少リスクを大きめに取ってもローリスクでハイリターンが得られた上昇トレンドに2回も乗る事が出来たから。
中にはトレンドを意識せず売買して、運や思いこみだけで大成功した個人もいる。
しかし、出来るだけ運に頼る事をせず、資産を十倍に増やす方法論を述べたい。
先ずは大成功した個人を見渡すと、以下の様な共通点がある。

成功した個人の共通点
1.少額資金で開始
2.必ず一回か二回は大勝負している
3.信用を積極利用している

1の資金については、概ね100〜200万くらいで開始している個人が多い。勿論、この資金は生活資金ではなく、無くなっても惜しくない余裕資金でなければならない。
だからこそ2のような大勝負も出来るし、3のような信用も積極利用出来る。

最初から1億円持っている個人なら、数十倍にしようなどと考えてはいけない。投資資金が一億円単位になってくると、運用成績はどうしても下がってしまう。
流動性が低く、値動きの荒い銘柄を売買出来なくなるから。
だから、「100万円を1億円にする事」と「1億円を10億円にする事」は、100倍と10倍の差があるが同じくらい難しい。

村上ファンドも資金が4000億円と大きくなりすぎて年率20%の運用成績を上げるのが難しくなってきたために、そのプレッシャーからインサイダー取引という違法行為に走ってしまった。
資金が大きくなればなるほど、それに比例して運用のパーセンテージを上げるのは難しくなっていく。

16 :黄泉:2006/07/18(火) 01:15:42
2については、成功した個人の誰もが少なくとも一回か二回は大きなリスクを取って勝負している筈。
大きなリスクを取らないと楽な運用が出来る水準まで資金を増やす事が出来ないから。
漏れは1000万円が一つの目安と考える。1000万円まで増やす事が出来れば、買い銘柄の分散や投資時期の分散が出来、リスクを抑えながら資金的にも精神的にも楽な運用が出来る様になる。
株式運用においては、資金的余裕と精神的余裕の2つを持っている投資家が圧倒的有利。
故に100〜200万円を1億円にしようとする過程で、一つ目の難関は、出来るだけ早く1000万円にする事。
そこで多くの個人は3のようにレバーを使って大勝負する事になる。

漏れが嘗て行った大勝負は、資金が100万円から300万円に増えた時に、失敗したら200万円は無くなってもいいという覚悟をして、維持率60%を切る信用取引に挑んだ。
実際は10%下落したらLCする事を決めていたので200万円が無くなる事は無い。
しかし、ある程度の損失を覚悟する気概が無いとこういった取引は出来ないし、してはいけない。だから余裕資金でやる。

漏れの場合は1回の大勝負で1000万円に到達する事が出来たが、多くの個人は2回は大勝負している。
中にはいつも大勝負している個人もいるが、それは今年の上昇トレンドが転換するまでは許された行為であり、ひとたび暴落相場になれば大損害を被る。

一つ目の難関は、この大勝負に勝つ事で兎に角資金を1000万円に増やす事。それをクリア出来れば二つめの難関が待ち受けている。

17 :黄泉:2006/07/18(火) 01:37:17
>16続き
大勝負するタイミングとその時の注意点

大勝負は『必ず上昇トレンドで行う』

これが守れないと高確率で退場する。相場に精通していればボックス下限や下降トレンドの最終局面で勝負する事も可能だが、力不足だと思う人は上昇トレンドのタイミングが来るまではじっと我慢する事。
勿論、上昇トレンドだから必ず勝てるという保証は無い。が、それでもリスクが低い上昇トレンドに拘りたい。
上昇トレンドなら多少のミスはカバー出来るし、ミスしてもやり直しが充分効く。
今年になって株を始めた人にとっては次の上昇トレンドが来るまでその好機は無いと言っても過言ではない。
それに、過去3年間で225は2倍以上になったので、次の上昇トレンドがいつ来るのか、或いは当分来ないのか、それはまだ分からない。

大勝負する時の注意点
1.資金が全て無くなる事も覚悟してやる
2.LCラインは必ず決めておく
3.1000蔓延以上の資金があるなら大勝負はしない

1,2については、株は失敗した時の事も想定して臨まなくてはならないという心構えの重要性を示している。
利益の皮算用だけをしていると、株価が下がった時に判断に迷い、対応が遅れてしまったり、逃げ場を逃してしまったりする。
その結果、やり直しが出来ない様な損失を負ってしまう事もある。
株価が予想と逆の動きをした時に迅速に対応出来るように、常に上がった時と下がった時の両方の対処の仕方を予め考えておく。
実際、LCラインをしっかり決めておけば資金が全て無くなる事はありえないし、仮に失敗してもすぐ再出発する体制を整える事が出来る。

18 :黄泉:2006/07/18(火) 01:44:10
>17続き
3については、1000万円以上の資金があるなら信用を使ってまで大勝負する必要は無い。
その人の金銭感覚に依るが、「200万円が100万円になること」と「1000万円が500万円になること」を同じリスクとして天秤に掛ける事は出来ない。
資金が大きくなればなるほど、同じリスクを背負う事で損失額の大きさは曲線的に膨らむ。
だから資金が増えれば増えるほどリスクを減らしながらの運用が求められる。

二つ目の難関は、自分の欲を抑える事。大勝負に勝って資金を1000万円以上に増やせた事で我々は信用の魅力に取り憑かれてしまい、感覚が麻痺してしまう危険がある。
この麻痺した状態に慣れてしまうと信用で維持率ギリギリまで相場を張る事も容易に出来る様になり、更に重傷な場合は現物株を担保にして信用で維持率下限まで相場を張る様な愚挙に走ってしまう事もある。
仮に漏れが上記の様な感覚が麻痺した状態で絶えず信用を行っていたら、例えLCを上手くしてピンチを乗り切ったとしても資金は1000万円をキープ出来たかどうかもぁゃιぃ。
ひょっとしたら資金は全部無くなっていたかも。個人が好む新興市場では毎年のようにパニック的暴落があるので、リスク度外視した無謀な勝負をしていると
一回の暴落で退場させられる事もあり得る。信用でいつも大勝負をして最後まで勝ち続けた投資家の話は聞いたことが無い。

19 :黄泉:2006/07/18(火) 01:56:11
>18続き
ここで、安易な信用がどれほど怖いかシミュレーションしてみる。

漏れはマザのA株が上方修正を出したので、全資金5000万円を投入してA株を平均コスト100万円で維持率33%になるまで買った。
合計株数150株で1億5000万円分の建玉となった。

 A株の建玉 100万円×150株=1億5000万円

漏れの皮算用では、20%上昇したところで売却し、3000万円の利益を得る計算。
 
 皮算用 120万円×150株=1億8000万円
       1億8000万円−1億5000万円=3000万円

ところが新興暴落でA株は平均買いコストから10%下落し、90万円になった。
これで維持率が30%を下回り、追証発生し、追証差入期限は2営業日後となる。

 A株の評価 90万円×150株=1億3500万円
 A株の含み損 1億5000万円−1億3500万円=1500万円

漏れは追証が払えないので、仕方なく2営業日以内に売却するしかない。損失を抑えるため出来るだけ高く売りたいので、翌営業日が大きくプラスになれば全て売却しようと決めていた。
しかし新興暴落はそう簡単には止まらない。結局、翌営業日は前日終値を上回るどころかストップ安の80万円となった。

 A株の評価 80万円×150株=1億2000万円
 A株の含み損 1億5000万円−1億2000万円=3000万円

漏れは流石に恐怖心に耐えきれず、翌々営業日の寄り付きで全て成り行き売り注文を出した。寄り付きは75万円だった。

 A株の売値 75万円×150株=1億1250万円
 A株の損金 1億5000万円−1億1250万円=3750万円
 漏れの残金 5000万円−3750万円=1250万円

無謀な取引の結果、漏れの資金はたった1回の暴落で4分の1になってしまった。

20 :黄泉:2006/07/18(火) 02:06:16
>19続き
今年の1月や2月、5月の新興暴落の状況と照らし合わせればこのシミュが決して大袈裟ではなく、ありふれたケースであることが理解出来る。
また、これが現物株を担保にした同条件での信用であったらもっと悲惨な結果になっていた。

この様な損失を1回でも経験して教訓に出来ればまだ救いはあるが、損失分を取り戻そうという意識が強く働き、同じ過ちを繰り返す人が多いのも事実。
人間は追い込まれると冷静な判断を欠き、悪い方向へ進んでしまう傾向にある。

ある程度資金が増えたら攻めばかりでなく守りに入る事も大事。資金が1000万円を超えたらそれはすぐ2倍3倍にしようと考えず、安全且つ安定した運用に徐々に切り替える様に心掛ける。
欲に打ち克つ事でこの難関はクリア出来る。

信用をフルに使っての倍々ゲームが最後まで続く事はあり得ないし、たった1回の失敗で今まで積み上げてきた成果が全て吹き飛んでしまう事さえある。
実際に今年の度重なる新興暴落や5〜6月にかけての225暴落により信用取引していた個人が資金の殆どを失ったり借金まで作ってしまっている。
だから資金が増えれば増えるほどリスクを徐々に軽減していく管理能力や、欲を抑える気持ちが不可欠となる。

漏れが考える「資金に対する信用維持率の目安」を以下に示す。

【資金に対する信用維持率の目安】
資金       維持率
1000万円以上 70%以上
3000万円以上 90%以上
5000万円以上 100%以上
1億円以上   120%以上

信用取引も、資金の規模に応じて安全な水準の維持率を守っていれば怖い思いをする事も無い。
確かに相場が大きく上昇していると維持率を下げても買いたくなる気持ちになる。
しかし相場はいったん潮目が変わると予想出来ないくらい速い速度で大幅下落する事がある。
そういった時に心理的余裕を持って、非常時にいつでも資金が出せる人が圧倒的に有利になる。
心理的にも資金的にも余裕があるからいつも冷静な判断で売買出来る。

21 :黄泉:2006/07/18(火) 02:15:19
>20続き
漏れ自身も昨夏からの上昇トレンドの最中であっても維持率70%を切らないように常に注意してきた。
そして5月に上昇トレンドが崩れた後は、買いは現物のみにして信用はヘッジ売り以外では使わないようにしている。
トレンドによっては信用は資金を増やす手段としてだけではなく、リスク回避の手段としても使う柔軟性が求められる。

特に信用を使ってはいけないケースは、「中長期的上昇トレンドが転換した直後」。
データ検証すると、上昇トレンドが転換した直後は株価が短期間で大きく下落する事が多いから。
トレンド無視して押目と勘違いし、ナンピン買いしているとあっという間に大きな含み損を抱えた上に維持率低下にも見まわれ、二重の不安に悩まされる事になる。
このケースではトレンドに逆らわず一旦持株解消して、その後の暴落を待って買いを入れるか、或いは次のトレンドがボックストレンドであることを確認してから買いを入れる事が正しい信用の使い方になる。

この3年間は総じて上昇トレンドだったので無茶な大勝負をしても結果的に資金を増やす事が出来たし、世間に溢れている様々な投資法でも成功する事が出来た。
しかしこれからは通用する方法としない方法に極端に別れ、運用成績にも大きな差が出てくる。

22 :黄泉:2006/07/18(火) 08:57:25
月曜NYまちまち。企業業績や原油下落を好感した買いが下支えするも中東情勢先行き不透明感が重石。
前週末までの売られすぎとの見方からの買い戻しや原油反落、マクドナルド販売好調ニュースを手掛かりに買い先行。
しかし原油安で石油株大幅安となる一方、航空関連が小幅高に留まるなど上昇は限定的。
そのため寄り付きはしっかりだったが早々に伸び悩み。

週末にかけ300j以上下落した割には反発少なく不満感も、第2四半期決算やイスラエルによるレバノン空爆、原油先高懸念などここへ来てい不安材料噴出で荒い展開予想。
但し、悪い感覚が先に出て戻る展開も多い。東京も米のなすがまま。

変化激しき日 逆張り方針で駆引きせよ

北問題を考えてみたら分かるように、日本は独自で何も出来ないのは明白で、国連では米に裏切られた。
しかし米はイスラエル保護に回るから仕方無かった。考えてみたら北以上に悪い。
インドもまだおかしいし、中国水害や米景気に暗雲の兆しなら何も出来ない。
只、日本は金利上昇したばかりなのでこのままずるずるな感じにはならず、PKO的動きはある。買いオペなどやっていた。
何をしたいのか良く分からない動きだが、金利動かしたから何かあるようでは今回は困る。
ここからの不景気は国際競争出来る企業がM&Aからより強くなるフロレンツ時代を考えたら良い訳で、多国も食う企業や政府必要無しの時代へと向いている。
金利発生時の相場はその分成果を出さないといけないのだから、逆にとことんまでは来ない物。

売り5750万株
買い2970万株
差し引き2780万株の売り越し(9日連続の売り越し)
金額ベースも大幅売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、化学・鉄鋼・銀行・不動産など。
買いは、非鉄・自動車部品・精密・小売など。売り買い交錯セクターは、機械・電機・自動車・証券。

23 :黄泉:2006/07/18(火) 09:09:39
今日の動きは重要。明日の後場が一番重要だが今日の底値がズブズブになると僅か一日半の事でも225の下げ方によっては耐えられなくなるから保って壊れたら痛い。
持株入れ替えや中期投資に備える感じでない、目先の人は辛くなる。それを楽しみにしている人は多いが。
今日は前場より後場に注目。今日で安心は出来ない。

外資の売り越し幅拡大。

24 :黄泉:2006/07/18(火) 09:15:39
非常に難しい週初めでこれでは何も出来ない。外資も、国際緊張や地政学的なものが無くても地震や水害があればアジアファンド持ってたら普通に売る。報道がハリケーン並にされたし。
それと国内心理はこの3連休からバカンスモード。外人もバカンスに備える。だから例年、今日から下降トレンド。
そんな状況で売り物が切れると見るかがポイントで、今日の前場は無理でも明日の後場くらいには形になる。
そこで叩かれたら目も当てられない。ここは辛抱の形。

為替
中東のレバノンとイスラエルを巡る武力衝突激化から資金逃避先としてドル買い優勢。
長引くようなら中東原油価格上昇から経済的問題への発展も。
今週は中東情勢、米経済指標の結果に左右される相場。
本日は対米証券投資発表を控えており、本格的に動き出すのは夕方以降。

25 :黄泉:2006/07/18(火) 10:40:23
09:34
最初の戻りが全く無いので諦めの売りが出ている。これは向かいかねる売り方。最悪。

10:05
底に近い投げだが、そこからあまり上がらないのも事実で、DTが2円取れていない。
プットが利食いでも売れないからたちが悪い下げ方。
どの辺りを最終的な利食い期間なのかと考えたら、中長期の人は買い下がるが、この下げを上手くと考えたらまだ手が出ない。
225は-234なので健闘はしている。

10:10
上がる材料が無くなったので買えない。仕手株で言えば、材料が嘘だったようなもの。
値動き的には底と分かっていても手が出ない。

26 :黄泉:2006/07/18(火) 10:42:19
水曜晩のバーナンキ証言待ち。SQ14859以下だと困る。
下値目処14500の節と15061の5%乖離14308辺り。
来週から決算発表本格化なので好業績を。

27 :黄泉:2006/07/18(火) 10:46:16
新値更新売買はスキャで。綾戻し狙い幅大き。

28 :黄泉:2006/07/18(火) 11:11:48
ボロ株の数量物の買い方が売り方に回った雰囲気がある。売り屋のTさんが、先月そろそろ復帰したいと言っていたし。
下がっても、被る銘柄の買いは注意。Tさんはマジ潰れるまで売る。ニツセキハウス、日重化、潟鉄などなど。

皆の保有単位が少し大きくなっているので含み損が大きく、ある程度儲かってから売りたいので、含み益のある物を投げる傾向にあり、気力が無くなっている。

29 :黄泉:2006/07/18(火) 12:29:43
この相場は現物で長期なら良いが、目先で信用なら組み直すべき。今回の組み替えは現状打開の大事な部分で、明日の後場で流れを見極める上では
後場や今晩NYの動きからOPでも、実弾は確信持てるまで置きたい。何もしなかったら反発しても何も出来ない。

30 :黄泉:2006/07/18(火) 12:53:55
TS命 我慢命

31 :黄泉:2006/07/18(火) 12:55:56
[特別気配]
呼値の値段が価格継続性維持の観点から適正と認める範囲外のものであるときにその存在を周知する為に特別気配を表示する。

ある銘柄を現在の株価で、買いたい人(売りたい人)がどちらか一方に偏っている状態を特別気配と言う。

圧倒的にどちらかの注文が多い場合に、証券会社に依り「特」や「ト」といった表示が付く。
特が買いに付いていれば買い優勢
特が売りに付いていれば売り優勢

品薄は「特」になりやすいので注意。

指値注文よりも成行注文がどちらか一方に多くなった場合に特別気配は発生しやすく、この様な状態になると急な株価変動を避けるため、売買が一時停止される措置が執られる。
この状態になると、買いと売りの関係を保つために株価調整が行われ、株価が自動で上下する。
この状態を経て一時停止措置が解除され、通常通り取引が出来るようになるまでの時間は、その注文株数や市場に出回っている株数で変わる。

呼値には刻みがあり、気配値には更新値幅がある。

32 :黄泉:2006/07/18(火) 12:56:59
>31続き
具体例で、今、SONYが3,720円(直前約定値段)で売買され、売り板・買い板各10円刻みで10万株前後の指値注文が張り付いていたと仮定。

  図解
    3,770 10万
    3,760 10万
    3,750 10万
    3,740 10万
    3,730 10万
    --------------- 直前約定値段3,720円
    3,720 10万
    3,710 10万
    3,700 10万
    3,690 10万
    3,680 10万

この時、成行100万株の買い注文が入れられたとすると、次の約定価格は3,720+更新値幅50円を超えてしまうので、
他の投資家が成行注文などで不足の事態に遭わぬよう、また売買タイミングを取りやすくするため、
取引所は直前約定値段+更新値幅(この場合3770円)に特別買い気配を表示し、大幅な気配値の変更を投資家に知らせるとともに、売りを呼び込むための時間を設ける。
通常はすぐ売り注文が出て来て約定へと進むが、この再開した約定値がいくらになるかは予断を許さない。
また、5分間、特別買い気配を晒しても売り注文が出てこず約定出来ない場合は、5分間隔でこの特別買い気配を引き上げていく。

特別気配を引き起こす要因は成行注文だけとは限らず、極端な指値注文でも起こる可能性はある。

買い(売り)注文が殺到してストップ高(安)になる時などでも、特別気配が表示される。
いきなり制限値幅まで変動するのではなく、5分ごとに特別気配が徐々に切り上がって(下がって)行き、最終的にストップ高(安)の水準まで上昇(下落)する。

33 :黄泉:2006/07/18(火) 12:57:48
現時点で年初来安値401銘柄

34 :黄泉:2006/07/18(火) 13:01:05
QT
1.少額投資で短期的に増やしたい
2.悪地合、不安定
3.板の見方練習

QT銘柄選び
1.株価150〜250程度
2.T1(9割),O1
3.1000株単位
4.売り板より買い板が厚い(売り板の方が厚い場合は空売りから入る)

QT初級
 9時以降注文 寄り後の上昇率上位を狙う
 1Tでも上がったら売る 

QT中級
 9時前注文 寄り前に上昇率ランキング上位を予想して発注
 上昇率の高い物は値幅を狙う

35 :黄泉:2006/07/18(火) 13:01:14
>34続き
登録銘柄情報をセクター毎に纏め、銘柄を絞っておく。
資金が循環してきたセクターを買う。
ポートフォリオに入れた得意銘柄のみをトレード。
気配値時点の上昇率を算出し、2〜2.5%なら上昇率ランキングに乗る。それに買い発注。
寄り天も中にはあるが、9:01に買うより9:00に買う方が有利。

LCラインは値と期間で決める。

得意銘柄、今日は来ると思った物、大きな上昇が見込める時は値幅を狙う。

買う直前にチャートは見ない。板だけで判断。
ポートフォリオに入れている銘柄のチャートを前日や寄り前に見ておく。
銘柄に依ってチャートの癖がある。

スイングでは買わないチャートでもQTなら買うかも。その日の陽線が長くなれば良い。

急騰時期が分かっている場合は前日までの安い時に買って良し。

大証は成り行き株数も出るが9:00直前に成り買いが消える事もザラなので、8:59の板を見る。ただ大証は出来高が少ない物が多い。

36 :黄泉:2006/07/18(火) 13:01:33
>35続き
チャートが頭に入っているので今日は急騰するのではと予想。
売り板に蓋がある場合は欲張らず。
よく知らない物はロット控え目で。

QT成功10箇条
1.利益を出し易い物をポートフォリオにストック
2.チャートチェックし記憶
3.寄り前気配値チェック(GU気配の物だけ見る)
4.利幅を大きく狙える時だけ狙う
5.ボロに手出し無用
6.悪材料手出し無用(事件などあると板が急激に変わる)
7.上昇の波に乗り遅れたらやめ(後の波になればなるほど上昇幅は小さくなる)
8.リバ狙いは利幅小さく
9.スイングは現物のみ(いつ急騰するか分からないので金利のかからない現物で)
10.LCは値段でなく板で決める(売り優勢になったと判断したらLC。1円下がったらLCだとLCばかりになる)

大きく狙える銘柄を作っておけば勝率は低くてもトータルで利益出る。

寄付前に何%上昇気配なら寄り後に大きく上昇するのか。各自調査。

一瞬目を離した隙にも気配や値が大きく変わってしまうので、一銘柄ずつやった方が勝率が高い。
買いは成行の方が上手くいくかと。

急騰が定期的に来ているもの、移動平均を超えると急騰するものなど、急騰タイミングが分かる物を。

37 :黄泉:2006/07/18(火) 13:01:59
>36続き
全面安の時など相場が悪い時は、上昇率ランキングの銘柄は目立つのでいつもより大きく上昇する。

ある程度の出来高。その時々に依るが多すぎると動きが鈍い。少ないと値が飛ぶ。

売りは成り・指値併用。

翌日上昇するかどうか。下髭が長いとか。そのチャートを見た時に大勢がどう思うか。
QT銘柄は出来高がそれほど多くなく、出来高急増したりするので、大型の様に出来高とチャートを組み合わせた見方は出来ない。

チャートの特徴を掴みやすい物をポートフォリオに。
発注は寄り前ギリギリに。
特別気配の物、発注すると特別気配になりそうな物はやらない。
悪材料が出た物はポートフォリオから外す。後は季節の変わり目とか、たまに入れ替え。


信用は手数料が安い場合に現金の範囲内でやっている。
売り板が厚い時、空売り。
最近は天井売りを試している。

38 :黄泉:2006/07/18(火) 13:08:46
証券外務員とは、証券会社や銀行などで、有価証券の募集や売買などの営業行為を行う際に必要な資格。
支店の担当者や、顧客からの売買注文を受けるコールセンターのスタッフもこの資格が必要で、外務員資格に合格し、金融庁に登録されていないと業務を行う事が出来ない。
また、全ての営業行為が行える「1種」や、信用や先物が扱えないなどの制限がある「2種」などがある。

資格の内容は、成行や指値などの注文方法や、株式分割、新株発行の仕組みなど、販売する側に必要な知識を中心に学ぶ。

株以外にも債券や投信などについても勉強する必要がある。

39 :黄泉:2006/07/18(火) 13:14:42
コールレートが予定より上がって難儀している。

後場6000億円即日オペ実施

3107ダイワボウ、6277ホソカワ 崩壊、夢は醒めるもの

鉄の緊張感が切れた

40 :黄泉:2006/07/18(火) 13:20:10
4314ダヴィがストップ安気配など、新興に投げ続出。

永遠に下がり続けるわけではなく、下げが大きければ大きいほどそのリバは大きなものになる。
下げ過程で打診を入れるより、完全に下げ止まってから買った方が賢明。
底割れに備えCP高目で。

41 :黄泉:2006/07/18(火) 13:41:21
政府は追加経済措置・金融資産凍結も検討

42 :黄泉:2006/07/18(火) 14:30:19
今の心理は
下がると思っても買う
上がると思っても買えない

43 :黄泉:2006/07/18(火) 14:32:30
13:58
言い出したらキリが無いけど、50円くらい上に売り物がある

44 :黄泉:2006/07/18(火) 14:51:06
皆、投げるかどうか悩んでいる

45 :黄泉:2006/07/18(火) 14:53:24
今この瞬間なら少し買ってみたくなった

46 :黄泉:2006/07/18(火) 19:39:14
MPはJGBへ
225Fとトピ先は赤字

47 :黄泉:2006/07/18(火) 19:41:34
JGBの板は厚い時でも100枚くらいしか出ないのでトレンドが生まれやすい

48 :黄泉:2006/07/18(火) 19:57:32
節目としてVAを意識する。
そこでの出来高が多いので押し返される事が多い。また、そこを抜けるとトレンド発生と見る。
225FのND割合約60%
IR出来高の合計が一定以上に達した時のみ仕掛ける。
1日の最大損失50万円弱。

過去のVAの範囲などから壁を見抜く。

国債入札時間前後(12:50〜13:10)に注意。その後のトレンドには素直に付いていく。

49 :黄泉:2006/07/18(火) 21:11:01
金融制裁がミサイル問題に対してだからややこしい。中東視察から考えて現状がどうかも考える場面だし、踊っている場合ではない。
今日の下げは実需買いの無さもあるが、明かに経験則から来る予見に対しての投げで、こういう状況は事件さえ起きなければ割合あっさり反発する。
今晩NYが山。
個別より全体感が非常に大事で、根本的にポジ作った人が長いスパンで投資しなければいけない。
外資がバカンス入りすれば国内ファンドも夏休み入りする所が増える。売り急ぎが目立つ。

個別は前の安値割ったりしている水準なので無傷なら勝負。

50 :黄泉:2006/07/18(火) 21:11:06
6277ホソカワミクロンはファイナンスが嫌われた。

無担保転換社債型新株予約権付社債発行に関するお知らせ
http://www.hosokawamicron.co.jp/main/1news/pdf/news20060714.pdf

51 :黄泉:2006/07/18(火) 21:21:33
今日は朝から大量LC。多少待てば戻るだろうという安易な考えが傷を大きくした。本当に甘い見通しだった。
ただ、今日はボラが大きかった事もありDTで半分取り戻した。
現物も、利が乗っている物とヤラレている物を相殺して売却。CPを高め、数銘柄現引き。

実需買いも無いし、買える環境ではないので売ってきたが、こういうのは下がる事を前提とした備えだから割合早く処分が済む。
だから今晩NYの推移と明日の割り切り方に因っては早い戻りかも。
下がり方が最近いびつだったので買い向かう事は難しくても、これ以上は一回は買いって見たい気持ちがある。
難儀なのは明日、買い気配から来た時。早めに買うと下がる気がするし、売り物が無いので上がりだしたら早い気もする。
その辺が非常に難しく、今の心理としたら「処分したので一回下がって欲しい」ような怖い流れ。

52 :黄泉:2006/07/18(火) 21:27:04
225FはND。110安で開始。前場は開始直後に14700台回復するもののその後は売り優勢の展開となり、一時14520まで売られた。
後場は主に14560前後の取引となっていたが大引け間際に売られ、380安の14410で終了。出来高12.5万枚。
F時間に下方IRBO発生し、商い充分で心理的節目14500の割り込みに重なった事でシグナル。
だがすぐ反発しダマシ。大引け間際は下値切り下げたがH時間に値を戻す場面も見られたので売り玉は持ちきれなかった。

明日は、14680以上にテールを残して上値の重い格好となっており、殆ど安値引けとなった事で引き続き下値不安が大きな状況。
ただ、目先は押し目を探る展開と言えるので、上方IRBOから本日のテール埋めとなれば急反発期待の買いを入れてみるのも良いかも。
勿論、高水準の出来高は必要。

因みに225miniの出来高は2.2万枚。

53 :黄泉:2006/07/18(火) 21:28:59
中期的には6月14日安値14045に対する2番底形成への動きとなっているので、更なる下落に注意。
しかし、短期的にはリバがあってもおかしくない水準。
乳揉みながら小幅反発を予想。

54 :黄泉:2006/07/18(火) 21:40:53
長期の現物買いが入ってない。休み前や懸念で投げたい人が投げている。この下げは意外と早く切り返すかも。

55 :黄泉:2006/07/18(火) 21:44:27
225Fは5日続落し、先週末ギャップ(15010〜15050)に続き、今日も14720〜14790にギャップを残した。
ボリバンは3日連続下限割れ。3日連続というのは珍しく、バンド幅も1500まで急拡大。
日足を見ても加速度を高めつつ下落している事が分かる。
先週目立った、上髭の長い陰線でなく、今日は大陰線となるなど、相場は先週繰り返された戻り失敗を経て、戻りを試す事を諦めて売りスタンスへ切り替えた事が窺える。
既存Shortキープで新規ポジは見送り。

56 :黄泉:2006/07/18(火) 21:54:54
225は5日続落で日増しに下げ幅拡大。ここに来て長期資金である外人が鉄鋼などを本格的に売ってきた。
今は買いが入り難い状況というのが最も大きな下げ要因。押し目を強く買ってくる向きがおらず、先物の売り崩しで簡単に下げてしまう。
確かに鉄鋼など現物に外人売りが出ているがここまで225が派手に下げるほどは出ていない。
だがそれを背景に先物を売り崩す動きが見られた。
ゼロ解除というのは後付の理由で、既に織り込まれている。本当にそれで売ってくるつもりならとっくに売ってきている。
昨晩NYは取り敢えず反発したがまだまだ油断出来ない状況。中東情勢の懸念も強く、取り敢えずビール頼んで手仕舞いしておこうというお動きが活発になった。
米市場で損失を出した外資も多く、利益が乗っている日本株(特に乗っているのが鉄鋼)を売っておこうという向きがいる。
後は個人心理悪化が大きい。

新興も下げ加速し新興3市場指数はいずれも年初来安値更新。
買い残は減少してきているので先月ほどの追証は出てこないと思われるが、投げがここに来て加速したということは追証発生した人もかなり多い。
今日はストップ安がかなり多く、セリクラ的状況だが、ザラ場見られない個人の投げで明日以降一段安となってもおかしくない。

57 :黄泉:2006/07/18(火) 21:58:06
225も最近の派手な動きなら14000付近の年初来安値は射程圏内。ただ、下げ速度急ピッチなのでこのままリバ無く14000付近まで行くなら買う向きは非常に多い。
ただ、懸念材料が多く重なっているだけに225も年初来安値更新はほぼ確実と見る弱気筋も増えてきている。

安値割り込むとしても14000付近までで、決算発表が出揃えば値頃感から買い向かう向きは増える。
問題は米決算だが、これもある程度織り込んで下げているので決算発表後、更に売り込まれるかどうかも微妙。
いずれにせよ今週は米主要企業決算が相次ぎ、中東情勢問題があるとしても取り敢えずリバ局面はある。
しかしV字回復でそのまま上昇トレンドとなる事は無い。
ある程度戻したら、日本企業決算一巡までは乳揉み。

58 :黄泉:2006/07/18(火) 22:14:15
一旦大天井形成すると買いで儲けるのは難しくなってくる。証券関係者は楽観論ばかり語る。
株は自分が惚れるほど上昇してくれない。

225Fは4月7日17580で今年の高値を付けた。
ダウは高値17563を抜く事は無い。

ただ、反発はある。

期日売りで新安値を改めて取ってきた2355C4Tなどの様な銘柄が今日は大漁。
ドバイ原油は62ドルまでなら日本経済の増益はその予想を保てるが、それ以上になると増益率は鈍化すると外人は見ている。
それが70ドルまで上昇してきているとなると当然、各企業業績を確認してからでないと投資できない。
今は完全に日本株は外人から手控えられている。
企業業績に因っては投資対象を欧州へシフトする事も視野に入れている。

59 :黄泉:2006/07/18(火) 22:21:42
NYが高くて明日買い物で始まると、買えば寄り天になりそうだし、買わなかったら売り物少ないので上は早そうだし。困った。

60 :黄泉:2006/07/18(火) 22:29:43
マジで戻りを売って下さいおながいします
エリオット意識して下さいおながいします

61 :黄泉:2006/07/18(火) 22:47:50
8888が寄り後下値が固かったので4321は取り敢えず上かなと思い寄り買い。只、これも上へ行くと売りが湧く。これは空売り玉だった。

62 :黄泉:2006/07/19(水) 08:55:36
NY上昇。開始前発表のコカ・コーラやユナイテッド・テクノロジーズなどの決算が予想を上回り、また、原油が朝高から下げに転じた事が買い戻しを誘った。
また、朝方発表のPPIコアが予想に一致した事も買い安心感広げた。
相場はしっかりした寄り付きから日中は中東情勢が引き続き懸念材料とみなされ売りに押されたものの特に緊張感が強まる展開に至らなかった事から終盤にかけ上昇に転じた。

東京はNY上昇とCME225Fが大証比205円高から高く反発して開始する。
また、225と200日線の下方乖離が3年2ヶ月ぶりの水準の7.11%となり、6月13日安値の6.78%を上回った事も目先下値と言えそう。

個人もかなり痛めつけられ、追証発生も多くなったと対面証券営業から聞いており、買い余力はすぐにはついてこないかも知れない。

戻り売り方針良し

予定通りの反発。昨日換金した理由は基本的にもう一段下がる事に対してのポジ調整だったので、そう思わずに売った人は狙い目。
昨日の売り物を買った人は今日利食う。これで方向が上と分かったら買いだが、流れを見ながら判断。外資系はまだ売り越し。
なので昨日の動きは間違いかも知れないけどショッキングな売りなのだからその利食いの出た後の今日の後場の流れが非常に重要で、
その流れを考えながら今日は動く。つまり、後場に安心感が出たら昨日の下落幅を一気に詰めて来る可能性も。
その時は、低位を下値安心感から狙うのか、指数連動高を狙った4桁銘柄を狙うのか。
そこの引っ張り合いから中間価格帯の空き家を狙うのが得策。

63 :黄泉:2006/07/19(水) 09:03:59
売り4260万株
買い2970万株
差し引き1290万株の売り越し(10日連続の売り越し)
金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、建設・化学・鉄鋼・不動産など。
買いは、食品・薬品・精密・その他金融など。売り買い交錯セクターは、機械・電機・自動車・小売。

昨日は予定通りの予見売りが不発に終わり、まずは強含みから始まる。昨日換金しているので枠は空いている。
その枠の一巡後は昨日の全体の出来高から予見で売られすぎの中買った人はここで簡単に利食い。
先が分かれば保有続けるが分からないから売ってくる。それが一巡してからが重要。
ここで「水曜が安い」というところから下がると思った物が下がらなかった時に投資家は焦るし慌てる。
投げた人や買った人はそれなりに理由があるのだからここは双方の意見を聞く場面だし、重要な日。

64 :黄泉:2006/07/19(水) 09:08:47
買い物でも買えない。知った事かと言う市場関係者は多い。

65 :黄泉:2006/07/19(水) 09:14:22
新興を買う人は米ヤフーは気にしない。

投資事業組合系から売値無視の処分売りが出ているので、個人は仕方無く投げているのだ。

66 :黄泉:2006/07/19(水) 09:24:31
09:13
現物が先物についていけていない。強引に引っ張る時間が必要。
買い板が昨日より薄い。駄目っぽい。

09:16
買い板が薄い物がかえって強い。
2月底値の前場の様に売り買い薄い。

全体の買い方は良い。ただ、それが一巡して実需がどこまで集中できるか。広がってきたから的が無いのか。

日銀1兆円の即日オペ。ここ最近では最大規模。

67 :黄泉:2006/07/19(水) 09:35:51
昨日の松井証券の信用残は200億円超の買い返済となっており、小型中心に投げが膨らんだ。
また、評価損益率は-21.5へ4%程悪化。

取っ掛かりが無いのでポジ整理と本当に小さなDTになるの。インドや地震や水害でアジア全体が嫌なムード。

この地合では中身が良い物を買うのは基本。狙い目は売り込みの多い8355静岡銀辺りか、8058商事の割安。
これらは地合復活を待っているので中長期で。

68 :黄泉:2006/07/19(水) 10:18:19
09:28
通常は、寄り付きで買った人は損でも得でもここで売るのが正解。

09:40
短期の投げが出てきた。諦め的投げがもっと出てくると良い。

09:48
一部も新興も投げ売り状態。ネットワンとかフルキャストとか。

10:02
さっきまで売られていた6366千代田化工とか個人が買わない物が下げ止まっている。

69 :黄泉:2006/07/19(水) 10:31:29
昨日の「予見の売り」が不発に終わって、売った人が「しまった」と思うか、「どうせ下がる」と思っているのか。
昨日買った人も先ずは換金売りに来て、弱気の人は昨日投げた人をなじる所。
只、昨日の投げはギャンブルだから、投げた人も買った人も立派なので悔やまない事。こうした予知を繰り返す事から段々上手くなる。
今日は一回目の換金売りは早く出るので向かってDT出来る。その後は上値を買うような流れが無ければ駄目。
従って、中長期はじっくり向かい、短期や値惚れは後場の動きを確認後に動く。

13時のHOYA決算に良い物が反応したら市場は安泰。それを見る上では今は重要。今日後場は変化ポイント。

為替
昨晩の対米証券投資額は予想を大幅に上回った。しかし予想以下に終わった前月分を賄う程の流入が無かった事でドル売りの展開へ。
本日の注目は米CPIとバーヤン証言。この証言で、米CPIを踏まえた上での今後の米政策金利に対する発言が出てくるのではないかと期待されている。
中東情勢悪化に因るドルへの資金シフトという流れから米経済の強さへの期待へと変わってきている。
ドル上昇は一過性ではないという見方も出てきている。

70 :黄泉:2006/07/19(水) 10:46:29
最終局面では信じられない程の値幅で動く

71 :黄泉:2006/07/19(水) 10:48:51
間違いに気付いたら直ちに軌道修正。誰でも間違える。しかし巧者は直ぐに修正する。直ぐに修正出来る事も才能の一部。

72 :黄泉:2006/07/19(水) 12:39:08
真剣になりすぎるとイライラするので、占いなどで自分の性格などを見つめ直すべき。そして落ち着いてから動く。
注文を出す時に息を止めていないだろうか。買いは吸気、投げは吐気。吐きながら買い注文を入れてみよう。

今日は寄り直後から下げて来てたら殆どの人が買いから入った筈なのに、なまじ強いから昨日買った物を売るとか追証物を売るのが基本になり、米ヤフーが悪かったので空売り志向もあった。
だから朝の押しは強く買える。
一時迄は前引けの勢いのまま来ても、買い戻しや買い遅れた焦りが少し強い。
依って、冷静に出遅れを探すやり方で、引け前の動きが強ければ攻める。

基本的には、昨日の下げで週末の恐怖は無くなったから、今日か明日が高くならないと週末は安くならない。
そう考えると下がったら買いだが、上値は安心感が出てからでないと怖い。つまり確認第一。

73 :黄泉:2006/07/19(水) 12:43:33
10:00
225は米の落ち着きを見て反発したが、この程度だと売りが誘われて軟調。
今回の下落は景気過熱とインフレ抑制というお世界的調整と、日本の株価水準が世界平均に追いついた3〜4月から上値を追う前に調整した事に因る。
こうした状況の打開として、世界的過剰流動性縮小は8〜9月に一応の目処が付く。
金融政策の均衡点や、商品市況などが落ち着いてくる頃であり、過去の金融危機に比べて新興国の経常収支はプラスなので、金融危機は起こり難い。

良い物は評価しようという流れは続いているので、8月以降は個別で上昇してくる。
日本の成長能力再評価の流れが出てくる迄に外因等に振り回されずに、ファンダの良好な物を選別していくと良い。

74 :黄泉:2006/07/19(水) 12:47:48
前場は、一度下に振って寄り付き買った向きの投げを誘ってから大きく戻す。理想的な展開。
これがセリクラかどうかまだ分からないが、目先リバ相場を取っていきたい。

弱気筋が増えているので、底は意外と近いかも。

SBはメリルの妥当株価1800円にあっという間に近付いてきた。高い値段の時は1900程度で買い向かいたいと思っていたが、いざその値段になるとなかなか買えない。
経験上、こう思った時の買いは正解のケースが多かった。
なのでSBは目先リバるのではないか。そこで、新興も打診買いを入れようと思う。

75 :黄泉:2006/07/19(水) 12:50:37
叩きを全うに相手するのはそういつのレベルまで自分を貶める事に等しい。だから無視。

76 :黄泉:2006/07/19(水) 12:57:31
DT中心なので利食いが早い

77 :黄泉:2006/07/19(水) 13:38:56
証券会社の人間はディーラー以外売買出来ない。

企業や銘柄云々を喋るのはアナリスト

全体地合や相場を喋るのはストラテジスト

78 :黄泉:2006/07/19(水) 14:43:59
13:01
HOYA決算は良い様には見えない。

13:12
13時まで安かった鉄に買い物が入り始めた。

79 :黄泉:2006/07/19(水) 14:46:21
7741HOYA
06年1Q(4−6月期)の連結業績を発表。
経常減益の1Q業績を受けて、一時、上げ幅を縮小する場面が見られたが、本業は好調との見方から上昇。

80 :黄泉:2006/07/19(水) 14:46:25
SBは単にドコモ等に比べ割高だから売られているのではないか。
ドコモのPER15倍でSBのPERは08年ベースでも50倍では。

81 :黄泉:2006/07/19(水) 14:52:02
立花証券
しっかり。昨日の下げすぎと、NYが戻った分だけという感はある。
世界同時株安のショックが後を引き、傷が深い。
ゼロ金利で運用していたファンドが消えた分だけ資金が消え、更に下値を探っているので、コアだけ保有して様子見しようという人が増えている。
業績に頼ると言う形しかないが、7月から来る1Qの通期見通し上方修正期待が先行し過ぎた。
HOYAなど期待した程では無い様に、企業側が保守的見通しを出してくる。

期日通過物で、好業績物を逆張り。
チャートや指標ではいつ反発してもおかしくない状況だが、バーヤン証言などまだまだ波乱要因あり。
住宅や業績が鈍化傾向であるが、インフレは収まらず、という心配が台頭。
ヘッジファンドなども傷付いているので、我慢の為所。

82 :黄泉:2006/07/19(水) 14:53:46
結果論だが、今回の下げはFOMC迄に2番底を付けようという流れだった。
8888クリが初動で8922IDUストップ安からリバでひとまず終了。

83 :黄泉:2006/07/19(水) 15:02:40
持越も難しいが今日の例のあるので残したい

84 :黄泉:2006/07/19(水) 15:07:48
結果的に、8888クリの今期見通しが10%成長という点から見てPER11倍が底だった。

85 :黄泉:2006/07/19(水) 15:12:03
先物はテクニカル的にまだ二番底探し。新興現物は尚酷い。
SBが指標になる限りどうしようもない。

86 :黄泉:2006/07/19(水) 15:16:12
米がくしゃみすると日本はハリケーンが起こる。中東も厄介

87 :黄泉:2006/07/19(水) 19:24:16
ゼロ解除を受けてメガバンが短期プライムレート(以下、短プラ)の引き上げ検討を始めた。
短プラは、不動産投資ではローンの返済金利の基準として馴染みの深い言葉。
不動産を買うに当たって銀行から借りる際の金利は、殆どの場合「短プラ連動」若しくは「長プラ連動」のどちらかになっており、住宅ローンを始めとする多くのものは「短プラ連動」になっている。
「短プラ+1.0%」がメガバンの住宅ローンでよくあるパターンだったが、銀行に依っては「短プラ+2.0%」であったり、それ以上の金利のものもある。
しかしどれをとってみても「短プラ+α」となっているので、今回の様に「短プラが上がる」という事になればそのまま投資家に跳ね返ってくる事になる。

つまり、今回のゼロ解除は不動産投資家にとっては、「ついに来るべきものが来た」というもの。
短プラは99年以降、史上最低水準となり、以後7年間に亘って最低金利が据え置かれてきた。(実際には00年8月に引き上げられ、また引き下げられた。)

「今の低金利は普通ではないのだから、不動産を買う際は金利が上がった場合の収支シミュレーションを必ずしておく事」は不動産投資の鉄則だった。

88 :黄泉:2006/07/19(水) 19:39:28
松井証券
 信用評価損益
  売り方 +1.685%
  買い方 -21.579%

売り方+1%以上という数字は結構凄い。

89 :黄泉:2006/07/19(水) 19:40:24
しっかし買い方耐え過ぎ

90 :黄泉:2006/07/19(水) 20:35:26
後場に商いが無くなった。だから昨日想定以上に下がったのは何も無いところで叩いたという事になり、これで週末までは逆張り方針で決まり。

クリケネなどの不動産流動化、SBのメリルレポート、今日のインデックス、IPOの初日ストップ安等々。新興は連日悪材料が出ている。
今日もボラが高い相場。
新興市場には明かに割安なものも沢山ある。だがそんな事はお構いなしに売られ続けている。
新興企業は会社としての歴史が浅く、ワンマン経営も多い。
レシオで見ても、ここまで売られるという事は、投資家が見る事が出来る資料の中からでは計る事が出来ない「問題」があるのだろうか。

先月の大リバ相場もNY大幅上昇が切っ掛けだった。やはり日本単独で戻る事は難しいのか。

91 :黄泉:2006/07/19(水) 20:58:29
反発はしたがVWAPは33円安と、あくまで下げ渋っただけの印象。反発狙い派にとっては新規買いしやすいタイミングではある。
今日まで3日連続でボリバンが下限割れしていた状況からすれば、戻りの勢いは甚だ弱い。
現値の上には2つの窓(14720〜14790,15010〜15050)があり、これらの窓を埋めに行く展開となると売り方の踏みも交え、本格的リバ局面となり、市場心理も変化する。
特に15000を上抜けすると、数字的な切りの良さに加え、一目の転換線上抜け、上の窓(15010〜15050)接近と、心理が転換しやすい。
逆に下値ポイントとしては18日安値14400がある。
いずれにせよ現時点ではトレンド転換しておらず、トレンドフォロー派はショートキープで。

市場は戻りきれないという感じ。全体的に下は買うが上は怖い様子で、朝高く始まって自分の買いポジが少し高いと感じているから、バーナンキやインテルが気になっている。
従って、参加者が少なくなって売り気分が無くなったが、昨日の様な買い気が外資に無く、金融相場から業績相場に入って金利が生まれ始めた市場では肝心の業績が読めないと外人は動けないという状態。
急落するとしたらニュースだが、根本的には細かい動きでイライラした人が来週半ばで動かすかどうか。
いずれにせよこの水準なら週末迄は押目買いの小掬い。中期的には好機。

225FはND。90高開始。前場は主に始値中心の取引。後場寄りで本日高値14650を付けたが、その後は次第に値を切り下げ、120高で終了。
出来高9.8万枚。
前場の流れを踏襲した流れ。D時間にIRBO発生したが既にA時間に14600台を一度付けていた事や、14600台前半は前日に何度も取引されていた事で特にインパクト無し。
BO後の伸びは4Tで反落し、出来上がったMPは典型的ND。出来高は多めの水準と言えるが、MODEがパーフェクトになっている事からも本日の値動きは安定。
明日は本日テールを除いた取引レンジである14460〜14630付近が意識される。
基本的にはこのレンジでND形成が有力だが、上方IRBOから14700台回復し、7月14日テール埋めを伴えば一気に値を戻す展開も。

92 :黄泉:2006/07/19(水) 21:33:11
10:12
一時間が経過し、売り気配から始まった方が良かった状況。
この状況で昨日の引け値ベースで維持率をギリギリ保っていた人も投げざるをEAに状況。
板が離れている物でも買い板へ売りをぶつけに来ている物もチラホラ。
特に貸借はヘッジや短期筋の対象になっている。
ここから後場寄りで膿を出し切れるかどうか。今年のパターンなら暴落日の後場寄りが大底というケースが多い。

93 :黄泉:2006/07/19(水) 21:33:23
ポン円の特徴
・値動きが激しい
・1日で2円弱の値幅(ドル円の平均値幅は1日1円)
・夕方〜夜(東京時間)に動きやすい
・ユーロ/ポンドの動きを注視

為替ディーラーが出社後に先ずチェックするのが前日の値動き。それを見て「買いで行こう」「売りで行こう」など方針を決定する。
日足で大まかな流れを掴み、60分・15分・5分足を見る。また、1分足は余程の事が無い限り見ない。

17〜26時によく動く。夕方からロンドン勢が参加、夜にNY勢が参加。特に21:30頃に大きく動く。
朝9:55分は銀行の中値が動くのでよく動く。

海外市場ではランチタイムを長く取る人も多いので、相場が中だるみする事もある。

5・10日効果 5・10・15・20・25・30日は朝9:30〜10:00は企業に因るドル買い需要に因りドル上昇しやすい。

94 :黄泉:2006/07/19(水) 21:47:37
反転したが弱さを認識した動き。プラスだが値下がり数の方が多く、TOPIXは小幅高。225寄与度の高い物の一角が指数を押し上げた。
新興も昨晩NY続伸を受け高く始まったが、個人投げが徐々に加速し225を押し下げ、強さは全く感じられなかった。
前場かなり突っ込んで売られてその後は切りかえし底打ち感も見られ、それに伴い225も上げていく動きだったが上値を追う動きは限られた。

今晩は米CPI、バーナンキ証言、インテルアップルなど主力企業決算があり安心して持ち越せる状況にない。
米動向では225も明日どちらへ向かうか分からない。
ただ、14500以下では底固さを見せた。後場にも14500を割り込む動きとなったが、売り崩せなかったのか売り崩す動きが無かったのか、明日もこの様な底堅い動きが見られれば派手なリバ期待も出る。

問題は新興で、今日の前場早い時間は新興下げが225にも波及した。
9984SBは連日の下げで年初来安値更新し、個人心理低下懸念。
新興は全体的には前場の急落で投げ一巡感出たが、SBは後場に今日の安値を取って来た。
SBが派手にリバれば個人心理改善し全体的にリバ期待出るが、逆にSBが下げ止まらないと他のリバも上値抑えられる。
SBの日証金を見ると空売りがかなり増加しており、リバ局面が明確化すれば踏み上げも手伝って派手に暴騰する期待もある。
只、今日はある程度の買い戻しも入っており、それでもこれだけ下げたということはそれ以上に売り圧力が強い。

95 :黄泉:2006/07/19(水) 22:06:19
信用残は先週も買い残減少し4.6兆まで減少。まだまだ高水準だが2月10日ピーク6兆と比べればかなり減ってきた。
2月10日の期日である8月上旬まで厳しい状況が続いてもおかしくない。

株価上昇に比例して時価総額も上昇する為、金額ベースでの買い残は増加する。
株数ベースでも増加しているという事は、株価が上昇すればするほど買い意欲は強くなる。
下げていれば買い意欲減退し、上げ続けていれば買い意欲増す。幾らなら買いたいというより、上げるなら幾らでも買いたいというのが投資家心理。
全ての投資家がそうではないが、少なくとも個人の大半はそういう心理。
短期的に利益を求める売買をするならそういう狙いになり、目先上値が重くなれば即逃げる必要があるが、多くの個人は含み損を抱えると損切りを躊躇するので下がっても買い残はなかなか減らない。
買う時は即上がりそうだと思って買うのだから、予想と違う動きをしたら一旦逃げなければならない。それが短期の基本。
だが素直に間違いを認めたくない為に、短期のつもりが長期間含み損を抱えて保有を続けてしまう人は非常に多い。

好業績でも好材料でも売られる時は売られる。ファンダや需給や全体地合など株価動向に与える要素は非常に多く、目先株価動向を100%当てる事は不可能。
自分の予想通り動かなければ取り敢えず逃げるべき。
株はトータルで勝てれば良い。その為にはいかに負けトレードの損失を減らすか。損は出る物であり、切る物である。
LC後の値動きなど気にする必要は無い。勝ち組の売買譜を見ても、LC後に反転する事など日常茶飯事。但し決して、簡単には取り戻せない程の大きなLCはしていない。
無駄なLCを繰り返す事に因り、絶対に出してはいけない大損を避けられる。
勝ち組でも誰でも最初は一度は痛い失敗をする。負けが込んでヤケになっては成長しない。

96 :黄泉:2006/07/19(水) 22:38:07
225は、特売り銘柄が多数ある場合、更新値幅の関係から5分おきに一気に下がる事もあり、焦って買うと嵌り易い。

昨日の新興は狼狽、損切りオンパレード。安値引け、ストップ安、大幅安の物が多い。今日の朝方も似た様な展開。
外資の換金売り主導で個人の狼狽売り。1〜4月の水準を見ても今の新興は崩壊状態。戻る事はかなり困難で、早く戻しても年末辺り。

怪我の少ない投資法。それは、熱狂相場で買わない、暴落相場で売らない。

NYが上げても、外資売り越し継続では、朝方は買われても買い一巡後は売られる。

今後、新興の投資妙味は高まってくると思われ、投資の準備段階に入るべき。

朝方は外人筋と見られる売りが五月雨的に出ており、それに個人の見切り売りや追証売りが散発的に出て上値が重かった。
新興は苦しい状況で、追い打ちを掛ける様にインデックスやUSENなど悪材料の主役が新聞紙上に掲載された。

97 :黄泉:2006/07/19(水) 22:43:35
昨日発表の経済白書に依ると、石油価格の上昇から得られたオイルマネーは世界の資金フローと比較するとそれほど大きくないとの調査結果。

第1次オイルショック時 39%
第2次オイルショック時 58%
今回の原油高騰     37%

しかし4割近い割合となっているので決して小さいものではない。

原油高騰の経済に対する影響は軽微と見られている。その理由は、対GDP比での比較で、第1次オイルショック時では3%弱あったものが今回の局面では0.5%(05年時)程度に留まっているため、限定的と見られている。

過去に、余ったオイルマネーは途上国の貸付などに回ったが、今回はあらゆる金融商品に振り分けられている。

98 :黄泉:2006/07/19(水) 22:49:59
225はプラス圏で推移していたがこれは一部の主力だけの話。
個人中心の新興は全く違う様相で、追証売りや見切り売りや持っていたくない売りなど出て、買いが入ってこなかった為、意外な下げを演じた。
特にインデックスやヤフーなどへの集中爆撃で大幅撃沈。駄目を押した様な壊滅状況からの復活にはもう少し時間かかる。
只、下げ渋りを見せている物も出始めている。

松井の信用残速報では、買い残が171億円減少し、先週から1割程度減少した。
また、評価損益率は-21.5%と昨日とほぼ同じで、整理は進んでいるものの厳しい状況に変わりは無い。

今日の戻しは弱いという印象。値下がり数が上回っている。

99 :黄泉:2006/07/19(水) 22:58:54
市場には個人投資家保護の元に色々なルールがあるが名ばかりで、外資系証券に牛耳られている。
そもそもどうしてこの様な地合になってしまったのか。一昔前はバブル崩壊があったが、加藤氏を始めとした仕手グループというものがあり、低位貸借を10倍にするといった人為的株価操作があり、当局も黙認していた。
買いから入り、高値でドテンする。といった相場を作り、個人も上手な人は資産を上手く増やしていった。
景気が良くなったと言っても足元の固まっていない、リストラを皮切りに切り売りで業績を伸ばし、街には無職の若者や中年が溢れているのは今も余り変わっていない。
中身は余り変わっていないのに、仕手筋を規制し、超大化け銘柄は今は存在しなくなった。
外資は空売り出来ない物でも出来、個人は出来ないという不公平を是正せず、公平な市場と曰っているのはおかしい。
株式投資がブームと言われて久しいが、全く喜ばしくない。
IPOは創業者や証券会社が上場益を労せず手に入れ、粉飾決算の嵐で株価を維持、そしてすぐ下方修正。
投資家はいつも馬鹿を見る。

225よりSBの方が指標として目安になる。来週レーティングを下げ、目標株価1200〜1400とする証券会社がいくつかある様だ。
こんな状態では底打ちも何も無い。最悪の事態を踏まえ、対応しなければならない。

100 :黄泉:2006/07/19(水) 23:17:05
下落トレンド中の保合下方BOでエントリ。
寄り後の保合下方BOでエントリ。

相場は分からない時の方が多いが、明日のイベントは分かるので作戦を練る。
このまま明日暴騰は考えにくいし、今週末と来週頭に追証祭り来る可能性もある。
資金は一部にしか集中していない。慎重な人が多く、買い物が少ない。その代わり悪材料には異常に敏感で、売りが恐ろしい枚数で出る。だから利食いが早い。
この繰り返しが今の相場。今晩のインテルが良ければ小GU。駄目ならまた叩かれる。SBも後場上げに全く付いて来なかった。
買いで持ち越すリスクより売りで持ち越すリスクの方が少ない。持ち越す人は、今晩と明日に何があるのか見ておく。

101 :黄泉:2006/07/19(水) 23:17:42
間合いに入ったらクリック
間合いに入ったらクリック

102 :黄泉:2006/07/19(水) 23:21:08
買い気配が多いと後で指数がズンドコ上がるのでOSが深いのかも

103 :黄泉:2006/07/20(木) 08:38:28
NY大幅続伸。バーナンキ証言で来月利上げ休止可能性示唆から買い殺到し強気展開。
朝方から堅調な決算を好感した買いが入り、CPIも証言を控えひとまず限定的な反応となり、相場は小しっかり。
そして証言を受けて本格上昇に弾み付いた。前日より更に活発な商いの中で値上がり加速。

東京市場も議長発言不安と二番底形成懸念、そして下落に伴う追証発生などから買えない状況の中の逆循環相場。
長野北陸の大雨被害広がりそうでかなり警戒必要。

よく高下する日 足取りについて駆引きせよ

売り3290万株
買い4860万株
差し引き1570万株の買い越し(11営業日ぶりの買い越し)。
金額ベースも買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、建設・薬品・自動車・その他金融など。買いは、鉄鋼・電機・商社・証券など。売り買い交錯セクター
は、繊維・銀行。

104 :黄泉:2006/07/20(木) 08:43:48
昨日後場のダラ下げは実は決着が付いていた。皆の意見は昨日の後場は「弱い」「参加者がいない」といったものだが、一昨日の下げで下げに備えたので高ければ買わないし、参加者不足なら誰が何故一昨日に売ったのかが問題。
要するに、危険を察知した機敏な行動が行き過ぎたという話で、悪い話ではないがやりすぎた状態。
そこでNY大幅高なので、手持ちの無い人は真っ向買い向かう。
本当は来週25〜27日が非常に辛くなるが、そんな事も分からなくなるくらい買い意欲出る。

だから、これまで通り、割安の中身の良い低位の買い続行。後場は仕手株。

105 :黄泉:2006/07/20(木) 08:50:03
先週の信用残は良いペースで減った。今週も火水で随分減って4兆円に結構近付いた。

本日のポイントは、NY大幅高でCME225Fも高い。一目基準線14870、5日線14786。
火曜に空けた窓は14845で埋まる。SQ値も14859なので、大引けでこの水準を上回れるか注目。

昨日、指標絡みの6665エルピーダは引け前に大きく上昇した。
本日は5016新日鉱が同程度のウェイト増あり要注目。

決算発表も今後増えるので注意。

106 :黄泉:2006/07/20(木) 08:51:45
モルガンスタンレー証券は7201日産の投資評価をOverweight⇒Equalweithtに引き下げ。目標株価1670⇒1330。

107 :黄泉:2006/07/20(木) 09:01:02
個別は大して高くなく、200高程度の気配

108 :黄泉:2006/07/20(木) 09:13:26
一回売って来た時が勝負。30分間様子見る。

109 :黄泉:2006/07/20(木) 09:39:26
他が下げている中で留まっていたら上げ

110 :黄泉:2006/07/20(木) 09:41:24
昨夜のCBSドキュソメントで、ヘッジファンドが空売りを成功させる為に故意に悪いレポートを作らせるという事があるのではないかという話題があった。

111 :黄泉:2006/07/20(木) 09:52:07
年、月、週、日、それぞれの時間毎に特徴的な動きがある。

今日は人の買わない物を買い乗せて行く。最初は下げた主力へ行く。
自然に良いと思える物は買い物でも、動きが悪いとか傷付いた物はワンクッション遅れるのでそこを狙う。
それも低位、好業績、割安の物を。

為替
昨晩の米CPIは予想通り。「悪くは無い」という結果だったが、その後のバーナンキ証言に因りドル買いの流れは一転ドル売りに。
注目されていた米金利の今後については、利上げ休止を匂わせるコメントが出たが、それ以上に市場の関心を引いたのが米経済鈍化。
経済指標の好結果も目立ってはいたものの、徐々に米経済は衰えている模様。
今日晩は米経済指標↓
米バーナンキ証言2日目(23:00〜)
米6月コンファレンスボード景気先行指数(23:00/0.2%)
米7月フィラデルフィア連銀指数(21日3:00/12.0)
米6月FOMC議事録(21日3:00)
北米6月半導体製造装置BBレシオ(21日朝)
がある為、日中の大動きは控えられそう。市場は全体的に新たな材料を探している為、今晩の米経済指標で新たな結果やコメントが発表されると再び 大きく動く可能性も。

112 :黄泉:2006/07/20(木) 10:01:01
個別に買いが来ない。個人はもう、死んでいる。ひでぶぅ

113 :黄泉:2006/07/20(木) 10:40:08
空売りが増えた物の買い戻しが上昇要因。

来週はソニー決算ショックに注意。

114 :黄泉:2006/07/20(木) 12:32:01
新興は明日のヤフー決算を見てから。

SBはGU後もしっかり。以前はGU後は大陰線になる事が多かったが今日は陽線に成りそうなのが、前回と違い好感が持てる。
個人的に最近の3747インタートレードの動きが気になる。今日後場大きな動きがあれば返売するが押し目は買う。

JQ平均は日足で見てももう少し上がりそう。もし昨晩NYが大幅高でなかったら大引けまで保有していたかも。

昨日、新興を沢山買い越した理由は、日足下髭が主要因。実はNYは考えずに買い越したので運が良かった。

115 :黄泉:2006/07/20(木) 12:41:53
ここ最近の弱さがあるので買い方は及び腰。売り方はまた下がると思っている。一昨日〜昨日買った人は利食いに走っている。
大引け前に駆け込み需要が入り、それを見た売り方が慌てて買い戻しに向かうと面白い。今日はそういう事があるかも。

戦略としては相変わらず、低位・好業績・割安を9月目標で買い集める。

116 :黄泉:2006/07/20(木) 12:42:44
買い方は竹槍、売り方はB29
買い方弱い、買い戻しで上がっている

117 :黄泉:2006/07/20(木) 13:02:48
注文準備のとこに来ても教えてくれず買い損ね

118 :黄泉:2006/07/20(木) 13:07:23
機関は、明日下がるリスクが結構あると見ている。昨日から強めに上げていた物は垂れてきている。

119 :黄泉:2006/07/20(木) 13:13:52
欲は無く

120 :黄泉:2006/07/20(木) 13:37:36
基本最初の押しは買い

121 :黄泉:2006/07/20(木) 14:12:10
13:19
段々とこの市場は強いのではと思い始め、出遅れや変化率が有りそうな物に行く。出遅れ新興や下がった材料株当たりが良くなっている。

122 :黄泉:2006/07/20(木) 14:12:13
5805昭和電線HDは株主がしっかり者。
7701島津製作所を見ている人はこのシリーズの強さが判る。

123 :黄泉:2006/07/20(木) 15:02:25
クリの板が酷い。やる気を削ぐ。

124 :黄泉:2006/07/20(木) 15:16:26
10:30にDT売り

125 :黄泉:2006/07/20(木) 19:54:45
後から参加した人は回転が早いので、一時過ぎの価格帯が居心地が良かった。
ここから強気にはならず明日は静観。基本的には割安狙いで、市場に何か異変が無い限り売る事は無い。

225Fは上に空いていた2つの窓(15010〜15050、14720〜14790)の内、14720〜14790の窓を上回った。
逆に今日の上昇で14650〜14780に新たな窓が形成された。
この上には一目転換線14990、心理的節目15000、窓(15010〜15050)などが控えている。
終値ベースで15000を上回るようであればトレンドフォロー派は徐々にLongへの転換を考える。
日足を見ると依然として下降トレンドにある為、再び下落局面入りとなる可能性も残っている。
現在の日足に引けるトレンドラインだとダマシも多く、トレードし難い。いずれにせよポジ控え目で。
逆張り派は一目雲下限15275付近で打診売りも。

もう少し上へ吹っ切れるかと思ったが意外に皆が利食いに来た。また、一部の人はNYギャンブルした。
つまり先は分からない。下で買った人が満足いって売りたくなるくらいまで上がるか、利食い売りが出ないと上へ行かないのだからここで下がってもそう怖がらず、8月頭の動きに想定を億。
来週は通常では一番弱い日だが、売る人も休んでいるのでどうにかこなせる。

126 :黄泉:2006/07/20(木) 20:06:14
225FはND。320高開始。前場は14820前後で乳揉みながら上値切り上げ、高値14920まで買われた。
後場は14870付近の取引となったが大引け間際に更に買われ、420高で終了。出来高8.7万枚。
C時間にIRBO発生。IR出来高2.8万枚とまずまずで、上値で意識されそうな節目15000まで距離があった事でシグナル。
前場で最大4T伸びた事でまずまずの好機。
因みにこの場合、14900が次の節目として意識されそうだが、千円刻み価格15000の方がインパクトが大きいという事と、
7月14日に14890〜14920の価格でパーフェクトMODE形成しており、14900が節目として全く意識されていなかった事で、それほど気にしなくても良いのではとの考え。

明日は、14800〜15000付近のNDを予想。出来高を伴ったIRBOが15000抜けに重なればシグナル。
また、今晩NYが堅調で明日15000台回復して開始した場合、この15000は支持線として機能する可能性が高い。
高寄りして15000付近まで下落した時は押目買いも良い。

127 :黄泉:2006/07/20(木) 20:30:04
新興市場は大きく反発し心理好転。「反発⇒追撃売り」から「下げ⇒押目買い」の様に心理も変化の兆し。
依然米次第である事に変化無いので明日以降の動きも注意。
225は短期上向き中期下向き。25日線15082を明確に上抜き、2,3日その上で推移する強い動きとなれば7月4日15710に向かう上昇も。
逆に25日線で反落すると当面は14000〜15000前後でボックス。

225の派手な上昇はNYの影響で、昨日までとは全く逆の心理となった。外資買い越しの影響も大きい。
本日は外人買いが目立っており、特に長期資金が買ってきたというのが心理を良くした。
昨日までの心理なら後場は垂れる事もあり得たが、欧州勢の買いが目立った事やグロベ動向から今晩の米が上げると見る向きも多い。
昨晩米引け後発表の林檎やモトローラが予想以上の決算だった事が要因。
しかしT1出来高を見ると商いは少な目で、強い買いが入っているという状況ではない。
寄りから高かったので短期資金が余り動いておらず、国内勢も様子見の所が多かく、先物のショートカバーに因る上げの部分も大きい。
昨日のバーナンキ証言で米利上げ打ち止め感強まり、米市場は取り敢えず下げ渋りを見せると思われ、動きが取れなかった海外勢が動きやすくなった。

新興大幅上昇の動きを見ると、今週の暴落で投げはある程度出尽くした。上げればまだまだ売りは出てくるだろうが、取り敢えず追証絡みの投げは一巡。
だが上値で掴まっている個人はまだまだ多く、ある程度戻したくらいでは個人心理改善にはほど遠い。
ストップ高続出したがそれでも先週末安値より安い物も目立つ。
まだ上げ余地ありそうだが、上値は見るからに重そう。

128 :黄泉:2006/07/20(木) 20:43:12
戻り売りも多く、今日買い向かった短期筋の利食いもここから上値では出てくるので上値は重い。
来週から日本でも主要企業決算相次ぐのでその内容次第とも言える。
好調な決算が続出すれば日本株はやはり割安ということで外人買いも期待出来るが、1Qでは微妙で、本格上昇するとすれば中間決算時だろう。
只、日本株は米市場の影響もあって派手に売り込まれてきただけに1Qから強い買いが入ってくる期待もある。
ただその為には上方修正が相次ぐとか、NYが派手に上げていくとか外部環境が良くならないと厳しい。
本格的にはまだ上げていかないにしろ、15000台で底堅く推移して15000割れは買いという状況になれば理想的。
そうなればNYなどの影響で15000割れは即買われて戻す状況になり、この状況になれば秋は期待出来る。
目先はまだ15000以下で、25日線も控えているのでこれをすんなり抜けていけるかはNY次第で、NYの下落であっさり割り込んで来たので戻す時も一緒。

先週の評価損益率は-16.22%で、これでは下げれば投げ加速するのは当然。JQは-27.13%と尚酷い。
今週は派手に下げて投げが結構出たのである程度は改善しているだろうが状況はまだまだ厳しい。
これがある程度改善して来ないと個人資金も回転が効かず、市場心理も良くなっていかない。
それには株価が全体的に上げていくのが手っ取り早いが、現状では上値の戻り売り圧力を突破出来る強い買いは余り期待出来ない。
今日は外人長期資金の買いが見られたが上値を強気で買ってくるかは疑問。
結局はまだ米市場に振り回され、外人動向も米市場動向を睨みながら。

129 :黄泉:2006/07/20(木) 21:29:21
『金持ちに成る為には面倒くさい事を面倒くさがらずにコツコツと』 N村証券の某金持ち社員

130 :黄泉:2006/07/20(木) 21:35:13
SBは昨日まで8日連続で前日高値を抜けなかったが。

131 :黄泉:2006/07/20(木) 21:43:33
マザ指数ならともかく、トピや225まで3%以上動く事はそうそうある事ではない。
今朝SQは14851.50で、ザラ場中にこの水準を抜いてくるかどうかが注目された。
寄り付き後はここが上値になりそうな雰囲気があったが10時過ぎに上抜け。これはフォロースルーの買いが入っていた事を示唆。
後場も継続的ジリ高歩調だったので、今日はそこそこ大きいバスケット買い(VWAPターゲット型)が入っていた。
只、指数の上昇幅の割に上昇エネルギーは感じなかった。
その背景は出来高で、T1は前日比1.6億株減の16.8億株。代金は同96億円増の2.1兆円。
贔屓目に見ても昨日と同水準で、全体が賑わったという印象は無い。もっとも、T1値上がり数1642は凄みがあった。
問題はこの勢いを保つ事が出来るかどうか。出来高を見る限りでは相場エネルギーが盛り上がったとは言い難く、まだ半信半疑の人が多い。
その一方で、今日の上昇を見て心理が変化sるう可能性は充分あり、明日以降の動きはより一層注目。所謂、『値動きが地合を変える』というパターン。
外人の間に心理変化が出てくる様だと、かなり大きな動きになる可能性も。

132 :黄泉:2006/07/20(木) 21:50:02
インデックスファンドはTOPIX連動が殆ど。225連動のファンドは日本には皆無。
通常はTOPIXをベンチマークとし、225をベンチマークでやってくれという機関はいない。

133 :黄泉:2006/07/20(木) 21:52:56
225のインデックスファンドは存在しないので、225組入とか225から外されるという材料で売買されるのはイメージから来る売買。

134 :黄泉:2006/07/20(木) 21:52:58
チャートと変化日は人を決して裏切らない。

135 :黄泉:2006/07/20(木) 22:06:23
今晩NYは普通なら利確売りから軟調展開で終了しそうだが、林檎効果がどの程度反映されるのか。
8月に米利上げと読んで買い戻されており、8月8日FOMCは大に注目を集める。
その頃は日本は1Qが佳境で、且つ夏休み及び高校野球から興味を逸らされる時期。
いずれにせよ米頼みである事に変わり無い。

今日の新興値上がり率を見ると、新興から離れられなくなる。一種の麻薬の様なもので、ヤラレてもヤラレてもまた挑んでしまう。博打と思って挑んでいる人も多そう。

225は今年4番目の上げ幅。225miniが開始して3日が経った。4本値を見ると若干の差があるが、チャートの動きはほぼ同じ。
高値安値は殆ど同じだが始値終値に若干の違いがある。今日の225Fの終値は14950、miniの終値は14975で25円差。
25円差は結構大きい。
225Fは個別と違い、STが進んでいる。STとは、自分でチャートを見て判断するのではなく、過去のデータを検証してシステム化し、そのシグナルに従ってトレードするもの。
今までの225Fのトレードシステムは当然225Fのデータから作られているので、それをそのままminiに適用しても上手くいかないのかも。
まだ開始3日目なので、時間が経てば225Fと殆ど同じ価格に落ち着くだろう。
そうなれば今までの225Fのシステムを使っても上手くいくかも。

136 :黄泉:2006/07/20(木) 22:22:37
下落過程で崩れた(死んだ)物を、前回高値超えたからとエントリすると死ねる。

思えば一昨日のNYの引け味も良かった。鶏肉だから少ししか持ち越さなかったけど。で寄りで売ったらその後ストップ高。
これだけ寄りが高いと空売りしか思い付かん。が、寄ってから殆ど下がらず大して儲からん。でも踏まれるより良かった。

経験上、ここまで戻した時は大引けまで堅調に伸び続ける。そう思っても買えなかった。

ナスは大幅反発すると2,3日は調整するパターンが多い。なので今晩は下げるかも。ならショートしろと言いたいが鶏肉なので。

137 :黄泉:2006/07/20(木) 22:32:33
IRBO 物選びが全て。50銘柄くらいやってると逆指値入れてられんので全て大引け決済 

9318ジェイブリッジ
6720プリヴェ
4716日本オラクル
9737CSK
9984SB 225採用前は最適だった。組入後は駄目ぽ

138 :黄泉:2006/07/20(木) 22:32:39
嘘ですよ

139 :黄泉:2006/07/20(木) 22:34:54
本当だとしても04年9月時点のデータだから

140 :黄泉:2006/07/20(木) 22:39:05
1807佐藤渡辺には一生触らん

141 :黄泉:2006/07/21(金) 08:35:00
NY反落。朝方は好調決算好感買いが入り小幅高開始したが前夕発表インテル決算と売上見通しが予想下回り同社株が大幅安で重石。
また、前日急騰反動で上値では利確売りに押された事に加え、同日発表の先月FOMC議事録を受け金利先行き不透明感高まり売り圧力強めた。
7月フィラデルフィア地区連銀業況指数が予想以上に低下した事も全体を押し下げた。
この結果ナス2%下落。寄り付き時は小高く推移する場面もあったがハイテク全般の下落を反映し真っ先にマイ転。
そのまま下げ幅拡大し前日上昇分以上の下落。ダウやS&Pは朝方小高く開始しそのまま底堅い展開で推移していたものの後場に徐々に下げ幅広げる展開。

NY株式 ダウ 10,928.10ドル -83.32     NDQ 2,039.42ポイント -41.29               
CME225 9 月 14,800.0円 (大証9月先物比 -150円) 

東京は週末であり、昨日の急反発から利確売りが出るものの小幅安程度でしっかりした展開となるのでは。

人気に逆行して動く日

売り2830万株
買い4730万株
差し引き1900万株の買い越し。
金額ベースも買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、建設・鉄鋼・精密・小売など。買いは、石油・機械・電機・商社・通信など。売り買い交錯セクター
は、化学・自動車・銀行。

142 :黄泉:2006/07/21(金) 08:48:25
NY下落は予想妥で気にならない。ハイテクが上手くいかないのは半導体価格などの動きがある。その他は割と安定。
日本の指数はどうなろうと構わない。個別物色がしっかりし始めたら無問題。
今日は利食い先行だろうが、決算で反応は始まっていたら良好。
来週火〜木が難しいので高値は買わない。割安な物が出たら打診買いが基本。
1890東洋建設、1814大末、1919エスバイエル、3315三井鉱山などの実力株が下がってくれたら好機で、朝は一発反発するが引っ掛かると危険なので大引け前の投げを期待する。

昨日の上げ方は吹っ切れた感じが無かったので、昨日大引け前に買い始めた早い回転を狙った玉は邪魔。
見切り発車で儲かるほど甘い市場ではない。今後の市場は個別物色が望ましく、業績相場から全体に回る市場が理想。
決算を見て少しずつ動き始めているので環境は変わっている。だから指数は気にせず個別の実力を見る。
一回目の突っ込みは反発だが、後場まで様子見。

外資は金曜でも買い越し。

143 :黄泉:2006/07/21(金) 08:52:18
月曜休みで一日遅れるの忘れとった

144 :黄泉:2006/07/21(金) 09:02:41
新興は外資が買わない。黒い目のヤクザ外資なら買う

145 :黄泉:2006/07/21(金) 09:09:32
昨晩発表の米新規失業保険申請件数は減少。その後のフィラデルフィア連銀指数が今年1月以来の低水準となり好悪入り交じった結果。
その後FOMC議事録が「将来の金融政策に対し強い不透明感がある」とコメントした事でドルにとって悪材料続出。
市場は「先行き不透明」を嫌い、当分、ドルペアは米経済指標に敏感になる。

146 :黄泉:2006/07/21(金) 09:26:20
最近売り豚ばっかやってて久々に買い豚やったら返済指値の出し方間違えて死んだ

147 :黄泉:2006/07/21(金) 10:01:57
指値を見ると、売り指値が伊能の値を下回っての投げは少ない。参加者不足から来る買い手不在で、昨日焦って買った人が慌てて売っている。
昨日の後場に買った人は値動きだけ見て買った人。昨日の14時から上がった約100〜130円が余計なので、指値がそこまで下がってきてから強弱を見る。
この売り物が目先の買いで来たら昼前に失速。後場投げられ、枠が空いたらまた引け前にジリ高。
今は全体相場が分かりにくいので個別の決算を見ながら業績相場。

148 :黄泉:2006/07/21(金) 10:12:11
読めないので売った人も買った人もいる。大きな乱高下でやりたいことは殆どされた。
目先筋は投げてもこの長期でこの価格帯で買った人は投げない。
ただ、中立で朝の下落を買った人が目先筋の投げを見て後場から売るかも知れない。
と言うことは主体性が無く、今日は上がっても下がっても来週には繋がらない。今晩と週明けのNYに左右される。

指数プラ転したら凄い日。

この辺りは下で拾った分の利確と上で買った分の戻り売りが出る所。

149 :黄泉:2006/07/21(金) 10:17:56
昨日の大幅高からNY軟調を受けて目先筋や戻り売りが出ているが値持ちは良い。
昨日のNYはインテルが7%下落。大幅高の反動安。
バーナンキに対する不信感は薄れてきており、プラス方向に進んできている。
225も一部決算・業績レポートを見てしっかりしてきており、全体的に値持ちが良い。
来週の1Qは見通しが大幅改善されるとは思わないが、前期決算での見通しが保守的だった為、見通しが明るくなれば見方も変わってくる。
村上・北・商品市況などの問題が落ち着いてきているので、今後は国内要因に目が行き易い。
14500〜15500のレンジで上限を試す展開。

150 :黄泉:2006/07/21(金) 10:59:30
中期は来週水曜辺りまで待て

151 :黄泉:2006/07/21(金) 11:01:53
6月後半からの波が強弱と順番に変化して来ており、銘柄変化に注意。
この時期に大きく下がると最高の仕込み場になり、月替わりくらいで抵抗感が出る。
強いとしたら物色の変化が少ない為、同一銘柄を買い過ぎる傾向になり天井の可能性もある。
これが保合となったら結果は8月になるが、今年は先行的要素が強い為に同月内に傾向が出て引き摺った形は残さない。

152 :黄泉:2006/07/21(金) 19:56:42
業種毎に循環物色される。
機関は増やさなければならないから投資せざるを得ない。
某ディーラーの保有期間は長くて一週間位。

153 :黄泉:2006/07/21(金) 20:02:11
今日は午前中に余力使い果たした上に余りに薄商いで乳揉みだったので午後から寝ていました

154 :黄泉:2006/07/21(金) 20:29:30
10:30
東京だけが主体的な動きという状態ではない。NYは昨晩の下落で上げ幅帳消し。インテル見通しが懐疑的で買い進まれなかった。
8月後半まで急落するリスクは減退したが、商品市況高騰の結果インフレ懸念が遠のいた訳ではないので金利上昇の可能性は残る。
但し、商品市況と日本株は連動し易いので悪材料とは限らない。
07年に対する慎重な見通しから下落したが来週のハイテク関係決算が出て実際の07年見通しで上方修正なり増額修正なりが出てくれば変わると思われるがHOYA等の様に保守的見通しだと厳しい。

一方、評価損益率-21%という事態では一回は底入れという事があるのでこれ以上叩かれるのも厳しい。
新興の戻りが市場回復の起爆剤となるが未だ少し厳しい。

155 :黄泉:2006/07/21(金) 20:29:32
12:50
市場は後場には繋がらない。前場売られたのは後場に期待が無いから先に売った。
ここは個別で、決算が普通だったらという相場も始まり易い。決算を見て持っているのではなく、位置が低いから安いと思う現象。
好業績低位は、決算発表時に回転出来るという長い目で。

13:29
市場は見た目ほど悪くない。昨日回転出来ている物が殆どだし、週末だからこんなもの。
強弱観に偏らず、長期で組み立てる。今日の指数がどうなろうと結局は今晩NY次第だし、目先勝負は決算物なのでそんなに悪い市場ではない。

13:29
JAL増資差し止めは正しい行いだが、供託金だけで数億円以上かかるのに何を考えているのか。
https://www.release.tdnet.info/inbs/27140950_20060720.pdf

13:44
同じ低位でも配当が有る方が早い。しかし四季報通りの決算で2桁上昇は変。

14:01
8053商事 巨額不正融資だが、100億円程度なら大した事無いか。

14:18
SBは外資系ヘッジファンドがかなり力入れて売り浴びせており、ディーラーもやること無いからこれに乗っかって空売りしているとか。
これは見方を変えれば今後面白い展開になるかも。

14:52
9432NTT 売り長、踏み上げられている

156 :黄泉:2006/07/21(金) 20:29:45
15:02
4689ヤフー決算良い数字
https://www.release.tdnet.info/inbs/47150260_20060721.pdf

15:09
9432NTTが強いのは9433KDDIが良いから

157 :黄泉:2006/07/21(金) 20:30:13
引け後
市場は強弱の偏りが無い。来週火曜からの動きが重要で、そこまでは分からないから逆張りが有効。
分からないから偏らず、その日は上昇下落しても翌日は逆行する。こんな時期は休むも一計。
持つ場合は9月くらいを見て。

225FはND。100安開始。前場14830付近の取引。後場は14820付近の取引。120安で終了。出来高6万枚。
完全な「薄商い・小動き」で、典型的過ぎる程のND。14830にパーフェクトMODE形成し、14810〜14820にも全てのTPOを積み上げるなど、本日の値動きに強い安定感があった様子が見て取れる。
H時間にIRBO発生したが、薄商い完全NDでシグナルならず。

週明けは、14800〜15000付近のND。14750付近は直近にTPOの積み重なりが強い支持線として機能しそうな一方、心理的節目15000も強い抵抗として機能しそう。
出来高が薄いとこの節目を超える事は難しい。

2番底を打ったとは言い切れない状況から、NY動向に振り回される展開。
暴騰後の速度調整は当然で、問題は来週の動き。特に新興は、20日高値を抜けてくる様な動きとなった場合は戻り継続と見て順張りで。
14800を割り込みがちな動きとなると14500前後まで下げるかも。当面は14000〜15000のボックス。

今週は暴落とリバで売り方も買い方もやりたいだけやったので週末はこんなもの。月曜は今晩のNYの影響が強いが火曜からは同じ様な状態なら下がるし、個別物色に資金が流れ始めたら良い傾向。
NYが強くて個別物色が堅くなったら一段高くなる。

今は強弱論は誰も分からない。その状況で持論を広げた時に反対者の意見が気に入らなく、冷静に見えても他人から見たら物凄く意地になっている様に映る。
そうなったら曲がり始めで、今市場は非常に神経質なので心理で意地張ってはいけない。

好業績割安が下がったら買う方針は変わらず。

158 :黄泉:2006/07/21(金) 20:35:33
非常にタイトなレンジ相場となった。日中の変動幅僅か80円。終値ベースで120円安も安値は前日比10円高。
前日GUに対する速度調整といったところ。トレンドフォロー派は若干Short。ポジは極力抑制したい。
当面は下の窓(14650〜14780)埋めでShort復活。20日高値14980若しくは15000上抜けでLong転換。

今週火曜より225miniが開始された。225Fと出来高を比較すると火曜以降、18%、21%、25%と取引量は安定している。
5円刻みという執行コスト上に於ける絶対的有利さがあるだけに今後ネット証券などの受注体制が徐々に整えばS&PやQQQのe-miniの様な存在になる可能性もあり注目。

159 :黄泉:2006/07/21(金) 21:51:52
昨晩NYは経済指標から景気減速懸念強まり売られた。その前は景気減速懸念から利上げ打ち止め観測強まり派手に買われたが昨晩はその景気減速懸念で売られた。
それだけ今のNYは不安定という事。東京もそれに付き合った形。今日は週末要因から商い更に低調。
今の状況では安易に持ち越せなというのもある。NY次第で派手に窓が空くので博打になってしまう。
今のNY動向を読む事は難しい。昨晩も、好決算を出した林檎やモトローラはしっかり買われていたが全体へ与える影響は軽微だった。
インテルが大幅に下げていただけにそちらの方が全体への影響力は大きかった。
それに前日派手に上げていただけに短期的利食いも結構出た。

ただ、今日の225は結構底堅く、最近には珍しい非常に狭いレンジの乳揉みであり、225Fは14790〜14870の80円幅推移。
14800以下では結構買い指値が入っており、主力の一角も買われた。
主力電機の一角も来週の決算期待買いが入った。この底堅い動きを見る限り来週も期待したくなる。
やはり日本企業の決算は良い数字を出してくる所も多そう。225はNYの影響で寄りから売られていたが外資系注文動向は大幅買い越しだったし、下値は取り敢えず固まってきた。
来週主力決算が相次ぐのでそれを確認してから動く感じだろうが、裏切らない数字を出してくる企業が多ければ外人が買ってくる期待も強まる。

ここから売り込む理由があるとすればNYの軟調さだけとも言える。

後は需給面。個人投げも結構出尽くし感が強く、買い残も着実に減少傾向。
昨日は全体的に派手に上げたが個人は売り越し銘柄も多く、整理は確実に進んできている。
個人が強く買い向かってくるにはまだ時間がかかりそうだが、外人などが買ってくれば素直に上げていく。

160 :黄泉:2006/07/21(金) 22:05:27
来週はハイテク決算が相次ぐが1Qなので上方修正を出してくる企業はまだ少ないかも。

ハイテク企業は特に為替の影響を受ける。現在ドル円、ユーロ円は企業の想定レートより高く推移しており、この分でいけば上方修正必至となり、1Qで修正してこなくても中間では出す企業続出かも。
ハイテク動向は225寄与度が高いので期待したい。

内需の不動産や銀行も結構期待されている。証券は地合の影響から余り期待されていない。
現状は全体的に売られすぎの物が多く、見直される時が来る。1Qが無理でも中間では明らかになってくる。

先週投資主体別(ryは外人売り越しに転じた。その前2週連続買い越しだったので期待したが、まだまだ本格的には動いておらず、短期資金が売買している程度。
只、長期資金は昨日辺りから入っており、今後期待したい。
個人は先週買い越しで、15000台で買っていた事を示しており、その投げが今週出た。
個人の売買額が細ってきており、身動きが取れない個人はまだ多い。因って個人が牽引する新興は当面厳しい。
ただ、退場しているというわけではなく、投信などの売上は好調で、間接的に市場に参加している個人はまだ多い。
つまり個人の直接的買いは目先余り期待出来ないが投信買いは期待出来る。

161 :黄泉:2006/07/21(金) 22:14:10
大雨災害が各地で大きな被害を出している。

この地球上で最も怖いものは人間。山を切り崩して宅地にし、海を埋め立てて高層マンションが立つ。

株は上がったり下がったり。毎日上昇する訳ではない。

162 :黄泉:2006/07/21(金) 22:14:14
8303新生 亀汁的に良いかも

163 :黄泉:2006/07/21(金) 22:22:03
メリルが7月実施した海外機関投資家調査に依ると、3ヶ月ぶりに買い意欲が高まったとか。
毎月調査しているメリルだが、4月調査以降、外人買い意欲は減退していた。
それが7月に入り意欲が湧いてきた理由は、株価水準がかなり下げた事に因ると思われる。
それと、決算の見極めを重視している。4063信越化学、7741HOYA、7970信越ポリマーと好決算発表しているので、日本株への確信を持ちつつあると思われる。

しかし、この調査機関は7月7日〜13日に行われており、その前後は寄付前外人大幅売り越しとなっている。
昨日やっと買い越したがタイムラグがあると言うこと。
このレポートは、これから買い越し日が増加するようなら信用しよう。
しかし売り越しが続くようなら外人は信用しない。
つまりこの調査は報告されてもなんだかなぁて感じ。

164 :黄泉:2006/07/21(金) 22:40:42
某顧問は今週殆ど銘柄紹介しなかった。乱高下の可能性が高いと考えた措置で、顧客資産を守る事を最大の目的としているからだと。
また、弱気継続だが来週中立に引き上げる可能性ありと。

日テレがYouTuBeへ加藤のVを削除するよう要請したと。

大引けに大きいクロスが入り、最後には取り敢えず売買代金は膨れたと。

165 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/07/21(金) 22:41:44
何やらランキングが http://moonsault.blog9.fc2.com/

166 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/07/21(金) 22:51:20
上げ相場の配当取りは株不足で品薄になっているので繋いでも逆日歩で殆ど赤字

167 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/07/21(金) 23:08:48
福田は総裁選に出ん

168 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/07/21(金) 23:38:54
今朝の状況
昨日の買い遅れ涙目組が絶好の押し目と見て買ってくると寄り底暴騰。
昨日の高値で掴んだ人がビビッて投げて来て、それに拍車が掛かると火曜並の暴落に発展する。

考えたが分からなかった。分からない時は悪い時の方のパターンを想定する若しくは何もしないのが良いと思い、持越は寄りなりで全て返済。
指値でやればもう少し下で返済出来たが他に集中してやりたい事があったので。
昨日ストップ高張り付きだった物は流石に一度は上へ行くだろうと思い、4840ドリテク、2461ファンコミュ、2330フォーサイドを寄り買い。
どれも品薄で少ししか買えない。しかもファンコミュは少し取れたがドリテクフォーでヤラレた。
先ず、フォー買うなら4835インデックス買うべき。こちらの方が先導だし、板の厚みもあるのでやりやすかった筈。
結果的にインデックスの方が強かった。
そして何より8734アストマックスを買わなかったのが悔やまれる。寄付前に5742NICに大きな買いが入り買い気配になったのを見てアストマックスに突っ込もうと思ったが一瞬躊躇し行けなかった。
IPOは怖いという先入観があったからだが値動きの荒さを見たらフォーもドリも同じ。
チキンの自分では少ロットで10Tくらいが限度だったろうがこういう確実に取れる好機を逃してはいけない。

169 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/07/23(日) 21:27:30
市場は個別物色から来る流れになっているので、高配当や優待狙いで来るだろう。

米Googleの様に、東京製鐵や新興の一角が減益になるなど、ここ2,3年間良かった企業が変わりつつある。

相場は下落しているが、ファンドへの資金流入は続いている。
『バリュエーションで割安な物も多く、相場がもう一段下落すれば大きく買いたい。投信は今後下支えの買い主体になる。』

170 :黄泉:2006/07/23(日) 21:35:48
金曜晩NY続落。出るが予想下回る見通し発表した事を受けハイテクが業績不安から売り込まれる展開となり全体を押し下げた。
個別では前夕のマイクロソフト上方修正やGoogle好決算など明るいニュース好感した買いが入り相場下支え。
この結果、ナスは寄り付きから弱含み、日中下げ渋る場面はあったがマイナス圏で推移し、5月17日来安値引け。
また、ナスに比べハイテク比率低いダウ、S&Pは寄り付きこそ高く始まったものの早々に軟化し、終日軟調。

171 :黄泉:2006/07/23(日) 23:29:41
買い時の利は消滅し、上昇途中型銘柄数は大幅減。そして下落途中銘柄大幅増。

225は先週孕み線が連続し、2回目の孕み上抜けで自律反発初動となるか注目だが外部要因が悪いのでなかなか底値圏から抜け出せない動き。
もう少し日柄必要か。

172 :黄泉:2006/07/23(日) 23:36:39
金曜日経新聞夕刊に、欧州外人売買代金シェアが拡大している内容が書かれていた。
06年1-6月の売買シェアが51%に達したとの事。欧州の主立った機関はUBS、アリアンツ、バークレイズ、アクサ、クレディスイスなどある。
中でもバークレイズは株式のウェイトが高く、年金や投信シェアが高いと言われている。
欧州系の資金流入は資産価値を重視しているからだと思われる。
デフレではお金の価値が下がるが、日本はデフレ脱却しつつあり、お金の価値がこれから上がってこようとしている。
金利以上に資産価値を高める手段として株、土地などに投資する。
オイルマネーは原油高に因り膨れ上がり、運用先を世界の市場に振り分けている。
オイルマネーは日本株が好きなのは今も不変。

他方、北米投資家の資産が減少しているが、背景は書かれていない。
米マネー現象については年金資金が動いていないからだと思われる。
今年から米年金は全てP/Lに年金の運用成績が加味される様になる。
その為、運用失敗すると本業が悪い状態の時に運用成績で損失になると大変な事になる。
米は今、好景気が剥げて来て、本業以外で赤字を出す訳にはいかないと思われる。
ここにも米不景気の影響が出ている訳。

173 :黄泉:2006/07/23(日) 23:49:56
先週は週初めに失望売り。その売りは下落を予想した売りだった事が判明し、水曜は買い気旺盛に。
更にNY大幅反発を受け木曜は大反発。そこまでやると金曜は動く元気が無く、木曜に雰囲気で買った人が投げる程度で参加者はお疲れ感覚で終わった。
この市場は先を長く見る。3ヶ月位先でもどうなっているか分からない。
分からないという事は下がるかどうかも分からないという訳で、自分のポジから強気弱気を唱える人には影響されないように。
つまり、強気も弱気もがっぷり四つになったこの市場では、個別を良く見て投資する事が必要。
NY市場は既に国際問題や経済問題を織り込んでおり、個別動向から市場の先行きを読む様な状況に成っており、日本もそうなるべき。

HOYA決算の様に、外資の予想数字より低いのに株価上昇するなど、決算を切っ掛けとする動きが少しずつ始まっている。
こうした中で、中長期でその企業が好きになる投資が大切。夏休みから帰参した人達が運用し易くなる8月頭に動きがある。

174 :黄泉:2006/07/24(月) 00:51:01
イートレの下落理由
 これまでが割高だった。ジョイン参入による競争激化。証券株は基本的に市況連動。
インデックスの下落理由
 2Q、3Qの業績悪化から来る下方修正懸念。成長プレミアムが剥げて来たかも。TBS問題の時に異常な買われ方をしたのでその反動。
サイボウズの下落理由
 昨年末から年始にかけて起きた分割バブルに因る異常高騰の反動。慎重過ぎる今期予想への失望。

175 :黄泉:2006/07/24(月) 01:02:04
基本的に
持越 +1%
順張り +0.5%
逆張り +0.5%

トータル1日 +2%目標でやっっているが最近の傾向として持越のボラが大きすぎて、仮に持越で−1%出してしまってもDTでそれを穴埋め出来ていない状況。

DTで穴埋め出来ない理由としては、
1.市場へのインパクトの問題もあり充分なロットで入れない。(特に出来高の薄い銘柄)
2.充分なロットで入ったとしても売り板にぶつける格好にな為、本来取れていた値幅が取れない
3.プレパス⇒トレチケに変わった事に因り、回数を気にして売り上がりなどがし難い

こういった理由からどうしてもDT収支のボラが小さくなりがち。

対策としては、
1.普段やっている出来高薄い銘柄は捨てて、出来高・売買代金が共に多いSB、楽天、インデックス、イートレ、CCIなどの大型にシフトする。(ただ、値動きが荒くならないと参戦出来ない)
2.手法の根本的見直し

↑2についてはまだやらない。ただ、スキャはいずれ資金的限界が来る事は分かっているので、徐々に値幅を取る時間軸の長いトレードに推移していく事になるだろう。
それが今の時期にするべきことなのかどうかは微妙。今後も不調が続く様ならそれは考えざるを得ない事。

取り敢えず今は毎月の収支がプラスに成る事が目標になっている。
これは専業としては致命的。いやらしい言い方をすれば、マネーという対象に特化しているDTでそのマネー自体を得る事が出来ていないのは、
自分自身の一ヶ月間を否定する事に成りかねない。
只、勿論その一ヶ月間で何も得る物が無かったといえばそれは嘘になるので一概には言えない事ではある。

兎に角、月間プラスだけは何としても達成したい。

176 :黄泉:2006/07/24(月) 01:20:02
会社が売上に計上する為には幾つかの基準が有る。一般的に多いのが、検収基準と呼ばれる売上計上基準。
客が商品を受け取り、「検収しました」という証明書類である「検収書」に押印し、この時に売上になるという基準。

例えば、マンション販売を例に取る。
一般的には
土地仕入⇒顧客と契約⇒物件建築⇒お金の支払い⇒鍵引き渡し⇒入居
といくつかの段階があるが、通常は売上を上げるタイミングとしては、鍵引き渡し基準が取られている。(会社に依って多少違うかも)

また、スーパーや電気店などだと
(仕入⇒)お店で商品販売⇒レジでお金の支払い⇒配達
という感じだが、商品販売とレジでのお金の支払いは通常同時なので、レジを通したタイミングで売上計上するのが一般的。
一部、出荷と配達の時期がずれるような商品を扱っている会社は、配達されていない分を期末に調整したりする様だ。

要するに、マンション販売に於いて、厳密にやれば、鍵引き渡しまで一切、売上は立たない。
小売業であればレジで会計するまでは一切売上は立たない訳。

これがSPCを使うと
土地仕入⇒次のSPCへの売却で売上・利益計上⇒顧客と契約⇒物件建築 (ry
商品仕入⇒SPCに在庫を売却して売上利益計上⇒お店で商品を販売 (ry

という感じで、通常より早い段階で売上利益を計上する事が可能になる。(厳密にはもっと複雑)

結局言いたい事は、ビジネスモデルの違いで売上利益の計上の仕方やタイミングが大分異なってくるという事。

177 :黄泉:2006/07/24(月) 01:28:59
>176続き
架空のソフトウェア会社「坊主」と「禿」という似たような会社が2社あったとする。
これまで両社ともパッケージ売上で順調に売上を伸ばして来た。
両社とも売上50億円、経常利益10億円が安定的に経常出来ている。
しかし、需要一巡から業績は横這いの状況。

ここで両社はレンタル事業に目を付けた。ソフトウェアを賃貸しようという事業である。(ASPサービスという呼び方もある)

1.坊主社
 坊主社は経営陣がとても正直な会社。ASPサービス初期段階の費用5億円をP/Lにて費用計上し、来期決算が減益となった。
 しかし来期以降1億円の安定売上、利益が計上される事になった。

 初年度:売上50億円、経常利益5億円
 2年目以降:売上51億円、経常利益11億円
 
 以降、顧客の増加が利益にストレートに繋がる体質となった。

178 :黄泉:2006/07/24(月) 01:42:06
>177続き
2.禿社
 禿社は個人投資家に大変人気の企業で、時価総額経営を信条としている。
 経営陣が意味不明なIRや超強気な事業計画をガンガン出す事でも個人投資家には大人気。
 しかし、新規開始するASPサービスは、初期段階の費用が5億円かかる事から、このままいくと来期決算が減益となってしまう。
 そこで、禿社経営陣はSPCを使った決算対策を考える。

 禿⇒禿1号SPC⇒禿2号SPC⇒顧客への賃貸 という流れ。

 禿社は禿1号SPCに10億円で売り上げた。ただ、5億円のものを10億円で売るというと粉飾決算臭いので、ASPサービスの為に機能強化したバリューアップhs王品だと謳っている。

 これで今期は等事業は5億円の黒字となり、対前期比50%増益。
 
 初年度:売上60億円、経常利益15億円

 更に翌年(2年目)、禿1号SPC⇒禿号2号SPCへの売却を実施。
 禿1号SPCは知人の企業家仲間に出資してもらい10%の利回りを約束していた。
 10%を超えた利益は管理企業である禿社に成功報酬が入る仕組み。
 この時、1号⇒2号への売却価格は、来期以降年間1億円の売上・利益が見込める事から、キャップレート5%の設定で20億円にて売却する事となった。
 とすると1号の成功報酬は、9億円(=20-10-10×0.1)となった。

 2年目:売上59億円、経常利益19億円

 3年目以降:
 今後、ASP報酬が伸びても2号SPCの投資家に取られてしまう為、新たな方法を考えなくてはならない。
 普通にいったら今期決算は売上50億円、経常利益10億円で大減益。
 しょうがないのでSPC3号ファンドを作った。
 
 さて、この後どんなストーリーになるのか。

179 :黄泉:2006/07/24(月) 02:24:05
共同保有者間で消費貸借契約(貸株)している場合、大量保有報告書/変更報告書に記載される保有割合は、実際よりも大きくなる。
貸方には引渡請求権があり、借方も議決権・処分権があるため、両社で保有扱いとなってしまう。
仮にGSインターナショナルがGSアンドカンパニーに7%の株を貸しただけで、共同保有者としても保有割合は7%増加する。
なので消費貸借が絡む大量保有報告で保有割合が増加したからといって、提出者がその銘柄を買い増したと捉えるのは危険。
なお、上記ケースでGSアンドカンパニーが更に他の共同保有者に株を貸した場合、更に共同保有者としても保有割合は増加してしまう。
この問題は政府も認識しており、既に改正案が国会を通過。いずれ修正される予定。

180 :黄泉:2006/07/24(月) 08:47:04
金曜NY続落。マイクロソフト決算好感されたもののデル見通しが予想下回り圧迫。

東京は今週は正念場。二番底確認と思われる上昇後に粘れるか見極め処。また、決算発表も相次ぐ。
梅雨が長引いているので百貨店関連にも影響出てくるか。

初め高いと後安の日 吹き値売り良し

売り3960万株
買い2440万株
差し引き1520万株の売り越し。
金額ベースは小幅売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、化学・石油・鉄鋼・機械など。買いは、非鉄・自動車・銀行・通信など。売り買い交錯セクターは、繊維・電機。

現時点ではイーブンだが個人がじれたり、天災や地政学的リスクの分弱い感じが強い。
米景気不透明感から難しいと言われるが、元々、金利上昇は景気にブレーキを掛ける為にある。
その感じ方は個人個人違うが、ここからは全体論はあまり考えず、個別で買えるかどうかを見ていくと良い。
決算発表から短期売買を基本にしたり、決算発表に合わせて銘柄を買う作業に入ってきたら国際問題等は織り込んでおり、意外にNYが織り込んでいる。
ここでは上は買ってこないので、下で買い受ける買い方をする。
1925ダイワハウスの様なタイプが下がると面白いが、発想的に難しいので、低位が下がる方が組みやすそう。
5805昭和電線や9816バーテックス、1890東洋建設などは買いだろうが、現在、第二次リストラなのでTOBの流れがあるから動きにくいタイミングであり、買うなら長期で。

181 :黄泉:2006/07/24(月) 08:53:12
北越製紙と三菱商事と王子製紙。この流れは三菱製紙との業務提携を解消したい事から始まったのだが、三者それぞれの思惑があり面白い。
これが堀江みたいなら凄く悪い事だが古い会社なら「企業戦争」として評価される。
時代的に丁度第二次に入ってきたのでこうした流れはこれからどんどん始まる。
また、こうした現象が起こるのは、開発時間が惜しまれるのと、資金が出来たから。
だとしたら不景気でも株高の時代だし、その時には運用という物がハッキリしてくる。
そこまで来るにはもう少し時間が必要だが、少し兆しもあるので、個別で良い物を探す癖を付けておく。

182 :黄泉:2006/07/24(月) 09:22:20
商い薄いとレンジ RBO上手くいかん

183 :黄泉:2006/07/24(月) 09:35:26
各所で悪決算が出ており、「やはり」という感じ。製紙と商事のTOBの様に、市場は新しい流れが始まっている。
この市場で3年とか長期では儲からない。
業界人は米景気の陰りを見て「やはり」なんて言うが、金利上昇は元々は景気を抑える為に行われている。
それが効果あったと思えばいいだけ。気になるのは裏の噂で、これはこの業界には良くある事で、NYでそういうのまで否定されたら幾ら平和でも株は上がらん。

今週はハイテクなど指数を動かす物の決算が多いから、指数を神経質に見ず、突っ込んだ低位や好業績を買う。
無理して動く必要は無く、大半は気持ちが夏休み。

184 :黄泉:2006/07/24(月) 09:38:42
指数の行方は分からないが、業績的に今が割安という企業が余り見当たらない。
むしろ、今後どうなるかは商品市況次第という会社が多いので、中間決算を見るまで分からないのが実情。

6752松下電器 約230万円/枚 個人は買わん

185 :黄泉:2006/07/24(月) 10:08:20
現物売りと先物買いが入っている。

186 :黄泉:2006/07/24(月) 10:08:25
2兆円20億株 A+B=6千億円6億株 A=4千億円4億株

187 :黄泉:2006/07/24(月) 10:08:29
SB 1円刻みになると嘘の様に板が薄い。

188 :黄泉:2006/07/24(月) 10:08:32
短期的には米株もリバ期待があるので一旦反発してまた来週下がるパターンもあるかも。
その後は米経済指標や日本の企業業績次第。
基本的に様子見。

189 :黄泉:2006/07/24(月) 10:12:34
為替
先週前半は中東情勢の悪化など地政学的リスクによる「有事のドル買い」に因りドル高の流れ。
その後は米金利打ち止め観測、週末には人民元切り上げから一年という事で再度切り上げがあるのではという憶測が流れドル安に流れが変わった。
日本は、ゼロ解除されたとはいえ、他国に比べ金利水準が低い事から積極的に円は買われ難い状態。
その上、目先材料出尽くしで相場も動き難い。

190 :黄泉:2006/07/24(月) 10:16:49
鉄鋼は東京製鐵に始まり、中国利上げ(不動産セクタの無担保コール翌日物利上げの様なもの)で悪材料出まくり。買いで入るのは恐ろしい。

191 :黄泉:2006/07/24(月) 10:30:08
たった一つのトレード それを完成させる為に費やされてきた膨大な日々
何十回何百回 毎日毎日繰り返し
時間というヤスリはやがて、トレードを無駄の欠片も無い玉に磨き抜き”洗練”し、”技術”へと昇華させる

192 :黄泉:2006/07/24(月) 10:32:15
日本市場が何処で米離れするかが鍵。時期的には8月初旬FOMC後辺りで日本企業業績に着目してくるのではないか。

193 :黄泉:2006/07/24(月) 10:35:58
外資買い4千万株欲しい

194 :黄泉:2006/07/24(月) 10:41:36
外資買いが少しまともになってきた。北問題も株価も、米がいなければ何も出来ない。写真相場。
米が個別の動きで一喜一憂する様に、日本もそうなれば良い。
NY放れの為には個別物色が必要。
NYは政治や国際問題を織り込んだので個別動向を意識する状況になった。
政治や国際問題を意識した下げは一時的なのに、売り方はごちゃごちゃ騒ぐ。

半導体価格は経済に関わるので注意。ただ、全体は位置が低いので振ったら買い。

195 :黄泉:2006/07/24(月) 10:44:46
しかしぐちゃぐちゃだ。

安いが悲観的になるほどではない。先週火水辺りで買って、迷った人が利食いしているだけではないか。
損したくないから利食いしておく、という感じの売りが多い。

196 :黄泉:2006/07/24(月) 10:48:25
最近は売りで入る事が多く、急落時はリバ狙いで上値重くなった所で即売り。

197 :黄泉:2006/07/24(月) 10:50:23
市況や政治、金利などで今年の秋までここ数年で最も不安定

198 :黄泉:2006/07/24(月) 10:56:20
大引け直前(主に30分前)の取引は、終値に及ぼす影響が大きい

199 :黄泉:2006/07/24(月) 12:31:17
市場の記憶は浅い

200 :黄泉:2006/07/24(月) 12:36:58
寄り後も弱く、T1値下がり数1300超で全面安。シャープや松下が高いのがせめてもの救い。
ただ、ここのところ大きく売られていた新興の一部が、SB下落にも係わらずしっかり。

201 :黄泉:2006/07/24(月) 12:54:00
市場は喪失感が出すぎているので叩かれたら下げるが通常は下がらない。
騒ぐ割には14000割りそうな時より高いし、指数ではなく個別の良し悪しを考える所。
明日は天神と新月で底が入ると思うのではなく、今が一番買い難い時間帯だからそのような気持ちに皆が成るのを冷めて聞く。

202 :黄泉:2006/07/24(月) 13:23:10
性格良くて相場観が悪いより
性格悪くても相場観が良くなりたい

203 :黄泉:2006/07/24(月) 13:24:54
先物買い現物売り

204 :黄泉:2006/07/24(月) 13:28:42
下がる根拠もあるだろうし、下がって皆が困るのが面白くて煽るならそれはそれで参考になる。
上手い人でそういう事をする人は多く、仲良し倶楽部を好まない株は人の裏を掻く方が多く、書いている事と逆の事をする事も往々にしてある。
参考になるなら何でも良い。要は読み方感じ方。

フィスコ黒岩と逆が良い。

この先下がったとしても、DTは瞬間の偏りが勝負。瞬間の売買の偏り。

梅雨明けは偏西風蛇行で8月の可能性。

205 :黄泉:2006/07/24(月) 13:33:36
先週から海外の不透明感が再度台頭している。中東問題が原油高に繋がり下落。
鉄鋼も、米預金準備率引き上げに伴い下落と、海外要因は重石。
先週のバーナンキ発言で400高した事から、海外を窺いながらの展開。
14000大はPER18割れ、利回り1.2%を上回っているので底感はある。
HOYA、KDDIの様に先週来高い銘柄はあり、好決算物なら買える要素。
兎に角、海外が落ち着くまで好決算好業績物を仕込む。

206 :黄泉:2006/07/24(月) 13:33:54
最近、目が痛い、目薬買って来よう

207 :黄泉:2006/07/24(月) 13:40:21
年金が買い傾向で外人が売り傾向てやばいな
二番底待つ

208 :黄泉:2006/07/24(月) 13:47:48
新興は、自称天才が多数死亡したので戻りが悪い

209 :黄泉:2006/07/24(月) 13:53:32
自社株買いは、流動性が低い銘柄に限っては売り板にぶつけて良い

210 :黄泉:2006/07/24(月) 13:55:25
気配が前の引けより高い場合、VWAPトレーダーの買い入っているかも一要因

211 :黄泉:2006/07/24(月) 14:53:47
プラスなら上がって良い。結局マイナスなら上げないでくれ。ナーバスな局面だけにマイナスならもう一日下がる。

212 :黄泉:2006/07/24(月) 15:12:06
比例配分
 イートレで出すなら注文は分けれ
 松井で出すなら纏めて出せ

213 :黄泉:2006/07/24(月) 19:08:09
OP売りは
買い手が権利行使出来そうもない行使価格を狙う。(Time Decayを見方に付ける)
若しくは、相場の方向性を見極めて決済益を狙う。

214 :黄泉:2006/07/24(月) 19:20:25
先週は超涼しかったので今日は室温30℃でも当社比1.2倍暑く感じる
室温32℃行くとアイドリングでもマザボが落ちるのでクーラー作動しまつ

215 :黄泉:2006/07/24(月) 19:23:21
土曜深夜はR1箱根峠へドライブへ行ったのでつが、公務員がタムロしていたのと、黄色い帽子を被った小人に蹂躙されていたのでドライブインまで登ったら速攻Uターンして帰って来まつた

216 :黄泉:2006/07/24(月) 19:37:39
ドル円
8月米利上げを完全に織り込んでいたと思ったら、利上げ継続観測が次第に弱まっていく展開となっている。
バーナンキ発言を良く見ると、両方のリスクに言及するものの、どちらかと言えば利上げ継続リスクの方を嫌がっている様にも受け取れるので、
8月利上げを行って暫く打ち止めかと思われたが、良く分からなく成ってきた。
日本の金利は当面、利上げは急がないため、これを背景に円キャリートレードとして一旦軽くした円ショートのポジを積み増している(IMM)ことが窺える。

米不動産市況を見ると景気減速は明かで、ドル売り要因。
利上げに関してはもし8月に利上げしなくても据え置きであって、決して打ち止めではないと思われるので、今後の数字次第で利上げもあり得る。(逆に金利が下がる事はあり得ない)
しかし8月据え置きなら、一瞬でもドル売り要因として作用しそう。

米経済指標に関しても25日中古住宅販売、27日新築(ryがあり、不動産関連指標がどうなっているかが注目されている。
26日ベージュブックにも注目。
ドルの上値は118円には届かず、117台半ばから上が重くなるイメージで、下値115.00程度まで下落するかも。

217 :黄泉:2006/07/24(月) 19:46:39
後場は値頃感からの買い戻し活発化かにゃ。

225FはDDD。140安開始。前場やや売り優勢でC時間に安値14560付けた。後場は一転買い優勢の展開で引け間際に14870まで買われ、70安で終了。出来高9.7万枚。
支持線になると思われた14750付近の節目を割り込んで開始。C時間下方Bは心理的節目14500まで距離があった事で順張りだが下げ渋った。
F時間上方Bは窓の値域14730〜14770を一気に埋め、順張り好機だったが14750を抜けきれず反落も想定された為、仕掛け処は難しかった。
あえて順張りするとすれば14800乗せ場面。

明日はF時間レッジが節目。ここを商い活況で抜ければ順張り。薄商いなら逆張り。

218 :黄泉:2006/07/24(月) 19:47:33
レッジ14710〜14730

219 :黄泉:2006/07/24(月) 19:52:24
売り一巡後は押目買いや買い戻しに因る戻りかにゃ。

新興はまだ二番底を打ったとは言い切れんにゃ。

225は上にも下にも大きく動きやすい微妙な状況だにゃ。

220 :黄泉:2006/07/24(月) 20:04:07
一目が海外で使われ始めたのは5,6年前から。
最初、外人は「そんなもん当たるんかいな」という感じだった。
ここ数年前のドル円チャートを見ると雲で止まりまくり。
これを見て外人は「なんじゃこりゃ」と思い使い始めた。

221 :黄泉:2006/07/24(月) 20:12:07
ドル円RSIでダイバージェンス発生で下落転換を示唆

222 :黄泉:2006/07/24(月) 20:17:40
ドル円ボリバン下バンドが拡大ぺースを緩めつつあり、下バンド上向き転換すれば短期上昇トレンド終了

中長期的には105〜119レンジの横這い相場。只、暫くは軟調な展開となりやすい。

戦略は、一週間くらいで手仕舞うならショート。長期ならレンジ上限下限で逆張り。

223 :黄泉:2006/07/24(月) 20:23:37
AUD/YEN(オーストラリアドル/円)は、高金利差で個人に人気。

224 :黄泉:2006/07/24(月) 20:32:06
超長期ならNZD/YENは絶好の買い場

225 :黄泉:2006/07/24(月) 20:33:16
窓の80%は埋められる。テクニカル分析で理由は考えない。経験則。

226 :黄泉:2006/07/24(月) 20:35:22
DTの90〜95%は負けている。多くの人は陽線で歓喜し、陰線で恐怖する。その多くの人と同じ思考を持つのは危険。基本逆張り精神。

227 :黄泉:2006/07/24(月) 20:42:26
外人が最も意識しているテクニカルはトレンドラインのレジスタンスラインとサポートライン。
次にフィボナッチ。(38.2,50.0,61.8)。
FXでは最近では一目も。

銀行のスポットディーラーは1分足5分足など使う。

長いスパンのチャートの方が騙しは少ない。

テクニカルは結局、経験則と確率論。そのチャートに適した指標を使え。

228 :黄泉:2006/07/24(月) 20:42:41
ばいいと思うよ。

229 :黄泉:2006/07/24(月) 20:44:43
知り合いのインチキ外人が行ってた事だから多分嘘だけど

230 :黄泉:2006/07/24(月) 20:47:32
しかも英会話講師 あかん

231 :黄泉:2006/07/24(月) 21:00:09
三菱商事 北越紙 増資ありとして800円

232 :黄泉:2006/07/24(月) 21:00:39
今日は良く粘った様に見えるが、売られ過ぎからの反発なので内容が無い。
今晩NYが高いと当然日本株も高くなるが基本的には個別物色に入った。
最初は動きの早い選ばれしセレブ株や決算関連が活況となるが、段々それが動かなくなった時にどこへ向くか。
売りタイミングもそこなので今日の様に粘っても最後に上に向かわないと意味が無いし、明日以降に反発があっても今日と同じ事になる。

日足は陽線で、ザラ場で見れば堅調だったがVWAPは金曜比136安と下落方向。
DMIで見るとADX、ATRとも上昇傾向にあるなど、現在の下落トレンドに単純に乗っていれば儲かる様な印象だが、より短期にボリバンで見ると、その幅は緩やかながら縮小傾向と、短期スタンスならトレンドに乗ってもなかなか儲かりにくい様子が窺える。
例えば今日の様な下落しながらの日足陽線という様なパターンはトレンドフォローでは取りにくい。
長期トレンドフォロー派はショートキープ。スイングは小サイズのショートで。

後場に入ってから主力の一角が買われた事などから戻り歩調に転換。
薬品や電力・ガスなどのディフェンシブに加え、松下、シャープ、車などに買いが入ってきて、この辺が戻り先導。
Core30はプラス引け。

233 :黄泉:2006/07/24(月) 22:19:59
上値は重いが3ヶ月先を見れば現在の水準は買い。

指数下げても下がらんので下げ渋りと見て買い。

高値更新しても上昇鈍いので高いと思われる所で売り。案の定指数と共に下がってきて先物の下げ渋りを感じ買い戻し。

234 :黄泉:2006/07/24(月) 22:45:52
架空
上方ブレイクで強気転換。本来なら強気になりたいがボリバンも+2σ抜け、今の地合で+2σに沿って上昇する力があるのだろうか。

235 :黄泉:2006/07/24(月) 22:51:10
妄想
03年師走に資金1200万円で評価損420万円の時期があった。銀行とSBで踏み上げられた。
2週間くらい我慢したら運良く値下がりし利益120万円で終わった。
その時は喜んでいたが今考えるとその時利益で終わった事で自分が如何に危険な事をしていたか深く考えなかった。
更に、結果的にプラスで終われた事で、自分の悪い所を理解しきれなくなってしまった。
だから後日また同じ過ちを犯す事になり、上手くいった事が後で仇になる形。
なので評価損の放置は結果的にプラスで終えようがマイナスで終えようが結果的には駄目。

236 :黄泉:2006/07/24(月) 22:58:53
仮想
買い直しや追加買いは勝率低い。充分に上がったり下がったりした後だから。再度のエントリはかなり短期で。

ジリ下げ相場エネルギー減退

237 :黄泉:2006/07/25(火) 08:36:56
昨晩NY大幅上昇。M&Aニュースや製薬大手の予想以上の決算、エネルギー関連の上げなどを受け買い優勢。
また、中東情勢や経済に関し心理を冷やすニュースが無かった事も買い安心感広げた。
最近の下落で売られすぎとの見方強かったハイテクはAMDによるATI買収ニュースを受け同セクターへの見直し買い集まった。

225は昨日260円安から粘りを見せ、海外地合を引継15000を窺う展開となるか。

下押しをみせると小底を作り、上放れると反落する

売り5120万株
買い4260万株
差し引き860万株の売り越し。
金額ベースは大幅買い越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、化学・鉄鋼・商社・小売など。
買いは、精密・銀行・証券・不動産など。
売り買い交錯セクターは、電機・地銀。

今日はNY高と昨日の下値の堅さ確認出来た事から反発傾向。しかし上値トライになると上値の重さを感じるので後場が嫌。
何故買いに来ないのかと思うだろうし、15000台で安定出来るかがポイント。
そこを考えすぎると手が出ないので、個別物色や決算に伴う売買になるが、前場に先回り買いしすぎると後場に伸び悩む。
もし強ければ出遅れ割安や、既に決算発表しているが見送られた物の中から探す。
1805飛鳥、5805昭和電線は中身が良い低位。8020兼松も含めた低位が出遅れそう。

238 :黄泉:2006/07/25(火) 08:47:19
NY上昇は良いが、この上昇が今日だけなのか続くのかが不透明。市場は実質的強さの確認から来る。
だからもたもたしながら反発するので、10時過ぎや後場寄りに上に向かうと乗りやすい。逆にそこで引っ掛かるようだと注意。
今日は上が軽いかどうか確認する日なので中長期なら買い向かわず、一部外しながら枠を調整する。。
昨日上がったドリコム等が動くかどうかで全体の目安となる。上値の軽さが確認出来たら出遅れても充分間に合う。

225の一目転換線14940、20日線15093

239 :黄泉:2006/07/25(火) 08:57:42
昨日の朝から手が出ない人がどう動いてくるか。多分、様子見で買う気は無い。
その人達の心理が変わる様な動きにならないと良い市場とは言えない。指数と体感の差が出たら嫌。

240 :黄泉:2006/07/25(火) 09:04:27
Core30半分が買い気配値付かず

241 :黄泉:2006/07/25(火) 09:15:21
8303新生 本日決算発表 この辺りなら買っても

242 :黄泉:2006/07/25(火) 09:45:20
これだけ高く寄ると昨日買った物しか旨みが無い。ここから買うとなると今晩のNY利食い売りが怖い。

243 :黄泉:2006/07/25(火) 10:03:41
『飛び付く魚はあっさり釣られる』

244 :黄泉:2006/07/25(火) 10:08:27
昨日下げた時は下値が凄く強調されたが今日は上がっても興味無し。9月中間配当意識が始まっている。

245 :黄泉:2006/07/25(火) 10:10:12
売られているうちに買え 買われているうちに売れ

246 :黄泉:2006/07/25(火) 10:12:30
あー、埋め反転だったなあ

247 :黄泉:2006/07/25(火) 10:13:19
9205JAL 駄目な奴はとことん駄目

248 :黄泉:2006/07/25(火) 10:14:43
6952カシオ
5486日立金属
6976誘電

普通に考えられる物は強い

249 :黄泉:2006/07/25(火) 10:18:26
過ぎたるは及ばざるが如し

250 :黄泉:2006/07/25(火) 10:40:30
9104商船三井の5トン級の自動車運搬船がアラスカ沖で傾いている

251 :黄泉:2006/07/25(火) 10:40:58
骨折者も出て結構深刻かも

252 :黄泉:2006/07/25(火) 10:43:30
今日は天神底+新月 底打ち要素満載で復活か 只、ここで復活しても中途半端

253 :黄泉:2006/07/25(火) 10:44:04
5805昭和電線 安心低位 時間的底打ち 長期で

254 :黄泉:2006/07/25(火) 10:49:01
日足で雲の中に入ってきたので少し強めの感触もある。週足52週線15092を超えて25日線を上回るかがポイント。
決算発表本格化で通期見通しが引き上がる希望は薄いが、足元堅い事が確認され、値固めが出来れば上昇期待も。

255 :黄泉:2006/07/25(火) 10:50:50
理論値の半分しか取れん いやそれはリスク分散出来てるからいいのか

256 :黄泉:2006/07/25(火) 11:00:58
商船転覆

257 :黄泉:2006/07/25(火) 13:31:40
今の相場は根底に米政策の変化がある。サミット以降、中国に寄り過ぎ。米中が組んだら日本はどうにでも出来る。

今夜の米下げ率高いから持ち越す気無し

5423東京製鐵 資金の撤退が早い 買いが早いと思う物は必ず失速する

258 :黄泉:2006/07/25(火) 13:34:20
MSがこの前組み入れた物は全体高い

259 :黄泉:2006/07/25(火) 13:37:06
非貸借は下げ渋り

260 :黄泉:2006/07/25(火) 13:37:27
不動産ファンド

261 :黄泉:2006/07/25(火) 13:43:32
建設が強くないと底打ち感が無い

262 :黄泉:2006/07/25(火) 13:58:56
買うつもりで普通に空売りの注文画面入力してた 恐ろしいぜ

263 :黄泉:2006/07/25(火) 14:04:33
先が思い遣られる⇒先が重いヤラレる

264 :黄泉:2006/07/25(火) 14:06:55
NYでは業績に素直に反応しているので、225も今後の業績発表を受けて堅調になるだろう。

中小企業が設備投資に注力し始めているので、設備投資関連、産業用土地需要、工作機械など。

265 :黄泉:2006/07/25(火) 14:14:44
今の相場は基本レンジ内ボックスと見る。14500割れは買い、15500以上は売りヘッジを。

266 :黄泉:2006/07/25(火) 14:33:23
含み損は処分 利益は伸ばす 損小利大

267 :黄泉:2006/07/25(火) 14:33:26
含み益が出ると、それが減るのが怖くて利食いたくなる。
含み損が出ると、損失確定が怖くて切るのを躊躇する。

儲けたい”欲望”と損失を出す”恐怖”がそうさせる。

268 :黄泉:2006/07/25(火) 19:08:53
3,4年前と今は先物の動きの傾向が違う

269 :黄泉:2006/07/25(火) 19:25:56
Gap=窓
トピ先は上方Gapも下方Gapも真のレンジに傾向が出ない。窓の大きさの影響は少ない。225FよりOSする感じ。窓が空いたら様子見れ。

大証終値とCME清算値の関係 同値サンプル小見送り

270 :黄泉:2006/07/25(火) 19:26:24
ハハ
( ゚ω゚)にゃん♥

271 :黄泉:2006/07/25(火) 19:27:05
書いたら負けだと思った だがそれが希望

272 :黄泉:2006/07/25(火) 19:29:18
当スレは虚言癖のサイコが書き込んでおり、平気で嘘を吐くので真に受けないでくださいね

273 :黄泉:2006/07/25(火) 19:38:48
上値の重さが確認されたが方向が見え始めた。

NY安くてCMEが高い日、その逆 たまにある

274 :黄泉:2006/07/25(火) 19:41:59
個別の指数離れが始まっている。

大証NYCME戦略 LC30T 30万はキツイ 6月ジェットコースター相場はきつかった 

275 :黄泉:2006/07/25(火) 19:43:37
6月は-30Tが2回あった miniはデータがまだ少ない Largeで戦略の方向を判断し、miniで張ると良し

276 :黄泉:2006/07/25(火) 20:15:30
225F/トピ先=NewType倍率(小数点以下第3位まで計算)
225Fトピ先戦略
・相場の方向を当てる必要が無い。場に張り付いている必要も無い。
・少リスク少利鞘。乖離で利益
・コツコツ利益を積み重ねる
・場中の設定&解消の好機が何度もある。場中の乖離変動がある。

長期で見る場合ロールオーバーに注意

今年は9.7〜9.9のBOX

277 :黄泉:2006/07/25(火) 20:18:46
SocietyGeneral=ソジェン

今年に限って見れば金男絶好調 145以下で利益 売ってくるか

278 :黄泉:2006/07/25(火) 20:36:13
個人不在から運用者も短期に回っていた。市場内の動きを見ると個人は昨年来の動きを望んでいるが、今の相場は金利上昇に因り少し違う。
自分好みの物が思う様に動かないから非常に弱く感じる。しかし市場はイーブンで、強い時は安い物を買う様にする。

月末に掛け、TOPIX組入イベントに絡む物が多い。

SB決算8月8日予定

日足はコマに近い。14870〜14990に窓を空けた。最近は窓が大きく、場中の値動きは小さい、DT殺し。
NY動向を読まないと(持越しをするのは)難しい。長期スタンスならこうした足元状況は気にせず雲突っ込みまでショート。
移動平均は10日までプラス乖離。トレンドフォロー派は窓縮小まで休め。

279 :黄泉:2006/07/25(火) 20:43:18
昨日買った人は今日買わないので伸び悩み当然。上下とも目先決定権無いので逆張り。
今晩NYは下がって当然。強かったらどうしよ

225FはND。240高開始。前場14050付近乳揉み。後場も15030付近揉み揉み。
300高引け。出来高6.5万枚、禿薄。
薄商い小動きの典型的ND。15040パーフェクトMODE形成。節目15100が近かった事や、薄商いで動意付く毛生無しで逆張り良し。
後場寄り15100付けた場面では出来高少でふにゃチン。

明日は15000〜15200辺り。節目15000と出来高がポイント。

280 :黄泉:2006/07/25(火) 20:46:35
225はNYしっかりなら7月4日高値15710をジリジリ目指して行くだろう。
新興は、先行き不透明感に包まれた状態からしっかりしてくれば心理改善に向かう。現在は下値確認の動き。
マジ出島

281 :黄泉:2006/07/25(火) 21:35:20
NY堅調で底堅く上値追わず。派手な売り物出ず崩れなくて良し。新興マイナス圏垂れた物多い中225は頑張った、感動した。
新興は個人心理低下を表した。今日も直近IPOの一角派手に物色され短期資金の元気見られたが多くの個人が動けない。
値動きの悪さから見切り売りも継続。比較的堅調な主力へ資金シフトする個人も増加。
新興は多少リバしても再度売られる。
先週買い残3000億円減少で残り4.3兆と整理進む。これは12月上旬の水準。225は12月上旬15000付近で、株価も買い残も12月上旬水準へ戻した。
同じ値動きを期待するのは無理。当時は新高値、今はシコリ祭り。評価損益率も今は-10%超で昨年12月上旬はプラス。
ここから上げるには昨年以上のエネルギー必要。現状それは期待出来ず、まだ乳揉み続く。
225の下値堅そうだが新興は再度下抜けあり得る。そうなれば225も引っ張られるかも。
ただ、それでも225下抜けは考えにくく、乳揉みかも。新興が下値確認出来ないと心理改善しない。取り敢えず下げ止りきぼんぬ。

直近IPOで先行して上げてきた5742NICは今日は寄り天でエバラ焼き肉の垂れ。
他に物色が来て、ズルズル売られ続けて下げ止まり感見られていた物がいくつかぶっ飛び。
ただそれらはNICの様に相場形成実績が無く、シコリまくりなので短期資金の物色が何処まで続くか。
他に行き場が無ければそられに集まるだろう。1株IPOは来週月曜2491バリュコマまで無いし。

282 :黄泉:2006/07/25(火) 21:39:24
225銘柄の現値の始値比、VWAP比 雰囲気の変化が出る。

終値が始値を下回った物(つまり陰線)は61.3% 終値がVWAPを下回った物は70.7% 出来高少ない中上げた形で今ひとつ

283 :黄泉:2006/07/25(火) 21:52:29
ダウが下落トレンドの中での買いは短期で。しかし3ヶ月先を見たら絶好の買い場。
今、人気の物を期日まで持つより、新安値を期日まで持つ方が率は良い。

8628松井は期日過ぎて3ヶ月後には1000円回復しているかも。

先物監視 先物上がって新興上がらないので空売り駄目だった 

284 :黄泉:2006/07/25(火) 22:01:46
>178続き
「坊主」
初年度:売上50億円、経常利益5億円
2年目:売上51億円、経常利益11億円

「禿」
初年度:売上60億円、経常利益15億円
2年目:売上59億円、経常利益19億円

例えば、ざっくり経常利益の10倍が妥当水準の株価だった場合、単純計算では
坊主=110億円
禿=190億円
が妥当株価に見える。

株価(時価総額)が同水準だったら禿を買いそうになる。
しかし、禿はASP事業の利益を先食いしてしまっているのに対し、坊主は今後顧客の増加が利益に直結する体質になっている。
ただ、ここで勘違いしたくないのは、「(SPC事業はぁゃιぃから)禿を買わない」という事ではない。
禿の2年目の利益の内9億円分は未来の事業の利益の先食い。永続的に続く利益ではない。
しかし、未来は誰にも分からない。今、この事業を流動化に依って手放してキャッシュ化する事が賢明な判断である場合も充分あり得る。
また、禿は流動化に関連して、2年間で14億円分の経常利益を計上し、その分キャッシュが残っている筈。(税金分考慮せず)
このキャッシュを活かす事が出来るかどうかが鍵となる。

一方、坊主も安泰ではない。ASP事業にライバルが現れていきなり赤字事業になるかも。
こうなった場合、ASP事業を流動化した禿の経営陣に先見性があったという事。

285 :黄泉:2006/07/25(火) 22:04:40
>284続き
上記の様に、流動化から得られる利益は従来事業から得られる利益とは異なる側面がある。
単純に利益に対するPERでは計れない事が理解出来、こういった要素を加味して企業価値判断せねばならん。

少なくとも、禿には毎年10億円の利益と14億円分のキャッシュが残っているので、これを活かす事が出来るかどうか。
そこが投資判断の鍵。単純に利益が19億円に伸びているから買いという判断は危険。

単純なPER比較だけではなかなか難しい。

286 :黄泉:2006/07/25(火) 22:04:57
以上

287 :黄泉:2006/07/25(火) 22:54:01
ダウWボトム付けて11200目指す動きになるかも。積極的に持越したいかも。
ナス安値更新目指すかも。

288 :黄泉:2006/07/26(水) 08:40:05
25日NY続伸。半導体大手TIや通信大手AT&Tの好決算受け企業業績拡大期待から買い集まった事に加え、朝方発表消費者信頼感指数予想上回り好感。日中は6月中古住宅販売件数減少、
また、UPS、3Mなどの決算見通しが予想下回るなど決算に関し弱気ニュースもあり上値抑える展開。
しかし中東情勢収束期待などに伴い原油急落を受け終盤にかけ上昇。

東京も150000回復し、少し安堵感の所に海外市況も良く、しっかりした展開を予想。
只、企業決算が続くので業績に敏感とも。

押し目買い方針良し

売り3810万株
買い3730万株
差し引き80万株の売り越し。
金額ベースは小幅買い越し。米国系は売り越し、欧州系は買い越し。
セクター別では、売りは、化学・石油・鉄鋼・自動車など。買いは、繊維・紙パ・商社・銀行など。売り買い交錯セクターは、非鉄・電機・地銀。

今日から一目の雲に入るが、そこからの動きから25日線を越えての流れに非常に面白いものがある。
足りないものは出来高。弱気ならこの場面で撤退が常識。所謂正念場になり、外人の動きが非常に重要。
こうした動きが如何に変わるかがポイント。後押しにニュースが一つ欲しい。現実可能なのは停戦くらいか。
ここからもう一歩行くには何かが必要で、ポイントの日である8月4日まで強含み程度の上昇で行って欲しい。
そこから本格的な方向性が出る。しかし中国と米国の接近がWTO問題と絡まって大国同士の縄張り争いになってきたら先行き厄介なのでそこだけ注意。

狙い目は運用者が好む物を狙う事と、強くなった時に一気に水準訂正してくる低位を。
6952カシオ、4203住友ベイクライト辺りの売り込み系。8020兼松、6242スピンドル、1814大松辺りが面白くなりそう。

雲の中に入って25日線を越えて来ると良く上がったと言え、一番苦しい節目。ここで外資が決定権を握るが、問題は商い。
そこがクリア出来たら弱気の人も強気に一時的に転じる。しかし商いが無ければ強気も一時撤退する。
どちらが正しいではなく、同じ感性での表現の違いと、大勢の見方が個人個人違うからそうなる。
二日前の朝に15000台回復すると思っただろうか。15500から一週間で1000円下がると思っただろうか。
そうなると思った人は少しはいるだろうが、どちらかが想定外だった筈。決めるのはニュース。

289 :黄泉:2006/07/26(水) 08:48:23
場中発表はその日に織り込まれる。引け後発表は翌日以降も引き継がれる。

290 :黄泉:2006/07/26(水) 08:52:42
28日大引けで大量のTOPIX組入発生。通常、トレーダーはそれらの銘柄を引値ギャランティー(終値ギャランティー)で注文を受けており、
買い需要のある銘柄では、VWAPより高く引ける可能性があり、
売り需要のある銘柄では、VWAPより安く引ける可能性がある。

証券会社のトレーダーは通常、VWAP付近で仕込み、引値で機関投資家に渡す。

例えば、1925大和ハウスに対し10万株買いオーダーを引値ギャランティーで貰ったと仮定。
この大和のVWAP値が1792で、引値が1803だとすれば、トレーダーは1792円で買った10万株を1803で売り渡す事になり、10万株で110万円の利益になる。

要するに、買い需要のある銘柄では、VWAPより引値が高くなればなるほど証券会社の利益になる。

これは一昔前に流行ったコバンザメ投資法。大きく広まってしまったばかりに、以前の様には通用しなくなった。

291 :黄泉:2006/07/26(水) 08:54:30
3市場の買い残が大きく減少し、差引買い残3兆円割れ。
個別で良い決算を出している所も多く、相場クラッシュする様な懸念は遠のいた。
SBも大きく買い残減少。
今日はボラ低い一日になりそう。こまめに鞘抜きを。

292 :黄泉:2006/07/26(水) 09:44:12
売り物が一番増える場面。勝つには商いが必要であり、個別で配当や優待、決算で買う様な動きが無ければ駄目。
それを指数が上だの下だの言って上がっても下がる。
だから、この値段なら買いたいと思えるかがポイントで、それは仕手や低位という今嫌われる物が鍵を握る。

293 :黄泉:2006/07/26(水) 10:12:15
市場は利食いから来た。もう少し様子を見て売るかと思ったが、市場に信用が無いのと、昨日失敗した印象が強いのだろう。
但し、持っていなさそうな物は抜群の動き。
買い込まれ過ぎたSBは売られた。

15100付近は結構な急所。

294 :黄泉:2006/07/26(水) 10:12:27
さてここから踏ん張れるかどうか

295 :黄泉:2006/07/26(水) 10:22:31
これで前引け前に、後場への期待感無く下がり、後場思った様に下がらない状況になれば期待出来る。
その上げが、売り方が下がらないから買い戻して上げたなら嫌な感じ。

前場下げて後場も下げたらもうあかん。

296 :黄泉:2006/07/26(水) 10:42:12
プロスペクト理論とは、利益と損失が人の感情にどのような影響を与えるかという研究によるもの。
例えば、「900万円必ず贈呈」と「80%の確率で1000万円贈呈」のどちらを選ぶと問われたら殆どの人は前者を選ぶ。
また、「900万円必ず損する」と「80%の確率で1000万円損する」と問われたら多くの人は後者を選ぶ。
つまり、人はプラスになる領域ではその利益を確定したがる傾向があり、マイナスの領域では不確定なものを好む傾向がある。

この理論は、何故「損切り早く、利を伸ばす」という事が難しいのかを論理的に説明している。
株価が上がると、「まだまだ上がるのではないか」と思いつつも「早く売らなければいつ下がってしまうか分からない」という心理になり、早く利益確定させたい欲求が働き、売りに出る。
しかし、その後も株価は鰻上りに上がって行く事は往々にして起こる。
逆に株価が買値より下がっている時は、損失確定させたくないという心理が働き、損切りを先延ばしにして、ついには売却できず、塩漬けにしてしまう。

この逆の心理で株が出来れば成功確率はかなり上がる筈。

297 :黄泉:2006/07/26(水) 10:42:18
感応度逓減とは、簡単に言うと、同一の出来事でも、時間経過と共に感じ方が違ってくる現象を言う。
買った値段から相対的な利益が離れるほど、価値関数の値が小さくなっていく。
つまり、相対的利益が買値から離れるほど、人間は鈍感になっていく。

感応度逓減は日常生活でも感じる事が出来る。
好きな人との初デートは心が躍るが、何度も回数を重ねる内に当初の様なときめきは次第に無くなっていく。

相場に於いて感応度逓減はかなり重要な問題となっている。
10万円の含み益利益より10万円の含み損の方が過大に評価され、心理的影響が大きい。
その後更に下落を続けて、12万円に含み損拡大しても、感応度は逓減され同様は無くなる。
これはかなり恐ろしい事。なお、この感覚は絶対的なものではなく個人差がかなりあるので一概には言えない。

298 :黄泉:2006/07/26(水) 10:43:46
今の4755楽天はAmazonが強くても弱くても下がる

299 :黄泉:2006/07/26(水) 10:47:16
米Amazonは弱決算嫌気し時間外急落

300 :黄泉:2006/07/26(水) 11:03:25
海外市場の落ち着きを見ているが、戻り売りが出る水準で伸び悩み。
新興が1月ピークから調整中で、これは価格的なものではなく構造的なもの。
新興でも良い物はあるが、T1のしっかりした物とは別物と考える。
T1は4月高値からも成長戦略がある物はその後も伸びてきている。
但し、利上げなどの要因で一服した5-7月から調整しているが、先行きが見えてくればまた元に戻る。
インフレ抑制や金融政策と、BRICsを取り込んだ新体制を慮れば、その後資金が日本市場に戻ってくる可能性は高い。
なので、乳揉みの中、有料好業績を仕込む時期に来ている。
サプライズや好決算では素直に反応したり、セクター別での動きを見ても評価されるべき物は評価されているので、1Qが市場予想より良く、トレンドも良い物を選別して戦略を立てる。

301 :黄泉:2006/07/26(水) 11:04:13
室温32℃ 汗ばむぜえ

302 :黄泉:2006/07/26(水) 12:32:38
3401帝人 650割れを誘う動きで吸い上げて一気に上げた感じ。最近底打ちした物で割りと見掛ける動き。

後場はT1割安&テクニカル底打ちの物で垂直離陸が見られそう

303 :黄泉:2006/07/26(水) 12:33:49
前場個人売り越し 機関買い越し

304 :黄泉:2006/07/26(水) 12:35:58
不動産ファンド 決算予想上回っても上方修正でも増配でも自社株買いでもセクター全体の減速懸念で帳消し 買いで入れる気がしねえ

305 :黄泉:2006/07/26(水) 12:37:49
楽天はTBS株問題が言われている 売るに売れない状況 

306 :黄泉:2006/07/26(水) 12:37:53
『市場が曲がっているのではない 己の根性が曲がっているのだ』 漏れ

307 :黄泉:2006/07/26(水) 12:40:52
市場関係者も個人も完全にポジトーク。その内容は無茶ではないが、段々参加者が少なくなり、独り言に思えてくる。
上だろうと下だろうと動き出してから乗っても間に合う。只、トーク内容はその人の投資スタンスによって違うので注意。
目先の感覚は難しい。夏休み前でやる事やって後は変化を待っている。

308 :黄泉:2006/07/26(水) 12:43:05
8月SQ 145以下と見る

309 :黄泉:2006/07/26(水) 12:48:19
朝の内にこの下げが欲しかった。何故買い戻していたのか。

310 :黄泉:2006/07/26(水) 12:48:21
6758ソニー 変わらず

311 :黄泉:2006/07/26(水) 12:49:18
5405住金決算 13時

312 :黄泉:2006/07/26(水) 12:49:43
https://www.release.tdnet.info/inbs/I_main_00.html

313 :黄泉:2006/07/26(水) 12:54:58
新興下げ止まらず。楽天もヤフーも酷い。昨日好決算シャープも下げているのが気になる。
最近株関連ブログ閉鎖されていたり更新されていないものも多い。個人撤退が出来高の少なさに表れている。
只、新興下落が225に余り波及していないのが救い。買い残整理が大分進んでいるのが要因。

314 :黄泉:2006/07/26(水) 13:00:29
通常なら高くても市場は盛り上がらない。国際情勢も何となく重く、国内政治もしっくりこない。そんな中、ライスはよく動いた。
原油や米中の動きなど、買いに来たら気にしなくても良いが、気持ち的に上値思い原因になる。
しかし本来この時期はこうしたもので、昨年が強すぎた。天神の時期で国内機関は夏休み、外人はバカンス。
目先を見たら手が出ないが、長期で見たら今評価されていない物がジワジワ来る。

1805飛鳥は中身が良かったのに未評価。この時期は配当利回り物が先。
5401鉄は通常なら始まりそう。
優待なども考えたらこの安い時期はバーゲンセール。なのに投資家は動かない。

315 :黄泉:2006/07/26(水) 13:01:18
住金 https://www.release.tdnet.info/inbs/371a0320_20060726.pdf

316 :黄泉:2006/07/26(水) 13:03:26
小幅増額修正

317 :黄泉:2006/07/26(水) 13:09:30
住金は上がっても下がっても売りから入ると

318 :黄泉:2006/07/26(水) 13:11:46
住金の歩値 この銘柄でさえ一分に一回しか値が付かないくらい閑散

319 :黄泉:2006/07/26(水) 13:13:16
住金決算悪くない これで一巡するかも

320 :黄泉:2006/07/26(水) 13:14:32
この時間は買い板が薄い。後場からの仕掛けに躊躇。自己も後場から取れる時間は無い。
売り方は後が無いので先行。売り過ぎに注意必要な時間。2時が次の難しい時間。

321 :黄泉:2006/07/26(水) 14:23:01
149割れ 14時が鬼門だった 

322 :黄泉:2006/07/26(水) 14:23:04
日本海で防衛庁がミサイル試験。漁船緊急避難

323 :黄泉:2006/07/26(水) 14:25:05
自衛隊の火炎はミサイル実験で使用したフレア。漁船近くに火炎弾が落ち、兵庫県が抗議

324 :黄泉:2006/07/26(水) 14:25:09
日銀は、利上げしたら勝ちという価値観。景気云々ではない。何が何でも利上げしたい。

325 :黄泉:2006/07/26(水) 14:26:51
訓練海域で熱源探査ミサイルの性能試験で模擬熱源射出

326 :黄泉:2006/07/26(水) 14:31:04
後場になって下げてきているのは、時間外でAmazonが下げているので明日のNY安懸念。
決算も予想EPS802円ほどでありほぼ予想通り良くても、通期修正が出てこないので慎重さが市場にも伝わっている。
新興は底打ちしようにも商い閑散でなかなか修復できず。
期日もあり10月くらいまで身動き取れないのも要因の一つ。
短期的には通期上方修正が出たり、NY急反転すれば良いのだが、通期上方修正が無くても売られる訳ではないので、そんなに雰囲気は悪くない。
この段階で弱気ではなく、14000台で買って大きな損が出るとも思えないが、長期低迷が続くとどうしても時間掛かる。
連続増益や大幅増益の物を全体安の中で拾っていくスタンスで。

327 :黄泉:2006/07/26(水) 19:19:21
ロンドン市場は世界最大の為替市場
世界の為替取引の3割はロンドン市場
ユーロメインで取引されており、ロンドン時間によく動く

NYとロンドが重なる時間、日本時間夜が最も良く動く。方向性が出やすいのでトレンドフォローで。

取引量が少ない時間に事件など起きると値動きが大きい。

損失を防ぐ手段 アラーム、マージンカット、信託保全

負け組の特徴 ルールを作らず、色々な物に手を出す。

初心者の特徴 勝率は高いのに損失が大きい 損切りは早く、利は伸ばす リスクマネジメントで利益確保

328 :黄泉:2006/07/26(水) 19:29:57
米でイベントが何も無い時期は双子の赤字が話題になる
ユーロはドルに比べハッキリとしたトレンドが生まれやすい

円の特徴
円高時は速く、円安時はゆっくり

セーフ・ヘイブン=安全地帯、避難所
 スイスフラン、ドル、金など
 現在起こっている中東情勢に於いてはドルがセーフ・ヘイブンとなっている(具体的には米債)

現在のドル上昇には米債買いが絡んでいる
何故株ではなく債券なのか それは流動性が大きいから 約35兆円/日

329 :黄泉:2006/07/26(水) 19:40:41
バイクもパーツの隙間から茶色の汗流しとる 洗ってやらんとなあ

330 :黄泉:2006/07/26(水) 20:13:36
日本生命にも行政処分

331 :黄泉:2006/07/26(水) 20:32:33
寄付大人しく始まったがその後徐々に下落。後場途中から更に下げ加速。
CME終値15145、大証始値15100だったので積極的に空売った。
後場入り後に15000割れ確認後、シャープが売られているのを見てそれを空売り。
売ったタイミングは鈍火者だったが全然下がらず即撤退。
新興があまりに売られているので8595ジャフコ空売り。(本来は新興銘柄を売るべきだが)
今日決算松下売ろうと思ったが頑強に見えたので代わりに5214電気硝子と6963ローム空売り。
後場から空売りで入ったこの3つが大きく貢献。

新興は更に酷い。楽天、CCI、テレウェイヴ、C4T、ゼンテックなど連動しそうな新興貸借をずっと眺めていたが一つも空売り出来ず。
今回の相場で大ダメージを負った個人は多かろう。今の時期は新興の横文字を信用買いするのはやめよう。

しかし『夜明け前が一番暗い』という言葉もある。

332 :黄泉:2006/07/26(水) 20:45:43
昨日高値で買い越した短期トレンドフォロー派にとってはLCせざるを得ない展開。
14870〜14990に空いていたGapも埋め切った。中短期移動平均は14850〜15000に集中しており、昨日の下げで中短期トレンドフォロー派はある程度のショートへ転じたと推測される。
ボリバン幅は1000円前後と、縮小余地があり、また、より長期指標であるDMIのATR、ADXともピークアウト傾向となってきた。
このため、短期的にも長期的にもトレンドレスなレンジ相場となる可能性強まってきた。
中短期スタンスならサイズを絞ったショート若しくは見送り。長期スタンスならもうちょい上までショートキープで。

昨晩のNY続伸で225は25日線上抜けが期待されたがザラ場で超える場面すら無く、見事に跳ね返された。
前場は15000台で粘ったが、後場先物売り出てマイ転。今の商い量では上値取る期待は少なく、上げないなら取り敢えず売っておこうという動きが出るのは当然。
昨日空けた窓を殆ど埋めた。目先上値追う動きは期待できず、再び売られる。
下値では買いたい向き多く、下値限定的。NY次第で14500付近が再度あるかも知れないがその辺で下げ渋る可能性高い。
乳揉み。外人も国内も動きが鈍く、商い膨らまない。現状は個人買いが最も期待出来ない。
決算発表シーズン真っ直中であり、国内機関も外人動向がはっきりするまで動けない。
また、外人は米市場の不安定な動向から動きにくい。バカンスや夏休み入りする人も多いので暫く期待出来ない。
それらを考慮すると乳揉み続く。主力決算悪くなく、予想上回る決算出す物も多いので、発表一巡すれば見直し買い入るかも。
現状は様子見感強く、好決算出ても出尽くしとなるパターン多いが、早ければ8月中旬以降に見直し買い入ってくる。
それまでは底堅さを見せながら乳揉み。派手に売られる場面あれば長期筋が強気で買い向かう。

333 :黄泉:2006/07/26(水) 20:55:44
新興は、3市場とも安値更新で個人は非常にキビシー!買い残減少傾向だがこれだけ投げ出ても軟調地合続いているので評価損益率改善しない。
先週も更に悪化し、-17.42%という数字からも個人が身動き取れないのが分かる。JQに限れば-29.19%という酷さ。
この状況では投げもまだまだ出る。押し目を買う動きは乏しくなっていく。押し目で買っても更に下げて掴まるので押目買い減って来る。
そうなると下支え無くなり、投げで更に下げる悪循環。新興は時折リバりながら下値切り下げていく。
投げたい人が投げ切るまではこんな感じでズル下げ。下げなくなれば押し目買い徐々に増える。そうなるには時間掛かる。

新興下げ止まりの切っ掛けになるとすれば、225が派手に上昇していくとか、新興市場で上方修正続出とかだが、最近の状況を見る限りどれも期待薄。

直近IPOは寄りは高かったが寄り後サッパリが多い。昨日派手に上げた物も単発物色で終わった。
逆に昨日下げた5742NICは今日反転。過去に派手な相場作った実績がある物は一味違う。
押目買いする人も非常に多く、上げれば買いが集まる事を知っているので強い動きと成り易い。

今日は短期資金はバイオ関連に向かった。明日は何処へ。個人心理良くないが短期資金の元気はまだ残っている。

334 :黄泉:2006/07/26(水) 21:06:48
225FDDD。40高開始。前場15050付近の取引。後場15050で寄り、その後は売り優勢の展開でE時間の内に一気に14930まで下げ。
後半は14920付近で乳揉みで170安で引け。出来高8.2万枚。
心理的節目15000で綺麗にレッジを作った典型的DDD。前場は前日の流れを踏襲する動きでC時間にブレイクするも商い乏しく15000を支持線とした事で逆張り処。
このまま前日と同じく15000〜15100付近のND形成かと思われたがE時間に大台15000割り込むと、その後は売りが売りを呼び絶好の順張り好機。MP的に理想的動き。

明日は、本日レッジのある15000を出来高伴い上抜けば順張り。薄ければ抵抗として機能。
15000以上で始まればその逆。

335 :黄泉:2006/07/26(水) 21:11:25
新興時価総額上位の主力が揃って大幅下落。バイオ関連など一部に短期資金向かっているが昨日まで元気だった直近IPO崩壊するなど資金の逃げ足早い。
買いホールドのリスク大。新興を個別で見るといつ反騰を始めてもおかしくない水準まで下げている物も散見。
明日以降、再び15000台に乗せ、更に25日線上で値固めすれば7月4日高値15710を目指す動きになるかも。
反対にダラダラ14750割り込む動きとなると14045意識した軟調展開となるかも。そうなると当面14000〜15000前後のボックス続くかも。

336 :黄泉:2006/07/26(水) 22:30:54
日経新聞の商品のページに鉄鋼や原油、半導体、家電など、現在市場に出回っている商品・製品の価格変動が載っている。

7月25日の記事で『合板価格高騰していて東南アジアなどの木材供給地で供給量が逼迫している』という記事が載った。
ここから、これから木材、合板を扱っている銘柄の株価が上がるかもと思う。
そこで木材を扱っている銘柄は、
1911住友林業
7898ウッドワン
の2つ。
共に林を保有しているので、木材販売で業績に好影響。

337 :黄泉:2006/07/26(水) 22:36:23
日経社員逮捕は氷山一角。日銀総裁がファンド出資する時代。新聞掲載前日などに妙な値動きをする物が多くある。
記者の先回り買いの噂は良くある。

8628松井証券 3ヶ月後を見越して買い

338 :黄泉:2006/07/26(水) 22:47:29
『いつの時代も相場は繰り返す。それは投資家が変わっていくからだ。』 リバモア

339 :黄泉:2006/07/26(水) 23:35:11
翌日寄りで買いたいと思う人が多いかどうか、つまりGUするかどうか。
GUの可能性が低いものは引けで売って寄りで買えば良い。

340 :黄泉:2006/07/27(木) 08:33:50
26日NY小反落。BoeingとAmazonの予想下回る決算と慎重な見通しを受け業績減速懸念高まり重石。
日中はGM決算が予想上回り大幅高となった事やベージュブックを受け利上げ継続懸念やや後退した事が下支えとなり一時前日比プラスに転じる場面も。
しかし終盤にかけ28日発表のGDPを控え様子見強い展開で前日終値水準まで戻し終了。
この結果主要指数揃って3日ぶりマイナス引け。

東京も決算発表続き、様子見の動きもハイテク系決算良く再び15000トライか。

後場高の日 押し目買い方針で進め

売り4780万株
買い4030万株
差し引き750万株の売り越し(4日連続の売り越し)
金額ベースは小幅買い越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、証券・損保など。買いは、繊維・自動車・船株など。売り買い交錯セクターは、建設・鉄鋼・電機・銀行。

341 :黄泉:2006/07/27(木) 08:45:58
思惑は非常に迷うが動き方から考えたら今は動けない。市場環境は良くも悪くも無い。
今の一巡した状態は仕掛けたままで動く必要は無く、結果を見守る状態。
市場はこの何もしなくても良い時間に気持ちの整理を無理矢理しようとしているので買う理由が無ければ売る理由を無理に探す感じになり、その売る理由は特に問題にならない物。
従って売りが売りを呼ぶパターンも出始め、閑散故に起こる覇業色が出てきた。
この場面は、優良好業績を仕込んだら次の段階である低位の投げが行き過ぎているのでこれが狙い目でこれらを長期で。
今は目先狙うなら好決算発表期待物になるが既に上がっている物が多く、投げられる低位が意外長期で良い。
人が売る物を買う。今日儲かると思わないから後場から考える。
1814大末、8020兼松、5805昭和電線に加え、6242スピンドルの様な軽い物も。

市場は動けない筈なのに動こうとするから厄介。停戦も伸びたので余計に動けない筈。
企業業績は割合良いから悪い物は売られてもこの下がった状態から叩くほど売られる筋合いも無い。
なのに売る理由を探している市場は過剰反応。結果的にそれが正解としても答えが出るかどうか待つ時間。
苦しいが無理して動こうとせずじっくり次の呼吸まで待つ。

引け後に主要ハイテク決算予定されており、昨日同様様子見ムードか。

225 5日線14888 基準線15060

松下決算は予想通り良かった。予想通りというのが難しいが。
只、良い物はいずれ評価されるし、この様な日本代表企業の製品が世界で売れるのは良い。シャープともども頑張って欲しい。
しかしDTでは空売りを交え参加。

342 :黄泉:2006/07/27(木) 08:54:04
予想レンジ 14860〜15130

月替わりなので今日は新しい流れが期待出来る。しかし個人買い意欲非常に低い。
悪いも良いも手掛かり難だとしても金利発生し始めたので資金を遊ばせない。
損するくらいならやらない方がマシと考えるが、運用責任者は9月近くなると成績を求める。
儲からないとその部署は人員減らされるから各運用者も必死。だとしたら何か始まってもおかしくない。
しかし新興一巡、低位は即効性無い、ハイテクは翌日まで持てない。
だから好決算期待物や9月中間配当物が気になる。証券会社は利回り高いがこの地合では無理だし、9647協和コンサルは売り物薄い。
4088エア・ウォーターなど素直に好業績で無視されている売り込みは取り組み妙味もあるし足元良い。
4203住友ベイクなどの4桁割れも良い。
低位は先を読まなくても勇気を持って突っ込む。

343 :黄泉:2006/07/27(木) 09:10:06
状況が不安定で株価が上下することは、トレーダーにとってチャンス。株価が動かなくなったら失業してしまう。

344 :黄泉:2006/07/27(木) 09:40:07
今は相場自体が買えない要因なので時間が経てば治る。市場は神経質になっており、部屋の掃除に似ている。
始めは本当に要らない物だけ捨てるが、実際は大分スペースが出来て綺麗になっているのに捨て癖が付いてしまい、価値が有る物も「使わないから」という理由で捨ててしまう。
そんな物でも後から価値が出る。雰囲気に流されてポジ無い人は別だが、市場の答えはまだ出ていないので、
投げられる物で価値が有る物を後々の為に溜めておく。ただし玉石の石ばかり集めない様に。

為替
昨晩のベージュブック発表後、ドル安。インフレリスクは依然としてありつつも経済成長は減速するというマイナス内容に市場は素直に反応。
米景気拡大を支える要因として住宅はかなり重要。米は過去17回連続で利上げ行ってきたが、住宅市場と金利は密接な関係を持つ事から今晩の米住宅関連指標が
予想通り悪い結果となれば景気後退、そして利上げ打ち止め感も増す事から今晩もドル中心に相場が大きく動く。

345 :黄泉:2006/07/27(木) 10:15:48
悪決算に爆撃 買って良いのは一部底打ち

346 :黄泉:2006/07/27(木) 10:37:37
GMと3社提携したらメリットある所を

347 :黄泉:2006/07/27(木) 10:38:59
1890東洋 買い向かう動きが

348 :黄泉:2006/07/27(木) 11:03:29
沙樹ちゃん買い過ぎ

349 :黄泉:2006/07/27(木) 12:28:33
一旦下に振ってからの急速な持ち直しで好感持てる。特に松下は事前予想通りだったとはいえ好決算が素直に好感されているのは相場が良い証拠。
昨日後場、全体が崩れる中で妙に堅かったシャープも1日経った今日始めて買われているところを見ると、
昨日の下値で買いを入れていたのは機関だったという事。
これは、好業績発表した物の下値には投信などの大人買いが着実に入っている証。
この様な日本代表企業が好決算発表し、それが素直に買われるのを見ると、先日発表の3市場買い残大幅減少と併せて考えてみても、
いくら新興が下落してもそれは局地的なものであり、全体のクラッシュは避けられるということ。

350 :黄泉:2006/07/27(木) 12:30:56
以前は松下を買っていたが下落に耐えられなくなり全株損切りしたので今週は本当は松下が欲しかったが前回の大ヤラレが脳裏に残っていたので代わりに6792ビクターを前場積極的に買った。
松下の連結お荷物企業だが、取り組み拮抗。先日は外資がレーティング引き上げ。

前場SBの動きも不気味で、アセマネにも強さ感じる。もし国際優良&SBやアセマネなど新興主力が歩調を合わせ上昇すればトンデモな大相場になるかも。

351 :黄泉:2006/07/27(木) 12:40:14
強くて良い。悪い物の売りが一巡して一服。新鮮な感じだが、悪決算出たり、息を抜きすぎると又下がる。
今日は大事な日で、下の堅さが分かるだけで良い。下がりすぎたら狙う。

352 :黄泉:2006/07/27(木) 13:50:12
後場から騰勢が強まってきた。前引け間際から新興が騰がり、デンソー好決算と、改めて足元確認してきた形。
通期が修正なくとも上ブレてくるのではないか。米ではベージュブックや今晩の住宅などで減速が確認出来れば利上げ打ち止めもあるのではないかとの観測も出るが、あくまで確認してから。
SB、楽天の上昇が心理に好感。ここまで下がってきた事から、流石に上昇してきても良いのではないか。
一目でも基準線は上回り、暫く安心感出てきた。PBR1倍以下も増加してきた事から14000水準では中々売り込まれる事は無い。
これで二番底として好決算が続けば16500辺り迄は戻るかも。
好業績の内需、銀行や不動産辺りが引っ張ってくれる。

353 :黄泉:2006/07/27(木) 14:41:18
相場とは行き過ぎるもの

354 :黄泉:2006/07/27(木) 14:41:54
8308りそな NY高で上げたとこを叩くと良い

355 :黄泉:2006/07/27(木) 14:42:16
嵌め込みだ気を付けろ

356 :黄泉:2006/07/27(木) 15:04:04
ST
・過去のパフォーマンスデータに基づく研究に依って、良好な結果が期待出来ると証明された行動だけ実行する。
・未来は過去と同じ様に動くと考え、適切なシステムを構築してそのプランに従って取引を行う。
・自分で分析する力を付け、自信を持って取引を行う。

HITSチャート 1,5,30,60分足 4本値 過去200本分取得可能

四本値データの限界⇒ローソクの中で何往復していても四本値では判別出来ない 

【値動きデータ集を作成する】
・前日比
・高安値幅
・並べ替え
・連続高・連続安
・寄付Gap

それぞれのデータについてその後の値動きを検証する。検証結果からトレードに役立つ特徴が無いか考える。
特徴が発見出来ればST作成の材料の一つとする。

10年前はUNIXとC言語で組んだ

Excelの簡単な本一冊でOK

並べ替える前に計算式を値に変換

VBでマクロを書く

6日連続安翌日は上がる事が多い

357 :黄泉:2006/07/27(木) 15:04:37
【窓を空けての上昇下降は売りなのか買いなのか】
データ検証機関 02/11/15〜05/11/14 
この期間で寄り付きで上昇or下降のGapを空けた時を全て抜き出し、その後の値動きを検証してみる。
その後の値動きと寄付の値段によって特徴が見られれば、今後は確率的に有利なポジを取るべきである。

プロもそうだが、その時の雰囲気でやっている。個人は特にそう。外資系動向など。雰囲気に流される人が多い。
確固たる根拠を持ってやらなければならない。

大幅GUしたら大概は売りから入る。結論から言えば正解。
では前日高値から小幅高で始まったらどうするか。前日終値から大幅GUしているので売りから入るか、それとも窓埋め時点で買いで入るか。

黒髭理論では高寄りしたら買い、安寄りしたら売り。

10年以上のデータが無いと統計的優位性は分からない。が、過去3年間とそれ以前のデータは全く別物なので、数を増やせば良いというものではない。

358 :黄泉:2006/07/27(木) 15:07:18
【225Fの傾向】
傾向@上昇の寄り付きGap
 前日高値より10〜20高または150高以上の寄り付き時は売りで入る。

傾向A下降の寄り付きGap
 前日安値より140安以内の寄り付き時は買いで入る。

100円以上不利な方向へ行くと戻らない。なので100円にSLを置けば大ヤラレが無く安心。

最大ドローダウン770円 年収700万/3枚

03年末まで自己っていた。

02年末〜03年4月迄閑散でダラ下げ。03年4月から株式市場が活動を再開した。その時期に参加者が入れ替わった。だからそれ以前のデータは余り役に立たない。
最近大儲けしていた自称天才トレーダーはその時期から始めている人が多い。

また、検証期間に05年後半の大相場も入っていおり、更に今年に入ってからも傾向は変化しているのでこのデータの信憑性は薄い。

359 :黄泉:2006/07/27(木) 15:07:55
早い話が損が出るので良い子は真似するなよ

360 :黄泉:2006/07/27(木) 15:11:55
後場寄前成行注文動向 売り1010万株買い1080万株 差引70万株買越

361 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2006/07/27(木) 15:16:11
なんかランキングが http://moonsault.blog9.fc2.com/

362 :黄泉:2006/07/27(木) 19:10:48
「結局○○なんて存在しないんだよ」

「こんなに努力したのに!こうなったら○○○る(○○る)ぞ」

363 :黄泉:2006/07/27(木) 20:08:54
3日間で1200円下がり総悲観の日に、そこから更に2500低いPUT売り。超保守的逆張り。翌日に大地震が来ても2500下がるかどうか。制限値幅掛かるけど。
その7日後400円高した日に2500高いCall売り。急落した日に深いPUT売り、急騰した日に高いCall売り。
テロ等心配する人はOP売りしてはいけない。9.11以後6年経つがあの規模の下落はそれ以来起きていない。
心配なら買いだけやったらいい。PUTを売るべき日は400安や600安の日。Callを売るべき日は連続高の280高の日や連続高の400高の日。こういう日に売る。
テロが怖ければCallだけ売る。

OP売りの心得
安い日にCallを売るな
高い日にPUTを売るな
OPは逆張りが有効である。
寄せては返す波の様に、男と女のシーソーゲームの様に。

今日は前引け前に600枚買いが4,5連発来た。後場寄り後15100時点でこれはもう下がらんなと。
手口を見た限りソジェン辺りの買い仕掛けか、年金という話も。

364 :黄泉:2006/07/27(木) 20:09:18
9.11は01年なので5年間ですたな

365 :黄泉:2006/07/27(木) 20:09:47
Call売りは100高や200高の日に。

15100時点で155Cを見ると既にCBO上抜け状態。買い仕掛けるなら節目を抜けた所で。OPでもDT出来。

売りを重ねてSQでゼロになると美しい。

先物だけで年間利益を出せる人は10%以下。必ずOPでヘッジする。どちらかと言うとOPを先物でヘッジの方が良い。
相場が読めるならOP買いより先物を売買した方が良い。天底を完全に読むのは人には無理。人でも無理。人だから無理。

ひたすら逆張り。達したらドテン。PUTを利食ってCall売る、Callを利食ってPUTを買う。

先の限月の物は時間的価値が大きいので事件性の事が起こっても価値が変動し難い。

初心者はワイドレンジのSストラングルホールドγで。

366 :黄泉:2006/07/27(木) 20:09:55
8月SQ 高確率で145上回る データが示している 結果が全て 理由は分からない 04年ボックス相場では低確率
黒岩と同じ方向へ張るのは不安だが。

黒岩の窓理論が外しまくっているのは、最近の相場は下方窓を埋めてから買うのがセオリーと変化しているから。
窓を空けて下降しても、やはり上の窓を埋めてから売り。

一目は非常に奥が深く、色々な解釈がある。TVで解説している人も実は良く分かっていなかったり。漏れも良く分からないし、分かる気もない。
ここからは雲下限を支持線にしながら進むのでは。7月4日高値15710が丁度雲上限。その辺りまで上るのでは。

25日線超えて、155辺りまで試すのではないか。一目で見ても雲上限まで試すのではないか。

小泉的に、退任時に小泉内閣発足時の価格を上回らせておきたいので公的資金が入るか、入っているのではないか。

367 :黄泉:2006/07/27(木) 20:09:57
最近は寄りが高くてもそこから動かなかったりするのでやりにくいのう。

368 :黄泉:2006/07/27(木) 20:16:48
>365 Call利食ったらPUT売りでんがな

369 :黄泉:2006/07/27(木) 20:53:39
前場から好業績優良物物色の流れがトヨタ関連の好決算と共に後場も継続。引け味良し。
下値目処は7月SQ14859。最近これを意識して動いていたが前場もkの水準を大きく割らずに反発。
二番底は既に付けている可能性あり。9営業日ぶりに25日線上回り引けた。
7月18日14437.24が二番底かどうかを判断する為には、7月4日高値15710.39若しくは終値15617.81を終値で上回れるかどうか。
いずれにせよ上値目処を考える必要が出てきた事は好ましい。

後場寄りデンソーや織機が好決算で買い気配だったのを見てアイシンまで買い気配だったので、場中決算発表予定だった紡織を買い。
しかし無反応。悪決算かもと疑心暗鬼になり始めた。不安感から一刻も早く持株処分へ動き、かなり軽くなった所で発表され急騰。
トヨタグループが上げる中、紡織は全く動かなかったのに発表と同時に突然動意付いた。うーん。

ヤフーと楽天の動きが重要ポイントだった。

225F日足を見ると直近3日間は陽線陰線陽線と繰り返され、一日のレンジも拡大している。
VWAPは昨日が前日比18高、今日が76高で、しっかりしてはいるが、単なるレンジ相場の中でのレンジ拡大の動きという解釈も出来る。
相場変化が早く、TF派は上がって買い、下がって売りと相場に振り回され易い状況。
パターン分析は明日は反落。特に中短期TF派は休むも一興。やるとすれば小サイズでLong。
長期TF派は、明日も続伸した場合はLongへ切替。
情報ベンダなどでは最近、25日線上抜け云々のコメントが目立つが、2週間/回以長いの売買頻度の人以外には余り関係無い。

370 :黄泉:2006/07/27(木) 21:06:07
仮に明日強いとしても運用者が好む物には個人は向かえない。それを空売るのも難しい。
個人は下がり過ぎ好業績に向かう。悪い物には売りが来る。長期は9月中頃を目処に材料や低位を。

225F、TD。10高開始。前場は寄り付きから始値付近前後。D時間急伸し一気に15050まで上昇。
後場開始から一段高となり高値15240付け、290高で終了。出来高10.6万枚で7営業日ぶり10万枚超え。
綺麗なTD。D時間上方IRBは大台15000付近で反落の可能性もあったが(実際、14990を付けた後14950まで反落)、これを突破すると一気に買われた。
エントリタイミングは15000と15100回復時。MP的理想的相場。

明日は15060〜15110が節目。終値15180付近で開始した場合は15100が支持線として作用。
出来高少なくND有力なら15100付近は逆張り買い。出来高大で15100割り込めば順張り。
その場合は15000が近いので利食いは早めに。

371 :黄泉:2006/07/27(木) 21:25:52
後場に現物にもしっかり買いが入った。商い活況な訳ではないが単なる先物主導でもない。
切っ掛けは先物だが前場から主力の一角に買い入り、底堅さ背景に買い上げられた。ショートカバーも手伝い大幅上昇。
15000超えは仕掛けとの見方。あっさり15000突破した事から安心感強まった。
何度か弾き返された25日線も上抜けスッキリ。
前場は外資買いは特に見られず、国内機関の押目買い程度。後場は欧州系買い見られた。
個人はまだ身動き取れず、外資動向不安定な中でこの上昇は驚愕。
最近は主力好決算多く、昨日発表主力決算良く、徐々に機関買い意欲高まっている。
ザラ場発表富士通上方修正もあり225は大引けまで高値圏。引け後発表主力決算も良い物が多く、日本の景気鈍化がまだである事を証明。
前期決算発表時の控え目な今期見通しに失望した外資多く、下落相場理由の一つになった。
それが徐々に払拭されてきており日本企業は今期もまだ高成長という期待が出てきている。
米利上げ打ち止め感強まって株価も落ち着き始めており流れが変わってきている。

372 :黄泉:2006/07/27(木) 21:34:29
個人心理はまだでマザヘラプラス引けだが小幅高。指数はプラスだが値下がり数の方が多い。JQはマイナス。前場225と共に上げ基調だったが後場には付いて行けず。
楽天、SB反転を好感しリバ基調となったがあくまで自律反発でまだ下げるかも。
そうなると資金の新興離れ進み、主力へシフトする。それで225が堅調推移すれば新興も下げ止まるかも知れないが。
225上昇で戻り売りにより個人資金回転戻る。そして新興押目買い増えて下げ止まれば後は揉んで固めて日柄こなして上げていく。

225も強い実需買い入った訳ではなく、まだ本格的に上げていくかどうか。明日反落する可能性も、下値を切り上げていく可能性もある。
上値追うには外資買い必要。決算進めば押せば買う向き増え、底堅さ強まり下値切り上げる動きとなる。
米市場落ち着けば外資も動きやすくなる。外資は8月8日FOMCを睨んでいるのでそれまで安心出来ない。
外資本格買いは8月8日まで難しい。その週がSQというのも厄介。

373 :黄泉:2006/07/27(木) 22:30:42
直近IPOは直近安値割れで売り トレンドラインを引く 買いも安い価格帯を決めそこまで来なければ見送り

空売りも直近安値割れ売り

374 :黄泉:2006/07/27(木) 22:30:46
出来高が著しく少なく、225は売り線である鷹返しの変形が現れたのでもう一度下値の底堅さを試す動きがあるかも。

375 :黄泉:2006/07/27(木) 22:30:48

8735SBIフューチャーズ 投資家を食い物にし、会社だけ栄える悪徳企業 ヒルズはトンデモ経営者の集まる所

376 :黄泉:2006/07/27(木) 22:34:32
外人は5−6月に掛けて5000億円売り越し。(3市場計では6815億円)その後、戻し掛けている。
外人のバカンス入りは早く、7月3週は小動き。その前の2週は3000億円以上売り越したがポートフォリオのリスク回避の売りだった。
外人はバカンス明けに資産配分の見直しを行い、投資先を振り分ける。
今秋に向けて相対的にパフォーマンスの良さを評価して日本株を買い越す可能性は大きい。
今の底堅さは事業法人、投信が底値を拾っているので底堅い。
8月に本気買いはいるかも。

377 :黄泉:2006/07/27(木) 22:53:13
ある程度大きい資金を入れようとするとそれを見せ板に利用する様な感じで、指値を変えても上乗せしてきて中々集めさせてくれない。
大口が集めようとしている時の競り合いは面白いが。

今日の様な感じで前場上げると後場ドテン売りかましてくる場合が多いけど、今日は強かった。
前場の感じだと後場も少しの押しで強い可能性も考えられた。けど途中で買うのは無理や。最近は騙しも多いから。

378 :黄泉:2006/07/28(金) 08:35:52
27日NY続落。依然不安定中東情勢原油価格底堅さ加えMS時期OS発売延期可能性嫌気。朝方エクソンモービル好決算や予想上回る耐久財受注増加、失業保険申請件数減少などが相場下支え。
買い一巡後明日GDP見極めたい向きの利確売りやMS時期OS発売延期遅延懸念売り広がり軟調。
結果、半導体以外のハイテク売り広がりナス早くから伸び悩み、後場にマイ転。ダウ一時85高まで上昇も引けはほぼ変わらず小幅下落。

東京はハイテク好決算多く安心感広がっていそうだがショートカバーくらいで現物本気買い少なく商い低調気味。
但し、かなり下げている物も多く少しずつ下値不安無くなり気味。

安値にある時は急伸する 押し目買い

売り2850万株
買い3830万株
差し引き980万株の買い越し(5営業日ぶりの買い越し)。
金額ベースも買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、食品・損保・ゲームなど。買いは機械・自動車・証券・不動産など。売り買い交錯セクターは、化学・電機・銀行・商社。

昨日の反発は投信設定や月変わり、指数組込等であり週末の今日は期待薄。
朝方は売り先行だろう。下がっても15000近辺が堅くなれば良い。運用者好みの物に皆が行くのでその時に動きの鈍さから嫌われる低位好業績が狙い目。
指数が上がらなくても来週の底堅さを期待した動かし方がある。そうなると投げられる物をじっくり買う。
若しくは決算サプライズ狙いの売り込み好業績。
5486日立金属の増額、6952カシオのau向け機種好調、1890東洋の押し目など狙い目は沢山ある。
高い物は無視して皆が投げる物の中から良い物を探す。

379 :黄泉:2006/07/28(金) 08:48:55
大幅上昇後は目先売りでしか取れない癖がある。下がる時は空売りしても上がるときは買い向かわない。
朝は売りたくなる。後場から流れが変わり、そこで底堅く、来週も下が堅かったらそれで良い。

CME15190で微妙な位置。タイミング的にはこの辺りが一旦天井に成り易い。上抜けるかどうかは今日と月曜が勝負。
ドル換算チャートは昨日窓埋め。

380 :黄泉:2006/07/28(金) 08:54:39
225 25日線15128 一目基準線15060 昨日先物VWAP15069 

引け後発表ソニー決算 ADR200高 好決算ハイテクに注目。

381 :黄泉:2006/07/28(金) 09:26:14
楽天強くJQ強し

382 :黄泉:2006/07/28(金) 09:40:11
変に強いから売り向かう事も無いし、比較的下がっている物を投げる気にもならない。下がったら買い。

383 :黄泉:2006/07/28(金) 09:42:23
高くても低くても手が出ない。
泣くなよ任天堂の上げは一過性では無い。

384 :黄泉:2006/07/28(金) 09:48:34
今日は何がどうなっても売りから考える日で売り先行。高ければ高いほど売っておこうという考え。
前場乗り切ると後場は意外にしっかり。前場、変に下げ渋ると後場が嫌。
昨日、目先買い入った低位が投げられて来週の期待感が無くなった瞬間が楽しみ。

385 :黄泉:2006/07/28(金) 09:53:27
変にビビっとるなあ 調子悪いわあ

386 :黄泉:2006/07/28(金) 09:58:38
先行が調整 出遅れが上昇 指数アンメルツ

387 :黄泉:2006/07/28(金) 10:07:59
ビビって調子悪い時はロット減らそう

388 :黄泉:2006/07/28(金) 10:48:13
ハイテクなど上方修正発表されたが全体強弱混交で普通。足元売買代金逓減で上昇力に懸念。ここで増加するかどうか。
個人が復活は株価回復か時間経過が鍵で、9〜10月迄はかかる。夏は15000前後の保合。
上値重いが底割れ懸念減退。値固め。

389 :黄泉:2006/07/28(金) 13:21:23
ケネクリ始め売り込み新興不動産 絶好調

390 :黄泉:2006/07/28(金) 13:24:33
大引けにTOPIX算出に絡む売買 VWAPを見て場中に売買して大引け返済 品薄のザラ場引けに注意

391 :黄泉:2006/07/28(金) 13:24:36
今日は決算発表多く持越注意 

392 :黄泉:2006/07/28(金) 13:32:42
強気になっている時に狙うべきは、短期的売られ過ぎの反発や、無視された高配当品薄、低位。
今動いている物は無視。

393 :黄泉:2006/07/28(金) 13:32:46
両建ては損から外せ 両建てしていると利が乗っている方から外したくなるものだが定石は逆

394 :黄泉:2006/07/28(金) 14:17:00
当日ローソク足から翌日の動きを想定
有償損益グラフを出し、有効性を見出す
LC検証
ローソク足のセオリーをシステム運用する
今年の売買履歴

十字足の厚みを増やすと全体の損益は減少 十字足は同値のみで設定

300円LC 騰落率1%LC

CTの弱点
 伝い陰線が連発すると負けまくり。
 02年後半、公的資金が入らない限り上がらないと言われた、市場が死んでいた時期はやられまくり。

395 :黄泉:2006/07/28(金) 14:17:10
週末要因 エバラ焼き肉の

396 :黄泉:2006/07/28(金) 19:01:29
ユーロ円昨日最高値更新  AUD円もじわじわ上昇 

397 :黄泉:2006/07/28(金) 19:22:10
中国南部の工場で労働者1000名以上の暴動発生。日系企業かどうかは速報なので何とも言えない。
海外だと他の会社が報道するが中国は半日以上掛かる事も。

398 :黄泉:2006/07/28(金) 19:22:14
後場から雰囲気が変わった。まだまだ半信半疑で信用していない。
今からは乗れない。下がる時に、皆が下がると言っているのに実際には投げられないのに似ている。
一部はある程度資金集まるが総体的に上がるので盛り上がり欠け、非常に乗り難く、買っておいた物が上がるのを見てるだけ。
焦らず指数を見て出遅れや関連株を買ったり、換金を急ぐばかり売り叩かれる割安を買う。

225FND。60高開始。前場15200前後から引け間際に上値切り上げ。後場もジリジリ上値切り上げ大引け直前やや反落。
出来高8万枚。
戻り高値連日更新。D時間IRBは商い量は並だったが心理的節目15300まで距離を残していた事や前日の上値切り上げた動きとなった事で順張り好機。
また、後場寄り直後に15300台に乗せた所でも順張り好機。結果的にG時間以降一段高となったが13時前の押しで手仕舞い。

週明けは15300が節目。この価格は7月6日〜12日の間に於けるTPOの積み重なりが比較的少なく、MP的支持線として機能。
15300以上で開始した場合の上値は心理的節目15500が意識されそう。商い少なければ15300〜15300レンジが意識されるかも。

急騰は投信設定か指数組入か。

399 :黄泉:2006/07/28(金) 19:41:08
続伸し前日大陽線を付けて上昇後だけに日足は堅調な印象。ボリバン幅は1000前後までしか縮小していない。
昨日今日の上昇が長期上昇トレンドに結びついたとしても、再び雲下に回帰する可能性も捨てきれず、乗るのはなかなか困難。
基本的には中長期はLong。

利食いに押されても不思議は無かったが、好決算企業が多く、見直し買いが徐々に増えてきて週末にも関わらず大幅上昇。
只、まだ200日線の下での推移であり基本的に揉み相場続いている状況。
外資がまだ本格的には期待出来ないので上放れるにはもう少し揉み必要。
ある程度主力決算発表済んで好決算多く、押せば買う向きは以前より多いので目先調整しても底堅い展開となり15000割れは考えにくい。
不安定な地合からの上昇だけに買っている人もおそるおそるで、乗れていない人も多い。
好決算物が押し目を作ればおそるおそるではなく強気で買い向かう人も多くなる。
NYは最近底堅くなっており徐々に安心感出てきている。
しかし今晩米GDPで利上げ打ち止め感出る期待はあるが、悪過ぎる数字が出ると景気減速懸念が更に強まり売られる。
それで日本が連れ安すれば買い場と見られて押目買いは入るが、米下落は外資動向の足止めとなるので日本で上値を買う向きは少なくなる。
逆に派手に上げれば15500トライとなる。只、その辺りは200日線が控えているので簡単には超えられない。
連騰後だけに寄り天もあり得る。それでも底堅さは継続しそう。

400 :黄泉:2006/07/28(金) 19:56:20
新興は今日も堅調。前場上値重さ目立ったが後場に値を伸ばした物が多い。
まだ懐疑的だが徐々に安心感出てきた。新興主力楽天SBは今日上げてはいるが上値重いので楽観出来る状況ではない。
派手に買われた物もこのまま素直に上げていくとは考えにくく、ちょっとした切っ掛けでまた個人心理低下の恐れありまだ不安定。
T1は好決算多いが新興は悪決算多い。なので新興は強気で買い向かえない。
好業績なのに連れ安して割安に売り込まれた物は下値が固まってくれば安値圏でのレンジ相場を続け、その後上抜けてくるだろう。
そうでない新興は更に下げていく。
買い残はかなり整理され、最近の新興の動きを見るとこの水準から暴落的状況になるとは考えにくい。下げるとしてもジリ安で、もし暴落しても一日で落ち着くだろう。
暴落相場にならなければ225の足を引っ張る事も無い。
昨年の225は8月から上げ加速していき新興は11月まで揉みだったが今年はどうなるか。

401 :黄泉:2006/07/28(金) 19:57:04
日本のREIT設立は2000年 銘柄数28  市場規模3.0兆円
米国のRIET設立は1960年 銘柄数197 市場規模42.2兆円

REITの価格を左右する要因
 ・景気 景気動向により賃貸料や空室率が変化し、収益力に影響
 ・不動産市況 REITが保有する不動産価値に影響
 ・賃貸収入 保有不動産が安定した賃貸収入などで物件価値が上がる
 ・株式市況 REITは株式同様に上場している事から市場動向に左右される
 ・金利 借入を行っている場合は金利上昇がREIT価値に影響
 ・物価 賃料は物価上昇・下落に連動する事が多い

402 :黄泉:2006/07/28(金) 21:32:28
日足で方向性を掴み、1時間足で状況を見る。

方向性が上昇時は売られすぎ状態を探して買いのみ
方向性が下落時は買われすぎ状態を探して売りのみ

403 :黄泉:2006/07/28(金) 21:33:11
方向性を見る場合は時間の長いチャートを見る。短くても日足。分足は相場の全体的流れが見えない。

404 :黄泉:2006/07/28(金) 22:19:55
米投資家ウィルバー・ロスは保有する買収ファンド「WLロス・アンド・カンパニー」を英国投資顧問会社アンベスキャップへ売却する。
売却金額は3奥7500億ドル。
買収ファンドが集めた資金は昨年は2000億ドル。今年は3420億ドルに膨らむ。
WLロス・アンド・カンパニーの運用額は35億ドルで、買収ファンドの中では中規模。
売却の背景は、「メガファンド・メガ取引」になる時代背景があり、今後巨大化した買収ファンドは中小ファンドを飲み込んでいく傾向にある。
身売りに未練無く判断出来るのは欧米的思考。日本では歴史を重んじ、組合の力が強いので簡単にはいかない。

405 :黄泉:2006/07/28(金) 22:48:17
今後は若干軟調。過熱の空売り、急落の買い。ポジショントレードは3ヶ月先を。

新興決算は8月ピークで下方修正続出で惨劇と化す恐れ有るので買いは9月から。

先物は個人が増えたといってもまだ9割が機関。この先物主導で日本はいいように操られ個人は嵌め込まれている。
下がると思ったところで上げ、その逆も。下がると思って判断を変えて買いに行った瞬間に下げたり、その逆も。またその逆の逆の逆の(ry
こういう時はリターンよりリスク重視。新興爆撃計画がぁ。

アナリストほど逆の事を言う人種はいない。自分で判断して相場の動きに付いていく。

406 :黄泉:2006/07/28(金) 22:48:21
SPAの3億稼いだ大学生トレーダーのコラム
『勝てないトレーダーは何故その銘柄を売買したのかを答えられない。何故その銘柄を売買したのかを聞くと、「値上がり上位だったから」みたいな回答。
では何故その銘柄が値上がり上位なのか聞くとたいてい答えられない。勝つ為には何故そういう動きをしているのかが理解出来なければならない。』

中長期投資家でも負けてる人は理由を詳しくは答えられないのではないか。

407 :黄泉:2006/07/28(金) 22:50:36
>404
× 3奥7500億
○ 3億7500万

408 :黄泉:2006/07/28(金) 22:54:43
SPA先週号の大学生コラムで『相場が自分に合わない(自分は買いしかしないのに全体が下がり相場)の時は休むのが肝心なんだけど、それが出来ない人が多い。
なんとか頑張ればこんな相場でも自分は利益出せると思ってしまう。自分に合わない時は頑張っても利益出せない。というか損する。
でもそうだと分かっててもPCにしがみついてトレードするより、何もしない事の方が忍耐が要る。忍耐が足りない人が多い。』
という言葉にハッとさせられた。

409 :黄泉:2006/07/28(金) 23:12:38
立花隆の『滅びゆく国家』の中に、豚事件を追った内容がある。株や経済素人はどうしても近視眼的になり、大きな視野で考えるのが難しい。
ニッポン放送株取得で豚衛門は05年2月8日に東証の時間外取引で、6回に分け約970万株取得。
この取得には米リーマンが関与。豚が800億円の資金調達にリーマンが全額引き受け、リーマンがこの取引の下絵を描いて条件の詰めから計画に深く関わり、相当の準備を行ってこの取引を成功させた。

投資銀行は、大企業や超富豪のファイナンスサービスの為だけに動く銀行。日本の銀行の様に大衆から資金を集めて投資する様な事は出来ない仕組み。
企業の乗っ取り(M&A、TOB、LBO)等は得意中の得意。

豚とリーマンを仲介したのは村上。この一連の騒動で利益を得たのはリーマン。
リーマンは800億円の転換社債型新株予約権付社債(MSCB)と引き換えに、豚から譲り受けた膨大な豚扉株を市場で空売りしては買い戻す事を繰り返し、利益を上げた。
豚株に相当の買い注文が入ってもリーマンが市場を見ながら空売りを続けたので値上がりエネルギーはリーマンのそのブラックホールへ全部吸い上げられ、リーマンの利益となった。
株価上昇の利益も豚には入らない仕組みで、こんな屈辱的スキームでもニッポン放送買収資金800億円を調達しなければならなかった。
立花は「バブル以降、日本で続く米金融資本による日本の富のむしり取り路線の流れの上に出てきたもの」と指摘。

ニッポン放送問題では、SBグループの投資会社SBIが登場し、ニッポン放送保有のフジテレビ株35万株全てを5年間に亘り借り受ける事になり、
フジテレビ株の議決権はSBIに移り、豚の計画はパーになった。
「上には上がいる」と言った豚より役者が上だった村上より上手をいった米投資銀行。

410 :黄泉:2006/07/28(金) 23:30:02
『俺は完璧に誤った行動を取った。綿花では損が明らかだったのに損切らず、小麦は益が見込めたのに手仕舞ってしまった。』 リバモア

物事は「駄目」と感じた時点で引いた方が得策。金儲けで一番大切なのは「攻め時」ではなく「引き際」。攻める事より引く方が勇気が要る。

買うと勢いが止まる。買いが遅い証拠。

411 :黄泉:2006/07/30(日) 01:05:42
28日NY大幅反発。4-6月期GDPが予想下回り早期利上げ停止期待高まり買い先行。
また、GDPを受け長短金利低下した他、原油下落も相場下支え。この結果、指数は寄り付きから強気展開でダウは出る以外全て上昇し、今週2度目の100j超上昇。
また、S&Pは7月3日以来の水準まで上昇し、ナスも2%近い上昇。

日本は、外人が動かないから二番底を付けても懐疑的。この時期に売る物は6,7月に反発が鈍かった物や、下がる時の勢いが強い物。
個人はまだまだ弱気で、指数が上がっている時に下がる物が多い。指数が下がる時に保有株が下がる恐怖を感じ、上がる時には動く物への乗り換えの売りを出す。
持っていても構わないのに、下がるのを恐れて売ってしまう。
その心理が一巡したら、その投げられた物の中から価値が有る物を探す。つまり売られ過ぎのリバウンド。
上値には自信が持てないが、売り一巡から手持ちが軽くなり、中期投資気分になってきたところ。
来週末は米雇用統計で市場が揺れる。再来週はSQ。買い一巡した来週末に、SQ週についてどう考えるかがポイント。

ダウ半値戻し。8月4日を睨んだ動きになる。シコリの多い価格帯に近付いてきたので新規買いは控える。

412 :黄泉:2006/07/31(月) 08:43:07
金曜NYはGDP予想以下を受け利上げ停止観測強まり急反発。
関東地方は30日、関東甲信地方梅雨明け発表。

弱体日 戻り待ち売り方針良し

売り4000万株
買い4140万株
差し引き140万株の買い越し。
金額ベースは大幅買い越し。米国系は売り買い交錯、欧州系は売り越し。
セクター別では、売りは、化学・石油・鉄鋼・通信など。買いは、機械・電子部品・小売・商社など。売り買い交錯セクターは自動車・銀行・証券・電力。

米景気減速をネタに経済不安を語るああなりストは多いが、金利上昇は本来、経済減速を狙ったもので、それが上手く作用して安定成長するなら、金利下落の過程で又良くなり始める。
一番のポイントは米政策で、レバノン問題はイスラエルが一時的に矛を収める部分で、それを無理に通す米に今後の政策の走りが見え、イラン決着になる。
中国の態度は米が民主化を考えたり抱え込みの道具に使っている。その餌は日本や北で、その辺の絡みと見たら秋が難しい。
目先は大丈夫なので株価は上昇だが、そうした不安を考えたら低位から入るのが当然。
1890東洋、5805昭和電線、8020兼松。5738住友軽金属辺りの決算も注意。4088エアウォーターなど、動いていない物なら何でも良い。

半信半疑なので先ずは利食いから来る。上値の判断がしにくくなりつつあるのでポジションスクエアを選択してくる。
225は朝高く、利食いから来るので誰が最初に買うかという心理は、出遅れた人の心理か売ってきた人の心理かで、偏った発想がどこで柔軟になるかがポイント。
今週はそこが着眼点としていくので週前半は駆け引き相場で、後半が実際の強さ。
という事は前半は出遅れで充分。1805飛鳥、4088エア・ウォーター、5738住友軽金属。

予想レンジ 15320〜15600

413 :黄泉:2006/07/31(月) 09:02:15
少なくとも先週買われた物は売りから入る

414 :黄泉:2006/07/31(月) 09:15:44
夏休み
未だ時間があると遊び呆けていると、2学期は直ぐにやって来る。
夏休みの宿題は、大人に成った時に仕事を計画的にこなす為の訓練なのだろう。

415 :黄泉:2006/07/31(月) 09:17:57
もう「余力使い切らなきゃあ」なんて思わねえ

416 :黄泉:2006/07/31(月) 09:19:47
隅田川花火大会。臨時改札が出来、大勢の人。梅雨明けの晴れ空。♥型やスマイル君型などユニークな打上花火。

417 :黄泉:2006/07/31(月) 09:22:27
為替
今週はRBA、BOE、ECB政策金利や米雇用統計という重要指標を控えており、様子見ムードとなりそう。
最近、円高の流れが出ているので、円ペアよりも、利上げ期待感vs利上げ観測後退という観点から、ユーロドルやAUDドルに注目。

418 :黄泉:2006/07/31(月) 09:40:21
買い方も売らずに様子見。横に広がりすぎて何が真ん中か見えていないので資金分散から上値が浅い。

419 :黄泉:2006/07/31(月) 10:10:03
今日も京都手聖杯探しに勤しんでいる

420 :黄泉:2006/07/31(月) 20:24:18
10:11
忘れられた物は週足ではまだまだ下の位置なのでここから単純に売られるものではない。
現在の人気物に集まる感もある。

10:10
先週後半から欧州株価が先行的に上げてきており、悪材料も相当織り込んだ。
好調な決算発表に加え期日通貨による需給改善も一役。
米FRBが11月中間選挙に向け株価を意識してくるのではないかと期待だが、インフレ抑制はまた別。
4月以降の株価下落の中で、業績横這いとの見方が広がっていたが、若干期待出来るような数値が出始めた事から改善期待が出てきた。
7月高値を抜いてきた現状では、世界同時株高という感も出てきている。
悪材料はかなり織り込み需給改善した。

10:43
15500突破で強い相場になってきた。GDPが景気減速を示した為、利上げ打ち止め期待が高まった。
足元日本は鉱工業生産が予想上回り2ヶ月連続強い数字。
景気は更に拡大していくと思われ、内外ともに環境は良くなっている。
日東電工が決算は悪かったのに買われているのは、悪材料を織り込み、出尽くしで買われるという強気の見方が増えてきた。
225は200日線15597を抜けるかが課題。市場エネルギーが少ない状態で上がってきたので、利確をこなしながら15600を抜けてくれば夏相場が期待出来る。

10:52
上手く回転したのでする事が無くなった

10:54
1301極洋 板薄い、これで上を取るのは無茶

421 :黄泉:2006/07/31(月) 20:24:39
12:28
気に入らなかったら手を出さないといういつもの投資

13:46
決算発表を受けて各社マチマチだが予想自体が1割ほど良い数字であり、どちらかと言えば会社予想よりアナリスト予想に寄っている。
情報システム関連や資源・商社には更なる上方修正が考えられる。ミツマテやNTTデータ等に注目。
電子部品好調ではあるがシャープなら亀山2ND工場、ソニーならPS3と不確定要因多い。

14:11
切り返しても下がってもする事が無い

14:58
1時〜1時半までが上手くいかないと大引け前は期待し難い。それか銘柄が変わる

422 :黄泉:2006/07/31(月) 20:24:50
引け後
225を見たら誰でも買い難い状況で、まして月末ともなると放っておいても思惑が走り、買い難い。
今賑わっている物は買う必要が無く、他の割安か、押目買いを考える。押目買いの出来ない上昇相場は無いが、それが感じられないなら休む。

7月は月足陽線とはならなかったが2ヶ月連続で長い下髭を引いた。

為替
今週のドル円は8月8日FOMCでの利上げ据え置き観測の台頭からドルは軟調推移だろう。
流れはドルの売り場探し。週末に米雇用統計発表されるので木曜辺りにポジション調整のショートカバーが入るだろう。
今日は売り参入だが、今朝方から115台前半でドル戻り売りのイメージで見ていたのに全く上がってこない動きから余計にドルベアになった感じ。

225FND。210高開始。前場は15520付近。後場はやや売り優勢で始まり大引けにかけ下値切り下げ90高終了。
出来高5.5万枚で7月中最低。
「小動き・薄商い」の典型的ND。E時間に下方IRB発生したが前場のうちに心理的節目15500を割り込んでいた事や、前場出来高2.5万枚と閑散でシグナルならず。
その後も目立った動きの無いまま終了で仕掛け処無し。
明日は、本日の主なレンジ15400〜15600付近のNDが有力。窓であり心理的節目15400は支持線として意識されそう。
只、大引けにかけ売り優勢で安値引けとなった事でやや先安感のある形。
15400割れで開始すればこれが逆に抵抗として意識されそう。本日と同じく「小動き薄商い」なら節目付近で逆張りも。

リズム的には明日以降揉みか小安い所を作るかも知れないのでここからの買いは押し待ち。
買いは出遅れや当日短期資金が向かう物を。

423 :黄泉:2006/07/31(月) 20:25:15
9947イマージュ 高配当割安

424 :黄泉:2006/07/31(月) 20:32:28
GU開始で日足陰線。場中は調整色強い。長期指標のDMIも「+DI」>「−DI」となるなど指標も徐々にLong優勢が増えつつある。
これで4日高値15720上抜けすると短期〜長期まで殆どLongとなる。
6月14日安値14020⇒7月18日安値14410も水準が切り上がっており、フォーメーションも下値切り上げ型Wボトム形成。
ボリバンは+1σ半ばで過熱感は高いとは言い切れない。
トレンド継続か否かはボリバン内でバンド幅更に拡大出来るかにかかっている。
DMIのATR、ADXが水準は高くないものの、ピークアウト気味なのが気掛かり。
中期はLongキープ、長期は打診買いに留める。

425 :黄泉:2006/07/31(月) 20:49:51
米連動の影響が大きい。外資の強い買いがまだ見られない。米FOMCまで動きにくい。3日間で一気に上げてきたので上値買い向かいにくい。
米はGDPで利上げ打ち止め感は好感出来るが景気鈍化懸念強まったのは心配。
利上げ打ち止めは企業業績に好影響を与える為、目先減速感強まっても今後更に減速していくとは見られていない。
只、やはり米は今後上昇トレンドを描いていくとは考えにくく揉み。
米底堅く揉んでいれば日本は独自の動きが出来る。米が下げていくと足を引っ張られるが下げていかなければ無問題。
米雇用統計まで様子見に徹する向き多い。8月FOMCで利上げとなっても次回は打ち止めだろう。
225は一旦押す場面だが、米堅調になってきているので派手な下げは想定しにくく、押せば買う向きは多い。
好業績多く買い残減少、市場心理改善、派手に売り崩す材料見当たらず。
下げても25日線までだろう。すんなり16000目指すとは思えない。

426 :黄泉:2006/07/31(月) 21:03:30
新興堅調、底堅い状況になりつつある。225上昇で心理良くなってきている。
只、225と同等パフォーマンスという訳にはいかない。225堅調さ続けば新興の再度の下抜け懸念徐々に後退していく。
まだまだ時間掛かりそうだが新興も業績相場へ。ただ、新興銘柄で好業績銘柄は少なく、新興全体が良くなるのは期待出来ない。
これだけ売り込まれてもまだ下げそうな物も多く、今はリバウンドの範疇。
地合が落ち着いてきても安易に仕込めない。買うなら業績的に売られすぎの物を。

2491バリュコマは株数が多く、あっさり寄り付き、注目度高い割に初値抑えられた。
市場予想より大分安い初値で、個人買い意欲回復がまだである事を示唆。VCの保有株も多く、場中にそれらの売りも多く出た。
後場ストップ高まで買われたのは余計で、掴まって逃げ遅れた個人も多い。
暫くIPOが無いので物色の中心になる期待もあるが、明日上げないようだとシコリが多大に残され、目先期待出来なくなる。
来期業績見通しが一部で大幅増収増益と予想されており、同業の2461ファンコミュと比較しても割安と見る向きは多く、明日以降も物色されても不思議は無い。
つまり明日上げれば続き、下げれば上値のシコリで目先厳しい。

427 :黄泉:2006/07/31(月) 22:31:39
戻りが止まった所で空売り狙い。下落が止まった所で逆張り買い。基本的には5日線を下抜けで売り、上抜けで買いが目安。
売りも買いもポジ控え目に。LCはやや甘めに。25日線を軸に5日線徒の乖離率を見ながら、建玉前にどのタイミングで切るか決めておく。

428 :黄泉:2006/07/31(月) 22:31:41
投機筋による「日本株は先安感が後退してきた。」とクレディ・リヨネ(CLSA証券)では判断している。
投機筋とは所謂「ヘッジファンド」で、日本株下落の要因を作った資産運用ファンド。
先安感後退の理由は「日本の景気回復は緒に付いたばかりで、再び買いの機会を探っている」(CLSA証券)と見ている。
四半期ベースの企業決算が思いの外良いものが出ている。
その反面、米景気減速傾向が鮮明になりつつあり資産運用の投資先として日本、欧州に注目が集まる。
今年の企業の伸びは欧州より日本株の方が良いと判断しており、この四半期決算内容で「裏付け」を確認出来たのではないかと思われる。
また、CMEに上場する225Fの時筋の売り越し枚数は7月中旬に約1600枚になっているそうで、6月中旬に比べると半分以上減っている。(米商品先物取引委員会)
言われてみれば最近の相場では先物による値崩れは無くなってきたと感じる。
この辺りからも先高感が出てきているのだろう。メリルレポートが書いている外人投資家買い意欲は確かなものになるかも知れない。

改めてオイルマネーが注目されている。オイルマネーは総資産4500億ドルに達した。
溢れるオイルマネーを取り込む為にイスラム金融の導入を積極的に日本含め各国は進めている。
ロンドンはイスラム金融の欧州に於ける中心拠点になる為にかなり積極的に成っている。
ロンドン地価が高いのはオイルマネー流入が原因だった。日本にもオイルマネー流入が起きようとしている。
運用先を探しているオイルマネーは日本、マレーシアなど東アジアをターゲットとしており、底打ち感の出てきた日本の不動産市場へオイルマネーが流入してくる可能性が高まっている。
実際に、イスラム銀行、バカラ銀行などイスラム銀行大手は日本に担当者を派遣して支店の開設に調査を進めている。
日本政府もイスラム金融取り込みに積極的で大きな資金が流れ込んでくるのも時間の問題。
それを見越してヘッジファンド、年金など先に動く可能性も高い。
又、7月初旬に野村のキャラバン隊が中東訪問したが中東の個人投資家は日本株を買っていないとの事。
ポートフォリオを国際分散投資させるとなればこれから日本株を買ってくる可能性は高いとある。

429 :黄泉:2006/07/31(月) 22:45:32
戻って来ると買いたくなる 買いたい時はじっと我慢 買いたい時は買わない

上昇出来高少ない 需給面から見ると高値更新していく事は現時点では難しい



430 :黄泉:2006/07/31(月) 22:53:52
間違いなく上がる株に投資しても儲からない。株で儲けられる人の性格の傾向はあると思う。そうは言っても性格は簡単にhは変えられない。
一番大事なのは性格より自分の頭で考え行動出来るかどうか。
人の言った事を鵜呑みにして言われたままに買っている人は多分一生儲からない。自分で考え自分のシナリオで、極論すれば世間の反対を行く所謂「逆張り」で買うくらいの人の方が余程儲かる。
騙されやすい人でも、自分の頭で考えていれば騙される確率は低くなる。
株の世界で「騙されやすい人」というのは自分の頭で考えていない証拠。
考えていないから「間違いなく上がる」なんて言葉に引っ掛かる。もしそんな銘柄あったらその銘柄に買い殺到して株価は既に充分高い筈だから投資しても殆ど儲からない。
殆どの会社はどこかネガティブな要素を持っているし、それがどの会社にとって重大な欠陥なのか或いは目をつぶれる範囲なのかを判断するのが投資。
もしかしたらそのネガティブ要素は向こう2年間はネガティブ要素のままだけど3年目から逆転してポジティブに変わるってこともあるかも知れない。
その場合には自分が2年間待てるなら買うべきだし、待てないなら買わないという選択肢をすれば良い。
ひょっとしたら株価的には予想外に早く1年後くらいには(世の中や環境が変わったりして)ポジティブな要素に変わるかも知れない。
株価とは案外そんなもの。

431 :黄泉:2006/07/31(月) 23:14:23
アナリストレポートは読むだろうか。株は未来の事をどう読むかで勝負が決まるのに、アナリストレポートを読むと大半のレポートは過去の事ばかり書いてあるものが多い。
全く知らない銘柄について勉強する意味で読むなら少しは価値があるかも知れない。
例えばアナリストの人は会社が下方修正を発表するとその直後に一斉にレーティングを下げる。
下方修正した後に投資判断を変えるだけなら子供でも出来る。
そうではなく、前期のうちに「最近この会社のここがちょっとおかしくなってきているからきっと来期業績は悪くなる筈だ」という事でレーティング引き下げているアナリストがいるなら読む価値はあるが、
そういうアナリストレポートは殆ど見た事が無い。殆どは業績下方修正(或いは上方修正)したからといって、レーティング変更している。
これではただの報告書で無意味。自分で会社の資料読んだ方が余程有益。
アナリストが経営者の言っている事の本質を確実に分析し、事前に判断出来る人なら良いが、事後的に判断している様な人のレポートを読む意味は無い。
その価値を決定的にしたのがインターネッツ。

432 :黄泉:2006/07/31(月) 23:14:30
「ウェブ進化論」という本に、「良い(正しい)事を書く人が全体の1%しかいなくても、多くの人がネットで意見を書く様になればたったの1%でも膨大な量になるから良い情報が流れ始める」という様な事が書かれていたが正にその通り。
ネットなどの情報メディアが少なく、流れている情報量が少ないから希少価値があり、だからこそ「専門家」でいられた人は多い。
そういう人は、本当は専門家に値しないのに「専門家のフリ」をしていたに過ぎない。
この現象は株だけでなく新聞やTVはじめ色々な分野で起きている。現実にこれまでだったら表に全く出なかった情報がネットを見ると沢山書いてある。
個人ブログや2chなど、詳しい人やよく考えている人が世の中には結構いるものだといつも感心している。
そういう中で、新聞やTVの価値は相対的に崩れてきている。TVCMが無くなる時代が来るかも知れない。
最近のTVCMは、今までTVCMをやらなかった様な業界が新しくTVCMを始めている。
今までTVに見向きもしなかった業界がTVCMを始めるという事は、媒体価値が落ちてきて広告料が下がっていて今までコスト的にペイしない業界でもCMを打てる様になってきているのか、
若しくは広告が取れなくなって広告代理店が今まで行った事が無い様な会社に営業に行っているかのどちらかだろう。
これはTVに何か変化が起きている証拠。新聞についても最近は多くのブログで「あの記事は間違っている」なんてことが平気で書かれる様になった。
それもプロの記者より本当の事を知っている人によって。そもそもマスコミの記者はその分野の専門家ではないのでどちらが正しいかは明白。

433 :黄泉:2006/07/31(月) 23:14:34
アナリストレポートも同じ。レベルの高い個人ブログの方がよっぽど詳しく、信憑性が高かったりする。
昔は、一般人より先に情報を聞けるかどうかがアナリストとして優秀であることの証だった時代があった。
証券業界にはまだ古い体質が残っている。情報を貰う為にその会社の事を悪く書けない。
逆に言うと、そうやってアナリストに先に情報を教える事でよく書いて貰って株価を上げて貰おうという会社が世の中にはまだ存在している。
真実を曝くとそのアナリストはその会社から出入り禁止を喰らう。
少なくとも、自分の証券会社が主幹事をやっている会社の悪口を書ける度胸のあるアナリストは殆どいないだろう。
要するに、彼らのレポートは一定のバイアスが掛かっている。
その点、ブログや掲示板は損得関係無しに自由な立場と判断で会社批判しても無問題。

434 :黄泉:2006/07/31(月) 23:43:12
09:00〜09:15 持越利確
09:15〜09:30 仕込み
09:30〜10:20 利を伸ばすorLC
10:20〜11:00 半分位利確、半分位様子見
12:30〜15:10 持越仕込み

後場はDTで取ろうとしない。前場の利益を削っても良いから翌日大幅GUする物に絞って仕込む(LCは甘め)。
これをしっかり守れている時は何も考えなくても○%/日取れていた。

435 :黄泉:2006/08/01(火) 08:41:30
NY前週末大幅反発受け利確売り先行。重要経済指標控え様子見多く、原油底堅く推移で慎重。
朝方発表シカゴ購買部協会景気指数予想外の改善やアナリストによるアップル引き上げ、ウォルマート既存店売上高好調見通し発表など明るい企業ニュースが相場下支え。
ダウ寄り付きから軟調で前日比マイナス圏推移となったものの小幅下落にとどまった。S&P、ナスもほぼ前日比変わらず。

東京は好業績多く堅調推移か。
ゲームオン上場中止で昨日上場2491バリュコマに改めて注目。

高下激しく結局保合

売り2940万株
買い3570万株
差し引き630万株の買い越し(3日連続の買い越し)
金額ベースは小幅買い越し。米国系、欧州系ともに小幅買い越し。
セクター別では、売りは、繊維・化学・自動車・損保など。買いは、繊維・非鉄・消費者金融・不動産など。売り買い交錯セクターは、建設・電機・小売・銀行。

今日明日を上手く乗り切ると市場は安泰で、どの様な物が物色されるかがポイントで、押目買いが来るかどうかも鍵。
先行して上げた物に押目買いが入らなかったら上昇は無いと思ってよく、新興は特にそう。
個人的には押目買いより出遅れを買うタイプで、今日の後場に動いた物に付いていく。
元々火曜後場に動く物がその後のテーマになる事が多く、今の市場がマトモになったならその傾向が出る。
従って今日は1890東洋、1805飛鳥、好決算出した8020兼松の動きを見ると共に、先行したハイテクや化学の押し目を狙うのが筋。
只、後場に考えるというのが鍵で、前場は意識が強すぎて後に続かない場合がある。

7月18日安値から1000円近く上げてきたので押して当たり前。そこでどの様な物色が起こるのかが鍵で、押目買いになるのか指数に関係の無い物が動くのかがポイント。
ベストな展開は、先行した物が値固めに入り、出遅れた人や強引な人が仕掛けてきたら面白く、市場は中心が無いだけに仕手待望論。
個人的には出遅れや逆向かいの落ちたナイフに向かう。目先投資の危険性をこの場面で取らなくてもよく、何時かは下がると思いながらの投資の方が得策。
来週の水曜の満月がSQ2日前というのが嫌。

436 :黄泉:2006/08/01(火) 08:45:43
225 昨日は65日線で15542で抑えられた。その上は200日線15608、4月高値−6月安値半値戻し15804(38.2%戻しは15389)

先物に振り回されそうな展開。上を試すか下を叩きに行くか、両方試すだろう。只、どちらにも大きくは抜けない。

437 :黄泉:2006/08/01(火) 09:02:35
予想レンジ 15320〜15530

438 :黄泉:2006/08/01(火) 09:40:52
09:15〜09:30 一発目の押し.

439 :黄泉:2006/08/01(火) 10:16:19
[入る所と出る所」

1.LCを躊躇せず出来る
2.利が乗っているうちは崩れるまで粘る
3.心(買い易いか買い難いか)で動くのではなく、リスクとリターンで動く

取り敢えずこの3つをマスターしたい。

ではどこで入れば低リスク高リターンなのか。

チャートには反発ポイント、急騰ポイントがある。
それが支持線であり抵抗線で、この多くの人(大人)が意識するポイントを節目という。
この節目を意識してポジションを取るのと意識せずに取るのでは収支のパフォーマンスが全く違ってくる。
しかも節目を無視して入ると大抵の場合、しなくて良い我慢を強いられる。しかも我慢というのは良い方向に動く事が少ない。

例えば落ちていくのを我慢して我慢して戻ってきた所を薄利で売ったらその後急騰の憂き目に会ったり。
我慢して我慢してやっと騰がったんだからと粘ったら往って来い。戻るだろうと更に粘ったら含み損。もう駄目だと投げた所が底だったり。

入るべき所で入れば我慢とは無縁の世界。その為にも節目を意識する。

440 :黄泉:2006/08/01(火) 10:16:29
>439続き
急騰のJC、急落の狼狽、こんな事をしていたら先ず資金は減っていく。
JCしてくれるから高い所で売れるし、狼狽してくれるから安い所で買えるので、JCしている時に買って、狼狽している時に買っている。

JCや狼狽している人はトレードに計画性が無い。DTだろうと丁寧に資金を入れていく。

節目とは、
当日始値、前日終値、直近高安値、年初来高安値、5日線、VWAP、半値押し、半値戻し、etc.
そういう節目を、逆張りなら支持線の手前で拾っていく。割ったらLC。
よく「支持線で跳ね返った所を買え」とか書いてある本を見るが跳ね返った所なんて実際は速くて買えない。
順張りなら支持線手前で買う。跳ね返されたら利確、抜けたら出来るだけ利を伸ばす。
ただし順張りの場合LCが難しいし、抜ける時の勢いや上げ幅を考えないといけない。

買うべき所で買い、売るべき所で売る。
計画的に入って柔軟に売る。

節目を意識しなくても、売るのか買うのかはリスクとリターンを考えれば自ずと分かる筈。(買い易いかどうかではない。)

当たり前の事が当たり前に出来れば絶対に負けない。(株に絶対は無いけど。)

441 :黄泉:2006/08/01(火) 10:21:27
「何故騙しが存在するのか」

板に対し余りにも多くの枚数を持っている大人はどうするのか。

1.心理的節目に積んでおいて上がって来た所を買わせる
2.小出しにして売る
3.成り行きで爆弾を落とす。
4.心理的節目ブレイクして指し負けした買いが積もった所に売りぶつける

4が騙し。
1の様に大量に売りを積んでおくとその手前で子供が売るのでウザイし、2の様に小出しにしたら手数料や時間が多くかかるし、3の様に成り行きでは安く売らされる。
という事で大きな買いが積み上がる心理的節目抜き直後の買い板にぶつけるのだ。

442 :黄泉:2006/08/01(火) 10:22:58
主力の半分近くが下がりたがった動きをしている

443 :黄泉:2006/08/01(火) 10:27:03
今が絶好の空売り好機と思うがどうか

444 :黄泉:2006/08/01(火) 10:33:54
昨日も今日も下がっている弱い所を売っているが指数の所為で少ししか下がらん

445 :黄泉:2006/08/01(火) 10:41:16
1丁は誤差 勇気を持って突っ込めと 結果論かも知れん

446 :黄泉:2006/08/01(火) 10:46:53
夕刊フジ関連が来ている
6709明星電気 9363大運 6775東和メックス 

447 :黄泉:2006/08/01(火) 10:50:24
朝はNY安を受けたが先物を見ても上値を試す動き。先週まで14500割れから戻り高値を取りに来た格好。
今週で指標や1Qを見て買いが入るが、戻り売りも出る所なので75、200日線の走っている15600〜15700辺りの壁を徐々に崩す形。
製造、非製造とも堅実見通しで強い決算で出てきた上、7−8月鉱工業生産は加速するような動きなので中間期の強さも窺わせる。
物色の方向性としてはハイテク関連の製造加工業に内需、住宅や銀行が良いと思われる。

448 :黄泉:2006/08/01(火) 11:03:22
先物が高値15540に達しても付いて行かない物。
上昇に売買代金が必要な主力を売り抜けるには、一歩早めに売らなければ誰も買ってくれない。
となると、上げても今晩のNYまでとくれば今日から売りに入る。
それに、現物が弱いのを先物で引っ張っている感じもする。
後、ドル円が一気に110〜112円くらいまで行きそうな雰囲気もある。

449 :黄泉:2006/08/01(火) 11:05:24
路線価14年ぶり上昇

450 :黄泉:2006/08/01(火) 11:06:37
地方圏はまだ下落だが下げ幅縮小

451 :黄泉:2006/08/01(火) 12:27:19
前場上を試した。15500処は少々重い事を確認し前引けにかけ少し売られた。
昼バスケにもよるが今度は下値が堅いかどうか一旦確認の行くのでは。
堅ければ再度上値トライ。前場高値15540を勢い良く抜くかどうか。ただ上抜けしても買いポジ持たない。

452 :黄泉:2006/08/01(火) 12:29:52
買い指値は入り始めたが成り買いが入らない

453 :黄泉:2006/08/01(火) 12:45:07
あf

454 :黄泉:2006/08/01(火) 13:50:31
[損失のサイクル」

市場でハッピーな気分のトレーダーとは、ポジションを持たないトレーダーと、そのポジションが自分の目指す方向へ動くと確信出来る心理状態にあるトレーダーだけだろう。
トレーダーが成功しているかどうかは、経験則がある程度働くため、その言動やパターンである事が分かる。
その理由は、トレードには次の様な「損失サイクル」と呼ばれる心理状態の葛藤によるパターンが存在するからだ。

1.勉強を始める
耐え難い損失或いは敗北を経験したトレーダーは勉強を始める。
このまま続けても損失を出すだけだから、何かを変えなければならないと考え始める訳。これは正しい判断。
感情面、分析面に於いて未熟なトレーダーは、現実から受ける衝撃の為に、意外と冷静に成る事が出来る。
熟練したトレードを目指し、セミナーを受講したり、これは行けると考えた自己流でアプローチする等、色々な手段で一生懸命に勉強を始める。

2.一定の成果を上げ始める
自分の信じるトレーディングシステムを通じ、トレードを分析しながら日毎にその方法に熟達して行く。
実際のトレードでも利益を上げ始める。
基本に忠実なトレードを行う為、手応えは充分にあるのがこの段階。
希望に燃えている段階と言える。

3.欲を出し始める
学習を始めるにつれて利益を出し始め、それに伴い欲も出始める。人間だから当然の心理。
この欲によって更にパフォーマンス向上を目指し、利益率の高い方法を取ろうと考え始める。
これは悪い事ではない。こうした欲によって進歩があるのだから。
しかし同時にセットアップを緩くしたトレードへと、知らず知らずの内に移行を始めている事が多くなる。
当然この段階でリスクが高くなっているが、利益を出し始めたという事で強気になってしまう。
小幅利益を大きなロスで帳消しにしてしまうのもこの段階での特徴。
ここで何かがおかしい事に気付かなければならない。そして、もう一度自分のトレードを見直さなければならない段階。
チャートに印を付けて分析するなり、ポートフォリオの組み方に問題が無いかチェックしたり、もう一度、第三者の目で見つめ直さなければならない段階。
トレード方法が変化しているのに気付かずに、辛抱強いトレードが出来なくなっている。

455 :黄泉:2006/08/01(火) 13:50:46
>454続き
4.分析力向上と心理面での葛藤
経験を積むに従い、今までの学習を元に良いセットアップを認識出来るようになっている。
しかしトレードの失敗に因って、利益より大きな幅の損失を出すようになり、段々と臆病になる。
良いトレードにも関わらず躊躇する事になり、せっかくの好機を逃したりするケースも見受けられる。
また、少ない利益にも関わらず、目先の利益によるこの段階での「独自のトレード」になってしまっている方法を、正しいトレード方法だと思い込み始める。
利益を出せるけれども、時々発生する大きな損失によってフラストレーションが始まっている。

5.感情的に決定されるようになる
分析面からのプロセスが段々省略されてきているのに気付かないようになる。
損失によるフラストレーションが溜まり、失敗したトレードに腹を立て、事前に次のトレードをする事を決めてしまう。
既にセットアップ条件を辛抱強く待つ事が出来なくなっているのもこの段階の特徴。
テクニカル分析より感情的葛藤の方が大きな比重を持つようになっている。
既に冷静さを失い、マーケットや他人の所為にし始めるのもこの段階の特徴。

6.悪いトレードが執行されるようになる
感情的に事前に決定したトレードの為に重要な分析が省略され、トレードが「なあなあ」なものとなっている事に気付かない。
高い信頼性を持つセットアップを伴わないトレードへ突入する。
当然、トータルでは利益幅より損失幅が大きくなる。
コンピュータやシステム、回線の所為で上手くいかないのではないかと考え、マシンを新しいシステムにしたり、2モニターシステムにしたりと、違うアプローチを始める。
問題は別の所にあるにも関わらず、違う所を既に見始めている。

456 :黄泉:2006/08/01(火) 13:50:57
>455続き
7.消極的トレーディングへと移行を始める
トレーディングの苦痛にえぐられるようになると、今までのトレード方法に疑いを持ち始める。
損失による不安から新しくより良いシステムを探したり、指標を見付けようとする考えへと走らせる。
自信を失っているから異なったトレーディングシステムを採用しようと考え始める。違ったトレード方法の実験を始める。

8.混乱の為に不確実性が台頭
自ら「修正された良いトレード」と信じるトレーディングシステムを導入しようとする。
この違ったトレード方法が正しいかどうかの客観的裏付けが無いにも関わらず。
同時に、この不安から以前のシステムの方が良かったかな?などと、新しいシステムに疑いを持ち始める。
ここで以前のシステムを見つめ直すという冷静さを持つ事は至難の業。
また、新しいシステムでの経験が浅い為、この「新しい方法」でもロスを出し続ける。
この段階では、チャートによってトレードを見つめ直すという作業を淡々と繰り返し、原因を見付けるしか方法は無いのだが、それを実行するトレーダーはまずいない。
更に気持ちに焦りがある為、シミュレーションによって充分な訓練をするプロセスを省略してしまう。
これでは上手くいく筈が無い。

1.再び勉強を始める
耐え難い損失或いは敗北を経験したトレーダーは再び勉強を始める。つまり最初に戻る訳。
しかし損失に因って資金が無くなると、この段階へやって来てもやり直す事が出来なくなる。
怒りの矛先を他人やトレードそのものに向け、憎む感情を抱き、人に因ってはトレードの世界から離れてしまう。

457 :黄泉:2006/08/01(火) 13:51:13
>456続き
長いトレード期間では誰でも損失を出したり上手くいかない時期がある。
この最も難しい時間をどうやって乗り切るかが勝負なのだ。こうした時に信頼出来るトレーダーや講師からアドバイスを受ける事は非常に大きな助けとなる。
この段階になると、自分を第三者的視点で分析する事はまず無理な状態になっている。
何がどうなっているのかの冷静な判断が最も必要な時期であるにも関わらずだ。
トレードを続けていると、サポートが必要な時期が必ずある。
鬱病患者は、自分が鬱状態の為にカウンセリングを受けようという事には全く気付かず、益々酷くなるというサイクルに陥る事が多い。
だから、家族や周囲のヘルプが必要になる。トレーダーも上手くいかない時は全く同じ心理状態になる。
こうした経験を経て、それを克服した経験を持つトレーダーは、これを解決する方法を知っているし、実行する事も出来る。
しかし、そうでないトレーダーにとっては、これを乗り切るには考えの大きな変革が必要。
損失のサイクルから抜け出すには、先ず自分を客観視する事だ。

トレードは非常に孤独な作業。これを精神的に支える事が出来るのは、家族や配偶者、時には恋人であったりする。
悩みを相談し、問題と向き合って解決するという素直な心がこうした難しい問題を解決してくれる事がある。
そして何より大事な事は、トレードの基本を忠実に守るという事。
トレンドに従う、複数条件でエントリーする、LC。
トレードを客観的且つ冷静に分析し原因を突き止める。
「頑固さと勝手な思い込み」は成功するトレードに対しての最大の障害。
トレードに上手くいかないという問題は、自分の心の中に原因がある事が殆どと言ってよい。

458 :黄泉:2006/08/01(火) 19:02:44
2491バリュコマ DT殺し 自己も逃げ切れなかった様子

5738住友軽金属 15億円の所得隠し

459 :黄泉:2006/08/01(火) 19:14:29
強いが、上手くいくかというとそうでもない。出遅れは本線ではないから一日の値幅が小さい。個人の力がそこまで回復していないから。
外資が参加してきたから強いが、この継続が確認出来るのは来週SQに絡んだ動きから。それまでは総体的水準訂正を見る場面で、余り焦らない。
強ければ出遅れも上がる。過去のDTとは少し性質が違う。

前場は上値試し、後場は下値試し。どちらにも突き抜けず10高終了。ザラ場は少々動きがあったが上値追うにはNY上昇が必要か。

新興の中でも貸借が非常に強い動き。踏み上げの作用。
貸借は新興主力が多いので新興の大反発期待されるがどうか。

VWAPは50安。日足上髭長く、やや上値重い印象。ボリバン幅はあまり拡大していないものの、長期指標DMIのATR、ADXはピークアウト傾向と、暫くトレンドは弱まる公算あり。
例えば、一目の雲のレンジ14885-15760程度で相場が横這いとなる可能性〜トレンドフォローが暫く機能しなくなる可能性が有ることに注意。
ただ、ATR、ADXの水準はあまり高くない事から、その期間も余り長期にはならない。
中期ならLongキープ。長期なら時間を掛け徐々にLongを検討。
ボリバン水準は+1σ台前半と高くなく、レンジ上限ではあってもカウンターでショートを掛けるのはリスク高そう。
DTも15550上抜けでLong狙いの方が良いかも。

460 :黄泉:2006/08/01(火) 19:32:09
名実共に8月相場入りとなり225は小幅反落引け。ザラ場15500乗せ場面も見られ堅調さあったが先物主導的動き。
現物商い伸びず手控え感強い。前場先物主導的上げ見られたが後場は上値の重さを背景に自己が売り仕掛けた。
強引に売り込む動きではなく、大引けに掛け買い戻された。
昨晩NY下げたが小幅安程度で底堅い展開で市場心理は決して悪くなく押せば買う向きはある。
全体的に主力上値重くなっており今日は新興含め中小型中心に買われた。
主力先導でリバってきたのでここに来て利食いや戻り売りに押され、出遅れ感強かった中小型へ資金流れた。
この様な循環物色から全体的に底打ち感強まってきた。新興も225の堅調さも手伝って下値不安払拭されてきている。
個人買い意欲改善してきており、新興底打ち感強まっているが基本的にはまだ揉みであり、リバ一巡後は再度安値付近まで売られる物も出てくる。後は個別物色。
今日発表の信用残は買い残0.2兆円減少し残り4.1兆円で良い状況。
今週は新興反転してきているので新興買い残が戻り売りにより更に減っている期待ある。

461 :黄泉:2006/08/01(火) 19:32:13
225は今週揉みだがここからの押し目は個人も買い向かい増えるだろう。
国内機関も押し目を待っている状況で、主力上値はここ数日重くなっているが底堅い物も目立っており、買い意欲は全体的に強い。
まだ外資買い細いが、これはFOMC待ちもあり特に懸念視する必要無し。
心理は良くなっており押目買いスタンス投資家多いが、まだ楽観視する向きは少なく、市場の弱さが見えれば即逃げる構えの人多い。
これだけ経験則無視して下げてきただけに慎重になるのは仕方なく、時間が解決するだろう。
米も最近は底堅い動きだが、底堅さの背景となっている利上げ懸念後退が払拭されれば5月の様に再び売り込まれる恐れも。
ただ、今の米景気状況でバーナンキが利上げ継続を示唆すれば、米景気は鈍化ではなく悪化する恐れもある。
そんなオーバーキル状態になる様な事はしないと思われるが、実際に通過するまで安心出来ないというのが多くの投資家心理。
その為、通過までは強い外資買い期待出来ない。
8月8日の次のFOMCにも注目が集まっており、それを読み取る意味でもFOMC声明でバーナンキ発言は注目される。
先週末GDPでは8月利上げは無いと見る向き増えたが、今週末米雇用統計次第とも言える。
いずれにせよ今週末〜来週に掛け市場は転機が訪れ、それまでは日本も揉みだろう。

462 :黄泉:2006/08/01(火) 19:51:52
Core30 −56bps
Large70 +20bps
Mid400 +37bps
Small +49bps

2日連続で中小型方向へ振れた。ここまで大型優位が続いて来ただけにトレンド変化なのか一時的なものか。

市場は想定より強いが個人のビビリ具合から伸び悩む物が多い。皆がDTに徹している。
好決算物は後で落ち着いてからの方が良く上がる。休んでいる参加者は、翌日の新聞を読んだり安いからという理由で動く。
この場面は動きの無い物を中心に、今日ではなくその次を考えた買い方をする。

225FND。30安開始。前場オープンドライブで高値15540。後場主に15430前後揉み。
10高終了。出来高7.8万枚。
前日と変わらないレンジ。C時間に上方IRB発生。商い少ないものの15500台乗せに重なった事もありブレイク後そのまま4T上昇。
また、H時間に下方IRB。ここはA時間テールを埋めて勢いのあるブレイクに見えたがA時間の内に既に前日に明けた窓を埋めていた為シグナルならず。

明日は大引けで15400台維持した事で15400-15600付近のND有力。昨日空けた15400窓は埋められ、支持線としての期待は薄い。

15400-15600前後は売り圧力大きく、このまま一気に上昇とはいかない。あくまで揉み合い調整なので弱気に転じる場面ではない。
下落相場では、調整=下落となるが反発反騰相場では、時間調整或いは小幅下落に留まる事もあるので売り仕掛けにも注意。
25日線を支持線にした展開を期待。

463 :黄泉:2006/08/01(火) 21:23:21
昨日の日経新聞の松井証券社長コラムで「金融資産の株式比率が高まっているのは、預金から株式への資金移動が起こったのではなく、株式の評価が上がったので資産比率が増えた」という意見があった。
今の低金利で預金を続ける人にとって、株はプロ雀士が集う雀荘の様なもので、素人が暖簾をくぐるとかもられるという意識なのだ。
しかし株式市場に多くの人が参加しないと結局、特定の人達が株価操作をしやすくなり、少し勇気を出して株を始めたばかりの人がかもられて、やはり株は恐怖となり、
余計に株を遠ざける悪循環に嵌る。
兎に角、上場企業には頑張って収益を上げてもらい、株価を上げていく事と、国としては証券取引委員会の強化を図り、
株式市場は構成な資産形成の場であると市場の公正さを強調してもらいたい。
日経平均が好調持続して市場に預金者の目が向く事を願う。

本日の外資売買は株数ベースでは若干の買い越しだが買い株数が4000万株以上に膨らんできたのは良い。

464 :黄泉:2006/08/01(火) 21:36:17
人気に気付かず人気株を買うと高値を掴む。目先事故に遭う時。

モルガンスタンレーがポートフォリオ変更する。債券比率を5%に下げ、株式比率をその分上げる。
先高期待が高まってきたのだ。今の水準から更に続伸させるには外人の力が必要で、秋に向けての仕込みが始まる可能性が益々高まってきた。
225はネックライン(15710.39)が抜けずにいるが、抜ければ一気に行きそう。おそらくGapを伴って上昇すると見ているのでその時は相場が強いと実感出来るだろう。

取り組み、SB大幅改善。その他、アセ、CCI、楽天、ダヴィ、インデックスなど新興主力も大幅改善。
NTTなど大型もかなり好転。上げたらキリ無い。

465 :黄泉:2006/08/01(火) 22:06:02
下落中の反転狙い買い。しかし更に大きく下落。含み損に耐えきれず投げ。
いつも利益ばかり考えて行動すると大きな失敗を招く。一寸先は闇。常に逃げ道確保が必要。
大きな損失を被らない様にする事はとても大切。深手を負うと次にやって来る勝負の瞬間に躊躇が生じる。
その躊躇による機会損失が本来なら得られた利益を奪う。
こういう負の連鎖はよく起こる。人間心理の成せる業。
しかし連鎖を止める方法はある。大負け前に損切る。大負けしたら連鎖しないように休む。
何か上手くいかない、調子が悪いなど違和感感じたらすぐ手仕舞いして逃げる、等々。
投資家は利益に対しては無力だが損失に対しては自分の意志を反映させられる。当然の様だが非常に重要。
失敗が続いて色々悩み考えた後は考えた事を実行に移す事。しかしこれが一番難しい。
個人が退場させられる一番の原因はこの実行力の無さ。

IPOは阿呆みたいな動きするので怖くてなかなかトレード出来ん。

手仕舞いポイント
225F動向をウォッチして全体の方向性を見極める
・5分足利用
・大台(15500、16000など)を意識・・・オプションの存在

不利な建玉から先に手仕舞う
有利な建玉を残し利益を伸ばしていく戦略・・・危ない物は早めに切って、有利な物を伸ばす
9:30以降に順次実施

トレード上の注意事項
出来高に注目(独自の動きをする物を回避する)
・急増する物に注意・・・エントリー対象から除外・・・保有銘柄が人気化したらおいしくいただく
・エントリーした物の当日の出来高急増にも注意
取引規制に注意
・取引所規制/証券会社自主規制など・近寄らないのが無難
株式分割に注意
・分割前終値との単純比較で大幅変動・・・暫く見送り

466 :黄泉:2006/08/01(火) 22:09:22
専業トレーダーとしての心構え
生活費分は買って当たり前
・地味でも「勝ちパターン」を確保する必要性・・・自分なりに確実に勝てるパターンを自分なりに持つべき
・トレードを淡々と続ける精神的安定性が必要・・・継続は力なり
負けを相場の所為にしない
・どんな相場展開でも勝つ(負けない)
体調管理に気を配る
・毎朝フレッシュな気分で着席
決められたルールを守る
・休むも相場

DTでも逆張り
売り建て買い建てのバランスを取る

467 :黄泉:2006/08/01(火) 22:09:59
>466訂正
× 生活費分は買って当たり前
○ 生活費分は勝って当たり前

468 :黄泉:2006/08/02(水) 08:35:09
NY続落。個人消費支出(PCE)コアが予想上回った為、再び利上げ観測浮上し売り優勢。
指数はいずれも朝方から下げ足早めダウ下げ幅一時100j超。
また、ナスは前日比2%近く下げる場面も。一連の経済指標は利上げ観測高める内容ではあったものの、利上げ見通しを決定付ける材料とはならないとの思惑から
長期金利が朝安後から回復した事を株式市場が好感し、引けにかけ売りにブレーキかかり、日中安値からやや下げ渋った。

NY株式 ダウ 11,125.73ドル -59.95      
NDQ 2,061.99ポイント -29.48                
CME225 9 月 15,315.0円 (大証9月先物比 -105円) 

東京も500強上昇後の一服局面。決算は好業績多く安心感となってはいるが出尽くし多い。
仕手材料系が賑わい始めている。外人買いが少しずつ確実に入ってきている様にも見える。
この辺りで一本立ちする物が欲しい。

押し目買い方針良し

売り4590万株
買い4820万株
差し引き230万株の買い越し(4日連続の買い越し)
金額ベースは小幅買い越し。米国系、欧州系ともに小幅買い越し。
セクター別では、売りは、食品・自動車・証券・運輸など。買いは、鉄鋼・電機・精密・通信など。売り買い交錯セクターは、化学・薬品・機械・電力。

469 :黄泉:2006/08/02(水) 08:48:35
昨日で反発10日目で約1000円上昇。6月反発時も10日目で一押しあったので、NY動向から今日は流石に押しそう。
上昇の強さは売り方がタイミングを掴めないのと、売り方の夏休みが重なっての強さであり、今日は米金利動向も含め下がるというか落ち着く日。
昨日の強さの自信がどこから来るのか分からない。今日のポイントは、全体が悪い中で何がいち早く出直るのかとか、どこが物色されるのか。
通常は高配当や優待狙いだが、雑株の上昇も気になる。ここまで強くても何も出来ない大口が宣伝兼ねてこの悪い市場の時に動いたりする。
外資は来週一杯休みで、お盆休みもあるので本格的動きは第三週後半から。
6924岩崎電気、1805飛島、4452花王の押し目待ち。上を買う市場にはまだなっていない。

曜日毎に発想があり、「明日の後場」や「○○日がポイント」という各動きには意味がある。
昨日で反発開始から10日経ち、6月ですら一回休んだ場面。そこでNYが金利上昇懸念で安いがその割に強かった。
上がる材料を否定したのだから良い筈は無く、もっと急落しても良かった。何か違う。
今日は下がっている時に何から買うのか、何が抵抗しているのかだけを見る。

【本日の主な決算発表】
13:00 三菱自動車
14:00 アマダ、ファンケル、ヤマハ、リョーサン
引け後 東芝機械、東邦チタニウム、日本水産、福山通運、三菱マテリアル、日本無線
未定 山崎製パン、大塚商会、カシオ計算機、アルパイン

225 5日線15332

早く寄った物は空売りから入り早目に手仕舞う。

470 :黄泉:2006/08/02(水) 09:33:46
短期では弱い印象。買いはもう暫く様子見。
中期では買っていたものは返済し、15340でドテン売り。

471 :黄泉:2006/08/02(水) 09:34:26
利を伸ばして下さい おながいします

472 :黄泉:2006/08/02(水) 09:35:56
09:03 買うのが早い、どこからその自信は来るのか。朝の外資動向が後押しなのだろうか。現時点で売り買いとも中途半端。

473 :黄泉:2006/08/02(水) 09:59:24
今日から11日までは非常に強気か、或いは非常に弱気パターンになる。
8月末に向け世界の株価は上昇するか、或いはパニックとヒステリー状態になり大量の売り浴びせに見まわれ、年末到来の長期サイクルボトムに向けて急落する。
このサイクルが弱気なら今日天井。現在の天井目標値16102±243。しかし相場は7月4日高値15710を上抜いていないので本当の強気にはなれない。
この目標レンジに到達しなければ8月14〜9月1日に向け急落。相場が本当に強気なら7月18日高値14437を下回らない。

現在の期間はテクニカル面の支持抵抗は突破され、売買シグナルは騙しが多く信頼出来ない。
あと1週間もすれば市場は正常に戻る。現在は強気の見方支持。しかし未だ懸念はある。
それは欧州北米南米市場が既にボトムを付けたか否かに確信が持てないから。

8週スローストキャは非常に強気でこれも売りをしたくない理由。
不安定な相場展開が続き、どちらかと言うと売りだと思う。

人一倍慎重に。予想とトレードは等しくして異なるもの。

来週から猛暑で野菜高騰。牛肉も米騒動で国産高。
2811カゴメの野菜生活がよく売れており、売り残も多い。
牛肉問題は9861吉野家が配当優待付き。

474 :黄泉:2006/08/02(水) 10:18:32
DTが投げる時間帯から買う。

為替
昨晩米PCEデフレーターは4年半ぶり高水準でドル買い優勢に。今後の米経済成長に対するコメントに自信が見られたが今後も経済指標などを元に市場が決めていくとのこれまで通りのスタンス継続でドル上昇伸び悩み。
今朝のRBA金利は予想通り引き上げ。明日はそれに触発されたBOE、ECB金利引き上げでユーロ、ポンド上昇が予想される。

475 :黄泉:2006/08/02(水) 10:20:03
一部は素直に指数連動だが新興は売れん雰囲気。止まるまで待つ

476 :黄泉:2006/08/02(水) 10:25:10
一服だが下値に買いが入っているので、足元1Q好調、外部要因の落ち着きなど、環境は変わってきた。
年末までに米インフレは抑制され、ここからは2進1退の動きになるだろう。
好材料を受付易くなっているのは市場好転の証拠。

新興に関しては枠組みそのものに対する反省からまだ反発する様な環境に至っていないので一部とは分けて考える。

市場そのものは4月から調整、5月高値の物は海外要因から頓挫。この戻りでは4-5月の流れを引き継いでいる様に判断される。

物色は業績回復基調で割安の物を。中長期成長戦略がしっかりしている物を拾っていく。

477 :黄泉:2006/08/02(水) 10:28:00
売りは崩れを確信してから。一部は下げているのに新興はしぶとい

478 :黄泉:2006/08/02(水) 12:24:42
投資における、その場しのぎの例外ルール設定は、事態をさらに悪化させやすい。

479 :黄泉:2006/08/02(水) 12:28:25
水野日銀審議委員が金利上昇を話した。日米の駆け引きから来たので余り気にならない。
それが効くのは来週後半の運用者が帰ってくる頃で、その時には米の流れの影響の方が強い。
だから今日明日は押目買い。無難に底固め。9月限Callを押さえながらPutを買うタイミングを計る。
低位の一角が動き始めたら気持ちは楽。

480 :黄泉:2006/08/02(水) 12:29:28
水野日銀審議委員講演

年内追加利上げないとの解釈は誤り
資産価格インフレ発生リスクに注意怠れず
実質金利マイナス幅拡大によるリスクに注意
07年度にかけて景気・物価上振れの可能性高い
中立金利とのギャップ拡大によるインフレ期待の高まりを懸念
金利水準調整はゆっくり進める
サプライズを与えない金融政策を行っていく
ファンダメンタルズ改善のなか、長期金利の低下はリスク

481 :黄泉:2006/08/02(水) 12:36:20
今週は変化日ではなく注意日でありポイントの日。今週末後場のその日は順張り。
変化日は来週木曜でその感情が先に出る。来週は満月変化日SQと3日続く。難しく連続性が無い。

来週後半に帰ってくる運用者が売るのか買うのか。

東理とMCJは絶対負けない物。回転〃〃。下がったら考える。

買いは安い時に仕込まないと売買成立しない。

ユーロドルそろそろ売りか。

225Fは買いで手の届かない所へ上昇。

482 :黄泉:2006/08/02(水) 12:38:03
3746MEX特買い

483 :黄泉:2006/08/02(水) 12:39:18
9937セシールは相変わらず大人しい

484 :黄泉:2006/08/02(水) 12:42:16
新興はアセなど貸借が終始堅調。仮需の重石が取れつつあり、よほど大きな出来事が起きない限り5,6月の様な総投げ展開にはならないだろう。
安い所はコツコツ拾う。

持越はしない予定。

485 :黄泉:2006/08/02(水) 13:28:46
よーみーふーひー 225はNYとテクニカル通り普通に調整。マザは5日線と10日線から6月15日前後の様な動き。
その後はFOMC後のNYと雲抜け後の225が落ち着き次第。決算までイベントあるので少し止まってから調整だろう。

486 :黄泉:2006/08/02(水) 14:15:55
[ダイレクトアクセス(デイトレ)のメリットとデメリット]

メリット
個人レベルの資金で経済的自立が可能
自分で独立して何か始めようとした場合を考えてみる。日本で株式会社を設立するだけでも約1000万円が必要だった。
更にオフィスの賃借料金や運転資金を含めるとかなりの金額になる。
更にそのビジネスで生活出来るだけの給与を得るには上手く事が運んでも少なくとも1年間の時間は必要になるのが普通。
一方、ダイレクトアクセスによるトレードの場合はどうだろう。必要な口座開設資金は2万5千j。
為替レートを1$114円とすると約285万円で始められる。E-miniなら1万j以下で口座開設出来る。
プロトレーダーとして生活するには500〜1000万円の資本金が必要になり、セミナー費用など諸費用が必要だとしても会社設立して運用する事に比べれば投下資金だけを考えてもそれほど大きなリスクではない。
また、会社運用には社員確保や、その管理に多大な労力が必要になる。
トレードなら自分一人の努力だけで成功する事が出来る。社員管理や余計な人間関係に患わされる事は一切無い。
何者にも束縛されず、自由に自分の時間の使い方を決められる。
そして、テクニカル分析という確立された方法を学び、自分のスタイルを構築できれば安定収入と自由な時間を手に入れる道が開かれている。
自分の努力で自分の人生を切り開く事が出来るこうしたダイレクトアクセストレードによって現在米では1万人以上の高額所得者が誕生している。
勿論、成功する事はそれほど簡単ではない。人並み以上の努力は必要。
しかしその努力に対しどれだけ報われるのだろうかという点で考えれば、個人レベルで出来る最も可能性の高い道ではないだろうか。

487 :黄泉:2006/08/02(水) 14:16:12
>486続き
もしトレードで一度利益を出すスタイルを身に付ければ一生こうしたメリットを享受する事が出来る。
このスタイルのトレードに参加する時間は自由にコントロール出来る。これは素晴らしい魅力。
何故なら、タイムフレームという、どれくらいの時間、株式を保有するかという事を決定すればPCを使って自由に調節出来るからだ。
更に、自宅からトレードする事が出来るというのは大きなメリット。
現在勤めを持っている人であっても、拘束時間外をやりくりすれば取り敢えずこのトレードを始める事が出来る。
仕事が終わってからコンビニでバイトしたり、夜間の仕事を現実に始める事を考えてみれば、本業以外に始められる仕事というのは非常に限定されている。
また、充分な資金がある場合でも、自分で独立して経営者になると、会社の為に時間を束縛されるという事実から逃れる事は出来ない。
デイトレという方法が登場した時、コントロール出来る要素として時間という軸を加えるという考え方は画期的だと言われた。
トレードに対し使える時間が増えれば増えるほど、コントロール出来る範囲は広くなる。
そして充分な資金があれば、トレードを成功させる事の出来る確立は非常に高くなる。

488 :黄泉:2006/08/02(水) 14:16:32
>487続き
方法は非常い単純なもので、条件を守ればかなり高確率で利益を出す事が出来る。
利益を出せないというのは、欲によってルールを守れないケースが殆ど。
自分をきちんとコントロール出来れば素晴らしいパフォーマンスを残す事が出来る可能性を秘めている。

日本にもデイトレはあるが、一日での同一銘柄の複数回売買が出来ないなど、米に比べ利益を出す事は難しい。
また、日本市場には制限値幅がある為、欧米投資家は公正な市場とは認めず、市場へ参加する投資家が少なくなり、米市場に比べるとどうしても流動性が低くなってしまう。
米でデイトレが浸透した背景には、PCの計算能力が飛躍的に高まった事と、Real Tickの様な優れた専用ソフトが開発され、また、ユーザーによってそれが進化した事、更にオンラインでの安い手数料という要素も加わったためで、
ハイテクを駆使した新しい投資法として一般投資家層に浸透し始めた。
更に、00年を機に株式をただ長期保有して利益を出すという投資方法は完全に崩壊した。

489 :黄泉:2006/08/02(水) 14:16:47
>488続き
以下は00年4月のYomiui Onlineの記事からの引用。

「素人熱狂相場にプロ負けた、タイガーファンドが清算」
米大手ヘッジファンド、タイガー・マネジメントが30日、ファンド清算を決め、事実上破綻した。
タイガーはジョージ・ソロスのクオンタム・ファンドなどと並ぶ最大手のヘッジファンドで、97年アジア通貨危機の際には各国通貨を次々と売り浴びせ、国際的投機マネーとして勇名を馳せた。
それからわずか3年足らずで市場の淘汰の波に浚われた要因の一つとして、今の米株式相場が筋金入りのプロ投資家にも予想出来なくなっている事が挙げられる。(ニューヨーク 三浦 潤一)
タイガーの基本的投資手法は、ソロス同様、緻密な経済理論から導き出された理論上の数値と実際の株や通貨などを比べ、割安なら買い、割高なら売るという手法。
これに様々なデリバティブを組み合わせ、利益を最大化させる。
アジア通貨危機の際には、各国通貨が実際の経済力より割高と判断し、売りに回った。
しかし、思わぬ相場変動で大怪我をすることもあった。日本経済が不況のどん底にあったにもかかわらず、円相場が一日で9円以上も急騰した98年10月7日には、円の売りポジションを大量に抱えていたため、一日だけで20億ドルを失った。
98年のロシア危機の際にも6億ドルを失った。その後の相場の落ち着きで運用状況は改善されたが、最近のハイテク株の急騰に足を掬われた。

490 :黄泉:2006/08/02(水) 14:17:05
>489続き
「高騰ハイテク株、見送り致命傷に」
タイガーを主宰するジュリアン・ロバートソンは、利益を上げていないハイテク株が高騰するのは「崩壊確実な砂で作ったピラミッドに過ぎない」と断じ、一切投資しなかった。
逆に航空大手のUSエアなど、理論値より株価が安いと判断した「オールドエコノミー銘柄」を買い集め、結果的にこれが命取りとなった。
今のハイテク株バブルは、PC経由のゲーム感覚の個人が高騰を演出する素人主導の相場となっており、利益などは初めから度外視され、理論武装したプロ投資家でも予測がつかなくなっている。
そこに落とし穴があった。
ロバートソンをよく知るあるヘッジファンドの投資責任者は「彼は、彼が信じた理論に負けた」と話している。
ヘッジファンドの中にも論理無用のハイテク株バブルで利益を上げているものもある。
ソロスのクオンタム・ファンドは昨年、マイクロソフトやワイヤレス通信機器製造のクオルコムなどハイテク銘柄に投資を始め、預かり資産の35%もの運用成績を上げた。
ただ、今年初めには3日間で6億ドルを失うなど、乱高下する相場に手を焼いている。
ロバートソンは、証券大手のキダー・ピーボディーに20年間勤めて投資技術を学び、80年にタイガーを設立した。
その後は順調に運用実績を膨らませ、96年には預かり資産の50%、97年には72%もの運用益を上げた。
98年にはクオンタム・ファンドに次ぐ220億ドルもの預かり資産を集め、顧問にサッチャー元英首相や元米大統領選候補のボブ・ドール氏などを迎えるなど絶頂を誇った。
それからわずか2年足らずの暗転となった。
その後の市場でも株価は乱高下を繰り返しながら下落し、多くのファンドが崩壊した。

491 :黄泉:2006/08/02(水) 14:17:23
>490続き
ダイレクトアクセスによるトレードが今までの株式投資と最も違うのは、保有時間が短く、外的要因に因る暴落リスク削減出来るという点。
今までは、購入した株を数日から数年持ち続けて値段が上がったところで売却するのが一般的な株式投資の概念。
ダイレクトアクセスによるトレード方法の中でも、デイトレという方法は1日の変動の中で利益を出す事が出来る。
数日〜数年の変動の間に、世界の経済情勢が悪化すれば価値が下がってしまい、ヘッジファンド破綻に見られる様にエキスパート集団でさえそのポジションを持っている間に損する事は既に実証済。
投信に預け、その道のプロに運用してもらっても大きなリスクを抱え、そのリスクが増大するという時代になってきている。
1日で利益を出し、それを積み重ねる。そして口座にキャッシュで持っているのが一番安全で、外的要因に影響されない方法。
臆病というのとは少し違うが、神経をきちんと行き届かせなければならない部分がトレードにはある。
それはリスクに対する姿勢。投資の世界ではリスクリターン、つまりRR1からRR5へリスクが高くなるという表示があるが、これはリスクの度合いを客観的に示すためのもの。
だからリターンが高くリスクが低い投資法というものは存在しない。
ウォーレン・バフェットは50年代にコロンビア大学院でベンジャミン・グラハムから証券分析を学び、1万jから株式投資を始め、グラハムの教えを実際の投資に応用して米株のバイブル的手法になった。
こうしてファンダ分析は米株で長い間、米で証券アナリストを目指す人にとっての手本となってきたが、こういう、所謂機関投資家によるファンダ分析が長い間主流になっていたところへ
ダイレクトアクセスによるトレードという新しい層の投資形態が出現した。

492 :黄泉:2006/08/02(水) 14:17:47
>491続き
取引時間を短縮する事で少ない変動幅で同じ利益率を上げる事が可能になり、より少ない外的要因というリスクの少ない投資環境を実現した。
分散投資より集中投資寄りの投資で高くなったリスク分を、デイトレという短期売買というより低いリスクでカバーしながらバランスを取るという、
一昔までは考えられなかった事が可能になった。デイトレをリスク低下の為に利用するという発想で長期間安定した収益を達成する事が可能となる。
自分の為にトレードするのだから無理して大きなゲインを狙う必要は無い。
この様に、保有時間をコントロールする事でリスクを自分の手でコントロールする事が出来る。

機関の様な手法で利益を追う必要は全く無いし、そうした方法は危険だという事がバブル時の米市場を見れば明らか。
リターンを低リスクの為に低くしても、その見返りとして利益をあたかも固定収入の様にして毎月確実な金額を手に入れる事も出来る。
それが最初は1ヶ月10万円であっても自分に合わせた工夫をする事で自分の能力を少しずつ育てていくという楽しみ方も出来る。
それも、自由に自分の時間をコントロールしながら。手法さえ自分のものに出来れば思うがままの人生を楽しめる。
トレードは老後の趣味と実益を兼ね備えた最高の知的ゲームに成り得るというのは素晴らしいポテンシャルである。

493 :黄泉:2006/08/02(水) 14:18:00
>492続き
デメリット 勉強が必要

何も知らずに見よう見真似でトレードを始めると必ずといってよいほど損をする。
ブロードウェイミュージカルを何十年見続けたところで、舞台で上手に踊れる様にはならない。
きちんとしたトレードのセミナーを受ける事だ。時間の節約になるし、多くの仲間と知り合う事が出来る。
セミナーを受けてから勉強を続ける時の大きな励みになる。
また、事前に本を読んだり、トレードに関する情報を入手するという方法もある。

例えば、「Electric Day Trading to Win」という本の執筆者がCNBCのインタビューで話していた点を紹介すると、
1.初心者はデイトレからトレードを始めるな
つまり、スウィングから始めなさいという事。デイトレはより早い判断力が必要。更に、ロスカットなどの判断を素早く決定し、また執行する訓練が出来ていないと危険という観点からも良いアドバイス。
2.ペーパートレーニングを少なくとも2ヶ月は続けろ
多くのトレーダーが少なくとも3ヶ月間ひゃ損失を出す事が多いという事からも、安定したトレードの為には良いアイデア。
実トレードで生き残る為には実際の市場、つまりリアルタイムでペーパートレードを上手く利用し、確実に利益を出す練習をする。
実トレードでは損失への恐怖からストレスが強くなり、欲によっても緊張が高まり、冷静な判断が出来なくなる事が多い。
だからペーパートレードで確実に利益が出せるからといって実トレードで利益を出せる保証は無い。
しかしペーパートレードで確実なエントリーとエグジットを執行して利益を出せなければ実トレードでは絶対に利益を出す事は出来ない。
この著者によると、4ヶ月ペーパートレードをし続ければ損失は紙の上だから大丈夫という事らしいが、それよりも、
短期な人が4ヶ月も我慢してペーパートレードを続けられるかどうか、それが問題。

494 :黄泉:2006/08/02(水) 14:18:18
>493続き
3.レベル2から入るな
レベル2ウィンドウ(株価が段階的に表示される窓)をあてにしてトレードする事が出来るのはプロだけ。
特に初心者は避けた方が良い。これはモメンタム、つまりその時の市場の流れだけで判断してトレードするなという事。
市場の全体的な動きの経験の無い初心者にはかなり無理のある方法。

4.ロスカットを遅れるな
彼のポイントは、買ってから1ポイントの1/4、つまり25%のロスが出たらそこでロスを受入れなさいという事。
これも一理ある。初心者はどうしてもロスカットを躊躇して、ロスカットしなかったそれらしい理由をでっち上げる事が多い。
自分の間違いを認めないという事が一番のネック。

こういった心理的に動揺しやすい状況を避ける為のアイデアは、一見消極的対応かも知れないが、このポイントから4つを見ると
1.初心者はデイトレから始めるな
 ロスカットが間に合わないリスクを下げる。
2.ペーパートレーニングを少なくとも2ヶ月は続けろ
 ロスカットを実際の金というプレッシャーから解放された状態で実行出来るよう習慣づける。
3.レベル2から入るな
 逆に言えば、早い判断が出来る様に鍛錬する必要があるという事。
4.ロスカットを恐れるな
 まさに文字通り、判断ミスや突発的市場の動きによってロスは発生するという現実を正面から見たアドバイス。

495 :黄泉:2006/08/02(水) 14:18:38
>494続き
現実的なこの対応が出来てこそ、次に利益を出すというステップが効果的。
いくら利益を出せるようになっても、大きなロスを出してしまっては成功したトレードそのものに対してさえも自信を持てなくなってしまう。
これではいつまで経っても利益が確実に出せるトレードをする事は出来ない。
トレードの学習や勉強が嫌いな人にはデイトレは向いていないから、金の運用は他人に任せる事だ。

自分に合ったスタイルを確立するまでに時間と資金が必要
スカルピングは熟練しないと非常にハイリスクなトレード方法。その代わり、技術を習得すると高いゲインを得られる。
つまり、やり方によってはデメリットとなるし、またメリットにもなる。使い方を間違えるとそれこそ凶器。
ロスカットが確実に出来ないと、大きな損失を招く危険があり、更にロスを出す事を考え、マネーマネジメントを無視したトレードはもうトレードではなくギャンブルとなる。
このトレーディングはあくまでもシステム。ただの道具。これを使いこなすのが人間の知恵であり、工夫なのdが、使い方を間違えるとその人の社会的経済基盤を打ち砕く恐ろしい道具となる。
これは普通の株式投資でも同じ事。ただ、普通の株式投資では資金減少に時間がかかるため、破滅がゆっくりとやって来る。
つまり心の準備が出来ている。ゆっくりした速度のため、正常に戻り、考え直す時間的余裕があるためにそれほど損失を受けたというショックを大きく感じないだけ。

496 :黄泉:2006/08/02(水) 14:18:50
>495続き
高出力の車ほど、それを上回る高性能なブレーキが必要。また、エンジン(ゲイン)に負けない足回り(ロスカット)も不可欠。
このバランスの取れていない車を操作するドライバーは恐ろしくてアクセルを踏む事が出来ない。
スカルピングと呼ばれる超短期トレードはあらゆる事が超速で起こる。
未経験から生まれる恐怖は考える余裕を奪い、その結果としてブレーキが効かなくなり、何かにぶつかるまで止まらないという事態に遭遇する事に繋がる。
また、乱暴なアクセルワークは事故やスピンを誘発する。高性能車ほどデリケートなアクセルワークとドライバーの節度ある自制心が要求される。
スカルピングと呼ばれる超短期トレードでは並外れた強靱な精神力が必要だが、それが育つより早く損失を出してしまうトレーダーが多い。
こういう特性を持つスカルピングをどのように使いこなすか、そしてどう付き合えば生活を豊かに出来るのかという、所謂使いこなしこそが大事なポイント。

497 :黄泉:2006/08/02(水) 14:19:02
>496続き
また、ネットの高速回線も不可欠。更に執行タイミングなども練習が必要。しかしそれほど神経質になる必要はない。
執行技術に応じ、保有時間をコントロールする事でこうしたリスクを低減出来る。
一刻を争う様な執行をしなければならないタイミングを避けてエントリーする事で、柔軟に対応する事が出来る。

自分をコントロールし、マネジメントが出来ない人には向かない
向上心を持って取り組み、冷静に自分の行動を分析し、同じ間違いを繰り返さない様に自分をある程度のコントロールが出来ない人には不向き。
トレードについては間違った固定概念や情報がネット上に溢れている。だからこうした情報の取捨選択を自分の考えで出来ない人も不向き。
人から指示されないと行動を起こせない人や、ルールを守れない人、上手くいかないと人の所為にする人、資金のどれくらいを一回のトレードに投入すればよいかというような計画を立てる事が出来ない人、
こういう人達もデイトレには不向き。




498 :黄泉:2006/08/02(水) 14:44:27
昼にSGXでモルガン大量買い越し。後場先物急騰はモルガンの仕掛け。
先物堅調の割に現物の動き鈍い。メガバンやコアが売られ、T1軟調で新興堅調。明らかに先物で買い支え。

FOMC前に一度大きい調整が来る事を考えると、外資的には今のうちに吊り上げて売り抜けておきたいところ。
その吊り上げが今日までなのか明日までなのか225雲抜け後なのか。

499 :黄泉:2006/08/02(水) 14:46:20
この過熱感を帯びた雰囲気は怖い

500 :黄泉:2006/08/02(水) 14:52:55
短期中期とも強めの印象が続いている。長期MPでも現在は強い位置

501 :黄泉:2006/08/02(水) 14:55:41
4314ダヴィ 2500枚一気買い

502 :黄泉:2006/08/02(水) 15:00:06
このていどのそうていりえきではうりはんだんできないところだった

503 :黄泉:2006/08/02(水) 19:41:45
期日FOMCSQ

504 :黄泉:2006/08/02(水) 20:35:35
市場内の動きから強いのは分かった。個人投資家的にはやっとという感じ。予想通り売り込み株の戻りが良く、今日狙った下がり物も上手く流れた。
明日の後場という発想を今は持つべきで、少し強気に傾きすぎた時間は敬遠する。
明日来るなら一気に来てくれないと面白味が無い。

NT倍率=225/TOPIX
株価指数は各々算出方法が異なる為、指数構成銘柄の動きや局面によって独自の動きをする事がある。

モルガンは155以上で利益(7月24日時点)

新興ストップ高大幅高続出。ヘラ指数5連騰88ポイント高2000ポイント乗せ。
8C160L。バリバリロングポジション。NYが足を引っ張らなければあっという間に15700の戻り高値抜けから16000乗せもあり得る。

短・中期では強い印象が続いている。但し今回は15490でひとまず返済。長期では買っていれば持続。

オーバーナイトは怖いと思うのが普通。その気持ちは忘れてはならない。

終値ベースで反発。逆にVWAPベースでは42安。7月31日高値15550、8月1日高値15540には達しておらず、高値ベース・安値ベースとも続落中。
明日15550を上抜けできるか否かが重要。上抜け成功すれば短期的に上値追いになる公算も。
DTなら直近3日間の高値15490、15540、15550に逆指し買いを入れるのも良し。トレンドフォロー派は引き続きLongキープ。

505 :黄泉:2006/08/02(水) 21:14:39
逆日歩は制度信用でないと貰えん。配当優待狙いで両建てで持ち越したら返済は現渡しの方が手数料的にお得。
松井は無期限信用でも一部銘柄は空売り出来る。ttp://www.matsui.co.jp/netstock/meigara_list/idx_generalsell.html
逆日歩は買い長になっていれば心配しなくても良いが、殆どの優待銘柄が売り長になっている。
日証金残や発行済株式数を睨みながら逆日歩が最高に付いても儲かるように取っていく。

市場は強かったが少し偏った。だから明日は大陽線や離れて来ないと今日買った人の買い根拠がもう一つ分かり難いだけに、
実態の買いが無い物は辛い。明日はそれらが回転出来る流れなら良いが、出来ないようだと今日上がってない物の方が楽だったり。
という事は、朝を見てから考え、割安を買うという長期で見る投資しか無理。強く来たら良い。

225FDDD。寄り付き90安。前場15350付近。後場E時間に買い優勢後15450付近で揉み。70高終了。出来高6.3万枚。少な。
教科書通りの綺麗なDDD。E時間IRBが心理的節目15400上抜けに伴い一気上昇。
その後は15500目前で反落しながらもレッジ15400は支持線にするという、これ以上無い典型的動き。MP的理想的動き。
明日は15400と15500が節目として意識される展開だろう。これらの節目を出来高を伴いIRBすれば順張り好機。
逆に薄商いなら逆張り処。

マザ5連騰なのでそろそろ利確売りから急落する場面がありそう。只、これまでの下落が大きかっただけに上下しながら更なる上昇を期待。
そして利確した資金は出遅れへ回転。3373リンクセオリー、4651サニックス、2409ネクストジャパン。

上値が重く上昇が止まった場面では下げへの不安が高まる。しかし指数連動性の高いハイテクは買い転換となっている物が多く、
そうした事をふまえると過度な下値不安は不要かも。NY次第では25日線を支持線に7月4日高値15710に向かうい、更に16000台を目指す展開になるかも。

506 :黄泉:2006/08/02(水) 21:57:47
昨晩NY下げだけに今日の上げは強いと言える。商い相変わらず細く手控え感強いものの売り込む動きは無い。
NYは利上げ懸念から売られた。来週FOMCまでこの不安定さは続く。今週末米雇用統計次第でNYは大きくブレる。
今のNYは非常に敏感になっており、FOMC通過するまで安心して日本株も買えない。だから主力が重くなっているのも仕方無し。
225がNY下げ無視して上げたのは強い押し目買い入ったというより先物主導的。
特に仕掛けが入ったというわけでもなく、単に新興堅調を背景に薄商いの中ショートカバーと自己が買いで上げた。
個人も完全に新興へ流れており、新興指数は寄りは小幅安だが寄り後は買い優勢で225を押し上げる非常に強い動き。
マザヘラ指数大幅高で個人の投資意欲が相当戻ってきた。まだ本格的ではないが心理はかなり改善。
買い残整理進み、個人資金回転効き始めた。只、このまま上昇トレンド入りは無視。
あくまでリバ相場であり、一巡すれば揉み。今日はリバ出遅れまで幅広く買われ、この循環物色が一巡すれば一服する。
マザヘラ指数25日線接近中でここを上抜けられるかが注目されており、抜けたとしても上値限定的だが急落懸念は後退した。

507 :黄泉:2006/08/02(水) 21:57:50
今回のリバ相場は徐々に加速してきており、誰が見ても底打ちしたと言える状況からのリバでは無いので乗り損ねた個人多い。
マザヘラ指数は7月27日に底打ちしているがこの時は年初来安値更新で急落した訳でも無く、明確な底打ち判断とはその時は出来なかった。
それだけに今回の上昇は昨日辺り迄は懐疑的な目も多かった。その見方は徐々に減り、今度の押し目は買いと見る人増える。
今日の大幅高で多くの個人が底打ち確信し、明日以降押し目があれば積極的に買い向かってくる。
その押目買いが下値を堅くし、急落は考えにくくなる。225が大幅急落すれば新興急落もあり得るが、今の225にそれは考え難い。
只、NYが唯一の不安。

新興はリバある程度一巡すれば暫く揉み。その後は上昇トレンドという訳にはいかず、物によっては揉み合い後、再度安値付近まで垂れる物も出る。
全体が上昇トレンドになるのはまだ先。上離れていく物の方が少なく、指数は良くて揉み合い、悪ければ再度下へ。
指数が7月安値を割り込む事は考えにくいが、今の水準より下げる恐れはある。
なので新興押し目を待っている個人は選別に注意。
また、新興は一方通行的に動きやすく、下落に転じると連日下げる事もあり得る為、連日下げる事も想定して押目買い狙いたい。

508 :黄泉:2006/08/02(水) 22:39:33
優待検索 ttps://service.joinvest.jp/search/stockholder/

509 :黄泉:2006/08/02(水) 22:39:34
変化日は指数先物、OP売買に効率的。

買い残は減少しているが、対面型証券会社はこれから期日本格化。8月中は五月雨的に売りが出る物も。
一部の営業マンは大出血覚悟で他銘柄へ乗り換え。せめてもの救いは、新興や2部に動きが見られる事。

今日は外資買い越しで、特筆すべきは買い株数4820万株。7月に4500万株以上の買いが入った日は7月20日だけ。
それ以来なのでここ最近の買い株数増は本腰が入ってきている。
明日もし買い越しになれば5日連続買い越しで、6月以降初。4月以前は珍しい事ではなかったが、ここ最近の動きでは外資売り越しが当たり前だったので
日本株にまた外国資金が流入してくる展開が予想される。

地合がしっかりしていて逆張り成功した時は長目に持つ。後場派手に上げたが自分は入れない。
そうなってから負けが極端に減少した。今ロット増やしてみるべきか悩みどころ。

510 :黄泉:2006/08/02(水) 23:20:41
新興の強さは認めざるを得ない。せめてもう少し早く、先週金曜くらいに認めていれば良かったのだが今まで散々騙されていたので仕方ない。
こうなった以上、売りから買いへ転換していかないと。連騰後に買いに行くのは怖いが「怖いうちは大丈夫」と自分に言い聞かせ。
やはり寄りから行くのは怖い。下がったら買い増そうと考えていたが見事寄り底。ボックス上抜けで強気買い増し。
順張りで買い増しする気になる相場は久しぶり。一気に上へ行ってくれないと、玉が大きいと狼狽しやすい。
騰がると思ったら1Tick上だろうと買い向かえ。レバニラだけど。買い転換出来ただけマシで、頑固に売り豚やってたら今日も負けていた。
まだ騰がりそうな気がしても前引け前にノーポジにしたらもう買い直す勇気は無い。置いて行かれたら仕方ない。
絶対に取れそうな所だけタイトに入る。後場も強く、押し目を買おうと思っていたら置いてけぼり。
しかし今日の様な相場なら1Tickをケチってはいけないが普段の相場なら1Tickは重い。
調子良く騰がっているのを見るとついショートしたくなる。昨日辺りに陰線付けて一回押したら買いに行けたのに。
この4日間でレバニラ定食で満腹になった人は多い。相場は懐疑の中で育つか。

このリバ相場から株始めた人は自分を天才と誤解する人もいよう。(=゚ω゚)ノ ぃょぅ
ビギナーズラックか地合に助けられて増えた資金は徐々に無くなり、元本半減。あっという間に退場寸前。
相場がどうなっているのか訳分からずに抱えた含み損は膨らんでいく。生き残って成功する奴はここからが違う。
何ヶ月もかけて元本をコツコツ取り返し、資産は複利でどんどん成長していく。途中つっかえたりするが、初心者の頃と違い立て直す事が出来る。
これが経験であり苦しい思いをした人の強さ。
誰しも辛い時期はある。買えば下がり、売れば上がる。買わないと上がる。こんな時期が長く続いてもいつか辿り着ける。
相場はこれからも毎日続いていく。焦らずマイペースで。きっと上手くいくから。

511 :黄泉:2006/08/02(水) 23:20:47
その保有銘柄の下落を期待した。激しい値動きの物に飛び付いた。買ってすぐ下落し、上昇を待ってホールドして更に下落。
後場後半になりもう無理だと諦め損切りしようと思ったが、わざと損切りを遅らせた。
上昇を期待して遅らせたのではない。更なる下落を期待していた。損失拡大を期待していたなんて狂気の沙汰。
しかしその行動の裏には強烈な決意があった。それまでは値動きの良さから仕手に飛び付き失敗ばかりしていた。
値動きの激しい物は苦手と分かっていても損失を早く取り戻したい気持ちからやめられなかった。
そんな弱い意志の自分に区切りをつけたくて資産残高の安値更新で誓いたいと思った。
安値更新したいが出来るだけ損したくないので僅かに下回る様に売値を計算した。
買った物が激しく下落していく中で計算したので平常心ではなかった。それ故、計算間違いし、予定より安値で売却してしまった。
資産の安値更新は、それまでの自分との決別の証。その自分を変えたいという強い意志がそれ以後の自分に変化をもたらした。

512 :黄泉:2006/08/02(水) 23:26:11
亀田判定はHometown decisionの範疇。これを狙って高い金を積んで日本に呼ぶ。
最近の採点は毎ラウンド極力差を付けるが、どちらにとってもおかしくない場合、チャンピオンか地元選手に付ける傾向がある。
今回は王座決定戦の為、微妙なラウンドは亀田にいった。残念ながらこれがボクシング。

513 :黄泉:2006/08/03(木) 08:37:53
NY反発。日用品大手P&Gとメディア大手タイムワーナー決算が予想上回り企業業績に対する楽観的見方広がった。
前夕にアドビが6-8月期見通し据え置いた事からハイテク見通し不安緩和され同セクターへ買い戻しが入った事も相場下支え。
買い一巡後は原油上昇や雇用統計控え利確売りに押された。結果、指数は朝方から強含みダウは一時上げ幅100ドル超となるなど日中も堅調な動き。

NY株式 ダウ 11,199.93ドル +74.20      
NDQ 2,078.81ポイント +16.82                
CME225 9 月 15,580.0円 (大証9月先物比 +90円) 

東京は7月4日高値15638を上抜けられるかがポイント。

転換日となること多し 引け尻に注意肝要

売り3400万株
買い3080万株
差し引き320万株の売り越し(5営業日ぶりの売り越し)
金額ベースはトントン。米国系は小幅売り越し、欧州系は大幅売り越し。セクター別では、売りは、食品・薬品・電線・自動車など。
買いは、精密・不動産など。売り買い交錯セクターは、機械・電機・その他金融・電力。

今日は跳ねる。昨日なんとなく買われたのでそれが回転効いたら乗っていない人はショック。
売り方は上昇は今日までと思っているから冷静だが上がれば躊躇。
開始数分間はDTや昨日大した根拠も無く買った人が返済するのでそれを買う。それを9:30までに回転し様子見。
この時に低位が幅を効かせ始めるのか225で来るのかがポイント。結果的に個人は材料や低位に行くが決算に絡む物へ外資や運用者が向かう事を考えたら好業績のよけた物もある。
6952カシオ、6113アマダというラインに来たら大幅高。1890東洋、1805飛島に来たら低位数量物。

514 :黄泉:2006/08/03(木) 08:47:05
昨日買われた根拠が非常に軽薄なので今朝回転が効かなかったら非常に辛い場面だっただけにNY高は助かった。
開始5分のDT返済による一回目の押しは買える。明日後場は来週の感情が出てくるので非常に難しく、物色対象が変わるから一回下がらないと上がらない。
だから今日は突っ張っても一時期は怖くなり、上がるから買ったくせに上がったから売ってしまうという風なおかしな感情になり、後場高値や明日の高値で買う。
8月変化日が10日だけにそこまで調整するか、小康状態にならないとお盆過ぎからが嫌。
銘柄群で一番強い物は変化するので始めから上がっていない物を狙うのが得策。

515 :黄泉:2006/08/03(木) 09:49:02
前回高値15710を上回るまであまり深追いしたくない。超短期でも買われすぎで間もなく小休止か。

516 :黄泉:2006/08/03(木) 09:50:28
7月ザラ場戻り高値15710.39 終値高値15617.81 200日線15628 上回らなければ一旦手仕舞い。現段階で新興上値を追うつもりはない

517 :黄泉:2006/08/03(木) 09:59:50
昨日からの何となくの強気回転効いて一回反発。新しい物が再度狙われる。
変化日が近いので動かない物を狙う発想で充分。外資売り越しも気になるが、少し買い難い4桁株価の出遅れやまだ動いていない低位で変化に備える。

為替
今晩BOEとECBの政策金利。ユーロは今回の利上げは織り込み済みで、その後のトリシェECB総裁会見ポイント。
今後の利上げに対し強気コメント出ればユーロ全面高。

518 :黄泉:2006/08/03(木) 10:18:05
じーにだまされた あんたばかねおほほ

519 :黄泉:2006/08/03(木) 13:22:40
少しずつ戻りを入れながら垂れて行った方が良い。先物、マザ指数ともに雲割れするかしないかで変わってくる。

前引け前10分のIRBは当てに成らない。

今後、ダウS&Pは反騰しても5月高値を上回らない。ダウは8月中に11250-11685の間でトップアウトする。
その時期は8月11〜14日或いは8月29日になる。一旦天井を付ければ下落し10000を下回る。

NYに引っ張られて上げて来たがやはり15500は重い。過去一年間の価格大別出来高は15400-600が432億株とかなり多い。
時期的にも夏休みが重なって出来高上昇には条件が整わない。
しかし好決算には素直に反応する個別の動きは良いので、まだ暫くはボックスで下値警戒。
または米決算や金利動向を睨みながらの上を試す展開。一度買われた物が下がってきた所を狙う押目買い。
マザヘラ好転して個人が元気を戻してきた感もあるので小型も監視。

良い窓埋めに見えても要注意。前日決算を受けて前場高、後場発表前に一旦利確の流れも。

新興の高値は追わない。上がれば繋ぎ売り、空売りを入れる。空売った物は楽天、インデックス、CCI、テレウェイヴ、クリetc.
新興は今後更に上昇する為にはこの辺で一旦小休止必要。今日の持越は無し。

520 :黄泉:2006/08/03(木) 13:29:22
短期では強含み揉み。
中期では買われすぎサインは出ていない。中期MPMODE15470を意識しているが強い値位置。売りスタンスは要注意。
長期では買い持ち。

ジリジリ上がってくれれば来週は面白そう。

続々と決算発表が成され、それと共に外資の動きも始まった。ここ最近の予想数字は当てにならないから実際の四半期を見ておきたい様子。
企業は控え目な数字を出し、悪い企業ほど予想は高いので怖い。これでも昔よりマシになった。異常な割安でも後から減額されたり。
だから今は一株純資産や優待狙いが良い。だがそういうのは上値に限界がある。
だから、好決算発表したのに下げ相場に引き摺られて評価の薄い物にする。相場がこのまま上がるならだが。

521 :黄泉:2006/08/03(木) 13:34:43
30℃超えると熱気がモワーッと来る

引けピンとは、引けにかけ相場が跳ね上がり、その日の高値圏で終了する事

522 :黄泉:2006/08/03(木) 13:37:20
31℃だた

30℃なら扇風機だけで耐えられる
31℃なら扇風機だけだとやや寝苦しい
32℃なら熱気で呼吸が苦しくて寝られん

523 :黄泉:2006/08/03(木) 14:38:36
ORBはGRが無い物の方が適格

524 :黄泉:2006/08/03(木) 20:29:19
ST CBO OP
想定レンジ システム売買サイン 本日の予定 MP 外資動向 CME SGX
市場関係者見通し 市況レポート 黒髭

DTは基本的に5分足

225Fは個人が多く騙しが多く仕掛けも多い トピ先の方が値動きが分かり易い

ディーラーからの情報 テクニカルを交えた独自予想

米が高いと大引けまで買いが続かない

押目買い 安い所を拾え

外資動向は参考程度

525 :黄泉:2006/08/03(木) 20:29:29
JPモルガン 145以下
GS 155,145以下
モルガンS 160以上
リーマン 155以上
ソジェン 150以下
カリヨン 145以下
計 160以上

526 :黄泉:2006/08/03(木) 20:29:55
連続日中足でフォーメーション

527 :黄泉:2006/08/03(木) 20:56:13
指数連動性の高い物を表示 225F トピ先 225mini 8306MUFG 8316三井住友 8411みずほ 6857アドテスト 9984SB たまに8925アルデ、7834マルマン

前日高値安値と当日高値安値のフィボナッチ

528 :黄泉:2006/08/03(木) 21:17:27
朝の回転が効き、もしかしたらの買いが入り底堅く推移。弱く感じるが今日は売り方も買い方も売ってしまう所であり、下を売らなかった分、強いと言える。
只、こうした状態が長く続くと現在動いている新興の一角や低位が一巡したら動きようが無く、来週の夏休みで参加者が一番減る後半に懸かってくる。
だから週初が難しく、ここで225の伸びないと緊張感が切れる。明日は単純に何か材料が出てくれたら面白いが、出ない場合は外資動向や指数寄与度の高い物の売られ方を見ておく必要がある。
リズム的には明日売り込み株が来たら文句無い。

今日は全体にとって良い休憩になったのでは。

ザラ場で一時15550上抜け。ボリバン+1σ台、幅拡大傾向と、トレンドフォロー優位を示す。
長期指標DMIではATR、ADXとも低下進み、今後暫くトレンドフォロー優位が続きそうな状態。
目先細かい値動きに一喜一憂せずLongキープ。

後場から大きく売られる事は無かったものの225は15500付近まで来ると何故か上値が重たくなる癖が出る。
市場関係者もこの辺は分かっており、出来高売買代金とも減少。
誰が先導するか、ここ数年は外人や個人だったが両者とも元気無いので見付からない。
そういう環境では「何故これが」という物が値上がり率上位に来る。T1値上がり率上位はサニックス、藤和、飛島、宮越、神鋼商事。

529 :黄泉:2006/08/03(木) 21:28:21
朝方回転が効いたので少し狙ってみようという感じでしぶとく材料が買われ、前引け前に一回売っておこうの流れ。
位置的に難しいので本来なら押し目しか買えない。只、昨日後場強気だった人がこの時間から中立弱気に転じ売り方も下がると踏んでの売りをしているのでその割には強かった。
決算発表を見ながら強くなる動きが期待出来る。NYギャンブルしたい気持ちもあり、この流れから考えるとツボに嵌ったら意外高も。
目先に拘らなければ好決算を買うのは無問題。

225FTD。30高開始。前場15550付近。後場寄りから下値をやや切り下げ15480前後。20高終了。出来高6.9万枚。
D時間に下方IRBも薄商いで節目15500近くシグナルならず。後場開始直後に15500割り込むと売り優勢。順張りはこのタイミング。
明日は引き続き15400,15500が節目として意識される。

過去に投機資金を巻き込み相場形成した仕手材料は短期資金を巻き込むので値幅が生まれ易くDT向き。

あまりダラダラしていると一旦25日線15198付近まで調整も。

530 :黄泉:2006/08/03(木) 21:45:04
薄商い手控え感強く上値重い。明晩米雇用統計控え実需の動き殆ど無く上値重さ嫌気売り出てマイナス圏まで売り込まれるも下値を売り込む動きも無く揉み。
上値は取らないが売り込みもせず決して弱くはない。
新興指数続伸でだが戻り売りや下値で買った短期売り出て垂れた物多く上値重さ目立つ。しかし底堅さ強く心理は悪くない。
リバ一巡し物色対象選別され警戒必要でも派手に下げるとは考えにくい。マザヘラ25日線終値ベースで上回れず。
個人回転効き始め、新興リバ一巡し資金が直近IPOへ流れ直近IPO物色意欲出ており暫く直近IPO相場か。
直近IPOの柱は2491バリュコマで上場後派手に売り込まれたが地合好転もありシコリこなし上げて来た。
昨日は引け新値で今後の動向が注目されたが今日は凄い動き見せた。乱高下当然だがこれほど派手に動く物は珍しい。
場中前日終値まで下げた。大抵ここまで下げれば今日はお終いだがストップ高まで変われ引けた。
大幅買い気配で始まり寄り後は垂れまくりで今日空けた窓を埋めると急騰しストップ高とかなり強い動き。
回転が効いておりシコリこなして明日へ繋がる良い動き。今日は全体的に揉みで短期資金が他に物色銘柄が無いのでここへ集まってきた。
この動きは結果的に張り付いたという感じではなく、多少なりともコントロールされている様に見える。ストップ高への張り付き方も、時間を計った様に大引け間際にストップ高まで一気に駆け上がった。
株数多いので明日寄りからストップ高張り付きは無いだろうがあったとすれば相場短命に終わる可能性高まる。
今日の様にザラ場回転効かせて上げて行くのが好ましい。他直近IPOへもバリュコマ連想で物色入った。
FOMCまで全体的に手控え感強く物色銘柄乏くなりがちなのでその辺まで直近IPO物色続くと面白い。

531 :黄泉:2006/08/03(木) 22:23:19
9010富士急 妙動

底堅い動きが続くと適正株価17000なんて話も出てくる。1Qベースではその実力があると。(日経金融新聞)

利上げ打ち止めで出尽くし下げかも。継続なら暴落かも。どっちにしても危険かも。

532 :黄泉:2006/08/03(木) 22:52:28
ORBと6×24 ××

533 :黄泉:2006/08/04(金) 08:41:53
NY続伸。7月ISM非製造業景況指数予想下回り利上げ休止期待高まりや原油下落好感。
出遅れ感あったハイテクに買い戻し集まった事も全体下支え。朝方は欧州や英国利上げや予想下回る決算嫌気され軟調推移したが昼過ぎから上げ。
前日比小幅高に留まったがダウSPは6月2日以来の高値引け。ハイテク比率高いナスは他2つより高い伸び。

NY株式 ダウ 11,242.59ドル +42.66      
NDQ 2,092.34ポイント +13.53                
CME225 9 月 15,555.0円 (大証9月先物比 +45円) 

東京好決算続き堅調だが指数正念場でどちらに振れるか分からない動き。

売り2960万株
買い3810万株
差し引き850万株の買い越し。
金額ベースは小幅買い越し。米国系は小幅買い越し、欧州系は売り越し。セクター別では、売りは、薬品・電線・商社・その他金融など。
買いは、鉄鋼・自動車・銀行・証券など。売り買い交錯セクターは、建設・化学・機械・電機。

米雇用統計如何では金利上昇もあり得るので気になる。NYは伸び悩んだが後場上昇しており、長い保合から上放れする観測も。
その根拠は金利低下で、金利低下は経済悪なので銘柄選別が難しい。本来買えない場面から買いに来ている。
金利などの材料とは違った動きが始まっている。強いドルという形を作りたい。
昨日後場の様な閑散では駄目だが、後場に個人好みの物が動いたら飽きない市場が出来、懸念が済んだら一気に上抜ける。
今日はそれを占う重要な日で、9816バーテックス、1805飛島などの動き始めた低位が動く必要があり、6952カシオの様な好決算が出れば非常に有難い。

NYは経済指標を気にして上がらないと言われる。逆にそれを気にしなくなる何かがあれば、気にして手が出ない時間に一気に動く。
考え方は色々あるが強いとも弱いとも言える。その曖昧な市場で指数を避けての投資が始まったら最高の展開。
個人回転が買い意欲を増し、NYが放れた時に動き出す225ならベスト。前場は個人が興味の無い物が動き、後場になって小動きなのに指数が動いたり、買えない人気株が出たりしたら指数上下に関係無く良い。
単純に売られたり危ない雰囲気なら時間懸かる。どこかに羨ましさが出たら価値がある。

534 :黄泉:2006/08/04(金) 08:46:25
先物は心理状態の逆を行く くらいの心構えで

【本日の新規上場】
3226 日本アコモデーションファンド JREIT 公開価格 580,000円

【本日の主な決算発表】
中間決算 アサヒビール(2502)
四半期決算
11:00 日本郵船、日清紡績
13:00 古河機械、三菱重工、三井化学
14:00 三菱電線、東京応化、
カルソニック、コスモ石油、大日本印刷、博報堂DY、関西電力、三菱レイヨン、小野薬品、ローム、SANKYO、沢井薬品、サッポロHD、トヨタ

【本日のインデックス関連】
三菱電線(5804) 推定増減ウェイト 0.0635bp 予想需要 390,000株

225節目 200日線15638 65日線15470 5日線15457

新興は2491バリュコマを指標として見ながら貸借を売買。

全体は大きな動きは無いかも知れないが一度は上へ行き先月高値トライする動きを予想。寄り付きは買いから入る。

535 :黄泉:2006/08/04(金) 09:35:32
悪くはないが買いが難しいから手が出ない。ヒズボラ停戦の可能性が出ても個別で好決算出ても関係無い。
面白く無くつまらない状態から上がる物が出て乗り遅れて悔しいとなったらベスト。NYダブルボトム形成して日本はもう少し。
だから乗り切れない状態で上がる事が二日本には良い結果となる。今日は低位新興。

為替
昨晩のBOE金利は予想外の利上げ。ECB金利は次回の利上げほのめかした。このサプライズで対円対ドルともに上昇。
ポン円は年初来高値。

536 :黄泉:2006/08/04(金) 09:38:38
新興指数の下落速度速い。上値目標達成し、ここから上へ行くには先物が普通に始まって200-300連続上げしないと無理。
225も雲抜けまでが目標としても少し下降気味になっており、調整無しで上へ行くとは思えない。

537 :黄泉:2006/08/04(金) 09:56:33
空売りが多いのはDTが好材料出たら空売りというパターンに慣れたから。突っ込みは売れても買えない。
好業績で売るべき人が休んでいたら普通は上がる。株が下がっている時は「いつかは上がる」と思って保有していたが、
今は「いつかは下がる」と思って売っている。じわじわ上がってその弱気筋が買ったら天井。そして投げたら底。
4452花王は、カネボウの暖簾代が金利併せて効くと見た売りが入り内需安定型なのに売り長。
6965浜松ホトニクスは下がらなかっただけに売りが積もっている。

538 :黄泉:2006/08/04(金) 10:01:15
終値で15515上回れば強気 下回れば来週早々下落圧力掛かる。

539 :黄泉:2006/08/04(金) 19:08:16
10:25 短期では強含み揉み 15500付けて買い。中期では買われ過ぎサイン出ていない。強気継続。売りスタンスは注意

12:30 2929ファーマーズ、3037スタイライフ、3020アプライドがテレ東昼ニュースで紹介されたが前引け前にサイダー臭い買い入る

12:51 短期では前日VA内の動きの為、揉み傾向強い

13:04 短期では良い所まで下げたと感じる

13:38 SQ前で来週が見えない 何でもしてくる

13:47
NY変わらずでも膠着状態。出来高前場6億現在9億と閑散。FOMC利上げ売り止めでもECB利上げ傾向なので探っている模様。
今晩米雇用統計で利上げ打ち止め傾向が出れば一服。8月11日の日本4-6月GDPは天候不順から減速傾向か。
雇用改善、設備投資順調なので心配する材料ではない。2週連続個人売り越しになっているが取り組み改善しているので枠にゆとりを持ってイベント昇華後の方向感を掴んでいる模様。
今日はトヨタ、ローム等主力決算あるので来週はそれを引いた展開を期待。

13:59 短期では15450で売り

14:42 中期では15490で売り

15:00 DTなら終値でLC 短中期は売り継続

540 :黄泉:2006/08/04(金) 19:08:38
引け後
この前まではどこまで伸びるか見物の市場だったが現在はどこで伸びが止まるかになっているので非常に神経質。
来週前半はNYを気にしながら後半はSQや米金利の反応を気にし、閑散でやり難い。
今週末にはNY離れをハッキリさせたかったが出来なかったので日本先導相場は当分無理。
10日の動きを見て16日からの決着となる。外資動向を見ながら逆張りする場面。

225F日中足は昨日と似ているがMPと重ねて見ると似ている様でそうでもない。
昨日は前場ダラダラ揉んだ後でEレンジでぐっと突っ込み戻した。出来高も15530が厚くなっている。
今日は昨日のレンジの中でダラダラ動いた。出来高は後場15490が厚くなっている。

全体は値動きに乏しい一日だったが新興直近IPO活況。

225FND。前日比変わらず開始。前場15530付近。後場15470付近。10安終了。出来高5.6万枚。
CレンジIRBも薄商いで勢い無し。節目15500に近かった事でシグナルならず。
Dレンジ15500割れ場面では節目超えという事でシグナルだったが後場寄り急騰にヤラレ。
最近は出来高薄くブレイクの順張りは厳しい。
来週は盆も近付き薄商い基調続く。よって15400-15600レンジのNDの可能性高い。出来高少なければ逆張り。

前日レンジ15440-15590内での値動き。15500絡みで非常に膠着感強い展開。
ボリバン幅1000前後維持しつつ水準は+0.91σと過熱感乏しい。上昇トレンドの単なる一服という状況。
長期指標DMIのATR、ADXは引き続き低下傾向。そのレベルは低位に達しておりここから更に膠着感強まるか膠着が長期化する余地は乏しい。
その為トレンドフォロー重視のLongキープ。

541 :黄泉:2006/08/04(金) 19:59:08
来週も新興中心。暴落時の下げ幅の割に反発幅が少なく上昇余地を感じる物や底値圏に位置する出遅れを狙う。
新興指数の下げがきつくなりそうな場合は即逃げ。

542 :黄泉:2006/08/04(金) 20:14:07
3日続伸だがいずれも小幅高。NY受け15500台推移も上値終えず垂れた。
米雇用統計控え手控え強く上値追う動き乏しいが底堅さ健在でFOMC待ち。
今晩米雇用統計で利上げ打ち止め感強まり今晩NY派手に上げたとしてもFOMC通過まで本格買い期待出来ない。
利上げ継続するとしても明言すると市場に波乱が起こるので言わない。
今回FOMCで利上げが無いのが一番良いが、次の利上げ動向を濁されると市場は迷う。
最近の米経済指標から打ち止め近いと市場は判断しているがそれが裏切られると厄介。

新興堅調継続。上値重い物目立って来たが個人買い意欲日増に強くなっている。
新興指数は今日も大引けにかけ上げに転じ派手に上げた物多く直近IPOはストップ高も多い。
個人はFOMC控えても買い手控える様子は無く、今晩の指標次第でNYがどうなるか不透明なのにも関わらず大引けにかけ買い向かう個人多い。
今の個人は強気と言うより持たざるリスクを感じ始めている。
先週まで毎週の様に買い残減少している事から個人CPかなり高まっており、そのままのCPで様子見しようと考える手堅い個人少ない。
個人の多くは余力が余っていると何か買いたくなる人多く、相場が上昇基調の時は尚更買わないともっと上げてしまう持たざるリスクを感じ、
しっかりした押し目を待たずに買い向かうので個人は押目買いが早い傾向にある。
個人多い新興は特にその傾向は強く、上げ始めると碌に押さずにドンドン上げ、下げ始めると碌に戻さずドンドン下げ、株価が一方通行に動き易い。
今日の新興指数の上げは小幅だが大きく垂れる様子も無く、それだけ個人の早い押目買いが入っている。
この動きから暫くは底堅さ続きそうだが上値が取れなくなると方向転換して来る。

543 :黄泉:2006/08/04(金) 20:23:39
今日は昨日以上に直近IPO活況でストップ高も多く銘柄が広がり過ぎで直近IPOなら何でも買われる状況に成りつつある。
来週もIPO多くこの状況が更に続くとは考えにくい。柱は今日もストップ高の2491バリュコマで、これが転べば他の直近IPOも転ぶ。
昼のテレ東ニュースで公募割れ直近IPOが紹介され、それらがストップ高した事も直近IPO物色加速に影響。
バリュコマの今日の張り付き方は昨日の様な強い張り付き方とは違う。
連日ストップ高を続けているのと、今日は週末なので自己は持ち越さないので、昨日の強さは自己によるものだが今日ストップ高で買っている人の大半は個人。
月曜は今晩NYが上げれば素直に買い優勢で始まり、NY下げても下げ幅僅かなら個人買い意欲の強さから買い気配で始まる。
自己は今日引いたので月曜は纏まった売り圧力が無く、寄りは堅調に始まる可能性充分。寄り付き後に自己が再び来れば相場続く期待ある。

544 :黄泉:2006/08/04(金) 20:38:22
米投資ファンドスティル・パートナーズが動き加速してきている。
3571ソトーに対し高額配当を要求するなど「破壊的買収」として知られた。
最近日本株に対し動き出している様子がある。

今年買い増しした銘柄
7/28 ブラザー工業(6448) 9.16%
7/24 シチズン(7762) 8.13%
7/19 ノーリツ(5943) 11.88%
6/29 丸一鋼管(5463) 11.99%
6/22 アデランス(8170) 22.48%
6/20 サッポロHD(2501) 17.43%
4/27 江崎グリコ(2206) 13.38%
4/6  石原薬品(4462) 6.77%

特に顕著なのはシチズン、アデランス。近いうちにこの中からTOBを仕掛けられる物が出てくるかも知れない。

545 :黄泉:2006/08/04(金) 20:41:52
市場は宝の山だが山頂で買うと損する。長く広い裾野で買うと儲かる。
1850南野辰村は裾野と思われ。

546 :黄泉:2006/08/04(金) 20:49:10
8032日本製紙が3865北越製紙の株を大量取得している事が明らかになった。
日本製紙の表明によると、
『3861王子製紙による北越へのTOBが成功すると連結売上高規模で明確な差を付けられ、これが収益獲得機会の差となり日本製紙の著しい不利益になる可能性があり看過出来ない事態。』
であるとして、この敵対的TOBに対抗した。
王子と違い、経営支配権獲得が目的ではないとのこと。今後も10%未満になるよう買い増す方針。
現在の取得株数1335万6000株で取得金額約107億円。北越による第三者割当増資で24.4%を取得する三菱商事と併せると保有比率が3分の1を超える可能性があり、
王子が目指す北越との経営統合は難しくなる。
業界6位の北越を巡る買収合戦は業界1位の王子と2位の日本紙が対立する構図となった。

547 :黄泉:2006/08/04(金) 20:52:12
8月7日に北越は三菱商事に対し増資実施する予定で、増資後の日本紙の持株比率は8.49⇒6.4%に下がる。
しかし増資後も10%弱まで買付る予定。

548 :黄泉:2006/08/06(日) 21:04:51
空買いが空売りを上回れば他から調達する必要が無いので逆日歩は付かない

新興は悪決算多く、ピークは8月なのに 上げも下げも大人次第

決算シーズンは持越し注意。下方修正赤転喰らうと1週間分の利益吹っ飛ぶ

買い遅れ涙目組はこの水準から新規買いに行くのは怖いので下がるのを待つしかない。
いつもの通り寄りでショートポジ組み玉量調整しながら放置。Longの場合もそうだが最近の勝ちパターンはこれしかない。
全部底で返済出来ればそこそこの利益だがそんな神業無理。粘った割に微妙な収支。踏まれるよりマシだが。
直近IPOは明かに確変モードに入っているのだからやらなければ。

549 :黄泉:2006/08/06(日) 21:05:01
6人の投資家
3人は瀕死状態で手も足も出ない。
1人は上がると思い買ったら下がり、LCすると上がるというパターンでひたすら裏を突かれ少しずつ資産をすり減らしている。
1人は売買サインが見えず、CPのまま身動き取れない。
1人は儲けているがどんな方法で儲けているのか分からない。(ギャンブル的に張ってたまたま儲けた人は論外)

逆張り狙いで25日線乖離率-15%以下でサイコロジカル、ボリバン、RSI、VRなどを手掛かりにスクリーニングすると、
7月21日時点では約40銘柄、7月24日時点では約100銘柄出てきたが今は皆無。
逆張りでエントリする時間は終わり、空売りも仕掛けにくい。チャート的にも節目で来週はどうなるか。

逆張りはを仕掛けるタイミング
MAとのマイナス乖離の大きい物がどんどん増えている段階から減りだした段階で買う。

550 :黄泉:2006/08/06(日) 21:05:12
下がりそうで下がらず、上がりそうで上がらず。

消費者金融は大きく下げた。下げる理由があったからだが。このバーゲンセールを喜んで見ている外人。人気物を買うより安心。人気はいつか剥げる。

551 :黄泉:2006/08/06(日) 21:05:19
利が乗ってもたもたしているうちに下がって行く事が非常に多い

パチンコは機械相手なので難しい。株は流れに乗れば簡単に利益出せる。

先週末はIPO活況だったので月曜は直近IPO含めよく見ていきたい。

新興も強い物と弱い物の差が出てきた。よく見極めて強い物にしっかり乗れるように死体。

552 :黄泉:2006/08/06(日) 21:05:25
当面の取り組みとして仕掛け量を安定して確保する為の策を考えている。以下の様に何層ものステップを用意する方向。
1.現状の仕掛け 9:10〜9:20
2.1を見極めながら手動仕掛け
3.ワンテンポ遅らせての第2弾仕掛けの検討

553 :黄泉:2006/08/06(日) 21:05:34
トレードとは、熟慮に熟慮を重ね常に真剣勝負でギリギリの高値安値を狙い、そして勝利の為にミスを最大限減らす行為。
トレードに於けるミスとは、アゲンストポジション(対処はLC)、理論に基づかない行動(不作為も含む)によって生じるロス&逸失利益。
トレードで最も大切な事は、形成した理論より冷静で迅速な思考を導き、それに基づいた行動を起こす事。

寄りでエントリせず、寄り直後のブレ逆張りでエントリする事が有効。
最初から大ロットで突っ込まず、分からないときは打診を徹底。
方向性を信じすぎない。先物が下へ行くと思い積極的に売ったが思惑外れ先物は上へ。
しかし個別は上へ行かないもどかしい展開。対策としては、分からない時は取れなくて良いと考える事。
一定の考えに固執する事こそ愚の骨頂。良い時にだけ取れれば良い。

勝っても忘れてはいけない事。
1.LCは超厳格に
2.ギャンブル的トレード禁止
3.大勝ちを狙わず、毎日1万円取れれば良いと思う

自信が過信に変わると大きくヤラレる。堅実な取引を。

554 :黄泉:2006/08/06(日) 21:19:30
腕や読み、方向感覚、LC認識に自信が無いなら新興主力、人気物は触らない方が良い。
ゼンテック、アセマネ、CCI、ダヴィ、インデックス、ケネなど。こいつらは難しい。買いと売りがちぐはぐだと全部逆になる。
タイミングずれると全部死ねる。

555 :黄泉:2006/08/06(日) 21:19:34
DTはスポーツに似ている。外資、先物、個別、同業種、色々な事を複眼的に捉える事こそがDTで、スポーツに似ている理由である。
DTはプロスポーツだ。誰でも頑張れば高みに登れる訳ではない。あの人が増やせたなら俺も、という甘い考えは捨てた方が賢明。
皆、血の出る様な努力をしている。
資金100万以下の場合、ジリ貧で負けるだけなのでやめておいた方が良い。

556 :黄泉:2006/08/06(日) 21:19:39
買いは現物、売りは信用という様に使い分けたい。現物手数料は信用より高い事が多いが、空売りの余力である信用余力を使う事の方により抵抗を感じる。
差金になって始めて信用買いを使いたい。

557 :黄泉:2006/08/06(日) 21:19:42
ロットと感情のコントロール。1T抜きでも最大5枚まで。
LCを想定してから入る。ロットを増やしすぎると上手くLC出来ない。多いロットで入る時は流動性の高い物を選ぶ。

558 :黄泉:2006/08/06(日) 22:07:02
チャートは過去の値動きだけでなく、人の心理状態の軌跡も表している。人間心理はいつの時代も、人種も関係なく不変。
例えば、株価高くなってきた所では、安い所で買った人はそろそろ売りたいと考える。
一方、まだ買っていない人はそろそろ買わないと儲け損ねる思い買いたいと考える。そこには売り手と買い手が混在する。
こうした心理状態のトレーダーと、チャートを見て冷静に判断しているトレーダーの比率は、
恐らく95%以上の人はきちんとしたチャート分析をすることなく単に上がってきているチャートを見て,先ほど挙げた心理状態でトレードしている。
つまり、ほんの少しのトレーダーだけがきちんと分析し、大きな利益を上げている。
トレードとは、『大馬鹿者を見付けて相手をするという素晴らしい芸術なのだ』という言葉がある。
大事なのは、「大馬鹿者」側にいるのか「大馬鹿者を見付ける」側にいるのかという事。

559 :黄泉:2006/08/06(日) 22:07:24
トレードを始めてもすぐには利益は出ない。経験は大きなアドバンテージになる。自分で見聞し経験した事だけを信じる事。
人の言う事を鵜呑みにしない。ポートフォリオをきちんとチェック。オーバーナイトは資金の半分以下に抑える。
30%以下なら理想的。つまりキャッシュを常に残しておく。余力を決して失ってはならない。底値で買う好機を失う事になる。
必ずチャートを見る癖を付ける。買う場合は上昇トレンド銘柄をメインにトレードする。IPOなどで大きな利益を狙わない。
時に成功すると、地道なトレードを軽視する事に繋がる。勝手に上がると思い込まない。根拠の無い自分の勘を信じない。
自分の弱さ、無力さを理解する。ロスカットを躊躇しない。自信の無い時はトレードしない。失敗を認める勇気を持つ。

エゴと欲望が人間を狂わせる。自分のエゴを正面から見詰め、認めるのは大変な事。
日本では「真面目に働く」という事が会社の業績不振やリストラで大きく揺らいでいる。
学校で教育され、親からもそう教えられてきた所謂仕事に対しての取り組む姿勢を考え直さなければならない時期に来ている。
「真面目に働く」事には、「それ以外の努力もしない」という事実が隠されている事が多い。
真面目に働いてさえいれば会社が何とかしてくれるといった、所謂「寄らば大樹の陰」的風潮は、現在の様な価値観の多様化と速度のある変化によって
思いも因らぬダメージを会社と自身に与える事になる。大事な物事に対し誠実に取り組むという姿勢の方が大事。

目に見える、分かり易い、口当たりの良い「多くの常識らしきもの」という仮面を纏った考えが至るところに蔓延している。
「金持ちになるのが幸福への近道だ」「仕事しないで遊んで暮らせるのが一番」「兎に角、金を沢山持っている者が勝ち」
金を独占しようという考えから生まれている。鎖に繋いで金をマスという力で奴隷の様にこき使うという発想はもう古い。
これらは全て結果だけ追い求めた常識という名の幻想。金は本来、過程の結果として登場する物。

560 :黄泉:2006/08/06(日) 22:07:31
金は確かに必要。儲けたいと思うのも当然。しかしまだ見ぬ金を夢見るより、今手元にある金を大事に出来なければ金が入っても結局それを活かす事は出来ない。
先ず眼前にある金を活かす技術を身に付ける事。金儲けに目の色を変えるのはそれからでも遅くはない。
金は儲けるより使う方が何倍も難しい。それにある程度の年季も必要になる。浪費するのではなく、役立つ様に、その値打ちを活かせる人は、
金を働かせ、金が仲間を連れて来る方法を知っている。金に命令しても仲間を連れて来るとは限らない。
その気にさせるのがコツだがこれが難しい。やりがいのある仕事を与え、手が足りなければ仲間を連れて来させるようにし向ければ良い。
そうしても増えていかないのであれば、もっと大事にしてくれる所へ家出させる事になる。
金を持っていても役立つ使い方を知らなければ持っていないのと同じ事。金は手段であり、目的ではないという事を履き違えると幸福にはなれない。
金額の大小ではなく、ここぞという時に気持ち良く使うのが難しい。ケチケチしていると人から総スカンを食う。
金を増やしてからどうしようではなく、今ある金をどうやって活かすか。
金の量が多ければそれだけ役立つ事が多い。「真面目に働く」事は大事だが、人に喜ばれる様に工夫するという事を忘れては本末転倒。

561 :黄泉:2006/08/06(日) 22:07:37
悪い事をして儲けるのは端から見るからそう思うだけで、実際にはそう簡単な事ではない。
人を困らせた代償として本当の幸せを感じる事が出来るかどうかは一度やってみれば分かる。
金が無ければ本当の幸せにはなれない。金があるからといって何もせず遊んで暮らすのは端から見るほど本人は幸せではない。
一時は幸せでもすぐ飽きる。人間の欲は深い。滞留させると金も腐る。
ポジショントレードで利益を出そうとして、半年以上保有しても儲かるとは限らないのが今の市場。
金は循環させる事が増やし方のポイント。今までのポジショントレードの手法で恩恵を受けようとすれば、資金が充分にあり少なくとも数年は寝かせておく必要がある。
だがこれでは金が滞留している。投資先企業にとっては活きているかも知れないが、出資した金がその会社で有効に使われている保証は無い。
しかもその金は一カ所に滞留しているので塩漬けと同じ状態。漬かるまで食べられない。
だから金を循環させる為には短期トレードの方が向いている。利益を毎日の生活の中で活かし、実感する事が出来るから。
デイトレという超短期手法が米で人気を得たのはこういう理論的説得力があるから。
米人は漠然としたイメージよりも、理屈でどうかという事をかなり深い所まで追求する傾向がある。
だからそうした裏付けのある事には多少のリスクがあっても果敢に挑戦するという姿勢が日本人より強い。
転職が不利にならない米社会といっても、多くの米人が何故簡単に会社を辞めてデイトレーダーを目指すのか。
彼らはそれほど馬鹿ではない。彼らは金を活かす為に何が大事なのかをよく知っている。
金の動かし方と使い方が日本人のそれとはかなり違う。

562 :黄泉:2006/08/06(日) 22:07:47
セミナーへ今すぐ参加出来ない人は自分で努力して勉強するしかない。トレーニングを受けるとうい事は、言い換えれば時間と努力の「ある部分」を金とトレードする事。
それが出来なければそうなるまで頑張る。トレーニングを受けられるなら数十万円払い、時間を割いて参加する。
その上、トレードで生計を立てる為にトレードを始める場合は少なくとも500万円以上必要で、実際にトレードを始めれば最初のうちは損する事も覚悟の上となる。
だから、こういうトレードに興味の無い人や、トレードの難しさの分からない人にとっては「割に合わない事をやっている」どころではなく、まさに狂気の沙汰に見えるかも知れない。
しかしその先には自分を信じて挑戦するという大きな希望と夢がある。これは金では換算出来ない種類の価値。
成功すれば金だけでなく自由な時間と自分の回りに対する優しさや思いやりの気持ちを持ち続ける事がより簡単になるという、非常に価値あるものを手に入れる事が出来る。
それは単なる金だけよりも遙かに素晴らしいもの。

563 :黄泉:2006/08/06(日) 22:07:53
スイングの名手アラン・ファーレーが提唱する相場を乗り切る為の20箇条
1.売買執行が迅速正確な証券会社を選択しろ
2.ファンダは信じるな
3.目先的トレードルールではなく、長期的に使えるルールを作れ
4.明日を期待するな。トレード機会は今ここにある
5.昨日のルールで明日のマーケットは戦えない
6.ハイテク銘柄だけが株ではない
7.90年代の事は忘れろ
8.損に対して感情的になるな
9.誰の目にも明か過ぎるトレードには手を出すな
10.チャットルームや掲示板で推奨される銘柄には気を付けろ
11.損を出しても自分を哀れむな
12.理解出来ないという理由だけで他人を批判するな
13.自分の目を信じろ
14.悩み事や問題を解決してからトレードに臨め
15.トレードはスリルを味わう道具ではない
16.トレードは思っているより難しい
17.逆思考で行け。マーケットは自分の予想通りに動かない
18.万能なトレードソフトウェアなど存在しない
19.長期投資出来る物をデイトレードするな
20.良い本を読め

564 :黄泉:2006/08/06(日) 22:08:21
1.25本乖離率 ±3%
2.75本乖離率 ±2% ±3%◎
3.5本25本GCDC 
4.75本線型回帰トレンド -1.8σ以上以下

平均が良いのは25本乖離率と75本乖離率それぞれ±3%
通算が良いのは上4つ。最も良いのは75本±3%乖離率

565 :黄泉:2006/08/06(日) 22:34:59
最近、新しい手法を見付けるのを怠っていた。ブログ休止したうさぎ氏に影響を受けてきたが、彼の先物連動うさぎ流に甘え過ぎていた面も否めない。

ひとまず雰囲気の悪い新興は避けてT1の先物連動から攻める。それが最も成功しやすいから。
要領は分かっているし大損可能性も少ない。最近まで特に新興は本当に地合が悪かったし、兎に角減らさない事が肝要。
手堅く行く。でも仕掛ける時は仕掛けなければならない。心の準備だけは絶対しておく。
7月を振り返ると勝率が劇的に向上し、エントリの精度が飛躍的に向上。これはトレード全てに関わる大きな進歩。
得意のケネクリが思うような動きをしてくれなくなって不安もあるが、どこまで出来るかワクワクする。
規律さえ守れば大負けはしないのだからビビル必要は無い。やれるだけやってみれば良い。
ただ、良い銘柄が無いからといって先物へ行くつもりはない。先物は動きが読みづらく、それ自体をトレード対象にするにはあまりにリスキー。
先物を利用して損を減らし利を活かせる先物連動にあくまで固執する。

IPOはド下手。余力意識すると駄目。不馴れな物は駄目、動きが読めない。

体力低下すると集中力が後場保たない。DTはスキャでなければ疲れないと思うかも知れないが日中スイングはエントリの精度とポジ取ってからの集中はスキャ並なので同等に疲れる。
むしろスキャなら探す時間に気が抜けるが数少ない物に絞ると緊張状態が続くのでむしろずっと疲れる。
そんな状況だがなんとか一日集中力が続くよう体力増強に励んでいる。

含み益を抱える事や、不意にリスクを取る持越はしない。リスクを取らない限り負けない。
勝負するのは相場がもっと上げ上げになってからすれば良いと思っているので、それまで持越は温存。

他人が絶対しない様な努力はしている。トレードチェックシートを毎トレード毎とチャート復習をきっちり行っている。
これがなかなかどうして出来ない。こんなの簡単だろと思っていたが抜かりなくやるのは超難しい。
だから上手くなって当然。むしろ成らなかったら逝った方が良い。

566 :黄泉:2006/08/06(日) 23:02:00
最近体力低下に因り相場で集中力低下

567 :黄泉:2006/08/06(日) 23:02:03
仕手株初動の空売り禁止・・・いくら高い位置にあってもそこから担がれる可能性充分でただのギャンブルになってしまうから。
朝一は遅延に要注意・・・約定や通知が遅いのは知れたこと。冷静な対処が必要。
アゲンストポジは持たない・・・戻りは待たない。更に損失拡大するのを少しでも早く食い止める事が急務。その代わり利食いは出来るだけ我慢。利食い機会が減ってもやむなし。
ブレイク買いは相当の勢いの時のみ、基本買わない・・・上値追いは典型的高値掴み。買う時は吟味必要。

他、IPOや安寄りなど色々学ぶべき点あり。

やはり最重要は損切り。

568 :黄泉:2006/08/06(日) 23:14:39
どうすれば相場に乗れるかしっかり研究しろ。特にチャート復習は絶対。態勢が悪い時ほど冷静に対処。

今の懸念は
1.疲労がピーク
2.反応速度が遅い
3.研究不足の為フォームがバラバラ

早急に対策必要。


課題
・株価のブレに動じず上昇を待つ
・エントリ毎の集中力
・チャンス以外はエントリ無用。逆にチャンスは絶対獲る

LC厳格でコツコツ&ドカン戦法を貫く

569 :黄泉:2006/08/06(日) 23:14:43
寄らんIPOは初値天井なると嫌。

570 :黄泉:2006/08/06(日) 23:14:49
今でも頻繁に汗ダラダラトレード状態なのは動揺している証拠

571 :黄泉:2006/08/06(日) 23:14:54
松井の発注方法
・買いは安値で指値して訂正。売りは高値で指値して訂正。
  これだけだが全然違う。

572 :黄泉:2006/08/06(日) 23:14:59
トレードほど結果を求められる仕事は無い。いつも重圧や不安と隣り合わせ。しかしどうしてもこの世界で勝ち残りたい。
その為に邁進していく所存。

573 :黄泉:2006/08/06(日) 23:15:04
カブマシーンを今まで板重視だったのを完全にチャート重視に加工。今のモニタインチ数(78インチ)で出来る範囲の改善を試みた。
要するにもっとチャート重視でいく。

板の心理戦はプロが多く入っている物だとかなり誘い込み⇒殺しが多いので、板だけでなくチャートや特に指数などの地合の流れにも充分注意して入らないとマジで厳しい。
広大なモニター環境を沢山稼げる様に有効活用する。モニター一杯なのに板に嵌め込まれまくりの負けっ放しジャーマンなんて格好悪過ぎる。

574 :黄泉:2006/08/06(日) 23:22:58
最近はIPOが相場の主役で他は小動き。DT間ではトップ層でも苦戦する様な相場。そんな相場で俺が取れるのか、取れる訳無い。
まだ自分の型が定まってきていない上、地合の悪さを考慮し絶対行ける時のみ出動。そしてLCを徹底的に少なくする方向で。
型に対しては本、ブログ、復習で徹底して研究する。地合に対してはチャンスだけを虎視眈々と窺う事で対応。
チャンスはIPO上場日や超絶買いサインなど。

575 :黄泉:2006/08/06(日) 23:23:04
先を読む事がまるで出来ていない。トレードの根本に問題山積している。
来週の戦略としては
1.チャンスにだけ大きく張る
2.他はリハビリトレード。板とチャートの先読み重視してトレード基礎力強化

576 :黄泉:2006/08/06(日) 23:23:11
来週は下げ過ぎをリバ狙いでスイングで仕込む。その銘柄数も5つ位に絞り、最有力1銘柄も決定した。
2ヶ月間待った絶好の仕込み場。

577 :黄泉:2006/08/06(日) 23:23:12
勝率55%で月収支大勝ち。DTの中では低勝率。小さく負けて大きく勝つが自分のスタイル。勝率などに拘らない。(拘りたくても勝てないだけw)

578 :黄泉:2006/08/06(日) 23:37:07
先物は1枚約70万円で1万円/1T。普段の細かい指数の推移には個別の方が安全度高いが大暴落時など大動き時には先物の方が。

579 :黄泉:2006/08/06(日) 23:37:11
4788CCIで玉操作学んだ。

580 :黄泉:2006/08/06(日) 23:37:15
節目で半分利確。売り上がり。

581 :黄泉:2006/08/06(日) 23:37:20
2,3月のあの勝てなかった時期はまだ鮮明に記憶している。他のトレーダーが動く市場で利益出しているのを尻目に爆死しまくった。
あの時からそう変わっていない。トレードに自信が付きつつあって尚、あの頃の失敗を忘れない。謙虚に相場に接して逝きたい。

582 :黄泉:2006/08/06(日) 23:37:24
デルの22万強のPC発注完了。狭い部屋で折りたたみベッド使用して、仕事部屋兼仮眠室みたいになっとる。
引っ越しは手続き超面倒だし立地&生活条件、家賃の安さで引っ越す気になれない。1Gくらい稼いだら引っ越したい。

583 :黄泉:2006/08/06(日) 23:37:28
全地合で利益を上げられるのが職人としよう。そうだとすれば自分は到底職人とは言えない。今は単なるギャンブラー。
全地合で利益を上げるのは難しい。重圧にもなる。自分は悪地合の時に出来るだけ損害を軽微にする事を念頭に置いている。
好地合で勝った分を吐き出さなければ資産は増える。
自分の張り方は度胸有ると言われるのでギャンブル張り。しかし自分ではギャンブルしているつもりは全く無い。
一見地雷地帯を歩いている様に見えてちゃんと地雷はかわす軽業師の様に成りたい。

584 :黄泉:2006/08/07(月) 00:08:15
勝ち始めてから自分の中で何かが弾けた。これは革命とでも言うのだろうか。トレード自体まるで別人。
その油断から4974タカラバイオで大爆死。取り返そうと焦り、大怪我を負い、半端無い大敗。
相当落ち込んだが折れなかった。翌日はタカラバイオ爆死前と変わらないいつもの自分だった。
4566LTTバイオを仕掛けて獲り、<3882>7&Iの噴きを売れた。
大敗前後8営業日は物凄く長く感じられた。タカラバイオの爆死さえ、革命の一部だったのかも知れない。
今トレード生活始まって以来、全てが最高水準の自分がいる。革命を経て新たな世界へ。

585 :黄泉:2006/08/07(月) 00:08:20
2,3月で大爆死した時は本当に参った。それ以来堅実にやってきたつもりだがタカラバイオで同程度やられた。
ただ、大負けしても致命傷ではなく、その後しっかり反省すれば授業料に変えられると思う。
資産の下ブレは20%超えるとなかなか取り返せないのでそれ以内に納めたい。(10%減⇒11%増で元通り。20%減⇒25%増。50%減⇒100%増)
33%以上になるとキツイがしっかり取引すれば時間は懸かっても取り戻せる筈。

586 :黄泉:2006/08/07(月) 00:08:27
スキャ技術向上によりIPO無しでもまずまずの結果が残せるようになった。併せて4788CCIで玉操作も習得。

587 :黄泉:2006/08/07(月) 00:08:31
厳しい事を言えば、相場に順応するのに数ヶ月もかかっていては生き残るのは難しいと言わざるを得ない。
それでは遅すぎる。相場が変われば即2週間以内に自分のスタイルを相場に順応させなければ駄目。
今月はこれを学んだからOKとかいう甘い考えは全く無用。自分を絶えず柔軟にし、即適応⇒即結果を出さなければ駄目だと思っている。

588 :黄泉:2006/08/07(月) 00:08:35
『何ひとつうまくいかない時に、それでも前に進む根性があるかどうかだ』 デイトレード

589 :黄泉:2006/08/07(月) 00:18:12
大きな教訓
『LCを厳格とし、アゲンストポジは持ってはならない』

これからはアゲポジは即切る。インした瞬間に返済ボタンスタンバイする。

590 :黄泉:2006/08/07(月) 00:18:16
近況は、LCは本当に厳しくなっているし、トレードチェックシートと復習だけは史上最高に充実している。

591 :黄泉:2006/08/07(月) 00:18:20
前場のみや復習に重点を置き、出来るだけ疲労削減を考慮する。
新トレードチェックシートも効果発揮し引け後の復習がとても上手くいっている。これをもっと早くやればよかった。
これで無数あるうちの最初の関門突破か。

592 :黄泉:2006/08/07(月) 00:18:29
調子が戻っても良いトレードが全く出来ていない。(・∀・)イイ!!トレード出来るよう、勝っても反省を繰り返さねば。

調子良くても損益を大台乗せようとか無理しない事が重要。

593 :黄泉:2006/08/07(月) 00:18:33
以前より大分上手くなったが買いで獲れないのが今の自分の技量。でもこれで満足とは全く思えない。常に先へ先へ。

594 :黄泉:2006/08/07(月) 00:34:34
寄り後少し押して切り返して始値超えた所で買い。前日終値と始値は重要ライン。

595 :黄泉:2006/08/07(月) 00:34:38
直近IPOのS高剥がれについて
S高で買いに行くのは1回目の時だけ。2回目以降は剥がれて持越なんて出来ない。数度の剥がれは絶対に下で拾う。

596 :黄泉:2006/08/07(月) 00:34:41
REITは余り値上がり期待出来ないので買う気無し。

597 :黄泉:2006/08/07(月) 00:34:47
5分足下値切り上がりWボトム。ミクロの決死圏。

598 :黄泉:2006/08/07(月) 01:23:01
社長が背任容疑で逮捕。大幅売り気配開始。この水準では安いと踏んで躊躇無く寄りで買い。
寄り後売りに押され5分足1本目で7T分の下髭を付けたのでこういう場合の対処法を考えた方が良い。
例えば突っ込むロットの半分寄りで買って、半分は下ブレした時買うとか。

値嵩だとティック価値が大きく踏み込みが甘くなる。
そして、ブレイクちょい押し後の2段ブレイクもあり得るという事。
また、自分はチャートを見る時、出来高を見るのが疎かに成り易い。
更に、まだまだトレンド判断が甘い。常にトレンドを強く意識する事。そして思うトレンドだと踏んだら節目で必ず入る事。

599 :黄泉:2006/08/07(月) 01:42:51
寄り付きで買って約定通知が来る前に上に7Tぶっ飛んで、そこから下に11T急落。普通に考えて、GDしたら売り圧力が強いのだから寄り以上で掴みたくはない。
寄り買いで最初の押しを耐えて上げた後の1回目の押しで買い。上髭が出て節目の売り板が厚い所の下、上髭が出た辺りで手仕舞い。
GDでそこから騰がっていく展開は自信あったが余り耐えたくないのが本音。どうにかして上手くインする方法は無いものか。

この失敗を検証すると
1.インした寄り値が高すぎる。ここは打診にすべき。多くの場合、一回は下へ行くのが従来パターン。寄りより下で買って寄り値で買い増すべき。
2.一回目の押しの買い増しが仇となった。下げ止まり確認してから買い増すべき。
3.節目利確は当然。真っ直ぐ騰がり続ける株価など無い。ブレイクするのは少数。騰がったら買い直す作戦の方が結果的に成功し易い。

600 :黄泉:2006/08/07(月) 01:43:32
希望的観測などで薄い望みに賭けてはいけない。
確率の高い方に賭けるべし。

601 :黄泉:2006/08/07(月) 01:44:03
金利が上がれば債券や預金が有利となるのが定説。だが実際に連続して上がる場合、早く家を買っておこうとか、預金はともかく投資時間の長い債券は今より少し後で買う方が有利ではないかと思ったりする。
つまり金利上昇の初期段階は株式市場にとってそんなに悪くはない。
しかし、実際は米の様に利上げを続けた場合は株価が伸び切らなくなり、長いボックス相場になる。
景気は決して悪くなかったし、個人も預金しない米だが、日本とは運用スタイルが違う。
そして、日本の場合は金利が上がれば住宅ローンなどの金利が上がるから徐々に物価に影響する。
もっと簡単に話せば、金利が上昇したら「金利は弊社負担」という企業がその分を価格に上乗せしなければ経営に無理が生じる。
だから、長期間平均賃金の上がっていない日本では、金利上昇に付いていけない人が出てくる。
ましてや消費税導入となれば日本経済は一回大きな下を見る。
それを当然としている首相候補は経済の先行きを重視するのではなく、お金が足りないから集めるという年貢的考え。

従って、9月に向けた期間に株価上昇が無ければ今年は駄目。
もしこの場面で外人買いによって上に行くなら市場は生き返る。
それが1Qを見ても反応しない、配当もいらないでは、日本の投資価値が無いと見られている。

現在の市場は金利動向と株式市場の需給動向を見極めようとする場面で小康状態。
方向が決まっていないので下は叩けないし、運用者は9月まで頑張らなければならないのだから、押し目は買いで9月までは最低遊べる。
成果を急ぐ投資は新興に向かう事が多い。
公募割れ割安に魅力有り。

602 :黄泉:2006/08/07(月) 01:44:11
こういう地合になると資金は材料系へ向かう。業績裏付けのある材料株は正にマッチした物で、3110日東紡績はT1出来高首位、値上がり率首位。

225は15500〜15600台で頭を抑えられているのと同じ様に、ダウも11200台で上値抑えられている格好。
ナスはダウと趣が違い、未だ中期的下落から抜け出せない状態。
ダウと225やトピのチャートは比較的似ているがいずれもそれなりに下値が切り上がってきているものの上値抑えられるフラッグになってきた。
仮に200日線が抵抗だったとしても何となくジリ高はあり得そうな雰囲気。ただ、それだけだと一段高は何となく望み難い印象のチャート。

603 :黄泉:2006/08/07(月) 01:44:18
金曜晩NY小反落。雇用統計予想下回り寄り付きは利上げ停止観測から買い誘った。買い一巡後は景気や業績減速懸念に焦点が当たり徐々に売り優勢。
銀行や証券セクターは利上げ見送りの可能性が高まった事を好感し終日買い優勢。
ハイテクなどは経済活動鈍化による需要後退懸念から全般に売り圧力強まった。
また、小売が金利先高感一服を好感しながらも個人消費先行き不透明感に気を揉まれまちまちとなるなど、
寄り付きの買い一色の展開も時間が進むにつれ売り買い交錯の展開となったが次第に伸び悩み後場にマイナス圏へ。
ただ、引けにかけ値を戻し前日比ほぼ変わらずの小幅安で終了。

604 :黄泉:2006/08/07(月) 01:44:24
結局終値は小幅安。これで利上げ打ち止めとの期待から買われたがやっぱりやるかも知れないとの警戒感が広がった。
雇用統計の伸びは減速しているが平均自給の伸びが止まらず、インフレ懸念が残っている事が警戒感に繋がった。
今回休止してもすぐ再開するとの見方が結構多い。

一度高くなったが結局変わらずという結果で、こういう株価推移を「行って来い」と言う。
値動きは激しかったが結局行って来い。火曜晩FOMCまで結論持越。取り敢えず殆ど何も変わらないまま週明けの東京市場へ戻ってくる。

605 :黄泉:2006/08/07(月) 08:44:20
ダウ 11,240.35ドル -2.24    
NDQ 2,085.05ポイント -7.29                 
CME225 9 月 15,485.0円 (大証9月先物比 -15円) 

米利上げ休止観測強める 失業率上昇で減速感 織り込み率8割に上昇
米利上げ見送り観測8割に「休止」か「打ち止め」か焦点 8日にFOMC

相場の分かれる日 足取りについて駆引きせよ

週末NYが想定に反し頼りなかった印象が強く、持越ギャンブル失敗の雰囲気。
こうなると火曜FOMCがどうなるか気になるので、日本時間水曜朝に持っていられるかが鍵。
今日の動きは明日の引けに対しての動きで、その意識に関して外資がどう動くか。
恐らくもうどういう結果になろうと織り込んでいるので今は本来は関係無いが気にする部分が出始めた。
それは先週前半の「関係無い」強く回った部分で、日本株に於いては少し調子に乗った部分であり、上に抜けなかった部分が重く残った。
今日は下がる物を少し考えるだけで、諦めムードでどこまで強い市場になるかを見てから動く。
基本は外資動向と後場。個別では下がる低位の見方と頑張り方が一つ。
それと、3045カワサキの様な切り返し始めた下がっていたIPO。
8058商事と9984SBの対比もしておく。

売り2660万株
買い3640万株
差し引き980万株の買い越し。
金額ベースも買い越し。米国系は小幅買い越し、欧州系は売り越し。
セクター別では、売りは、化学・機械・自動車・商社など。買いは、鉄鋼・非鉄・電機・銀行など。売り買い交錯セクターは、建設・小売。

週末NYで落胆の流れが出たが、その話は本来気にするものではなくなっていた。
しかし再燃してきたという事は今晩より火曜にあるのだから影響ある日本の水曜が嫌。
という事はここ2日は引けが難しく、落胆もあるので売り偏重型。
そこから考えると根本的には外資が買い始めた実態に結び付けると、今週のどこかが買いになるし、外資の叩きがあるとしても短期的なものになる。
早く下がれば良いが、下げ渋った時の対処も考える。基本的には明日ギャンブルか木曜。

606 :黄泉:2006/08/07(月) 08:46:11
全体的に(=゚ω゚)ノ ぃょぅに板が薄い

607 :黄泉:2006/08/07(月) 08:57:40
15400-15500レンジを抜けた方向へ就く動きか。

5日線 15480
65日線 15448
200日線 15649

608 :黄泉:2006/08/07(月) 08:58:39
FOMC、SQ控え様子見感強し よって新興

2491バリュコマ、9984SBなど新興牽引物を見ながら。

609 :黄泉:2006/08/07(月) 09:46:02
FOMCの方向性が決まったと見た流れから安定していたが直前になり少し気にし始めている。
だから神経質な動きになるが、外資買い越しだけに何がしっかりしているか見ておく。
それでも引けは難しいので動くのは後場で、明日か木曜か勝負は別として今日は枠を確保する日。

為替
先週末米雇用統計は予想割り込む結果でドル円一時114.01まで下落。
米雇用統計を終え一段落付いて市場は次の材料を探している。FOMCまで積極的動きは控えられそう。

610 :黄泉:2006/08/07(月) 10:11:13
大手繊維と建設 テクニカルに素直 値幅は獲れない RSI高い物売り

611 :黄泉:2006/08/07(月) 10:17:51
次の重要変化日は今週末〜来週初め 明暗分ける かなり重要
これが天井合致するのか、ボトムと合致するのか

短中期で15450でロング

612 :黄泉:2006/08/07(月) 10:19:32
新興を空売っているのは、新興を買いで大損した人が大多数 何やっても負ける人達

613 :黄泉:2006/08/07(月) 10:24:59
週初めで夏休み多くFOMC控え様子見。投信解約等も若干見られる。
FOMCは雇用統計からは利上げ打ち止めだが名目GDPで見れば上昇余地ある。
米景気は個人消費しっかりで投資活動も活発と景気腰折れ感は無い。
8日FOMCで一旦利上げ打ち止めになると思われ、日本の収益・景気指標堅調なので併せて買われるだろう。

5月以降の株価調整の中で債券等へのリスクヘッジ資金が8-9月に株式市場に戻る流れになる可能性高い。
スタンスとしては9月に上方修正ありそうな物を選ぶ。

614 :黄泉:2006/08/07(月) 11:05:32
FOMCについての動きは外資は関係無いし、動きは決めているので本来は気にならない。
だから先週、気にしない流れになったのに15500処でモタモタしているのでFOMCの話題を市場が思い出した。
SQ前なので売り仕掛けもある。だから今日の前場は流して明日を考えたいし、明日の引けギャンブルは難しいから投資は短期で絞り込みたい。
だから市場の方向性が読みにくくなっている。

14:30から考えたり、明日の引けどうするか考えたら割合楽。

2491バリュコマ 正にDT殺し

615 :黄泉:2006/08/07(月) 12:24:10
前場 出来高5.5億 売買代金0.6兆 かなり薄い これでは上値追えない

2491は60万乗せで一旦目標達成。後場寄り55万維持出来るのか、それとももう一度上を目指すのか注目。

616 :黄泉:2006/08/07(月) 12:32:23
三番底を見に行く可能性もあるがCP高めで好業績物を少し持ちたい。

参考物
4813ACCESS、6659MGL、8734アストマックス。
9984SBの売り残。

617 :黄泉:2006/08/07(月) 12:54:08
決算発表に合わせた売買が横行。今日辺りは出るまでが面白く、出たらどう反応するのか不安。
弱気ではないがFOMCなど意味も分からないのに気にしているから新興など短期勝負になる。
だから既に決算発表した物で安い物が面白く、皆が見ない物がジワジワ下がって行くのがこの時間で自然。
違和感ある物はFOMCで市場が辺に成った時に嫌。

618 :黄泉:2006/08/07(月) 12:56:23
時間外で原油急騰

619 :黄泉:2006/08/07(月) 12:57:10
この場面は売り方に分があるよなあ

620 :黄泉:2006/08/07(月) 13:41:19
オシレーターが弱い 25日線を下回るだろう

621 :黄泉:2006/08/07(月) 13:42:22
基、オシレーターは売られ過ぎを示しているように見えるが印象は弱く売り継続

622 :黄泉:2006/08/07(月) 13:56:24
相場展望
米金利上昇が出てきたが日本市場はしっかりした足取り。6月反発時に比べ外資の腰を下ろした買いが目立つ。
NY高でも朝の外資動向が不安定だった頃と比べ、朝の外資動向は外資の動きを正確に表していないとしても国内運用の実態としてのトーンが上がったと思える。
それが日本の金利が再度上がってどうなるか。

過去から、金利上昇は一回目は株価に影響あるが、二回目以降は始まったら影響無いのが実績。
それは株式面ではなく生活という部分で考えるべき。
これが通常の過去からの金利上昇なら好景気を冷やす良い部分だが、今回は今までが異常に低かった事からの発想で、そうなると貧富の差が激しくなった日本では通用し難いのではないかとの疑問が出る。
また、地方との格差があってこの後の消費税導入が来年の選挙後にあるのかと思うと非常に難しくなる。

金利上昇は単純に物価上昇に繋がり、例として住宅販売を挙げるなら借金を借りて販売する訳なので、価格にその金利分を上乗せしてくるのは必至。
その仕組みは各製品に現れると思うと、ガソリン高騰など素材価格の上昇が加わり、その上消費税が加わると想定したら平均賃金が殆ど上昇していない個人所得という現状からこれは苦しい。
日銀の各委員の発言はその辺も考えての事だろうが、彼らは「金利上昇は勝ち」という意識が強く、問題意識が少し歪み始めている可能性がある。
若しくは米ポールソン氏が演説で「強いドル」を唱えたいきさつから金利上昇を急ぐ部分が必要だったのかも知れない。
いずれにしてもこの問題は実際にマンションなどの価格が動き始める秋口には懸念として残るから金利面の動きは注意。

623 :黄泉:2006/08/07(月) 13:56:37
>622続き
しかし実際の需給としたら株価は上昇し始めて外資動向が安定してきたのだから先高感はある。
個別決算が良好な部分から運用的資金が市場に多く、16日を基点とした動きからは外資次第ではあるが期待出来る。
ただ、中間選挙前が難しく、外資系ファンド決算に合わせた弱さの存在に注意。
つまり、9月は配当取りや運用競争から動かしてこなければならない場合はあるから比較的動きやすく、決算発表を期待した買いは10月後半にあるのではあるが
今年の4,5月の下げ方から非常に難しい10月頭。
その辺の関係から9月頭で一つ静かにしておいて、首相が決まってからの動きを想定する方が良いと思われる。
という事は現在株式市場は上昇していく必要があり、ここからどこまで上昇するのかが大きなポイント。

その上昇ポイントは重さでは15850が非常に難しく、その前段階で相当な揉み合いをしている状況。
選ばれた物が動く性質から、6月4日の225水準であるのに戻っていない物や完全に抜けきった物が存在する、個人にとっては厄介な格好。
従って、15850という数字はそれに近付いた時点で市場はN波動から来る16100を目指している格好になり、そこで落ち着きが見られたら16900のスクエアを取りに行く感覚。
今回は出遅れる物が多いから一つ一つ確認を取りながらの投資が賢明。

624 :黄泉:2006/08/07(月) 13:56:57
>623続き
不安はあるものの基本的には強気で臨む。売りからの対処ではなく、押目買いで行きたいのは、運用者が数字を出さなければならない時間に入る為。
この時期の下落は、利回りアップや優待の価値が上がり、参加者が少ないという割に底堅い。
過去は「9月は処分」だが金利が上がり始めた現在は、適当な数字では運用責任者は満足しない。
これが金利発生した市場とそうでない市場の差。
需給の方が勝つと思われるが、売り方も、総裁も決まっていないうちに株価位置が下がるとその下は今は売れない。
つまり、運用が先行しやすい市場が想定され、最低、爬行(はこう:這って進む)色の強い選ばれた投資が始まりやすい。
しかし、総体的に決算が良い為、一本釣りを好まないで出遅れや時間をかけたスローな投資になる傾向が強い。
DTは幅が狭く人気の離散も早いからやりにくいが、中期投資を好む人には非常にやりやすい市場。

米が金利上昇し始めて二年間のボックス形成している部分と、弱くは無いがオイルマネーの性格から年初に偏る傾向があるのでボックス入りする危険性あり。
昨年の目の覚めるような買いは日本の立場が米の「抱え込み」から達成されているが、これ以上良好な関係には成り難く、米中の親密さが増して来た今は成熟という見方が強い。
そして日本の産業が王子北越に見られるような新しい再編に向かう時代で、企業の収益形態の変化が始まり、
その落ち着きが見えるまで動き難い場合がある。
逆に強さを想定するなら現在オイルマネーだけでなく、課税強化された欧州資金がシンガポールに滞留しており、その動きから来る流れ。
村上が税制の軽さから同国に移動したのと同じ傾向。

625 :黄泉:2006/08/07(月) 13:57:11
>624続き
月曜は先週末のNYに左右されやすく、指数が主な合戦上。個別は大口や運用者が本格的夏休みに入り、先週動いた分動き難く処分売り出やすい。
9984SBの動き方を見るのが自然ではあるが、投資は8058商事の様な割安。

火曜は月曜の傾向の前場に対し、後場から低位が切り返せるかどうかがポイント。
この場面で切り返せないなら例年通りの第三週後半まで低位は休む傾向になる。
売り長の8355静岡銀や6965浜松ホトニクスが下がれば面白い所。

水曜が難しく、満月で感情が揺れ易い。翌日のバイオリズムの変化日がいやらしい。
週末SQが控えるからその2日前は下落するというジンクスも気に懸かる。
しかしその反対に流れる傾向もあるから外資が週初から買い越しているかが基本であり、先行した物の値固め確認する。
その日までに突っ込むなら後場から買い。その後、事件無しで下がるなら向かう。

翌週後半には投資環境が大体揃うだけに、休んでいた運用者や外人に合わせる投資が重要。とはいっても下げすぎたら買い。

626 :黄泉:2006/08/07(月) 14:02:05
4452花王
カネボウの暖簾代の負担や原料高から業績不安が出てきているが、カネボウは逆に貢献してきた雰囲気がある。
内需で安定はしても発展は無いという見方も多いが、アジア戦略など考慮したら空売りの多い分上昇しやすい。

8020兼松
なまじ人気があるので動き始めると個人が買ってしまうが、過去の金融系の買いが入った時の様にはいかない。
しかし、同社の回復は顕著であり、先の四半期決算からその確信深まった。

627 :黄泉:2006/08/07(月) 14:06:47
6131浜井産業
1Q決算発表は8月9日14時予定。
既に決算発表した同業と同じ様に足元堅調推移。
下期見通しは、受注生産で半年位の生産タームとなっているので9月を見ないと下期は何とも言えない。ただ、堅めには成っている。
仮に1Qで進捗率が高くなっても保守的観点から上昇修正は出してこないと思われる。もし出しても9月以降だろう。

628 :黄泉:2006/08/07(月) 14:10:09
2769ヴィレッジヴァンガード
決算発表時の資料の「新店の売上不振」の理由は、出店先の人材がマッチングしないというのが要因。
新店は郊外が多かった。
これが既存店に乗って来ると、連続既存店増収が危うくなる。なので、そうなる前に店長の給料を上げたり人材を変えながらなんとかそうならないように努力している。

最近の株価低迷はこういった背景もある。この懸念が後退してくると株価は上値を試してくるだろう。

629 :黄泉:2006/08/07(月) 14:20:03
1分足なんて見ねえよ、バーローwww

630 :黄泉:2006/08/07(月) 14:28:54
雇用統計は雇用者数より失業率増加がFOMCに影響する筈であり、これで景気減速に目が行き利上げは無いと判断。
決算発表が超短期的業績相場になってしまい、売買代金が盛り上がらない事もある上、外人期待が外れ先物主導で先週来安値まで来てしまった。
リターンリバーサル相場が新興で始まっており、買い残整理されてきたが今迄は個人の現物は大きく下げると買いだったがここの所下がって売ってくるという背景は、新興での痛手が大きい為と思われる。
ここで15500以上に利食い売り圧力があるのでなかなか上値に行かない。
金利上昇と絡んで商品市況も上に抜けないが、金利問題が収束して市況が収まっていくと素材セクターの利が下がり、その辺の懸念も出てきた。
個人消費と輸出動向にも懸念が残る。

631 :黄泉:2006/08/07(月) 14:37:49
天井確認はまだされていないが間も無く確認され、その後ボトムへ向けて4〜8日間修正安を演じ、8月11日〜9月1日の間にボトムを付ける。
この下げ目標値14813±91 或いはよりシャープな下げを見せダブルボトムを付ける可能性がある。(中長期的にはトリプルボトムの可能性もあり)
しかしダブルボトムを付ける事は好ましくない。現行のサイクルではダブルボトムを付けない見方が最も論理的解釈であり、6月14日安値が長期サイクルのボトムだと思われる。
この場合、14437は下回らない。しかし他の可能性についても警戒すべき。
この強気見方を支持する為には相場続騰して今後1〜2週間以内に15701を上回る必要がある。
さもなければ今月中に14000〜14500を再び試す。

結論から言えば、次の重要変化日8月11日〜14日に新高値を付ければその後下落し、8月29日〜9月1日にボトムを付ける。
もしそれが急落の終了であればその後の15701以上を上回る反騰を見込んで買い狙うべき。

632 :黄泉:2006/08/07(月) 15:05:18
従来の重要変化日と訳が違い、6月14日に匹敵。究極的には下がっても14000辺りだから強気で買え。

633 :黄泉:2006/08/07(月) 20:17:44
新興もバリュコマが前日比マイナスになるなど、ここまで引っ張ってきた直近IPOも下落に転じた。

明日は9984SB決算発表

634 :黄泉:2006/08/07(月) 20:25:57
売り仕掛け。上手く決められたという雰囲気の人は強気で、安心したと思ったら下がったと思う人は人間的。
今回の下落は上手くタイミングよく狙われたものだが、あり得る下げだった。金曜後場の動きがイマイチだったので週末NYの動きを見たらヤラレるかもと思った。
だから、買い方はある一定の時間手を出せないし、売り方は時間的に迫っていたという事。
買える物は明日までに回転したいと思っていた。だから狙われたが、根本的に何か弱いから信用出来ないところから上に抜けずに下がった訳で、
日程やイベントに負けるし、それが終わるまで様子見という事が出来ない。個別決算すら待てないのだ。

上値の分からない早い戻りはあるが、それが先に繋がるかどうかは木曜過ぎ、若しくは来週水曜まで分からなくなった。
その早い判断が織り込みというのだろうが。

今日の下げは市場の感覚から上昇するタイプの下げなので、FOMCが回転出来る方向なら外人も買い越しているので個別は早く戻るかも知れない。
これが木曜や来週なら色々具体的だから上値が分かったが明日は戻っても上値追えない。
外資買い越しなので下がったら急に戻るが戻っても上値が読めず、高ければ反対売買してしまう買いだったり、引けは怖いから引けピンにはなりにくい。

現時点では突っ込んだら買うし、上げたら逃げたい相場。

日足陰線幅310は7月18日270を上回った。ただ前日比での下落幅300と、7月18日380安には達せず。
移動平均は10日ベースまでがマイナス乖離となり、逆張り派はロング指示。中短期順張り派はショート転換。
長期順張り派は雲下限15038辺り、数字的切りの良い15000を終値で割り込んだ場合、ショート転換。
DMIのATR、ADXは低迷しており、長期的膠着感は高まっている。この為、当面はトレンドフォロー重視で。

635 :黄泉:2006/08/07(月) 21:02:50
イベント前は売り方は時間が限られるが買い方は結果見たいから控える。だからこうした下げが出るが、強い時なら逆にぶっ飛ぶ。
根底に説得力が無い中で環境で売買していると思って無問題。心理弱いから先が見えない分、少し下がると一気に暗くなるから辛い。
ここはプットコール両建てだが明日は今日のイメージがあるので一気に決めになる。

225FDDD、10高開始。前場15470付近、後場15460で開始直後売り優勢の展開となり、大引け間際に安値15160まで売られ、300安終了。出来高8.9万枚。
Eレンジに凄まじい売り。前場は先週と同じく小動き薄商い基調で引けた事で今日も典型的NDが想定されたが直近の値動きから上値重いと見た仕掛け的売り出た。
ポイントはEレンジブレイクと節目15400割れの場面。下げ速度速かった為、大きく利食えた。また、15300割れも順張り処。MP的理想的相場。
明日は、大引けにかけ戻りに転じる気配が見られなかった事で本日終値付近で開始すれば15300や15400は抵抗として意識される。

636 :黄泉:2006/08/07(月) 21:03:05
買い手不在の先物主導売り。最初は買いで獲れない自己が売り仕掛けてきたと見られたが一向にリバウンドせず大引けまで売り込まれた。
途中ショートカバーも入ったが碌にリバウンドしなかったのはそれ以上に売り崩す向きが強かったと言う事。
SQに絡んだ仕掛けと、後場ニュース原油先物価格時間外上昇を背景に仕掛けたがこれが無くても仕掛け入ったと思われる。
原油上昇から今晩NY下落懸念がここまで下落させたとも言える。ただその背景が無くても崩し方を見ると結局入っていた様に思える。
その場合はここまで下げなかったかも知れない。
SQ睨んだ仕掛けだとしてもSQ前に更に下値を狙ってくるとは考えにくい。明日FOMCを控えておりそこまで睨んではいない。
単純にFOMC前で買い手少ない状況だったので仕掛けてきた。
売り方にしてもFOMC後に市場がどう転ぶかの判断は出来ておらず、例えば利上げ打ち止めとなり米爆上げした場合それに逆らって売り崩すのは難しく、そんなリスクは犯さない。
明日買い戻さないにしても、安い場面で現物やOPなど仕込んでいるかも。そうなれば先物は売り建てたままでヘッジになるので、後はFOMC確認後に戦略を立て直す作戦。
つまりSQ睨んだ仕掛けだが最終目標をどうするかはまだ決定していない状況。
しかし225は25日線下抜け、225Fは25日線上で引けたが心理的に良くない。

637 :黄泉:2006/08/07(月) 21:03:10
ただ、この水準まで来れば意識されるのは25日線より15000で、いずれにしろFOMC次第でどちらへも大きく転ぶ可能性があり、今は余りテクニカルを意識する場面ではなく、意識するならFOMC通過後。
問題はFOMCで、米雇用統計の結果では8月利上げすら見送られるとの見方強まっているが原油上昇など考えればインフレ懸念もまだ残っており、非常に判断難しい。
これで8月利上げあると失望売り優勢となる懸念ある。更に重要なのはその後の見解で、例え今回利上げとなってもFOMC後声明文で利上げ打ち止め感示唆する方向で発言でも出てくれば問題は無い。
目先は今回利上げ無い事が最も好感される。ただ、利上げ打ち止めだとしてもバーナンキは明言しないだろう。
逆に更なる利上げ継続を匂わせる発言をすれば市場は目先ヤバイ状況。
もし利上げ打ち止めとなり225が上げれば新興も素直に反応するだろう。ただそうなれば資金がT1主力へ流れ、新興の上げ限定的になる可能性ある。
新興は好業績や値動きの良い物だけが買われる個別物色になるだろう。既にリバ一巡しており、ここから新興全体が買われていく相場は余り期待でしない方が良い。
逆に新興全体が下げる相場はあり得る。

638 :黄泉:2006/08/07(月) 21:21:39
NY同セクタ売り氏

639 :黄泉:2006/08/07(月) 21:23:25
安値更新売り 亀汁注意 

640 :黄泉:2006/08/07(月) 21:29:18
先物売り手口はABNアムロ、GS、クレディスイス目立つ。

641 :黄泉:2006/08/07(月) 21:31:12
東証投資部門別売買動向見るとT2、マザでは特に個人だけ売り状態。個人ポジ整理進行中。
市場の3割を占める主体がこれなので全体が重いのも仕方無し。外人が少し買いになっているのは明るい兆しだがまだまだ。

642 :黄泉:2006/08/07(月) 21:34:29
元値まで切り返してきたら予想が外れた証拠。利が乗ったら買値タッチで必ず撤退四郎。

643 :黄泉:2006/08/08(火) 08:35:46
NY続落、FOMC翌日に控え買い手控えムード強い中原油大幅上昇を嫌気され寄付から売り先行。
一方でFOMC結果と景気判断見極めたい向き多く大きく売り込まれる事は無かった。
結果相場は寄付から弱含んだが日中の下げ限定的。この為ダウSPは商品強含み背景に素材堅調で昼過ぎには一時前日比プラス場面も。
ナスは証券会社によるインテル見通し引き下げなど受けハイテクが売られた事を背景にダウSPより下げ圧力目立った。

セクター別 騰落率上位・下位
<ベスト5>商業印刷、食品流通、建設資材、タイヤ・ゴム、紙製品
<ワースト5>不動産管理・開発、写真用品、無線通信サービス、教育サービス、コンピューター記憶装置

ダウ 11,219.38ル -20.97    
NDQ 2,072.50ポイント -12.55                  
CME225 9 月 15,215.0円 (大証9月先物比 +15円) 

北越増資完了、王子のTOB応じず4割超
9879フタタに8214AOKIが700円でTOB、大株主7494コナカは拒否

BPのパイプライン腐食に伴う油田一時操業停止で原油供給圧迫懸念で原油急騰。
米景気減速懸念増幅され売り先行。FOMC見極めたい模様眺めも。

東京も、FOMC控えたNYの反応が不透明だっただけに動き難い展開。

押し目買い方針の日 但し突飛高は利入れ肝要.

売り3620万株
買い1790万株
差し引き1830万株の売り越し。
金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、建設・電機・小売など。買いは、非鉄など。売り買い交錯セクターは、化学・機械・自動車。

644 :黄泉:2006/08/08(火) 08:50:43
今の市場は前に進めない。FOMCが気になっていた頃は仕方無いにしてもある程度織り込んだこの時間帯から気になったりする事は通常は無く、FOMC後の動きを気にしたと言える。
だから今晩待ちになるし、その後の市場を確認してから動く事になるので根本的部分が非常にいやらしく、買い控えられているところにヘッジ売りが来たら昨日の様な下げ方にどうしてもなる。
今日も上値は中々行かず、根本的に強いとしても先に手を出すのは不可能で、下がるならとは思うが実質的運用としては方向は付かない。
買い方が今晩持ち越そうと思えるなら良いのだが利が乗った玉は換金しておきたい状態で買ったとしても引けに利食われる。
という事で、前場は勢いのある突っ込みがあれば面白いが実際は何も出来ないと思われ、後場確認後の行動を取る。
基本的にCPは空いているので、低位突っ込みで1890東洋、8020兼松。売り込みの6952カシオ、4088エア・ウォーターの突っ込み狙い。

勝負所がいつなのかを考えた事から昨日は精神的に空き家になってしまい、根本的部分から買いの入らない状態からヘッジ売りが出て下落。
FOMCよりその後を気にした。気色悪くじわっとした下げが市場内で恐怖になっており、今日は突っ込んだら買うが引けまでに利食っておきたい心理。
後場いかに流れるかがポイントだが、いずれにせよ守り主体で充分引き付けてから動く。後は両建てをいかに使うか。

SB決算発表15時予定

225 20日線15130 25日線15199 転換線15210 基準線15073

昨日の先物売り仕掛けはタイミング良く嵌ったが、15000近辺はそう簡単には崩れないだろう。
新興は今日も乱高下しそうで、押し目は超短期スキャでは買うが、バリュコマ、SB、先物を睨みながら、空売りも積極的に混ぜる。

645 :黄泉:2006/08/08(火) 09:30:04
昨日は上手くヤラレた買い方も今日は向かっていくかとヒアリングしてみると実に慎重。
今晩見てからの動きが大事なのに今日からポジ作る感じ。だから指数はしっかりでも余り面白くない雑株。
その雑株も好決算売られすぎなら狙い目。ただ、持越し難いから朝の突っ込みは反対売買があり、何となく買い難く何も出来ず面白くない日が理想で、
現時点では叩き難いんだと思える動きが理想。
ここで頑張らないと買い方の参戦意識も薄くなるから木曜が気になるし、その流れで迎えるような状態に今日はしておく。

646 :黄泉:2006/08/08(火) 09:42:59
為替
FOMCを前にドル円114周辺で値堅めしていた事もあり115台まで上昇。
また、先週予想外の利上げを行ったイギリスに更にインフレ警戒感高まりポンド買い目立った。

FOMCでの注目は会見の利上げ見通し。米雇用統計悪化もあり市場では今回は「据え置き」、今後の利上げに関しても打ち止め派が多い。
基本的に利上げでドル買い、据え置きでドル売りという流れになりそう。

647 :黄泉:2006/08/08(火) 09:44:47
想定より強く、余計に何も出来ない

648 :黄泉:2006/08/08(火) 09:45:47
大型や宝HDなどが来ているので悪くは無い。

649 :黄泉:2006/08/08(火) 09:48:30
薄いとこ叩くな むかつくわぁ

650 :黄泉:2006/08/08(火) 09:50:09
同じ変動幅でも損切りより利食いの欲求の方が強い事が判明しましたので報告いたします 私も一般ピーポーです

651 :黄泉:2006/08/08(火) 09:52:54
8101GSIクレオス 全体の方向が付いていないので動きにくい

652 :黄泉:2006/08/08(火) 09:56:28
Pで綺麗に止まった

653 :黄泉:2006/08/08(火) 10:04:38
日本製紙の動きが理解不能

654 :黄泉:2006/08/08(火) 10:27:20
テクニカルは弱気もニュートラルエリア接近。参加者の照準がさだまさしではなく定まっていないだけに不安定な動きするかも。

短中期的見方
次の重要変化日である金曜月曜に新高値を付ければその後下落し、8月29日〜9月1日にボトムを付ける。
金月が急落終了ならその後の15701以上を見込んで買い狙い。

金月に向け上がるか下がるか

655 :黄泉:2006/08/08(火) 12:26:47
外資売り越しだったが先物主導で昨日の逆。昨日の下げも今日の上げも理由は定かでない。
FOMCは利上げ休止予想。盆休みで閑散というより動きの鈍さから休んでいる様子。
決算は予想通りであり、順調な結果を受けて安心感から買われる。懸念材料はレバノン、イスラエル、アラスカ等の原油高。
燃料費高騰は製造業にマイナスだが技術力向上で長期的にプラスに働く可能性有り。
航空機など炭素繊維やチタン等の軽量化素材関連は良い。全般エース株物色等で対応。

前場の戻りを見て昨日の下げは実弾でなかったことを理解。
新興はリバ相場終わった可能性あり。新興主力の不動産ファンドや楽天、CA、CCIなどかなり弱い。
テレウェイヴやドワンゴ決算も良くなかった。

朝方からの先物の戻りを見ていると新興をショートする事が出来なかった。
後場も新興は空売り中心に考える。引け後にSB決算控えているので、新興主力持越は控える。

225Fは商いの薄さから15500抜けは厳しい。なのでT1も15400以上は売り上がるかも。

656 :黄泉:2006/08/08(火) 12:44:17
Pと48本 天井

657 :黄泉:2006/08/08(火) 13:24:04
買い手が先物絡みの裁定買いとなる日は新興は期待出来ない

658 :黄泉:2006/08/08(火) 13:30:10
想定以上に強く、つい強気すになるが、下がらなくて良かった程度に考えている。
今日の想定は前場下げを上手く掬う事であったし、その下げを見て買いがしっかり入るかどうかを見たかった。
実際は朝からガスが強く、大型が総じてしっかりしたと思ったらじわじわ上がってあれよあれよ。
上がったから文句無いが意外にOPが重い。気に入る値段まで我慢して上がるならそれは良い事で、押し目しか見ない。

659 :黄泉:2006/08/08(火) 13:38:10
STの一助
推定とは、標本を元にその標本が抽出されたものと母集団分布の母数、具体的には母平均、母分散などの値を定める事。
推定は、データから誤差を除去して情報を取り出す。
人間の身長が正規分布に従うといっても、その平均と分散が分からなければ何の意味も無い。
同様に交通事故や火災件数などポアソン分布に従うとしても、λが分からなければ保険会社にとって役に立たない。
母集団の母数(parameter)を標本から定める事を推定(estimation)と呼ぶ。
推定しようとする母数には母平均、母分散、母相関係数など色々な物がある。
母平均を標準平均で推定する場合のように、母集団の未知の母数を推定する場合、それをある一つの値で推定する方法を点推定(point estimation)と呼ぶ。
点推定にはなにがしらの誤差を伴う。この為、誤差の評価を行わなければならない。これには推定量の標本分布を考えた確率的取扱が必要となる。
点推定に対し区間推定(interval estimation)は真のパラメーターの値が入る確率がある値以上と保証される区間を求めるもので、最初からある程度の謝りがあることを認めた推定方法である。
これらの推定の考え方はシステムを作っていく上でたまたま良いパフォーマンスが出たのか統計的意味のあるパフォーマンスなのかを判断する上で役立つ。

660 :黄泉:2006/08/08(火) 19:41:42
14:30 6103オークマ 好決算

中期ではまだ買い転換していない。売り持続
短期では強気転換

14:45 9C165 75円 C170は信用が無く30円付かない

14:50 C170 30円  C165 80円

15:02 SB決算黒転

引け後
朝の外資動向はいい加減な物であるのは周知の事実だが、基本的に傾向を示すケースが多く、統計や変化を見るのに役立つ。
しかし昨日から今日の流れは無茶苦茶で市場関係者もぐったり。元々、昨日には決定権が無いので繋がってはいなかったがそれにしてもよく上がった。
今週後半に起こるべき波乱が週前半に行われたらFOMC後の動きはどうなっていくのか。
外人や運用者主導の相場なので個人は動き難いが、個人がこの場面から動ける様な展開にならなければまだまだ難しい。
外資も朝の動向を見る限りでは努力している。

15350以上で引けた為、強気維持

15400超えて踏み上げにより上げ加速。今日の上げに疑問を持っていた参加者の多くがショートしており、先物にショートポジが溜まっていた。
今日の相場は昨日の引け方や今朝の外資動向から考えれば上出来。
上げは歓迎だが自分の考えていた相場観と噛み合わず、見ているだけの時間が多く殆ど手が出ず。

前日ショートは踏み上げられる結果。順張りの場合、下値売り高値買いを繰り返す為、こうしたリスクは不可避。
ボリバン幅780まで縮小、DMIのATR、ADXとも既に低位に達しており、やはり順張り重視のスタンス維持。
移動平均も殆どプラス乖離転換。長期ロングに加え、中短期もロング。

661 :黄泉:2006/08/08(火) 19:55:58
商い薄く、先物主導だから今晩FOMCを気にして動けなかった。
今日上がった事で流れは中立。昨年はここから上がっていった。
不安要素は多いが、個人が自信持ったら大分変わる。明日強ければ個人が動き出すので、個人好みの物を見ておく。
低位決算も多い。

225F・ND、30高開始。前場一旦安値付けた後買い優勢。後場は揉み合いから買われ、大引けにやや売られ220高終了。出来高8.6万枚。
CレンジIRB、これが出来高まずまずで15400まで距離があった事で順張りシグナル。
そのまま15400乗せ場面も順張りシグナルだったがここでは反落。Iレンジに高騰したがそれまで買い玉持ち切れず。
明日はIレンジに値を戻した事で再度15400と15500が節目として意識される。
また、8月3日戻り高値15590更新した場合も順張り好機。

225が310高の割に新興の動きは悪いが、底値からの上昇幅を考えれば昨日今日の下げは当然の動きで調整の範囲内。
明日以降、戻り高値を超えてくる動きとなった場合は順張り。

225は昨日の下げを否定する形で、明日以降再度売られなければ25日線を指示に7月4日高値15710に向かう上昇が予想される。

662 :黄泉:2006/08/08(火) 20:13:37
数値的遊びなら買いになるが心理的に個人は動き難いからDTは別として非常に難しかった。

昨晩NYは想定通り下落したが東京は昨日の下落反動もあり買い優勢で開始。
朝方は主力などに長期資金の買い入り、その後は先物主導で値を伸ばした。
明かに先物の売り方が買い戻してきた動きで、T1を見ても手控え感強く薄商いで先物主導。
昨日と全く逆の動きで、昨日の下げ分の大半を戻した格好。素直に考えれば昨日売り崩してきた向きが一転買い戻してきた。
昨日売り崩した向きは安い場面で現物やOPを仕込んだ筈で、狙いはハナからそれ。
彼らもFOMCの判断は難しく、安易な賭けなどしないので、今日までの動きを計算して仕掛け、それが非常に上手くいった形。
後はFOMC次第で、大きく儲けるか利益吹っ飛ぶかとなるが、既に安い場面で仕込んでるだけにどちらへ転んでも低リスク。
その後のSQまで睨んでいる可能性もある。

今晩FOMCが予想通り利上げ打ち止めとなれば225は今まで非常に重かった15500突破してくる期待あるが、
SQやGDP控えFOMC通過でいきなり商い膨らむとは考えにくく、ある程度強い買いは期待出来るが続くかは微妙で、本格期待出来るのは来週以降。
問題はNYで利上げ打ち止めが取り敢えず好感されたとしても景気減速懸念から上げ継続するかどうか疑問。
上げないにしろ揉んでくれるか派手に下げさえしなければ東京は徐々にNY離れしていくので無問題。

後、気にするとすれば為替で、打ち止めとなれば円高へ進む可能性もあり、急激な円高となれば輸出関連に懸念が出る。
ただ、ある程度織り込んでは来ており打ち止めで一時的に円高に振れたとしてもすぐ落ち着きを取り戻すだろう。

いずれにしろFOMC以降は流れが徐々に変わっていく。

663 :黄泉:2006/08/08(火) 20:28:32
新興はマザジャス続落。ヘラプラスだが昨日の下げ分には到底及ばず。昨日の先物主導下げは見事な下げ損。
既にリバ一巡しその利食いも出てきている状況なので仕方ないが、今日の動きを見る限り225が上げていっても新興はそう単純に一緒に上げていくとは考え難い。
個別に上げていく期待あるが全体は良くて揉みで、全体が上げるのはまだまだ先で、調整必要。
買い残減少とはいえ現物のシコリがまだまだ多く、特に新興はそういう物が多く、それらが上値抑える。
好業績なら小型株ファンドや機関などが買ってくる期待ありシコリこなせる期待ある。
つまり新興は個別物色に限られる。

昨日の下げも今日の上げも特に理由無し。解説者は何かと綺麗な理由を付けたがるが結果的にこの2日間は無かった事で済ますのも有り。
今朝外資売り越し、「FOMC控え様子見」という理由から小動きが予想されたが前場からジリ高。後場伸び悩み感あったが最後20分間で急騰。
昨日の下げ幅に対しやや戻り不足感はあるもものほぼ行って来い状態。
出来高・売買代金は昨日今日ともほぼ同じで年初来最低に近い水準で、この商い低調を考えると本当にこの2日間は無かった事になりそう。

明日の東京は、FOMCの結果というよりFOMCの結果を受けたNYに心理的に揺られる。
なお、年内FOMCは9月20日、10月24-25日、12月12日に予定。
明日のFOMCが過ぎたら「8月10-11日日銀会合を見極めたい」と「SQを見極めたい」で今週は終わり、盆休みに入る人は入り、気付けば8月が終わるという感じ。

664 :黄泉:2006/08/08(火) 20:29:00
ロングストラドル戦略
相場が今はボックス相場だがこれから上下どちらかへ大きく動くのではないか。(損失限定したい、トレンドが出た時有効)
225の大きな変動に対する期待。
225の方向性は定まらないがどちらかに大きく動く事が予想される時に、「大きく動く事」により利益を得る。

ショートストラドル戦略
相場が暫くは上下に大きく動く事は無いのではないか。狭いレンジで推移しそう。(ヘッジを行い事によりリスクを抑えられる)

665 :黄泉:2006/08/08(火) 21:57:47
決算時期の方が結果が簡単に出るのでやりやすい面も。

低位 好決算思惑で上がっているところを発表前日に売るとほぼ勝てる。せっかちな人に。

6461日本ピストン下げたら 年初来安値245辺りで買い

金曜決算は殆ど悪いのは伝統 倒産も金曜が多い

666 :黄泉:2006/08/08(火) 22:13:26
8月2日 売り変化日 

少資金で博打打つならプット

8801三井不動産 空売り

667 :黄泉:2006/08/08(火) 22:18:30
投資ファンド3社連合によるフィリップス半導体部門買収総額は9400億円となった。

買収ファンド3社連合
・米コールバーグ・クラビス・ロバーツ
・米シルバー・レイク・パートナーズ
・蘭アルプベストメント・パートナーズ

フィリップスは半導体業界8位。因みに、東芝は4位、ルネサスは6位、NECエレクトロニクスは10位。
半導体業界は競争が激しく、規模が競争力でもあるので、買収ファンドは他の競合メーカーへの転売が手っ取り早いと考えている。

東芝は積極的に攻めの投資を行っているので買収ファンドに触手を伸ばすのではと推測。

668 :黄泉:2006/08/08(火) 22:32:27
昨日今日の乱高下 先物とOPのSQに絡むポジション調整と思われる。寄安なら買い直そうと思ったが。

669 :黄泉:2006/08/08(火) 22:32:31
レバノン紛争により油金が逃避している。湾岸6産油国の株式市場がレバノン紛争により下落。
時価総額で昨年末比32%減。逃避した油金は不動産、債券、為替などにシフトしている。
域外に出た資金は一旦はリスク回避の為に債券などメインにシフトしている。

670 :黄泉:2006/08/08(火) 22:32:33
現状の仕掛け09:10〜09:20 ワンテンポ遅らせての第2弾仕掛け検討 他何層ものステップで実施検討

671 :黄泉:2006/08/08(火) 22:50:03
インの精度に着目し、即利が乗らなければ撤退するはずが、弱い事が判明してからそのまま僅かな希望と共に持ち続けた。
また、連勝を意識しすぎてLCを嫌がってしまったのもある。連勝とは結果であり、目的ではない。

押し目 もっと下がるのかここで戻るのか 見極めが難しい

672 :黄泉:2006/08/09(水) 08:32:05
NY続落。FOMCで予想通り利上げ見送り決定されたものの声明文では将来の利上げ再開の可能性含み残した事を嫌気された。
このため利上げ見送り発表直後大きく上昇したものの声明を受け急速に値を消す展開。
結果、指数3日続落。しかし大方の見方と一致した内容だっただけに大きく売り込まれる事は無く下値限定的で最終的に小幅下落。

<ベスト5>総合公益事業、商業印刷、事務用電子機器、保険ブローカー、インターネット・ソフトウェアサービス
<ワースト5>石炭・消耗燃料、建設・土木、住宅建設、、コンピューター・電子機器、タイヤ・ゴム

ダウ 11,173.59ドル -45.79    
NDQ 2,060.85ポイント -11.65                  
CME225 9 月 15,385.0円 (大証9月先物比 -35円) 

(9984)ソフトバンク(2180円)黒字転換 4-6月「ボーダフォン」寄与

押し目あれば買い

売り3550万株
買い4210万株
差し引き660万株の買い越し。
金額ベース越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、損保・不動産・電力など。買いは自動車・精密・商社・銀行など。売り買い交錯セクターは、化学・機械・証券・その他金融。

673 :黄泉:2006/08/09(水) 08:48:29
FOMCが終わり予想通りの感触で株式市場はあまり影響無く、言い出したらキリが無いのに次の利上げ懸念をしている。
こうした材料は材料ではなく、市場が芳しくない理由をこれにしている。月曜下落火曜上昇も眉唾っぽくなり、木曜後場が焦点。
それまでに多くの人が方針を決め、外資辺りの動きに注意してくる。
日本の金利上昇の話から株価が下がり始めたらこの市場は難しい。
とは言いながらも昨年はこの時期から反発してきた。昨日までがこの市場の盆休みに備えての売り一巡と思って良い。
この後買う人もいないが、買いの方は信用で買ったり資金が口座にあるから無問題。
売り方は持ちたくないからそうなるが、根本的動き方としては無問題。
そうなると今日は買う切っ掛けを探す日なので決算を軸に見ていく。
5738住友軽金属はアルミ業界堅調、8858ダイア建設は不動産が好決算出している。
それが過ぎたら1814大末などマンション関連で面白くなる。

FOMCは喉元過ぎればなんとやらで、結局材料としては成り立っておらず、予想取り次の話に成った。
こんな話いつまでもエンドレス。日本の利上げの話も出てくる。
つまり動かなかった事の理由に対しての話が始まっており、材料や懸念ではなく理由を求めた形。
SQ前の乱高下を前倒しして行い、盆休み前の売り一巡させて比較的楽に推移し、買う切っ掛けをここで考えてくる。
だとしたらこの場面は好決算物を切っ掛けに使いたい。

225 5日線15407 65日線15389 転換線15370 25日線15194

FOMCは事前予想通りでサプライズ無しだがNYの反応を考えるとやや失望売り先行しそう。
SBも気配だけ見ると決算のインパクトは大きくはなかった。
NY下げ幅の割にCME225Fはしっかり。昨日の安値15189を上回って推移出来るか注目。
14時に機械受注。

674 :黄泉:2006/08/09(水) 08:53:17
売りシグナル

675 :黄泉:2006/08/09(水) 09:55:16
やべえまた欲に負けた マジで頽

676 :黄泉:2006/08/09(水) 10:01:52
強い物は強いが攻め難い 

DT一巡

677 :黄泉:2006/08/09(水) 10:06:38
元々底堅いが揺れ方が激しいから落ち着かない。揺れは新しい展開に入るときに起こる。所謂「うねり」。
うねり始めると提灯が落ちて動きやすくなる。昨年と同じ様に、企業業績が出揃って休み前の売り一巡したら強く変わる。

8058商事 順当な上げ
6952カシオ、8355静岡銀 売り長

678 :黄泉:2006/08/09(水) 10:12:32
外資買い越しだが分からない。昨日の上げ過ぎが反対売買を呼ぶ。昨日乗れなかった人も多い。
だからこの場面は今日から明日の流れを見て明日後場に判断。
そして昨日上がらなかった物をよく見ておく。

為替
今後の米金利は経済指標次第。市場関係者間では「圧倒的金利差」の観点から円が弱く、ドル円はじめユーロ円やポン円に人気集まる。

679 :黄泉:2006/08/09(水) 10:16:36
ストックトレーダーズアルマナック社調べによると、株はある程度の季節的要因があるという。
先ず四半期の一ヶ月目が強く、残り二ヶ月弱は弱くなる習性がある。その観点から7月堅調で8,9月軟調か。
またブリンマワー社のピーター・ブローディーは次の様に語る。
「雇用統計など経済指標が表すように、健全な米経済が強い株式市場の原動力になっている。
 しかし短期的には自然な利食いサイクルが迫っている。」

さて。

680 :黄泉:2006/08/09(水) 10:21:42
ダウの統計データ。もしダウ指数を大引け1時間前に買って翌日の寄り付き後1時間以内に売ったらどうなるか。
そのトレーダーは大きな利益を得る事が出来た。
言い方を変えるなら、この時間帯は市場はブル市場だった訳。
逆に最初と最後の1時間を除いて中間の時間帯だけ売買していた人は殆どの場合ベア市場に直面していた。

中間時間帯が強いとダウは翌日最初の1時間で下げ、逆に中間が弱いと上昇傾向だった。
ただ、どちらにしても変動幅は小さく、中間の動きを使って翌日寄付動向を予想するのは難しかった。

一つ確実なのは、売るなら最初の一時間に限るという事。二時間目からは動きにくい時間帯。

681 :黄泉:2006/08/09(水) 10:23:20
先物が保合放れするまで大きく動けん。前場マチマチで終わりか

682 :黄泉:2006/08/09(水) 10:25:47
時間的スパンから計算すると11時15分前後だが前場終わってしまうので前引け前か後場寄りでどちらかに振れるだろう

683 :黄泉:2006/08/09(水) 10:44:09
一進一退で下値切り上げていくだろう。04年からの上昇は一旦収束し最終局面に来ている。
年末はインフレ抑止が進み金融緩和に入る可能性も。
日本は世界全体から見たら企業集積好調であり、世界の先進国では遅れて好調確認され市場妙味出てきている。
ただどうしても内外の材料に対し弱めに見てしまうため伸び悩んでいる。
典型例では鉄やトヨタ。鉄は減益予想だが実態では増益・増額修正と株主還元を考えている。
トヨタは増益予想の好調持続と市場は評価している。
世界市場全体でも日本の割安感は目立ち、トピ1780辺りまで考えられる。
個別の他でも全体が押し上がる事も考えられる。

684 :黄泉:2006/08/09(水) 10:53:17
結果オーライか ケッ

685 :黄泉:2006/08/09(水) 11:01:00
利上げ見送りになったが景気減速とインフレ懸念の綱引きではまだ利上げ可能性残る。
目先失望感と織り込みによって下げているが落ち着いてくれば上昇に転じる。
機械受注は減速予想だが鉱工業生産指数からすれば7-9月も収益環境良好となれば9月段階での上方修正見込める。
個別では日米共に良い。PER等で割安な物がcore30、Large70に多く見られ、大型に物色が向かうと予想。
薬品、鉄鋼業界の様な世界的再編業界に見られるように、基本的に割安で物を探す。

686 :黄泉:2006/08/09(水) 12:29:25
新興も上値重く。今日、新興に多少の押し目があっても買う気無し。
前引けにかけ225銘柄をいくつかショート。ただ、ショート溜まってそうな気も。
売り方は昨日の戻りや今朝GUから担がれる恐怖にビビっている。

687 :黄泉:2006/08/09(水) 12:31:05
後場はショート利確と、また15400付近まで戻ればいくつかの225銘柄ショート。新興の一部も空売り。

688 :黄泉:2006/08/09(水) 12:34:49
新興 先物に反応鈍い

689 :黄泉:2006/08/09(水) 12:36:24
あぶねえ 生兵法するもんじゃねえぜ

690 :黄泉:2006/08/09(水) 12:47:50
悪いとは思えないが物によっては酷い。好決算物は事前に買われているので重い。
しかし2261明治乳など好決算物は後から上がっているので、目先投資で一巡した好業績は狙える。
また、低位に買い物が多く、投資家が安全策を取り始めた。だから、心理は「上は買わないが強気」。

691 :黄泉:2006/08/09(水) 12:49:54
先物は3段下げ終わって昨日安値割らずに売り吸収出来ればジリ上げ転換かも

692 :黄泉:2006/08/09(水) 13:42:37
機械受注次第でどちらにも動ける位置

693 :黄泉:2006/08/09(水) 15:02:57
商いが無く5分足が髭だらけなのはやめや

694 :黄泉:2006/08/09(水) 15:04:16
板に隙間があるのもやめや

695 :黄泉:2006/08/09(水) 15:25:59
8058商事が素直に事は嬉しい

重要変化日と新高値合致可能性高まった 目標値16102±243

696 :黄泉:2006/08/09(水) 15:27:59
買っていいのは最初の剥がれだけや

697 :黄泉:2006/08/09(水) 19:19:51
ドル円 NYと東京のハザマ

698 :黄泉:2006/08/09(水) 19:31:24
8月のポイント
・米国債の償還(8月は8年連続円高)
・夏枯れ⇒参加者減少
・9月中間決算に向け一部日本企業のレパトリエーションなど(円準備から円高)
・9月がドル安なら12月もドル安

699 :黄泉:2006/08/09(水) 20:30:57
決算物はその日は遊べるが持越は難しい。市場はうねりがあるので回転も早く、買い方的に一番のポイントとなった。
今晩NYもあるが、信用残の少なさや個別の良さからこの好機で抜けなかったら市場には何か悪い話が残っている。
今日は持たざるリスクからの動きもあったが明朝一巡してからが本気。

ジェットコースターの様な相場。朝から強かったので始めから悪い市場では無い。
買い方手控え状態続いているので好決算物の伸びが良く、指数が止まっても個別はまだまだ続きそう。
だから好業績の出遅れを狙うが、買い方的にラストチャンスになる訳で、ここで動かない場合何かある。
結局は良い物をゆっくり買うが、低位に少し出遅れ感ある。今度は個人が乗りやすい物が良い。

先物に売りポジが溜まっており、15500からの踏み上げは迫力あった。
200日線辺りで引け。戻り高値7月4日15617.81は終値で上回った。明日はザラ場戻り高値15710.39が目標。
C160がSQ直前にしてATMになる可能性も。
225の伸びに対し新興はそれほど上昇せず。特にバリュコマは引け間際に大きく売られた。(大引けは半分戻した。)

700 :黄泉:2006/08/09(水) 20:31:05
FOMCは買い材料にならなかったが機械受注はポジティブサプライズ。
陽線2本続き上方向だが7月18日14437以来上昇に転じた動きも16営業日経過し、一旦上昇が止まり調整入りする可能性も。
新興は直近IPOの一角が買い進められ新興も反発色強めた。
新興市場の需給関係は整理が進んだとの見方もあり、明日以降戻り高値超え2段上げに入る物が出てくるか見る。
2段上げ入りした物が増加し指数も戻り高値超えるようなら更なる上昇に期待し、下げのきつかった物を中心に買う。

日足は長い下髭陽線で先高感強い形。終値で8月3日高値15590を上回ったのも強材料。
ボリバン幅500台まで縮小。膠着感強まったタイミングでの直近レンジ上抜けという、順張り派にとっては格好の買いシグナル出現。
既存のロングキープで短期ロング追加を検討も良し。

225F、TD、10高開始。前場下値切り下げ。後場も寄りから値を下げたがH〜Iに買い一辺倒の展開で240高終了。出来高12万枚で9営業日ぶり10万枚超え。
DレンジIRB。15300割れポイントで順張り。14時機械受注発表後は15500超えと15600超えで順張り。MP的理想的相場。
明日は7月4日戻り高値15720が節目。この7月4日は15710以上にテールを残しており抵抗として機能する可能性大。
よって薄商いなら15700付近が売り時。

701 :黄泉:2006/08/09(水) 21:35:46
NYはFF金利期待通り据え置きで瞬間的に好感したがあっさり反落しマイナス圏へ。
FOMC後声明文で今後も利上げ可能性示唆が嫌気され、中途半端な状態でFOMC通過した形となり、東京も後場寄りまでがっくりした動き。
利上げ打ち止めで爆上げが期待されていただけに前場がっくり。今回利上げで声明文で今後の利上げ打ち止めを明言した方が好感された。
NYは利上げ打ち止めとなっても景気減速懸念強まるために上昇が続く状態ではない。
大きな波乱無くFOMC通過した事は東京にとって好感されるべき事だが寄り後軟調で先物主導で下げ拡大。
今週はSQ、GDP、中途半端なFOMCと、取り敢えず週末まで様子見続ける向きが多く、前場商い細かった。
後場寄りに安値付けたが現物に押目買い見られ下げ渋ったためそれ以上崩れず。
徐々に買い優勢となり戻していき14時機械受注サンプラス。
市場予想はかなり警戒的に見られており前月比減少との予想も多かっただけに驚きは大きかった。
同時発表の7-9月期見通しも非常に良い。
やはり日本景気は足下堅調で、主力好決算相次いでいるし、依然会社見通しは控え目と言える。
今後は今の水準は売られすぎであることが明らかになっていき、外人の見直し買い期待出来る。
前場の弱さから売り建てていた向きも多く、それらが後場一気に踏み上げられ、200日線まで再び上げてきたが、明日以降超えていけるか注目。
今日の動きや機械受注などから今後押し目があれば買い向かう向きは更に増えるので余り押さない可能性もある。
米動向は依然気掛かりだが取り敢えずFOMC通過したので派手な暴落が無い限り無問題で、徐々に米離れしていく事を期待したい。
SQ前にまだ派手に動く可能性はあるが再度下へ売り込まれる可能性は減り、少なくとも15000割れは無くなった。
週末SQ、GDP通過すれば来週から本格的に買い向かう向きはもっと増える。
好業績主力は明日明後日が最後の仕込み場になる。ここで期待を裏切るシナリオとしては明日から始まる会合で利上げされる事だが、まずあり得ない。

702 :黄泉:2006/08/09(水) 21:39:01
新興は前場は225が派手に売られても底堅さあったが後場の上げは225ほどでは無かったので上値を追う向きは乏しいがこの水準から投げる向きも乏しいと言える。
買い残が結構減っている事からも基本的に新興は揉みで、今後225が上離れても新興はそうはいかず、個別で好業績高成長期待などは買われていくが全体は揉みの域を出られない。

703 :黄泉:2006/08/09(水) 21:42:15
全体に材料不足感があった中で機械受注というイベントに相場が上手く反応した。
あれほど事前に話題だったFOMCは今日は殆ど話題にならなかった。
機械受注は経済指標として理解するには余りにボラの高い指標で、イベントとしての注目点はまだまだ。

704 :黄泉:2006/08/09(水) 21:43:26
商品鞘取り
鞘取りとは、連動商品の理論値からの乖離を利用した売買。

順ザヤとは、期近より期先の方が高い状態。
逆ザヤとは、期近より期先の方が安い状態。
 金利や天候リスクから一般に順ザヤが正常な状態。

スプレッドとは、同銘柄間の限月間 例)東京一般大豆4月限売り&10月限買い
アービトラージとは、異なる市場間 例)東京金売り&NY金買い 市場によって倍率が違うので必ず枚数調整して倍数を合わせる必要性
ストラドルとは、異なる銘柄間 例)東京灯油売り&東京ガソリン買い

鞘取り向き銘柄
1.鞘の拡大・縮小が大きい物
 拡大縮小が大きい方が値幅が取りやすい
2.鞘に周期がある物
 周期があると売買タイミングが取りやすい
3.出来高が大きい物
 出来高が少ない物は値段がブレやすく、チャートが作れない

鞘取り初心者向けの組合せ
1.東京市場 (出来高が多い市場を選ぶ)
2.農産物商品(板寄せ)
3.スプレッド(限月間) 同じファンダで値段が開いている物

慣れるまで最少枚数で取引
損切り幅を小さめに取る
保合状態になったら早めに仕切り、次の好機を待つ

705 :黄泉:2006/08/09(水) 21:44:04
東京アラビカ7月限売り&1月限買い 過去4年間は8〜9月が転換点

コーンより粗糖の方がエタノールにしやすい。コーンからエタノールを精製すると、エタノールから得られるエネルギー以上にコストが懸かる。
将来的にはコーンに代わる原料の出現が必要。

東京Non-GMO大豆売り&東京一般大豆買い
 鞘が4000円以上開いたら好機
 過去4年間、年明けに収斂していく傾向

理論値とは、皆が考える適正価格 その価格に近付く事を狙って鞘を取る

使用テクニカル
MACD、RSI(9の倍数)、MA、Candle
一目は殆ど見ない。
RSIはサインが余り出ないが、出ると勝率高い。

706 :黄泉:2006/08/09(水) 21:50:27
米リーマンブロス証券は8月7日付けリポートに於いて日本株比率を引き上げた。

日本株 15⇒18% +3
英国株 17⇒15% −2
アジア株 9⇒8% −1

引き上げ理由は「日本のファンダは大幅改善しそうだ」としている。

707 :黄泉:2006/08/09(水) 22:06:00
7203トヨタは225に先行してネックライン超え。トヨタは外人買いが強力に入ってきているのでこの様な物が徐々に増えてくると225も時間の問題。
軟調相場でも強かったKDDIやNTTは上値抵抗を超えられなかった為、相場牽引役を果たせないでいる。
ここからはネックライン超えを意識した強い物が増加してくるだろう。

FRBはそう簡単にインフレの呪縛から逃れられない。
労働賃金がかなりの勢いで上昇してきており、今後その上昇がインフレ後押しする事に繋がりFRBは再度利上げに踏み切る公算高い。

明日寄り付きGUしたら強気。ギャップは売り残が膨らんでいるほど踏み上げやすく、今日前場のような軟調相場では売り方は買い戻していない場合が多い。

708 :黄泉:2006/08/09(水) 22:40:18
指標はVWAPとMA ティックは見ない 分足のみ
中でも1分の25分平均はよく見ている
あと出来高、板、その場の雰囲気を考慮し判断

判断出来ない状況で仕掛けない
ナンピン禁止

709 :黄泉:2006/08/09(水) 22:40:42
UFOが来るよぅ〜

710 :黄泉:2006/08/10(木) 08:34:29
NY続落。朝方はシスコシステムズやディズニーなど主要企業好決算好感買い入り反発して開始したが昨日のFOMCで利上げ見送りを受けて市場懸念が景気減速へ向かった事が相場重石。
この為朝方堅調推移したものの後場に債券安、原油高、ドル低調も重石となり徐々に値を下げる展開。
結果ダウは7月24日以来11100下回り、SPほぼ2週間ぶり安値引け。ナスはシスコシステムズの大幅高寄与しほぼ変わらず。

<ベスト5>通信機器、石炭・消耗燃料、金、ホームエンターテイメント・ソフトウェア、無線通信サービス
<ワースト5>住宅建設、陸運、建設機械・農業機械、建設資材、事務用電子機器

ダウ 11,076.18ドル -97.41     
NDQ 2,060.28ポイント -0.57                  
CME225 9 月 15,555.0円 (大証9月先物比 -105円) 

東京は朝方弱含みながら昨日の勢いを引き継いでプラス圏へ持って行けるかどうか。

前日来強いと反落する

売り2440万株
買い3600万株
差し引き1160万株の買い越し。
金額ベースも買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、電機・精密・小売など。買いは鉄鋼・機械・銀行・証券など。売り買い交錯セクターは、化学・自動車。

ここから一気の上昇は無くなり投資意欲減退し少し難しい流れになるので水木の反発は非常に効果的で、この勢いからNYのちんたらした材料に拘っていられない。
昨日なんとなく買った人は朝方ちゃぶつくがその気持ちが萎えた瞬間に戻って来なければならず、後場は大きなポイントになる。
良い現物を押さえている場合は増やさず、OPで形を作ったり、出遅れ低位を買い漁って下値安定と全体的上昇に賭けたり。
5738住友軽金属の様な好決算物、3552東洋クロスの様な品薄、3111オーミなど雑。
商事や鉄は昨日以前から買う物でこのポイントでは必要無い。強弱のシンボルは9984SB。

711 :黄泉:2006/08/10(木) 08:44:31
昨日買った人は雰囲気で買ったのでどこから攻めて良いのか分からない。だから朝方は反対売買で来るがそれに対し早い買いから来る。
その反対売買で少し悩む形になるが反発に時間が懸かると思われると皆が手控えるから後場には形が出来なければならない。
指数が動かなくても個別で形になれば良く、少なくとも心理で負けてはいけない。

昨日15500抜けで短期上昇トレンドとなり7月4日戻り高値15710が目先焦点。これを抜ければ4-6の高安値幅半値戻り15804が目標。
昨日の14時以降の動きはオーバーシュート気味の感あり本日は15500抜け確認後揉み合いか。

712 :黄泉:2006/08/10(木) 08:47:41
見送りシグナル

713 :黄泉:2006/08/10(木) 09:44:21
昨日は10時半から売られ14時から買われた

714 :黄泉:2006/08/10(木) 10:01:16
戻りの時間帯が早く来て一日の乱高下なので今日は前場だけでも動いてくる。
後場は実力なので本来は後場から動いた物に飛び乗る。朝方昨日なんとなく買った人が投げてきてそれを拾った。
SBを見ると相場強弱分かる。
鉄から造船、商品から石炭、個人好みの低位が盛り上がるかどうかがポイント。
今日盛り上がらないと時間が懸かり意欲減退。

715 :黄泉:2006/08/10(木) 10:02:58
証券会社が設備投資をどんどん増やす時は、相場の天井であることが多い。
逆に、リストラをどんどん進める時は、相場の底であることが多い。

716 :黄泉:2006/08/10(木) 10:06:13
金利だの経済問題だの地政学的リスクだの言われるが実際の値動きは需給のみで決まる。
朝の外資動向も指数との連動性無し。元々いい加減な物だが参考にはなった。
外資もその数字で投資家心理を逆手に取ったりしないと儲からなくなった。

これだけ好決算が揃うと実態として売れず、売り叩きも難しい。個人も慣れてきたし信用残も少ない。
北朝鮮のミサイルと同じで実態が分かったら脅しにならない。

717 :黄泉:2006/08/10(木) 10:37:44
10時半から

718 :黄泉:2006/08/10(木) 10:54:29
7月4日戻り高値抜けで二番底確認と言えるが先物に影響されて上がらず、出来高が増えてこない事が懸念。
但しファンダによる上昇なので期待出来る。1Qは8割終わり概ね良好で15%増益。
下期見通しは慎重で通期で上方修正含みの好調さ。9月で中間の先が見通せればまた風景変わる。
秋口から強い展開の中で好業績に忠実に行けば2Qに上方修正しそうな物を探しておく。
米市場は景気浮上見通しが出来ていないので内需主力でファンダ良好な物を。

719 :黄泉:2006/08/10(木) 12:49:32
期待が強すぎて予想通りの早い仕掛け。その分、前引けは換金。問題は後場バスケットや実需買いの有る無しでバスケットは売り買い均衡。
個人が盛り上がる必要があるので、派手な動きが出たり一度上昇して利食いが出た物が再度動き始めたら明日へ繋がる。
今日は相場が持ち堪えさえすれば明日へ繋がるので後場の動きは重要。
怖いのは前場に期待感が強すぎた物が回転出来ずに失速する事。だから来週に期待出来るタイプで動きがあるが動きが鈍い物を探す。
速さを求めて皆が素材へ行っているので低位が空き家。そこが動けるかどうか見る。

720 :黄泉:2006/08/10(木) 14:20:19
GDしたら売り圧力強いので寄り以上で掴みたくない。寄りは打診。多くば場合一回は下へ行く。下で買って寄り値で買い増す。

利が乗ったら分岐点に仕切り。

先物上げに無反応な物は売り
 〃 下げ   〃     買い
株価が向かいたそうな方向へポジる

一日の方向性の起点は9時半くらいの地点に成りやすい。
Aレンジで付けた価格がその日の高値安値どちらかに成りやすい。

T1不祥事で前日S安物は寄ってから一度下押すのが最近の傾向。
2回目の上げで前回高値を超えず上値切り下げWトップとなったら空売りを考える。

出来高が多い日の後場にVWAP割ったら要注意。高値掴みの投げが始まる。

721 :黄泉:2006/08/10(木) 14:29:51
直近IPOは逆張りに徹し、時間軸短くし、高値追わない。

落ちるナイフは拾わず落ちたナイフを拾う。
想定反転ポイントブレイクすると更に勢いが付く。
ポイントは出来高で、出来高増加した所が狙い。

マザ指数Wボトム付けて上昇中で売り時として不適切。普通に考えたら押目買いを狙う所。

S高が一気に崩れたら成り売り。
分岐点及びVWAP切ったら成り返済。
指数、指標銘柄を監視。
下で売り気配の時に切る。
S高で寄るようなら半分手仕舞い。

IPO即金は避ける。

722 :黄泉:2006/08/10(木) 14:39:47
最近のIPOは先物に超敏感。
S高寄りまくるなら売り。
IPOでポジったら目を離さない。

利幅*勝率−LC幅*敗率=損益

VWAP超えで上昇力あると思い飛び付き。スプレッドにより暴騰暴落。スプレッドある物はいけない。

LCで重要なのは
1.速度 ヤバイ状況からいち早く逃げる
2.確実性 ヤバイ状況から確実に逃げる
気付いたら即座に成り返済

723 :黄泉:2006/08/10(木) 14:52:09
チャートの基本的素養を取引に活かす。最初の買いは余力の半分。半分は拾い直し用。それでも駄目なら差金対策信用枠使用。
Shortは資産の3割程度。信用枠温存。全力リバ取は極力避ける。値嵩1T抜きの研究。
LCをシビアに、1〜2Tが限界。自信のあるS高掴みはロット1.5倍。S高予想で先読み買いも出来るようにする。
基本的作業、下調べを疎かにしない。ON戦略構築、しかし荒れ相場でのONは控える。
1回1回のトレードを丁寧に。無根拠エントリー厳禁。節目で半分利確。いつか来る爆上げに対応出来る手法確立。

1日100万勝つ可能性=1日100万負ける可能性
地雷を踏まないよう慎重に慎重を重ねる。

Wボトム付けても糞相場ではブレイク狙わず。1T抜きだけだと油断して入ると数倍ヤラレる。
逆張りに徹する。コマメに利確。LCラインはIN前に決定し高速LC。

主要物を随時監視。

常に冷静に、目先の株価に捕らわれない。常に自分のスタイルを回顧する。

成長する為には時に挫折も必要。そして挫折を乗り越えられる人が成長出来る。
冷静さを欠いた時は相場から離れリフレッシュ。

724 :黄泉:2006/08/10(木) 14:58:07
冷静に回顧するとDTではなくギャンブルしていた事に気付いたり。目先に捕らわれ本来の形を無くしてはいけない。
調子が悪い時は休む。リハビリは最小ロット。

日足も監視。

体力減退は集中力を鈍らせ、学習の時間を削る。

725 :黄泉:2006/08/10(木) 15:08:34
ドラゴン桜の英語講師のモデル竹岡広信氏。氏は京大工学部在学中に塾講のバイトを始めた。
エンジニアを目指し院にも進んだが、最初の教え子は自分の勉強法で惨敗。
その生徒は言った。「期待に応えられなくてすいません。」
ここで辞める訳にはいかず、文学部に編入し英語教師続行。何がいけなかったのか再考。
その頃、嘗ての仲間は大手企業に就職し、自分は3年目に休学。自暴自棄になりパチンコ屋に入り浸り、ずんどこきよし。どん底だった。
ある日、常連と競馬の話になった。その常連さんは、細かな決闘から調教方法、馬体重まで詳細な知識、驚異的知識を持っていた。
そこで彼は閃いた。「好きだから身に付く。」そこで授業の内容を刷新。生徒の成績も上がり始めた。英語を教えて10年目。

学ぶとは − 人生では一時期なんでもいいから、困難にぶつかって一生懸命やらないといけない。それが無いとしんどい。何かに直向きに頑張る事自体が人生の過程だ。自信にもなる。

教え子の女の子のケアレスミスが目立っていた。「一つの事を深く考える事が大切。」時間が無くても焦らずに。

氏は教え子らに言う。もうあかんと思ったらそこで負け。「なにくそ!」と突破口を開け。

直向きに頑張れる対象がある事は幸福だ。結果が第一だが、取り敢えず出来る事=自分が極限まで結果を出そうとする努力をしなければならない。
もちろん頑張っても成功するかどうか分からない。しかし今やれる最大限の事をやるべきだ。

726 :黄泉:2006/08/10(木) 15:13:59
フルポジで行こうと思うとLCラインが厳し過ぎてなかなか入れない。心理的に耐えられるLC幅を広げて少ロットで入る。

727 :黄泉:2006/08/10(木) 15:17:58
好機は目の前にゴロゴロ
それを捕まえるにはどうしたらよいか考えろ

728 :黄泉:2006/08/10(木) 19:33:29
CBO勝率50%弱

729 :黄泉:2006/08/10(木) 19:36:04
OP
早く大きく動く時は先物よりOPロングの方が効率が良い。
買い=時間を敵に回す
「短期の買い」か「長期の買い」

短期の買い
期近
権利行使価格は500円の上下
SQ前ならATM
早く大きく動くと想定される時
日足ストキャでタイミング判断
50〜100%を狙う
LCは3割ダウン

・長期の買い
期先、数限月先
権利行使価格は1000円以上の上下
SQまで一ヶ月以上の期間
連続高、連増安の逆張り
週足ストキャでタイミング判断
50〜100%を狙う
LCは半値


730 :黄泉:2006/08/10(木) 19:36:55
株価指数オプションビュー 一日30回くらいチェック
OPの動きがおかしい時は外資が仕込んでいたり。

長期の買いは10月115円とか狙う
先高期待が高い時はコールが買われる そらそうだ

昨日はC155がやたら買われた。そして今日の先物の値動き。
OPが妙に買われている時は注意。

朝の外資動向は知り合いの外資ディーラーに聞いている
今朝のQUICK外資動向は夏休みに入り休み

OPを買うなら月曜 買い戻すなら金曜引け際
特に金曜後場に買うのは愚の骨頂 金曜2時半以降は土日分減っていく

731 :黄泉:2006/08/10(木) 19:42:41
月火で仕込んで木金の後場くらいに返済

OPのASK-BIDの差を侮るな
 1〜10円 1円刻み
 10〜995円 5円刻み
 1000円超 10円刻み

10円で買って15円で売れば50%のリターン 買い戻しも同じ

月曜コール10円買い⇒1T(5円)上がったら売り

225Fが売り気配買い気配の時 成行○ 指値×
225Fが余り動かない時 成行× 指値○

相場の勢いにもよるが基本逆張り 連続安大幅安した時に買う

732 :黄泉:2006/08/10(木) 19:45:54
新たな権利行使価格をブチ抜けたら電車道

OTMがITMに変わる時 成行○ 指値×

相場の勢いに乗って果敢に攻める時

733 :黄泉:2006/08/10(木) 19:53:12
500円刻みの節目抜け狙い

昨日の先物 15500抜けるまではC155に価値は無い OPのショートカバーに乗じて先物を買うのも有り 仕掛け処は15500乗せの瞬間

16000を9月SQまでに上抜ける場面が来たらC160を成行で買え
15000を  〃     下抜ける    〃   P150   〃    

734 :黄泉:2006/08/10(木) 19:59:13
残存日数が多い時はヘッジが入るが少ない時は反対売買が入るので勢いが付きやすい

ITMに変わる瞬間に買い

外資はOPを仕込んだ後に先物で仕掛ける

上がった後に買うのは度胸がいるが需給を読んで判断

昨日は機械受注サプライズが無ければ下げていただろう

735 :黄泉:2006/08/10(木) 20:09:01
現物ストキャ90辺り超えてきたらプット仕込み場 ストキャがボトム近くではコール仕込み場

ストキャがピーク近いと振るい落とさないと上へ行けない

仮に後3日くらい上げて16000くらいに張り付いたらストキャ的にそれ以上上げるのは無理。
更に上へ行くには一旦押す必要有り。そこがプット買い場。

現物も先物も大差無し

現状のストキャで今以上をキープするのは相当の力が無いと無理。近日中に上髭を引いて戻って来るだろう。
目先売り場探し。

736 :黄泉:2006/08/10(木) 20:13:07
16000抜けでコール成行で買え
15000割れでプット成行で買え
残存日数が少ないほど良い

少し米国離れしてきている

秋相場強気

現時点でCBO買いなので中期的には押し目あっても買い

737 :黄泉:2006/08/10(木) 21:29:37
12:00
今日は機械株は弱い動き。市場で起こる事や個別の値動きを理解しようと思う事自体が無理。
9831ヤマダ電機が連日上げている。今日は3048ビックカメラ上場もありその他の大手家電量販店も上げているが先日の大和総研投資戦略部レポートでは
このヤマダ電機が225採用有力候補に挙げられている。野村レポートでも同じく。その他では8815東急不動産など。
225削除予想物も大和と野村でかぶっている物多い。1861熊谷組は削除予想の最たる物だからなのかここのところ大きく売られておりチャートも完全に崩れている。
とても225採用物とは思えない動きで225と逆行している。削除を完全に織り込みに行っている。
そんな状況で今の市場は225上昇の裏で早くも来月の新規225採用&225削除を睨んだ動きが出てきている。
機関は各社の予想レポを元にして225入れ替えを徐々に売買している様子。

13:15 6310井関 個人らしき者が動き始めている

13:45 8020兼松 買い物がまともになってきた

13:50 兼松 40万枚の買い板消えた

14:00 中期では昨日の13時半から強気転換した。今日も揉んでいるがずっと強気。

14:15 悪役だった物が切り返す時期は人気化する。そういう時期があって企業の内容に反映されるもの。我慢。

14:35 現物売りがよく出る 

738 :黄泉:2006/08/10(木) 21:29:50
引け後
SBが取り組み拮抗から仕手ぽい動き。気になる物で8615三菱UFJ証券は今日もしっかり。
225新規採用で金融セクター本命はSBI、次点でこれと予想されているからか連日しっかりした買い入っている。
明日はSQの前にGDP発表。

悪くは無いがもう一丁何かが足りないから上に抜ける物が少なく、個人DTやりにくい。
朝のワンチャンスがあったから良かったが一方的なもう一丁や引け前の明日への期待が出たのが決算物程度で、主力ですらなんだかなあ。
こうした心理も明朝にはハッキリしてどちらかに転がるが、今日は飛び付き買いした感が有るだけに上手く回転できなければ明日しんどい。
だから決算物になるが、明日は様子を良く見て無理する事無く確認が重要。

今日天井を付けた可能性有り。8月11〜14日に新高値を付けるのが理想なので、15691以上を付けてトップアウトすると予想。
この時間帯でトップアウトしなければ来週水曜前後3営業日となる。今月中には25日線を下回る。

一時前日高値15680上抜けしたものの大引け反落して終了。日足上髭陰線。ボリバン515幅まで縮小。
DMIのATR、ADXも低迷中で膠着感強い。引き続き順張りロングで。

739 :黄泉:2006/08/10(木) 21:42:06
NY続落で225連日大幅高していたためもっと売られても不思議無かったがFOMC通過後だけあり買い意欲出て底堅かった。
NYは米景気減速懸念強まっており、下げ渋って揉んでくれれば良いが下落続くと東京にも影響出る。
東京の動向は外人が握っており、NY下落続くと彼らの投資意欲低下する。
NY離れすれば良いが東京もまだ病み上がりなのでNYに釣られる。
東京は明るい光が見えてきたところだがSQ前やGDPを控え手控え感続いたが買い意欲強まっており商い徐々に膨らんできており明日GDP内容がよければ来週から買い期待出来る。
今日はSQ絡みの先物売買が入り先物主導。昨日までの値動きと比べれば大人しい動きだったがプラスになったりマイナスになったり売り買い攻防で方向感乏しかった。
ただ垂れた場面のでは現物に押目買い入りそう簡単に下げさせない動き。
昨日は踏み上げられたので強気で売り崩す向きも乏しかったが、15時過ぎから強引に売り崩してきた。
今晩NYが心配だが、明日SQ過ぎればその後は堅調な買い入る期待ある。
今日も200日線までは行くが超えられず。7月高値15710を上抜ければ一気に16000付近まで行く期待出る。
それがいつなのかは状況次第で、近いうちに突破する期待強い。
今はあくまでレンジ相場で再度14000台まで下落すると予想する向きもあるが状況考慮するとそこまでの再度の下落は考えにくい。
今は国内機関は夏休みで買い期待出来ない。いずれにしろ東京は外人動向にかかっており、外人が昨年の様に買い向かってくるかどうか。
主力決算は殆ど出揃い、好決算多く割安感強いので外人にとっては国内機関が休みの時に買い上がりたいと考えても不思議無い。

740 :黄泉:2006/08/10(木) 21:53:23
新興底堅い動きとなってきて指数的に落ち着いた推移となっており徐々に安心感強まっている。
個別に見れば明暗別れて来ておりマザヘラ指数プラス引けだが値下がり数の方が多く、個別物色で基本的に好業績が買われていく流れ。
後は値動きの良い物だが今日上場の2銘柄は共に初値が予想より低く寄った。寄り付き後物色される場面あったが非常に強いと言える動きではない。
最近まで物色されていたバリュコマやインフォマートは大幅下落。今月はIPO少ないのでこれらの物色が続く期待あったがあっさり終わり、少なくとも目先高値取は厳しくなった。
期待するとすれば今日上場の2銘柄だがビックカメラは値幅妙味乏しくS高するような物ではない。
イーサポは今日S高すれば期待出来たがVC売り圧力がやたら強かった。
ここはロックアップ無しのVC保有分が公募売り出し数より多く、これらが売りに出れば市場に溢れる株数一気に増加し非常に重い動きとなる。
明日今日の高値超えたとしてもVC売りが出れば簡単に失速する。
来週から夏休み入りする個人非常に多く値動きの良い直近IPOなどに期待したいが現状ではめぼしい物が見付からない。
地合が良くなりつつあるので業績相場からまともな物を狙った方が良い。

741 :黄泉:2006/08/10(木) 22:05:41
地合は悪くは無いが物が絞りづらくやり難い。根本的部分で強気になっていないから一回目の好機を逃したらもう一丁が無い。
その辺りの実弾の無さが投資家が半信半疑になっている部分で、その部分を吹っ切る何かが必要。
NYでも良いが心理的に難しい。だから逃げとして低位が動いていたが伸びが少し中途半端。
それでも鉄が来るような地合必要。それらの環境は朝から決まってくるだろうから明日の決算発表で良さそうな物を探しておく。

225F、ND、50安開始。前場揉み、後場は前場よりやや安く始まったもの徐々に下値切り上げ大引けにかけ若干売られ90安終了。出来高9.2万枚。
CレンジにIRB。ただ7月4日戻り高値15720が抵抗として在りシグナルならず。
戻り高値更新すればそのまま順張りだった。また、上値の重さ確認後のEレンジIRBは順張りしたい場面で15500も遠かった事も売り材料だったが結果は3Tで反転で底堅い動き。
明日は本日の値動きから15500-15700付近のND有力。

不動産関連が買われチャートが起き上がって来ている。
好決算の8868アーバン、8888クリ、8902パシなどを中期で追う。

225は7月18日14437安値を付けて上昇に転じてから17営業日経過し、一旦上昇が止まり調整入りする可能性あり。

742 :黄泉:2006/08/10(木) 23:12:29
ヘッジファンド調査会社トレモント・キャピタル・マネジメントによるとヘッジファンドの06年2Qの資金流入量383億ドル。
前期276億ドルから更に増加。ヘッジファンド戦略の中では債券アービトラージへの資金流入額が最も多く資産残高は7.28%増加。
次いでグローバルマクロ型ヘッジファンドは7.16%増加。

T1も良い物が動き出しており、丁寧にスクリーニングすれば昨日の戻り高値は何だったのかと言われる様な事には成らない筈でありチャートは申し分なく明日に期待を込めたい。

ダヴィパシアーバンが13週線上抜け。明日も維持すれば豚ショック後の下げ第二波直前の2月6日以来約半年ぶり。
期日到来により需給改善されつつあり、明日の終値で13週線超えていれば約6ヶ月続いた下げトレンドの一つの転換点となるかも。
ここで跳ね返されればもう一下げして下値確認。中間時点で進捗率(経常94%、純利益92%)のケネにも注目。

743 :黄泉:2006/08/11(金) 08:39:00
NY反発、前夕発表保険大手AIGやJCペニーなど小売り好決算に加え原油大幅下落好感。
寄り付き時は英国航空機爆破テロ計画摘発に続き英米両政府がそれぞれテロ警戒レベル引き上げが市場心理悪化。
しかし未然摘発でありセキュリティ機能証明でもあると前向きな視点が広がり相場は次第に落ち着き取り戻した。
このため指数は朝方は売り買い交錯の展開だが徐々に大型中心に買い戻し優勢となり揃って5日ぶり前日比プラスで終了。

<ベスト5>不動産管理・開発、総合小売り、コンピューター・電子機器、専門店、建設・土木
<ワースト5>農産物、石油・ガス精製・販売、石炭・消耗燃料、金、紙製品

ダウ 11,124.37ドル     
NDQ 2,071.74ポイント +11.46                  
CME225 9 月 15,615.0円 (大証9月先物比 +45円) 

東京はSQと寄り前にGDP。予想0.5%

売り3090万株
買い4370万株
差し引き1280万株の買い越し(3日連続の買い越し)。
金額ベースも買い越し。米国系は買い越し、欧州系は売り越し。
セクター別では、売りは、化学・薬品・銀行など。買いはゴム・証券・不動産など。売り買い交錯セクターは、機械・電機・運輸。

欧州では相当問題になったが防いだのは大きなポイント。米ではテロ対処が市場で話題。
ロンドンは下がりNY反発で織り込み。しかしこの時間は天変地異など気にする。
だから上を買う意識は前場は減退しているので昨日の後場を思い出す感覚で来る。
ワンショットでタイミングを逃したら意外に儲からない強い市場は前場の段階は先ず手持ちの処理を考える。
間違って買い物になるなら少し手を外す様な動き。後場までに綺麗になったら何かが欲しくなり、それが鉄や商事の様な物だったら非常に良く、
非常に自然だが単純な低位から来たら少し厄介。仕手相場とは違う相場なのでいつもと違う単位の買い物が入るならともかくじわじわした上昇なら嫌うべき。
決算絡みで5701日本軽金属という感じがベスト。

744 :黄泉:2006/08/11(金) 08:52:14
心理状況はテロ懸念は無いが昨日の動きが印象にあるから来週に余り自信が無い。弱気ではないから下がったら買うが後場には換金が来ると思って動く。
だから前場早い段階で昨日と違った物が来ると上手くいく。昨日人気化した物は一回は苦しい時間があり、それが早い時間に買われたらシコる。
昨日を上回る買い物になったら別だがそこまで市場の変化は無いだろう。
売買単位が大きい物は後場に皆が諦めた頃に動きがあるからそこを考えながらの押目買いになる。

弱含みの日 但し転換日ゆえ波動につくべし

今日か来週月曜に天井を付けて突然暴落し、この下落期間は2〜3日に過ぎない。
16102±243の目標レンジを天井で付ければその後の下げは修正安に過ぎず、相場は14437を下回らない。
15000を下回る事も無い場合、その後の反騰で17116±363を上回る可能性あり。
現在の反騰で16000に到達しなければその下げはシャープになり8月末までにボトムと合致する。
それでも次の安値では14437は下回らない。

長期では強気、中期では揉み傾向で15650意識した動き。値位置も低め。強気継続。

745 :黄泉:2006/08/11(金) 08:52:19
寄付前外資動向の注文は8時59分59秒に入るようになっている。現在の気配は無関係。

746 :黄泉:2006/08/11(金) 08:53:33
GDP微妙に弱い

747 :黄泉:2006/08/11(金) 08:58:44
今朝の外資動向は中身があった。これで懸念的売り物回転出来たりするがまだ残っている玉があるは頭に入れておく。
見たところSQも売りもって買いだから仕込みに雑株を使いやすくしているし、昨日の「買ってしまった」という感情を揺さぶってくる。
だから自分でのその企業はどこまで帰るんだという信念で見ていくべきで、勝負は後場でも仕掛けは朝からという事もある。
但し昨日の経験から好機は少なく、ホールドする感覚で挑む。決算物が多いから明らかに良い物を狙う。

748 :黄泉:2006/08/11(金) 09:02:27
建設みな買い物

749 :黄泉:2006/08/11(金) 09:11:58
新規売りシグナル

750 :黄泉:2006/08/11(金) 09:12:13
株価は様々な要因で動くが、需要と供給の法則は曲げられない。

751 :黄泉:2006/08/11(金) 09:29:52
気配が10Tも飛んだお

752 :黄泉:2006/08/11(金) 09:33:18
SQ15661.18

753 :黄泉:2006/08/11(金) 09:37:59
鬼となりて掟遵守

754 :黄泉:2006/08/11(金) 09:58:25
恬淡=欲が無く、物事に執着しない事

755 :黄泉:2006/08/11(金) 10:08:29
【DTとして成功する条件とそのリスクとは】
回答者:真壁昭夫(信州大学経済学部教授)
質問者:村上龍

Q
ネットでのDTが相変わらず盛んな様です。
DTとして成功する条件、またDTのリスクについても教えていただければと思います。

A
最近、PCの前に座って株式売買を繰り返す所謂DTと呼ばれる投資家が増えている。
それに伴い、市場での売買高は加速度的に増加した時期があった。
また、個人向け雑誌でDTで多額な利益を上げたという特集などが組まれている。
DTに対する関心はかなり高まっている。こうした現象を見て、「個人に誤解してほしくない」と思う。
”DTで多額の利益を上げた”という例が紹介されると、それを見た人が「リスクさえ取れば誰でも簡単に儲かる」と思ってしまいがち。
しかし実際にDTで利益を上げ続ける事はとても難しい。
特に長期間安定してDTで利益を上げる事はプロディーラー連中でも至難の業。
私自身、金融機関でディーリング業務を行ってきたが一定期間以上利益を出し続けるのは本当に難しいという事を身に染みて理解している。
DTで利益を上げ続ける事が難しい主な理由は人間心理にある。
相場が上がってくると買いたくなり、下がると売りたくなる。それが一般的人間心理。
しかし考えてみるとそれではいつも高値を買って安値を売る事になりかねない。
また、相場が思惑と反対方向へ動くと含み損が発生する。含み損が発生すると人間はどうしてもかすかな希望を頼りにLCする事が出来ず、ポジションを持ち続けるケースが多い。
相場動向によるがそうしたディーリング手法では安定的に利益を上げる事は困難。
こうした人間心理は個人に限らず、プロディーラーでも同じ。
金融機関のプロディーラーが颯爽とディーリングを行い、常に利益を上げているかと言えばそうではない。
市場を相手にディーリングを行っているディーラーの中で本当に儲かっている人達はほんの一握りと考えて良い。
それほどディーリングで利益を上げる事は難しい。

756 :黄泉:2006/08/11(金) 10:08:40
>>755続き
ただ、ほんの僅かではあるが利益をコンスタントに上げているディーラーもいる。
私が見てきたプロディーラーにも何年間も利益を上げ続けている人がいる。
そうした人達を見ていると色々なタイプがいるが、その中にいくつかの共通点がある。

一つは、しっかりした経済の見方を持っている事。
金融資産価格は中長期的に見ると経済のファンダメンタルズ=基礎的要因に大きく影響を受ける。
経済の先読みが出来る人はそれだけ相場動向を予測する事が出来る事になる。

二つめは、しっかりした自分の考え方を持っているケースが多い。
”あの人がこう言った”、”有名ストラテジストがああ言った”という事に殆ど関係なく、自分の景況感や相場観を持っている。
正しいかどうか分からない他人の意見に影響されて売買を繰り返していては儲け続ける事は出来ない。
多少天の邪鬼と言われても自分の考えに基づいて相場を張っていくことは必要。

そして最も大きな要素は”損切り”が出来る事。
相場が予想した方向に動かなかった場合、含み損が発生する。
多くの人はそれを迅速に処理する事が出来ず、結果的に大きな損失になってしまう事が多い。
短期ディーリングを行う人達にとって損切りを迅速に行う事は、最も大切な資質と言える。
私の知る”儲け続けられるディーラー”は例外なく、恬淡としてLCする事が出来る。
その他にも敏捷性など変化に対する行動速度を重要資質に挙げる人は多いが、それは意外と必須要件ではない。

757 :黄泉:2006/08/11(金) 10:09:08
>>756続き
DTのリスクは、相場を張る投資家全てに共通するもの。
相場にのめり込んで冷静さを失い、考えられないくらいに損失が膨らむこと。
最近は信用で売買を行ったり、先物などのデリバティブを使う事が多くなっている。
こうしたケースではえどうしても損失額が膨らむリスクが高い。

もう一つのリスクは、DTを仲間と一緒に行う場合、自分に都合の良い”噂”や”風評”を流してしまう事も想定される。
それは証券取引法違反に該当する。
90年代後半、米でDTブームが起きた。一時期、ネットトレーダーの教祖の様な人材が出現した。
彼は”東京ジョー”と呼ばれ、ネットトレーダーとして多額の利益を上げた。
彼は次第に教祖の様な存在になり、やがてお金を払って彼のご託宣を聞く投資家が多くなった。
彼はそれを利用して、ご託宣を発する前に自分のポジを作るようになり、結果的に彼はご託宣によって相場操縦を行う様になったと言われている。
結局、彼はSECに摘発された。
ネットなどのメディアを使う現在、”東京ジョー”の例は一つの教訓になるかも知れない。




758 :黄泉:2006/08/11(金) 10:09:23
建設大手とSB上がりすぎ。建設大手には外資が入っているようだがテクニカル的には月火辺りに売り場が来る。

鉄鋼非鉄で高い所は既に一足早く崩れている

759 :黄泉:2006/08/11(金) 10:35:44
カリスマトレーダー達はどうやって資産を築いて来たのか。多くは上昇相場に上手く乗ったからだろう。
特にD/A氏は05年12月の新興上昇だけで数倍に膨らませた。
そこで今の投資家に言える事はまず生き残る事。つまり、コツコツ生活の糧を稼ぐ術を身に付ける事。
そして上昇相場到来を虎視眈々と待つ。その好機を掴むテクニックを事前に確立しておかねばならない。
懸念として、大きく幅を狙うという事は同時にリスクのあるところである。
そこでもし上手くいかなくてもLCに耐えられるくらいの体力をコツコツ稼げるようにしておくのが理想。

760 :黄泉:2006/08/11(金) 10:35:59
IPOはイートレじゃ当たらねえからザラ場で稼ぐ

761 :黄泉:2006/08/11(金) 10:36:04
知り合いは株を始めると時、知人に成功者がいたのでギャンブル性が無いと確信し、学校を辞めてまで相場の世界に入った。
株の世界で成功するのが生まれて初めての夢となった。それからは麻雀も全くやらなくなった。
希望や欲が無くならないと生き残っていけない。しかしそこに気付けたら成功は近付く。

762 :黄泉:2006/08/11(金) 10:36:07
トレードに於ける成功者は僅かである
自分は「リスクの海に泳ぐ魚」である

763 :黄泉:2006/08/11(金) 10:37:02
商品先物会社の一部が摘発されるとの噂

764 :黄泉:2006/08/11(金) 10:39:31
高PER時の幻の株価に惑わされ、下がっても下がっても買い残が増えていく物では貸借倍率が落ちるまで相手にしない方が無難

765 :黄泉:2006/08/11(金) 10:55:31
上手い人とチャットしながらトレードして盗め

766 :黄泉:2006/08/11(金) 10:55:33
過去の高値安値移動平均線重視

767 :黄泉:2006/08/11(金) 10:55:39
地場証券ディーラーの話。
場中はニュースもチャートもランキングも歩値も先物も一切見ない。見るのは東証端末の板だけ。
会社によっては複数画面でQUICK、ブルームバーグ、分足日足週足、東証端末、全部表示して圧倒的情報量でやっている所もある。

東証端末なら自分が何番目に並んでいるか分かるので、沢山注文入れて後ろの方に並んだ注文は取り消し。
最前列に近い買い注文と売り注文だけで1T抜き。

これを考えると個人でスキャで儲かっている人の方が凄い。それは一般ディーラーも認めている。
ディーラーはツールも資金力も違い、手数料もタダに等しい。差金という概念が無い会社もあり、圧倒的に個人の方が分が悪いからだ。
逆に個人で勝てなかった人がディーラーになって勝てる様になる場合もある。

768 :黄泉:2006/08/11(金) 10:57:12
株価が一方向に動いている時は強いセクターの物がBOしたら買いという単純で分かり易かったが揉みだとザラ場中の情報交換は難しい。
裁定とかの情報交換してもしょうがない。

769 :黄泉:2006/08/11(金) 10:59:37
昨年の今頃も4,5月に比べ売りで儲からなくなった頃。
8月は欧州経由で油金が入るからその反動で9月下がる。

770 :黄泉:2006/08/11(金) 11:04:26
テロの影響はNY東京には出ていない。景気拡大が根強いものになっている。海運強い。コンテナ船収益悪かったがそれ以外の荷動き良い。
7-9月の見込み見えてきた。インフレ関連が良い。ハイテク、自動車は混め連動するので不透明。

771 :黄泉:2006/08/11(金) 11:04:31
完全な上げ相場で連日上げていて、尚且つ乖離や他の物の上昇度などから急落の恐れが殆ど無い時くらいしか、
買い板にぶつけて逃げられる以上買うと効率が悪い。それ以上買ってもただのボランティア。

772 :黄泉:2006/08/11(金) 12:19:28
911近くなると外部要因リスクも出る。
今年は現物をメガバン筆頭に売り捌いているという噂。

全体は夏休みモードか。

773 :黄泉:2006/08/11(金) 12:24:16
相場は非常に強く、物色に努力があって売り物が薄いから気付かない所へ資金廻して一気。
上昇に気が付いてから資金が行くので本当の意味では良くないのかも知れないが循環しているだけマシ。
ただ参加者は自分が狙った物が動かないからイライラ。三井鉱山も今日になって動いたり、少しタイミングがずれた動き。
だから今日答えを出さなくても良いという感じで、好決算でも備えすぎて換金売りが出た物をその後新聞見て買う人に合わせる様な投資が良い。
今日から休みの人も多いが、来週から帰ってくる人に合わせる発想。つまり、買う人が変わると思って。

774 :黄泉:2006/08/11(金) 12:42:35
先物 特別気配時は成り 小動き時は指値 基本逆張り 

775 :黄泉:2006/08/11(金) 13:02:13
『只管打座』
ただひたすらに座ること。
元寇にも屈せず鎌倉幕府を維持した北条時宗の座右の銘。

何事にも動じずただひたすらに一つの事に打ち込む事。

776 :黄泉:2006/08/11(金) 13:16:15
少しでも負けた分を取り戻そうという欲があればINは辞める。

腕や読み、方向感覚、LC認識に自信が無いなら新興主力や人気物はやらない。
ゼンテック、アセマネ、CCI、ダヴィ、インデックス、ケネなど難しい。売り買いちぐはぐだと全部逆になりタイミングずれるといつでも死ねる。

777 :黄泉:2006/08/11(金) 13:18:06
テロ騒ぎがあったばかりなのに週末持越する人の気が知れん。
米系ファンドが週末持ち越すとは思えん。

強い所は無視で弱い所空売り。

778 :黄泉:2006/08/11(金) 13:19:48
低位に昨日遅く入った人は回転が効いていない。

779 :黄泉:2006/08/11(金) 13:51:01
国内外夏休み相場入り 暫く閑散 暇相場

780 :黄泉:2006/08/11(金) 13:54:59
地政学的リスク高まっている状況で今晩NYが週末の売り物吸収して強いとは思えない。
かといって強い所は変に強いから売り難い。かといって買いも出来ない。

8840大京
機械受注時並に相場が上でなければテクニカル的に普通に下がる。朝の勢いだけで上がった所は売りで間違い無いが、雲抜けした物はもしかがある。

781 :黄泉:2006/08/11(金) 13:57:42
一巡したのか触る毛色が変わった

週末で個別重い

782 :黄泉:2006/08/11(金) 13:58:41
GDPの数字自体は低かったが内容はしっかり

783 :黄泉:2006/08/11(金) 14:03:57
ピラミッティング
増玉時に現在保有している玉の評価益を使う事。現引のレバ効果を大きくする事でリスクも同様に増す。

784 :黄泉:2006/08/11(金) 14:15:01
地政学的リスクもありそろそろ利食い売りが増えてくる

785 :黄泉:2006/08/11(金) 14:15:03
IPOは比例取っても翌日怖い

786 :黄泉:2006/08/11(金) 14:20:18
下がってきた物の反転を捉えるか初動に乗るか。高値掴み厳禁。安値で掴めがそこから崩壊しても知れており比較的低リスク。
只、リバも寄りも先んじなければ、様子見後では遅い。常に先回り。高値ではロット小、安値ではロット大、ピラミッティング。

IPO 2分で40T下落。

787 :黄泉:2006/08/11(金) 14:24:38
15710を一瞬でも上回らない限り今日は売る気無し。上回れば弱気オシレーターダイバージェンスとなり弱気トリガー。
これで更に始値を下回れば売りシグナル。また、その日のうちに週間安値も更新すればより一層強力な売りシグナル)
今日の終値が15632以上なら強気となり月曜天井を付ける可能性高まる。
もしこの通りにならなければ売らずに押目買い。今月中には必ず25日線を下回る。

今日か月曜に15619を付けて欲しい。

788 :黄泉:2006/08/11(金) 14:25:29
>787
× 15619
○ 15691

789 :黄泉:2006/08/11(金) 14:56:53
ハイテク輸出が手掛けづらい分、内需は資金集まるかも 自分的には様子見

790 :黄泉:2006/08/11(金) 18:10:48
毎年言われる事だが8月は最も参加者が減少する月でありながら立会だけは休み無し。
前半戦の集計を取っておくのも良く、後半戦の戦略を立てて地味に行動する。
休む人が多い中で残った人は運用好きが多く、連続性は無いものの散発的に品薄の二部や動きの無かった地方株などが動き易く成る。
相場の流れが強くてもその傾向はあり、6月頃から鳴かず飛ばずだった好業績が突飛高する事が多い。
秋相場の兆しも出るので外資動向に注目。

リズム的には7月からの結果を出す日は3日、変化日は10日。
夏休み一巡して9月を睨む動きが出始めるのが20日の週になるが、通常は新月と重なる24日から行動を起こした方が良い。

良く動く月であるが長く保有しない方が良く、7月に仕込んだ品薄好業績は上値期待があろうとも無視して早めに売る感じで。

一方、後半に数量的低位やブルーチップが来たら保有した方が良く、9月頭に休みから帰参した運用者の方針に繋がる。

791 :黄泉:2006/08/11(金) 18:20:24
ユーロやポンドは弾みが付いたら一気に上昇しやすいので相場が動き出してからでも遅くない。

792 :黄泉:2006/08/11(金) 19:52:56
【野村證券 225入替予想】
採用予想 
グッドウィル(4723)
福岡銀行(8326)
東急不動産(8815)
ヤマダ電機(9831)

削除予想
熊谷組(1861)
明電舎(6508)
GSユアサ(6674)
東映(9605)

793 :黄泉:2006/08/11(金) 20:20:32
盆休みを前に買い手不在。売り方は時間が迫り、目先投資横行しているから伸び悩み。
非常に流れが速すぎる感じ。経済指標は予想通りでも発表ギャンブルから売ってしまう流れ。
元々安い位置にあった事を忘れてしまっている。そうした投げを拾う方が実は効率が良いという雰囲気が帰参者の中に現れ易く、
特に来週は休みの集中を嫌った休み先行組が復活してくる。
投げられた物から良い物を探す。

月曜に15691以上で新高値天井を付ける。

ボリバン511幅まで縮小。DMIのATR、ADXも引き続き低迷。膠着観強い。長期順張りベースのロング基本で。

794 :黄泉:2006/08/11(金) 20:20:36
テロ未遂の影響は東京にも少なからず出ており、週末の持越を控えさせた。
全体的に薄商いだったが底堅さ見られた。外資買い見られたが、国内勢は盆休み本格突入前だけに今日中に手仕舞いする向き多かった。
終値15565.02はSQ値15661.18を下回った。来週は国内勢は盆休みで様子見するところが多いので外資頼み。
GDPは予想下回ったが懸念する内容ではなく、市場関係者からも懸念の声は出なかった。

来週は全体の参加者は減少する一方、普段ザラ場見られない個人がDTに参加してくるので狙われるのは値動きの良い物。
ただ、盆休みは外出する人も多いので正月休みほどそういう動きは見られない。
売りたい向きは今日までにある程度売っており、売り物が乏しくなるので底堅く推移する事が多い。
直近IPOは値動きの良さから個人に物色されやすいが最近は元気が無い。
今日は引けにかけ2492インフォマートが派手に上昇し高値更新し期待出来る。
今日は他に物色対象が少なかっただけに短期資金集中した。ここまで上げればシコリ懸念少ないので直近IPOの中で最も注目される。

指数的には揉みで、外資がここぞとばかりに買ってくれば期待出来るが、本格的に期待出来るのは盆休みが終わる再来週から。
市場心理は良くなっており、テロが起きず、NYが底堅く推移してくれれば無問題。
先週投資主体別売買動向では外人はまだ本格的ではないが買い越し、個人売り越しで悪い状況ではない。
これで外人は2週連続買い越し、先物に限っては3週連続で買い越しで、先高期待で買っている外人が増えて来ている。

盆休み後は国内勢も買いに転じる向き多く、その後は個人が買い越しに転じる。
まだ身動き取れず戻り売りスタンスの個人非常に多いが買い残整理は進んでおり上げていく準備は徐々に整ってきている。
ここから下落しても拾う向きは多く底堅さ続き、225は早晩上離れる。

795 :黄泉:2006/08/11(金) 20:47:05
今日は決算発表が多いが各企業の特殊性を考えた方が良い。下期に業績の伸びが集中する物もある。
そうした物が進捗率を理由に売り物になったら狙える。昨日今日は盆休みに備えた売りが出た。
来週休み明けの人はまだいない。テロがあったり動きが悪かったから取り敢えず売っておこうの売りが売りを呼んだ。
好業績割安出遅れは狙って良しだがまだ参加者が揃っていないのでゆっくりと。

市場全体は弱くは無い。決算を受けての選別もあるが全体的に中身が良く、資金が動きやすくなる時間にも当たる。
ただ、テロや地政学的リスクを理由に売られた時に買えるよう枠に余裕を残しておく。

今週は中途半端に動くからフラストレーションが溜まり一週間が非常に長く感じた。

225F、ND、60高開始。前場OTD、後場15600前後で揉み、30高終了。出来高5.6万枚。
殆ど前日の流れを踏襲した流れ。15610にパーフェクトMODE形成。全てのTPOが前日値幅内に収まり、薄商い小動きの典型的ND。
週明けは引き続き15500-15700付近のND形成予想。
昨年8月13,14日は土日で、15日の取引は出来高4万枚で値幅80。薄商い小動き基調。
上値抵抗15700を超えられそうになければこの付近で空売りも有り。

796 :黄泉:2006/08/11(金) 21:29:56
盆休みに自宅で過ごす人は国民の60%
上がる事は良い事だが上がり方が気に入らない。
上がれば下がり、下がった時に安く買える。

外資動向が2日連続1000万株以上買い越したのは7月20,21日以来。
建設中心に外人買い入った。不動産や建設など内需に買い安心感あり、軒並みGUし値を飛ばした。
売り方は自信を付けているので値が飛んだら空売り仕掛けてくる。
そこで外人が強力に買って来れば踏み上げで面白くなる。

買収ファンドへの資金流入加速している。英スリーアイ・グループが40億ユーロ(6000億円)超の中堅・中小企業向けファンド新設。
米では過去最大のエネルギー産業専門ファンドが運用開始。
買収ファンドは年率2桁利回りが魅力で、年金や油金が流入している。
英コラーキャピタルが年金など日米108社に実施した調査によると、53%が「買収ファンド」を増やすと回答した。

ヘッジファンド、買収ファンドは競争激化状態に入ってきている。
日本株への資金流入が顕著にならないのはヘッジファンド、買収ファンドに集中しているから。
日本は日本株への営業活動をもっと積極的に行うべき。

797 :黄泉:2006/08/11(金) 22:28:46
ドローダウンが大きい時はポジ保守的に、小さい時はポジ大きく取る。
利益が大きく出ている時には積極的にリスクを取り、損失が出ている時はリスクを少ししか取らない、所謂逆マーチンゲール戦術。
逆マーチンゲール戦術とはもともとギャンブルの手法で、例えば
1.最初に最小単位で賭ける
2.勝った場合、それを全て注ぎ込んで勝負。途中で負けた場合、また最小単位で賭ける。
3.これを繰り返し、ある程度勝った段階でキリを付け、また最初からやり直す。
という手法。
どの段階で負けても損失は最初に賭けた最小単位分だけであり、リスク限定的。(確率的優位性は必要)
投資に於いても、ドローダウンが小さい場合に積極的にリスク取り、大きい場合に小さく取るという方法を執れば極端に大きなドローダウンをしなくなるので
大きな負けを防ぐ事で資産を守るというマネーマネジメントの鉄則にかなった方法。
この逆のマーチンゲール戦術はドローダウンが大きくなった場合に一発逆転に出ると深刻なドローダウンを引き起こす可能性があるのでお薦めできない。

798 :黄泉:2006/08/11(金) 22:36:08
特定のシグナルによってトレードを行うよりも、シグナルが騙しとなった場合にそのシグナルと反対方向に賭ける方が儲かる。
黒髭氏の埋めない窓理論も、有る意味本来こうなる筈なのにならない例外的パターンを利用するという意味では騙しを使う手法に近い。

黒髭理論
株価が窓を空けて上昇した場合、窓は出来高が無い真空地帯となる。
株価は出来高が多い価格帯より少ない価格帯へ引き寄せられる性質がある為、窓を埋めに行く傾向にある。
窓を埋めずにその方向へ向かう場合、窓を埋めに行く力を超える強い力が働いている証拠なので、その場合は順張りで対応するというもの。

799 :黄泉:2006/08/13(日) 19:20:26
失敗の定義
事前に十分計画したトレード通りに執行してその結果損失が発生したとしてもそれは失敗とは考えない。
損失はトレードという事業に於ける必要経費。
トレードに於ける失敗というのは、トレード計画自体に問題があるという場合とトレード計画を守らなかった場合である。
前者の例としてはLCポイントがその物のボラに比べ近すぎた為にすぐLCになってしまった場合であるとか、
ロットが大きすぎた為に精神的悪影響を与えた場合や、相場環境に合っていない戦略を使用しただとか、そういう事を指す。
後者の例としてはLC注文を入れなかった、指値注文が約定せず追い掛けて高値で買ったなど、そういう事を指す。
計画した価格より上でのLCについては自分に広い裁量を認めている。含み損となっている場合には、LCラインを待たずにLCする事で損失を抑える事が出来る場合が多い。
この様な失敗をした場合、その失敗を書き留めておき時々振り返って見ると自分が如何に同じ失敗を繰り返しているかが分かる。
自分の場合最も多い失敗は流動性が低い物を買いすぎる事。今年の大きな損失の殆どはこの失敗から生じている。
失敗したトレードについてその内容と再発防止の為の注意点を書き留めておく事で自分の失敗パターンを知り、
それを少しずつ無くしていくことが成功への近道。

800 :黄泉:2006/08/13(日) 19:20:39
2476テンプスタッフ
1Qの特に利益ベースで進捗率が高くなっているが修正を出さないのは、請求単価上昇が続くかどうか不透明な事や、下半期に派遣スタッフの時給アップが予想される事などがあるから、保守的観点から据え置いている。

中間決算で足元の様な状態が続いていれば修正を出してくる可能性が高い。

801 :黄泉:2006/08/13(日) 19:20:49
1880スルガコーポ
株主数不足で東証の上場廃止基準に触れている事への対策に証券会社へ売り込みに行ったりしている。
手っ取り早く増やす方法として売り出しや分割があるが検討中。
海外事業展開中(モンゴル)だが業績寄与は来期からで売上20億円程度、利益は殆ど無いに等しく、本格的に業績を押し上げてくるのはまだまだ先。
今後の成長は、10年計画で見ており、利益を上げてもその分だけ再投資する予定。なので本体に寄与してくるのは10年後くらいから。
10年後の具体的数字はまだ分からない。

802 :黄泉:2006/08/13(日) 19:20:56
来週から盆休みで参加者減少。テロ懸念や天変地異の噂などが出て先行きに自信が持ちにくい状況。
上昇継続力は乏しくとも底堅い面もあり、4-6月期の内容が良かった物は買い物が順次入っていく。
なので相場は強く、短期的下げに対し戻りが非常に早く、個人だけでなくプロ運用者ですら十分に買えていない。

そこで少し早めに休みを取った運用者が来週半ばに帰ってくるが、彼らはその時の株価を見て「買い遅れた」と思う筈。
だからあれもこれも中途半端に高く、非常に動き難く、動くのであれば何らかの理由が必要になる。
先ずは配当が9月にある物、そしてその値段でも割安で大丈夫だと思える物。
従って、一時的懸念材料に迷う事無く、企業の資質を評価した長期投資が続く。

金利復活から9月は運用者の成績の洗い直しがあり、市場環境変化から人員整理もある。
なので特に運用成績を意識してくる時期であり、個別で動きに差が出る。

803 :黄泉:2006/08/13(日) 23:54:54
NYの取引時間は9時から16時。シアトルでは時差のため6時半から13時。ダイレクトアクセストレードではINトラデイという、所謂一日の内に売買おw済ませる為のプレイがいくつかある。
日本時間では夏時間では22時半から5時まで、冬時間なら23時半から6時まで。

ランチタイムの後の上昇を獲る方法がある。
これまMMがランチから戻り、今日中にエントリーしておかねばならない物を売買し始める為。
突然上下動するので、そのタイミングを捉える。これが起こるのは日本時間2時以降。

トレードで最も有利な時間帯は開始1時間から1時間半まで。この時間帯が値動き幅は最も大きい。
日本からトレードするなら時差のため、夏時間は22時半から0時まで。冬なら23時半から1時までが儲けやすい時間。

この時間帯に有利な方法でトレードすれば効率良く利益出せる。

米のダイレクトアクセストレード手法で開始から2時間以内の色々なレンジをどちらかにブレイクしたらエントリーする方法を一般にORBと呼ぶ。
また、後半のトレード時間帯をBOするパターンはトレンドブレイクアウトと呼ばれる。

値動きに当たる上下幅を制御する事は出来ないが、左右の時間軸を制御して一定幅での値動きとの相対的割合を監視し、仮説を元にシミュレーションする事で様々なプレイが生まれる。
こうした検証は米市場では非常に活発に行われているが、こうした個々のプレイの要素は長い歴史があり、米では多くのトレーダーによって認証されている。

804 :黄泉:2006/08/13(日) 23:55:02
30分ギャッププレイという代表的方法の信頼性を高める為のトリプルセットアップの一部のセオリーは断片的にだが日本でも手法としてチャート分析などの本で紹介されている。
しかしこうした要素を組み合わせて実際の市場で検証した所謂使い物になるセオリーというのは見当たらず、特にイントラデイ手法となると日本では皆無。

【エントリ条件】
オープニングから30分待つ。そのレンジをブレイクしたらエントリ。

【利確とLC】
エントリ方向へ同じ色のキャンドルが3本以上続いたら脱出用意。或いは短期線割れで脱出。

実際のエントリ時には髭を掴まない等の工夫をすれば殆ど負ける事は無い。
どんな物でも良いという訳ではなく、パニックが起こりやすい物、つまりティックの多い物が最適。(Googleなど)

805 :黄泉:2006/08/13(日) 23:55:09
東京市場での30分ギャッププレイ
所謂RBO手法なのでスイングでトレンドが出ていなくてもレンジブレイクする際のパニックは毎日必ず発生している。
脱出の基本はMA。

移動平均線が支持になっているパターンを探す。ギャップをブレイクしなければキャンドルの動いた方へエントリーする。

基本的にトレンドとは関係ないプレイだが銘柄を探す時や脱出ポイントを探す時はトレンド形成する抵抗線を利用する事でしらみつぶしに銘柄を探す際の効率を高くする事が出来る。

検証しながら漠然と感じる事、「開始直後からの利益を確実に獲ればいいのに」。
後でチャートを見るからそういう事を考えるものだし、博打を打つのでなければ開始と同時にロングかショートを決めるのは不可能。
確立はどちらの方向へエントリーしても50%。(実際はそんな事無い。)これではギャンブルと同じ。
だがふとある事が切っ掛けで思いも寄らない思考展開となりあるプレイ発見。
それも従来一般的に言われてきた「開始時30分は待つ」という発想を根底から覆すプレイ。
ある条件が揃ったら即エントリーするというもので、これは他に例を見ない。考え出したばかりのプレイだったので更に時間掛けて検証を続けている。
勿論市場が変化すればこうしたパターンにも違いが生じる。特に02年終わり頃からはこうしたパターンの出現がどんどん早くなってきている。
数千例を検証してから正式にメソッドに付け加えた物が30分ギャッププレイと組み合わせる事で素晴らしパフォーマンスを産み出す事が出来る。

806 :黄泉:2006/08/13(日) 23:55:16
トレード条件
最低1日100万株以上の出来高。
新興市場出来高上位20銘柄。
ティック価値が高い物(75〜400、3010〜4000、101000〜40万、101万〜400万)。
板にスプレッドの無い物。

セットアップ
1分足、20本平均線。
GUで20本線の上で寄り付き。
GU直後、陽線3本形成。3本の陽線は殆ど重なる部分が無く、はっきりとした右上がりの物が好ましい。
上記条件が揃ったら3本目の陽線終値、又は4本目始値で買いを入れる。
LCは3本目の陽線安値付近、又は買値から15k下がった位置の二つから損の少ない方を選ぶ。株価100ドル以上の場合でも損は30kまでに抑える。
手仕舞いは最初の陰線が現れた時点、又はトレンドライン割れが目安。

空売りはこの逆だが空売りパターンが出来る事は滅多に無い。GDで始まる下げはテンポが極めて速く、動きも乱暴。
殆どの場合、最初の3本で下げ切ってしまう事が多い。これでは折角の好機を逃してしまう訳だが、解決策がある。
1分足の1本の平均値幅を把握。たとえ寄り付き1本目の陰線でもその長さが1本平均の3本分を超えた時点で空売る。
この時重要なのが1本足の平均的長さを予め頭に入れておく事。
BBBYの場合、1本の幅が10kを超える事は先ず無く、平均幅は3k。という事は1本目の陰線が9kを超えれば空売りOK。

このやり方は攻撃的且つ危険度高の為、経験の浅い人は避けたい。

1分足に20本線のみ。出来高も指数も見ない。
ギャップが極端に大きい場合、ギャップと反対方向の逆張りを試みるも良し。

807 :黄泉:2006/08/13(日) 23:55:51
>803-806謎




808 :黄泉:2006/08/14(月) 00:50:34
明日は地獄だぜ

809 :黄泉:2006/08/14(月) 01:29:09
ブレイク買いの信頼性は低い。勢いが無くなる。

「上昇確認後と確認前では可能性は変わらない。」 − 生き残りのディーリング

810 :黄泉:2006/08/14(月) 01:40:11
下落トレンドで上値を追ってはいけない。買いは超短期リバ狙い。

高値圏ではリバらん。

811 :黄泉:2006/08/14(月) 01:48:23
バイオリズム的にそろそろ誤発注のタイミングだぜぇーーーふぅーーははは

成りや強気でエントリした時にヤラレ率高い。ロットがキチガイ。

812 :黄泉:2006/08/14(月) 01:54:21
厚い板 あっさり破られ

ランキング出現 案の定撃退され 軽い気持ちでエントリ駄目よ

厚い板 喰ったら進むと錯覚し 高値掴みの典型パターン

高値圏の厚い売り板喰っても買うな

813 :黄泉:2006/08/14(月) 02:01:13
獲れるパターンになるまで待つ。

数日しっかり押した物の戻りを。

悪い時はロット落とす。

814 :黄泉:2006/08/14(月) 02:05:20
節目節目でエントリ 中途半端でなくハッキリ分かる節目で

ノーポジだと客観視出来る 今までのトレードがいかにギャンブルだったか ギャンブルで勝てる訳無い
自分に不足した点や何処でポジ取るべきか ポジ取っている時には考え付かない事が沢山分かる
ポジ持ってないと神経磨り減らず楽 

815 :黄泉:2006/08/14(月) 02:06:38
トレンドが続くのか反転するのか スキャか値幅か エントリ前にハッキリ決断

Wトップ Wボトム 前回高値安値がLCライン

ロット控え目 一発で大きく狙わない

成り行き、強気指値禁止 指し負けたら追わない

816 :黄泉:2006/08/14(月) 08:49:13
金曜晩NY小反落。経済指標が強弱入り混じり、航空各社大幅安など前日テロ未遂事件が改めて市場不安を煽り先行き不透明感嫌気売り広がり、という理由付けにされた。
7月小売売上高予想上回るなど好材料の一方、企業在庫予想以上増加が将来の景気減速を連想させ弱気作用、という理由付け。
前日発表の半導体大手アナログデバイセズの業績見通しが市場予想に届かなかった事で半導体セクター全体が売りを浴びた事も重石、という理由付け。
この結果、主要指数は開始から揃って売り先行展開となり昼過ぎには前日安値試す展開、という理由付け。
その後は週末控えポジ整理の買い戻し膨らみ下げ幅縮小、という理由付け。

<ベスト5>ホームエンターテイメント・ソフトウェア、総合保険、自動二輪車製造、百貨店、総合小売り
<ワースト5>鉄鋼、不動産管理・開発、旅客航空輸送業、タイヤ・ゴム、情報技術コンサルティング等

ダウ 11,088.03ドル -36.34    
NDQ 2,057.71ポイント -14.03                  
CME225 9 月 15,585.0円 (大証9月先物比 -15円) 

売り2300万株
買い3620万株
差し引き1320万株の買い越し(4日連続の買い越し)。
金額ベースは小幅買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、化学・石油・電機・電力など。買いは、建設・自動車・銀行・証券など。売り買い交錯セクターは機械・小売・その他金融。

前場高いと後安の日 吹き値売り良し

817 :黄泉:2006/08/14(月) 08:49:16
本格的休み入りし参加者も少なく電車もがら空き。不安とは言いながらもイスラエル・レバノン間で合意があったりして前向きには考えられる。
売り買いとも少なく、流れは実弾次第。そこで外資動向が注目だが昔の様に盆だけ休むという形ではなく各社ズラして休みを取るので
今週から帰ってくる運用者も多く、今日すぐは休み呆けから動き難いとしても違う角度から必ず攻めてくる。
この辺りで上手く運用しないと、最近は運用成績でファンドの獲得金額が大幅に変わってくるので9月成績を出すのに必死。
こういうのんびりした日は、市場が本当に弱いなら別だがそんなに悪くないので6103オークマ、8058商事の様な先週売られた物を押さえたい。

この時期の相場は昔から環境と根底に差があり、いきなり変わる事が多い。参拝から意外なショックや天井がある、と思えばここから上がったり。
閑散な場面は実需がある方に傾きやすく、変哲の無い日の様で今日明日は気にすべき動きが必ず出る。その後の日がポイントの日でも兆しが出やすい。

818 :黄泉:2006/08/14(月) 09:19:37
08:50 売り先行で来たので変な売り物は消えた

東証は自家発電なので無問題。この時期は閑散で乱高下しやすく、仕事休みで参加してきた個人が興味を持った物は方向が出やすい。
だから冷静に見る事が必要で、好業績割安でも外資や運用者が好む物を来週くらいにポイントを置いて動けば大丈夫。
じっくりした見方をする日で、強引には行かない。

日銀 1兆円の買いオペ

819 :黄泉:2006/08/14(月) 09:23:08
チャートブック 盆休みは買う人が減るので書店では仕入れ数を減らした

820 :黄泉:2006/08/14(月) 09:26:24
156の攻防

821 :黄泉:2006/08/14(月) 09:26:54
靖国に行った瞬間どうなるか

822 :黄泉:2006/08/14(月) 09:29:24
15710を瞬間的にでも上回らない限り売る気無しの押目買い。今月中には必ず25日線を下回る

823 :黄泉:2006/08/14(月) 10:41:58
個人好みの個別に前引けに向けての換金売りが出ている

824 :黄泉:2006/08/14(月) 10:45:35
14045は長期サイクルのボトムであり今年の最安値で、今後3年間は割らない。全ての押し目では買い

次の重要変化日16日に向け急落 その次は29〜9/1

825 :黄泉:2006/08/14(月) 10:50:15
4-6月GDPが中身が良く業績良かったが通期据え置きで半期決算以降期待される。
外資は一段落してバカンスシーズンで閑散。イベント型ヘッジファンドが先物等仕掛けるので薄い状態では注意。
米CPIから9月利上げ再燃。中小型活況から個人復活見込みだが暴騰ではなく緩やかに上昇。
レバノン停戦合意から円安、NY上昇を見込む動き。基本的に外人が買ってきている。

826 :黄泉:2006/08/14(月) 10:56:17
7701島津 基調崩れず
6952カシオ 売り長好決算
6965浜松ホトニクス  売り長好業績
8058商事 好業績割安 中期で鉄に続きそう
8020兼松 好業績だが無配だから出遅れ 目先でも中期でも

827 :黄泉:2006/08/14(月) 11:02:54
2109三井製糖
2116日新製糖

砂糖需要が高まるとコスト高で逆に儲からない筈だが今年は転嫁しているので前半は良い。昨年は酷かった。
また粗糖が上がると後半厳しい。まあ仕手筋は決算見ないが。

828 :黄泉:2006/08/14(月) 14:29:55
下げる時は先物とCore中心に爆弾で一気

829 :黄泉:2006/08/14(月) 14:31:11
営業マンは何も出来ないと 昔はこんな環境ばかりだった

830 :黄泉:2006/08/14(月) 14:41:14
金利上昇と貿易赤字からドル安に振れさせないようにしないとインフレ懸念が払拭出来ない為、ドル堅調。
その為素材が振るわない。今日の相場は歪であり業績相場であり、業績が良くない資生堂が上昇するのはリターンリバーサル相場の証左。
悪業績が買われて好業績が売られている。8月第一週に信託銀が6000億円売ってきている。
ここからの上昇は年金が売ってくるという事。買い残は3兆切ったがまた膨らんできた。16000超えて16500に向かう形になると思われるが、
その間に主力の整理が進んでいく。個人不参加、外人様子見、自己が騒いでいるボラの激しい相場。
先週末から非常に健全性の低い値幅取り相場。現在は個人現物売りが鮮明になっているので短期勝負に徹するべき。
出来高を膨らませながらクリアしていければ良い。自己も基本的に日計り。
今週はボックスで16000辺り狙う。停戦合意が成されれば心理的改善、無理なら調整。
日米連動性は離れたので好業績が売られている今を拾っていくのが良い。

831 :黄泉:2006/08/14(月) 14:43:50
選挙対策だとすれば今回の上げもその後の下げも2度おいしくいただきたい

832 :黄泉:2006/08/14(月) 14:45:42
現物が全く付いて行かん 天井打ったかどうか

833 :黄泉:2006/08/14(月) 15:11:25
引けで成り売った

834 :黄泉:2006/08/14(月) 15:13:15
ダウSPは反騰しても5月高値を上回らない。ダウは既にトップアウトし、10000を下回る

835 :黄泉:2006/08/14(月) 15:18:50
いつ崩されるか分からん地合でS高掴みを狙っては駄目 何時崩されるか分からない

先物にも見せ板ある 値憶えはいけない 

836 :黄泉:2006/08/14(月) 18:57:50
停電で営業体やネットトレーダーのリズムが狂った。レバノン・イスラエル問題は悪い話ではなく評価されるべきもの。
指数の動きは分かり難い。個別は外人ではないから不信。動いているのに自分は蚊帳の外の気分。
下はやたら堅いが少し上がると利食いが出る。売り方は指数が実際強いから買い戻す。

値動きに付き合うと疲れるからじっくりとした物で良い。

参加者少なく売買代金少なかった。NY次第で今週中に16000台の乗せ。

3営業日振り大幅高で10日高値15700も簡単に上抜け。ボリバンは+2σに達しておらず幅600円とタイトなまま。
DMIのATR、ADXも上昇余地非常に大きい。長期トレンドフォローベースのロングスタンス。

市場は完全に休日モードで商い細く参加者少ないが225暴騰。
恐らくヘッジファンドが閑散に売り無しの格言通り売り圧力乏しい所を買い仕掛けた。
停電を受け寄り直後から売り建てていた向きを踏み上げさせた。
停電で後場まともに株価情報を見られなかった人多かったが市場はパニックにならずそれを背景に売り込まれる事も無し。
もしザラ場中に停電していたら取り敢えず売っておこうという向きが殺到しパニック投げが生じていた。
ただ、それに因って下げたとしても短期的動向で、それで売られたとしてもファンダに悪影響を及ぼす訳ではないので基本的には戻す。
内容はともあれ取り敢えず200日線と7月高値突破し、次は16000が意識される。
200日線あっさり割り込めば警戒感強まるが今日の上げにより売られても15500までという見方強まった。
15500処まで売り込まれれば拾いたい向きは多く、盆休み明けは国内勢も買い向かってくるので下値不安後退している。
後は米市場で、これが弱いと外人の日本への投資意欲も下げてしまう。
米売り日本買いスタンスの外人は増えてくるがまだ米市場での整理が進んでいない外人も多い。
気になるのは米金利動向で、インフレ懸念は依然残っており、今後の経済指標次第では再度利上げ懸念出てくる。
更に米景気鈍化が顕著になりつつあり、その状態でのインフレ懸念の高まりは最悪でその警戒が強まれば日本へも影響ある。

837 :黄泉:2006/08/14(月) 19:14:59
レバノン問題は片付き、好材料が少し勝って買い気が買った感じ。だから前引け前に利食い出て伸び悩み。
しかしその資金が再度回る可能性出てきた。今日決算の物や先に出ているが地合から注目されなかった物や売り長に注目。
今日指数が上がって助かったと思った物は多い。

225F、TD、20高開始。前場Bレンジ急騰。後場15800付近揉み後、前場高値超えて一段高。230高、出来高6.6万枚。
CレンジにIRB発生。Bレンジに200日線上抜け、7月4日高値15720上抜けなど主要抵抗線突破時に仕掛けたら良し。
出来高はIR終了時点で1.7万枚程度と決して多くないが少エネルギーでの抵抗線突破は上値の軽さを示唆するもの。
セオリー通りCレンジのIRBでの仕掛けは前日比約200高だったため仕掛けは怖い。
明日は、ここ2ヶ月程度のボックス14000-15700を明確に上抜けた事から新展開を予想。
米市場がここ最近冴えない事や出来高少ない事など注意必要。明日はこれまでの上値抵抗だった15700処で拾ってみるのも良し。

838 :黄泉:2006/08/14(月) 19:17:03
Nはレバノン解決と停電懸念で買い場と判断したのかにゃ

839 :黄泉:2006/08/15(火) 08:37:45
NY反発。レバノン停戦、また英BPがアラスカ油田の操業継続発表を受け原油下落し買い安心感広がった。
しかし明日PPIを皮切りに今週は重要経済指標が続く事から後場に利確やポジ調整売りに押される展開。
この為前場はしっかりした動きだったが後場伸び悩み、中でもダウは引け間際に一時小幅ながら前日比マイナス圏へ反落場面も。
SPも先週末終値付近に戻した。ナスはハイテクが全般に買われ他の指数に比べると小じっかりで終了。
セクター別に見ると航空、薬品などが上がった一方、商品相場軟化が響き、原油や金など素材は下落。

ダウ 11,097.84ドル +9.84     
NDQ 2,069.04ポイント +11.33                   
CME225 9 月 15,815.0円 (大証9月先物比 -15円) 

昨日の東京は盆休みの売り物薄い中で停電の影響もそれほど大騒ぎにならず朝方の外資買い越しもあり後場から乗り遅れるなとの思いとショートカバー等で上昇。

主力売り込み株も既に高い位置かも知れないが機関も買わざるを得ないかも。

初め高いと後安い日

売り3510万株
買い5010万株
差し引き1500万株の買い越し(5日連続の買い越し)
金額ベースは大幅買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、石油・ガラス・機械・電子部品など。買いは、化学・精密・証券・不動産など。売り買い交錯セクターは、電機・自動車・銀行・ガス。

840 :黄泉:2006/08/15(火) 08:53:55
NY失速だが金利上昇が話題だった時は景気は悪い方が株は上がり、良ければ金利上昇懸念で下がった。
イスラエル・レバノン問題などありながら不景気傾向から失速。ワラント問題など根底にある。
小泉靖国参拝で不安なのは反日派が何か仕掛けて来る事。こうした状況では相場は朝の外資動向に頼ってくる。
ざわついた中での咄嗟の行動とういのは考えが薄く、そういったものや個別の板状況で変わる。要するに今日はネタが無い。
だから朝と後場で変わり、物色に持続性は無い。
鉄やSBに人気が来ても個人が投資出来るタイプではなく、そうした流れは6103オークマや8058商事などの出遅れや低位の逆張りをする程度。

靖国参拝に対し中国は騒ぐだろうが日本は中国は日本に対し何があってもそれを持ち出して来て当然と考えている。
こうした考えから相場に向かうので昨晩NYがどうだったのか忘れてしまう環境で、外資動向や朝の板状況だけが投資ネタになる。
相場に持続力無く細かく取って結果的に強いという形なので、材料も優良も今日の勝負ではなく先の話。だから急ぐ投資はしない。

8628松井1000円回復 売り叩かれた強さか
1813不動建設 久しく相場無かった そろりと出てきて良い時期

841 :黄泉:2006/08/15(火) 09:22:24
昨日買い過ぎ数量物は分からないとしても総じて買い物になる。
ところが個人が波になって入るから非常に強く感じてしまい過ぎる場面や急に弱くなるから注意。
指数と個別は違うんだという形をよく見てから動くべき。個人は動きの無い低位や売り込み機械中心に見る。
後々上がると考えるのが良く、今動いている物は休み明けの人は買い難いという発想。

842 :黄泉:2006/08/15(火) 09:33:42
為替
盆休みで東京タイムではあまり大きな動きが無い。閑散薄商い時は突発的動きも出やすく注意

843 :黄泉:2006/08/15(火) 09:34:18
中位雑株に戻り売り出始めている

844 :黄泉:2006/08/15(火) 09:36:02
6277ホソカワ 長期

845 :黄泉:2006/08/15(火) 09:52:45
面倒な事を面倒と思ううちはプロ意識が低い

846 :黄泉:2006/08/15(火) 10:01:07
3107ダイワボウ 踏み

847 :黄泉:2006/08/15(火) 10:31:47
15900まで吊り上げたので後はこまめに先物で引っ張りながら現物利確
売り玉も仕込むかどうかは雲抜けしているだけに微妙

848 :黄泉:2006/08/15(火) 10:33:05
入りたい欲求に駆られるがここで入ったら水泡 我慢 しすぎると禁断症状が 

最近の225は外資入り過ぎてなかなか調整入らない

849 :黄泉:2006/08/15(火) 10:40:57
必死になってさえ生き残るのは大変 相場とチャートを軽視しては 

スキャとポジの区別 打診 コマメに利確 成り買いは行けると思っても禁止 ブレで指値 ブレなければインしない

ブレイクしたら強そうな物、下値堅そうな物は支持抵抗線で買う 

850 :黄泉:2006/08/15(火) 11:05:13
時間軸が長いほど打診

中途半端なブレイクや押しでインしない ハッキリした基準のある高勝率ポイントのみ

勇気ある撤退が身の破滅を救う

851 :黄泉:2006/08/15(火) 20:49:32
12:20 
外資買い越しで強気に成った筈なのに買い向かっているのは雑株だから非常に難しい。
だから動いた物に関連した発想になりやすく、それがテーマなら格好良いが、元々の金主による繋がりやファンドによる繋がりから来るので後から追っていたのでは間に合わない。
だがこの休み中に稼ぎたいとか戻ってきた人にとっては自分が遅れている錯覚を持つので動きが取れない。
そこからが実は間違っており、ちゃんと動いている材料株は日足が固まっていたり、好業績だったりする。
一気に取るのではなく結果的に早かったという感じで行く。低位の買い物の入り方は変わり、昔人気のあった雑株にも買いが入っている。

14:15 225マイ転 何度もおかしな売りが出る 低位は個人が自信無いので止まると売りが出る

14:20 善意と悪意でこの場面は違う 15850-15910は重い

14:45 重い 意外と回転が効いていない 明朝一発がポイント

852 :黄泉:2006/08/15(火) 20:49:40
引け後
16日重要変化日 現在の目標値 16102±243

中長期とも買い継続

SB下落が気になるがトピ堅調だったし、盆休み中でも代金2兆円超えてきたので明日以降も期待出来る。

昨日200高を考慮すれば非常に堅調な展開。ボリバン+1.57σと過熱感乏しい。バンド幅もまだタイト。
DMIのATR、ADXも上昇余地大きく、長期トレンドフォローベースのロング基本。

853 :黄泉:2006/08/15(火) 21:39:19
SETT 清算値

854 :黄泉:2006/08/15(火) 21:56:35
板にぶつけまくり 自分の注文で分足がブレるのが嫌なので出来るだけ板を突き抜けない枚数で出す

大底買いの天井売りに全てを懸ける

855 :黄泉:2006/08/15(火) 22:03:52
CME清算値 取引終了後、取引所会員に呼び掛けて最後に商いがあった値段

856 :黄泉:2006/08/15(火) 22:37:18
1.始値が CME<OSE の場合
 寄り付きが高値になる確率 3.3%
  寄り付き買いの傾向
   瞬間最大含み益 +360円 平均85.6円
  寄付買い⇒大引け決済
   平均+18.5円 最大利益+290円 最大損失−450円
  上値幅
   30円以上上昇する確率 78.2%

2.大証の始値がCME清算値より安く寄り付いた場合
 寄り付きが安値になる確率 3.4%
  寄り付き売りの傾向
   瞬間最大含み益 +640円 平均92.6円
  寄り付き売り⇒大引け決済
   平均+13.8円 最大利益+550円 最大損失−380円
  下値幅
   30円以上下落する確率 81.0%

3.大証始値がCME清算値と同値で寄り付いた場合
 発生率 38/593回(6.4%)
  その後の値動き
   最大上昇幅 +180円 平均68.6円
   最大下落幅 −230円 平均62.1円
  寄付買い⇒大引け決済
   20勝13敗5分 Total+140円 平均+3.68円 最大利益+140円 最大損失−210円

857 :黄泉:2006/08/15(火) 22:37:21
4.大証始値がCME高値以上で寄り付いた場合
 寄付買いした場合
  寄り付き高値になる確率 1/68回
  最大上昇幅 360円 平均上昇幅 99.2円
  寄付買い⇒大引け決済 31.6円
 上値幅 40円以上上昇する確率77.9%

5.大証始値がCME安値以下寄り付いた場合
 寄り付き売りした場合
  寄り付き安値になる確率 3/74回
  最大下落幅 640円
  平均下落幅 107.29円
  寄り付き売り⇒大引け決済 13.9円
 下値幅 30円以上下落する確率 75.6%

CME高値に大証が届く確率 54.6%
CME安値に大証が届く確率 57.3%

858 :黄泉:2006/08/15(火) 22:37:54
データ間違い率98.5%

859 :黄泉:2006/08/15(火) 22:53:22
5は一旦売り、その後押目買い有効

860 :黄泉:2006/08/15(火) 22:53:36
嘘こけ (´・ω・`)ぶち殺すぞ

861 :黄泉:2006/08/15(火) 23:49:02
『今後の外国人受入について(今後の外国人受入に関するプロジェクトチーム)』
 日本の総人口が予想より早く昨年から減少を始めた事が、昨今社会の耳目を集めているが、生産年齢人口に関しては、減少に転じてから10年が経っている。
 日本の外国人労働者受入政策は、これまで「専門的、技術的分野の外国人労働者は積極的に受入、所謂単純労働者については慎重に検討」する事としてきた。
しかし、開発途上国への技術移転の為の制度である研修・技能実習制度で受け入れた者や日本人との血の繋がりに着目して定住目的で受け入れた日系人が所謂単純労働者として利用されてきた面がある事も事実である。
 こうした本音と建前の乖離が、外国人の受入体制を不備或いは不十分なものとし、受け入れられた外国人、受け入れられなかった外国人を隣人として迎える事となる地域社会の双方にとって不幸な結果をもたらしている。
今こそ、このような現実から目を背けず、外国人の受入問題を国全体の問題として真剣に考えるべき時であり、その中で、本音と建前の乖離を解消し、
本音に近付けるべき制度は本音に合わせて制度を再構築し、建前が正しい制度は建前に沿って不正を許さない運用を行うべきである。
 こうした観点から、「今後の外国人の受入に関するプロジェクトチーム」(主査:河野太郎法務副大臣)では、以下のとおり基本的な考え方を纏めた。
今後、関係各位及び国民の皆様の御意見を伺った上で、よりよい受入策を作り上げ、実行に移していきたいと考えている。

862 :黄泉:2006/08/15(火) 23:49:12
1.考え方の基本
 (1) 外国人の受入を拡大しつつ、中長期的な在留外国人(特別永住者を除く)数の上限を総人口の3%に設定する。
 (2) 諸外国との人的交流を更に推進する為、短期滞在による外国人観光客の大幅な増加を促進すると共に、
    留学の対象となる高等教育制度の改善やワーキングホリデー制度等の拡大を図る。
 (3) 外国人労働者の受入に関しては、女性、高齢者の活用やニート、フリーター対策など国内対策を尽くした上で、
    なお労働者の確保が困難で、その確保が日本経済社会の発展に資すると考えられる分野について、
    労働者の質を維持しつつ、受入の拡大を図る。
     その際、現行制度に於いて、実質低賃金労働者の確保として利用されているもの(研修・技能実習生や日系人の受入制度)については
    政策・制度を変更する。
 (4) 外国人労働者の受入の拡大に当たっては、現行より更にきめ細かな在留管理の制度を構築する。
 (5) 外国人労働者の受入企業に関しては、外国人労働者に対して他の日本人被雇用者と同等の賃金及び社会保障に関する
    処遇を行うことを義務付けると共に、外国人労働者の受入に伴う社会的コストの一部について応分の負担を求める。
    外国人労働者への対応が十分に行われていないと認められる企業に対しては厳格な対応を行う。
 (6) 外国人労働者の生活環境の整備に資する為、外国人労働者本人に対しても子弟に義務教育を受けさせる等、
    日本人と合理的に同等な義務を果たす事を徹底する。
 (7) 日本社会の多様化に資するよう、在留外国人の国籍の多様化について配慮し、特定の国に偏らないよう努める。
 (8) 出入国管理手続の合理化・効率化を図る。

863 :黄泉:2006/08/15(火) 23:49:23
2.具体的施策
 (1) 現行研修・技能実習制度の改編と中巻技能労働者の受入
  ○ 現行の研修・技能実習制度を改編し、一定の日本語能力があること等を要件とした上で、入国当初から受入企業との雇用契約の下で
   労働者として受け入れる事とする。
   雇用開始後一定期間内に一定の技能の習得及び日本語能力の向上が認められた場合は、当該受入企業に於ける就労を継続する事を可能とする。
  ○ 二国間協定等により日本語研修、基礎研修などの枠組みが用意されている場合には、入国時の日本語能力要件を緩和する。
  ○ 受入を可能とする産業の分野は、国内対策を尽くしてもなお外国人を受け入れる事が産業の発展の為に必須であると評価され、
   また技能評価制度や受け入れた外国人の実態把握等総合的な受入体制が整っている分野に限定する。
  ○ 当該受入には、送出国側政府も関与するものとし、送出体制が整っていると認められる国についてのみ、受入の枠組を構築するものとする。
   その際、日本社会の多様化に資するよう、受入外国人の国籍の多様化について配慮する。
  ○ 受入企業は、同等の技能レベルの日本人を雇用する場合と同様の賃金に加え、外国人受入に伴う社会的コストの一部を負担する。
  ○ 海外の子会社等の社員に対する研修で、技能習得後帰国が予定されている外国人については、「企業内転勤」の考え方に沿ったより合理的な研修制度を構築する。
  ○ 本制度対象者は、日本入国後一定期間が経過し、一定の技能及び日本語能力等を取得した場合の家族の呼び寄せを可能とする。
   その際、配偶者等にも一定の日本語能力を求める。配偶者の就労活動については、それを適正に管理する仕組みを作る。

864 :黄泉:2006/08/15(火) 23:49:30
 (2) 総合的な外国人の在留管理制度の構築
  ○ 在留外国人の活動について、在留資格及び期間をより正確に把握し得るような体制を構築する。
  ○ 在留外国人本人に居住地や転職等の報告を求めるとともに、雇用主や教育機関等外国人の受入機関にも、
    受け入れた外国人の身分の確認と必要な報告を求め、不法滞在、不法就労の発生を未然に防ぐ体制を作る。
  ○ 不法滞在者を把握し、摘発等する体制も併せて構築する。
  ○ 問題のある受入機関に対しては、その後の受入を規制する等、厳格な対応を行う。
  ○ 関係行政機関が有する外国人に関する情報の相互活用を可能にすると共に、外国人に対する行政サービスにも資するものとする。
  ○ 外国人に在留カード(仮称)を発行し、在留管理目的のみならず、社会的に広く活用し得るものとする。
  ○ 雇用主に対し、不法就労者を雇用するのではなく、上記(1)の制度を活用するよう厳格に対応し、その為の摘発・巡回指導等の体制を構築する。

865 :黄泉:2006/08/15(火) 23:49:40
 (3) 日系人の受入政策の見直し
  ○ 日系人の受入については、血の繋がりのみを理由とした特別な受入は行わず、就労目的の日系人については、
   上記(1)の中間技能労働者として受け入れる。
  ○ 既に長期在留をしている直系親族(日本人を含む)との同居及び不要関係を維持する日系人については、これらを要件として、
   引き続き受入を認める。
  ○ 既に滞在している日系人については、一定の経過期間を経て、安定した生計維持能力(定職)と一定の日本語能力を、
   継続的な在留の要件とする。

 (4) 「興業」の在留資格による外国人エンターテイナーの受入政策の見直し
  ○ 外国人エンターテイナーの受入については、その審査を厳格に行うと共に、風俗店に於ける外国人エンターテイナーの接客行為等違法行為については、
   実態調査及び摘発を効果的且つ徹底的に行う。

 (5) 教育機関の在留管理能力に応じた留学生・就学生の受入
  ○ 不法在留者を一定程度(外国人受入人数の規模に応じ、1%から10%)以上出した教育機関については、
   その後の受入を規制等する。
  ○ 適切な在留管理が行われている教育機関については、より円滑な受入を可能とする。

866 :黄泉:2006/08/15(火) 23:49:46
 (6) 永住許可と帰化
  ○ 日本経済社会に貢献する外国人の定着を促進する為、特に日本への貢献が大きい外国人に係わる永住許可要件を緩和する。
  ○ 永住許可に当たっては、日本社会の多様化に資するよう、永住者の国籍についても考慮する。
  ○ 「特別永住者」又は「永住者」以外の在留資格を有する者からの帰化許可申請の審査については、厳しく行うものとする。
  ○ 永住許可を付与した後も、一定期間ごとに在留状況をチェックし、在留状況が問題であったり、在留実績がない者については、入国・在留管理上の規制を行う。

 (7) 外国人の生活基盤の整備
  ○ 外国人を社会の一員として受入れ、合理的な権利の保証と義務の賦課を実現する。
  ○ 外国人労働者の雇用者は、年金を含む社会保険等について、外国人に関する処遇を他の日本人の被雇用者と同等に行う。
   また、住居等生活環境についても、責任を持って整備する。
  ○ 外国人本人も、子弟に義務教育を受けさせる事など、日本人と同等の義務を果たす事とし、それが実行されない場合には、
   在留を制限する事とする。

867 :黄泉:2006/08/15(火) 23:50:05
 (8) 国際交流の推進や諸外国との強力
  ○ 短期滞在による外国人観光客を大幅に増やす為の施策を実施すると共に、ワーキングホリデー制度等の拡大を図る等、諸外国との人的交流を更に推進する。
  ○ 外国人留学生に対する奨学金制度を拡充したり、学位の授与や外国の大学との単位の相互認証を拡大する等、
   より優秀な学生を迎えるべく、教育制度上の改革を行う。
  ○ 日本の国家資格のうち、大卒レベル以上の国家資格を有している外国人については、その就労を可能とする。
  ○ 国際的なビジネス活動の活性化に資する為、日本で就労する長期出張者等に対する在留資格を設ける。
  ○ 韓国・米国等人的交流が活発な国との間の人的往来を更に円滑なものにするため、双方の出入国審査の自動化等について、将来的な可能性を検討・協議していく。

 (9) 出入国管理手続の合理化
  ○ 再入国許可申請と在留期間更新申請等の申請書を一本化する。
  ○ 提出書類を更に合理化し、インターネット等を利用して正確に広報すると共に、出入国管理義務・システム最適化計画に基づいて電子手続を充実させ、
   申請者側・行政側双方の利便性を高める。

868 :黄泉:2006/08/15(火) 23:52:27


π

869 :黄泉:2006/08/15(火) 23:56:33
仕掛けは複数銘柄連動で行われるので他の板も見る

870 :黄泉:2006/08/16(水) 08:31:14
NY大幅上昇。PPI予想下回りインフレ沈静化観測から利上げ再開懸念後退し寄付から買い先行。
金利に敏感な金融関連、公益のみならず小売、航空など幅広く買い集まった。
指数は寄り付きから速いピッチで上昇、日中も堅調推移。ナスはハイテク上昇が寄与し2.22%の大幅上昇となり先月11日以来の2100台回復。
SQは6月2日以来の高値引け、ダウも今月初めの水準回復。

ダウ 11,230.26ドル +132.39     
NDQ 2,115.01ポイント +45.97                   
CME225 9 月 16,020.0円 (大証9月先物比 +150円) 

米、株購入権不正 深刻に 日付操作で不当利益 疑惑80社超す アップルなど大手にも波及
米、卸売り物価 0.1%上昇 7月 コア指数9ヶ月ぶり低下
信用買い残 7週連続減 4兆円割れ迫る
東証1部 25日平均騰落レシオ 1ヶ月ぶり高水準 94.9% (日本経済新聞)

東京は昨日は指数はマイナスながらも個別ではしっかりした物が多く、参加者は少ないかも知れないが堅調

後場高い日 上放れた時は売り狙え

871 :黄泉:2006/08/16(水) 08:45:31
NYが完全に抜け出したが日本はいち早く形を作りかけていたので、ゾーンが変わると考える。
雲を抜けて来たので実質青空に入ろうとしている。こうした時は上値を買う事に不安が出てくるもので、
昨日の後場は売り方の格好のポイントでSBなどそれらしい話が多く出ていた。
そこで過去の高値や目標値を考えたがるのだが今は新しい局面に入っているのだから発想も目標も違い、投資根拠も過去のものとは違ってくる。
この辺りが金利発生時に於ける相場の開始である。過去の感覚でDTしては儲けにくい所。
どこまで上がるのか、どこで落ちるのかを考える過去とは違い、この企業はどこまで価値があるのかという見方をする訳で、下世話な情報で売買する場面ではない。
つまりこの企業はどこまで買っても安心なのかで、狙う物は割安で、企業の資質を考えた投資が基本で、
そうした発想の市場は目先投資では全く意味を成さない。過去の持ち玉があるので一日の動きには限界がある。
良い物の割安は6103オークマ、1890東洋、6924岩崎。

売り3690万株
買い4950万株
差し引き1260万株の買い越し(6日連続の買い越し)
金額ベースも大幅買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、建設・鉄鋼・ガラス・電子部品など。買いは、化学・機械・小売・消費者金融など。売り買い交錯セクターは、電機・自動車・銀行・証券。

意思表示しなければならない日にNY高は有難い。買い手も不在だが売り手不在になる部分が強く活きてくる。
昨日買った人は冷や冷やしているので売り先行。低位は個人が買い付いているから実需が入らないと無い。
だとしたらまた個人が手が出ない物が狙われる。昨日売られたSBはどうなるのか。
金利発生した相場に不馴れなDT派やここ最近憶えた人が自分に合う手法を使うのだろうが、それは逆に古くさい手法になっている。
それが肌に合わないと相場に懐疑的になる。

872 :黄泉:2006/08/16(水) 08:52:38
株で損する人の大半は人気株を買う。人気とは、かなり高くなってから付くもの。
株価が恐怖の下げを演じている時は誰も振り向かない。
株で儲ける鉄則は安く買い高く売る事だが、もっと下がるかもと懐疑的だから、天井売らず底買わずとなる。
大底を買う事はなかなか出来ない。赤字暴落した6773パイオニアや消費者金融など。

873 :黄泉:2006/08/16(水) 09:19:45
今日強ければ、乗れなかった個人が10時過ぎや後場から乗ってくる。既に持っているなら何もしないか、OPを少し考えるかも。
こうなるとすぐに225の上値を計算したくなるが、ここは個別の資質だけを見る。売る時も買う時もそこを見る。

為替
昨晩のPPIはまだまだ表面的なもので、本格的インフレ動向を見ていく上では今晩のCPI。
予想は前回を上回る値だが、昨晩のPPI低下から利上げ期待後退している。今晩の結果次第でドルが大きく動く。

874 :黄泉:2006/08/16(水) 09:24:00
LCはシステムの一部。2,3万の損なら口座に大して響かない。だが10万はちょっと痛いから一律10万にしようという決め方は間違ったやり方。
LCで考慮するのは変動幅だが、チャートパターンを見てそれだけ下がるとトレンドが崩れるなら、例えその時点で損が1万でも素早いLCが必要。
答えはチャートに隠されている。

875 :黄泉:2006/08/16(水) 09:31:36
安値の期間は総じて長く、高値の期間は総じて短い。チャートで表すと、天井部分が平らになる事は滅多にない。

今日も流れだけで上げている物の売りかぶせ。余り取れないが調整入った時だけのボーナス。
大手建設売り待機。既にまともに買い入っていないので切り返し確認して二番底確認したら爆撃。

876 :黄泉:2006/08/16(水) 09:41:01
鉄を見ると欧州勢は売り抜けているように見える。上げているのは出遅れだけで実需買いが無い

877 :黄泉:2006/08/16(水) 09:41:04
先物が崩れるなど援護材料があれば売り

878 :黄泉:2006/08/16(水) 10:12:25
最近の長期休暇はリーマンのDTが増えるからかえって個人は参加者が多い。決算発表などあると証券営業マンより反応が早い。

879 :黄泉:2006/08/16(水) 10:14:06
揉みで過熱感だけ落ちて指数堅調 また踏み上げの繰り返し 弱い所以外叩けん しかしどこかで変わり目が来る

880 :黄泉:2006/08/16(水) 10:17:59
根室の漁船 露に拿捕 銃撃で一人死亡

881 :黄泉:2006/08/16(水) 10:29:10
現在は13〜19週サイクルの9週目であり、且つ2つめの4〜6週サイクルの4週目でもある。
相場は依然として2つめのサイクルの天井(目標値16102±243、或いは17116±363を上回る可能性もある)に向けて反騰中。

未だ天井確認はされていないが間もなく確認され、その後の2つめの4〜6週サイクルのボトムに向け修正安となり、9月1日迄に底を打つ。

先日の重要変化日8月11〜14日と2つ目の4〜6週サイクルの天井、または底は合致しなかった。

次いで強力な重要変化日は8月29(29〜31日)。この時間帯で4〜6週サイクルのボトムと合致する可能性が高い。
225は現在25日線を上回っているが、今月末迄にこれを下回る。何故なら2つめの4〜6週サイクルのボトムを9月1日迄に付けるから。
その場合、15000は維持される。

従って、現在の戦略は9月1日迄に付けるボトムで買い狙いが良い。

重要変化日(次の日付の前後3営業日で相場反転が予想される)
8月16日(〜18日)、8月21〜23日、8月29日(〜31日)

882 :黄泉:2006/08/16(水) 10:48:36
後場一回仕掛け売り来てすぐ反騰しそう

883 :黄泉:2006/08/16(水) 20:09:34
12:00
する事が無いのにやりたくなるのが後場。早そうな物に向かうがそれが過熱していたら避けるから非常にややこしい。
そこを上手く突くのが自己や大口。明日決算物だと明日動かなければ投げるから今日早くても明日が分かり難く、金曜決算なら明後日を見た楽しみがあるから持つ。
そこが味噌で、材料や、赤字から黒字になるような物を探しておく。何故こうした考えにするのかは、皆が225を気にしながら動くから出遅れてしまう。
指数を気にせず個別を気にすると早く動ける。先に安心な物が今日は早い。

12:50 
長期プロファイルから考える目標値16100を付けてきたので買っていれば全てクローズ

13:10
強含み揉み。この状況では売りは控えた方が良い。現時点で次のエントリ予定無し。

884 :黄泉:2006/08/16(水) 20:09:39
引け後
終値ベース4日続伸。15930-15980に窓空け。ボリバン+1.78σと+2σに達しておらず、幅も1000以下で過熱感はまだ乏しい。
窓空け上昇した事でここからは徐々に新規買いは慎重に。パターン分析でも反落予想。
長期指標DMIではADX、ATRとも低位のまま。ロングキープ。

885 :黄泉:2006/08/16(水) 21:12:32
モルガン・スタンレーは15日、日本市場の見通しレポートを書いた。

07年後半にかけ原油価格は大幅下落する事を見込んでいる。また、国内需要デフレータの改善持続も見込まれる事から、
07年度は97年以来の年間ベースでのGDPデフレータのプラス転換(名実逆転の解消)を引き続き見込んでいる。
市場では04年度後半同様の踊り場入りのリスク懸念ある。
しかし労働市場の逼迫という構造要因に加え、経済の体温を示す物価、資産市場の状況が04年度当時より格段に改善してきている事から、
先行きの踊り場入りのリスクは低いと判断している。
中間期に向けてはエネルギー・原材料価格高騰でも堅調な内需を背景に引き続き業績見通しの上方修正が期待され、
通期で経常ベースで2桁増益は引き続き射程圏内であるとの見方をしている。
市場ではTOPIX1700に向けリターンリバーサルを演じる可能性を示唆している。

886 :黄泉:2006/08/16(水) 21:20:59
トレードに於いて大事な事は自分に合った方法でトレードする事。それによって自信も出てくるし心理的余裕も出てきて結果も付いてくる。
固定観念を捨てて自由に試して自分に合った方法を見付けたい。
他人の真似をしても良いが同じように出来る筈も無し、それが自分に合わなければ結果は逆に悪くなる。
先ず自分に合ったやり方と自分の時間軸を見付け、その時々の相場に合わせバージョンアップしていくのが良い。

887 :黄泉:2006/08/16(水) 21:24:24
その日の上下判断

前日どのくらい上げたか
利確売りが出やすい状況か、買いが入りやすい状況か
日足(前日までの市場の強さ)
外資動向
CMEと寄り前の先物気配、現物気配

個別は先物に対し強いかどうかで判断

888 :黄泉:2006/08/16(水) 21:28:48
巧者の共通点

1.欲は無く
2.ロット調節が上手い
3.相場の流れが悪い時は無理せず休む
4.好業績中心
5.一時的に業績不振になりハッキリとした原因で株価が落ち込んだ物などトレード
6.信用不信に陥った物に手を出さない

全てに於いて言える事はリスク管理が出来ている

・高値を追わない
・落ちるナイフは地面に刺さってから拾う

買いたくなるのは大体急騰している時だからそんな時に買い向かったら損するのは当然。
我慢して押し目を待つだけでもリスクが全然違う。

889 :黄泉:2006/08/16(水) 21:33:39
03年から本格的に株を始めて以来、監視銘柄の終値や前日比、その日の取引の感想や反省をほぼ毎日ノートに付けている。
それによく出てくる失敗パターンに、「一度建てた玉に自分の思考が左右され、相場判断にバイアスが掛かっている」というものがある。

例えば、買いエントリした。上昇を願うばかり上昇を予想出来るような材料を探してしまう。
本来なら相場に色々ある材料から判断して上昇下降を判断すべきだが本末転倒。

相場なんて、上昇と判断出来そうな材料も下落と判断出来そうな材料も同時に転がっているもの。
それを自分の都合の良いものしかピックアップしようとしないのだから良い判断が出来る訳無い。

890 :黄泉:2006/08/16(水) 21:41:23
指数高値超え 個別超えられず ダイバージェンス 空売り

上がりきって過熱感が出たところで必ずシグナルが出る。そして必ず何か材料が出て下がる。
過去の傾向として歴史は繰り返す。そして下がらせる筈。タイミングは分からない。
不動産狙い。

いつも見ている情報はマケスピとマザ指数のみ。それ以外は偶にグロベ。Yahoo!掲示板は暇な時に見るが役立つ事はほぼ無い。

891 :黄泉:2006/08/16(水) 21:53:26
ST データ取得
ベストの方法は決め難く、コストが高くなるにつれ取得は簡単になる傾向にある。
米ではブローカーによって取得出来るかどうかまちまち。
日本では取引所からDL出来る場合もあるが5日程度が限界で、専用ソフトだと30日分くらい遡ってDL出来るものもある。
DTのバックテスト用には最低2-3年分は必要。

892 :黄泉:2006/08/16(水) 21:59:26
トレンド確認後、最初の押し戻りでイン

893 :黄泉:2006/08/16(水) 22:14:22
感覚で相場を語ってはいけない。これまで積み上げてきたデータ検証や市場心理分析によって相場は語られるべき。
トレンド転換直後は外人動向により一層注意を払わなければならない。
日本株のトレンドを創出しているのは外人であり、外人買い越しで株価は上がり、売り越しで下がる。
日本株の行方は売買代金の内の50%を占める外人動向次第。
あら時間ね。

市場は結果と関係無く思惑だけで大きく動いてしまう事がある。思惑だけで買われればその思惑が剥げ落ちた時に失望売りがきつくなる。
思惑で売られればその思惑が行き過ぎだった事を市場が冷静になるにつれ認識し、買い戻し優勢になる。
その時その時の株価の動きが思惑で動いているのか結果で動いているのかしっかり見極める練習をし、
感情ではなく冷静に売買する技術を身に付ける事が大切。

894 :黄泉:2006/08/16(水) 22:25:33
不動産ファンドは量解除、ゼロ金利解除の思惑が市場に流れる度に成長鈍化懸念から必要以上に売られてきた。
ゼロ解除は結果、金利上昇と成長鈍化は思惑として分けて考える必要がある。
そして株価は金利上昇と成長鈍化を織り込みながら売られてきたので、この分は戻ると冷静に判断出来れば買い向かえる。
ゼロ解除して現在の高成長を保てなくなるという理屈は、何%の金利を想定して出しているものなのか。
金利が5%を超えるような水準なら一理あるかも知れないが例え日本経済がこのまま成長維持出来たとしてもあと2-3年は3%を超えてくる事は無いと思われる。
それに金利上昇分は賃料に上乗せ出来るのが通常であり、先ほどのリスクとは考えられない。
現に都心では賃料値上げが始まっている。
また、このセクターは事業資金の不足した部分を増資で賄うのが主な資金調達方法であり、増資によるEPS希薄化を十分に取り返すだけにお高成長を果たしてきた。
そしてこれからもこの資金調達方法は続くだろうし、業績拡大も続くだろう。
逆に増資が無いようだと大型案件が無い為に高成長に陰りが出てきてしまうと感じる。
だから金融機関からの借入負担も余り心配する事は無い。実質ほぼ無借金経営企業もある。
日銀の不動産への過剰融資に対する規制や耐震偽装問題といった懸念もまだ残っているが不動産ファンドセクターの成長はまだ加速する可能性が極めて高い。
日本で始まってまだ5,6年のビジネスなので飽和状態に達するまで早くてもあと2,3年かそれ以上掛かる。
割安基準を満たす企業が多く、中には厳しい選別基準を満たす企業も存在する。
株価は安値から2-4割戻しているが金利上昇で悪材料出尽くしとなり本格的戻り相場開始したと楽観視している。

895 :黄泉:2006/08/16(水) 22:38:50
市場で短期筋が多くなればなるほど株価のブレは大きくなり、株価は歪められる。
株価の歪みとは、本来評価されても良い株価と現在の株価の差に大きな乖離がある事を意味する。
新興の場合は信用をフルに使っている個人が多いため、暴騰暴落時の株価の歪みが大きくなる傾向がある。
その歪みを冷静に見抜いて売買する事は、最も安全且つ堅実な方法の一つ。
自分のスタイルは基本的にトレンド重視の順張りだが新興に限れば逆張りを採用している。
暴落時こそ歪みが大きくなり、投資妙味が増す。だから暴落しない限りなるべく新興には手を出さない。
また、暴落すれば何でも良いという訳ではなく、業績と成長性の裏付けがある企業でなければ買ってはいけない。
値頃感から安いと判断して買うと飛んでもない目に遭う。
今年のように何回も暴落している相場では高値安値の基準がいくつもあるような錯覚をして買いタイミングに迷いが生じてしまう事もある。
しかし多くの新興銘柄の高値はあくまで1月高値であり、自律反発の戻りおwTAAkねと見なす事は間違い。
1月高値を基準に今年の買いは考えるべき。

割安・割高判断
純利益の成長率>PER×1.5=割安
    〃     <   〃  =割高

しかし豚ショック以降、監査厳格化の影響でIT関連中心に下方修正する新興企業が増えている。
この事により新興市場の成長性というプレミアムが剥げ落ち、PERという尺度が通用しなくなった。
この様な状況ではPER100倍はおろか50倍を超えるような物はリスキーで買えない。
新興のPERもT1のPERを見る時と同様に考え、売買していかなければならない。よって以下の様な判断基準となる。

純利益の成長率>PER×1.5 且つ PER20以下 = 割安

上記以外 = 割高

896 :黄泉:2006/08/16(水) 22:48:57
上記割安判断基準を満たす新興銘柄を探せば結構ある。その中から更に厳しい選別を行う。

1.成長性が高い
2.リスクへの対応が早い
3.不祥事を起こさない(繰り返さない)
4.経営者がしっかりしている

それぞれに説明を加える。
1は2-3年先を見通しても年率40%以上の成長が見込める事。
贅沢を言えば比較的新しいビジネスモデルを持っていて、そのビジネスモデルも絶えず進化させていく貪欲さを持っている企業であれば申し分無い。
2については色々なリスクがあるが、今年に入ってからのリスクは金利上昇で、それに対するヘッジを既に終えている企業があれば有望。
3については、今年に入ってから上場企業の不祥事が後を絶たない。その内容によっては上場廃止もあり得るのでより安全な投資をする為には大きな不祥事を起こさせないという企業体質が求められる。
例えば、新聞の小さな記事にも取り上げられそうもない一社員の些細な不祥事でもIRで公表し、責任者も含め厳重処分するような企業は信用に値する。
4については、実際にその経営者と話しをした事がある人から情報を得る方法がある。
経営者としての資質だけでなくこれまでの生き方や人柄なども参考にした方が良い。

内2つを満たしていれば投資先として合格。恐らく全てのポイントを満たす企業は2,3社しかないと思われるが
その企業に投資して失敗したなら諦めもつく。

暴落相場では良い物も悪い物も一緒に大きく売り込まれる。
多くの個人が投げ売りしている時にきちんと選別した物を多少の下げは気にせず買っておけば年末にかけ驚くべきパフォーマンスを上げられるのではないか。

897 :黄泉:2006/08/17(木) 08:35:19
NY続伸。PPIに続きCPIも伸び率が2月以来の水準に留まり、物価上昇の落ち着きから利上げ再開懸念後退、買い優勢の展開。
原油下落も買い安心感高めた。相場は前日の急騰を受け、朝方は上昇が抑えられる場面あったがすぐ買い優勢となりその後はジリ高。
前日に続き幅広く買い集まった。結果、ダウ11300台回復し5月16日以来の高水準で終了。
SPも5月上旬以来の1300目前まで上昇。ナスは前日に続き伸び率が主要指数の内最も高く、7月6日以来の高値引け。

ダウ 11,327.12ドル +96.86     
NDQ 2,149.54ポイント +34.53                   
CME225 9 月 16,160.0円 (大証9月先物比 +100円) 

米住宅着工 2.5%減 7月 金利上昇で減速鮮明に 消費者物価は0.4%上昇
株上値追い2つの条件 日経平均1万6000円回復 米景気が軟着陸、個人の買い復活

ここで勢いが付いたので来週木曜の新月まえ波動が出来た。それまで指数は分かりづらいとしても個別物色で向かえば簡単。
全体的値上がりとしたら位置的にはまだまだ低く、個別で出遅れを買う。
昨年から短期投資に慣れた個人は今動く物に向かうが、上値に対する危険は察知しており、実需が入っていても投資を避ける傾向がある。
それが新規で買うとなると余計で、素人のDTといえども慎重になる。そこがプロディーラーとの違い。
プロは資金の流れを見れているが個人はそこまで見られない。
ここから出遅れ物色の一環で1890東洋の低位が来ても、運用となると4桁前後の買い難いタイプの物になる。
大型でも構わない。無難に位置を考えた買いになると、4203住友ベーク、6924岩崎電気、8101クレオスの様な材料性のあるタイプになる。

よく動く日にして前後場仕成りを異にす

898 :黄泉:2006/08/17(木) 08:46:10
売り4030万株
買い7200万株
差し引き3170万株の買い越し(7日連続の越し)。
金額ベースも大幅買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
セクター別では、売りは、建設・薬品・自動車・商社など。買いは、石油・非鉄・機械・小売など。売り買い交錯セクターは、電機・銀行。

セオリーから言えば木曜に高すぎたら利食い。だから今日は波がある方が良い。なのに昨日や一昨日の様な凪になると少し問題有り。
ここは動きたいと思う人が多いが、大半は既に買い集め、何時売るのかがポイント。若しくは戻り売りを何時出すのか。
今日は今まで見た雰囲気の物から変える事が必要で、後場は一般的に新しい物の話があったらすぐに乗ってしまう。
自分の出遅れ感を感じた人が後場に動くのでそれに備える。

225過熱気味、マザ僅かに過熱、JQこれから強気。

消費者金融や松井証券も大きく上昇してきたが、こんな物怖くて買えないという感覚もあった。
怖い物ほど良く上がり、安心出来る物は大きく上昇する事は稀。今日は全て成り売り利食い。

899 :黄泉:2006/08/17(木) 08:47:04
気配 低位の上値を取りに来ているが買い指値が追いつかない

900 :黄泉:2006/08/17(木) 08:57:41
6445蛇の目や6310井関に買い物入り始めた 皆が大分広く見ている

901 :黄泉:2006/08/17(木) 09:05:51
NYがしっかりなので今日もまたしっかりだろう。だから、皆が今日利喰うと思っていたがそうれはおかしいとなる。
ここからは昔買った物を戻り売りする時間。本来売り物が増えるのにDTで来た人は何か買って回転したいと思う。
だから、下で買った物は売らないが買い乗せした物は一回売って全く違う角度の物を買う。
発想として、帰参者は上がった物は買えないのだから違う物を探し始めると思う事が必要。
物自体はそう珍しい物ではなく、昔動いた記憶のある物。

902 :黄泉:2006/08/17(木) 09:17:26
成功者は常人ではないことのほうが多い 普通ではない姿勢が、成功の第一歩

903 :黄泉:2006/08/17(木) 09:18:06
225F 新規売りシグナル

904 :黄泉:2006/08/17(木) 09:20:07
自分のスタイル確立しろ。他人の意見に頼るのではなく、自分の眼を信じろ。
自分好みの手法を見付けたらそれを改善し完全に自分のものにしろ。
最初は単にプロの真似から始まる。そして経験を積むに従って自分のスタイルに合うように自然に上手く調整されていくもの。
自分に合った手法は自分で工夫して作り上げるべきもの。

905 :黄泉:2006/08/17(木) 09:41:04
米耐久財受注は、耐久年数が3年以上の製品の受注額、出荷、在庫の推移を%で表したもの。
製造業の景気を見たり、設備投資の先行指標となる。毎月20日頃発表。

身近なところでは電化製品などの機械類、コンピューターなど電子機器類、航空機などの輸送機器などがある。

航空機は頻繁に買い換えたり、毎月コンスタントに受注されたりするわけではない。
また、有事には一気に受注が増え、航空機は一機上がりの金額も大きい。そういったことから、トータルの受注額より分野別の受注額の方が注目される。

内容は、トータルの耐久財受注、輸送機器を除く耐久財受注、航空機や防衛関連品目を除いた非国防資本財受注などに分けられる。

耐久財受注の大まかな流れを見るには、輸送機器を除く耐久財受注の3ヶ月移動平均がよく用いられるが、特に注目されるのは非国防資本財受注。

非国防資本財受注はGDPの設備投資の先行指標として扱われている。
受注が多くなれば向上拡大、新マシン導入などあり得る。そして設備投資が増えれば生産効率が上がったり、生産量が増えたりして企業増収が連想される。

906 :黄泉:2006/08/17(木) 09:51:42
相場初動で出来高伴って暴騰した大手建設終了 相場終了まであと少し

CME出来高増 外資大幅買い越し 先物上げても現物付いて行かず チャートも過熱感

16500まで上げてももう上がらないところから売っていくと良い。
買いは出遅れのみ

907 :黄泉:2006/08/17(木) 09:57:08
今、個人や運用者は手持ち縮小が頭にあるので好決算物を見る余裕が無い。
出遅れからジリジリ抜け出して、売り物が並んだら大口は動きやすくなる。

908 :黄泉:2006/08/17(木) 09:59:05
見せ板 見せ喰い むかつくわぁ ディーラー空売りかと思ったら

909 :黄泉:2006/08/17(木) 10:12:54
IPO
兎に角重要なのは大損しない事 大勝ちは偶然で良い 

勢いが無いと感じたら即逃げが基本

指数に過熱感あるのに気付かず振るい落としと思い込みホールド。今決済すれば1T損するという思いと、また入り直すのがバカバカしいという思いでズルズル。
特に呼び値が拡大しているとそう考えやすくなる。

利が乗りそうになければ同値か1T以内で即カット。上手くエントリする事は即利が乗る事。
その近辺で揉む場合も一旦返済。それで今より高値で掴む事になってもトレンドが出ていればOK。
兎に角、LC時に被る損害を最小限に抑える。

退場を回避していれば馬鹿をしない限り資産は積み上がる。
押し目を狙うのと似た感じで、早く資産を増やさねばという考えを捨てる。

人気物のGUは買い。ただ、少し押すかも知れないので資金の一部で。そして寄り値超えた時点で買い増し。

買って即買値を上回らなければ即撤退。約1分で判断。
LCはコストなので仕方無し。

910 :黄泉:2006/08/17(木) 10:14:04
8591オリックス 明日窓空け上昇すれば三空踏み上げ狙い

911 :黄泉:2006/08/17(木) 10:18:15
GU⇒陰線⇒特買い の繰り返し こんなん買えん

912 :黄泉:2006/08/17(木) 10:18:17
東証即金は成り買い禁止 大証即金は成り買いOK

即金はストップしたら売ってはいけない

913 :黄泉:2006/08/17(木) 10:24:37
今の投資家の悩みは、買うには位置が高いし、持っている物は売りたくないが先の事があるから売っておく方が無難なのか迷っている。
低位で言えば数十円上がったら気分的に楽だが今の価格は微妙。
自分的には6103オークマとか悩みどころで、そうした時に225で考えてしまう。
本来個別は関係無いし、225が強い時に相手にされなかった物なのに。

だから、戻り待ちしていた物が売れるならすぐ売るが、売れそうにない物を期待して持つなら下で持っている物はどうにかなるとか、22日まで待ってみるとか、相場を見ないとかしている。

一番難しい場面。

914 :黄泉:2006/08/17(木) 10:26:19
5738住友軽金属と5401鉄が来たら心理が変わる。

指数は耐えているが売りそびれた低位に売りが完全に並んだのでこれを避けての投資になるか、真っ向かみたいな感じ。
だが低位は元々真っ向ではないのだからこの場面はセクターが生き返るかどうか見る。

915 :黄泉:2006/08/17(木) 10:28:40
鉄5円高

916 :黄泉:2006/08/17(木) 10:30:24
いずれ下がるので無理に入る必要無し

917 :黄泉:2006/08/17(木) 10:40:44
IPOセカンダリ 寄り時に指し値買いの支えが残ったのが幸運

爆弾でトレンド転換 熱くなったらやらない 簡単に買えるブレイクは悉く抹殺 買う前にLCラインを決める 

亀を狙った方が儲かる 

918 :黄泉:2006/08/17(木) 10:49:01
4835インデックス 売りが出た

919 :黄泉:2006/08/17(木) 10:50:12
利確優先

920 :黄泉:2006/08/17(木) 10:50:52
主力が散々上げてきたので次は100-200円などの仕手系低位が動き出す

921 :黄泉:2006/08/17(木) 11:01:31
分足ミニWボトム 

HCは少し下に指すくらいで丁度良い 上で指すと爆弾に速攻殺される ここで反発と見たら20T急落

922 :黄泉:2006/08/17(木) 20:37:35
11:00 連日の上昇で短期的に過熱感ある 相変わらず寄り付きに窓を空けた後は値動きに乏しい

11:05 セクター指数チャート前日に見ておくと弱いところ安心して売れる

12:10
想定の動きだがここで物色に変化が出そうになっている。大型や造船が来ているので、早くも先週賑わったタイプに変わろうとしている。
基本的に強い相場でも少し注意すべきは、物色対象の変化に自分がついて行けていなく、イライラする局面が出てくる。
そこでの考え方は、自分はその物を信じて最近上がったから一回休んでも良いと思うのか、波乗りをしているのか考える事。
どちらが正しいとも間違いとも言えない。それくらい今は難しい。
ここは今まで動きの無かった出遅れや今日から動き出した物に向かう。

12:30 帯に短し襷に長し 個辺触りにくくなった

12:40 3813ゴメス 後場寄りの先物急落を見て買い注文取消

12:42 後場寄り先物1TGD⇒急落 個別ショート

12:50 8925アルデ 決算前なのでしぶとい 前と違い基地買いが潜んでいても分かりにくいのと、1T的な事から抜け殻になるまで危険

12:51 225 強いなら雲割れず反発するところだが

12:57 鉄 300万株買い

13:20 225 このまま行くといつもなら陽転しそうだが拒否られるとダダ崩れに発展もあるが流石に難しいか

13:35 様子見 鉄上げが最後の仕上げな感じするがまだ勢いがある

13:41 これで鉄が切り返してきたら225マイ転しそう

13:50 鉄がもう一段来るのか微妙

923 :黄泉:2006/08/17(木) 20:37:46
14:05 5分足で十字4,5本目付けようとしている 早くどちらかへ行ってくれ

14:22 5738住友軽金属 7高 そりゃ回る

14:21 下抜けたが騙しかも もう1本強めのレーザーが無いと微妙

14:36 225マイ転 ズル下げして良し

14:29 昨日後場から指数ではなく数になっている 銘柄変化

14:40 利が乗った売り玉持越

14:55 JQの8月11日評価損24% 個人は依然として大変で援軍も無い 誰かが買ってくれると思っているうちは難しい さっさと投げるべき

924 :黄泉:2006/08/17(木) 20:37:56
引け後
上昇後に想定通りの反対売買が続き、上値重い感じになった。しかし一週間休んだ鉄が綺麗に動き出し、流れとしては切り返したいだけに良かった。
今日は新規で買う人より利食い売りを考える人の方が多く、代わりの銘柄群が受け皿になったから流れとしてはベスト。
只、本当に強いなら同じ様な感じがもう一日必要で、その流れを確認したら動きが変化してくる。
だから今を見過ごしてその確認を取ってから次へ移ると良い。

今日で天井の可能性が高いチャートが出来上がった

中期では下げ難い印象。16120以下は揉む傾向。16050辺りを意識した動き。値位置はやや強め。オシレータは強気継続、売りスタンス注意。
長期では値位置は強い。現在値の下方にはナルプリントがあり下げ難い。オシレータは強め。買いスタンス。

ゴメスS安。最低BET180万円のマネーゲーム。リスク高。
出来高22.9億。鉄鋼大商いでよく出来た。
売買代金2.7兆。これは今週発表の3市場信用残の差し引き買い残を上回っている。
TOPIXはプラスだが225は大引けにかけ売られマイナス。
短期指標も色々と過熱感あり今日のところは良い感じの一服。
後場は下げそうな臭いがプンプンしていたので積極的にショート。
新興は明日もゴメス次第か。個人的にはかなり警戒している。

925 :黄泉:2006/08/17(木) 20:38:02
225小幅調整。DMIのATR、ADXの上昇余地大、MAプラス乖離、ボリバン+1σ台前半、同バンド幅拡大傾向という状況変わらず。
引き続きTFロング基本。4日続伸後だけに16000割れ、15-16日の窓(15930-15980)埋め等の局面ではテクニカル的売りが出やすい点に注意。
その場合も、ボリバン幅が極端に拡大していない事から急落というよりは陰性的下げと成りやすい。

ここが損切り処か持続か迷う場面。朝、低位の売り物の並び方を見て今日は無理だと思った。
しかし鉄が演じたように、少し時間をおけば軽くなったりするので、売り込みなどを少し見ておく。
明日から鉄がもう一丁来るのかどうか、他に受け皿があるのかどうかなど見る。
この場面で静かになるのは当然で、休止が長いのか短いのかが重要。活気さえあれば良い。
見る価格帯を少し変えてみる。

926 :黄泉:2006/08/17(木) 20:49:57
バブル時代は「10万円で株やりたい」という初心者の質問に対し、「その10万円で株の本全部買いなさい」という返答が常識。
10万円で買える株が殆ど無かったというのもある。当時は10万円で株の本を買い2,3年くらいかけ基本を勉強してから
その間に数百万円の投資資金を貯めて臨みましょうみたいな感じ。

本もDTのような博打本ではなく、株の基本が書かれた本を2,3冊読むと良い。

927 :黄泉:2006/08/17(木) 21:11:04
高値警戒感強く戻り売り圧力強い。昨晩米はCPIで出尽くしとはならなかった。
米でもショートポジのヘッジファンド増加しており踏み上げ的な上げになっている。
インフレ懸念が強い状態だっただけにショートポジ取る向きが多かった。
それがここに来てインフレ指標が悉くインフレ懸念後退させたため、彼らも見解を変えざるを得なくなった。
ナス先物の総建玉に対する空売り率は過去最大に膨らんだ。
インフレ懸念+景気減速懸念が強まっているだけにショートポジ取りたくなるのも分かる。
インフレ懸念遠のいたとしても景気減速懸念あり強気で買い上がる向きは乏しく、
それが無いと売り方も踏まれないためにそうそう派手な踏み上げ相場にはならない。
短期的に踏み上げ、一段高する可能性はあるが、息の長い上昇トレンドへ発展するとは考えにくく、踏み上げ一巡すれば上値追えなくなる。
それでも日本市場にとっては好材料と言えるが、日本市場も急ピッチな上昇に対する警戒感高まっており、戻り売り出やすい水準。
今日の動きも明かに上値押さえられておりここから押し目無しの一段高は難しい。
ただ、商い増加中で特に外資買い意欲高まっており今朝の外資動向は差引3170万株買い越し。
今日は主力鉄鋼など大型買ってきたが今後益々外資買い意欲増すと見る向き増えている。
只、昨年の再来は非常に考えにくく、基本的にこの辺りで一服してもたつくのが好ましい。
確かに外資買いに勢いが付いたら更に一段高も想定する必要あるが昨年の様に長くは続かない。
今月更に上げて行くようなら来月は期待出来ず、その点は昨年とは違う。

928 :黄泉:2006/08/17(木) 21:11:06
今は個人の多くが戻り売りで持株整理している状況だがそれが一巡すれば買い意欲旺盛となり、
それにより全体的に底堅くなるがそれで目先頭打ちとなる恐れあり。
先週の主体別動向は個人売り越し外人買い越しで、これが逆転すると要注意。
昨年は外人買い越し12月まで続き、個人は9月4週まで売り越しで10月1週から買い越し。
その時の225は9月一杯上げ続け、10月に調整、11月に再度高値更新で個人買い越しの10月は調整期間となった。
結果だけ見ればその後高値更新しているので押し目を買っていたと言えるが。
昨年は個人買い越しになっても外人買い越しが続いていたので調整幅少なかったのでその後も高値を取れたが、
今年は昨年の様な外人買い期待出来ないので個人買い越し時に外人売り越しとなる可能性高い。

929 :黄泉:2006/08/17(木) 21:28:54
豚証券はJQHCショート不可 

買い理由が消えたら必ずLCか繋ぎ売り実行

930 :黄泉:2006/08/17(木) 21:29:00
1919エス・バイ・エル 底固め終了 半年くらいで200まで戻す可能性90%以上 来年好決算だと300くらいまであるかも

931 :黄泉:2006/08/17(木) 21:29:12
4293セプテーニ

好材料が出たのと、この手のパターンは再度上昇可能性高い。投資期間数ヶ月。
買い目標15万以下、売り目標17万以上。LCせず12-14万位でナンピン推奨。

証券株は日足でWボトム形成を待ってその下値支持を狙って来週半ばくらい買う

932 :黄泉:2006/08/17(木) 21:29:47
GSが秋の相場反発に備えレポ書き。

1.4-6月期が予想以上に好調だったので通期見通し上方修正可能性有り。
2.TOBによる業界再編増加中。TOB価格が市価以上に設定されている事でTOB発表後株価上昇。
  つまり、市価が安く放置されている物が多くある事に注目。
3.米利上げ終了可能性高。
4.内需主導景気持続可能性有り(外人買い増加、信用残整理、投信設定)。

日電硝子(5214)
新日鉱HD(5016)
古河電工(5801)
住友不動(8830)

933 :黄泉:2006/08/17(木) 21:36:22
ケネ中間決算事前上方修正あったが進捗率通期予想92%という好調さ。
本間社長によると下期は同じ調子で数字は積み上がらないとの事だが上方修正余地かなりありそう。
2つのREITを出口戦略として持つ転、無理な入札はしないで相対取引に拘る点や、開発案件の種播きに積極的で将来の源泉となりそうな点(現時点で949億円)が魅力。
ただ、福岡の例の様にリーシングに係わる開発リスクも伴っているのでその進捗については注視していきたい。

934 :黄泉:2006/08/17(木) 21:40:18
外資買い越し数量拡大。7000万株以上の買い越し日は前回は3月31日の7180万株。それ以前では7000万株以上の買いはチラホラ見られる。
その日の225は17059.66なので高値まで暫くあった。
差引3000万株買い越しの日は1月30日以来。この時は3150万株買い越しで16551.23。
上記のタイミングは共に月末で、高島暦では「転機」を示す日。
外人が高島暦を見て売買しているとは思わないがいずれにしてもここから上値はまだありそうだが高値近く短期的に下げる可能性有り。

935 :黄泉:2006/08/17(木) 21:47:43
外資レポはぁゃιぃ。昨日のGSレポにあった住友不動は本日出来高を伴い新値取。他の不動産に先駆けて高値取ってきたが明日以降に新値取って行けるだろうか。
昨日は窓空けを伴い値動きの良さをアピールしていたがGSレポのタイミングは絶妙としか見れないのはひねくれ者だからか。
テクニカル的に新高値から続伸出来ると判断出来るのは今日の株価が窓空けを伴い陽線を引き、
引け値が前回高値より上回っていれば明日以降に希望が持てるが今日の動きからすると調整の可能性有り。
昨日の窓がエグゾーションギャップとなると離れ小島となりシコリとなる。
先日、日水が新値付けた時の様なエネルギーを住友不動が明日以降爆発出来るかどうか見物。
「一文新値は鬼より怖い」となるか。

936 :黄泉:2006/08/17(木) 21:52:49
シェーバーのキワゾリ刃で1分刈りにしたが思ったほど涼しく無くむしろ皮膚の熱さをより感じる
明日は3枚刃でスキンヘッドにする

937 :黄泉:2006/08/17(木) 22:14:45
JAL暴落から数週間ずっと揉み。暴落前にサイダーがダラダラ売っていたのと逆で誰かが拾っている感じ。下値堅そう。

938 :黄泉:2006/08/17(木) 22:14:49
一日だけでなく複数日に亘る無人売買の最大のポイントは再起動。
一日だけの完全自動売買であれば朝PC軌道するだけでその後不在であっても自動的に売買が成されるが、
それと同じ感覚で朝タイマーによって自動再起動をかける方式になっており、この時前日各処理に於いて想定外の不具合があると
そこで引っかかり再起動出来なくなる事がある。そうなると以降の自動売買が出来なくなるのでこれらの処理が一つ一つきちんと行われる様に細心の注意を払う必要有り。

939 :黄泉:2006/08/17(木) 23:12:26
少資金時は全力で攻める時が多かった 1億超えた最近は減った
4788の様に他に比べ弱い時は買いたくなる しかしそれで何度も失敗しているので今は考えを反対にしている 他より弱い物は売り
DTしないのでPC1台でも余裕 画面が多いとクリック回数が減るので楽だからそうしている モニタ3枚は贅沢
流動性のある物 強弱は前日比で判断 単純だが本当
相場は蓋を開けて見ないと分からない
4788はボラも流動性もあるので良い 今年の損益1.6億の内4877による利益が0.5億 3分の1は4788
昨年の利益0.1億の内4788の利益は0.7億 7割近い とてつもなく有難い物

940 :黄泉:2006/08/18(金) 08:36:23
NY続伸。前夕発表HP好決算や新規失業保険新先生件数及びフィラデルフィア連銀景気指数が景気減速懸念緩和させる内容だった事が相場下支え。
また、原油一段安も買い安心感広げた。結果、週明けから上昇が続いた事もあり主要指数はいずれも日中は利確に押される場面も見られたが
安値では押目買い入り底堅さ維持。

製薬大手メルク大幅安も原油下落で相殺。

ダウ 11,334.84ドル +7.84     
NDQ 2,157.61ポイント +8.07                   
CME225 9 月 16,065.0円 (大証9月先物比 +25円) 

東証1部 売買代金 2ヶ月ぶり高水準 鉄鋼株活況映す 2兆6千億円 売買高22億株超  (日本経済新聞)

東京は反騰後の一服感あるが強い雰囲気。盆休みからの帰参者も押し目待ちながら何か入れておかねばという雰囲気。

九州地方は台風が遅いスピードで縦断注意。

ここで求められるのは上昇よりも堅さで、常識的に3月の平均価格を超えたら売り物が出るのだから上値を一気に抜くには相当の力が必要。
瞬間的には超えるとしても16300-16600は相当な重さなので部分部分で超えて行く様な形が必要で、それが市場内の活気という形が大事。
その為には商い量が必要で、大商いに慣れる事が必要。それが大事な日の16日後場から低位に向かった事から、3月平均値を抜け出した大型鉄鋼に向かった。
その理由は沢山ある。外資ファンドが5,6月に破綻気味に投げたとか、7月に売り過ぎて下がらないからドテン買いに回ったとか。
市場内の必要性と物色対象が合致し、ポイントである3月平均値を抜け出した物に行くのは強い事の証明で、
ここで大事な事は大型鉄鋼が市場内を活気付けながら次の段階として何が来るのか。
その物色を見る時間で、仕掛けは素材程度にしてじっくり見る。そして壁の重さから跳ね返される事もあるのだから外資動向と材料株のバランスを見て行く。
5738住友軽金属や6310井関という好業績材料株に売り物が少し多い方が理想で、これらが上に向かったら市場は想定の流れ。

941 :黄泉:2006/08/18(金) 08:45:47
人気一新 変化を見せる重要日

売り4850万株
買い4440万株
差し引き410万株の売り越し(8営業日ぶりの売り越し)
金額ベースでは買い越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、建設・紙パ・石油・船株など。買いは、鉄鋼・自動車・銀行・その他金融など。売り買い交錯セクターは、機械・電機・小売。

市場が求める商い量と物色対象が合致し、尚かつ3月平均値を上抜ける為の条件がぴったり合致した物色になったら弱くは無い。
が、指数が上に行かないのと、自分が見ている者が弱いと何も感じない。
乗れない事から来る弱気や自己否定から来る弱気はそこから。個別で下がる物があるのは当然で、執拗な下値の固さから次は何処が上値ブレイクして来るのかがポイントで、
誰でも知っている225の用事から来る上蓋は個別毎に抜けて行かなければならない。
そこを見ながら自分の物色の範囲を考える。金利発生した相場は買い方が違う。

買いは7月に安値を付けた物

942 :黄泉:2006/08/18(金) 08:53:16
今週に入り455円上昇した反動に加え、週末で自己の整理売り優勢となりそうで225続落を予想。
脱デフレ背景に下値には買い入る可能性高いが225平均PERは17日時点で19.7と昨年度1年間の平均値20.0に接近しており、今後は上値追い難くなるとの見方も。

物色の焦点は鉄鋼。昨日は鉄が約5ヶ月ぶり年初来高値更新し、出来高もT1首位となるなど人気集めた。
ただ、鉄鋼株にこれといって材料が出た訳ではなく、需給主導。相場の牽引役として今日も買いが続くか注目。
USスチールや韓国ポスコなど海外鉄鋼については最近目立った動きは無い。

943 :黄泉:2006/08/18(金) 08:56:13
米高官が北の地下核実験準備の可能性を示唆
イージス艦6隻派遣

944 :黄泉:2006/08/18(金) 09:05:40
売り先行から来た 昨日の引っかかり玉と戻り売りが先ず

945 :黄泉:2006/08/18(金) 09:16:14
相場は理想の展開。今日はザラ場に外人がどう細工するか。下がってもおかしくないが下がらない場合は投げが遅くなるのと、
思惑物に買い物がワンクッション遅れて入るタイミング。そこから周辺を見るが、上がらないだろう物が下がらない事に疑問を持つべきで、
上がる物は皆が良いと言うのだから上がって当たり前。だから、上がると行って下がる物は注意。
という事は余程のタイミングでなければ動かない事をむねとする。
各銘柄の3月平均値と現在値の位置を週足で見たら鉄の次が分かるから良く見る。

946 :黄泉:2006/08/18(金) 09:16:57
為替
市場では米経済への不安を大きく示しているが、やはり経済指標の良し悪しが相場の流れを作っている。

947 :黄泉:2006/08/18(金) 09:18:51
225F 新規買いシグナル

948 :黄泉:2006/08/18(金) 09:19:35
投資対象を変更しすぎると得意分野の無い根無し草になってしまう可能性も

949 :黄泉:2006/08/18(金) 10:08:55
225Fマイ転 北核実験の話が出回っているので持越難い

950 :黄泉:2006/08/18(金) 10:10:25
糞鬼ホールド 下手したらリアルで死ね

951 :黄泉:2006/08/18(金) 10:12:27
これで鉄が昨日の上げ分を消せば崩れる
しかしまだトピとトピ先が昨日安値割っていないので安心出来ない

952 :黄泉:2006/08/18(金) 10:55:32
225F 雲下接触 

希望は
雲抜け期待させて一気に下
昼籠やや買い越しで金額小さめ 
12時25分過ぎから先物に2000枚級爆弾とCore現物爆弾炸裂

953 :黄泉:2006/08/18(金) 11:08:42
外資曰く 外人はザラ場に昨日の売りの4倍の買い注文があった 何を買ったかは言えない立場と

つまり外人はまだ上を見ている

954 :黄泉:2006/08/18(金) 13:15:44
優良で3月株価に近付いた物か、昨日一昨日で焦った個人が買い過ぎた低位や材料株の投げを拾うだけにする。
ここで出遅れたとしても来週は帰参者が来るのだから持続性は疑問だし、今晩のNYが高いとは限らない。
週末の事故に備えた我慢の買い方。

955 :黄泉:2006/08/18(金) 13:35:25
大型は厚い売り板パクパク食われる物が上がっていく

956 :黄泉:2006/08/18(金) 14:35:46
この上げが嵌め込みなら今晩NY大幅下落でプチブラマン起こるかも

957 :黄泉:2006/08/18(金) 14:37:10
C170が40円商いなので先高感無い上昇と言われても仕方無し

958 :黄泉:2006/08/18(金) 14:39:09
取り敢えず16220超えない前提で、月曜まで揉んでジリ下げなら良い感じ

朝方自己の付いた物はジリ安。触れない物は動かない。実需物だけ

959 :黄泉:2006/08/18(金) 14:40:15
中期ではオシレーター強く、買い。
長期でも同じく買い。

960 :黄泉:2006/08/21(月) 08:36:25
NY続伸。引き続き利上げ再開懸念後退が下支え。朝方は最近の上昇を受け利確売りに押された事に加え、前夕発表出る決算大幅減益を受け失望売りがハイテク一角に拡がり全体押し下げ。
しかしタバコ訴訟で有利な判決受けたアルトリア・グループが上昇した事やMSが自社株買い規模引き上げ発表し上昇。
次第にハイテク買い優勢の展開となり、後場にはしっかり。また、利上げ再開懸念後退による買い安心感から下値では押目買い意欲強かった事も下支え。
結果、主要指数いずれも続伸。市場関係者は「投資家心理改善を示現」としている。

ダウ 11,381.47ドル +46.51  
NDQ 2,163.95ポイント +6.34                
CME225 9 月 16,125.0円 (大証9月先物比 -25円) 

国際商品軒並み下落 2ヶ月ぶり指数低水準 NY原油一時70ドル割る
信用取引金利上げ相次ぐ 調達コスト膨らむ 個人の負担増加
ユーロ、対円で最高値 一時148円94銭 欧州景気好調 ドル売りの受け皿に
北朝鮮 核実験の兆候 米、新たな挑発警戒 協議の為「6カ国」譲らず
米の各州 最低賃金上げ 20州で連邦レベル超え 連邦法改正 中間選挙争点に
中国 0.27%利上げ4回目の引き締め 過剰投資抑制へ
金融庁 株譲渡益、配当の軽減税率 期限延長を要望(2007年度末期限切れで)
対米証券投資再び拡大 5.6月ともに買越額800億ドル 中東マネーけん引
次期首相 靖国参拝 賛成43% 反対39% 支持率 安倍氏 44%に微増 
工作機械受注予想額 4年連続で上方修正 今年日本工作機械工業会が2千億円引き上げ1兆4000億円に  (日刊工業新聞)
ネット株投資尺度に変化 足元の成長より事業の継続性 顧客基盤活用や金融事業に注目
非鉄4社 業績に暗雲 海外鉱山が値決め見直し要求 銅山の恩恵は今年限り?            (日経金融新聞)

961 :黄泉:2006/08/21(月) 08:52:38
外資動向は買い越し基調となってきたが3月平均値を超すには現在の力では無理だが、回転が効いているので下値は固い。
相場が動くまでは8115ムーンバットや3411オートリの様な地方好業績割安をじっくり狙うが、動きは6752松下や鉄で考えていく。
好業績割安だけをじっくり待ち、ポジションは空ける。

上寄りすると下押し、安寄りすると反発する日

売り3930万株
買い3540万株
差し引き390万株の売り越し。
金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、自動車部品・不動産・運輸・船株など。買いは、化学・鉄鋼・自動車・銀行など。売り買い交錯セクターは、機械・電機・小売・証券。

NYは過去から話されていた悪い話が織り込まれてきてしっかりし始めた。
株価は居心地が良く、動きが悪い。そういう時期は例年仕手や地方株で遊ぶ。
後場は甲子園もあり動き難いのだから早い答えを求めない。

ダウ平均が二番底を付けた7月18日14400の時、日経金融新聞の著名人の相場観は13000台に下げるで一致していた。
17日の同相場観を読むと、16500-17000が多くある。
下げると下値の相場観、上げると高い相場観が出てくる。二番底を付ける前に予告しても誰も信用しない。

962 :黄泉:2006/08/21(月) 09:35:29
難しい相場だが結局は外資次第。今週帰参した運用者と個人のベクトルが合うかがポイント。
上は重いのだから過熱時は避け、ゆっくりとした投資を考え、個別企業の資質に対しての投資を当分は心掛ける。
方向性のギャンブルはしない方が良く、ポジ管理と企業だけ見る感じ。

今日の再試合は肩の重さもあり、早い回から動く。昨日の試合はピッチャー任せ。
その試合中に相手投手の癖をどちらが早く見抜いたかであり、お互いにミートを心掛けたが故に陥った試合。
今日は叩き付けるバッティングと早実の監督がどう動くのかが鍵。
それと、駒沢の田中以外のピッチャー菊地がそろそろ本格的になるかどうか。この辺を考えると前半が大事。

相場も、動きがハッキリしない時に「動かない」とか「つまらない」などと言うのは見る所が違うから。
緊迫して動けない場面で見る所はハイテクの一角や電気、前週頑張った大型。
目先は地方出遅れ好業績、意図的好業績。つまり全体より個別の日。

963 :黄泉:2006/08/21(月) 09:43:48
2678アスクル まだありそう
7984コクヨ 進捗率高

964 :黄泉:2006/08/21(月) 10:04:00
オイルマネーは継続的に流入している。彼らは潤沢な資金を必ず運用する。その時、時価総額的に日本市場は外せない。
主体別売買動向で外人は3週連続買い越し、買い残は7週連続減少で、個人売りを外人が買っているのは間違いなく、オイルマネーは大量に入って来ている。
彼らは地味な物を買っており、最近では鉄、東ガス。

965 :黄泉:2006/08/21(月) 10:04:02
買い残総額<日々の売買代金 = その銘柄にとって強気

966 :黄泉:2006/08/21(月) 10:20:25
先物の 上げに無反応、下げに敏感 ⇒ 売り
先物の 上げに連動、下げに鈍感 ⇒ 買い

967 :黄泉:2006/08/21(月) 10:43:47
今週は盆休み明けの参加者復帰で商いがどれだけ増加するか。戻り売り圧力大きいが良好なファンダ背景に上値追い展開となるか。
今週末にバーナンキ証言控え、利上げ再開の有無を巡る観測に注目が集まる。

ユーロ利上げ年内2回との噂

968 :黄泉:2006/08/21(月) 11:18:50
5301東海カーボン 3月平均値を完全に上回った

そして仕手筋が市場に戻って来た

969 :黄泉:2006/08/21(月) 12:41:00
SGX主導売り崩しka

970 :黄泉:2006/08/21(月) 19:45:52
08:55 225F 新規売りシグナル

11:50 
後場は甲子園、バスケット、バレーなど大会が多く空き屋。
過熱している所だけ見ていたら面白い相場だが目先だけ追ってきた人は付いて来ていない。
前の動きとは違うからちっくり待っている人は流れは見えても売買をバタバタやっていると面白くない。
少し前人気化していた物を思い出してみる。

12:46 16000割れの瞬間SL売りが一気に出た

13:00 NYが下がると窓空け下落する恐怖が買い方を一歩踏み留まらせる

13:12 後場から自己や個人の集中力が低下している

13:25 8591オリックス 5日線割れ 今から売っても間に合う 三空形成すれば完璧だったが 先物オシレータ陽転したら戻り売るかも

14:00 8830住友不動産は一方向に動く事が多いので売りでも買いでも使える

14:18 5480冶金 売ったら死ねるだろうか

14:38 4755楽天 マインドを冷やす為に張り付いて欲しい

14:45 8834藤和,8840大京 売り良し

971 :黄泉:2006/08/21(月) 20:00:34
引け後
相場は短命ではないが投資家が短命になっている。焦っている感覚が凄く、後から考えたら良い事なのに目先を求めるから本日下がっただけで
「上昇終焉」なんて話をしている人がいる。誰も答えは分からないし、ここまで上がってきたので本来は先週末に下がっても良かったのでこれくらいの下げは当然。
殆どの人がこの場面でポジ軽くしたので明日後場からの動きを見てから考えても良い。買わなくても投げなくてもどうでも良い相場。じっくり。

市場は各投資家のベクトルが合っていないから駄目。休んで当たり前の市場に対し弱いとか終わったなどと根拠の無い話を言い出す始末。
完全な答えは無いのだから、休んで当然とか一服とかの表現を使うべき。
最近はわざと汚い言葉を使う人が多く、こうした市場は逆撫型。よって、情報に関しても半信半疑になったり、買ったら流すという風な時間に突入。
こうした時は一歩待って枠だけ確保し、上がっていく市場ならこれは儲かるだろうとか、これが上がらないのでは市場は駄目だと決めておく。
そのポイントが来るまでは我慢。

今日明日明後日が季節の切れ間になる

後場寄り急落に躊躇したばかりに売りが遅れ、大きな好機を逃した。あそこが今日一番のポイントだった。
その後は高校野球に見入ってしまって全く集中出来ず。

金日16010-16220の範囲内での値動き。ボリバン幅拡大、+1σ台キープなどからトレンドフォローロングの状況変わらず。
DMIのATR、ADXも上昇傾向で、今回の上昇が長期化する可能性示唆。細かい値動きに一喜一憂せず、長期スタンスでロングしたい局面。
逆に16000割れ、または15-16日の窓(15930-15980)埋め局面では短期売りが出やすい。

972 :黄泉:2006/08/21(月) 20:00:36
そのセクターの中でその物だけ先物に反し前場から異様に強いと引け後に何かある事が多い
それとも仕手相場で仕手株の仲間入りしたからか

新興不動産は上方修正や決算と同時にファイナンスというイメージ

最近いつもギャンチャートの抵抗線で揉み これは誰か作っているのではと

最近特に目立つのは、板の前線で大量にあると思うとその大量注文が消えて100未満の板が喰われる事がある。
これは大口による嵌め込みの典型的パターン。自分が仕込みたい時、その逆側に大量注文を入れて個人が乗ってくるとさっと引いて個人を置き去りにして喰ってしまう。
今日も数回あった。

973 :黄泉:2006/08/21(月) 20:45:09
今日は期待された国内勢買い入らず全体的に薄商い。盆休み空けの国内機関や個人の買い活発になると見られていたが、
休み中に上昇した保有株の利食いの方が多かった。
上値追えるかどうかは外資動向次第であり、今日はその買いも余り見られずこの程度の下げは仕方無し。
後場から先物売る動き見られたが本格的に売り崩す動きではなく日計り的売りで大引けにかけ多少買い戻された。
今日は中国などアジア市場軟調ということもあり日本市場も一服。もう少し下げても許容範囲内。
後は外資が本当に買ってくるかが問題でその期待は非常に強いがいつまでも買ってこないと失望感に包まれるが先週動向からその懸念は少ない。
NY相変わらず底堅い動きを続けており、いきなり裏切られる恐れあるがその時は素直に買い場が来たと見れば良い。
騰落レシオ124%と懸念されており外資買い入らないと目先一旦押す。明日も騰落レシオ上昇見込みで目先200日線辺りまで押す可能性高い。
仮に明日全面高となるとT1値上がり数次第で騰落レシオ140台乗せもあり、如何に現状が目先的過熱感高まっているか示唆している。
過去の例を見ても140辺りまで上昇すると調整する事が非常に多いが、外資が本気で買い向かえば無視して上げて行く。
いずれにしろこの辺で一服して欲しい場面であり、調整してもそれはそれで良し。
只、期待通りの押目買いが入らず200日線も15500割り込むとなると話が変わる。
現時点でその可能性低いが結局は外資次第で外資が売り転すればそれもある。
相場はまだ病み上がりで、外資動向から慎重に判断すべき。

974 :黄泉:2006/08/21(月) 20:45:15
最近ボロ物色が幾つか見られ、過熱感出てきた中で幕間繋ぎ的に自己辺りが物色している。
直近IPOにいまいち元気が無く短期資金が行き場に困っておりボロでも上げれば集まってくる。
中には短期資金でなく仕手筋介入している物もあり、昨年同時期もボロが幾つか動意付いており仕手筋によって派手な相場になった物もあり、今回もそうなると期待する向き多い。
この時期から9月は仕手相場になりやすいく、短期筋も含め仕手筋は活発に行動する事多い。
ただ、今年は派手な下げ相場で下手うった筋も少なくなく、今年はあまり期待出来ないと見る向き多い。
多くの物が上値にシコリを抱えており、大相場となる物はあまり出てこないかも知れない。

あと期待出来るとすれば解体相場と呼ばれる、筋やその提灯筋の逃げ遅れた玉を売り抜ける為の相場で、
全体的に買い意欲改善しているだけに9月に向け仕掛けてくる筋出てくる期待ある。
ただ、解体相場だけに大相場となる期待薄。自然発生的に仕手化する物出てくる期待あるがやはり大相場はそうそう期待出来ない。

今後仕手系で強い物が出てくれば要注目であり、この様な動きが活発化する事は間違いなく、これで地合良くなっていけば物色銘柄には困らない。

975 :黄泉:2006/08/21(月) 20:58:25
今の様な好転した地合になると上値がいくらだとか戻り幅を考えるのが一般的だがここでは3月平均値を基準に考える。
3月平均値が銀行や事業会社の評価額になっているので、一回下を見た時は売りが出ると想定される。
だから16300-16500は重いと言われる。
これを超えるには並大抵の買い方では無理で、下値が固いという安心感も必要。
そして鉄の株価の様に、3月平均値を超えたら値動きが非常に軽くなるのが特徴。だから上値計算無用。
今週は盆休みから帰参した運用者が上抜けしてきた大型を買うのか、3月平均手前の好業績やハイテクに向かうのかがポイント。
火曜後場にその判断が出来ると思われるがそれ以降は原油や国際情勢に注意すべき。
ポジは前半軽めで中盤以降から市場強弱感に合わせ投資比率を見直す。
短時間の揉み局面となるのか、上値を追うには少し時間掛かるのかを見極める時期であり、それを見極めてから次の行動を取る。

976 :黄泉:2006/08/21(月) 21:38:51
RSIのキモ
 1.80以上は買われ過ぎ、20以下は売られ過ぎ
 2.ダイバージェンス(株価は高値更新してもRSIは更新出来ず)

 現状は月足で56.6でニュートラル水準 ダイバージェンスなどのシグナルは出ていない

977 :黄泉:2006/08/21(月) 21:39:04
ボリバンのキモ
 1.バンド形状
  バンド幅が広がっているか狭くなっているか
  
   バンドが狭くなっている時
    アッパーバンドに接近・抜けで売り ロワーバンドに接近・抜けで買い      
   バンドが広がっている時
    上の逆

 ドル円 現状はバンド幅拡大から縮小に転じており昨年121.40をもって上値トライが終わった可能性高い

現状のドル円月足
 パターンフォーメーション、一目、RSI、ボリバン 全て横這い
 相場の方向性を示す一目の基準線が水平であるため基本的に横這いトレンド。
 支持抵抗は三角保合から見て105/119
 ボリバン形状から判断してバイアスはやや下向き(円高方向)

現状のドル円週足
 パターンフォーメーション、一目、RSI、ボリバン どれも強いシグナル無し
 秋口まではボリバン内。110-119
 一目はやや下向き

現状のドル円日足
 上値119、下値114に重要ポイント。そこを超えない限り横這い継続。
 
118台で売り、120SL

ボリバンとWボトムの組合せをよく使う
一個目のボトムはバンド外、二個目のボトムはバンド内だと反発の可能性高い

ユーロのGDPの30%はドイツであり、関係者はドイツを最も重視している。

978 :黄泉:2006/08/21(月) 22:13:25
非貸借に限って自己売り出るよ

979 :黄泉:2006/08/21(月) 22:35:56
225Fは17日時点で上方新値13本反発し被せ線出現。被せ線が現れると約90%の確立でその後暫く調整。
騰落レシオも過熱感ありリズム的には数日間の調整があって自然。
もしこの被せ線の上抜け(16220超え)が起こった場合、非常に強い相場の証。

金曜は孕み線で被せ線に続きいずれも下抜けると暫く調整となるサイン。
日柄と新値本数から考えると調整する方が自然だが上抜けると上げ加速する可能性高くなる。

980 :黄泉:2006/08/21(月) 22:36:13
Credit Suisseは米半導体投資判断引き上げ。17日にマーケットウェートからオーバーウェートに引き上げ。
その理由は下期にファンダ改善、株価上昇の見通しに加え、割安感がある事から。
また半導体企業の売上高の伸び率を06年には12%、07年には10%と予想している。
その影響からか18日の日本の半導体関連が軒並み上昇。これまでの内需主導から横に展開してきた。
地合が良くなってくると株価の反応は敏感になってくる。

秋以降の上昇相場に向けヘッジファンドがいよいよ動き出しそう。
日本に投資する海外ヘッジファンドの勢いはなかなか動きが取れなかった訳だがここにきてようやく動き出した。
日本株対象の海外マネージャー達は日本株は昨年よりもパフォーマンスは上がらないとしながらも相場の動きとしては年後半上昇する
昨年と似たようなパターンになると見ている。このため、秋以降の相場に向けてポジ構築に入りつつある。
マネックス・オルタナティブ・インベストメントのマネージング・ディレクター白木氏は
「ファンドマネージャー達は今年の4Q相場は良さそうだと観ており、一部ファンドではリスク量を増やす状況にある」と言っている。
今年のパフォーマンスをプラスにしたいファンド側としてはここでリスク取らないとパフォーマンスを稼げないという状況に直面している。
その背景としてパフォーマンスをプラスかせめて損失ゼロにして切り抜けないと来年の資金集めに影響が出てくる為である。

981 :黄泉:2006/08/21(月) 22:36:37
>980続き
国内外のマネージャーで日本株のロング/ショート戦略をとっているファンドの場合、06年これまでのパフォーマンスは決して良いものではなく、
7月時点では悪いものでは20%を超える損失を出しているファンドもある。
勝敗は数で見れば五分五分だが実数で見ると損失額が大きい為、加重平均すると圧倒的に負けが大きく出るといった状況。

世界全体で見たヘッジファンドは05年4Qに十何年ぶりの資金流出を記録した。
しかし足元堅調で06年に入り再び流入に転じ、4-6月流入状況は絶好調となっている。
日本市場にはそれほど流入していないものの、世界的にはまだまだヘッジファンド資金流入は続いている。

06年最後の大相場に向けリスクを取ろうとするヘッジファンドマネージャーは秋以降の新政権をどのように見るのだろうか。
欧州系のあるヘッジファンドマネージャーは「政権交代より金融政策を重視している。後継者として支持率の高い人であれば市場に大きな波乱は起きない」といった見方をするなど、
海外勢は政権交代を政治的リスクとは見ていない。

糸冬

982 :黄泉:2006/08/21(月) 22:38:04
『世のために何がしかの功徳をもたらすまでは、死ぬことを恥と思いなさい』 − ホレス・マン(教育者)

983 :黄泉:2006/08/21(月) 22:38:45
『変化が起きたかのように振舞いなさい。するとその通りになるのです。』 − ウィリアム・ジェームズ(哲学者・心理学者)

984 :黄泉:2006/08/21(月) 22:44:47
職場のミーティングが嫌いな人は多い。
忙しい中ミーティングの為の資料作成をしなければならないのだが上の人達はただ聞いているだけ。
暇潰しに会議招集し、下の人達は議事録を取ったり発言したりしなければならず結構大変。

英語でもミーティングを茶化した文章がある。

"The purpose of the meeting is to keep the minutes and waste the hours."

『ミーティングの目的は議事録を取る事と時間を浪費する事である』

ミーティングに対するややネガティブな思いは皆同じ。

985 :黄泉:2006/08/21(月) 22:52:24
商いは金曜から大幅減少。これまで続いた外資動向が2営業日連続売り越しとなった事や出来高急減、中東地政学的リスク存在を考慮すればマスコミの言う更なる上昇は難しい。
先週後半からマスコミの強気発言増加したがその頃から上値が重くなっている。

986 :黄泉:2006/08/21(月) 22:52:28
英国経由の油金が米証券に再び流入している。6月外国勢買越額約847億ドルで5月842億ドルを上回った。
買越額の殆どが民間マネーらしく、中東の石油王がいかに金持ちか窺える。
米国債に資金流入している背景は、世界的株・商品相場下落した5,6月に油金が「質への逃避」として米国債に回帰した。
レバノン紛争の影響もあり。

7月以降は、米国債への逃避が一時的なものと考えれば次に向かう先は次第に欧州・日本株になると推測。
ダブついた金は明らかに運用先に回っており、成長率が高い地域や企業に投資の矛先は向けられる。

987 :黄泉:2006/08/21(月) 22:56:24
225調整で2部や店頭は元気が良い。

988 :黄泉:2006/08/21(月) 22:56:26
6月相場が悪い時にフランスは日本株買い越してきた。BNPパリバ或いはカリヨン経由と思われるが、もしそうだとしたら朝の外資動向には反映されないので上方は全く分からない。
また、資金的内容は年金資金なのか投資ファンドなのか分からない。
ただ、他地域が売り越しているにもかかわらず大幅買い越してきたのは結構上手く買いを入れてきた事になる。

989 :黄泉:2006/08/21(月) 23:14:02
『多くの素人投資家が儲けられないのは、賭場に長く金を置き過ぎる事だ』

990 :黄泉:2006/08/21(月) 23:14:06
今、あらゆるチャートがどちらに動くか分からない状態に来ている。
参加者の大半が「一気に戻しすぎ」「そろそろ危険なのでは」と思っている。
こんな怖い状態だが年末まで上昇トレンドが続く可能性も無いとは言い切れない。
そして年末になりチャートを振り返り、後から気付く。その頃には市場には不安の欠片も無い。
だから皆どんどん買いを入れ、騰がるから買う、買うから騰がるの繰り返しでラストは尋常ではないオーバーシュートを演じる。
その時市場に入ってきた人の儲けは7月の怖い所から買っていた人の儲けの足元にも及ばない。
よくある話。そして気付かない内に下落相場へ入り全員パニックというのが相場の歴史。
まだ記憶に新しい今年一番の春の暴落。「もう底だろう、もう底だろう」これを全員が繰り返し、買い残が減らないという最悪の事態に陥った。
これと同じで、「戻し過ぎだ」「もう調整だ」を全員が繰り返せば相場は長持ちする可能性ある。

色々な市況を調べ、何個か更に上昇の切っ掛けになるようなものも見付けた。
相場は懐疑の中で育つ。怖くて変えない株ほど良く騰がる。相場とは自分の予想と逆に動くもの。
それを踏まえて銘柄を選ぼう。

991 :黄泉:2006/08/22(火) 00:06:09
今週は13〜19週サイクルの10週目であり第2位相の4〜6週サイクルの5週目でもある。
従って第2位相の4〜6週サイクルの天井が出現する時間帯に入っており、ボトムを付ける時間帯にも接近している。
この天井は間もなく付ける可能性が極めて高く(先週木に付けた可能性もあり)、その後3〜8日間の修正安を演じてボトムを付ける。
このボトムは9月1日までに付ける(8月27日前後になる)。
15日スローストキャは買われ過ぎであり、K=89.94%、D=91.26%である。これが71%を下回れば4〜6週サイクルの天井は既に付けた事が確認されるが、
間もなく天井が確認される筈。それでも下げの過程でストキャはニュートラルの45〜58%レベルまでは下がらないかも知れない。

13時前に225急落⇒揉み の値動きは甲子園を意識していたのか

板外したら真空地帯で個人が買い上がってくれる
板喰っても自分で喰ってるだけ

992 :黄泉:2006/08/22(火) 00:23:52
高速スキャなら板が薄い物が良いが時間軸長目なら方向読めてれば板厚くても買う

993 :黄泉:2006/08/22(火) 08:40:06
NY反落。イラン核開発継続方針示唆を受けての原油上昇に加えホームセンター大手ロウズ見通し引き下げ、住宅市場減速懸念広がりが重石となった。
ただ、注目される経済指標が無かった事もあり大きく売り込む向きは無く下値限定的。
結果、主要指数は朝方からマイナス圏推移となり最後は6営業日ぶり反落。
セクター毎に見ても原油や金上昇背景に素材が買われた以外は全般に売り圧力強い展開。
しかし各指数安値は前日レンジ下限に留まっており、下値限定的な事も窺えた。

<ベスト5>金、各種金属・鉱業、石油・ガス精製・販売、アルミ、石油・ガス装置・サービス
<ワースト5>インターネット販売、鉄道、自動車製造、写真用品、住宅建設

ダウ 11,348.57ドル -32.90     
NDQ 2,147.75ポイント -16.20                   
CME225 9 月 16,0150.0円 (大証9月先物比 +15円) 

東証2部市場活況 指数10連騰 売買高2億株「1部指定」銘柄に人気
東証1部の騰落レシオ 4ヶ月ぶり高水準 124.17% (25日移動平均)   (日本経済新聞)
アジア株に底入れ感 内需がけん引 インド株7割回復 香港株は高値圏   (日経金融新聞)
首都圏中古マンション 3ヶ月ぶりに下落 7月 都内売り出し大幅減

東京市場も盆の参加者不足期間に省エネ上昇後の当然の一服場面か。
少しずつCP高くなっている上昇から大きく突っ込む場面は無い様に思えるが頭の隅には。
リズム的には押目買いになるがT1騰落レシオが4ヶ月ぶり高水準124.17%(25日平均)となっている。
一般的には120%以上が買われすぎで70%以下が売られすぎと言われている。




994 :黄泉:2006/08/22(火) 08:54:45
今日は結果を求めに来るだけに変哲の無い場合でもナーバス。昨日の下落からマイナスは出来ない所なので切り返し方がポイント。
一回下がっての切り返しなら楽だが、CME傾向から開始は高い感覚はあるが誰も上に上がるとは思えない強気で、個別の感性で攻めるしか無い。
だから朝方は材料株の噂など飛び交うが、それでは明日に繋がらないから、来るなら大型か好業績優良かの選択が必要で、他が来たら先は一回重くなる。
今は下は固くても骨が無いから何をどこで勝負して良いか分からない。
材料勝負ならこの市場を諦めた範疇。
指数は動かなくても何か強い感覚が必要で、昨日の様に出来高や売買代金上位の殆どが値下がりするようでは駄目。
6752松下や8058商事が来たら文句無い。5401鉄や5405住金の動きにも注意。
6310井関の様な流れもあるがこっちだけ来るようだと9月頭は厳しい。

売り3660万株
買い2580万株
差し引き1080万株の売り越し(3日連続の売り越し)。
金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
セクター別では、売りは、自動車・小売・商社・銀行など。買いは、建設・紙パ・鉄鋼・証券など。売り買い交錯セクターは、機械・電機。

今日はイラン問題などが予定の日にちに出てスケジュール通りの展開という事は今日の動きが優先権あり、明後日ぐらいにハッキリするとしても今日は兆し作ってくる。
下がりにくいと感じるのか重いと感じるのかでも違うが、先入観無しでポイントの物に絞って動きを見る事が大事で、
今日は行き場を失った資金が回転狙って噂流すから風説も多い。
そこからダイワボウや旭ホームズの流れで、主力に来なければ本質的には駄目なのだと思いながらの底固さを探る奇襲型。
無理せず後場から確認して動く方が良い。前引け前に何故か買いたくなったりするが後場は分からない。

寄り前外資動向は少し売り越し気味になり、CME終値も大して動き無く、今日は方向性乏しいか。
今日も不動産ファンド特化か。

マザは指数数日調整し5日線追いついてきた事で再度上昇するかも。今日下がるなら25日線まで調整するかも。

995 :黄泉:2006/08/22(火) 08:55:48
儲けたければ、頭を使って、汗をかいて、気を遣え。ということを
知っている人は多い。しかし実行する人は必ずしも多くない。

996 :黄泉:2006/08/22(火) 09:02:20
225F 見送りシグナル

997 :黄泉:2006/08/22(火) 09:05:43
今日は大事な日で、今日の動きから流れが出始めるので後場の解析が重要で、ラマダンから考えた想定の日に動き始めたから9月頭の市場まで左右する。
個別論から総体論に変化する時で、上値が決まりやすい日。
通常は余り上値期待出来ないが、下の固さが分かった時から流れが変わるので前場良く見て後場に仕込む。

一度下を見に行くと良し

998 :黄泉:2006/08/22(火) 10:38:02
為替
ユーロ景気拡大と金利先高感からユーロ買いの流れ。ユーロ円高値更新。
ドル円も吊られて上昇するも今週は新築住宅など重要指標控え上下に振られ易い。
本日はドイツ、ユーロ圏ZEW景況感調査公表で、予想は前回より下だが予想上回れば年内2回利上げ観測期待高まる。

999 :黄泉:2006/08/22(火) 10:40:28
低位地銀 一気に来た

1000 :黄泉:2006/08/22(火) 18:44:30
糸冬

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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