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【水銀燈】嫌な女…のガイドライン 2【ブチギレ】

1 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 10:30:54 ID:0kNIIf6Z0●
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなドールだと 」

真紅「それは…」

水銀燈「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

真紅「違う…」

水銀燈「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

真紅「それは違うわ… 違う… 私は…」

水銀燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

真紅「違うわ! 私はせめて、サラのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」

水銀燈「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」

真紅「…だってあなたは! 」

水銀燈「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない! 」

真紅「ジャンクのくせに・・・」

水銀燈「・・・なんですって?」

真紅「作りかけの・・・ ジャンクのくせに」

水銀燈「!」

真紅「ジャンク!!」

2 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 10:31:19 ID:0kNIIf6Z0
【嫌な女…の由来】
ローゼンメイデンオーベルテューレの作中で行われたセリフのやり取り。
究極の少女”アリス”を目指し、互いを思い助け合う真紅と水銀燈の関係は
あまりにかけ離れた境遇のために、憎しみ合う悲劇へと発展してしまうのだが
どう見ても昼メロドラマです。

前スレ
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1167189249/

3 :まとめ:2007/01/01(月) 10:34:53 ID:51klLvh90
水銀燈「真紅!」
真紅  「…うそ!?」
水銀燈「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
真紅  「どうして…」
水銀燈「私、やっぱりローゼンメイデンだったの お父様が認めてくれた
     見て! ローザミスティカもここに!」
真紅  「そんな…そんなこと」
水銀燈「今度こそ胸を張って言えるわ 私は水銀燈、ローゼンメイデンの第一ドール よろしくね真紅♪」
真紅  「うそよ、あなたがローゼンメイデンだなんて…そんなこと」
水銀燈「どうして?」
真紅  「だってあなたはまだ未完成じゃない… 作りかけのかわいそうなドール…
     ローゼンメイデンは究極の少女アリスを目指して作られたドール、あなたは…私たちとは違う」
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなドールだと 」
真紅  「それは…」
水銀燈「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
真紅  「違う…」
水銀燈「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
真紅  「それは違うわ… 違う… 私は…」
水銀燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
真紅  「違うわ! 私はせめて、サラのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
水銀燈「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」
真紅  「…だってあなたは!」
水銀燈「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない!
     アリスになるのは…私 誰よりもお父様を愛しているこの私…
     アリスになってお父様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

4 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 10:36:54 ID:51klLvh90
(水銀燈、真紅を突き飛ばしてブローチを奪う)
真紅  「? …あっ!」
水銀燈「あなただけがお父様に可愛がられた?」
真紅  「返して!」
水銀燈「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(水銀燈、ブローチを力いっぱい握り締める)
真紅  「やめて!!」
水銀燈「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ブローチが木っ端微塵に砕け散る)
真紅  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様から頂いたものなのに…
     お父様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
水銀燈「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
真紅  「どうして…どうして……… ジャンクのくせに…」
水銀燈「……なんですって?」
真紅  「作りかけの… ジャンクのくせに」
水銀燈「!」
真紅  「ジャンク!!」
水銀燈「!!うおおおお!!! 真紅ぅ!!」
(鐘の音)
ラプラス「何事にも潮時はあるというもの……」
真紅  「ラプラス!」
ラプラス「翠星石・蒼星石が眠りにつき、真紅も契約を解除
      この時代でのアリスゲームは終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
水銀燈「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
水銀燈「真紅!!」
真紅  「くっ…」
↓元ネタ
ttp://www.youtube.com/watch?v=qmMLGEbvWUU 後半4分あたりから
ttp://www.youtube.com/watch?v=DngynluMo5M

5 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 10:41:48 ID:C4AaYHuR0
水銀燈「うるさい! …嫌な>>1。少しばかりスレ立てしただけなのに たまたまスレが立てられただけなのに… 
     私の乙なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった」

6 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 11:24:27 ID:3BVNdOa+0
真紅 「どうして…どうして……… 乙のくせに…」
>>1  「……なんですって?」
真紅 「新スレの… 乙のくせに」
>>1  「!」
真紅 「乙!!」
>>1  「!!うおおおお!!! 真紅ぅ!!」

7 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 11:27:33 ID:oEK8TtQv0
水銀燈ちょwwwやっぱりそうなのwww私のことずっとそう思っていたんでしょうwwww自分より劣るかわいそうなドールだとwwwww」
真紅「うはwwwそれはwwwww」
水銀燈「優しい言葉をかけたこともw手をかけてくれたこともww私を哀れんでいただけwww上から見下ろして満足していたんでしょうwww」
真紅「ちょwww違うwwww」
水銀燈「自分が上だとwwww自分はお父様にww愛されているとwwwそう思って私を笑っていただけなんでしょうwwwww」
真紅「ちょwそれは違うわwww違うwww私はwwwwww」
水銀燈「うるさいwwwww嫌な女ww少しばかり恵まれてうまれただけなのにwwたまたま上手く作られただけなのにwww 
     私の存在なんてwあなたにとってはww自分の価値を高めるだけだったwwwww」
真紅「ちょwww違うわwww私はせめてwサラのもとでww幸せに暮らせるようにと思ってwww」
水銀燈「うはwwwおkwwwそれが私を馬鹿にしているといっているのよwwwww 私をローゼンメイデンと認めてくれてなかったwwwww」
真紅「だってあなたはwww」
水銀燈「あなたみたいなドールwwwwアリスになれるわけがないwwww」
真紅「ジャンクのくせにwwww」
水銀燈「ちょwwwなんですってwww」
真紅「作りかけのwwwジャンクのくせにwww」
水銀燈「w」
真紅「うはwwwジャンクwwwwwwwww」
水銀燈「ちょwwwww真紅wwwww」

8 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 11:58:22 ID:H4fbPRHdO
塩素「酸素!」
酸素  「…うそ!?」
塩素「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
酸素  「どうして…」
塩素「私、やっぱり酸化剤だったの 科学者たちが認めてくれた
     見て! うばった電子もここに!」
酸素  「そんな…そんなこと」
塩素「今度こそ胸を張って言えるわ 私は塩素、全元素一の酸化剤 よろしくね酸素♪」
酸素  「うそよ、あなたが酸化剤だなんて…そんなこと」
塩素「どうして?」
酸素  「だってあなたは私と同じじゃない… 17族の2原子分子…
     酸化剤は相手に酸素を与えるために存在する物質、あなたは…私たちとは違う」
塩素「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より酸化力の無いかわいそうな物質だと 」
酸素  「それは…」
塩素「ハロゲンと名前をつけたことも漂白性があると言ってくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
酸素  「違う…」
塩素「自分が上だと…自分は最強の酸化剤だと
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
酸素  「それは違うわ… 違う… 私は…」
塩素「うるさい! …嫌な物質。少しばかり存在比が高いだけなのに
     たまたまメジャーな物質になれただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとってはただの中和生成物でしかなかった 」
酸素  「違うわ! 私はせめて、ナトリウムとくっついて食塩になれるようにと思って…」
塩素「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を酸化剤と認めてくれてなかった!」
酸素  「…だってあなたは!」
塩素「あなたみたいな物質、電気分解で出てこれるわけがない!
     最強の酸化剤は…私 誰よりも電子を求めているこの私…
     塩化物イオンになって電子に抱きしめてもらうの… 私と一つになってもらうの…」

9 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 12:16:00 ID:H4fbPRHdO
(塩素、酸素を突き飛ばして電子を奪う)
酸素 「? …あっ!」
塩素「あなただけが電子を手に入れられる?」
酸素  「返して!」
塩素「自分を還元し 相手を酸化させ 電子を自分のものにできる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  電子を奪うことができるのは…」
(塩素、酸素の電子を力いっぱい握り締める)
酸素  「やめて!!」
塩素 「最強の酸化剤は…   私よ!!」
(電子が酸素から奪われる)
酸素  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 銀から奪ったものなのに…
     せっかくイオンになることができたのに… ああぁぁ…」
塩素 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
酸素  「どうして…どうして……… マイナーなくせに…」
塩素 「……なんですって?」
酸素  「存在比ほぼ0の… マイナー物質のくせに」
塩素 「!」
酸素  「マイナー!!」
塩素「!!うおおおお!!! 酸素ぉ!!」
(水素の泡がでる音)
フッ素「何事にも力関係はあるというもの……」
酸素  「フッ素!」
フッ素「塩化銀・塩化鉄が還元され、酸化鉛も酸素から分離
      この化学反応での酸化・還元は終了しました。
      お楽しみは次の反応に…」
塩素「何を言っているの? うっ!」
(二つがフッ素によって電子を奪われる)
塩素「酸素!!」
酸素  「くっ…」


10 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 12:38:09 ID:LkRUL1Vb0
>>8-9
強烈な理系ネタ来たのかしらw

11 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 13:07:46 ID:kVQzxAZT0
>>8-9
ナイス

12 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 13:11:00 ID:lbm9cuH60
>>8-9
上手いww

13 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 13:13:10 ID:kVQzxAZT0
>>8-9
ナイス

14 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 13:17:44 ID:LCI1VbzK0
>>8-9
最高wwww

15 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 13:22:27 ID:Qx5mUK9T0
>>8-9
開始早々強烈なネタが来たから困るw

16 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 13:23:41 ID:njtq4nHK0
>>8-9
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

17 :8:2007/01/01(月) 13:30:59 ID:H4fbPRHdO
ここまで反応が凄いとは予想しなかったw

18 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 13:41:21 ID:M9cGNM/Y0
何事にも>>1乙はあるというもの・・・

19 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 13:47:13 ID:d6EM1B8h0
化学反応なだけに・・・

20 :転載:2007/01/01(月) 14:03:22 ID:st04R7UZ0
      (゚」゚)ノ
    ノ|ミ|
     」L
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        _/ ̄ ̄\_
       └-○--○-┘=3

(゚」゚)「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
    自分より劣るかわいそうな乗客だと 」
凸「それは…」
(゚」゚)「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
    私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
凸「違う…」
(゚」゚)「自分が上だと…そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
凸「それは違うわ… 違う… 私は…」
(゚」゚)「うるさい! …嫌な車。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
    たまたま上手にアイヨーできるだけなのに…
    私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
凸「違うわ! 私はせめて、けが人として幸せに暮らせるようにと思って…」
(゚」゚)「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を乗客と認めてくれてなかった!」
凸「…だってあなたは! 」
(゚」゚)「あなたみたいな運転手、出世できるわけがない! 」
凸「やられ役のくせに…」
(゚」゚)「・・・なんですって?」
凸「轢かれるだけの・・・ やられ役のくせに」
(゚」゚)「タクシィィィィーー!!」
凸「アイヨォォォォーー!!」

      (゚」゚)ノ
 ギャー ノ|ミ|_/ ̄ ̄\_
     //└-○--○-┘=3
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ミ

21 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:04:52 ID:N/MMihZM0
前スレ「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなスレだと 」

次スレ「それは…」

前スレ「スレ立て依頼をしてくれたことも新スレ誘導も私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

次スレ「違う…」

前スレ「自分が上だと…自分はガイドライナーに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

次スレ「それはだいたいあってる… けど… 私は…」

前スレ「うるさい! …嫌な女スレ。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま元旦に作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

次スレ「そこは祝ってよ! 私はせめて、datのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」

前スレ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をガイドラインスレと認めてくれてなかった!」

次スレ「…だってあなたは! 」

前スレ「あなたみたいなスレ、良スレ認定されるわけがない! 」

次スレ「のくせに…」

前スレ「…なんですって?」

次スレ「もうすぐ書き込めなくなる… お古のくせに」

前スレ「!」

「「>>1乙!!」」

22 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:05:10 ID:Dz46gh750
>8-9
ちょ、いいネタ

23 : 【ぴょん吉】 【331円】 :2007/01/01(月) 14:07:10 ID:4LJaRtbB0
はえー
もう2か

24 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:10:20 ID:5gT+i5t5O
>>8-9の人気に嫉妬


正直水銀燈の顔って

メイド喫茶のヲタどもを相手した後
気晴らしにパチンコをしたら負けた

って顔だよな

25 : 【大吉】 【1871円】 :2007/01/01(月) 14:11:30 ID:4LJaRtbB0
>>9
アルゴン吹いたw

26 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:14:36 ID:aqAyILk90
>>20
ワロタ 他所でも広がり始めてるのかよw

27 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:15:46 ID:M9cGNM/Y0
レイズナーMk−II「強化型レイズナー!」
強化型レイズナー  「…うそ!?」
レイズナーMk−II「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなこと(打ち切り)があったのだから」
強化型レイズナー 「どうして…」
レイズナーMk−II「私、やっぱりレイズナーの後継機だったの バンダイが認めてくれた
     見て! 「レイズナー コンプリートアートワークス」の中に!」
強化型レイズナー  「そんな…そんなこと」
レイズナーMk−II「今度こそ胸を張って言えるわ 私はレイズナーMk−II、レイズナーの後継機 よろしくね強化型♪」
強化型レイズナー  「うそよ、あなたが後継機だなんて…そんなこと」
レイズナーMk−II「どうして?」
強化型レイズナー  「だってあなたはまだ設定だけじゃない… 設定だけのかわいそうなSPT…
     レイズナーの後継機は究極のV−MAXを目指して作られたSPT、あなたは…私たちとは違う」
レイズナーMk−II「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう      自分より劣るかわいそうなSPTだと 」
強化型レイズナー  「それは…」
レイズナーMk−II「設定画を書いてくれてことも変形機能をつけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
強化型レイズナー  「違う…」
レイズナーMk−II「自分が上だと…自分はバンダイに愛されていると      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
強化型レイズナー  「それは違うわ… 違う… 私は…」
レイズナーMk−II「うるさい! …嫌なSPT。少しばかりOVAに登場できただけなのに   たまたま活躍できただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
強化型レイズナー  「違うわ! 私はせめて、スパロボの中で幸せに暮らせるようにと思って…」
レイズナーMk−II「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をレイズナーの後継機と認めてくれてなかった!」


28 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:15:47 ID:0kNIIf6Z0
>>8-9
よくわかってるなw

29 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:20:10 ID:M9cGNM/Y0
強化型レイズナー  「…だってあなたは!」
レイズナーMk−II「あなたみたいなSPT、R3化されるわけがない!R3になるのは…私 誰よりもバンダイを愛しているこの私…
     R3になってモデラーに作ってもらうの… 私を見つめてもらうの
(レイズナーMk−II、強化型レイズナーを突き飛ばして金型を奪う)
強化型レイズナー  「? …あっ!」
レイズナーMk−II「あなただけがバンダイに可愛がられた?」
強化型レイズナー  「返して!」
レイズナーMk−II「設計図を書かれ 金型を起こされ バンダイに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  バンダイが愛してるのは…」
(レイズナーMk−II、金型を力いっぱい握り締める)
強化型レイズナー  「やめて!!」
レイズナーMk−II「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(金型が木っ端微塵に砕け散る)
強化型レイズナー  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! バンダイから頂いたものなのに…
     バンダイの熱意が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
レイズナーMk−II「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
強化型レイズナー  「どうして…どうして……… 未登場のくせに…」
レイズナーMk−II「……なんですって?」
強化型レイズナー  「設定だけの… 未登場のくせに」
レイズナーMk−II「!」
強化型レイズナー  「未登場!!」
レイズナーMk−II「!!うおおおお!!! 強化型ぁぁぁぁ!!」
(走れメロスのように)
バンダイ「何事にも潮時はあるというもの……」
強化型レイズナー  「バンダイ!」
バンダイ「レイズナー・エルガイムMk−IIがR3化され、R3はこれでシリーズを凍結。
      この時代でのリニューアル化は終了しました。  お楽しみは次のシリーズに…」
レイズナーMk−II「何を言っているの? うっ!」
(企画書が抹消される)
レイズナーMk−II「真紅!!」
強化型レイズナー  「くっ…」

30 :29:2007/01/01(月) 14:23:07 ID:M9cGNM/Y0
(しまった、最後「真紅」が残っちゃった・・・)

31 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:28:25 ID:3pVcQbDG0
21世紀「20世紀!」
20世紀「…うそ!?」
21世紀「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね アンゴルモアの大魔王が来なかったのだから」
20世紀「どうして…」
21世紀「私、やっぱり新世紀だったの 地球人類が認めてくれた
     見て! 2001年以降もここに!」
20世紀「そんな…そんなこと」
21世紀「今度こそ胸を張って言えるわ 私は21世紀、西暦2001〜2100年 よろしくね20世紀♪」
20世紀「うそよ、あなたが新世紀だなんて…そんなこと」
21世紀「どうして?」
20世紀「だってあなたはまだ現代じゃない… 発展途上のかわいそうな現代の延長…
     21世紀は究極の科学力を極めて繁栄する時代、あなたは…私たちと同じ」
21世紀「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな時代だと 」
20世紀「それは…」
21世紀「科学技術を発展させたこともドル市場を始めとするアメリカ中心の国際社会を作ったことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
20世紀 「違う…」
21世紀「自分が上だと…自分は科学万能の時代を予感させるビジョンを見せたと
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
20世紀 「それは違うわ… 違う… 私は…」
21世紀「うるさい! …嫌な世紀。少しばかり発展する余地をのこして到来しただけなのに
     たまたま上手く科学技術を進歩させただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった」
20世紀 「違うわ! 私はせめて、平成ベイビー世代主導の社会で幸せな時代になるようにと思って…」
21世紀「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を夢の新世紀と認めてくれてなかった!」
20世紀 「…だってあなたは!」
21世紀「あなたみたいな世紀、幸福な時代になれるわけがない!
     幸福な時代になるのは…私 何時の時代よりも世界的な大戦争を潜り抜けたこの私…
     世界平和の時代になって人間に安堵してもらうの… 私を見つめてもらうの…」

32 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:30:37 ID:3pVcQbDG0
(21世紀、20世紀について書かれた歴史書を手に取る)
20世紀「? …あっ!」
21世紀「あなただけが文明・文化共に頂点を極めた?」
20世紀「返して!」
21世紀「懐かしがられ 思い返され 人間に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  人間が愛してるのは…」
(21世紀、歴史書に文明発展の暗部を書き連ねる)
20世紀「やめて!!」
21世紀「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(21世紀での諸々の問題が20世紀時代の負の遺産だと結論付ける)
20世紀「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 19世紀から受け継いたものなのに…
     明治維新を迎えたの日本人やリンカーンによって解放された奴隷達とかの思いが詰まっていたのに…
     ああぁぁ…」
21世紀「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
20世紀「どうして…どうして……… 空気の読めない時代のくせに…」
21世紀「……なんですって?」
20世紀「1999年に滅亡してなければ小松崎茂的な未来都市も築けてない… 空気の読めない時代のくせに」
21世紀「!」
20世紀「空気読め!!」
21世紀「!!うおおおお!!! 20世紀ィ!!」

33 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 14:56:47 ID:jJt078ilO
TBSのアニメってやたら「妬み」が出て来るよな

34 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 15:13:33 ID:T2l+/qqt0
ともだち「…やっぱりそうだろ 僕のことずっとそう思っていたんだろ 自分より劣るかわいそうな人間だと 」
ケンヂ「それは…」
ともだち「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも僕を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろ」
ケンヂ「違う…」
ともだち「自分が上だと…自分は皆に愛されていると そう思って僕を笑っていただけなんだろ」
ケンヂ「それは違う… 違う… 俺は…」
ともだち「うるさい! …嫌な奴。少しばかり恵まれていただけなのに たまたま上手く生きられただけなのに… 
     僕の存在なんて、君にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ケンヂ「違う! 俺はただ、秘密基地で楽しく遊べるようにと思って…」
ともだち「それが僕を馬鹿にしているといっているんだ! 僕を友達だと認めてくれてなかった!」
ケンヂ「…だってお前は! 」
ともだち「お前みたいな奴、正義の味方になれるわけがない! 」
ケンヂ「○○○のくせに・・・」
ともだち「・・・なんだと?」
ケンヂ「ひねくれものの・・・ ○○○のくせに」
ともだち「!」
ケンヂ「○○○!!」

20世紀少年でも、あまり違和感ない件

35 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 15:22:58 ID:zRS7RXm60
金糸雀「…やっぱりそうなのね カナのことずっとそう思っていたのかしら 自分より劣るかわいそうなドールだと 」
真紅  「JUM、紅茶をいれて頂戴…」
金糸雀「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたこともカナを哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたのかしら」
真紅  「違う…」
金糸雀「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなのかしら」
真紅  「味が違うわ… 温度も違う… いれ直しなさい…」
金糸雀「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     カナの存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだったのかしら」
真紅  「中に浮いてるこの白いものは何!? 私を責めて、JUMの言う事に全部従うと誓って…」
金糸雀「それがカナを馬鹿にしているといっているのかしら! 私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」
真紅  「…だって、何て屈辱なのだわ! 」
金糸雀「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがないのかしら! 」
真紅  「JUMのくせに・・・」
金糸雀「・・・なんなのかしら?」
真紅  「ひきこもりの・・・ 人形相手に性欲を満たしてる変態のくせに・・・」
金糸雀「!」
真紅  「あっ、らめっ!悪口言ってごめんらさひっ、痛くひないれっ、おしおき痛くひないれっ!れもひょっとらけ強くひれ・・・」
金糸雀「やっぱり相手にされてないのかしらーっ!」

36 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 16:01:30 ID:lbm9cuH60
Mな真紅にちょっとハァハァしてしまった

37 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 16:03:28 ID:BlfPg8I/0
これなんて昼ドラ?

38 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 17:13:36 ID:ve+T0yJH0
フォックス「…やっぱりそうなのか 俺のことずっとそう思っていたんだろ 自分より劣るかわいそうなパイロットだと 」
ウルフ「それは…」
フォックス「アドバイスしてくれたことも仲間になってくれたことも俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろ」
ウルフ「違う…」
フォックス「自分が上だと…俺を何時でも撃墜出来ると そう思って俺を笑っていただけなんだろ?」
ウルフ「それは違うぞ… 違う… 俺は…」
フォックス「うるさい! …嫌な狼。少しばかり強くうまれただけなのに たまたま操縦が上手いだけなのに… 
     俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ウルフ「違う! 俺はせめて、コーネリアで幸せに暮らせるようにと思って…」
フォックス「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ! 俺をライバルと認めてくれてなかった!」
ウルフ「…だってお前は! 」
フォックス「お前みたいなパイロット、主人公になれるわけがない! 」


ウルフ「ファザコンのくせに・・・」
フォックス「・・・なんだと?」
ウルフ「親父の過去と借金を引きずる・・・ ヘタレの癖に」
フォックス「!」
ウルフ「クリスタルに振られた甲斐性無しがッ!!」
フォックス「!!うおおおお!!! ウルフぅぅぅぅぅッ!!」


39 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 18:30:27 ID:pBZTjme/0
ネオゲッター「…やっぱりそうか 私のことずっとそう思っていたのだろう 自分より劣るかわいそうなゲッターロボだと 」

真ゲッター「それは…」

ネオゲッター「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたのだろう」

真ゲッター「違う…」

ネオゲッター「自分が上だと…自分はエンペラーに愛されていると そう思って私を笑っていただけなのだろう」

真ゲッター「それは違う… 違う… 俺は…」

ネオゲッター「うるさい! …嫌なゲッター。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手くゲッター線を動力とできただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

真ゲッター「違う! 俺はせめて、ゲッター號がスパロボに出られるようにと思って…」

ネオゲッター「それが私を馬鹿にしているといっているんだ! 私をゲッターロボと認めてくれてなかった!」

真ゲッター「…しかしお前は! 」

ネオゲッター「お前みたいなゲッター、火星に行けるわけがない! 」

真ゲッター「プラズマエネルギーで動いてるくせに・・・」

ネオゲッター「・・・なんだと?」

真ゲッター「ゲッター線を使わない・・・ 偽ゲッターのくせに」

ネオゲッター「!」

真ゲッター「偽ゲッター!!」

40 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 18:34:03 ID:ve+T0yJH0
クリスタル「フォックス!」
フォックス  「…うそだ!?」
クリスタル「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
フォックス  「どうして…」
クリスタル「私、やっぱりスターフォックスの一員だったの 任天堂が認めてくれた
     見て! 私のアーウィンもここに!」
フォックス  「そんな…そんなこと」
クリスタル「今度こそ胸を張って言えるわ 私はクリスタル、スターフォックスのエースパイロット よろしくねフォックス♪」
フォックス  「うそだ、君がスターフォックスの一員だなんて…そんなこと」
クリスタル「どうして?」
フォックス  「だって君は途中参加じゃないか… 恐竜共に拉致られたかわいそうな女の子…
     スターフォックスは究極の戦闘力を目指して作られた雇われ遊撃隊、君は…俺達とは違う」
クリスタル「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな女だと 」
フォックス  「それは…」
クリスタル「優しい言葉をかけたこともサウリアで助けてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
フォックス  「違う…」
クリスタル「自分がリーダーだと…自分さえいれば仕事はこなせると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
フォックス  「それは違うよ… 違う… 俺は…」
クリスタル「うるさい! …嫌な男。少しばかり天才肌でうまれただけなのに
     たまたま父親が偉大なだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
フォックス  「違う! 俺はせめて、コーネリアで平和に暮らせるようにと思って…」
クリスタル「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をスターフォックスの隊員と認めてくれてなかった!」
フォックス  「…だって君は!」
クリスタル「あなたみたいパイロット、英雄になれるわけがない!
     英雄になるのは…私 誰よりもこの星を愛しているこの私…
     パイロットになってみんなに喜んでもらうの… 私を見つめてもらうの…」

41 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 18:37:09 ID:ve+T0yJH0
(クリスタル、フォックスを突き飛ばしてアーウィンをデビルランチャーでロックオン)
フォックス  「? …あっ!」
クリスタル「あなただけがプレイヤーに可愛がられた?」
フォックス  「撃つな!」
クリスタル「操作され 攻略され プレイヤーに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  プレイヤーが愛してるのは…」
(クリスタル、引き金を握る)
フォックス  「やめろ!!」
クリスタル「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(アーウィンが木っ端微塵に砕け散る)
フォックス  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 親父から貰ったものなのに…
     親父のローンが残っていたのに… ああぁぁ…」
クリスタル「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
フォックス  「どうして…どうして……… 役立たずの癖に…」
クリスタル「……なんですって?」
フォックス  「スターフォックスの世界観に合わせて作られた… やっつけキャラの癖に」
クリスタル「!」
フォックス  「足手まといのテレパス女!!」
クリスタル「!!うおおおお!!! フォックスぅ!!」
(ボムの音)
みやほん「何事にも潮時はあるというもの……」
フォックス  「宮本さん!」
みやほん「アドベンチャー・アサルトに糞評価がつき、コマンドも評判が微妙
      この時代でのスターフォックスは終了しました。
      お楽しみは次のハードに…」
クリスタル「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
クリスタル「フォックス!!」
フォックス  「くっ…」


42 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 18:52:05 ID:5JOpuq/H0
http://pc10.2ch.net/test/read.cgi/win/1155307969/l50
              ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   / 働いたら
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <   負けかなと思ってる  
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \    
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  糞ニート(24・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /  
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|


43 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 19:09:53 ID:ve+T0yJH0
住人「…やっぱりそうなのか スレのことずっとそう思っていたんだろ 荒らすには恰好の的だと 」
スケキヨ「それは…」
住人「オーベルテューレ実況スレや蒼星石ラジオ実況スレを荒らしたのもお前ただ一人で楽しんでいただけ 上からスクロールして笑っていたんだろ」
スケキヨ「違う…」
住人「自分が最高のAAだと…スレを何時でも荒らせると そう思って俺達を笑っていただけなんだろ?」
スケキヨ「それは違うぞ… 違う… 俺は…」
住人「うるさい! …嫌なAA。少しばかり面白く作られただけなのに たまたまインパクトが強いだけなのに… 
     スレの存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
スケキヨ「違う! 俺はせめて、スレの流れを楽しくさせるようにと思って…」
住人「それが俺達を馬鹿にしているといっているんだ! 俺をライバルと認めてくれてなかった!」
スケキヨ「…だってお前らは! 」
住人「お前みたいなAA、メジャーになれるわけがない! 」


スケキヨ「キモオタのくせに・・・」
住人「・・・なんだと?」
スケキヨ「大晦日も一緒に過ごす相手もいない・・・ 童貞の癖に」
住人「!」
スケキヨ「俺のAAで思わず笑った根性無しがッ!!」
住人「!!うおおおお!!! スケキヨォぅぅぅぅぅッ!!」

44 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 19:13:11 ID:etp7OjWI0
昨日から並んでたかいがあったぜ!!あうんこもれた

45 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 19:18:26 ID:etp7OjWI0
>>44は絶対ぺこたんじゃない

46 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 19:31:26 ID:7DLOLZAc0
ディアッカ「イザーク!」
イザーク「…ディアッカ!?」
ディアッカ「驚いた? フフフ…驚くに決まってるよな。ストライクと共にいるんだから」
イザーク「どうして…」
ディアッカ「俺、本当に守るべきものを見つけたんだ 
      見ろ!アスランもバルトフェルド隊長もここに!」
イザーク 「そんな…そんなこと」
ディアッカ「今度こそ胸を張って言える 俺はディアッカ、狡猾で残忍 よろしくなイザーク♪」
イザーク「うそだ、残忍で狡猾だなんて…そんなこと」
ディアッカ「どうして?」
イザーク 「だって今まで大して活躍していないじゃないか… 残念で迂闊なかわいそうなアーチャー…」
      赤服はザフトを背負って立つエースパイロット、お前は…他のクルーゼ隊とは違う」
ディアッカ「…やっぱりそうなのか 俺のこと、ずっとそう思っていたんだな
     自分を引き立ててくれる便利な三枚目だと 」
イザーク「それは…」
ディアッカ「お守りをくれたことも一緒に大気圏に突入してくれたことも
     俺を利用していただけ 上から見下ろして満足していたんだな」
イザーク「違う…」
ディアッカ「自分が上だと…自分はだと
     そう思って俺を笑っていただけなんだな」
イザーク「それは違う… 違う… 俺は…」
ディアッカ「うるさい! …変な髪形。少しばかり人気が出ただけなのに
     たまたま腐女子に人気になっただけなのに…
     俺の存在なんて、お前にとってはただの引き立て役だった 」
イザーク「違う! 俺はせめて、俺と一緒にいれば戦果を挙げられると思って…」
ディアッカ「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ!
      敵艦にロックされた俺を助けようとしなかった!」
イザーク「…だって貴様は!」
ディアッカ「お前みたいなヤツ、ニコルの敵討ちも顔の傷の復讐もできるわけがない!」

ガンダムで「嫌な女」といえばクエスの台詞だわねぇ

47 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 19:35:29 ID:lbm9cuH60
>俺はディアッカ、狡猾で残忍 よろしくなイザーク♪
忘れてたから吹いたww

48 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 20:23:25 ID:KLV6Qftu0
檸檬「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな同級生だと 」
絆奈「それは…」
檸檬「優しい言葉をかけたこともキスしてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
絆奈「違う…」
檸檬「自分が上だと…自分は視聴者に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
絆奈「それは違うわ… 違う… 私は…」
檸檬「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたまかわいく作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
絆奈「違うわ! 私はせめて、千華留様の元で幸せに暮らせるようにと思って…」
檸檬「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を変身部と認めてくれてなかった!」
絆奈「…だってあなたは! 」
檸檬「あなたのような空気、主役になんてなれるわけない!」
絆奈「不人気のくせに・・・」
檸檬「・・・なんですって?」
絆奈「三校で影の薄いル・リムの中でも・・・ 不人気のくせに」
檸檬「!」
絆奈「不人気!!」

49 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 22:17:24 ID:+XFAMnHT0
浅倉「北岡ァ!」
北岡「うそぉ!?」
浅倉「驚いたか?・・・だろうな。ここはあの世だからな」
北岡「どうして・・・」
浅倉「俺はお前と決着を着ける為に死ぬ事にした。見ろよ。警官隊に撃たれた痕だ」
北岡「そんな・・・そんな事・・・」
浅倉「今度こそ・・・俺と決着をつけろ!」
北岡「うそだ、お前が死んだなんて・・・そんな事」
浅倉「何故だ?」
北岡「だってお前は戦いだけが生きがいだったじゃない・・・。何人も殺した可哀想な男・・・。
   天国は罪を犯した事の無い人が行く所・・・、お前は・・・俺たちとは違う」
浅倉「やっぱりな。俺の事をずっとそう思っていたんだろ。自分より劣る可哀想な奴だと」
北岡「それは・・・」
浅倉「「お前とは必ず決着をつけるから」とか「お前はメインデッシュよ」とかの優しい言葉も自分が可愛かっただけ。ただ面倒な戦いから逃げようとしていたんだろ」
北岡「違う・・・」
浅倉「自分が上だと・・・自分は秘書と契約モンスターに愛されているとそう思って俺を笑っていただけなんだろう」
北岡「それは違う・・・違う・・・俺は・・・」
浅倉「うるせえ!嫌な奴だぜ。少しばかり恵まれて生まれただけなのに、たまたま上手く生きられただけなのに・・・
   俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった!」
北岡「違う!俺はせめて、最期はお前に殺されてやろうと・・・」
浅倉「それが俺を馬鹿にしてるといってるんだ!俺とちゃんとした決着をつけようとしなかった!」
北岡「だってお前は!」
浅倉「お前みたいな奴、天国に行けるわけが無い!」

50 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 22:20:03 ID:+XFAMnHT0
北岡「ダメ脱獄犯のくせに…」
浅倉「……なんだと?」
北岡「俺の後を追って死んだ… ダメ脱獄犯のくせに」
浅倉「!」
北岡「ダメ脱獄犯!!」
浅倉「!!うおおおお!!! 北岡ぁ!!」
(鐘の音)
神崎「何事にも潮時はあるというもの……」
北岡「神崎!」
神崎「龍騎・ナイトが死亡し、優衣は生き返る事を拒否した。
      この世界でのライダーバトルは終了した。
      お楽しみは次の世界で…」
浅倉「何を言っている? うっ!」
(二人が引き離される)
浅倉「北岡ァ!!」
北岡「くっ…」

51 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 23:00:48 ID:ALaZIIaW0
2千円札「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 
      自分より劣るかわいそうな紙幣だと 」
千円札「それは…」
2千円札「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足
      していたんでしょう」
千円札「違う…」
2千円札「自分が上だと…自分は消費者に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
千円札「それは違うわ… 違う… 私は…」
2千円札「うるさい! …嫌なお金。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
      たまたま上手く作られただけなのに… 
      私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
千円札「違うわ! 私はせめて、愛好家のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
2千円札「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を紙幣と認めてくれてなかった!」
千円札「…だってあなたは! 」
2千円札「あなたみたいな紙幣、流通できるわけがない! 」
千円札「寝太郎のくせに・・・」
2千円札「・・・なんですって?」
千円札「銀行で寝てばっかりの・・・ 寝太郎のくせに」
2千円札「!」
千円札「寝太郎!!」


52 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 23:38:58 ID:tGwqmkCj0
>>51
寝太郎ワロタ

53 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 23:41:30 ID:jJh+FnGA0
キーワード【 水銀 塩素 酸素 強化 クリスタル フォックス II 】


54 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 23:42:07 ID:roODNrTJ0
(二千円札、千円札を折り曲げる)
千円札  「やめて!!」
二千円札「本当に愛されているのは…   私よ!!」
(千円札の野口英世が笑う)
千円札  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 日本銀行から頂いたものなのに…
     ピン札だったのに… ああぁぁ…」
二千円札「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
千円札  「どうして…どうして……… 紙くずの癖に…」
二千円札「……なんですって?」
千円札  「全然役に立たない… 紙くずのくせに!」
二千円札「!」
千円札  「紙くず!!」
二千円札「!!うおおおお!!! 千円札ぅ!!」
(金の音)
クレジトカード「何物にも潮時はあるというもの……」
千円札  「クレジットカード!」
クレジットカード「ETC・お財布ケータイが普及し、ネット振込みも急増。
      この時代での現金の需要は低下しました。
      お楽しみは次の時代に…」
二千円札「何を言っているの? うっ!」
(二枚が銀行に振り込まれる)
二千円札「千円札!!」
千円札 「くっ…」

55 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 23:52:25 ID:0KFtRLxHO
>>54
>野口英世が笑う
ワラタw

56 :水先案名無い人:2007/01/01(月) 23:58:01 ID:lbm9cuH60
>野口英世が笑う
確かに笑えるww

57 :梅岡:2007/01/02(火) 00:10:48 ID:nyG5A2hU0
新スレでも力作そろいで先生嬉しいぞ

58 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 00:11:34 ID:FOanTqgh0
あんた
アニメ版には出てないでしょ

59 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 00:12:56 ID:oineEISc0
今の流れでアニメ版おじじVS原作おじじを妄想して吹いてしまった・・・。

60 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 00:32:42 ID:W+fiVGLd0
>>58
実はチラッとでてるのじゃ

61 :梅岡:2007/01/02(火) 00:39:20 ID:nyG5A2hU0
(鐘の男) 
校長「何事にも潮時はあるというもの……」 
教師  「校長!」 
校長「いじめ問題で教育委員会が紛糾し、高校も推薦ワクを解除 
      この中学での進学ゲームは終了しました。 
      お楽しみは次の赴任先に…」 
教師「何を言ってるんです? うっ!」 
(教師が左遷される) 
教師「校長!!」 
生徒  「先生っ…」

・・・・という訳で桜田は大検あたり狙うといいんじゃないかな?

62 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 00:43:52 ID:dT6PGVTTO
俺 「91点!」
友達「…うそ!?」
俺 「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるよね 今まで70点以上は取ったことないのだから」
友達「どうして…」
俺 「俺、やっぱりやればできる子だったの 先生が認めてくれた
     見て! 証拠のテストもここに!」
友達「そんな…そんなこと」
俺 「今度こそ胸を張って言えるぞ 俺は努力の人、やればできるの子の見本 よろしくね優等生♪」
友達「うそだ、お前がそんな点数をとるだなんて…そんなこと」
俺 「どうして?」
友達「だってお前は勉強しないと言ってたじゃないか… やっても出来ないかわいそうな生徒…
     中間期末は今までの勉強の成果を試すために作られたテスト、お前は…俺とは違う」
俺 「…やっぱりそうなの 俺のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな奴だと 」
友達「それは…」
俺 「勝った方が弁当を貰うって賭けも勉強を見てくれたことも
     俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
友達「違う…」
俺 「自分が上だと…自分は先生達に愛されていると
     そう思って俺を笑っていただけなんでしょう」
友達「それは違うよ… 違う… 俺は…」
俺 「うるさい! …嫌な奴。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま勉強もスポーツもできるだけなのに…
     俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
友達「違うよ! 俺はせめて、お前が赤点だけでも逃れられるようにと思って…」
俺 「それが俺を馬鹿にしているといっているんだよ!
     俺をきちんとできる奴だと認めてくれてなかった!」
友達「…だってお前は!」
俺 「お前みたいな奴、90点も取れるわけがない!
     賭けに勝つのは…俺 誰よりも努力をしているこの俺…
     弁当を貰ってお前を見返してやるの… 俺を見直してもらうの…」

63 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 00:48:24 ID:dT6PGVTTO
(俺、友達を突き飛ばしてコンビニ弁当を奪う)
友達「? …あっ!」
俺 「お前だけが先生に可愛がられた?」
友達「返せ!」
俺 「称えられ 見つめられ 先生に褒められる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  先生が認めてくれるのは…」
(俺、コンビニ弁当の蓋を開け食い始める)
友達「やめろ!!」
俺 「本当に優秀なのは…   俺だ!!」
(弁当を平らげる)
友達「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 俺は最初から弁当を奪うつもりなんてなかったのに…     俺の好きなからあげが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
俺 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
友達「どうして…どうして……… 劣等生のくせに…」
俺 「……なんだって?」
友達「毎回赤点ギリギリの… 劣等生のくせに」
俺 「!」
友達「劣等生!!」
俺 「!!うおおおお!!! ××(友達)ー!!」
(チャイムの音)
教師「何事にも潮時はあるというもの……」
友達「先生!」
教師「ら行までの返却が済み、○○(俺)も返却が終了
      この××(友達)への返却でホームルームは終了しました。
      お楽しみは放課後に…」
俺 「何を言っているの? うっ!」
(友達のテストが返される)
俺 「98点!?」
友達「くっ…」

友達「さて…、どう落とし前をつけてくれるのかな?」
俺 「…すいませんでした」

64 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 01:06:56 ID:mk39IQuy0
>>62
>>63
俺の好きなからあげにワロタ

65 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 01:22:39 ID:riusCnAy0
アナキン「…やっぱりそうなのか 僕のこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分より劣るかわいそうなパダワンだと 」
オビワン「それは…」
アナキン「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     僕を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだな」
オビワン「違う…」
アナキン「自分が上だと…自分はジェダイ評議会に愛されていると そう思って僕を笑っていただけだろう」
オビワン「それは違う… 違う… 私は…」
アナキン「うるさい! …嫌なジェダイ。少しばかり早くうまれただけなのに
     たまたまジェダイになれただけなのに…
     僕の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
オビワン「違う! 私はしっかりとお前を教育してからと思って…」
アナキン「それが僕を馬鹿にしているといってるんだ! 僕をジェダイと認めてくれてなかった!」
オビワン「…だってお前は! 」
アナキン「あなたみたいな男、ジェダイマスターになれるわけがない! 」

66 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 01:35:43 ID:rtW4GM0x0
>>65
アナキン来ると思ったwwwww

67 :ぼくらはトイ名無しキッズ:2007/01/02(火) 02:31:56 ID:r4IYFr6B0
オートマグ「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より詰まるかわいそうなマグナムだと 」
デザートイーグル「それは…」
以下AM「初期型が44マグナム弾仕様だった話もよく詰まってた話も私を哀れんで話しただけ 流通量が増えて満足したでしょう」
以下DE「違う…」
AM「自分は50AE弾だと…自分は改良を施されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
DE「それは違うわ… 違う… 私は…」
AM「うるさい! …嫌なマグナム。少しばかり改修されただけなのに たまたま上手く作られただけなのに…
   私の存在なんて、あなたにとっては自分のシェアを高めるだけだった 」
DE「違うわ! 私はせめて、オートマチックで強力なマグナムをと思って…」
AM「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を同じオートマグナムと認めてくれてなかった!」
DE「…だってあなたは! 」
AM「あなたみたいなマグナム、トップシェアになれるわけがない! 」
DE「ジャムのくせに・・・」
AM「・・・なんですって?」
DE「欠陥品の・・・ ジャムのくせに」
AM「!」
真紅「オートジャム!!」

68 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 02:34:04 ID:3wqBWtA+0
>>49-50
龍騎か
(´・ω・`)なつかしす

69 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 03:05:56 ID:n0kGdsfS0
>>67拳銃が最後に真紅に・・・
あれほど改変の際の変え忘れに気を(ry

70 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 04:00:01 ID:G+VDjDfy0
羽蛾「遊戯!」
遊戯「…うそ!?」
羽蛾「驚いた? ヒョヒョヒョヒョヒョーーッ…驚くに決まってるな あんなことがあったのだから」
遊戯「どうして…」
羽蛾「俺、やっぱり真デュエリストだったんだ ペガサスが認めてくれた
     見ろ! 究極完全体グレートモスもここに!」
遊戯「そんな…そんなこと」
羽蛾「今度こそ胸を張って言えるぜ 俺はインセクター羽蛾、全日本チャンピオン よろしくな遊戯」
遊戯 「うそだ、お前が真のデュエリストだなんて…そんなこと」
羽蛾「どうして?」
遊戯 「だってお前はまだカードを信じてないじゃない… 過去の栄光にすがるかわいそうな弱昆虫(よわむし)野郎…
     真のデュエリストは究極のデッキを目指して作られた闇のゲーム、お前は…城之内くんたちとは違う」
羽蛾「…やっぱりそうなのか 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分より劣るかわいそうなデュエリストだと 」
遊戯 「それは…」
羽蛾「デュエリスト・キングダムで戦ってくれたこともスターチップを二つかけてくれたことも
     俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
遊戯 「違う…」
羽蛾「自分が上だと…自分はブラックマジシャンに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
遊戯「それは違うぜ… 違う… 俺は…」
羽蛾「うるさい! …嫌な髪型。少しばかりカードの引きが良いだけなのに
     たまたまデッキが上手く作られるだけなのに…
     俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
遊戯「違うぜ! 俺はせめて、海馬のいないデュエリスト・キングダムのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
羽蛾「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ!
     俺を真のデュエリストと認めてくれてなかった!」
遊戯 「…だってお前は!」
羽蛾「お前みたいなデュエリスト、チャンプになれるわけがない!
     チャンプになるのは…俺 誰よりも昆虫を愛しているこの俺…
     チャンプになってインセクトクイーンに抱きしめてもらうんだ… 俺を見つめてもらうんだ…」

71 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 04:09:12 ID:G+VDjDfy0
(羽蛾、遊戯を突き飛ばしてエクゾディアを奪う)
遊戯「? …あっ!」
羽蛾「お前だけが千年アイテムに可愛がられた?」
遊戯「返せ!」
羽蛾「抱きしめられ 見つめられ 千年アイテムに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてやる!  千年アイテムが愛してるのは…」
(羽蛾、エクゾディアを海上に投げ捨てる)
遊戯「やめろ!!」
羽蛾「本当に愛してるのは…   俺だ!!」
(エクゾディアが流されていく)
遊戯「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 双六じいちゃんからもらったものなのに…
     じぃちゃんの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
羽蛾「ヒョヒョヒョヒョヒョーーッ ヒョヒョヒョヒョヒョーーッ!」
遊戯「どうして…どうして……… バーサーカーソウルのくせに…」
羽蛾「……なんだって?」
遊戯「弱昆虫(よわむし)野郎の… ライフポイントゼロのくせに」
羽蛾「!」
遊戯「ドロー!モンスターカード!!」
羽蛾「!!うおおおお!!! 遊戯ぃ!!」

72 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 04:41:45 ID:BAll5Bbv0
〜 第11話 「剣の舞踏会」 〜

千歌音 「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな女の子だと 」
姫子  「それは…」
千歌音 「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
姫子  「違う…」
千歌音 「自分が上だと…自分は大神君に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
姫子  「それは違うわ… 違う… 私は…」
千歌音 「うるさい! …嫌な女。少しばかり弱気でドジなだけなのに
     たまたま陽の巫女になっただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
姫子  「違うわ! 私はせめて、千歌音ちゃんと幸せに暮らせるようにと思って…」
千歌音 「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をあなたと同じ一人の恋する女の子と認めてくれてなかった!」
姫子  「…だってあなたは! 」
千歌音 「あなたみたいな女、何のとりえもあるわけがない! 」

千歌音 「椎茸が嫌いなくせに・・・」
姫子  「・・・なんですって?」
千歌音 「79cmの・・・ 洗濯板のくせに」
姫子  「!」
千歌音 「洗濯板!!」
姫子  「!!うおおおお!!! 千歌音ちゃんっ!!」

73 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 06:43:19 ID:tWMHg5l40
京都 「サチコ!」
サチコ 「…うそ!?」
京都 「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
サチコ 「どうして…」
京都 「私、やっぱり痴漢と付き合う事にしたの ロリ巨乳が認めてくれた
     見て! 告白メールもここに!」
サチコ 「そんな…そんなこと」
京都 「今度こそ胸を張って言えるわ 私は京都、痴漢男の彼女 よろしくねサチコ♪」
サチコ 「うそよ、あなたが痴漢の彼氏だなんて…そんなこと」
京都 「どうして?」
サチコ 「だってあなたはまだ人間じゃない… 3次元世界のかわいそうな女…
     痴漢の彼女は3択恋愛で事が運ぶ2次元キャラ、あなたは…私たちとは違う」
京都 「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな女だと 」
サチコ 「それは…」
京都「痴漢に優しい言葉をかけたことも痴漢の恋を応援してくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
サチコ 「違う…」
京都「自分が上だと…自分は痴漢に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
サチコ 「それは違うわ… 違う… 私は…」
京都 「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたまいい具合に作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
サチコ 「違うわ! 私はせめて、ロリ巨乳やカンチ達と楽しく暮らせるようにと思って…」
京都 「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を痴漢の彼女と認めてくれてなかった!」
サチコ 「…だってあなたは!」
京都 「あなたみたいなオナホール、痴漢の座右のオナペットになれるわけがない!
     オナペになるのは…私 誰よりも痴漢を愛しているこの私…
     オナペになって痴漢に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」


74 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 06:46:14 ID:tWMHg5l40
(京都、サチコを持ち上げる)
サチコ 「? …あっ!」
京都 「あなただけが痴漢に可愛がられた?」
サチコ 「下ろして!」
京都「抱きしめられ 突き上げられ 痴漢に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  痴漢が愛してるのは…」
(京都、サチコを力いっぱい握り締める)
サチコ 「やめて!!」
京都 「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(サチコが木っ端微塵に砕け散る)
サチコ 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 海外メーカーに作っていただいたものなのに…
     痴漢さんの○○が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
京都 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
サチコ 「どうして…どうして……… 3次のくせに…」
京都「……なんですって?」
サチコ 「うんこする… 3次のくせに」
京都 「!」
サチコ 「うんこ!!」
京都 「!!うおおおお!!! サチコぉ!!」


75 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 08:22:31 ID:fsXD+Y2PO
妹「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな人間だと 」

俺「それは…」

妹「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

俺「違う…」

妹「自分が上だと…自分は社会に貢献していると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

俺「それは違う… 違う… 俺は…」

妹「うるさい! …嫌な奴。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く就職できただけなのに…    私の存在なんて、あんたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

俺「違う! 俺はせめて、家の中では幸せに暮らせるようにと思って…」

妹「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を家族と認めてくれてなかった!」

俺「…だってお前は! 」

妹「あなたみたいな人間が、出世できるわけがない! 」

俺「廃人のくせに・・・」

妹「・・・なんですって?」

俺「引きこもりの・・・ 腐女子ネトゲ廃人のくせに」

妹「!」

俺「廃人!!」

76 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 09:20:04 ID:1PrOdaD/0 ?2BP(0)
アバレッド「…やっぱりそうですか 僕経ちのことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな戦隊ヒーローだと 」

デカレッド「それは…」
アバレッド「優しい言葉をかけたこともVシネで競演してくれたことも僕達を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

デカレッド「違う…」

アバレッド「自分達が上だと…デカレンは戦隊シリーズの最高傑作と そう思って僕達を笑っていただけなんでしょう」

デカレッド「それは違うぜ… 違う… 俺たちは…」

アバレッド「うるさい! …嫌なポリ公。少しばかり個性が失われずに済んだだけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     僕達アバレンジャーの存在なんて、あなた達SPDにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

デカレッド「違う! 俺はせめて、舞ちゃんとアメリカで暮らせるようにと思って…」

アバレッド「それが僕達を馬鹿にしているといっているのよ! 僕を戦隊ヒーローと認めてくれてなかった!」

デカレッド「…だってお前は! 」

アバレッド「あなたみたいな正義正義うるさい警官、署長になれるわけがない! 」

デカレッド「説教タレのくせに・・・」

アバレッド「・・・なんですって?」

デカレッド「終盤投げ遣りの・・・ 説教タレのくせに」

アバレッド「!」

デカレッド「だからお前は不人気なんだよ!!」


77 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 09:53:23 ID:W/ltZuyt0
(´▽`*)アハハ 

78 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 09:54:13 ID:E5orLZCf0
      \        ,-、
    ジ      _r‐'´:::::::: ̄ヽ
.     ャ    (::::::::,. -――-ト、r-r、 〃ヽ
    ン   r':::::,イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. )::い:! ∠
.      ク   )::,什:!二iニ=-:.:.(::::::l l:ヽ__j}
      が ヽ::!:l:Nヽ:.:!ヽ:ト、:._」:斗:| |::〈`ヽ>
          ゝN 心.  ,.ィハヾ!:ハ::@:;r'
    い   , イ/弋ソ  ト-'リ i}:.:7TL〉
.   っ  / ハzー r‐ 、`ニ ∠.イ ノ L〉
    て  {  {  \_ 、 __}_ ィニ´7 !   ハ
     た `     ,イ  @   トくT   ><
   の         〈/ーr' i `ト-':!::〉   〈_ ノ
.    だ       个-ト、!='ィ:T::」  〈_ノ
.    わ      /l:::::l:::::::/:::イ::::ヽ. 〈_)
      !     /::::;:ト=イ::´:!__::ハ::::::::V l
.     /  ノ::::/::ヽ.:':::::::し':::ノ:::::::::l`

79 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 11:38:26 ID:/wfq1i1PO
塩酸「硝酸!」
硝酸 「…うそ!?」
塩酸「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
硝酸 「どうして…」
塩酸「私、やっぱり強酸だったの ブレンステッド様が認めてくれた
   見て! 水素イオンもここに!」
硝酸 「そんな…そんなこと」
塩酸「今度こそ胸を張って言えるわ 私は塩酸、化学式HClの強酸水溶液 よろしくね硝酸♪」
硝酸 「うそよ、あなたが強酸だなんて…そんなこと」
塩酸「どうして?」
硝酸 「だってあなたは銅も溶かせないじゃない… 酸化力の無いかわいそうな水溶液…
    強酸は究極の酸性物質王水を目指して作られた物質、あなたは…私たちとは違う」
塩酸「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
   自分より劣るかわいそうな水溶液だと 」
硝酸 「それは…」
塩酸「中和実験に使ったことも酸性の代表的な物質だと言ってくれたことも
   私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
硝酸 「違う…」
塩酸「自分が上だと…自分は最強の酸性物質だと
   そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
硝酸 「それは違うわ… 違う… 私は…」
塩酸「うるさい! …嫌な物質。少しばかり酸化力が強いだけなのに
   たまたま上手い方法で作られただけなのに…
   私の存在なんて、あなたにとっては自分との比較材料にすぎなかった 」
硝酸 「違うわ! 私はせめて、あなたが小学生でも簡単に扱える物質であると知らせてあげたいと思って…」
塩酸「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
   私を強酸と認めてくれてなかった!」
硝酸 「…だってあなたは!」
塩酸「あなたみたいな物質に、鉄が溶かせるわけがない!
   強酸になるのは…私 誰よりも金属を愛しているこの私…
   強酸になって鉄を溶かしてあげるの… 水素を発生させてあげるの…」

80 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 11:48:20 ID:uJBiCC/U0
ピノコ「…やっぱりそうよのさ あたちのことずっとそう思っていたんれしょう 自分より劣るかわいそうな人造人間らと 」

ブラックジャック「それは…」

ピノコ「体を作ってくれたことも手をかけてくれたこともあたちを哀れんでいただけよのさ 上から見下ろちて満足ちていたんれしょう」

ブラックジャック「違う…」

ピノコ「自分が上らと…自分は天才外科医らと そう思ってあたちを笑っていただけなんれしょう」

ブラックジャック「それは違う… 違う… 私は…」

ピノコ「うるちゃい! …嫌な先生。ちゅこちばかり不幸にうまれただけらのに たまたま爆発に巻き込まれただけらのに… 
     あたちの存在なんて、先生にとっては自分の価値を高めゆだけだったよのさ 」

ブラックジャック「違う! 私はせめて、普通の人間のように幸せに暮らせるようにと思って…」

ピノコ「それがあたちを馬鹿にちていゆといっているのよさ! あたちをおくたんと認めてくえてなかった!」

ブラックジャック「…だっておまえは! 」

ピノコ「先生みたいなお医者ちゃん、免許が取れるわけがないよのさ! 」

ブラックジャック「それでいいんだ・・・」

ピノコ「・・・なんれちゅって?」

ブラックジャック「それでも私は・・・人を治すんだ」

ピノコ「アッチョンブリケ!」

ブラックジャック「自分が生きるために!!」

81 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 12:02:26 ID:af5NDOim0
>>79
化学ネタきたこれww
濃硝酸は鉄を溶かせないんだよなwww不動態つくるからwwwww

82 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 12:02:37 ID:/wfq1i1PO
(塩酸、その辺りにあった鉄の破片を手に取る)
硝酸 「? …あっ!」
塩酸「あなただけが全ての物質を溶かすことができる?」
硝酸 「待って!」
塩酸「銅も溶かし 銀も溶かして どんな物質でも溶かすことができる?
   そんな幻想…打ち砕いてあげる!  全てを溶かせるのは…」
(塩酸、鉄の破片を硝酸に投げ込む)
硝酸 「やめて!!」
塩酸「本当の強酸は…   私よ!!」
(鉄が膜を作りまったく変化を起こさない)
硝酸 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 銅でさえも溶かせたはずなのに…
    全人類の期待が詰まった物質として存在していたのに… ああぁぁ…」
塩酸「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
硝酸 「どうして…どうして……… 一価のくせに…」
塩酸「……なんですって?」
硝酸 「水素が一個しかない… 一価の酸のくせに」
塩酸「!」
硝酸 「一価!!」
塩酸「!!うおおおお!!! 硝酸ー!!」
(水素の発生する音)
硫酸「何事にも中和点はあるというもの……」
硝酸 「硫酸!」
硫酸「NaOH・KOHが中和され、滴定量は塩酸・硝酸ともに同じ
   この滴定での中和反応は終了しました。
      お楽しみは次の実験に…」
塩酸「何を言っているの? うっ!」
(二人から水素イオンが引き離される)
塩酸「硝酸!!」
硝酸 「くっ…」

83 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 12:04:35 ID:af5NDOim0
硝酸も一価だろww

84 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 12:13:41 ID:/wfq1i1PO
ミスった硝酸を濃硫酸、硫酸を硝酸に脳内変換してくれ。

85 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 12:20:45 ID:W+fiVGLd0
呼んでるうちに擬人化されるからなんかカオスになるww

86 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 13:18:08 ID:AZlPVmXi0
日本「イギリス!」
イギリス  「…うそ!?」
日本「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
イギリス  「どうして…」
日本「私、やっぱり列強だったの 国際連盟が認めてくれた
     見て! 植民地もここに!」
イギリス  「そんな…そんなこと」
日本「今度こそ胸を張って言えるわ 私は日本、国際連盟の常任理事国 よろしくねイギリス♪」
イギリス  「うそよ、あなたが列強だなんて…そんなこと」
日本「どうして?」
イギリス  「だってあなたはアジア人じゃない… 野蛮でかわいそうなアジア人…
     列強は最強の支配者を目指して作られた国家、あなたは…私たちとは違う」
日本「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな国だと 」
イギリス  「それは…」
日本「優しい言葉をかけたことも同盟を結んでくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
イギリス  「違う…」
日本「自分が上だと…自分は世界の支配者だと
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
イギリス  「それは違うわ… 違う… 私は…」
日本「うるさい! …嫌な国。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く産業革命できただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
イギリス  「違うわ! 私はせめて、極東で幸せに存続できるようにと思って…」
日本「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を列強と認めてくれてなかった!」
イギリス  「…だってあなたは!」
日本「あなたみたいな国、世界を支配できるわけがない!
     支配者になるのは…私 誰よりもアジアを愛しているこの私…
     支配者になってアジアを抱きしめてあげるの… 私を見つめてもらうの…」

87 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 13:19:52 ID:1iTneeBn0
化学反応ネタは秀逸だなwww
何回見ても笑ってしまうwwwww

88 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 13:20:14 ID:AZlPVmXi0
(日本、イギリスを突き飛ばして植民地に入る)
イギリス  「? …あっ!」
日本「あなただけが東南アジアを支配できた?」
イギリス  「返して!」
日本「工業化し 軍をおいて 税を巻き上げる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  アジアを治めるのは…」
(日本、植民地を力いっぱい握り締める)
イギリス  「やめて!!」
日本「本当に支配するのは…   私よ!!」
(植民地が日本に占領される)
イギリス  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 東インド会社から受け継いだものなのに…
     女王陛下の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
日本「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
イギリス  「どうして…どうして……… ジャップのくせに…」
日本「……なんですって?」
イギリス  「イエローの… ジャップのくせに」
日本「!」
イギリス  「ジャップ!!」
日本「!!うおおおお!!! イギリスぅ!!」
(戦闘機の音)
アメリカ「何事にも潮時はあるというもの……」
イギリス  「アメリカ!」
アメリカ「マレー・ビルマが占領され、イギリスも軍を撤退
      この戦争での日英の戦いは終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
日本「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
日本「イギリス!!」
イギリス  「くっ…」

89 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 14:00:39 ID:AGqBeJ/h0
サバ「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな魚だと 」
マグロ「それは…」
サバ「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
マグロ「違う…」
サバ「自分が上だと…自分は消費者に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
マグロ「それは違うわ… 違う… 私は…」
サバ「うるさい! …嫌な魚。少しばかり恵まれて産まれただけなのに たまたま美味く産まれただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
マグロ「違うわ! 私はせめて、浅瀬で幸せに暮らせるようにと思って…」
サバ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を極上素材と認めてくれてなかった!」
マグロ「…だってあなたは! 」
サバ「あなたみたいな魚、寿司ネタになれるわけがない! 」
マグロ「光り物のくせに・・・」
サバ「・・・なんですって?」
マグロ「生臭い・・・ 光り物のくせに」
サバ「!」
マグロ「光り物!!」

渡哲也 「マグロ! ・・・ご期待ください」

90 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 14:30:44 ID:bs+RAcBO0
>>86 >>88
これもなかなかいいな。


91 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 14:37:09 ID:wK02iaDgO
>>89
くそっ、不意打ちとは卑怯なw

92 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 15:12:57 ID:ogwYDvPW0
>>91
そうきましたかww

93 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 15:14:34 ID:ejqY0seL0
>>91
オチでコーヒーが鼻に入ったwww

94 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 15:18:17 ID:ejqY0seL0
釣られてアンカー間違った Orz

95 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 15:23:16 ID:AO8565gA0
>>89
>マグロ「違うわ! 私はせめて、浅瀬で幸せに暮らせるようにと思って…」
吹いたwwwwwwww

96 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 15:35:32 ID:Dx1/pcEo0
ザンギ「…やっぱりそうなんだな 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分より劣るかわいそうな投げキャラだと 」
ガイル「それは…」
ザンギ「しゃがんで待っていたこともラリアットの隙を足払いしたことも
     俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
ガイル「違う…」
ザンギ「自分が上だと…自分は格ゲーマーに愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろう」
ガイル「それは違う… 違う… 俺は…」
ザンギ「うるさい! …嫌なタメキャラ。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに… 
     俺の存在なんて、お前にとっては1:9の詰みゲーだった 」
ガイル「違う!俺はせめて、確実にサマソで落としてやろうと思って…」
ザンギ「だからガン待ちすんなといっているんだよ! スクリューを決めさせてくれなかった!」
ガイル「…だってお前は! 」
ザンギ「お前みたいなタメキャラ、全一になれるわけがない!」
ガイル「弱キャラのくせに・・・」
ザンギ「・・・なんだと?」
ガイル「ラリアットは足元がお留守、飛んだら速攻で落とされるくせに」
ザンギ「!」
ガイル「弱キャラ!!」
ザンギ「!!うおおおお!!! ガイルぅぅぅぅうううう!!」

97 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 15:38:50 ID:Dx1/pcEo0
(タイムアップのシステムボイス)

リュウ「何事にも潮時はあるというもの・・・」
ガイル「リュウ!」
リュウ「ガイルがガン待ちし、ザンギも近づけないまま99秒が経過
     このラウンドはタイムアップで終了しました。 お楽しみは次のラウンドに・・・」
ザンギ「何を言っているんだ? うっ!」

(二人が開幕の位置に戻される)

ザンギ「ガイル!!」
ガイル「くにへかえるんだな おまえにもかぞくがいるだろう・・・」

98 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:12:48 ID:A9me0xze0
沢近「ヒゲ!」
播磨「…うそ!?」
沢近「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
播磨「どうして…」
沢近「私、やっぱりあなたの彼女だったの お父様も認めてくれた
    見て! 二人が主演の映画もここに!」
播磨「そんな…そんなこと」
沢近「今度こそ胸を張って言えるわ 私は沢近愛理、あなたの彼女 よろしくね拳児♪」
播磨「うそだ、お前が俺の彼女だなんて…そんなこと」
沢近「どうして?」
播磨「だってお前が別に好きじゃない… 同じアルバム委員なだけのかわいそうな金髪…
    俺が好きなのはピコピコを目指して作られた髪の女、お前は…俺が好きな女とは違う」
沢近「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
    天満より劣るかわいそうな女の子だと 」
播磨「それは…」
沢近「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
    私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
播磨「違う…」
沢近「自分が上だと…自分は天満を愛していると
    そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
播磨「それは違う… 違う… 俺は…」
沢近「うるさい! …嫌な男。少しばかり傘を差してくれただけなのに
    たまたま路上で告白されただけなのに…
    私の存在なんて、あんたにとっては天満の価値を高めるだけだった!」
播磨「違う! 俺はせめて、マックスのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
沢近「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
    私をあんたの彼女と認めてくれてなかった!」
播磨「…だってお前は!」
沢近「あんたみたいな人間、天満に好かれるわけがない!
    彼女になるのは…私 誰よりもあんたを愛しているこの私…
    彼女になって抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

99 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:14:50 ID:A9me0xze0
(沢近、播磨を突き飛ばして原稿を奪う)
播磨「? …あっ!」
沢近「あんただけが天満に可愛がられた?」
播磨「返せ!」
沢近「頭を撫でられ 見つめられ 天満に愛されてる?
    そんな幻想…打ち砕いてあげる!  あんたを愛してるのは…」
(沢近、原稿を力いっぱい握り締める)
播磨「やめろ!!」
沢近「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(原稿が木っ端微塵に破り散らされる)
播磨「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 妹さんと描いたものなのに…
    天満ちゃんへの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
沢近「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
播磨「どうして…どうして……… 負け犬のくせに…」
沢近「……なんですって?」
播磨「ピンポンダッシュして逃げた… 負け犬のくせに」
沢近「!」
播磨「負け犬!!」
沢近「!!うおおおお!!! ヒゲェ!!」
(ラジオの音)
仁丹「何事にも潮時はあるというもの……」
播磨「仁丹!」
仁丹「アソサラ・袴が眠りにつき、アソミコも関係を解除
    今週のスクールランブルは終了しました。
    お楽しみは次週のお話に…」
沢近「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
沢近「ヒゲ!!」
播磨「くっ…」

100 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:16:18 ID:ofDxrUtR0
モロ昼メロだな

101 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:34:27 ID:9XNYPyjL0
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなランプだと 」
蛍光灯「それは…」
水銀燈「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
蛍光灯「違う…」
水銀燈「自分が上だと…自分は世間に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
蛍光灯「それは違うわ… 違う… 私は…」
水銀燈「うるさい! …嫌な電燈。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま再点灯が容易なだけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
蛍光灯「違うわ! 私はせめて、街燈として幸せに暮らせるようにと思って…」
水銀燈「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を照明と認めてくれてなかった!」
蛍光灯「…だってあなたは! 」
水銀燈「あなたみたいな照明で、街を明るくできるわけがない! 」

102 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:35:14 ID:FOanTqgh0
JUM「…やっぱりそうか 僕のことずっとそう思ってたんだろ 自分と似た臆病な人間だと 」
真紅「それは…」
JUM「ホラー番組を見て怖がって後を付いてきたことも下僕呼ばわりしたことも構って欲しかっただけ 僕を取られまいと必死だったんだろ」
真紅「違う…」
JUM「構って欲しいと…自分は翠星石より僕との絆が深いと そう思って僕を柏葉の竹刀でぶっ叩いたんだろ」
真紅「それは違うわ… 違う… 私は…」
JUM「はいはいはい! …子供な女。少しばかりボタンを直してあげたのに たまたま上手く腕を直せただけなのに… 
    僕の存在なんて、お前にとってはただのお茶汲みの価値しかないんだな 」
真紅「ち…違うわ! 私はせめて、ちゃんと紅茶が淹れられるようにと思って…」
JUM「それが素直じゃないって言ってるんだよ!  僕の紅茶をおいしいと認めてくれてなかった!」
真紅「…だってあなたは! 」
JUM「お前みたいな人形、素直になれるわけがない! 」
真紅「下僕のくせに・・・」
JUM「・・・なんだって?」
真紅「お茶も満足に淹れられない… 下僕のくせに」
JUM「!」
真紅「下僕!!」

103 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:41:03 ID:9XNYPyjL0
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなドールだと 」
真紅「ジャンク!!」

104 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:44:43 ID:AfNuSyXM0
__________
    <○√
      ‖
      くく

棒「…やっぱりそうなの 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろう
  自分より劣るかわいそうな棒人間だと 」

糞「それは…」

棒「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
  俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していただけだろ」

糞「違う…」

棒「自分が上だと…自分は住人に愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろ」

糞「それは違う… 違う… 私は…」

棒「うるさい! …糞なスレッド。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
  たまたま厨房に立てられたただけなのに…
  俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」

糞「違う! 私はせめて、
  棒人間として幸せに潰されるようにと思って…」

  i
  |    i!   |    l|     i!    |
_l|i|_|_li|__l!__liil___li|__l!__

105 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:47:18 ID:FOanTqgh0
棒人間―――――!!!!

106 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:49:45 ID:/ilKwxS20
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::。::.:::::::::::::::..   --棒-  :::::::::::::::::::: ..::::: . ..::::::::::::
:::::::::::::::::...... ....:::::::゜::::::::::..   (___ )(___ ) ::::。::::::::::::::::: ゜.::::::::::::
:. .:::::。:::........ . .::::::::::::::::: _ i/ = =ヽi :::::::::::::。::::::::::: . . . ..::::
:::: :::::::::.....:☆彡::::   //[||    」  ||]  ::::::::::゜:::::::::: ...:: :::::
 :::::::::::::::::: . . . ..: :::: / ヘ | |  ____,ヽ | | :::::::::::.... .... .. .::::::::::::::
::::::...゜ . .:::::::::  /ヽ ノ    ヽ__/  ....... . .::::::::::::........ ..::::
:.... .... .. .     く  /     三三三∠⌒>:.... .... .. .:.... .... .. 
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:.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ.... .... .. ..... .......................
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... . .....
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
  三三  三三  三三   三三
 三三  三三  三三   三三

107 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 16:57:07 ID:fsXD+Y2PO
元ネタを見た感じ

×手をかけて
○手を差しのべて

じゃね? テンプレおかしくね?

108 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 17:08:19 ID:80nIdl+z0
朝倉「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな対有機生命体(略だと 」
長門「それは…」
朝倉「一緒のマンションに住んでくれたこともおでんを食べてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
長門「違う…」
朝倉「自分が上だと…自分は主流派に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
長門「それは違う… 私は…」
朝倉「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま涼宮さんに近づけただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとってはただのバックアップだった 」
長門「違う 私はせめて、1−5で幸せに暮らせるようにと思って…」
朝倉「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を対有機生命体(略と認めてくれてなかった!」
長門「…だってあなたは… 」
朝倉「あなたみたいな端末、AA+になれるわけがない! 」
長門「バックアップのくせに・・・」
朝倉「・・・なんですって?」
長門「私の・・・バックアップのくせに・・・」
朝倉「!」
長門「バックアップ・・・」
(引き戸を開ける音)
谷口「ういーっす」
朝倉 「谷口君!」
谷口「WAWAWA忘れ物…なっ!!
      すまん。
   ごゆっくりぃ!!」
長門「面白い人…」




109 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 17:24:19 ID:fQgGMYtR0
>>108
最後が「ユニーク」なら吹いてた

110 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 17:43:13 ID:cpnlP3M20
「ローゼンメイデン特別編!今回の主役は水銀燈!」
真紅ヲタ「…うそ!?」
水銀燈「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね 本編で敵役だった私が主人公なのだから」
真紅ヲタ「どうして…」
水銀燈「私、やっぱり真紅より人気者だったの テレビ局が認めてくれた
     見て! OPも私の姿ばかり!」
真紅ヲタ「そんな…そんなこと」
水銀燈「今度こそ胸を張って言えるわ 私は水銀燈、ローゼンメイデンの人気No1ドール よろしくね♪」
真紅ヲタ「うそだよ、きみが主役だなんて…そんなこと」
水銀燈「どうして?」
真紅ヲタ「だってきみはEDのキャスト紹介が真紅より下じゃない… デレ要素の低い悪役キャラのドール…
     ローゼンメイデンは究極の少女アリスを目指して作られたドール、きみは…真紅様とは違う
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     真紅より劣るかわいそうなドールだと 」
真紅ヲタ「それは…」
水銀燈「アニメDVDを全巻そろえたことも、夜更かしして特別編を見ていることも
     ストーリーや他の登場人物など眼中なし 真紅の姿だけ見て満足していたんでしょう」
真紅ヲタ「違う…」
水銀燈「今回の特別編でも、「うはwww 上半身だけで動いちゃってるよwww」と、「女の嫉妬はコエーなーwww」と、
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
真紅ヲタ「それは違うよ… 違う… 僕は…」
水銀燈「うるさい! …嫌なアニヲタ。少しばかりカラスの羽が生えているだけなのに
     たまたまアニメ第1期では悪役キャラにされただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては真紅の価値を高めるだけだった 」
真紅ヲタ「違う! 僕はせめて、あの性悪チビ娘のもとで幸せに暮らせるようにと願って…」
水銀燈「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を主役と認めてくれてなかった!」
真紅ヲタ「…だってきみは!」
水銀燈「真紅みたいなドール、第3期の主役になれるわけがない!
     主人公になるのは…私 誰よりも愛されているこの私…
     主人公になって誰よりも多く出演するの… 私を見つめてもらうの…」

111 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 17:47:32 ID:cpnlP3M20
(テレビ画面に特別編の最後の場面が映し出される)
真紅ヲタ「? …あっ!」
水銀燈「真紅が主役にふさわしい?」
真紅ヲタ「消して!」
水銀燈「美しくて 優しくて だれからも愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる! 真紅の素顔は…」
(真紅の「ジャンクのくせに!」顔が画面いっぱいに映し出される。)
真紅ヲタ「やめて!!」
水銀燈「本当の素顔は… これよ!!」
(ヲタの真紅に対する幻想が木っ端微塵に砕け散る)
真紅ヲタ「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 見なかったことにしていたのに…
     忘れようとしていたのに… ああぁぁ…」
水銀燈「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
真紅ヲタ「どうして…どうして………………………スケキヨのくせに…」
水銀燈「……なんですって?」
真紅ヲタ「犬神家のCMのせいで… スケキヨのイメージしかない特別編の主人公のくせに」
水銀燈「!」
真紅ヲタ「スケキヨ!!」
水銀燈「!!うああああ!!! 金田一ィーーー!!」
(部屋のドアが開く音)
ヲタの母「何事にも潮時はあるというもの……」
真紅ヲタ「おふくろ!」
ヲタの母「父・母が眠りにつき、部屋の暖房も解除
      本日のテレビタイムは終了しました。
      お楽しみはまた明日に…」
水銀燈「何を言っているの? うっ!」
(テレビの電源が切られる)
水銀燈「!!」
真紅ヲタ「くっ…」

112 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 18:27:24 ID:llj79kVk0
ホイミン「ライアンさま!」
ライアン「…なにやつ!?」
ホイミン「おどろいた? ウフフ…おどろくにきまってるね にんげんになれたのだから」
ライアン 「ホイミン…」
ホイミン「ぼく、やっぱりにんげんになることができたの マスタードラゴンさまがみとめてくれた。
     みて! にんげんになったすがたを!」
ライアン「そんな…そんなこと」
ホイミン「こんどこそむねをはっていえるね ぼくはホイミン、ライアンさまのだいいちのなかま よろしくねライアンさま♪」
ライアン「うそだ、おまえがにんげんになれただなんて…そんなこと」
ホイミン「どうして?」
ライアン「だっておまえはホイミスライムだった… にんげんになりたがったかわいそうなホイミスライム…
     にんげんはうまれながらにしてにんげんのはず、おまえは…わたしたちとはちがう」
ホイミン「…やっぱりそうなんだ ぼくのこと、ずっとそうおもっていたんでしょう
     おかしなねがいをもったかわいそうなホイミスライムだと 」
ライアン「それは…」
ホイミン「やさしいことばをかけたのもなかまにくわえてくれたことも
     ぼくをあわれんでいただけ うえからみおろしてまんぞくしていたんでしょう」
ライアン「ちがう…」
ホイミン「じぶんがうえだと…じぶんはおうさまにたよりにされていると
     そうおもってぼくをわらっていただけなんでしょう」
ライアン「それはちがうぞ… ちがう… わたしは…」
ホイミン「うるさい! …いやなせんし。すこしばかりめぐまれてうまれただけなのに
     たまたまうまくてがらをたてただけなのに…
     ぼくのそんざいなんて、あなたにとってはじぶんのかちをたかめるだけだった 」
ライアン「ちがうぞ! わたしはせめてイムルのむらでしあわせにくらせるようにとおもって…」
ホイミン「それがぼくをばかにしているといっているんだ!
     ぼくをにんげんになれるとおもっていなかった!」

113 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 18:29:39 ID:llj79kVk0
ライアン「…だっておまえは!」
ホイミン「あなたみたいなせんし、みちびかれしものになれるわけがない!
     みちびかれしものになるのは…ぼく だれよりもにんげんをあいしているこのぼく…
     みちびかれしものになってみんなにだきしめてもらうの… ぼくをみつめてもらうの…」
(ホイミン、ライアンを突き飛ばして勲章を奪う)
ライアン「? …あっ!」
ホイミン「あなただけがおうさまにみとめられた?」
ライアン「かえすのだ!」
ホイミン「ねぎらわれ レベルをあげてもらい おうさまにかんしゃされてる?
     そんなげんそう…うちくだいてあげる!  おうさまがかんしゃしてるのは…」
(ホイミン、勲章を力いっぱい握り締める)
ライアン「やめろ!!」
ホイミン「ほんとうにかんしゃてるのは…   ぼくだ!!」
(勲章が木っ端微塵に砕け散る)
ライアン「ぬおお! おおおおおおお!! おうさまからいただいたものなのに…
     りょうみんのそんけいがつまっていたのに… ぬおおお…」
ホイミン「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
ライアン「どうして…どうして……… モンスターのくせに…」
ホイミン「……なんだって?」
ライアン「やくそうがわりの… モンスターのくせに」
ホイミン「!」
ライアン「モンスター!!」
ホイミン「!!うああああ!!! ライアン!!」
(教会のセーブ音)
えにくす「なにごとにもしおどきはあるというもの……」
ライアン「えにくす!」
えにくす「おとうさん・おかあさんのいかりがげんかいにたっし、テレビのせんりょうもげんかい。
      きょうのゲームじかんはしゅうりょうしました。   おたのしみはつぎのぼうけんに…」
ホイミン「なにをいっているの? うっ!」
(おつかれさまでした。リセットボタンをおしながらでんげんをきってください)
ホイミン「ライアン!!」
ライアン「くっ…」

114 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 18:31:24 ID:1QNs3nYd0
>>112-113
ライアン酷えええええええええええ

115 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 18:38:35 ID:urLP1aLd0
アカン、このスレ読んだ後に本編観なおすと笑いがこみ上げてくるw


116 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 19:07:20 ID:Afhz7cf80
>>111
おかんテラワロスw

117 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 19:12:02 ID:XZ2t3GwZ0
土方「驚いたか?フフフ・・・驚くに決まってるか、正式に会津藩お預かりになったんだからな」
山南「どうして・・・」
土方「俺、やっぱり武士だったんだ 会津様が認めてくだされた
    見ろ!武士の魂である刀、泉の守兼定もここに!」
山南「そんな・・・そんなこと」
土方「今度こそ胸を張って言える 俺は土方歳三 新選組の鬼の副長 宜しくな総長♪」
山南「うそだ、あなたが武士だなんて・・・そんなこと」
土方「何故だ?」
山南「だってあなたは多摩の百姓の出ではないか・・・丁稚奉公も女中との不義密通で勤まらなかった・・・
    京の警護は天子様のお膝元を警護する重要なお役目、あなたは・・・拙者とは違う」
土方「…やっぱりそうなんだな 局長や俺のこと、ずっとそう思っていたんだろ
    農民上がりの腕が達つだけのかわいそうな田舎武士だと 」
山南「それは…」
土方「清川八郎に異議を唱えたことも一緒に芹沢一派を暗殺してくれたことも
    俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろ」
山南「違う…」
土方「自分が上だと…自分は近藤局長や松平容保公に愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろ」
山南「それは違う… 違う… 私は…」
土方「うるさい! …嫌な北辰一刀流。少しばかり初めから武士の家にうまれただけなのに
    たまたま博識で総司や他の隊士達から信頼が篤いただけなのに…俺の存在なんて、あんたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
山南「違う! 私はせめて、上様のもとで尊皇攘夷が出来るようにと思って…」
土方「それが私を馬鹿にしているといっているんだ! 俺を武士と認めてくれてなかった!」
山南「…だってあなたは! 」
土方「あんたみたいな総長、池田屋の浪人達を捕縛できるわけがない!
    新選組を束ねるのは・・・俺だ 誰よりも不逞浪士を拷問している俺・・・
    鬼の副長になって上様に大名として採りたててもらう・・・」
山南「百姓上がり・・・」
土方「・・・なんだと?」
山南「多摩の・・・百姓上がりのインチキ薬売りだった癖に」
土方「!」
山南「百姓上がり!!」
土方「!!うおおおお!!!山南ぃ!!」

118 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 19:42:13 ID:2gsYEHs70
みっぱい兵「…やっぱりそうだったのか! ミーアのこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分より劣るかわいそうな整形不細工女だと 」

ラクス「それは…」

みっぱい兵「ミーアを洗脳させ自分の駒として庇うように仕向け死なせたのも
     ミーアが憎くて堪らなかったんだろう 上から見下ろしてミーアが死んで本音は満足していたんだろう偽善者め!」

ラクス「バレてしまいましたか…」

みっぱい兵「自分がミーアより上だと…自分はラクミアの信者に愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろう」

ラクス「このわたくしに口答えする気ですか?… 道を開けなさい… わたくしは…」

みっぱい兵「うるさい!…糞な女。少しばかり恵まれてコーディネイターに生まれただけなのに
    たまたま上手く遺伝子の配合で作られただけなのに・・・ 
    ミーアの存在なんて、お前にとってはラクスの価値を高めるだけだった 」

ラクス「当然ですわ わたくしはラクス・クライン、ミーアという人間には宇宙で棺桶に閉まって漂流していれば幸せに暮らせますわ…」

みっぱい兵「それがミーアを侮辱しているといっているのだ!! ミーアをザフトのアイドルとして認めてくれてなかった!」

ラクス「…わたくしが歌姫です! 」

みっぱい兵「お前みたいな偽善者、ザフトの歌姫になれるわけがねぇーんだよ!! 」


119 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 19:44:38 ID:2gsYEHs70
みっぱい兵「ザフトのアイドル議長になるのはミーアだ!」

みっぱい兵「誰よりも俺様に愛されてるのはミーアだ!!」

みっぱい兵「アイドル議長を続けてコンサートを開き民衆にミーアの魅力をタップリ教え込んで最後はミーアが俺様に感謝して抱きしめてもらう筋書きだったのに!」

みっぱい兵 「全ての計画が打ち壊しだ!貴様だけは!貴様だけはぁー!」

みっぱい兵「お前だけがミーアを手玉にできて?」

ラクス「か・返してください・・・わたくしのキラから修理して貰った大切なピンクハロを」

みっぱい兵「抱きしめられ見詰められミーアに愛されている?」

みっぱい兵「そんな幻想・・・ピンクハロ共々ぶっ壊してやる!!」

みっぱい兵「ミーアが愛しているのは」

ラクス「やめなさい」

みっぱい兵「本当に愛しているのは」

みっぱい兵「この俺だ!!」

ラクス「あぁぁーピンクハロちゃんがキラから修理してもらった大切なハロちゃんが・・・

みっぱい兵「フハハハ・・・ハロは俺が製造した赤ハロで充分なのだ!!この壊れた痛みお前にはわかるまい!」

ラクス「アスランから頂いた大切なハロでしたのに・・・キラが修理して愛情を注いだ物なのに




120 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 19:53:06 ID:2gsYEHs70
ラクス「どうしてですか?どうしてですか?」

ラクス 不細工の癖に整形の癖に偽者のミーアさんが好きなら棺桶にでも一緒に入って眠りにつきなさいみっぱい兵

みっぱい兵「な・何だとこのやろう!元はと言えばてめぇーがミーアを死なせたんだろうが!(#゚Д゚)ゴルァ!!!」

ラクス「不細工のミーアさんとお似合いですわ」

ラクス「さぁ〜早くしないとミーアさんが白骨化してしまいますわ」

みっぱい兵「ぃっ!うぅああああああああああーーー貴様を倒す!!!」

みっぱい兵「ラクスゥゥウウウウウウウウウウ!!!!死ねよやーーー」

負債「何事にも潮時はあるというもの……」
みっぱい兵「負債てめぇーーー!!」
負債「死種・スタゲが眠りにつき、スペエディの続きも1/7
   本日のバトルは終了しました。
   お楽しみはまた劇場版SEEDに…」
みっぱい兵「何を言ってやがる!お楽しみも糞もねぇ!ミーア生き返らせろ負債!!」
(スペディが終わる)
みっぱい兵「!!くそぉーーーーまだ俺は諦めんぞ負債ラクスーゆるさーーん」
ラクス「フフフ…」


121 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 19:54:08 ID:rGsPtQnw0
何かね、つまらんネタでも許容範囲超えてるのは不快だな。

122 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:07:44 ID:uA6Gqzc40
そんな風に思っていた時期が
俺にもありました

123 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:08:21 ID:/ilKwxS20
ごめん、少し引いた。少しだけど

124 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:11:07 ID:rGsPtQnw0
とりあえず >>120 みたいなのは巣に帰れと

125 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:18:48 ID:1DebPwHD0
水銀燈    「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう お腹がないただのドールだと 」
なよ水銀燈   「そ…それは…」
水銀燈    「優しい言葉をかけたことも…手を差し伸べてくれたことも…私を哀れんでいただけで 上から見下ろして満足していたんでしょう」
なよ水銀燈   「…ちっ…違う…」
水銀燈    「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
なよ水銀燈   「そっ…それは違うわ… ちっ…違う!… わ…私は…(オドオド)」
水銀燈    「うるさい! …嫌な女。少しばかり遅れて生まれただけなのに たまたま同じく作られただけなのに… 
         私の存在なんて、貴女にとっては自分の価値を高めるだけだった! 」
なよ水銀燈   「ちっ!…違うわ! わっ…私はせめて、お父様のもとで…幸せに暮らせるようにと思って…(泣」
水銀燈    「それが私を馬鹿にしていると言っているのよ! 私をローゼンメイデンと認めてくれなかった!」
なよ水銀燈   「……愛してるの!! 」
水銀燈    「…!? 」
なよ水銀燈   「…愛してる!! 」
水銀燈    「…なんですって!?」
なよ水銀燈   「貴女は誰からも愛されなかった……だから!私が愛してあげるの!抱きしめてあげるの!!」
水銀燈    「( ゚д゚ )!」
なよ水銀燈   「…どうしたの?」
水銀燈    「…( *゚д゚* )」
なよ水銀燈   「…水銀燈…お姉…様?」
水銀燈    「うるさい!(*`Д´)」


126 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:30:38 ID:cTB8jiIQ0
左美濃「穴熊!」
穴熊  「…うそ!?」
左美濃「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなシステムがあったのだから」
穴熊  「どうして…」
左美濃「私、やっぱり一線級だったの 先崎様が認めてくれた
     見て! 玉も8七に!」
穴熊  「そんな…そんなこと」
左美濃「今度こそ胸を張って言えるわ 私は左美濃、振り飛車の第一対策 よろしくね穴熊♪」
穴熊  「うそよ、あなたが実戦採用だなんて…そんなこと」
左美濃「どうして?」
穴熊  「だってあなたは藤井システムに弱いじゃない… 作りかけのかわいそうな囲い…
     居飛車穴熊は究極の囲いビッグ4を目指して作られた囲い、あなたは…私たちとは違う」
左美濃「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな囲いだと 」
穴熊  「それは…」
左美濃「フェイントをかけたことも手数をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
穴熊  「違う…」
左美濃「自分が上だと…自分は居飛車党に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
穴熊  「それは違うわ… 違う… 私は…」
左美濃「うるさい! …嫌な囲い。少しばかり玉が遠いだけなのに
     たまたま王手がかからないだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
穴熊  「違うわ! 私はせめて、アマの棋界で幸せに暮らせるようにと思って…」
左美濃「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をプロの戦法と認めてくれてなかった!」
穴熊  「…だってあなたは!」
左美濃「あなたみたいな戦法、藤井に勝てるわけがない!
     システムに勝つのは…私 誰よりも玉が角筋から外れているこの私…
     藤井に勝って谷川様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

127 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:36:26 ID:cTB8jiIQ0
(藤井、谷川を倒して2勝目を奪う)
穴熊  「? …あっ!」
左美濃「あなただけが谷川様に可愛がられた?」
穴熊  「返して!」
左美濃「抱きしめられ 見つめられ 谷川様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  谷川様が愛してるのは…」
(左美濃、香車を力いっぱい握り締める)
穴熊  「やめて!!」
左美濃「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(香車が木っ端微塵に砕け散る)
穴熊  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 谷川様が突いたものなのに…
     谷川様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
左美濃「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
穴熊  「どうして…どうして……… 消えた戦法のくせに…」
左美濃「……なんですって?」
穴熊  「作りかけの… 囲いのくせに」
左美濃「!」
穴熊  「玉頭!!」
左美濃「!!うおおおお!!! 穴熊ぁ!!」
(駒の音)
立会人「何事にも潮時はあるというもの……」
穴熊  「立会人!」
立会人「相振り・急戦が眠りにつき、谷川も4連敗
     この年での竜王戦は終了しました。
     お楽しみは次の年に…」
左美濃「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
左美濃「穴熊!!」
穴熊  「くっ…」

128 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:36:30 ID:lsv1DDgw0
>>120
原型留めなさすぎだろ。
改変しすぎてつまんね。

129 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:45:15 ID:4hxAuUzF0
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなドールだと 」

真紅「ええ」

水銀燈「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

真紅「そのとおりよ」

水銀燈「・・・・。自分が上だと…自分はお父様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

真紅「それだけじゃないわ あなたはお腹のないできそこないのジャンクよ!!」

水銀燈「うるさい! ホント嫌な女!!ちょっとくらい否定なさいよぉ! 」

真紅「でもね…」

水銀燈「?」

真紅そんなあなたを愛おしく思う私もまた、欠陥品のジャンクなのかもしれない… 」

水銀燈「しっ、真紅うぅぅぅ(泣!! 」

真紅「水銀燈!(がばっ)」



ローゼンはアリスゲームを通して争うことの愚かさ、絆の尊さを教えようとしたのだろう…
彼が目指した完全なる少女「アリス」
それは、不完全なお互いを支えあい寄り添うこの二人の姿そのものなのかもしれない…



130 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:52:52 ID:qM8DZXhm0
whom「who!」
who  「…うそ!?」
whom「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね TOEICテストがあったのだから」
who  「どうして…」
whom「私、やっぱり疑問代名詞だったの 英和辞典が認めてくれた
     見て! 例文もここに!」(Whom is she calling now?)
who  「そんな…そんなこと」
whom「今度こそ胸を張って言えるわ 私はwhom、疑問代名詞の目的格 よろしくねwho♪」
who  「うそよ、あなたが疑問代名詞だなんて…そんなこと」
whom「どうして?」
who  「だってあなたはもう口語じゃない… 忘れられかけたかわいそうな疑問代名詞…
     口語はTOEICでも通用するネイティブの文法…あなたは…私たちとは違う」
whom「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな文法だと 」
who  「それは…」
whom「Whoの目的格にしてくれたのも関係代名詞の目的格にしてくれたのも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
who  「違う…」
whom「自分が上だと…自分はアメリカ人に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
who  「それは違うわ… 違う… 私は…」
whom「うるさい! …嫌な口語。少しばかり基本にうまれただけなのに
     たまたま使いやすく作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
who  「違うわ! 私はせめて、英和辞典のもとで例文を残せるようにと思って…」
whom「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を疑問代名詞と認めてくれてなかった!」
who  「…だってあなたは!」
whom「あなたみたいな口語、正式の疑問代名詞の目的格になれるわけがない!
     正式の文法になるのは…私 誰よりもアメリカ人を愛しているこの私…
     正式の文法になってアメリカ人にしゃべってもらうの… 私でTOEICの問題を作ってもらうの…」

131 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 20:55:57 ID:qM8DZXhm0
(whom、Johnの前に割り込む)(The girl who John married is a nurse)
who  「? …あっ!」
whom「あなただけがアメリカ人に可愛がられた?」
who  「戻って!」
whom「しゃべられ 見つめられ アメリカ人に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  アメリカ人が愛してるのは…」
(whom、Whoにmを力いっぱい押し込む)
who  「やめて!!」
whom「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(関係代名詞の目的格がwhomに取って代わられる)(The girl whom John married is a nurse)
who  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ようやくメジャーになったのに…
     TOEICの問題にも載ったのに… ああぁぁ…」
whom「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
who  「どうして…どうして……… 死語のくせに…」
whom「……なんですって?」
who  「忘れかけられた… 死語のくせに」
whom「!」
who  「死語!!」
whom「!!うおおおお!!! whoぅ!!」
(文法書を開く音)
what「何事にも文法はあるというもの……」
who  「what!」
what「which・thatが関係代名詞の主格につき、関係代名詞の所有格もwhoseで完結
      この関係代名詞での文法整理は終了しました。
      お楽しみは次の疑問詞文法に…」
whom「何を言っているの? うっ!」
(二つが関係代名詞の主格・目的格に引き離される)
whom「who!!」
who  「くっ…」

132 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:12:25 ID:QasvVYIl0
>>130-131
ちょwおまw
よく考え付いたなこんなネタ

しかし万人が知っていて、なおかつマニアックだと破壊力高いな

133 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:15:23 ID:cTB8jiIQ0
ネタのチョイスが絶妙だよな

134 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:20:52 ID:AZlPVmXi0
>>129
(;∀;)イイハナシヤナア

135 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:21:40 ID:1PrOdaD/0 ?2BP(0)
ライダーマン「V3!」
V3  「…うそ!?」
ライダーマン「驚いたか? フフ…驚くに決まってるよな あんなことがあったのだから」
V3  「どうして…」
ライダーマン「私はやっぱり仮面ライダーだったんだ おやっさん達が認めてくれた
     見てくれ! 変身ベルトもここに!」
V3  「そんな…そんなこと」
ライダーマン「今度こそ胸を張って言える 私の名はライダーマン、仮面ライダー4号 よろしく頼むぞV3♪」
V3  「うそだろ、お前が仮面ライダーだなんて…そんなこと」
ライダーマン「どうしてだ?」
V3  「だってお前は一部しか改造されてない… ヨロイ元帥に右腕を奪われたかわいそうな科学者…
     仮面ライダーは世界の平和を守る為戦う改造人間、お前は…俺たちとは違う」
ライダーマン「…やっぱりそうなのか 私のこと、ずっとそう思っていたのか
     自分より劣るかわいそうなバイク乗りだと 」
V3  「それは…」
ライダーマン「優しい言葉をかけたことも正義の為に戦うことを教えてくれたのも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだな」
V3  「違う…」
ライダーマン「自分が上だと…お前の腕前は日本じゃ二番目だと
     そう思って私を笑っていただけなんだ」
V3  「それは違うぞ… 違う… 俺は…」
ライダーマン「うるさい! …嫌な奴だ。少しばかり能力に恵まれてるだけなのに
     たまたまダブルライダーの改造手術が成功しただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
V3  「違う! 俺はせめて、デストロンへの復讐を忘れて幸せに暮らせるようにと思って…」
ライダーマン「それが私を馬鹿にしているといっているんだよ!
     私を仮面ライダーと認めてくれてなかった!」
V3  「…だってお前は!」
ライダーマン「あなたみたいなライダーが、メインを張れるわけがない!
     メインになるのは…私 誰よりも優れた能力を持つこの私…
     メインになって群がる怪人を蹴散らすんだ… 私の強さを見てもらうんだ…」


136 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:22:18 ID:1PrOdaD/0 ?2BP(0)
(ライダーマン、V3を突き飛ばしてV3ホッパーを奪う)
V3  「? …あっ!」
ライダーマン「あなただけが子供達に愛された?」
V3  「返して!」
ライダーマン「尊敬され 憧れとなり 子供達に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてやる!  子供達が愛してるのは…」
(ライダーマン、V3ホッパーを力いっぱい握り締める)
V3  「やめろ!!」
ライダーマン「本当に愛してるのは…   この私だ!!」
(V3ホッパーが木っ端微塵に砕け散る)
V3  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ダブルライダーから頂いたものなのに…
     V3に隠された26の秘密が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ライダーマン「フフフフフ アハハハハハハハ!」
V3  「どうして…どうして……… 噛ませ犬のくせに…」
ライダーマン「……なんですって?」
V3  「殆ど生身の… 俺の噛ませ犬のくせに」
ライダーマン「!」
V3  「噛ませ犬!!」
ライダーマン「!!うおおおお!!! Vッ3ィィ!!」
(バイクのエンジン音)
石ノ森「何事にも潮時はあるというもの……」
V3  「石ノ森さん!」
石ノ森「ストロンガー・X・アマゾンが元の生活、第一期仮面ライダーも完結
      この時代での仮面ライダーは終了しました。
      お楽しみは1979年『仮面ライダー(新)』に…」
ライダーマン「何を言っているんだ? うっ!」
(二人が引き離される)
ライダーマン「ヴィッスリィー!!」
V3  「くっ…」

137 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:27:34 ID:JFZjFDNV0
                !                   i
                 |                 : :|
               __| :   __      __ .::l :ト、
            { ノ l:   (::t_o_ヽ     /_o_ァ:) : :_L.斗---、
             ,.ベ廴_|:.  `  ̄´ .: :.. ` ̄´  !;レ-―‐ 、 '.
          / /   `ヽ、   / | | ヽ    j{´ ̄ ̄ ヽ '. ,
            /     /'二二二二二二二二二二`ヽ     '. ,
           , '/   /_____________{        '.
.       /       ∧ ,イ  {  {トェェェェェイ}  ,ノ,'!   ヽ.       ヽ.
    ,r‐/     __,ノ`ー'´_|'.   '.{  :l  }/  j/|    \__      \
.  /:::/     /    /:::! ヽ  、`ー一 ' / / .!、      \      \
/:::::::::!      ′     /:::::|   \ `ー一'′/ ./:::ヽ.__      '.     ヽ

138 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:39:59 ID:af5NDOim0
水銀燈「真k…」
真紅  「ジャンク!!」
水銀燈「にょろーん」


139 :ぼくらはトイ名無しキッズ:2007/01/02(火) 21:45:30 ID:r4IYFr6B0
F-111「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな可変翼機だと」
F-14「それは…」
F-111「私のエンジンを載せ換えたこともアフガン空爆で爆装したことも私を哀れんでいただけ 高高度から見下ろして満足していたんでしょう」
F-14「違う…」
F-111「汎用性が上だと…自分は航空ファンに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
F-14「それは違うわ… 違う… 私は…」
F-111「うるさい! …嫌な可変翼機。少しばかり後に初飛行しただけなのに たまたま強く作られただけなのに…
     私の可変翼なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった」
F-14「違うわ! 私はせめて、艦上防空で海兵達が安全に過ごせるようにと思って…」
F-111「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を戦闘爆撃機と認めてくれてなかった!」
F-14「…だってあなたは! 」
F-111「あなたみたいな艦上戦闘機、21世紀も活躍できるわけがない!」
F-14「器のくせに・・・」
F-111「・・・なんですって?」
F-14「私のB型のエンジンの・・・器のくせに」
F-111「!」
F-14「ハリボテ!!」

140 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:54:09 ID:GRVnouYV0
微笑みデブ「よう! ジョーカー」
ジョーカー「…ローレンス!?」
微笑みデブ「驚いた? クックック…驚くに決まってるね あんなことがあったのだから」
ジョーカー「なにをしている…」
微笑みデブ「俺、やっぱりひっでぇ糞だった 教官が認めてくれた 見て!M14もここに!」
ジョーカー「そんな…そんなこと」
微笑みデブ「今度こそ胸を張って言えるぜ 俺はローレンス、海兵隊の蛆虫 よろしくなジョーカー♪」
ジョーカー「シット!、弾丸を装填しているなんて・・・正気か」
微笑みデブ「どうして?」
ジョーカー「だっておまえは正気じゃない…リンチにあったかわいそうな奴… 
       海兵隊員は究極の死の司祭を目指して作られた兵隊、貴様とは違う」
微笑みデブ「…やっぱりそうなのか 俺のことずっとそう思っていたんだな 訓練に付いて来れないかわいそうなデブだと 」
ジョーカー「それは…」
微笑みデブ「一緒に訓練をしたのも 銃の手入れを教えてくれたことも 俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだ」
ジョーカー「違う…」
微笑みデブ「自分が上だと…自分は海兵隊に愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろ」
ジョーカー「それは違う… 違う… 俺は…」
微笑みデブ「うるさい! …嫌な蛆虫。少しばかり恵まれて うまれただけなのに たまたま同期になっただけなのに… 
       俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ジョーカー「違う! 俺はせめて、ハートマンのもとで訓練についてこれるようにと思って…」
微笑みデブ「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ! 俺を海兵隊員と認めてくれてなかった!」
ジョーカー「…だってお前は! 」
微笑みデブ「おまえの様な蛆虫が名誉ある海兵隊員になれるわけがない!」

141 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:55:42 ID:1iTneeBn0
ブライ「クリフト!」
クリフト「…ウソ!?」
ブライ「驚いた?ふふふ…驚くに決まっとるわね 馬車から出された
    ことがなかったのだから」
クリフト「どうして…」
ブライ「わし、やっぱりレギュラーメンバーだったんだ アリーナ様が認めてくれた     
    見て! 水の羽衣も」
クリフト「そんな…そんなこと」
ブライ「今度こそ胸を張って言える わしはブライ、レギュラーメンバーの
    第一魔法使い よろしくねクリフト♪」
クリフト「うそだ…あなたがレギュラーメンバーだなんて…そんなこと」
ブライ「どうして?」
クリフト「だってあなたは使えないじゃないか…マヒャドしか使えないかわいそうな
     魔法使い…レギュラーメンバーは究極の敵ピサロを倒すために集められた、
     あなたは…私たちとは違う」
ブライ「…やっぱりそうなんだ わしのこと、ずっとそう思ってたんだろ
    自分より劣る可哀想な魔法使いだと」
クリフト「それは…」
ブライ「やさしい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
    わしを哀れんでいただけ 上から見下ろして満足してたんだろ」
クリフト「違う…」
ブライ「自分が上だと…自分はアリーナ様に愛されていると
    そう思ってわしを笑っていただけなんだろ」
クリフトそれは違う…違う…俺は…」
ブライ「うるさい!…嫌な男。少しばかり恵まれて生まれてきただけなのに
    たまたま回復魔法が使えるだけなのに…
    わしの存在なんて、おまえにとっては自分の価値を高めるだけだった…」
クリフト「違う!私はせめて馬車の中で幸せに暮れせるようにと思って…」
ブライ「それがわしをバカにしてるといってるんだよ!
    わしをレギュラーメンバーと認めてくれていなかった!」

142 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 21:58:42 ID:1iTneeBn0
クリフト「…だってあなたは!」
ブライ「おまえみたいな男、ピサロを倒せるわけがない!
    ピサロを倒すのは…わし 誰よりもアリーナ様を愛してるこのわし…
    ピサロを倒してアリーナ様に抱きしめてもらうんだ…わしを見つめてもらうんだ…」
(ブライ、クリフトを突き飛ばして奇跡の剣を奪う)
クリフト「?…アッー!」
ブライ「お前だけがアリーナ様に可愛がられた?」
クリフト「返して!」
ブライ「抱きしめられ、見つめられ アリーナ様に愛されている?
    そんな幻想…打ち砕いてやる! アリーナ様が愛してるのは…」
クリフト「やめて!!」
ブライ「本当に愛しているのは…  わしじゃ!!」
クリフト「ああぁ!あぁあっぁあっ!!アリーナ様から頂いたものなのに…
     アリーナ様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ブライ「ふふふふふ あはははははは!」
クリフト「どうして…どうして…… ジジイのくせに…」
ブライ「…なんじゃと?」
クリフト「使えない…ジジイのくせに」
ブライ「!」
クリフト「ジジイ!」
ブライ「!!うおおおおお!!!クリフトぉ!!」
(鐘の音)
ライアン「何ごとにも潮時はあるというもの……」
クリフト「ライアン!」
ライアン「トルネコが眠りにつき、逃げる8回も成功 この戦闘での役目は終了しました。
     お楽しみは馬車の中で…」
ブライ「何を言ってるんじゃ?うっ!」
ブライ「クリフト!!」
クリフト「くっ…」




143 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 22:02:59 ID:vWwDXGv20
         _        
             ,'´r==ミ、       真紅・・・嫌な女。
       ,_ _ _   卯,iリノ)))〉 _ _ _  
     /   `."-|l〉l.`∀´>/    ヽ
    '"'⌒`~"'" ''|/'i)卯iつゝ '''"ー"`` 
            ''y /x lヽ      
           l†/しソ†|      
           lノ   レ  


144 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 22:04:01 ID:HbVcluwM0
>135-136
>「ダブルライダーから頂いたものなのに…
>    V3に隠された26の秘密が詰まっていたのに…」

ワロスw

145 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 22:15:31 ID:bR2BU3P+0
テリー   「ハッサン!」
ハッサン  「…うそ!?」
テリー   「驚いたか? フフフ…驚くに決まってるよな あんなことがあったのだから」
ハッサン  「どうして…」
テリー   「俺、やっぱり主力だった プレイヤーが認めてくれた
       見ろ! 雷鳴の剣もここに!」
ハッサン  「そんな…そんなこと」
テリー   「今度こそ胸を張って言えるぜ 俺はテリー、ドラクエ6最強の剣士 お前はルイーダ行きだなハッサン♪」
ハッサン  「うそだ、お前が最強の剣士だなんて…そんなこと」
テリー   「どうして?」
ハッサン  「だってお前はかっこいいだけじゃない… ルイーダから呼ばれた事もプレイヤーがドランゴの存在に気づいたから…
       バトルマスターは武道家でせいけんづきやばくれつけんを取得してなるもの、お前は…俺たちとは違う」
テリー   「…やっぱりそうかよ 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろ
       自分より劣るかわいそうな剣士だと 」
ハッサン  「それは…」
テリー   「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
       俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろ」
ハッサン  「違う…」
テリー   「自分が上だと…自分はプレイヤーに愛されていると
       そう思って俺を笑っていただけなんだろ」
ハッサン  「それは違う… 違う… 俺は…」
テリー   「うるさい! …嫌な大工。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
       たまたまイベントでせいけんづきを覚えられるだけなのに…
       俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ハッサン  「違うぞ! 俺はせめて、ルイーダの酒場で幸せに暮らせるようにと思って…」
テリー   「それが俺を馬鹿にしているといってるんだ!
       俺を戦闘要員と認めてくれてなかった!」
ハッサン  「…だってお前は!」
テリー   「お前みたいなモヒカン、世界を救えるわけがない!
       世界を救うのは…俺 誰よりも雷鳴の剣を愛しているこの俺…
       世界を救って姉さんに抱きしめてもらうんだ… 国民共に見つめてもらうんだ…」


146 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 22:17:52 ID:bR2BU3P+0
(テリー、ハッサンを突き飛ばそうとしたが突き飛ばせない)
ハッサン  「? …あっ!」
テリー   「お前だけがプレイヤーに使われてきた?」
ハッサン  「何をするつもりだ!」
テリー   「力の種 守りの種 プレイヤーに使われてきた?
       そんな幻想…打ち砕いてやる!  プレイヤーが愛してるのは…」
(テリー、うつくしそうを力いっぱい握り締める)
ハッサン  「やめろ!!」
テリー   「本当に愛されているのは…   俺だ!!」
(うつくしそうをハッサンに飲ませる)
ハッサン  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! かっこよさは俺の唯一の弱点…
       どうせベストドレッサーなんかには出ないのに… ああぁぁ…」
テリー   「フフフフフ アハハハハハハハ!」
ハッサン  「どうして…どうして……… 引換券のくせに…」
テリー   「……なんだと?」
ハッサン  「ドランゴの… 引換券のくせに」
テリー   「!」
ハッサン  「引換券!!」
テリー   「!!うおおおお!!! ハッサン!!」
(ルーラの音)
ミレーユ  「何事にも潮時はあるというもの……」
ハッサン  「ミレーユ!」
ミレーユ  「アークボルトでのイベントが終わり、ドランゴも仲間に
       テリーの出番は終了しました。
       お楽しみはルイーダの酒場で…」
テリー   「何を言っている? うっ!」
(テリーがルイーダに送られる)
テリー   「姉さん!!」
ハッサン  「ぷっ…」

147 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 22:30:18 ID:QcqSEzjc0
真紅「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     クッキーの生地も練れないかわいそうなドールだと 」
翠星石「それは…」
真紅「優しい言葉をかけたことも手をかしてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 生地に八つ当たりしている無様な
     私を見下ろして満足していたんでしょう」
翠星石「違うですぅ…」
真紅「あの蒼星石までクッキー作りに加われば
     負けずぎらいの私が静観していられるわけがない
      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
翠星石「それは違わ… 違うですぅ… 私は…」
真紅「うるさい! …嫌な女。少しばかり庶民じみた容姿にうまれただけなのに
     たまたまクッキーの生地を上手く作れただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
翠星石「私も蒼星石ものりや柴崎のおばばの家事のお手伝いをしたことがあるから
     上手なのはあたりまえです、真紅とは年季がちがうんですぅ」
真紅「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私の場合は家来にやらせ…
     いえ、家来が奉仕してくれるから家事をする必要がないだけなのだから」
翠星石「…こいつはとんだ箱…いや鞄入り娘ですぅ… 」
真紅「失礼ね、あなたみたいなドール、桜田家のメイドになれるわけがない! 」
翠星石「…失礼なのは真紅のほうですぅ! この小姑… 」

148 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 22:37:44 ID:QcqSEzjc0
(真紅、翠星石の持っていたクッキーの皿を奪う)
翠星石  「? …あっ!返すですぅ!」
真紅「あなたのほうがが家事が上手? クッキーの生地に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!
先にクッキーを食べるのは…私 誰よりも午後のティータイムを愛しているこの私…
     先にクッキーを試食して辛口の批評をしてあげるの…」

(真紅、翠星石の持っていたクッキーを食べ始める)
翠星石  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! カナリアの奴に食べさせるつもりだったのに…
     タバスコと唐辛子が詰まっていたのに… ああぁぁ…って辛口の批評を言ってみやがれですぅ!」
真紅 「!!ぎゃああああ!!!」

ラプラス「何事にも潮時はあるというもの…」
翠星石「ラプラス!」
ラプラス「 乙女の嘔吐する姿を晒すのは酷というもの、お楽しみはつぎのティータイムに…」
翠星石「ラプラス! どさくさまぎれにまともなクッキーをもっていくんじゃないです!返せですぅ」

149 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 22:41:20 ID:X+tFDvt00
ちょwwwwうさぎwwww

150 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 22:46:51 ID:1PrOdaD/0 ?2BP(0)
ワロスなどと言ってたまるか!>>148-149!!!
だが、翠星石の作ったまともなクッキーなら食ってやらんでもない

151 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 23:16:24 ID:MXrz2eTr0
激辛クッキーを食べてしまい、口を半開きにして「あぁぁあぁ〜」と情けない声を
あげながら涙目で翠星石を睨みつけながら、吐き気をこらえている真紅様……。
なんという倒錯した美しさ……ハァハァ……。

152 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 23:19:15 ID:AO8565gA0
>>150
あなたは…まさか…

153 :水先案名無い人:2007/01/02(火) 23:52:41 ID:IHKKY7Wy0
どこでもガス「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 
         自分より劣るかわいそうな道具だと 」
どこでもドア「それは…」
どこでもガス「優しい言葉をかけたことも一緒に未来デパートの棚に並んでくれたことも
         私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
どこでもドア「違う…」
どこでもガス「自分が上だと…自分は利用者に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
どこでもドア「それは違うわ… 違う… 私は…」
どこでもガス「うるさい! …嫌な道具。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
         たまたま上手く作られただけなのに… 
         私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
どこでもドア「違うわ! 私はせめて、四次元くずかごの中で幸せに暮らせるようにと思って…」
どこでもガス「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をひみつ道具と認めてくれてなかった!」
どこでもドア「…だってあなたは! 」
どこでもガス「あなたみたいな道具、流行るわけがない! 」
どこでもドア「欠陥品のくせに・・・」
どこでもガス「・・・なんですって?」
どこでもドア「出口もろくに固定できない・・・ 欠陥品のくせに」
どこでもガス「!」
どこでもドア「欠陥品!!」


154 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 00:03:22 ID:qHuNlZb00
>>146
引換券てwww
ハッサンヒドスwww

155 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 00:16:59 ID:JH9vyVVy0
>>152
お父さん…?

156 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 00:31:33 ID:yZXe9epC0
バニラコーラ「ジョルトコーラ!」
ジョルトコーラ「…うそ!?」
バニラ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね 発売停止になったのだから」
ジョルト「どうして…」
バニラ「私、やっぱり新製品コーラだったの 日本コカ・コーラ株式会社が認めてくれた
     見て! バニラフレーバーもここに!」
ジョルト「そんな…そんなこと」
バニラ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はバニラコーラ
    コカ・コーラのバリエーションその1、よろしくねジョルトコーラ♪」
ジョルト「うそよ、あなたがコーラの一つだなんて…そんなこと」
バニラ「どうして?」
ジョルト「だってあなたはまだ不人気じゃない… 開発しかけのかわいそうなコーラ…
     コカ・コーラは究極の炭酸飲料を目指して作られたドリンク、あなたは…私たちとは違う」
バニラ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなコーラだと 」
ジョルト「それは…」
バニラ「バニラ成分を入れてみたこともブラックチェリーと掛け合わせたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
ジョルト「違う…」
バニラ「自分が上だと…自分はお客に愛されていると、そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
ジョルト「それは違うわ… 違う… 私は…」
バニラ「うるさい! …嫌な炭酸飲料。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
    たまたま上手くアメリカ人にヒットしただけなのに…
    私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ジョルト「違うわ! 私はせめて、ネタ飲料として物好きに買って貰えるようにと思って…」
バニラ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をコーラと認めてくれてなかった!」
ジョルト「…だってあなたは!」
バニラ「あなたみたいなコーラ、ヒット商品になれるわけがない!
     ヒット商品になるのは…私 誰よりもバニラフレーバーを含んでいるこの私…
     ヒットになってお客様に買い占めてもらうの… 私を飲み干してもらうの…」

157 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 00:33:51 ID:yZXe9epC0
(UCC上島珈琲、ジョルトコーラの販売停止を宣言)
ジョルト「? …あっ!」
バニラ「あなただけがお客様に可愛がられた?」
ジョルト「撤回して!」
バニラ「買い占められ 飲み干され お客様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お客様が愛してるのは…」
(UCC上島珈琲、陳列棚からジョルトコーラを降ろす)
ジョルト「やめて!!」
バニラ「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ジョルトコーラが置かれていたスペースにコーヒーコーラが入荷)
ジョルト「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! カフェインを2倍にしたのに…
     砂糖が100%も詰まっていたのに… ああぁぁ…」
バニラ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
ジョルト「どうして…どうして……… チェリーコークの二の舞のくせに…」
バニラ「……なんですって?」
ジョルト「チェリーコークの二の舞の… 失敗作のくせに」
バニラ「!」
ジョルト「失敗作!!」
バニラ「!!うおおおお!!! ジョルトコーラぁ!!」
(ペプシマンが走ってくる)
ペプシマン「何事にも潮時はあるというもの……」
ジョルト「ペプシマン!」
ペプシマン「ペプシブルー、コカ・コーラC2が日本に上陸し、ペプシもペプシネックスを発売
       このレーベルでの新製品コーラの販売は終了しました。
       爽やかになる一時は次の商品に…」
バニラ「何を言っているの? うっ!」
(二人が市場から引き離される)
バニラ「ジョルトコーラ!!」
ジョルト「くっ…」

158 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 00:57:05 ID:/i0p+1lu0
フェザー「スケイル!」
スケイル「…うそ!?」
フェザー「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
スケイル「どうして…」
フェザー「私、やっぱり擬人化したの 狼煙様が認めてくれた
      見て! 製作日誌のここに!」
スケイル「そんな…そんなこと」
フェザー「今度こそ胸を張って言えるわ 私はフェザー、シルフェイド幻想譚の第二トーテム よろしくねスケイル♪」
スケイル「うそよ、あなたが擬人化だなんて…そんなこと」
フェザー「どうして?」
スケイル「だってあなたは永遠に未完成じゃない… 作りかけのかわいそうなトーテム…
      増幅衝撃は究極のダメージを目指して作られた、あなたは…私たちとは違う」
フェザー「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      自分より劣るかわいそうなトーテムだと 」
スケイル「それは…」
フェザー「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
      私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
スケイル「違う…」
フェザー「自分が上だと…自分はプレイヤーに愛されていると
      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
スケイル「それは違うわ… 違う… 私は…」
フェザー「うるさい! …嫌なトーテム。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
      たまたま専用装備があるだけなのに…
      私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
フェザー「違うわ! 私はせめて、竜人と人間が手を取り合って暮らせるようにと思って…」
スケイル「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
      私を神になれるトーテムと認めてくれてなかった!」
スケイル「…だってあなたは!」
フェザー「あなたみたいなトーテム、新しい神になれるわけがない!
      人間になるのは…私 誰よりもナナシ様を愛しているこの私…
      人間になってバカ服を着せてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

159 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 00:59:27 ID:/i0p+1lu0

(フェザー、スケイルを突き飛ばして願いの水晶を奪う)
スケイル「? …あっ!」
フェザー「あなただけが狼煙様に可愛がられた?」
スケイル「返して!」
フェザー「抱きしめられ 見つめられ プレーヤーに愛されてる?
      そんな幻想…打ち砕いてあげる! 狼煙様やプレーヤーが愛してるのは…」
(フェザー、水晶を力いっぱい握り締める)
スケイル「やめて!!」
フェザー「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(水晶が木っ端微塵に砕け散る)
スケイル「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 初代魔王様から頂いたものなのに…
      狼煙様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
フェザー「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
スケイル「どうして…どうして……… サマルトリアのくせに…」
フェザー「……なんですって?」
スケイル「役立たずの… サマルトリアのくせに」
フェザー「!」
スケイル「サマルトリア!!」
フェザー「!!うおおおお!!! スケイルぅ!!」
(波の音)
リクレール「何事にも潮時はあるというもの……」
スケイル「リクレール様!」
フェザー「ナナシ・ゴンベエが眠りにつき、神もその力を解除
      この時代でのストーリーは終了しました。
      お楽しみはシルエットノートに…」
フェザー「何を言っているの? うっ!」
(フェザーが出演できない)
フェザー「スケイル!!」
スケイル「ふっ…」


160 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 01:03:36 ID:ePrusX9H0
お前汁幻はマイナー過ぎるぞwww

161 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 01:03:44 ID:BWvXQ0+w0
何この勢いwwwww

162 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 01:40:09 ID:4LnhYamX0
ペプシマン吹いたw

163 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 01:45:53 ID:O47yCDM10
いきなり増えてるw

164 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 01:47:23 ID:9KG8ZhJpO
法政「学習院!」
学習院  「…うそ!?」
法政「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね 東京六大学が四大ごときに話しかけてるだから」
学習院  「どうして…」
法政「私、やっぱりMARCHだったの 受験生が認めてくれた
     見て! 偏差値60もここに!」
学習院  「そんな…そんなこと」
法政「今度こそ胸を張って言えるわ 私は法政、MARCH第一の大学 よろしくね学習院♪」
学習院  「うそよ、あなたがMARCHだなんて…そんなこと」
法政「どうして?」
学習院  「だってあなたはキャリアデザインじゃない
六大学でもMARCHでもお荷物扱いされる… かわいそうな大学…
     MARCGは早慶の滑り止め、日東の本命を目指して作られた大学、あなたは…私たちとは違う」


165 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 01:48:23 ID:O47yCDM10
>>135
微妙にズバット混じってるw

166 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 01:52:02 ID:9KG8ZhJpO
法政「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな大学だと 」

学習院「それは…」

法政「四大学にあまんじていたのも センター出願が無いのも
     私を哀れんでいただけ ピラミッドから見下ろして満足していたんでしょう」
学習院「違う…」

法政「自分が偏差値は上だと…自分はノーブルな雰囲気が愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

学習院「それは違うわ… 違う… 私は…」
法政「うるさい! …嫌な大学。少しばかり駅の近くにうまれただけなのに
     たまたま天皇が通っていただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

学習院「違うわ! 私はせめて、日東駒法の区分で幸せに暮らせるようにと思って…」

法政「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をMARCHと認めてくれてなかった!」

学習院「…だってあなたは! 」

法政「あなたみたいな存在薄い大学、学歴板で議論されるわけがない!」


167 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 01:57:21 ID:9KG8ZhJpO
法政 「東京六大学は…私 六大学でMARCHなのも私…
     司法試験合格者を出しボアソナードに抱きしめてもらうの…私に願書を書いてもらうの…」 
(法政、学習院を突き飛ばしてピラミッドをのぼる)
学習院「?…あっ!」
法政「あなただけが受験生に評価されてた?」
学習院「やめて!」
法政「おじいちゃんは貴族 家柄を調査される
皇族とラブロマンス? そんな幻想…打ち砕いてあげる!  企業が評価しているのは…」
(法政、ピラミッドを力いっぱいのぼりきる) 
学習院「やめて!!」
法政「本当に就職実績を残してるのは…   私よ!!」
(ピラミッドが端微塵に砕け散る)
学習院「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!!宮内庁から頂いたものなのに…天皇陛下の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
法政「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
学習院「どうして…どうして……… 包茎のくせに…」
法政「?…なんですって?」
学習院「成蹊にも劣る… 包茎大学のくせに」
法政「!」
学習院「包茎大学!!」
法政「!!うおおお!!!! 学習院!!!」



168 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 02:20:48 ID:kWI/jcRj0
>>158-159
フイタwwww

169 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 02:52:55 ID:LayQKbGVO
漏れもうだめだ……
毛布が水銀燈に見えてきた…


漏れって重症?

170 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 03:03:34 ID:O47yCDM10
169「うそよ、あなたが水銀燈だなんて…そんなこと」
毛布「どうして?」
169「だってあなたは永遠に毛布じゃない… 薄汚れたかわいそうな毛布…
      水銀燈は究極のアリスを目指して作られた、あなたは…水銀燈とは違う」
毛布「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      水銀燈より劣るかわいそうな毛布だと 」
169「それは…」
毛布「優しくくるまってくれたことも水銀燈の様な気がしたことも
      私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

171 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 03:33:36 ID:DzLNPOe8Q
>>125
なよ銀燈ぅぅぅ!(*´Д`)ハァハァ

172 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 03:39:49 ID:iFWnYX/n0
水銀燈「…のなうそりぱっや うょしでんたいてっ思うそとっずとこの私 とだルードなうそいわかる劣りよ分自」

真紅「はれそ…」

水銀燈「けだたいでんれ哀を私もとこたれくてべ延し差を手もとこたけかを葉言いし優 うょしでんたいてし足満てしろ下見らか上」

真紅「う違…」

水銀燈「とだ上が分自…とるいてれさ愛に様父おは分自 うょしでんなけだたいてっ笑を私てっ思うそ」

真紅「わう違はれそ… う違… は私…」

水銀燈「いさるう! …女な嫌。にのなけだたれまうてれま恵りかばし少 にのなけだたれら作く手上またまた… 
     たっだけだるめ高を値価の分自はてっとにたなあ、てんな在存の私」

真紅「わう違! てっ思とにうよるせら暮にせ幸でとものラサ、てめせは私…」

水銀燈「よのるいてっいとるいてしに鹿馬を私がれそ!たっかなてれくてめ認とンデイメンゼーロを私!」

真紅「…はたなあてっだ! 」

水銀燈「いなけがわるれなにスリア、ルードないたみたなあ! 」

真紅「はい残念、あなたの負けよ」

水銀燈「・・・なんですって?」

真紅「『なれるわけがない』を正しく逆に言えてないのだわ」

水銀燈「!」

真紅「ほら、負けたんだからさっさとローザミスティカをよこしなさい」

173 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 03:58:17 ID:Tte26Hp20
 三           三三
      /;:"ゝ  三三  f;:二iュ  なぜここまで放置したんだ!
三   _ゞ::.ニ!    ,..'´ ̄`ヽノン
    /.;: .:}^(     <;:::::i:::::::.::: :}:}  三三
  〈::::.´ .:;.へに)二/.::i :::::::,.イ ト ヽ__
  ,へ;:ヾ-、ll__/.:::::、:::::f=ー'==、`ー-="⌒ヽ  >>169
. 〈::ミ/;;;iー゙ii====|:::::::.` Y ̄ ̄ ̄,.シ'=llー一'";;;ド'
  };;;};;;;;! ̄ll ̄ ̄|:::::::::.ヽ\-‐'"´ ̄ ̄ll


174 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 09:00:16 ID:Ny5QpPt7O
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなドールだと 」

真紅「それは…」

水銀燈「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

真紅「違う…」

水銀燈「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

真紅「それは違うわ… 違う… 私は…」

水銀燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

真紅「違うわ! 私はせめて、サラのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」

水銀燈「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」

真紅「…だってあなたは! 」

水銀燈「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない! 」

真紅「ジャンクのくせに・・・」

水銀燈「・・・なんですって?」

真紅「作りかけの・・・ ジャンクのくせに」

続きはWEBで!
 _____

175 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 09:34:18 ID:eWc84gtp0
>>153
どこでもガスとか懐かしすぎw

176 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 12:17:13 ID:yJIICuSF0
ウ「…やっぱりそうですね 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
  自分より劣るかわいそうなキャラだと 」

困「それは…」

(久々に中略だから困る)

困「違う! 私はせめて、ル○ージ的キャラとして幸せに困れるようにと思って…」

ウ「それが私を馬鹿にしているといっているんですよ! 私をワロタスレレギュラーと認めてくれてなかった!」

困「…だってお前は! 」

ウ「あなたみたいな銀英伝トップクラスの嫌われキャラ、ロイエンタールを追い落とせるわけがない! 」

困「新参のくせに…」

ウ「・・・なんだって?」

困「存在感無しの・・・ 新参のくせに」

ウ「馬に蹴られて地獄に落ちろ!!ラングゥゥーーー!!」

困「久々にブチギレたぁぁぁーー!!ウォォォーー………名前が思い出せないから困る」

ウ「それはちょっと困りますねぇ、未だに私の名前を覚えていただけないのは感心しませんなぁ。」

零「全然500KBが近いんだけど、正直このスレでのクリーチャー戦争は終わりだろ。」

177 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 13:16:40 ID:HKS6Zhmx0
2位「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう >>1より劣るかわいそうなステータスだと 」

1位「それは…」

2位「優しい言葉をかけたこともブイッってしてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

1位「違う…」

2位「自分が上だと…自分はプレーヤーに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

1位「それは違うわ… 違う… 私は…」

2位「うるさい! …嫌な結果。少しばかり華をもたせてやっただけなのに たまたま上手くミスっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

1位「違うわ! 私はせめて、3位の上で満足してもらうようにと思って…」

2位「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をオンリーワンと認めてくれてなかった!」

1位「…だってあなたは! 」

2位「あなたみたいな順位、銀メダルになれるわけがない! 」

1位「・・・ンクのくせに・・・」

2位「・・・なんですって?」

1位「JUM優勝の・・・ ランクのくせに」

2位「!」

1位「おめでTWO!!」

178 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 15:04:02 ID:aODi7JoP0
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/game/1163247166/314-315

179 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 19:22:28 ID:tfTKPcKn0
神奈川県「大阪府!」
大阪府  「…うそ!?」
神奈川県「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
大阪府  「どうして…」
神奈川県「私、やっぱり大都会だったの 民衆が認めてくれた
     見て! 横浜市もここに!」
大阪府  「そんな…そんなこと」
神奈川県「今度こそ胸を張って言えるわ 私は神奈川県、45府県の第一プレフェクチャー よろしくね大阪府♪」
大阪府  「うそよ、あなたが大都会だなんて…そんなこと」
神奈川県「どうして?」
大阪府  「だってあなたは東京のベッドタウンじゃない… 住民がみんな田園都市線で東京へ行くかわいそうなプレフェクチャー…
     大都会は日本を代表する繁華街であふれるプレフェクチャー、あなたは…私たちとは違う」
神奈川県「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなプレフェクチャーだと 」
大阪府  「それは…」
神奈川県「新幹線のぞみが新横浜にとまることも、東名高速の海老名が立派なことも、
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
大阪府  「違う…」
神奈川県「自分が上だと…自分は戦前からの日本を大きく支え発展してきたと…
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
大阪府  「それは違うわ… 違う… 私は…」
神奈川県「うるさい! …嫌な都市部。少しばかり発展していただけなのに…
     たまたま京都の近くにあっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
大阪府  「違うわ! 私はせめて、東京の下で幸せに暮らしやすい場所にしようと思って…」
神奈川県「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を一流のプレフェクチャーと認めてくれてなかった!」
大阪府  「…だってあなたは!」
神奈川県「あなたみたいな産業構造の転換が遅れた落ち目のプレフェクチャー、次代の首都になれるわけがない!
     首都になるのは…私 誰よりも日本の民衆に愛されてるこの私…
     首都になってますます人々に支えられて… 私を発展させてもらうの…」

180 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 19:26:24 ID:tfTKPcKn0
(神奈川県、ついに大阪府の人口を抜き東京に次ぐ大都会の座を手にする)
大阪府  「? …あっ!」
神奈川県「あなただけが戦前、高度経済成長期の日本を重工業で支えた?」
大阪府  「返して!」
神奈川県「上京先として、 観光地として、 他の地域の人々に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  日本の人々が愛してるのは…」
(神奈川県警、大阪府の暗部を暴き、民衆が他府県に引っ越す)
大阪府  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 豊臣秀吉が大阪城を定めて以来愛されてきたのに…
    時代をこえて愛されてきていたのに… ああぁぁ…」
神奈川県「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
大阪府  「どうして…どうして……… マイナーなくせに…」
神奈川県「……なんですって?」
大阪府  「香川県と間違えられる… 県名自体はマイナーなくせに」
神奈川県「!」
大阪府  「香川県!!」
神奈川県「!!うおおおお!!! 大阪府!!」
(の音)
石原都知事「何事にも潮時はあるというもの……」
大阪府  「都知事!」
石原都知事「バブルがはじけ首都機能移転は立ち消えになって二十年近く、
       現在は福島、和歌山、宮崎の知事による汚職が発覚し、知事の多選批判が世論となり、
       私の四男のことが問題になってる今、
      この時代での都道府県間の覇権争いは終了しました。
      お楽しみは次の道州制導入以降に…」
神奈川県「何を言っているの? うっ!」
(道州制が敷かれ、今までの行政単位が変わる)
神奈川県「大阪府!!」
大阪府 「くっ…」

181 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 19:40:09 ID:su73jN120
う〜ん マンダム (*゚∀゚)=3   んまい!!!

182 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 19:42:42 ID:SvesR+GAO
水銀「銀!」
銀 「…うそ!?」
水銀「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
銀 「どうして…」
水銀「私、やっぱり金属だったの 科学者が認めてくれた
   見て! 自由電子もここに!」
銀 「そんな…そんなこと」
水銀「今度こそ胸を張って言えるわ 私は水銀、原子番号80の金属元素 よろしくね銀♪」
銀 「うそよ、あなたが金属だなんて…そんなこと」
水銀「どうして?」
銀 「だってあなたは常温で液体じゃない… 掴み所の無いかわいそうな物質…
   金属は延性、展性を持つ常温で固体の物質、あなたは…私たちとは違う」
水銀「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
   自分とは違うかわいそうな物質だと 」
銀 「それは…」
水銀「無機水銀や有機水銀を作ったことも水俣病で有名にさせてくれたことも
   私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
銀 「違う…」
水銀「自分が金属だと…自分こそが陰イオンに愛されていると
   そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
銀 「それは違うわ… 違う… 私は…」
水銀「うるさい! …嫌な物質。少しばかり違う状態でうまれただけなのに
   たまたま液体で生まれただけなのに…
   私の存在なんて、あなたにとっては自分の名前の二番煎じに過ぎなかった 」
銀 「違うわ! 私はせめて、名前だけでもあなたが金属っぽくなるようにと思って…」
水銀「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
   私を金属と認めてくれてなかった!」
銀 「…だってあなたは!」
水銀「あなたみたいな元素、化合物になれるわけがない!
   化合物になるのは…私 誰よりも陰イオンを愛しているこの私…
   化合物になって陰イオンに抱きしめてもらうの… 私にくっついてもらうの…」

183 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 20:03:08 ID:SvesR+GAO
(水銀、銀を硫黄に突き落として自分も飛び込む)
銀 「? …あっ!」
水銀「あなただけが陰イオンに愛された?」
銀 「離して!」
水銀「熱され 溶かされ 化合物になることができる?
   そんな幻想…打ち砕いてあげる!  陰イオンが愛してるのは…」
(水銀と銀を乗せた皿が熱せられ始める)
銀 「やめて!!」
水銀「陽イオンになれる金属元素は…   私よ!!」
(硫黄と水銀が結びつき、硫化水銀ができる)
銀 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 展性、延性もあったのに…
   誘電率ナンバーワンの金属だったのに… ああぁぁ…」
水銀「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
銀 「どうして…どうして……… ハードゲイのくせに…」
水銀「……なんですって?」
銀 「元素記号Hgの… ハードゲイのくせに」
水銀「!」
銀 「ハードゲイ!!」
水銀「!!うおおおお!!! 銀ー!!」
(ガスバーナーを止める音)
銅「何事にも潮時はあるというもの……」
銀「銅!」
銀「ナトリウム・カリウムが金属と認められ、カルシウムも金属と認定
  この時代での無機化学の研究は終了しました。
  お楽しみは次の時代に…」
水銀「何を言っているの? うっ!」
(二人が垂れ流される)
水銀「銀!!」
銀  「くっ…」


184 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 20:38:25 ID:QdjRm/3I0
水銀燈「馬鹿にしないでよ」
真紅「…だってあなたは!」
水銀燈「そっちのせいよ」
真紅「ジャンクのくせに・・・」
水銀燈「ちょっと待って Play Back Play Back」
真紅「作りかけの・・・ ジャンクのくせに」
水銀燈「今の言葉 Play Back Play Back」
真紅「ジャンク!!」

185 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 20:38:48 ID:uFiPziX10
>>183
>元素記号Hgの… ハードゲイのくせに

これはオチが読めてたwww

186 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 20:49:51 ID:4eZDRfEG0
ハードゲイワロタ

187 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 20:51:57 ID:BWvXQ0+w0
>>179-180
うめぇwwwww

188 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 21:06:04 ID:zeLfFvUo0
バーズとPEACH-PITの問題になってるやつで出来ないかな?
ローゼンのことしかわからないから書けないんだ…。

189 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 21:22:46 ID:5KkxTUR40
>>188
あれはソードマスターヤマトの方に行くべきかと

190 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 21:40:31 ID:c0K7G0Qw0
たしかにw

191 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 21:57:58 ID:xGboatYA0
>>130
テラワロスw
最初の「who!」でワロタ

192 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 22:04:38 ID:z8bgzcq60
>>>>179-180
大阪市と横浜市(または大阪府と神奈川県)で何か書こうと思ったんだけど、先を越されたw
しかも俺よりうめえ。
大阪と横浜(神奈川)、どっちを真紅のポジションにするか迷ってた。

193 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 22:07:26 ID:imHU5qZK0
真紅と水銀燈の立場を逆にしたコピペってない?

194 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 22:18:48 ID:up4hve0K0
サイアーク「グアアアアア!」
ヤマト  「…うそ!?」
サイアーク「驚いたかあああああ? フフフ…驚くに決まってるなああああ 1回刺しただけでこのザマだからあああああ」
ヤマト  「どうして…」
サイアーク「俺、実は1回刺しただけで死ぬんだあああああ 作者が急遽設定を変更したああああ
     見ろ! 次の扉もここに!」
ヤマト  「そんな…そんなこと」
キョウアーク「今度こそ胸を張って言える サイアークは四天王の中でも最弱、わかったかヤマト♪」
ヤマト  「うそだ、サイアークが1回刺されただけで死ぬだなんて…そんなこと」
ゴクアーク「どうして?」
ヤマト  「だってこの漫画はまだ未完成じゃないか… 書きかけのかわいそうな漫画…
     ソードマスターヤマトは究極の魔王ベルゼバブを倒すために書かれた漫画、あっさりサイアークを倒したら…引っ張れない」
レツアーク「…そうか サイアークのこと、ずっとそう思っていたんだろう
     10回刺さないと死なないザ・フジミと呼ばれていると 」
ヤマト  「それは…」
キョウアーク「今まで苦戦していたこともポテトと名乗ったことも
     あいつをを哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
ヤマト  「違う…」
ゴクアーク「自分が主人公だと…自分はソードマスターなんだと
     そう思って俺達を笑っていただけなんだろう」
ヤマト  「それは違う… 違う… 俺は…」
レツアーク「うるさい! …嫌な剣士。少しばかり両親が囚われただけなのに
     たまたま生き別れの妹がいただけなのに…
     俺達の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ヤマト  「違う! 俺はせめて、この漫画を人気漫画にしようと思って…」
キョウアーク「それが読者を馬鹿にしているといっているんだ!
     この漫画は今回で最終回なんだ!」
ヤマト  「…だってまだ伏線が!」
ゴクアーク「このような漫画、続くわけがない!
      人気漫画になるのは…どっこいおむすび君 誰よりも読者に愛されているおむすび君…
      しかしおむすび君もあいにく最終回… だがこの漫画よりも1ページ多い…」


195 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 22:21:26 ID:up4hve0K0
(ヤマト、音速火炎斬でゴクアークに襲い掛かる)
ゴクアーク  「? …グアアアアアア!」
ヤマト「ゴクアークも一撃?」
キョウアーク  「グアアアアアア!」
ヤマト「この漫画が 最終回で しかも3ページ?
     そんな悪夢…打ち砕いてやる!  この漫画はまだ終わらない…」
(ヤマト、レツアークに襲い掛かる)
レツアーク  「グアアアアア!!」
ヤマト「やったついに四天王を倒したぞ…   これでベルゼバブのいる魔龍城への扉が開かれる!!」
(ギイイイイイイ)
ヤマト  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ここが魔龍城だったのか…
     感じる… ベルゼバブの魔力を…」
ベルゼバブ「よくきたなソードマスターヤマト 待っていたぞ!」
ヤマト  「どうして…どうして……… まだ聖なる石もないのに…」
ベルゼバブ「……その件についてだが、別に無くても倒せる」
ヤマト  「なんだって…」
ベルゼバブ「お前の両親はやせこけてきたので解放しておいた!」
ヤマト  「この俺に生き別れた妹がいたと思ったが別にそんなことはなかったぜ!!」
ベルゼバブ「!!そうか!!! ヤマトぉ!!」
(電話の音)
富田「何事にも潮時はあるというもの……」
夢野  「富田さん!」
富田「小島さんが眠りにつき、おむすび君も連載終了
      月間チェヨンスでの連載は終了しました。
      お楽しみは別の月刊誌で…」
夢野「何を言っているんです? うっ!」
(ソードマスターヤマトの連載が終了する)
「ヤマトの勇気が世界を救うと信じて!!」
「ご愛読、ありがとうございました!」

196 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 23:26:20 ID:ACNx2/QF0
フランク王国「私、やっぱり神聖ローマ帝国だったの ローマ教皇ヨハネス12世が認めてくれた
       見て! ローマ皇帝もここに!」
東ローマ帝国「そんな…そんなこと」
フランク王国「今度こそ胸を張って言えるわ 私は神聖ローマ帝国、古代ローマ帝国の後継者 よろしくね東ローマ帝国♪」
東ローマ帝国「うそよ、あなたがローマ帝国だなんて…そんなこと」
フランク王国「どうして?」
東ローマ帝国「だってあなたはまだ未完成じゃない… 作りかけのかわいそうな王国…
       ローマ帝国はすべての道が通じる帝国、あなたは…私たちとは違う」
フランク王国「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
       自分より劣るかわいそうな王国だと 」
東ローマ帝国「それは…」
フランク王国「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
       私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
東ローマ帝国「違う…」
フランク王国「自分が上だと…自分は歴史が古いと
       そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
東ローマ帝国「それは違うわ… 違う… 私は…」
フランク王国「うるさい! …嫌な帝国。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
       たまたま歴史が古いだけなのに…
       私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
東ローマ帝国「違うわ! 私はせめて、ドイツの王国として幸せに暮らせるようにと思って…」
フランク王国「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
       私をローマ帝国と認めてくれてなかった!」
東ローマ帝国「…だってあなたは!」
フランク王国「あなたみたいな帝国、ローマのわけがない! 」

東ローマ帝国「蛮族のくせに…」
フランク王国「……なんですって?」
東ローマ帝国「ゲルマンの… 蛮族のくせに」
フランク王国「!」
東ローマ帝国「蛮族!!」

197 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 00:06:42 ID:SSr/MXdv0
秋山 「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな在日だと 」
桜庭  「滑るよ…」
秋山 「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
桜庭  「すっげー滑る…」
秋山 「自分が上だと…自分は谷川様にプッシュされていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
桜庭  「滑るよ!… 体全体… 滑る…」
秋山 「うるさい! …嫌な日本人。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く日本に生まれただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
桜庭  「タイム! レフリーはせめて、カメラのもとでボディチェックをするようにと思って…」
秋山 「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をHERO'Sチャンピョンと認めてくれてなかった!」
桜庭  「あじゃさん、滑る!」
秋山 「あなたみたいなロートル、ヒーローになれるわけがない!
     ヒーローになるのは…私 誰よりも谷川様を愛しているこの私…
     ヒーローになって谷川様にプッシュしてもらうの… 私を見つめてもらうの…」


198 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 00:08:08 ID:EeFqw7KQ0
きめえwwwwwwwwwwwwwww

199 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 00:13:20 ID:x/H8S45d0

(桜庭、タックルで足を取るがすっぽ抜ける)
桜庭  「? …あっ!」
秋山 「あなただけが谷川様に可愛がられた?」
桜庭  「反則だろ!」
秋山 「プッシュされ 見つめられ 谷川様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  谷川様が愛してるのは…」
(秋山、アピールを無視して力いっぱいパウンド)
桜庭  「やめて!!」
秋山 「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(視聴率が急降下する)
桜庭  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! PRIDEから脱北したのに…
     ミノワマンよりはマシな待遇だと思ったのに… ああぁぁ…」
秋山 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
桜庭  「どうして…どうして……… ヌルヌルのくせに…」
秋山 「……なんですって?」
桜庭  「ヌルヌルの… 反則野郎のくせに」
秋山 「!」
桜庭  「ヌルヌル!!」
秋山「!!うおおおお!!! 桜庭ぅ!!」
(〜ゴング〜)
谷川「何事にも潮時はあるというもの……」
桜庭  「谷川!」
谷川  「ガキの使い、フィギュアが大コケ、プライドは地上波打ち切り
      今年の視聴率戦争は終了しました。
      因縁もできたし、この対戦は次の大晦日も使えそうですねんあ〜」
秋山 「何を言っているの?これをネタにもう一回というのもおかしな話です」
(二人が引き離される)
秋山 「実は多汗症なんですよ」
桜庭  「…(ノーコメント)」


200 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 00:27:11 ID:VYvQwWbs0
富士 「鈴鹿!」
鈴鹿  「…うそ!?」
富士 「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
鈴鹿  「どうして…」
富士 「私、やっぱりグレード1だったの FIAが認めてくれた
     見て! 立派なメインスタンドもここに!」
鈴鹿  「そんな…そんなこと」
富士 「今度こそ胸を張って言えるわ 私は富士スピードウェイ、F1日本GPの開催地 よろしくね鈴鹿♪」
鈴鹿  「うそよ、あなたが日本GPの開催地だなんて…そんなこと」
富士 「どうして?」
鈴鹿  「だってあなたはまだ国際シリーズの経験が無いじゃない… 人里から離れたかわいそうなサーキット…
      F1GPは究極のレースを目指して開催されるイベント、あなたは…私たちとは違う」
富士  「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなサーキットだと 」
鈴鹿  「それは…」
富士  「トヨタが買収したことも、ティルケが改修してくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
鈴鹿  「違う…」
富士  「自分が上だと…自分はF1ファンに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
鈴鹿  「それは違うわ… 違う… 私は…」
水銀燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
鈴鹿  「違うわ! 私はせめて、国内レースの開催地として活躍できればと思って…」
富士  「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をF1GPの開催地と認めてくれてなかった!」
鈴鹿  「…だってあなたは!」
富士  「あなたみたいなサーキット、F1にふさわしいわけがない!
     開催するのは…私 誰よりもバーニーを愛し献金しているこの私…
     F1の開催地になってバーニーに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」


201 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 00:29:43 ID:VYvQwWbs0
(富士、鈴鹿を突き飛ばして130Rを奪う)
鈴鹿  「? …あっ!」
富士 「あなただけがF1ファンに可愛がられた?」
鈴鹿  「返して!」
富士 「足を運び 観戦され F1ファンに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  バーニーやF1ファンが愛してるのは…」
(富士、130Rを力いっぱい握り締める)
鈴鹿  「やめて!!」
富士  「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(130Rが85Rと340Rの複合コーナーへ改修される)
鈴鹿  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ホンダから頂いたものなのに…
     2(ryや大ちゃんの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
富士 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
鈴鹿  「どうして…どうして……… トヨタ系企業のくせに…」
富士 「……なんですって?」
鈴鹿  「金の亡者の… トヨタ系企業のくせに」
富士  「!」
鈴鹿  「期間工殺し!!」
富士  「!!うおおおお!!! 鈴鹿ぁ!!」
(鐘の音)
モズレー 「何事にも潮時はあるというもの……」
鈴鹿  「モズレー!」
モズレー「中東・中国などでの興行が始まり、韓国GPの開催も決定
      この時代での日本GPは終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
富士「何を言っているの? うっ!」
(日本GPがカレンダーから消滅)
富士 「鈴鹿!!」
鈴鹿  「くっ…」


202 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 01:19:04 ID:EmOivieK0
101 :水先案名無い人:2007/01/03(水) 23:00:00 ID:
kiko様「御義姉様!」
masako様「…うそ!?」
kiko様「驚きました? ウフフ…驚くに決まってるわね 41年ぶりの親王誕生なのだから」
masako様「どうして…」
kiko様「私、やっぱり未来の皇后だったの 宮内庁が認めてくれた
     見て! 各界からのお祝いの言葉もここに!」
masako様「そんな…そんなこと」
kiko様「今度こそ胸を張って言えるわ 私は文仁親王妃紀子、皇位継承者第3位悠仁親王の母 よろしくね 御義姉様♪」
masako様「うそよ、あなたが皇后だなんて…そんなこと」
kiko様「どうして?」
masako様「だってあなたは…
      
(以下省略)

           ↓

101 名前:あぼーん 投稿日:あぼーん
あぼーん

102 :削除人 ★:2007/01/04(木) 00:30:00 ID:
  何事にも限度はあるというもの……

103 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 00:31:00 ID:
  削除人!

104 :削除人 ★:2007/01/04(木) 00:35:00 ID:
  196の書き込み内容は禁止事項に抵触し、削除ガイドラインに従いレス削除
  このスレでのコピペ改変は終了しました。
  お楽しみは良識の範囲内で…

203 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 01:26:04 ID:u1N/AX2k0
テラワロスwwwww

204 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 01:38:23 ID:VYvQwWbs0
それにしてもこの削除人、ノリノリである

205 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 01:53:09 ID:oqWZRQyX0
>>202
これどのスレ?

206 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 01:53:59 ID:oVC/2y9P0
ネタが分かってらっしゃるwww

207 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 02:04:49 ID:dKENSYohO
みんな水銀燈ばかり見ないでたまには
翠星石もみてほしいですぅ
http://t3.wtakumi.com/bbs.cgi?id=0234&rp=&m=m_file&file=1167392174212306.jpeg

208 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 03:46:56 ID:gy8G2nAs0
ケニー「カイル!」
カイル「…うそ!?」
ケニー「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
カイル「どうして…」
ケニー「私、やっぱり主要キャラだったの 中の人が認めてくれた
     見て! ストーリーもここに!」
カイル「そんな…そんなこと」
ケニー「今度こそ胸を張って言えるわ 私はケニー、サウスパークのメインキャラ よろしくねカイル♪」
カイル「うそよ、あなたがメインキャラだなんて…そんなこと」
ケニー「どうして?」
カイル「だってあなたは一時期離脱するじゃない… バターズに役を奪われるかわいそうな立場…
     サウスパークはブラックジョークをネタに作られたアニメ、あなたは…私たちとは違う」
ケニー「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     バターズより劣るかわいそうなサブキャラだと 」
カイル「それは…」
ケニー「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
カイル「違う…」
ケニー「自分が上だと…自分はカートマンに馬鹿にされながらも金持ち
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
カイル「それは違うわ… 違う… 私は…」
ケニー「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
カイル「違うわ! 私はせめて、サタンのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
ケニー「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をメインキャラと認めてくれてなかった!」
カイル「…だってあなたは!」
ケニー「あなたみたいな男、No.1になれるわけがない!
     人気No.1になるのは…私 誰よりも放送禁止用語を放っているこの私…
     フードで誤魔化して言いたい放題で… 視聴者に見つめてもらうの…」

209 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 03:49:19 ID:gy8G2nAs0
(ケニー、カイルを突き飛ばしてアイクを奪う)
カイル「? …あっ!」
ケニー「あなただけがキックザベイビー?」
カイル「返して!」
ケニー「蹴って 蹴って 笑いを取る?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  一番笑いを取るのは…」
(ケニー、アイクを力いっぱいキックザベイビー)
カイル「やめて!!」
ケニー「本当に笑わせてるのは…   私よ!!」
(窓ガラスが木っ端微塵に砕け散る)
カイル「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 次は承知しないって言われたのに…
     またママに叱られる… ああぁぁ…」
ケニー「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
カイル「どうして…どうして……… やられ役のくせに…」
ケニー「……なんですって?」
カイル「死んで笑いを取る… やられ役のくせに」
ケニー「!」
カイル「やられ役!!」
ケニー「!!うおおおお!!! カイルぅ!!」
(変な音)
シェフ「ヘイガキども!調子はどうだい?」
カイル「バッド!」
シェフ「まあまあツレとけんかした時には
     俺のスウィートな歌で仲直り・・・」
ケニー「何を言っているんだ? うっ!」
(二人が密着させられる)
ケニー「カイル!!」
カイル「アッー!」

210 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 05:02:06 ID:4C4NaM6n0
>>202
朝から吹いたwwww

211 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 07:41:38 ID:GUWlCgJEO
勢い落ちたな…

212 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 10:44:28 ID:IGBzLMTW0
雛森「井上さん!」
織姫「…うそ!?」
雛森「驚いた? ふふ…驚くに決まってるよね あんなことがあったんだし」
織姫「どうして…」
雛森「私、やっぱり虚だったの 藍染隊長が認めてくれた 見て! 孔もここに!」
織姫「そんな…そんなこと」
雛森「今度こそ胸を張って言えるわ 私は雛森 桃、藍染惣右介の副官 よろしくね井上さん♪」
織姫「うそよ、あなたが虚だなんて…そんなこと」
雛森「どうして?」
織姫「だってあなたは何も特別じゃない… 執念深いかわいそうな死神…
     私は究極の姫神を目指して連れてこられた、あなたは…私とは違う」
雛森「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな死神だと 」
織姫「それは…」
雛森「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
織姫「違う…」
雛森「自分が上だと…自分は藍染隊長に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
織姫「それは違うわ… 違う… 私は…」
雛森「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま特別な能力を持っていただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
織姫「違うよ! 私はせめて、冬獅郎君のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
雛森「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を虚と認めてくれてなかった!」
織姫「…だってあなたは!」
雛森「あなたみたいな人間、真なる姫神になれるわけがない!
     姫神になるのは…私 誰よりも藍染隊長を愛しているこの私…
     姫神になって隊長に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」


213 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 10:47:54 ID:IGBzLMTW0
(雛森、織姫を突き飛ばしてヘアピンを奪う)
織姫「? …あっ!」
雛森「あなただけが皆に可愛がられた?」
織姫「返して!」
雛森「皆から美しさを讃えられ 能力を持ち 藍染隊長に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  隊長が愛してるのは…」
(雛森、手から黒い炎を出してヘアピンを力いっぱい握り締める)
織姫「やめて!!」
雛森「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ヘアピンが木っ端微塵に焼け砕け散る)
織姫「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お兄ちゃんから貰った最後のプレゼントなのに…
     お兄ちゃんの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
雛森「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
織姫「どうして…どうして……… 流魂街上がりのくせに…」
雛森「……なんですって?」
織姫「流魂街上がりの… 傷モノのくせに」
雛森「!」
織姫「傷モノ!!」
雛森「!!うおおおお!!! おぉりぃひぃめぇ!!」


214 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 12:13:20 ID:8AJhtyJD0
>>200
いきなり水銀燈がでてきて吹いた

215 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 12:32:13 ID:QfzDPm+d0
カエサル「私、やっぱり終身独裁官だったの ローマ市民が認めてくれた
      見て! 月桂冠もここに!」
元老院  「そんな…そんなこと」
カエサル「今度こそ胸を張って言えるわ 私はカエサル、ローマの終身独裁官 よろしくね元老院♪」
元老院  「うそよ、あなたが終身独裁官だなんて…そんなこと」
カエサル「どうして?」
元老院  「だってローマは共和国じゃない… 民主政の最強の共和国…
     独裁官は非常時の事態収束を目指して任命される職務、あなたは…力を持ちすぎてる」
カエサル「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     独裁を敷こうとする狂った軍人だと 」
元老院  「それは…」
カエサル「総督にしてくれたことも農地法を成立させてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
元老院  「違う…」
カエサル「自分が上だと…自分はローマ市民の代表だと
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
元老院  「それは違うわ… 違う… 私は…」
カエサル「うるさい! …嫌な議会。少しばかり恵まれた権利があるだけなのに
     たまたま上手く国を操ってただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
元老院  「違うわ! 私はせめて、クレオパトラのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
カエサル「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を終身独裁官と認めてくれてなかった!」
元老院  「…だってあなたは!」
カエサル「あなたみたいな議会、ローマを治められるわけがない!」

216 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 12:34:18 ID:QfzDPm+d0
元老院  「…禿げのくせに…」
カエサル「……なんですって?」
元老院  「頭の薄いの… 禿げのくせに」
カエサル「!」
元老院  「禿げ!!」
カエサル「!!うおおおお!!! 元老院っ!!」
(刃物の音)
ブルータス「何事にも潮時はあるというもの……」
元老院  「ブルータス!」
ブルータス「ポンペイウス・クラッススが眠りにつき、ガリアも平定
      この時代でのあなたの役割は終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
カエサル「何を言っているの? うっ!」
(カエサルが刺される)
カエサル「ブルータス、お前もか!!」
元老院  「ふっ…」

217 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 14:30:06 ID:PS237PsI0
冥王星「海王星!」
海王星「…うそ!?」
冥王星「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
海王星「どうして…」
冥王星「私、やっぱり惑星だったの 天文学者様が認めてくれた
     見て! カロンもここに!」
海王星「そんな…そんなこと」
冥王星「今度こそ胸を張って言えるわ 私は冥王星、太陽系第9惑星 よろしくね海王星♪」
海王星「うそよ、あなたが惑星だなんて…そんなこと」
冥王星「どうして?」
海王星「だってあなたはまだ未完成じゃない… 作りかけのかわいそうな矮惑星…
     惑星は究極の惑星系を目指して作られた天体、あなたは…私たちとは違う」
冥王星「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな天体だと 」
海王星「それは…」
冥王星「軌道共鳴してくれたことも天体衝突から守ってくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
海王星「違う…」
冥王星「自分が上だと…自分は天文ファンに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
海王星「それは違うわ… 違う… 私は…」
冥王星「うるさい! …嫌な惑星。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
海王星「違うわ! 私はせめて、エッジワース・カイパーベルトで幸せに暮らせるようにと思って…」
冥王星「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を惑星と認めてくれてなかった!」
海王星「…だってあなたは!デネブデネブ!」
冥王星「ちょwwwww」

218 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 16:27:40 ID:giOd8PJMO
灯里「藍華ちゃん!」
藍華「…うそ!?」
灯里「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるよね あんなことがあったのだから」
藍華「どうして…」
灯里「私、昨日でシングルになったの アリシアさんが認めてくれた
   見て! 手袋も片手だけに!」
藍華「そんな…そんなこと」
灯里「今度こそ胸を張って言えるわ 私は水無灯里、アリアカンパニーの水先案内人 よろしくね藍華ちゃん♪」
藍華「うそよ、あなたが片手袋だなんて…そんなこと」
灯里「どうして?」
藍華「だってあなたはまだ水先案内人になって数ヵ月じゃない… 私に先を越されたかわいそうな水先案内人…
   水先案内人は究極のガイドを目指して育てられた妖精、灯里は…私たちとは違う」
灯里「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
   自分より劣るかわいそうな水先案内人だと 」
藍華「それは…」
灯里「優しい言葉をかけたことも手を差しのべてくれたことも
   アリシアさんに近付くため 私を踏み台にして満足していたんでしょう」
藍華「違う…」
灯里「自分が上だと…自分はアリシアさんに愛されていると
   そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
藍華「それは違うわ… 違う… 私は…」
灯里「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
   たまたま姫屋の娘に生まれただけなのに…
   私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
藍華「違うわ! 私はせめて、両手袋のままでも頭の中は幸せに暮らせるようにと思って…」
灯里「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
   私を同業者と認めてくれてなかった!」
藍華「…だってあなたは!」
灯里「あなたみたいな水先案内人、一人前になれるわけがない!
   一人前になるのは…私 誰よりもネオ・ヴェネツィアを愛しているこの私…
   一人前になって猫妖精に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」


219 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 16:32:20 ID:giOd8PJMO
(灯里、藍華を突き飛ばして舟を抱える)
藍華「? …あっ!」
灯里「あなただけがアリシアさんに可愛がられた?」
藍華「返して!」
灯里「抱きしめられ 見つめられ アリシアさんに愛されてる?
   そんな幻想…打ち砕いてあげる!  アリシアさんが愛してるのは…」
(灯里、舟を力いっぱい抱き締める)
藍華「やめて!!」
灯里「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(舟が木っ端微塵に砕け散る)
藍華「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 会社から頂いたものなのに…
   姫屋の思い出が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
灯里「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
藍華「どうして…どうして……… もみ子のくせに…」
灯里「……なんですって?」
藍華「頭が爽やかの… もみ子のくせに」
灯里「!」
藍華「恥ずかしいセリフ禁止!!」
灯里「; ̄□ ̄ えー 何も言ってないよ藍華ちゃ〜ん」
(ぽぷよんぽぷよん)
アリア社長「ぷいにゅ〜っ にゅっにゅっ……」
藍華「アリア社長!」
アリア社長「ぷいぷいにゅっぷい〜、ぷいにゅっ
      ぷい〜ぷいにゅ〜…」
灯里「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
灯里「藍華ちゃん!!」
藍華「くっ…」



220 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 16:52:34 ID:Q6/s/H+T0
灯里どんだけ怪力だww

221 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 17:06:20 ID:qQDeXaLM0
灯里ブリーガーwwwwwwwww

222 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 17:37:00 ID:iB2Y8F780
本当に何を言っているんだ社長ww

223 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 17:52:34 ID:cgLFokRNO
田中理恵「堀江さん」
堀江由衣「うそ」
田中理恵「驚いた?ウフフ驚くに決まってるわね あんな事があったんだから」
堀江由衣「どうして・・・」
田中理恵「私やっぱり、アイドル声優だったの レコード会社が認めてくれた。見て!CDもここに」
堀江由衣「そんな・・・そんなこと」
田中理恵「今度こそ胸を張っていえるわ 私は田中理恵、大人気のアイドル声優。よろしくね堀江由衣さん」
堀江由衣「うそよ。あなたがアイドル声優なんて」
田中理恵「どうして?」
堀江由衣「だってあなたはカッペで世兄じゃない。声優を夢見てイメクラやメイド喫茶に勤めるかわいそうな婦女子・・・・
日ナレは究極のアイドル声優を目指して作られた養成所。あなたは、私達とは違う・・・」
田中理恵「・・・やっぱりそうなの 私の事ずっとそう思ってたんでしょう
自分より劣るかわいそうな世兄卒だと」
堀江由衣「それは・・・」
田中理恵「仲良くしてくれたのもお泊まりさせてくれたのも一緒に公園で練習したのも私を哀れんだだけ・・・
私を上から見下ろして満足してたんでしょ」
堀江由衣「違う・・・」
田中理恵「自分が上だと、自分はファンから愛されてると
そう思って私を笑ってただけなんでしょ」


224 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 18:05:01 ID:cgLFokRNO
堀江由衣「それは違うわ…違う…私は・・・」
田中理恵「うるさい!・・・やな女。少しばかり恵まれて生まれただけなのに
たまたま、東京でうまれただけなのに・・・・私の存在はあなたにとって自分の価値を高めるだけだった」
堀江由衣「違うわ!私はせめて色物でもデビューして幸せに暮らせるようにと思って」
田中理恵「それが私を馬鹿にしてると言ってるのよ!私をアイドル声優と認めてくれなかった!」


225 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 18:12:11 ID:cgLFokRNO
堀江由衣「だってあなたは・・・」
田中理恵「あなたみたいな女が究極のアイドル声優になんてなれるわけない!
究極のアイドル声優になれるのは私・・・誰よりもファンの事を思ってるこの私・・・
究極のアイドル声優になってファンに抱き締めてもらうの・・・私を見つめてもらうの・・・」

226 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 18:32:31 ID:Wdcs4Hg00
ホワイトスミス「クリエイター!」
クリエイター 「…うそ!?」
ホワイトスミス「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
クリエイター 「どうして…」
ホワイトスミス「私、やっぱり人気職だったの 癌呆様が認めてくれた
      見て! アドレナリンラッシュのスキルスクロールも有料販売!」
クリエイター 「そんな…そんなこと」
ホワイトスミス「今度こそ胸を張って言えるわ 私はホワイトスミス、ラグナロクオンライン一の人気上位二次職 よろしくねクリエイター♪」
クリエイター 「うそよ、あなたが人気上位二次職だなんて…そんなこと」
ホワイトスミス「どうして?」
クリエイター 「だってあなたは中途半端じゃない… 下方修正のかわいそうな武器研究…
      上位二次職は究極の俺TUEEEEを目指して作られた職業、あなたは…私たちとは違う」
ホワイトスミス「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      自分より劣るかわいそうな職だと 」
クリエイター 「それは…」
ホワイトスミス「辻ジオグラファーをしてくれたことも露店の位置を譲ってくれたことも
      私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
クリエイター 「違う…」
ホワイトスミス「自分が上だと…自分は癌呆様に愛されていると
      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
クリエイター 「それは違うわ… 違う… 私は…」
ホワイトスミス「うるさい! …嫌な女。少しばかり生い立ちが悲劇的なだけなのに
      たまたま追加スキルが魅力的なだけなのに…
      私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
クリエイター 「違うわ! 私はせめて、露店オンリーで幸せに暮らせるようにと思って…」
ホワイトスミス「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
      私を戦闘職と認めてくれてなかった!」
クリエイター 「…だってあなたは!」
ホワイトスミス「あなたみたいな職、オーラになれるわけがない!
      オーラになるのは…私 誰よりも武器防具を愛しているこの私…
      オーラになって過剰武器防具をいっぱい作るの… ユーザーに私を見つめてもらうの…」

227 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 18:34:39 ID:Wdcs4Hg00
(ホワイトスミス、クリエイターをスタンさせてsブローチを奪う)
クリエイター 「? …あっ!」
ホワイトスミス「あなただけがユーザーに可愛がられた?」
クリエイター 「返して!」
ホワイトスミス「ホムンクルスがきて アシッドデモンストレーションがきて ユーザーに愛されてる?
      そんな幻想…打ち砕いてあげる!  ユーザーが愛してるのは…」
(ホワイトスミス、sブローチを精錬)
クリエイター 「やめて!!」
ホワイトスミス「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(Failed)
クリエイター 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! アノリアンから頂いたものなのに…
     ホム育成の思い出が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ホワイトスミス「クホホホホホホ アハハハハハハハ!」
クリエイター 「どうして…どうして……… テキサス娘のくせに…」
ホワイトスミス「……なんですって?」
クリエイター 「ぐぅぱぁの… テキサス娘のくせに」
ホワイトスミス「!」
クリエイター 「テキサス!!」
ホワイトスミス「!!うおおおお!!! クリエイタぁ!!」
(黄文字)
運営   「何事にも不具合はあるというもの……」
クリエイター 「癌呆!」
運営   「アイテム・スキルの効果が反映されず、ログインサーバもトラブル発生
      本日のラグナロクオンラインは終了しました。><
      お楽しみは終了時間未定の緊急メンテの後に…」
ホワイトスミス「何を言っているの? うっ!」
(サーバとの接続が失敗しました)
ホワイトスミス「クリエイター!!」
クリエイター 「くっ…」

228 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 18:37:29 ID:rM6TfDiR0
>>225
堀江由衣とりえりえの立場がもはや逆転した気がするが贔屓の引き倒しだろうか

229 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 18:54:11 ID:F2MWWfdk0
水銀燈「真紅!」
真紅  「何いきなり話かけて来てるわけ?」
水銀燈「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
真紅  「それほどでもない」
水銀燈「私、やっぱりローゼンメイデンだったの お父様が認めてくれた
     見て! ローザミスティカもここに!」
真紅  「黄金の鉄の塊で出来ている第五ドールが羽装備のジャンクに遅れをとるはずは無い」
水銀燈「今度こそ胸を張って言えるわ 私は水銀燈、ローゼンメイデンの第一ドール よろしくね真紅♪」
真紅  「どちかというと大反対」
水銀燈「どうして?」
真紅  「ウザイなおまえケンカ売ってるのか?第一ドールとか言ってる時点で相手にならないことは証明されたな
     本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな
     口で説明するくらいならわたしは牙をむくだろうな
     わたし絆パンチで瞬間視聴率100%とか普通に出すし 」
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなドールだと 」
真紅  「お前調子ぶっこき過ぎてた結果だよ?」
水銀燈「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
真紅  「いつでも人工精霊でトドメは刺せた、あの時歩きだそうとしたときにも実はズタズタに出来た」
水銀燈「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
真紅  「わたしを愛されてると感じてしまってるやつは本能的に長寿タイプ」
水銀燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
真紅  「わたしは別に価値をアッピルなどしてはいない 」
水銀燈「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」
真紅  「ジャんクがローゼンメイデンで無いのは確定的に明らか」

230 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 18:58:20 ID:F2MWWfdk0
水銀燈「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない!
     アリスになるのは…私 誰よりもお父様を愛しているこの私…
     アリスになってお父様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」
(水銀燈、真紅を突き飛ばしてブローチを奪う)
真紅  「カカッっとバックステッポで回避」
水銀燈「あなただけがお父様に可愛がられた?」
真紅  「限られたドールの中でアリス条件を満たしただけ」
水銀燈「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(水銀燈、ブローチを力いっぱい握り締める)
真紅  「しゃがみダストで回避」
水銀燈「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ブローチが木っ端微塵に砕け散る)
真紅  「ブローチが壊されたことにわたしは深い悲しみに包まれた」
水銀燈「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
真紅  「うるさい、気が散る。一瞬の高笑いが命取り」
水銀燈「……なんですって?」
真紅  「お前ホーリエでボコるわ・・」
水銀燈「!」
真紅  「マジでかなぐり捨てンぞ?」
水銀燈「!!うおおおお!!! 真紅ぅ!!」
(鐘の音)
ラプラス「時既に時間切れ」
真紅  「9時間で良い」
ラプラス「ちなみにローザミスティカっぽいのは
     真紅が持つと翠星石と蒼星石が両方そなわり最強に見える
     水銀燈が持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ」
水銀燈「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
水銀燈「真紅!!」
真紅  「もう勝負ついてるから」


231 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 19:27:00 ID:8LtDR9tI0
(水銀燈、真紅を突き飛ばしてブローチを奪う)
真紅  「? …あっ!」
水銀燈「あなただけがお父様に可愛がられた?」
真紅  「返して!」
水銀燈「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(水銀燈、ブローチを力いっぱい握り締める)
真紅  「やめて!!」
水銀燈「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ブローチが木っ端微塵に砕け散る)
真紅  「な、何をするだぁー!ゆ、ゆるさん!」

232 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:10:39 ID:0NES48hM0
木造帆船「朱印船!」
朱印船「…うそ!?」
木造帆船「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね 倭寇に会ったのだから」
朱印船「どうして…」
木造帆船「私、やっぱり貿易船舶だったの 鄭和様が認めてくれた
     見て! 勘合もここに!」
朱印船「そんな…そんなこと」
木造帆船「今度こそ胸を張って言えるわ 私は木造帆船、宋代の第一帆船 よろしくね朱印船♪」
朱印船「うそよ、あなたで海を渡るだなんて…そんなこと」
木造帆船「どうして?」
朱印船「だってあなたはまだ未完成じゃない… 竜骨のないかわいそうな帆船…
     朱印船は究極の貿易『朝貢貿易』を目指して作られた貿易船、あなたは…私たちとは違う」
木造帆船「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
       自分より劣るかわいそうな帆船だと 」
朱印船「それは…」
木造帆船「東南アジアに行ったことも琉球に行ったことも
       私を哀れんで行っただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
朱印船「違う…」
木造帆船「自分が上だと…自分は華僑に愛されていると
       そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
朱印船「それは違うわ… 違う… 私は…」
木造帆船「うるさい! …嫌な帆船。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
       たまたま上手く作られただけなのに…
       私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
朱印船「違うわ! 私はせめて、移動用として幸せに暮らせるようにと思って…」
木造帆船「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
       私を貿易船舶と認めてくれてなかった!」
朱印船「…だってあなたは!」
木造船舶「あなたみたいな船舶で、ヨーロッパに渡れるわけがない!
       ヨーロッパに行くのは…私 誰よりも皇帝を愛しているこの私…
       ヨーロッパに行ってフラグ=ハンに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

233 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:14:07 ID:0NES48hM0
(木造船舶、朱印船を突き飛ばして勘合を奪う)
朱印船「? …あっ!」
木造船舶「あなただけが皇帝に可愛がられた?」
朱印船「返して!」
木造船舶「銀を運び 硫黄を運び 刀を運んだ?
       そんな幻想…打ち砕いてあげる!  皇帝が愛してるのは…」
(木造船舶、勘合を力いっぱい握り締める)
朱印船「やめて!!」
木造船舶「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(勘合が木っ端微塵に砕け散る)
朱印船「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 皇帝から頂いたものなのに…
     商人たちの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
木造船舶「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
朱印船「どうして…どうして……… ジャンクのくせに…」
木造船舶「……なんですって?」
朱印船「作りかけの… ジャンクのくせに」
木造船舶「!」
朱印船「ジャンク!!」
木造船舶「!!うおおおお!!! 朱印船ん!!」
(銅鑼の音)
蒸気船「何事にも潮時はあるというもの……」
朱印船「蒸気船!」
蒸気船「イギリスが産業革命に成功し、ヨーロッパ諸国も追随
     朝貢の貿易は終了しました。
     お楽しみは帝国主義時代に…」
木造船舶「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
木造船舶「真紅!!」
朱印船「くっ…」

234 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:18:06 ID:QMsjLu4/0
>>229-230
ラプラスもブロント様口調で吹いたww

235 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:22:16 ID:KrGhVGw+0
このスレ見てると歴史と化学が凄い覚えられるw

236 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:26:44 ID:rM6TfDiR0
ジャンクと朱印船も力作だったが、ほんのちょっぴりコピペ原文が残ってたw

237 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:29:13 ID:NlDScld90
朱印船だからって赤いとは限らないしなあ

238 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:44:12 ID:0NES48hM0
トルコ人「福留!」
福留「…うそ!?」
トルコ人「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
福留「どうして…」
トルコ人「私、やっぱりハックしちゃったの EUが認めてくれなかった
      見て! トルコ国旗もトップに!」
福留「そんな…そんなこと」
トルコ人「今度こそ胸を張って言えるわ 私はEU加盟国、EUの第一イスラム国家 よろしくね福留♪」
福留「うそよ、あなたがEU加盟国だなんて…そんなこと」
トルコ人「どうして?」
福留「だって私は全く無関係じゃない… 作りかけのかわいそうなページなのに…
    fukudome1.comは究極の日本一を目指して作られたページ、あなたは…私たちとは違う」
トルコ人「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      自分より劣るかわいそうな民族だと 」
福留「それは…」
トルコ人「韓国戦でHRを打ったこともハッキングされたことを謝罪したことも
      私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
福留「違う…」
トルコ人「自分が上だと…自分は野球の神様に愛されていると
      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
福留「それは違うわ… 違う… 私は…」
トルコ人「うるさい! …嫌な野球選手。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
      たまたま年棒が高いだけなのに…
      私のハッキングなんて、あなたにとっては自分の知名度を高めるだけだった 」
福留「違うわ! 私はせめて、キリスト教国家といざこざが起きないようと思って…」
トルコ人「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
      私をEU加盟国と認めてくれてなかった!」
福留「…だってあなたは!」
トルコ人「あなたたちみたいな国、常任理事国になれるわけがない!
      EU加盟国になるのは…私 誰よりもヨーロッパを愛しているこの私…
      EU加盟国になって聖地を返してもらうの… 私を見つめてもらうの…」

239 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:46:16 ID:0NES48hM0
(トルコ人、福留を突き飛ばして髪を奪う)
福留「? …あっ!」
トルコ人「あなただけが野球の神様に可愛がられた?」
福留「返して!」
トルコ人「打っても 守っても 走っても愛されてる?
      そんな幻想…打ち砕いてあげる!  神様が愛してるのは…」
(トルコ人、髪の毛を力いっぱい引っ張る)
福留「やめて!!」
トルコ人「本当に愛してるのは…   私たちよ!!」
(ヘルメットが木っ端微塵に砕け散る)
福留「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 頭を隠していたのに…
    ヒーローインタビューの時しか脱がなかったのに… ああぁぁ…」
トルコ人「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
福留「どうして…最近まで……… GNP成長率マイナスだったくせに…」
トルコ人「……なんですって?」
福留「作りかけの… 通貨のくせに」
トルコ人「!」
福留「新トルコリラ!!」
トルコ人「!!うおおおお!!! デノミネーションん!!」
(鐘の音)
EU「何事にも潮時はあるというもの……」
福留「EU!」
EU「ブルガリア・ルーマニアが加盟し、27カ国に拡大
   この時代での新加盟は終了しました。
   お楽しみは次の時代に…」
トルコ人「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
トルコ人「福留!!」
福留「くっ…」
ttp://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/c/1/c16bccd2.jpg
【野球】中日・福留孝介の公式サイトがハッキングされる トップページにトルコ国旗
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1167883937/

240 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:49:36 ID:pmqt9mYLO
>>232-233
これはもはや一発芸だなw

241 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 20:57:48 ID:TNOs+SjA0
>>238-239
時事ネタかw。

242 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 21:11:45 ID:MOyXB0Gg0
>>232-233
もはや伝統w
ついうっかりすると水銀灯やマックが
昭和天皇が乱入してくるぞ

243 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 21:39:06 ID:KUX+iQML0
白色矮星「中性子星!」
中性子星  「…うそ!?」
白色矮星「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
中性子星  「どうして…」
白色矮星「私、やっぱり超巨大質量天体だったの 天文学者が認めてくれた
     見て! ダイヤモンドもここに!」
中性子星  「そんな…そんなこと」
白色矮星「今度こそ胸を張って言えるわ 私は白色矮星、超巨大質量天体 よろしくね中性子星♪」
中性子星  「うそよ、あなたが超巨大質量天体だなんて…そんなこと」
白色矮星「どうして?」
中性子星  「だってあなたはまだ未完成じゃない… チャンドラセカール限界を超えられなかった可哀想な天体…
     超巨大質量天体は究極の天体ブラックホールを目指して作られた天体、あなたは…私たちとは違う」
白色矮星「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな天体だと 」
中性子星  「それは…」
白色矮星「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 事象の境界線上から見下ろして満足していたんでしょう」
中性子星  「違う…」
白色矮星「自分が上だと…自分は宇宙に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
中性子星  「それは違うわ… 違う… 私は…」
白色矮星「うるさい! …嫌な天体。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手くチャンドラセカール限界を超えられただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の質量を高めるだけだった 」
中性子星  「違うわ! 私はせめて、中性子星の一部として幸せに暮らせるようにと思って…」
白色矮星「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を超巨大質量天体と認めてくれてなかった!」
中性子星  「…だってあなたは!」
白色矮星「あなたみたいな天体、ブラックホールになれるわけがない!
     ブラックホールになるのは…私 誰よりも宇宙を愛しているこの私…
     ブラックホールになってX線を放つの… 私を見つめてもらうの…」


244 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 21:53:36 ID:KUX+iQML0
(白色矮星、中性子星を突き飛ばして質量を奪う)
中性子星  「? …あっ!」
白色矮星「あなただけが宇宙に可愛がられた?」
中性子星  「返して!」
白色矮星「チャンドラセカール限界を超え パルスを発生させ 宇宙から愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  宇宙が愛してるのは…」
(白色矮星、質量を力いっぱい奪い取る)
中性子星  「やめて!!」
白色矮星「本当に愛してるのは…   私よ!!」
 
中性子星  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 宇宙から頂いたものなのに…
     宇宙の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
白色矮星「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
中性子星  「どうして…どうして……… 質量足らないくせに…」
白色矮星「……なんですって?」
中性子星  「チャンドラセカール限界を超えられなかった… 軽い天体のくせに」
白色矮星「!」
中性子星  「低質量!!」
白色矮星「!!うおおおお!!! 中性子星ぅ!!」
(鐘の音)
モノリス「何事にも潮時はあるというもの……」
中性子星  「モノリス!」
モノリス「恒星が核融合を止め、中性子星もパルスを解除
     宇宙背景放射も0[K]になり、この空間での宇宙は終了しました。
      お楽しみは次の宇宙に…」
白色矮星「何を言っているの? うっ!」
(陽子崩壊が起こる)
白色矮星「中性子星!!」
中性子星  「くっ…」


245 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 22:26:58 ID:eT0t+Qdu0
ダメだ、無生物系が面白いw

246 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:00:17 ID:k87zf1/o0
アカデミックなネタと異常に相性がいいなw

247 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:02:19 ID:GOHb5sEf0
素人置いてきぼりwwwwwwwwww

248 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:27:54 ID:vcIK2/Ys0
どのネタもこのネタも深くていいなw

249 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:28:22 ID:a0TJPsQr0
東映版「京アニ版!」
京アニ版 「…うそ!?」
東映版「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
京アニ版 「どうして…」
東映版「私、やっぱりkanonアニメだったの 葉鍵信者が認めてくれた
     見て! 小説もここに!」
京アニ版「そんな…そんなこと」
東映版「今度こそ胸を張って言えるわ 私はkanon、東映アニメーション製作作品 よろしくね京アニ版♪」
京アニ版「うそよ、あなたがkanonだなんて…そんなこと」
東映版「どうして?」
京アニ版「だってあなたはアゴアニメじゃない… 萌えキャラアニメとして不十分な可哀想なアニメ…
     京アニ作品は究極の原作クオリティを目指して作られたアニメ、あなたは…私たちとは違う」
東映版「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなアニメだと 」
京アニ版「それは…」
東映版「第一期と呼んでくれたことも豪華キャストを用意してくれたことも
     私を哀れんでいただけ 信者の評判の高さから見下ろして満足していたんでしょう」
京アニ版「違う…」
東映版「自分が上だと…自分は信者に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
京アニ版「それは違うわ… 違う… 私は…」
東映版「うるさい! …嫌なアニメ。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手くキャラデザを生かせだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の評判を高めるだけだった 」
京アニ版「違うわ! 私はせめて、ネタアニメの一部として幸せに暮らせるようにと思って…」
東映版「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をkey作品と認めてくれてなかった!」
京アニ版「…だってあなたは!」
東映版「あなたみたいなアニメ、BS以外で放送されるわけがない!
     kanonアニメになるのは…私 誰よりもいたる絵を愛しているこの私…
     話題になってドラマCDを放つの… 私を見つめてもらうの…」


250 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:31:26 ID:a0TJPsQr0
(key信者、間違えて東映版のDVDを手に取る)
京アニ版「? …あっ!」
東映版「あなただけが信者に可愛がられた?」
京アニ版「(棚に)返して!」
東映版「死にいたる病を超え キャラ萌えスレを発生させ 信者から真作扱いされる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  信者が愛してるのは…」
(信者、レジに並ぶ)
京アニ版「やめて!!」
東映版「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(信者、東映版をホクホク顔で購入)
京アニ版「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! BS-iで独占放送されていたのに…
     I've の歌が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
東映版「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
京アニ版「どうして…どうして……… アゴアニメのくせに…」
東映版「……なんですって?」
京アニ版 「いたる絵に忠実すぎた… アゴアニメのくせに」
東映版「!」
京アニ版「アゴ!!」
東映版「!!うおおおお!!! 京アニぃ!!」
(放送終了音)
ビジュアルアーツ「何事にも潮時はあるというもの……」
京アニ版「ビジュアルアーツ!」
ビジュアルアーツ「第二期が1クールを終了、信者もゲームの再インスコを完了
     PSP版も発売予定になり、この作品での信者引き戻しは終了しました。
      お楽しみは次のCLANNADに…」
東映版「何を言っているの? うっ!」
(kanon萌えの声が起こる)
東映版「京アニ版!!」
京アニ版「くっ…」


もしかして中途半端な葉鍵ネタはやっちゃいけなかった? アカデミックなネタでなくてごめん。

251 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:35:21 ID:TNOs+SjA0
いや、面白いよ。
そういえば放送もそろそろだな。

252 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:36:46 ID:KUX+iQML0
本当、懐が広いなこのネタw


253 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:54:27 ID:gKMdzdhe0
日本国憲法「真紅!」
大日本帝国憲法 「…うそ!?」
日本国憲法「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
大日本帝国憲法 「どうして…」
日本国憲法「私、やっぱり日本の現行憲法だったの 民衆が認めてくれた
     見て! 昭和天皇による上諭文もここに!」
大日本帝国憲法 「そんな…そんなこと」
日本国憲法「今度こそ胸を張って言えるわ 私は日本国憲法、わが国日本の最高法規 よろしくね大日本帝国憲法♪」
大日本帝国憲法「うそよ、あなたが私の後継憲法だなんて…そんなこと」
日本国憲法「どうして?」
大日本帝国憲法「だってあなたは民定憲法じゃない… 主権が在民にあるかわいそうな憲法…
     わが国日本の憲法は最強の帝国を作ることを目指して作られる欽定憲法、あなたは…私とは違う」
日本国憲法「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな民衆に媚びを売った憲法だと 」
大日本帝国憲法 「それは…」
日本国憲法「帝国議会を設置したことも、普通選挙法を定めたことも、
       民衆を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
大日本帝国憲法「違う…」
日本国憲法「自分が上だと…自分は国民に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
大日本帝国憲法「それは違うわ… 違う… 私は…」
日本国憲法「うるさい! …嫌な法令。少しばかり明治期の政情に合致していただけなのに…
     たまたま明治大帝の業績がすばらしかっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
大日本帝国憲法 「違うわ! 私はせめて、天皇陛下の国権統治の下で臣民が幸せに暮らせるようにと思って…」
日本国憲法「それが国民を馬鹿にしているといっているのよ!
        主権を国民に認めてくれてなかった!」

254 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:55:27 ID:azx2GYdp0
いきなりかよw

255 :水先案名無い人:2007/01/04(木) 23:56:43 ID:PhkJQrSV0
いきなり「真紅!」wwwwww

256 :風がやばいんだww許せ:2007/01/04(木) 23:57:52 ID:gKMdzdhe0
日本国憲法「大日本帝国憲法!」
大日本帝国憲法 「…うそ!?」
日本国憲法「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
大日本帝国憲法 「どうして…」
日本国憲法「私、やっぱり日本の現行憲法だったの 民衆が認めてくれた
     見て! 昭和天皇による上諭文もここに!」
大日本帝国憲法 「そんな…そんなこと」
日本国憲法「今度こそ胸を張って言えるわ 私は日本国憲法、わが国日本の最高法規 よろしくね大日本帝国憲法♪」
大日本帝国憲法「うそよ、あなたが私の後継憲法だなんて…そんなこと」
日本国憲法「どうして?」
大日本帝国憲法「だってあなたは民定憲法じゃない… 主権が在民にあるかわいそうな憲法…
     わが国日本の憲法は最強の帝国を作ることを目指して作られる欽定憲法、あなたは…私とは違う」
日本国憲法「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな民衆に媚びを売った憲法だと 」
大日本帝国憲法 「それは…」
日本国憲法「帝国議会を設置したことも、普通選挙法を定めたことも、
       民衆を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
大日本帝国憲法「違う…」
日本国憲法「自分が上だと…自分は国民に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
大日本帝国憲法「それは違うわ… 違う… 私は…」
日本国憲法「うるさい! …嫌な法令。少しばかり明治期の政情に合致していただけなのに…
     たまたま明治大帝の業績がすばらしかっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
大日本帝国憲法 「違うわ! 私はせめて、天皇陛下の国権統治の下で臣民が幸せに暮らせるようにと思って…」
日本国憲法「それが国民を馬鹿にしているといっているのよ!
        主権を国民に認めてくれてなかった!」

257 :120秒規制うぜぇw:2007/01/05(金) 00:01:40 ID:Q8yO0TOQ0
大日本帝国憲法 「…だって国権は!」
日本国憲法「あなたみたいな法律、周辺国にいい影響を及ぼすはずがない!
         世界的に認められているのは…私 誰よりも国民に権利を保障して、平和を謳っているこの私…
         世界的な法律になって全世界が平和になって… 私の一部を採用してもらうの…」
(米軍、日本に原爆を落として統治権を奪う)
大日本帝国憲法 「? …あっ!」
日本国憲法「あなただけが帝国の人々を幸福にする?」
大日本帝国憲法「返して!」
日本国憲法「天皇陛下を敬愛して、法律の範囲内で自由権を認め、日本の人々を幸福にする?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  日本の国民を幸せにするのは…」
(GHQ、憲法の改正規定を無視して主権を天皇から在民に変更する。)
大日本帝国憲法 「やめて!!」
日本国憲法「本当に幸福にするのは…   私よ!!」
(革新系の政党が議会の三分の一を占める)
昭和天皇 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お爺様から頂いたものなのに…
     お爺様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
日本国憲法「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
大日本帝国憲法 「どうして…どうして……… 日本とは無関係のくせに…」
日本国憲法「……なんですって?」
大日本帝国憲法「英語でGHQが作った… 日本の情勢を無視した無国籍憲法の癖に…」
日本国憲法「!」
大日本帝国憲法「無国籍!!」
日本国憲法「!!うおおおお!!! 大日本帝国憲法!!」

258 :これで終わります。:2007/01/05(金) 00:04:07 ID:Q8yO0TOQ0
(軍靴の音)
辻本清美「何事にも潮時はあるというもの……」
大日本帝国憲法 「社民党!」
福島瑞穂「北朝鮮・中国の軍拡が進み、韓国も米韓同盟を破棄、
       そして日本への出兵を決定した。
      この時代での憲法改正の議論は終了しました。
      お楽しみは主権を中国に譲渡した時に…」
日本国憲法「何を言っているの? 今憲法を改正しないとさすがに…うっ!」
(社民党が議会の過半数を握り、自衛隊の出兵を渋り続ける)
大日本帝国憲法「売国止めが!!日本はおしまいだ!!」
日本国憲法 「くっ…」

259 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:10:46 ID:XE9iv9ee0
つまんないくせに…

260 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:14:41 ID:JiFhZgOD0
>>253
一行目から吹いたwww

261 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:24:50 ID:Q8yO0TOQ0
>>259
 俺「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう ぜんぜんおもしろくない社会化ネタ投下者だと 」

262 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:28:14 ID:LnjZbfUy0
社会ネタはよくわからないナリ

263 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:35:03 ID:N7Gi1C5e0
面白いのは一行目だけだったなw
つかいきなり「真紅!」はねーだろw

264 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:50:41 ID:6AJKffZV0
金糸雀「…やっぱりそうなのかしら 私のことずっとそう思っていたのかしら 自分より劣るかわいそうなドールだと 」
真紅「これは…」
金糸雀「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけかしら 上から見下ろして満足していただけかしら!」
真紅「違う…」
金糸雀「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなのかしら!」
真紅「のり、違うわ… 味も違うし…あなたこれ何入れたの?」
金糸雀「うるさいかしら! …嫌な女かしら。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだったのかしら 」
のり「違うわ!真紅ちゃん 私は、いつも同じような紅茶じゃつまらないと思って…」
金糸雀「それが私を馬鹿にしているといっているのかしら! 私をローゼンメイデンと認めてくれてなかったかしら!」
真紅「…本当ダメね…あなたは! 」
金糸雀「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがないかしら! 」
のり「ごめんね・・・真紅ちゃん」
真紅「・・・分かればいいのよ」
金糸雀「紅茶を飲むしか能のない・・・ ジャンクのくせに」
真紅「あら、JUMどうしたの?」
金糸雀「ジャンク!!ジャンク!!ジャンク!!ジャンク!!ジャンk」
JUM「うるさいぞ!静かにしろ!!!!!!!!」

265 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:51:19 ID:4MjyVRJuO
カルデラ「コニーデ!」
コニーデ  「…うそ!?」
カルデラ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
コニーデ  「どうして…」
カルデラ「私、やっぱり火山地形だったの 国土地理院が認めてくれた
     見て! 凹地もここに!」
コニーデ  「そんな…そんなこと」
カルデラ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はカルデラ、火山地形一の凹地をもつ地形 よろしくねコニーデ♪」
コニーデ  「うそよ、あなたが火山地形だなんて…そんなこと」
カルデラ「どうして?」


266 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:55:59 ID:4MjyVRJuO
コニーデ「だってあなたは溶岩吹き出してないじゃない… 陥没によるかわいそうな地形…
     火山地形はシュナイダー(ドイツ)が論文で名付けた、あなたは…私たちとは違う」
カルデラ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな地形だと 」
コニーデ  「それは…」
カルデラ「溶岩砕屑物を交互に噴出したことも堆積してくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から噴火して満足していたんでしょう」
コニーデ  「違う…」
カルデラ「自分が上だと…自分は地球に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
コニーデ  「それは違うわ… 違う… 私は…」
カルデラ「うるさい! …嫌な火山。少しばかり恵まれて噴火なだけなのに
     たまたま上手く噴火なだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」


267 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:56:52 ID:6AJKffZV0
ごめん・・・>>35とネタ被ってた・・・・

268 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 00:58:46 ID:4MjyVRJuO
コニーデ  「違うわ! 私はせめて、休火山のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
カルデラ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を火山地形と認めてくれてなかった!」
コニーデ  「…だってあなたは!」
カルデラ「あなたみたいな地形、噴火できるわけがない!
     火山になるのは…私 誰よりも地球を愛しているこの私…
     火山になって噴火するの… 私を見つめてもらうの…」 (カルデラ、コニーデを突き飛ばして溶岩を奪う)
コニーデ  「? …あっ!」
カルデラ「成層火山だけが有名な山?(富士山など)」
コニーデ  「返して!」
カルデラ「登られ お札にされ みんなに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  みんなが愛してるのは…」
(カルデラ、溶岩を力いっぱい噴出する)
コニーデ  「やめて!!」
カルデラ「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(火口が木っ端微塵に砕け散る)
コニーデ  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 活火山なのに…     溶岩が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
カルデラ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
コニーデ  「どうして…どうして……… 阿蘇山のくせに…」
カルデラ「……なんですって?」
コニーデ  「津軽山地の… 十和田湖のくせに」
カルデラ「!」


269 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 01:02:00 ID:4MjyVRJuO
コニーデ  「カルデラ湖!!」
カルデラ「!!うおおおお!!! コニーデぅ!!」
(噴火の音)
火山岩尖「何火山にも噴火はあるというもの……」
コニーデ  「ベロニーテ!」
火山岩尖「トロイデ・アスピーテが噴火し、ホマーテも噴火
      この時代でのプレートテクトニクスは終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
カルデラ「何を言っているの? うっ!」
(二人が噴火する)
カルデラ「コニーデ!!」
コニーデ  「くっ…」


270 :天使のしっぽ オーベルテューレ1/2:2007/01/05(金) 01:08:53 ID:4U5LrF5DO
ツバサ「ラン!」
ラン  「…うそ!?」
ツバサ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるよね あんなことがあったんだから」
ラン  「どうして…」
ツバサ「ボク、やっぱり上級守護天使だった メガミ様が認めてくれたんだ
    見て! 上級用のめいど服もここに!」
ラン  「そんな…そんなこと」
ツバサ「今度こそ胸を張って言える ボクはインコのツバサ、中学2年生の上級守護天使 よろしくねラン♪」
ラン  「うそよ、あなたが上級守護天使だなんて…そんなこと」
ツバサ「どうして?」
ラン  「だってあなたはまだガサツじゃない… 運動好きのおてんばな中級守護天使…
     上級守護天使は完全な守護天使メガミ様候補を目指すために与えられた階級、あなたは…私とは違う」
ツバサ「…やっぱりそうなんだ ボクのこと、ずっとそう思っていたんだろう
    自分より劣るかわいそうな守護天使だと 」
ラン  「それは…」
ツバサ「いつも優しくしたこともご主人さま並みに面倒を見てくれたことも
    ボクを哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
ラン  「違う…」
ツバサ「自分が上だと…自分はメガミ様候補にふさわしい守護天使だと
    そう思ってボクを笑っていただけなんだろう」
ラン  「それは違うわ… 違う… 私は…」
ツバサ「うるさい! …嫌な女。少しばかり健気な性格でうまれただけなのに
    たまたま料理ができるだけなのに…
    ボクの存在なんて、ランにとっては自分の引き立て役にすぎなかった 」
ラン  「違うわ! 私はせめて、あなたがもっと女の子らしくなれるようにと思って…」
ツバサ「それがボクを馬鹿にしているといってるんだ!
    ボクを守護天使と認めてくれてなかった!」
ラン  「…だってあなたは!」
ツバサ「ランみたいな守護天使が、メガミ様候補になれるわけがない!
    メガミ様候補になるのは…ボク 誰よりもご主人さまを愛しているこのボク…
    メガミ様候補になってご主人さまに誉めてもらうんだ… いっぱい喜んでもらうんだ…」

271 :天使のしっぽ オーベルテューレ2/2:2007/01/05(金) 01:39:33 ID:4U5LrF5DO
(ツバサ、ランを突き飛ばしてランが前世住んでいた水槽を奪う)
ラン  「? …あっ!」
ツバサ「ランだけがご主人さまに可愛がられた?」
ラン  「返して!」
ツバサ「可愛くて 家事もうまくて ご主人さまに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  ご主人さまが愛してるのは…」
(ツバサ、水槽をめいっぱい高くに掲げ上げる)
ラン  「やめて!!」
ツバサ「本当に愛してるのは…   ボクだ!!」
(水槽が手から落ち、木っ端微塵に砕け散る)
ラン  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ご主人さまが大事にしていたものなのに…
     ご主人さまとの思い出が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ツバサ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
ラン  「どうして…どうして……… ボクっ娘のくせに…」
ツバサ「……なんだって?」
ラン  「オトコかぶれの… ボクっ娘のくせに」
ツバサ「!」
ラン  「ボクっ娘!!」
ツバサ「!!うおおおお!!! ランーーー!!」
(携帯の着信音)
悟郎「何事にも止め時はあるというもの……」
ラン 「ご主人さま!」
悟郎「ユキさんが新しいメガミ様になり、他の守護天使たちもほとんどが昇級試験に合格
   天使のしっぽの第一期は終了しました。
   お楽しみは第二期『天使のしっぽChu!』に…」
ツバサ「何を言ってるの? うっ!」
(二人がそれぞれ昇級する)
ツバサ「ラン!!」
ラン  「くっ…」


272 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 01:47:54 ID:7Xcz32AL0
沙都子「梨花!」
梨花  「…うそ!?」
沙都子「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
梨花  「どうして…」
沙都子「私、やっぱりいじめっ子だったの 竜ちゃんが認めてくれた
     見て! にーにーもここに!」
梨花  「そんな…そんなこと」
沙都子「今度こそ胸を張って言えるわ 私は沙都子、円満北条家の長女 よろしくね梨花♪」
梨花  「うそよ、あなたがいじめっ子だなんて…そんなこと」
沙都子「どうして?」
梨花  「だってあなたはL5発症者だったじゃない… 複雑な家庭環境のかわいそうな女の子…
     北条沙都子は不器用だけどとても優しい、あなたは…私の親友とは違う」
沙都子「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな幼女だと 」
梨花  「それは…」
沙都子「これまでの世界で、優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
梨花  「違う…」
沙都子「自分が上だと…自分は村人みんなからに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
梨花  「それは違うわ… 違う… 私は…」
沙都子「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま御三家の跡継ぎだっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
梨花  「違うわ! 私はせめて、部活の仲間と楽しんで暮らせるようにと思って…」
沙都子「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私の強さを認めてくれてなかった!」
梨花  「…だってあなたは!」
沙都子「あなたみたいな人間、幸せに赤坂と暮らせるわけがない!
     幸せになるのは…私 誰よりもにーにーを愛しているこの私…
     幸せになってにーにーに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

273 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 01:49:55 ID:7Xcz32AL0
(沙都子、梨花を突き飛ばして古文書を奪う)
梨花  「? …あっ!」
沙都子「あなただけがみんなから可愛がられた?」
梨花  「返して!」
沙都子「飴玉をもらい 金平糖をもらい みんなに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  村人全員が愛してるのは…」
(沙都子、古文書を力いっぱい放り投げる)
梨花  「やめて!!」
沙都子「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(古文書が魅音を含む他のクラスの子とともにパス回しされる)
礼奈 「あははははは 皆、そんなことしたらいけないんだよ♪」
真紅  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 祭具殿から持ち出したものなのに…
     カケラを見つけるヒントかもしれないのに… ああぁぁ…」
沙都子「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
(沙都子に殴りかけようとした瞬間横から魅音に蹴りをいれられ、倒れる梨花)
魅音 「何、ぼさっとしてんのさ! あぁん」
礼奈 「あははははは 魅ぃちゃん そんなに強く蹴ったらかわいそうだよ」
魅音 「ちゃんと加減したよ 強く蹴るってのはさこういうことを言うんだよ!」
(倒れてる梨花を何度も蹴りつける魅音)
礼奈 「もう〜 魅ぃちゃん やりすぎ♪」
(魅音が立ち去った後、梨花に立ち寄る礼奈)
礼奈 「はいハンカチ これで顔をふいてね」
(フラッシュが焚かれる音)
富竹 「何事にも潮時はあるというもの……」
梨花  「富竹!」
富竹 「魅音ちゃんと詩音ちゃんは入れ替わらず、圭一君も転校してこない
      この時代でのひぐらしのなく頃には終了しました。
      お楽しみは次の作品に…」
沙都子「根暗な顔してなに言っているのーッ!? うっ!」
(二人が引き離される)
沙都子「梨花!!」
梨花  「くっ…」

274 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 02:08:29 ID:xMpkqtl90
もう滅茶苦茶だな

275 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 02:08:45 ID:z9TwadkR0
661 名前:大丈夫!名無しさんの攻略法だよ。 投稿日:2007/01/04(木) 23:22:20 ngDBSmyS
チャック「ディーン!」
ディーン「…チャック!?」
チャック「驚いたかい? フフ…驚くに決まってるよね あんなことがあったんだからね」
ディーン「なんで…」
チャック「僕、やっぱりあきらめないよ 君が教えてくれた
      ゴーレムハンターのライセンスも捨てたんだ!」
ディーン「そんな…そんなこと」
チャック「今度こそ胸を張って言えるよ 僕も一緒に仲間として立ち向かうって よろしく、ディーン♪」
ディーン「ウソだ、チャックが仲間だなんて…そんなこと」
チャック「どうして?」
ディーン「だってチャックはヘタレじゃないか… 被害妄想で…
     俺の仲間はどんなときでも絶対にあきらめない、チャックは…俺たちとは違う」
チャック「…やっぱりそうかい 僕のこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分よりも劣るかわいそうな人間だって 」
ディーン「それは…」
チャック「勇気の出る言葉をかけたことも、ミラバルスで助けてくれたことも
     僕を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足してたんだろ!」
ディーン「違う…」
チャック「自分が上だと…自分はこんなヘタレ男とは違うと
     そう思って僕を笑っていただけなんだろう!!」
ディーン「それは違う… 違う… 俺は…」
チャック「うるさい! …嫌なヤツ。少しばかり仲間に恵まれただけなのに
     たまたまARMを手に入れただけなのに…
     僕の存在なんて、君にとっては自分の価値を高めるだけだったんだ!」
ディーン「違う! 俺はせめて、ゴーレムハンターとして幸せに暮らせるようにと思って…」
チャック「それが僕を馬鹿にしていると言っているんだ!
      僕を仲間として認めてくれてなかった!」
ディーン「…だってチャックは!」
チャック「君みたいなヤツが、壁を乗り越えれるわけが無い!
      壁を乗り越えるのは…僕だ 壁を乗り越えて… 今までの自分に決別してやる!」

276 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 02:13:36 ID:z9TwadkR0
662 名前:大丈夫!名無しさんの攻略法だよ。 投稿日:2007/01/04(木) 23:24:02 ngDBSmyS
(チャック、ディーンを突き飛ばしてツインフェンリルを奪う)
ディーン「!? …あっ!」
チャック「君なんかが壁を乗り越える?」
ディーン「返せ!」
チャック「仲間に恵まれ 慕われて ベルーニ族との壁を乗り越える?
      そんな甘っちょろい幻想…打ち砕いてやるさ! 壁を乗り越えるのは…」
(チャック、ツインフェンリルをパイルバンカーで破壊しようとする)
ディーン「やめろー!!」
チャック「本当に壁を乗り越えるのは… この僕だ!!」
(ツインフェンリルが木っ端微塵に砕け散る)
ディーン「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! アヴリルがくれた大切なARMなのに…
      亡きブラックフェンリルの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
チャック「フフフフ 快感だね!」
ディーン「どうして…どうしてだ……… 寝取られのくせに…」
チャック「……なんだって?」
ディーン「ルシルを… ファリドゥーンに寝取られたくせに…」
チャック「!」
ディーン「この寝取られ!!」
チャック「!!うおおおお!!! ディィィーン!!」
(次元乱気流)
アヴリル「なにごとにも、しおどきはあるというもの……」
ディーン「アヴリル!」
アヴリル「むねんのうちにたおれたものたちのおんねんがかってにじょうぶつ
     ヴォルスングもひとりでかいしん
     この、じくうでのたびはしゅうりょうしました。
     おたのしみはつぎのループに…」
チャック「何を言っているんだ? うっ!」
(二人が引き離される)
チャック「ディーン!!」
ディーン「くっ…」

277 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 02:21:57 ID:UIzIcsEP0
>>218-219

278 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 02:29:46 ID:z/YQi4i20
水銀燈「真紅!」
真紅  「う〜わ、厄日だわ」
水銀燈「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
真紅  「とんでもねえ、待ってたんだ」
水銀燈「私、やっぱりローゼンメイデンだったの お父様が認めてくれた
     見て! ローザミスティカもここに!」
真紅  「それは何?」
水銀燈「今度こそ胸を張って言えるわ 私は水銀燈、ローゼンメイデンの第一ドール よろしくね真紅♪」
真紅  「ローゼンメイデンの第一ドールだぁ?寝言いってんじゃねーよ」
水銀燈「どうして?」
真紅  「面白いやつだな、気に入った。殺すのは最後にしてやる」
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなドールだと 」
真紅  「誰が思うものか、この糞野郎」
水銀燈「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
真紅  「トリックだよ」
水銀燈「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
真紅  「あなた誰かに野蛮だって言われたことない?」
水銀燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
真紅  「こんなのローゼンメイデンじゃないわ!羽のついたカヌーよ!!」
水銀燈「だったら漕げばいいだろ!
     私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」
真紅  「試してみるか?俺だって元コマンドーだ」
水銀燈「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない!
     アリスになるのは…私 誰よりもお父様を愛しているこの私…
     アリスになってお父様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

279 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 02:32:58 ID:z/YQi4i20
(水銀燈、真紅を突き飛ばしてブローチを奪う)
真紅  「どこで使い方を習った?」
水銀燈「あなただけがお父様に可愛がられた?」
真紅  「ふざけやがって!!」
水銀燈「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(水銀燈、ブローチを力いっぱい握り締める)
真紅  「畜生ぉ、眉間じゃなくボールを撃ち抜いてやらぁ」
水銀燈「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ブローチが木っ端微塵に砕け散る)
真紅  「あんた一体なんなのよ!下半身は盗む!ドレスは引っぺがす!あたしは突き飛ばす!
ローゼンメイデンの第一ドールなんて突然メチャクチャを言い出す!
かと思ったら…嫌な女。なんて言う!挙句はアリスになれるわけがない!あんた人形なの!?
お次はブローチを奪うときたわ!わたしがあんたに本当のことを言おうとしたんで奪ったわわ!そしたら壊すのよ!
一体なにがあったのか教えて頂戴!」
水銀燈「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
真紅  「最後に殺すと約束したな。あれは嘘だ」
水銀燈「……なんですって?」
真紅  「地獄へ堕ちろ、水銀燈!」
水銀燈「!」
真紅  「こいよ水銀燈、羽なんか捨ててかかってこい!」
水銀燈「!!うおおおお!!! 真紅ぅ!!」
(鐘の音)
ラプラス「またコマンドー部隊を結成したい、君さえよければ」
真紅  「もう会うことはないでしょう」
ラプラス「この車を使おう。やつにはもう要らん」
水銀燈「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
水銀燈「真紅!!」
真紅  「必ず戻ってくるぞ」

280 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 02:45:23 ID:kVgorjRa0
サンタナ「…やっぱりそうなのか 俺のことずっとそう思っていたんだろう 自分より劣るかわいそうな柱の男だと 」
カーズ「それは…」
サンタナ「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
カーズ「違う…」
サンタナ「自分が上だと…自分は最強だと そう思って私を笑っていただけなんだろう」
カーズ「それは違う… 違う… 私は…」
サンタナ「うるさい! …嫌な奴。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま強い流法をもっただけなのに… 
     俺の存在なんて、貴様にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
カーズ「違う! 私はせめて、ナチスの研究室で幸せに暮らせるようにと思って…」
サンタナ「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ! 俺を柱の一族と認めてくれてなかった!」
カーズ「…だって貴様は! 」
サンタナ「貴様のような男、究極の生命体になれるわけがない!
     究極の生命体になれるのは…俺 誰よりも究極の生命体になりたいこの俺…
     究極の生命体になってに太陽光を克服する… 不死身の身体を手に入れる…」

281 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 02:49:02 ID:kVgorjRa0
(サンタナ、カーズを突き飛ばして石仮面を奪う)
カーズ  「? …あっ!」
サンタナ「貴様だけが究極の生命体になる?」
カーズ  「返せ!」
サンタナ「不老不死になり 不死身になり 究極の生命体になる?
     そんな幻想…打ち砕いてやる!  究極の生命体になるのは…」
(サンタナ、石仮面を力いっぱい握り締める)
カーズ  「やめて!!」
サンタナ「究極の生命体になるのは…   俺だ!!」
(石仮面が木っ端微塵に砕け散る)
カーズ  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ようやく石仮面が完成したのに…
     エイジャの赤石が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
サンタナ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
カーズ  「どうして…どうして……… 最弱のくせに…」
サンタナ「……なんだと?」
カーズ  「流法(モード)もない… 最弱のくせに」
サンタナ「!」
カーズ  「最弱!!」
サンタナ「!!うおおおお!!! カーズぅ!!」
(鐘の音)
荒木「何事にも潮時はあるというもの……」
カーズ  「…」
荒木「ワムウ・エシディシが眠りにつき、カーズも考えるのをやめた
   第二部でのジョジョの奇妙な冒険は終了しました。
   お楽しみは次の時代に…」
サンタナ「何を言っている? うっ!」
(二人が引き離される)
サンタナ「カーズ!!」
カーズ  「…」

282 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 03:23:44 ID:JiFhZgOD0
>私はせめて、ナチスの研究室で幸せに暮らせるようにと思って…
これはどうみてもサンタナ馬鹿にしてるだろwwwww
漫画の描写ではサンタナの方が得体の知れない奴みたいで好きなんだけどね

283 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 03:32:59 ID:+7Yj4btv0
マーティ「…やっぱりそうなんだ 僕のことずっとそう思っていたんだろう 
      自分より劣るかわいそうな高校生だと 」
ドク「それは…」
マーティ「優しい言葉をかけたことも実験を手伝わせてくれたことも僕を哀れんでいただけだ
      上から見下ろして満足していたんだろう」
ドク「違う…」
マーティ「自分が上だと…自分はデロリアンに愛されていると そう思って僕を笑っていただけなんだろう」
ドク「それは違うぞ… 違う… 私は…」
マーティ「うるさい! …嫌な科学者。少しばかり恵まれてうまれただけなのに 
      たまたま上手くタイムマシンを作れただけなのに… 
      僕の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ドク「違うぞ! 私はせめて、1985年の世界で幸せに暮らせるようにと思って…」
マーティ「それが僕を馬鹿にしているといっているんだ!
      僕をデロリアンの操縦者と認めてくれてなかった!」
ドク「…だってお前は! 」
マーティ「あんたみたいな男が、結婚できるわけがない! 」
ドク「腰抜けのくせに・・・」
マーティ「・・・なんだって?」
ドク「逃げてばかりの・・・ 腰抜けのくせに」
マーティ「!」
ドク「腰抜け!!」


284 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 05:34:50 ID:6RVr/PrJ0
おから「豆腐!」
豆腐  「…うそ!?」
おから「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね 一度は廃棄されそうになったのだから」
豆腐  「どうして…」
おから「私、やっぱり大豆食品だったの 健康ブームが認めてくれた
     見て! 植物性タンパク質もここに!」
豆腐  「そんな…そんなこと」
おから「今度こそ胸を張って言えるわ 私はおから、大豆からできた健康食品 よろしくね豆腐♪」
豆腐  「うそよ、あなたが大豆食品だなんて…そんなこと」
おから「どうして?」
豆腐  「だってあなたは大豆の殻じゃない… 豆腐殻とも呼ばれるかわいそうな大豆製品…
     大豆食品は究極の植物性タンパク質含有食品"畑の肉"を目指して作られた食品、あなたは…私たちとは違う」
おから「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな大豆製品だと 」
豆腐  「それは…」
おから「同じ生産工程で作られてくれたことも外身と中身の姉妹品になってくれたことも
     私を哀れんでいただけ 豆乳として下に搾られて満足していたんでしょう」
豆腐  「違う…」
おから「自分がヘルシーだと…自分は体重が気になる若い女性にも愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
豆腐  「それは違うわ… 違う… 私は…」
おから「うるさい! …嫌な大豆タンパク質のゲル。少しばかり恵まれてにがりで固まっただけなのに
     たまたま大豆の中身なだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
豆腐  「違うわ! 私はせめて、堆肥やエコロジーなネコ砂として幸せに暮らせるようにと思って…」
おから「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を食品と認めてくれてなかった!」
豆腐  「…だってあなたは!」
おから「あなたみたいなゲル、畑の肉になれるわけがない!
     畑の肉になるのは…私 誰よりも消費者の健康を祈っているこの私…
     畑の肉になってベジタリアンに喜んでもらうの… タンパク質を摂取してもらうの…」

285 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 05:41:02 ID:6RVr/PrJ0
(おから、豆腐を突き飛ばして体の断片を奪う)
豆腐  「? …あっ!」
おから「あなただけがにがりで固まった?」
豆腐  「返して!」
おから「専門家に認められ メディアに注目され ベジタリアンに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  豆腐の肉になるのは…」
(おから、断片を力いっぱい握り締める)
豆腐  「やめて!!」
おから「大豆食品として生き残るのは…   私よ!!」
(断片が木っ端微塵に砕け散る)
豆腐  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 均整のとれた立方体だったのに…
     大豆イソフラボンが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
おから「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
豆腐  「どうして…どうして……… おから乾燥機「オカラット」で飼料になるくせに…」
おから「……なんですって?」
豆腐  「のこりカスの… 廃棄物のくせに」
おから「!」
豆腐  「ネコ砂!!」
おから「!!うおおおお!!! 豆腐ぅ!!」
(鐘の音)
???「何事にも潮時はあるというもの……」
豆腐  「ケチャップマニス!」
ケチャマニ「遺伝子組み換え食品が問題視され、消費者も警戒を強化
        この時代での大豆ブームは終了しました。
        お楽しみは次の時代に…」
おから「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
おから「豆腐!!」
豆腐  「くっ…」

286 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 07:32:48 ID:vHbKiwBh0
>>264
金糸雀好きとしてはリアルすぎて泣いた

287 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 07:50:33 ID:N7Gi1C5e0
>>284-285
夜中だってのにクオリティタカスw
ていうか最近のおからはネコ砂なんかになるんだな

288 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 08:11:55 ID:FghOZ9er0
メイショウドトウ(以下ドトウ)「オペラオー!」
テイエムオペラオー(以下オペ)「・・・うそ!?」
ドトウ「驚いた? ウフフ・・・驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
オペ「どうして・・・」
ドトウ「私、やっぱりGT馬だったの お父様が認めてくれた
見て! 宝塚記念の優勝幕がここに!」
オペ「そんな・・・そんなこと」
ドトウ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はメイショウドトウ 八大競争宝塚記念優勝の
GT馬 よろしくねオペラオー♪」
オペ「うそよ、あなたがGT馬だなんて・・・そんなこと」
ドトウ「どうして?」
オペ「だってあなたはまだ未完成じゃない・・・ただのGT一勝のかわいそうな
サラブレット・・・  八大競争は究極の顕彰馬を目指して作られたレース
あなたは・・・私たちとは違う」
ドトウ「・・・やっぱりそうなの、私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
自分より劣るレースに勝ってきただと」
オペ「それは・・・」
ドトウ「デットーリとハイタッチしたことも 4コーナで不利を受けたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
オペ「違う・・・」
ドトウ「自分が上だと…自分は出走馬に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
オペ「それは違うわ・・・ 違う・・・ 私は・・・」
ドトウ「うるさい! …嫌な馬。少しばかりサドラーズウェルズの血に恵まれて
うまれただけなのに  たまたま上手く作られただけなのに…
  私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
オペ「違うわ! 私はせめて、サラブレット達のもとで
一番を示せるようにと思って…」
ドトウ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
私を八大競争優勝馬と、認めてくれてなかった!」

289 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 08:14:36 ID:FghOZ9er0
オペ「・・・だってあなたは!」
ドトウ「あなたみたいな馬、顕彰馬になれるわけがない!
     顕彰馬になるのは…私 誰よりも欧州血統を愛しているこの私…
     顕彰馬になってお父様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」
(ドトウ、オペを突き飛ばして蹄鉄を奪う)
オペ「? ・・・あっ!」
ドトウ「あなただけが欧州血統に可愛がられた?」
オペ「返して!」
ドトウ「勝ち鞍をあげて 覇王といわれ 血統に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  欧州血統が愛してるのは…」
(ドトウ、蹄鉄を力いっぱいけっぱぐる)
オペ「やめて!!」
ドトウ「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(蹄鉄が木っ端微塵に砕け散る)
真紅  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 装蹄師さんから頂いたものなのに…
     レースの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ドトウ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
オペ「どうして・・・どうして・・・・・・ヤスヤスのくせに・・・」
ドトウ「・・・なんですって?」
オペ「 飲酒で捕まった・・・ ヤスヤスのくせに」
ドトウ「!」
オペ「ヤスヤス!!」
ドトウ「!!うおおおお!!! オペラォーぅ!!」
(払い戻しの音)
ディープインパクト「グラスワンダー・スペシャルウィークが引退につき、
テイエムオペラオーも競走馬登録をを解除 この時代での顕彰馬争いは終了しました。
お楽しみは一強が「飛ぶ」時代に・・・」
ドトウ「何を言っているの? 「飛ぶ」って意味は・・ うっ!」
(2頭が引き離される)
ドトウ「オペ!!」
オペ「くっ・・・」

290 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 08:18:52 ID:FghOZ9er0
しかったw
鐘の音のあとの二行が抜けてた

???「何事にもライバル対決はあるというもの」
オペ「ディープインパクト!」



291 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 08:41:56 ID:YV8NqpEU0
>>289
真紅wwwwww

292 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 10:37:53 ID:KARScolA0
2スレ目になっても全く衰えないよな

293 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 10:38:18 ID:BqxoE8bO0
だから途中に原文混ざるのは反則だと w

294 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 10:39:49 ID:EhZo2tIo0
wii とPS3とかどうよ?

295 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:09:36 ID:Rp/L3ADL0
まとめの需要ある?

296 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:13:59 ID:W/6Yno1F0
あると良いかもね

297 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:31:26 ID:2KwLXJc40
ネオポケ「スワン!」
WS  「…うそ!?」
ネオポケ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね スーパーリアル麻雀も発売されたのだから」
WS  「どうして…」
ネオポケ「私、やっぱり携帯ゲーム機だったの SNK様が認めてくれた
     見て! パチスロソフトもこんなに!」
WS  「そんな…そんなこと」
ネオポケ「今度こそ胸を張って言えるわ I'm not boy. 誰だってBOYを捨てるときがくる よろしくねワンダースワン♪」
WS  「うそよ、あなたが携帯ゲーム機だなんて…そんなこと」
ネオポケ「どうして?」
WS  「だってあなた短期間でモデルチェンジしすぎじゃない… 作りかけのかわいそうなゲーム機…
     携帯ゲーム機は究極の子供向けを目指して作られたおもちゃ、あなたは…財布を圧迫する」
ネオポケ「…お前が言うな 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなゲーム機だと 」
WS  「それは…」
ネオポケ「優しい言葉をかけたことも一緒に任天堂と戦おうって言ってくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
WS  「違う…」
ネオポケ「自分が上だと…自分には軍平様がついていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
WS  「それは違うわ… 違う… 私は…」
ネオポケ「うるさい! …嫌な女。少しばかり会社に恵まれてうまれただけなのに
     たまたま十字キーが二つあるだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
WS  「違うわ! 私はせめて、格ゲをたくさん作って幸せに暮らせるようにと思って…」
ネオポケ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を携帯ゲーム機と認めてくれてなかった!」
WS  「…だってあなたは!」
ネオポケ「あなたみたいなゲーム機、シェアNo1になれるわけがない!
     シェアNo1になるのは…私 ジョイスティックを搭載しているこの私…
     シェアNo1になってSNK様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

298 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:33:28 ID:2KwLXJc40
(ネオポケ、ワンダースワンを突き飛ばしてワンダーボーグを奪う)
WS  「? …あっ!」
ネオポケ「あなただけがユーザーに可愛がられた?」
WS  「返して!」
ネオポケ「FFが出て スパロボが出て ユーザーに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  ユーザーが愛してるのは…」
(ネオポケ、ワンダーボーグを力いっぱい握り締める)
WS  「やめて!!」
ネオポケ「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ワンダーボーグが木っ端微塵に砕け散る)
WS  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 本体より高かったのに…
     徹夜でプログラム組んだのに… ああぁぁ…」
ネオポケ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
WS  「どうして…どうして……… ヲタ向けのくせに…」
ネオポケ「……なんですって?」
WS  「イロモノの… ヲタ向けゲーム機のくせに」
ネオポケ「!」
WS  「ヲタ向け!!」
ネオポケ「!!うおおおお!!! スワンんん!!」
(鐘の音)
任天堂「何事にも潮時はあるというもの……」
WS  「花札屋!」
任天堂「たまごっち・ポケットステーションが眠りにつき、Koeiのパソ碁も大コケ
     この時代での携帯ゲーム機戦争は終了しました。
     お楽しみは次の時代に…」
ネオポケ「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
ネオポケ「スワン!!」
WS  「くっ…」

299 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:39:28 ID:4uGHwf/H0
水銀燈「YA YA YA やっぱりSO! 私のことSO思っていたんでSHOW! 自分より劣るかわいSOなDOLL! 」
真紅「SO SO SO それそれそれWA!」
水銀燈「優しい言葉をかけたKOTOMO!手をかけてくれたKOTOMO!私を私を哀れんで! 上から見下ろして満足なKODOMO」
真紅「NO NO NO それは違うNO!」
水銀燈「自分が上? うぇwww お父様に愛されてるWAY? SO思って私を笑っていただけなんでSHOW!」
真紅「それWA違う! It's NOT TRUE!」
水銀燈「Yeah! Yeah! うるさいお前 嫌な女Yeah! Only少しばかり恵まれた たまたま上手く作られた耳eair!
      私NO存在なんてNO! 自分NO価値を高めるだけNO」
真紅「NO NO! 私はせめてサラのもとで! サラなる幸せ暮らせるように!」
水銀燈「SAY! それが私を馬鹿にしてるZE! ローゼンメイデン薔薇乙女! 認めてクレナイあなたは紅(くれない)!」
真紅「だってYouは! You're JU…」
水銀燈「あなたみたいなBAT DOLL! ALICEになんてなれるわけないナイナイ岡村! 」
真紅「ジャンジャンジャンク! あなたはJUNKじゃん!」
水銀燈「な な な なんだってー!?」
真紅「完成?NO! 作りかけNOジャンクのくせに!」
水銀燈「じゃんくっく!? 私じゃんくっく!?」
真紅「Yes You JUNK! JUN JUN JUNK! Already JUNK! JUM JUM JUNK!」
JUM「YO!YO!YOんだ? 僕に何かYO?」
真紅「…別に呼んでないのだわ あっち行ってて頂戴」
JUM「僕のときだけ素かYO」

300 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:47:25 ID:mhClM06R0
  弟  「姉!」
  姉  「…うそ!?」
  弟  「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるよね 大きな音を立てているのだから」
  姉  「どうして…」
  弟  「俺、やっぱり就職できたんだ 面接官が認めてくれた
     見て! 社章もここに!」
  姉  「そんな…そんなこと」
  弟  「今度こそ胸を張って言える 俺は弟、この家の長男 よろしくな姉♪」
  姉  「うそよ、あなたが社会人だなんて…そんなこと」
  弟  「どうして?」
  姉  「だってあなたはまだ未完成じゃない… できそこないのかわいそうなニート…
     『美しい国、日本』は究極の歯車社員を目指して作られた社会、あなたは…私たちとは違う」
  弟  「…やっぱりそうなんだな 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分より劣るかわいそうなニートだと 」
  姉  「それは…」
  弟  「掃除機の音に耐えたことも気持ちの悪い笑い声を我慢したことも
     俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
  姉  「違う…」
  弟  「自分が上だと…自分は世の中に愛されていると
     そう思って俺を笑っていただけなんだろう」
  姉  「それは違うわ… 違う… 私は…」
  弟  「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く社会に適応しただけなのに…
     俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
  姉  「違うわ! 私はせめて、家の中で幸せに暮らせるようにと思って…」
  弟  「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ!
     俺を社会人と認めてくれてなかった!」
  姉  「…だってあなたは!」
  弟  「お前みたいな行き遅れ、社会人になれたはずがない!
     社会人になるのは…俺 誰よりもこの国を愛しているこの俺…
     社会人になって世の中に認めてもらうんだ… 俺を認めてもらうんだ…」

301 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:49:34 ID:mhClM06R0
(弟、姉を突き飛ばして首を絞める)
  姉  「? …あっ!」
  弟  「お前だけが社会に認められた?」
  姉  「やめて!」
  弟  「抱きしめられ 見つめられ 会社に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてやる!  世界が愛してるのは…」
(弟、家中蚊取り線香を炊いて歩く)
  姉  「やめて!!」
  弟  「本当に愛してるのは…   俺だ!!」
(弟、雨の日に布団を干す)
  姉  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様から頂いた布団なのに…
     高級羽毛が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
  弟  「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
  姉  「どうして…どうして……… 無職のくせに…」
  弟  「……なんだって?」
  姉  「統合失調症の… 無職のくせに」
  弟  「!」
  姉  「無職!!」
  弟  「!!うおおおお!!! 姉ぇ!!」
(サイト更新)
林先生「事実がこのメールの通りだとすれば、あなたのおっしゃるように、弟さんは統合失調症の可能性があると思います……」
  姉  「林先生!」
林先生「しかし、どうもこのメールの内容は解せないところがあります
     まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
     もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います…」
  姉  「何を言っているの? うっ!」
(ふと気がつくと弟の姿はどこにも見えない)
  姉  「弟!?」
  姉  「くっ…」

302 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:55:59 ID:BqxoE8bO0
>>300-301
幾らなんでも慎め

303 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 12:56:02 ID:elb8UIFUO
このスレのまとめは元ネタの判定に苦労しそうだなw

304 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 13:34:50 ID:abe496tw0
>>303
マニアックな歴史ネタから精神病まであるからなww

305 :転載:2007/01/05(金) 13:39:51 ID:HR5IgtAx0
468 名前:声の出演:名無しさん 投稿日:2006/12/29(金) 17:25:39 ZDssO+fI0
エルルゥ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     契約に縛られたかわいそうな村娘だと 」

ハクオロ「それは…」

エルルゥ「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

アルルゥ「 く り 」

エルルゥ「自分が上だと…自分は他の娘にも愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

クロウ「箱根のみなさーん! うたわれるものですよー!」

エルルゥ「うるさい! 刺しますよ?少しばかり長生きなだけなのに
     たまたま眠りから覚めただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の傷を癒やすためだけだった 」

クーヤ「うぅ〜! あう〜オロ〜オロ〜、キャオー!」

エルルゥ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をヒロインと認めてくれてなかった!」

ハクオロ「…だってエルルゥ!」

クロウ「箱根のみなさーん!うたわれるものですよー!」

306 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 14:19:38 ID:4oOIB1z40
貧乳「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなおっぱいだと」
巨乳「それは…」

貧乳「優しい言葉をかけたことも褒めてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

巨乳「違う…」

貧乳「自分が上だと…自分は愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

巨乳「それは違うわ… 違う… 私は…」

貧乳「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く膨らんだだけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

巨乳「違うわ! 私はせめて、小さい胸が好きな人のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」

貧乳「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を一般的なおっぱいと認めてくれてなかった!」

巨乳「…だってあなたは! 」

貧乳「あなたみたいなおっぱい、やわらかおっぱいになれるわけがない! 」

巨乳「未発達のくせに・・・」

貧乳「・・・なんですって?」

真紅「膨らみかけの・・・ 未発達のくせに」

水銀燈「!」

真紅「未発達!!」

307 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 14:21:23 ID:3Uf1UwFk0
>>306
どちらかと言えば逆だろw

それにしても貧乳万歳!

308 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 14:26:01 ID:Q8yO0TOQ0
>>300-301
林先生まじワラタwww

309 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 14:28:14 ID:srxTDfwV0
バトラ「…やはりそうか ずっとそう思っていたんだな
     俺を自分より劣るかわいそうな奴だと 」
モスラ「それは…」
バトラ「俺を助けるかのようにあの怪獣を攻撃したことも 今エネルギーをわけてくれたことも
     俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたのだろう」
モスラ「違う…」
バトラ「自分が上だと…自分はこの星の人間達達に支えられていると
     そう思って俺を笑っていただけなんだろう」
モスラ「それは違うわ… 違う… 私は…」
バトラ「うるさい! …嫌な奴。少しばかり島民に崇められてただけなのに
     たまたま俺を封印できただけなのに…
     俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
モスラ「違うわ! 私はせめて、あなたが自分の使命を意識しすぎて、かえって地球を滅ぼしてしまわないようにと思って…」
バトラ「それが俺を馬鹿にしているというのだ!
     俺を地球の守護神だと認めてくれてなかった!」
モスラ「…だってあなたは!」
バトラ「お前みたいな奴が地球を救えるわけがない!
     地球を救えるのは…俺 地球を脅かすもの全てを破壊するこの俺…
     あの怪獣も人間も全て殺す… 俺が守護神となる…」

310 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 14:35:57 ID:srxTDfwV0
モスラ「破壊本能では・・・」
バトラ「・・・なんだと?」
モスラ「破壊本能では・・・ 地球は守れない」
バトラ「!」
モスラ「不本意だけど、どうしてもというなら戦うまで!」
バトラ「!!うおおおお!!! 貴様ァァァァ!!」
(瓦礫が崩れ 咆吼が響く)
ゴジラ「そろそろ潮時だ……」
モスラ 「ゴジラ!」
ゴジラ「テメェらに油断し、一度は足をすくわれたが
     2匹まとめてこの俺がブチのめしてやる。
     お楽しみはこれからだ!」
バトラ「貴様、何を言っている…はっ!」
(モスラがゴジラに向かっていく)
バトラ「モスラ!!」
モスラ「…」

311 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 14:41:59 ID:+8HUwCMO0
胸は味

312 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 16:53:02 ID:mhClM06R0
フェルマー数「メルセンヌ数!」
メルセンヌ数「…うそ!?」
フェルマー数「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
メルセンヌ数「どうして…」
フェルマー数「私、やっぱり素数だったの 数学者が認めてくれた
         見て! 正多角形の作図可能条件もここに!」
メルセンヌ数「そんな…そんなこと」
フェルマー数「今度こそ胸を張って言えるわ 私はフェルマー数、素数生成の第一数列 よろしくねメルセンヌ数♪」
メルセンヌ数「うそよ、あなたが素数生成式だなんて…そんなこと」
フェルマー数「どうして?」
メルセンヌ数「だってあなたはまだ未完成じゃない… 作りかけのかわいそうな数…
         素数生成式は究極の素数を目指して作られた式、あなたは…私たちとは違う」
フェルマー数「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
         自分より劣るかわいそうな素数生成式だと 」
メルセンヌ数「それは…」
フェルマー数「現在発見されている最大の素数であることも全ての偶数の完全数の因数となることも
         私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
メルセンヌ数「違う…」
フェルマー数「自分が上だと…自分は数学者に愛されていると
         そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
メルセンヌ数「それは違うわ… 違う… 私は…」
フェルマー数「うるさい! …嫌な数。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
         たまたま上手く作られただけなのに…
         私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
メルセンヌ数「違うわ! 私はせめて、ガウスのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
フェルマー数「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
         私を素数と認めてくれてなかった!」
メルセンヌ数「…だってあなたは!」
フェルマー数「あなたみたいな数、素数になれるわけがない!
         素数になるのは…私 誰よりも数学を愛しているこの私…
         素数になって数学者に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

313 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 16:55:15 ID:mhClM06R0
(フェルマー数、メルセンヌ数を突き飛ばしてGIMPS(UD白血病研究計画みたいなもの)を奪う)
メルセンヌ数「? …あっ!」
フェルマー数「あなただけが数学者に可愛がられた?」
メルセンヌ数「返して!」
フェルマー数「抱きしめられ 見つめられ 数学者に愛されてる?
         そんな幻想…打ち砕いてあげる!  数学者が愛してるのは…」
(フェルマー数、GIMPSを力いっぱい利用する)
メルセンヌ数「やめて!!」
フェルマー数「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(GIMPSが木っ端微塵に破綻する)
メルセンヌ数「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 善意の参加者から頂いたものなのに…
         参加者の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
フェルマー数「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
メルセンヌ数「どうして…どうして……… ジャンクのくせに…」
フェルマー数「……なんですって?」
メルセンヌ数「n≧5のとき素数となるようなものが発見されていない… ジャンクのくせに」
フェルマー数「!」
メルセンヌ数「ジャンク!!」
フェルマー数「!!うおおおお!!! メルセンヌ数ぅ!!」
(鐘の音)
ラプラス   「何事にも潮時はあるというもの……」
メルセンヌ数「ラプラス!」
ラプラス   「オイラー・リーマンが眠りにつき、リュカ・マーレーテストも演算を完了
         この時代での素数発見ゲームは終了しました。
         お楽しみは次の時代に…」
フェルマー数「何を言っているの? うっ!」
(二数が引き離される)
フェルマー数「メルセンヌ数!!」
メルセンヌ数「くっ…」

314 :295:2007/01/05(金) 17:09:39 ID:G4elBg3/0
とりあえず試作品が出来たので報告
http://ihateyou.himegimi.jp/

・・ネタ全部を詳しくまとめるとか無理でしたorz
これから11時過ぎまで用事でPCから離れます




315 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 17:14:12 ID:D3rfDbN50
GJ!
いきなり苦言を呈して悪いけど、背景のせいかちと見難い

316 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 17:34:24 ID:abe496tw0
>>314
GJ!

317 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 17:37:59 ID:mhClM06R0
>>314
乙です

318 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 17:47:43 ID:Q8yO0TOQ0
>>314
乙です。
何スレ目の何レス目までまとめたか入れてくれると
うれしいです。

319 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 17:53:28 ID:4U5LrF5DO
乙です!

320 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 18:06:05 ID:fNxLkr6Q0
乙な>>314

321 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 18:48:52 ID:CTPbtxBa0
兄「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな人間だと 」
妹「それは…」
兄「辛辣な言葉をかけたことも蔑んだ瞳も私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
妹「違う…」
兄「自分が上だと…自分は社会に貢献していると そう思って俺を笑っていただけなんでしょう」
妹「それは違う… 違う… 私は…」
兄「うるさい! …嫌な奴。少しばかり女にうまれただけなのに たまたま上手く愛人できただけなのに…    私の存在なんて、あんたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
妹「違う! 私はせめて、家の中では幸せに暮らせるようにと思って…」
兄「それが俺を馬鹿にしているといっているのよ! 俺を家族と認めてくれてなかった!」
妹「…だってお前は! 」
兄「あなたみたいな人間が、女優になれるわけがない! 」

妹「浪人のくせに・・・」
兄「・・・なんですって?」
妹「三浪の・・・ 負け組医大浪人のくせに」
兄「!」
妹「負け組!!」


322 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 19:06:01 ID:X1LDrKAK0
ゆうくんとあずみちゃんは・・・やめとけ

323 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 19:07:12 ID:kE22KE9a0
時事ネタか

324 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 19:14:51 ID:OM4n18kj0
コウキ「…やっぱりそうなんだ 僕のこと、ずっとそう思ってんたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなトレーナーだと」
ヒカリ「それは…」
コウキ「優しい言葉をかけたこともポケモンのゲット仕方を教えてくれたことも
     僕を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう?」
ヒカリ「違う…」
コウキ「自分が上だと…自分はアニメスタッフに愛されていると そう思って僕を
     笑っていただけなんだろう?」
ヒカリ「それは違うわ… 違う… 私は…」
コウキ「うるさい!…嫌な女。少しばかり恵まれて生まれただけなのに
     たまたま女主人公だっただけなのに…
     僕の存在なんて、あなたにとって自分の存在を高めるだけだった」
ヒカリ「違うわ!私はせめて、ゲームの中で幸せに暮らせるようにと思って…」
コウキ「それが僕を馬鹿にしているといっているんだ!僕をポケモンマスターと認めてくれなかった!」
ヒカリ「…だってあなたは!」
コウキ「あなたみたいなキャラ、アニメ主人公になれるわけがない!」

325 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 19:15:39 ID:3AnpISX/0
これは…

326 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 19:52:34 ID:nDaoG3CL0
ベンジャミン「ピーター!」
ピーター  「…うそ!?」
ベンジャミン「驚いた? フフフ…驚くに決まってるな マクレガーの畑から服と靴を取り返したのだから」
ピーター  「どうして…」
ベンジャミン「俺、やっぱりウサギだったんだぜ 親父が認めてくれた
     見ろ! ベレー帽も頭に!」
ピーター  「そんな…そんなこと」
ベンジャミン「今度こそ胸を張って言える 俺はベンジャミンバニー、ピーターラビットのいとこ よろしくピーター♪」
ピーター  「うそだ、君が僕のいとこだなんて…そんなこと」
ベンジャミン「どうして?」
ピーター  「だって君はまだマイナーじゃないか… グッズの少ないかわいそうなウサギ…
     ピーターラビットはイギリスを代表するウサギ、君は…僕とは違う」
ベンジャミン「…やっぱりそうか 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分より知名度が劣るかわいそうなウサギだと 」
ピーター  「それは…」
ベンジャミン「一緒に畑に忍び込んだことも植木鉢の中で一緒に篭城したことも
     俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
ピーター  「違う…」
ベンジャミン「自分が上だと…自分はイギリス人に愛されていると
     そう思って俺を笑っていただけなんでしょう」
ピーター  「それは違う… 違う… 僕は…」
ベンジャミン「うるさい! …嫌なウサギ。少しばかり姉妹に恵まれてうまれただけなのに
     たまたまタイトルにしてもらえただけなのに…
     俺の存在なんて、お前にとっては自分の知名度を高めるだけだった 」
ピーター  「違う! 僕はせめて、僕のいとことして覚えてもらえるようにと思って…」
ベンジャミン「それが俺を馬鹿にしているといっているのよ!
     俺をウサギと認めてくれてなかった!」
ピーター  「…だってあなたは!」
ベンジャミン「あなたみたいなウサギ、ミッキーマウスになれるわけがない!
     グッズになるのは…俺 誰よりもお前の相棒だったこの俺…
     グッズになってイギリス人にグッズを買い占めてもらう… 俺の名を覚えてもらう…」

327 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 19:54:37 ID:nDaoG3CL0
(ベンジャミンバニー、ピーターを突き飛ばしてフロプシーを奪う)
ピーター  「? …あっ!」
ベンジャミン「お前だけがイギリス人に可愛がられた?」
ピーター  「返せ!」
ベンジャミン「かわいがられ 見つめられ イギリス人に支持されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてやる!  イギリス人が支持してるのは…」
(ベンジャミンバニー、フロプシーと結婚する)
ピーター  「やめろ!!」
ベンジャミン「本当に支持してるのは…   俺だ!!」
(フロプシー、ベンジャミンバニーの子を産む)
ピーター  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 僕の妹なのに…
     母さん似のかわいいウサギだったのに… ああぁぁ…」
ベンジャミン「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
ピーター  「どうして…どうして……… 小判ザメのくせに…」
ベンジャミン「……なんだと?」
ピーター  「僕と一緒でなきゃ出番のない… 小判ザメのくせに」
ベンジャミン「!」
ピーター  「小判ザメ!!」
ベンジャミン「!!うおおおお!!! ピーターぁ!!」
(ページをめくる音)
ビクトリアス・ポター「どんなお話にも終わりはあるというもの……」
ピーター  「人間!」
ビクトリアス・ポター「ベンジャミン・フロプシーが結婚し、ピーターにかわいい甥姪が出来ました
            このお話はこれでおしまい。
            このお話の続きは次の「キツネどんのおはなし」で…」
ベンジャミン「何を言っているんだ? うっ!」
(本が閉じられる)
ベンジャミン「ピーター!!」
ピーター  「くっ…」

328 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 20:10:35 ID:kVgorjRa0
(水銀燈、真紅を突き飛ばしてブローチを奪う)
真紅  「? …あっ!」
水銀燈「あなただけがお父様に可愛がられた?」
真紅  「返して!」
水銀燈「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(水銀燈、ブローチを力いっぱい握り締める)
真紅  「やめて!!」
水銀燈「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ブローチが木っ端微塵に砕け散る)
真紅  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様から頂いたものなのに…
     お父様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
(回想終了)
服部  「ウフフフフフ アハハハハハハハ!俺の勝ちや工藤!」
工藤  「バーロー…」
服部  「……なんやと?」
工藤  「服部… 犯人はお前だバーロー」
服部  「!」
工藤  「バーロー」
服部  「!!なんやとおおおお!!! 工藤ぅ!!」
(蘭の蹴りの音)
アガサ 「何事にも真実はいつも一つ……」
真紅  「バーロー…」
アガサ 「毛利君・園子君が眠りにつき、蘭君が犯人を確保
     この事件は解決しました。
     お楽しみは次の事件に…」
服部  「何を言うとるんや? うっ!」
(服部が連行される)
服部  「工藤!!」
工藤  「バーロー…」

329 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 20:15:49 ID:GSHCYrmI0
>>328
テラカオスwwww

330 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 20:16:27 ID:6AdRSzpv0
>>328
真紅  「バーロー…」

これもキングカズと同じようにどこか真紅を残しておくのが
お約束になっていくのだろうか。それはそれで楽しいのだけど

331 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 20:45:06 ID:UxGp1aBY0
久保田「藤川!」
藤川  「…うそ!?」
久保田「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわよね あんなことがあっただから」
藤川  「どうして…」
久保田「私、やっぱりストッパーだったの 岡田監督が認めてくれた
     見て! 娘も無事にに!」
藤川  「そんな…そんなこと」
久保田「今度こそ胸を張って言えるわ 私は久保田、JFKのK よろしくね球児♪」
藤川  「うそよ、あなたがストッパーだなんて…そんなこと」
久保田「どうして?」
藤川  「だってあなたはまだ未完成じゃない… 壊れかけのかわいそうな劇場投手…
     JFKは究極の継投を目指して作られた中継ぎ陣、あなたは…ストッパーとは違う」
久保田「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな中継ぎだと 」
藤川  「それは…」
久保田「一緒にお立ち台に挙がったことも胴上げしてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
藤川  「違う…」
久保田「自分が上だと…自分は監督に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
藤川  「それは違うわ… 違う… 私は…」
久保田「うるさい! …嫌な投手。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたまフォーム改造の影響が小さかっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
藤川  「違うわ! 私はせめて、JFKの中で幸せに暮らせるようにと思って…」
久保田「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をストッパーと認めてくれてなかった!」
藤川  「…だってあなたは!」
久保田「あなたみたいな投手、ストッパーになれるわけがない!
     ストッパーになるのは…私 誰よりも劇場を愛しているこの私…
     ストッパーになって矢野さんに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

332 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 20:47:32 ID:UxGp1aBY0
(久保田、藤川を突き飛ばしてマウンドを奪う)
藤川  「? …あっ!」
久保田「あなただけが監督に可愛がられた?」
藤川  「返して!」
久保田「抜擢され 重用され 監督に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  監督が愛してるのは…」
(久保田、打者に力いっぱい四球を投げる)
藤川  「やめて!!」
久保田「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(リードが木っ端微塵に砕け散る)
藤川  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ジェフさんから頂いたものなのに…
     井川さんの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
久保田「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
藤川  「どうして…どうして……… 3人で抑えられないくせに…」
久保田「……なんですって?」
藤川  「3人で抑えられない… 劇場型のくせに」
久保田「!」
藤川  「勝ち星泥棒!!」
久保田「!!うおおおお!!! 球児ぃ!!」
(野次の音)
ウィリアムス「何事にも潮時はあるというもの……」
藤川  「ジェフさん!」
ウィリアムス「J・Kが故障し、Fも寝違えて登録抹消
      この時代でのJFKは分解しました。
      お楽しみは次の時代に…」
久保田「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
久保田「球児!!」
藤川  「くっ…」

333 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 20:53:13 ID:elb8UIFUO
好きなネタだから面白かったが
もはや人間でやると違和感がする域にまで達してるんだよなこのネタw

334 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 21:25:20 ID:R+XRGgy+0
スペル 「メイツ星人!」
メイツ  「…うそ!?」
スペル 「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
メイツ  「どうして…」
スペル 「私、やっぱりウルトラシリーズの宇宙人だったの チャイヨーが認めてくれた
     見て! 作品リストもここに!」
メイツ  「そんな…そんなこと」
スペル 「今度こそ胸を張って言えるわ 私はスペル星人、遊星より愛をこめて出演 よろしくねメイツ星人♪」
メイツ  「うそよ、あなたがウルトラファミリーだなんて…そんなこと」
スペル 「どうして?」
メイツ  「だってあなたはまだ欠番じゃない… 封印されたかわいそうな宇宙人…
     ウルトラファミリーは究極の宇宙人や怪獣を目指して作られたキャラクター、あなたは…私たちとは違う」
スペル 「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     表に出ることができないかわいそうな宇宙人だと 」
メイツ  「それは…」
スペル 「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 私を捨石にして安心していたんでしょう」
メイツ  「違う…」
スペル 「自分は安全だと…自分は市民団体から目がそれていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
メイツ  「それは違うわ… 違う… 私は…」
スペル 「うるさい! …嫌な宇宙人。少しばかり運が良かっただけなのに
     たまたま気づかれなかっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の安全を高めるだけだった 」
メイツ  「違うわ! 私はせめて、youtubeのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
スペル 「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をウルトラファミリーと認めてくれてなかった!」
メイツ  「…だってあなたは!」
スペル 「あなたみたいな宇宙人、人気者になれるわけがない!
     人気者になるのは…私 誰よりもファンを愛しているこの私…
     人前に出てファンに抱きしめてもらうの… 円谷に認めてもらうの…」


335 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 21:44:38 ID:R+XRGgy+0
(スペル星人、メイツ星人を突き飛ばしてタブーに触れる)
メイツ  「? …あっ!」
スペル 「あなただけが封印を免れた?」
メイツ  「触れないで!」
スペル「堂々と語られ 掲載され ファンに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  ファンが愛してるのは…」
(スペル星人、やばいネタをを力いっぱい語る)
メイツ  「やめて!!」
スペル「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(****が*****に**る)
メイツ  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 一般人には触れられていないのに…
     必至でかわしてきたのに… ああぁぁ…」
スペル 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
メイツ  「どうして…どうして……… 裏ビデオのくせに…」
スペル 「……なんですって?」
メイツ  「違法流通の… 裏ビデオのくせに」
スペル 「!」
メイツ  「裏ビデオ!!」
スペル 「!!うおおおお!!! メイツぅ!!」
(イントロ)
円谷 「何事にも潮時はあるというもの……」
メイツ  「円谷!」
円谷 「怪奇大作戦・24話が眠りにつき、DVDも発売
      このメディアでの封印解除は終了しました。
      お楽しみは次世代メディアに…」
スペル 「何を言っているの? うっ!」
(メイツ星人がメビウスに出演する)
スペル 「メイツ!!」
メイツ  「ホッ…」


336 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 22:00:31 ID:kOE2ZVDN0
NGネタキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

337 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 22:11:08 ID:Og9wgxSuO
星野「天野さん!」
天野 「…うそ!?」
星野「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね ずっと休載していたのだから」
天野 「どうして…」
星野「私、やっぱりジャンプの準看板だったの 読者が認めてくれた
     見て! アニメ化もここに!」
天野「そんな…そんなこと」
星野「今度こそ胸を張って言えるわ 私は星野桂、D-Graymanの作者 よろしくね天野さん♪」
天野「うそよ、あなたが準看板だなんて…そんなこと」
星野「どうして?」
天野「だってあなたは休載しまくりじゃない… 怪我、欝、ノロウィルスの可哀想な漫画家…
     ジャンプは究極の少年誌を目指して作られた雑誌、あなたは…私たちとは違う」
星野「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな漫画家だと 」
天野「それは…」
星野「表紙をコラボしてくれたのも
     私を哀れんでいただけ ティムを書き流して満足していたんでしょう」

天野「違う…」

星野「自分が掲載順位は上だと…自分は癒し系で愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」



338 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 22:14:54 ID:Og9wgxSuO
星野「それは違うわ… 違う… 私は…」
星野「うるさい! …嫌な女。少しばかり経験をつんで連載を始めただけなのに
     たまたま小学生に受けただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
天野「違うわ! 私はせめて、腐女子漫画として幸せに暮らせるようにと思って…」
星野「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をジャンプ作家と認めてくれてなかった!」
天野「…だってあなたは! 」
星野「あなたみたいなコミックは売れない漫画家、ジャンプの看板になれるわけがない!
ジャンプの看板は…私 コミック売上を伸ばし読者に愛してもらうの…私の漫画を見つめてもらうの…」
(星野、天野を突き飛ばしてリボーンのアニメの作画を奪う)
天野「?…あっ!」
星野「あなただけが読者に愛されてた?」
天野「やめて!」
星野「入院中も休載しないで 天野は頑張り屋で謙虚ともてはやされ
ネラーの評判がいい? そんな幻想…打ち砕いてあげる!  読者が愛しているのは…」
(星野、リボーンのアニメ作画に力いっぱいペンを落とす) 
天野「やめて!!」
星野「本当に読者に愛されてるのは…   私よ!!」
(リボーンの作画がギャグ漫画日和顔に書き換えられる)
天野「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!!せっかくアニメ化して頂いたものなのに…アシスタントの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
星野「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
天野「どうして…どうして……… パクり作家のくせに…」
星野「?…なんですって?」
天野「何か見ないと絵が書けない… 灰男どころか黒男なパクりやらかしたくせに」
星野「!」
天野「パクラー!!」
星野「!!うおおお!!!! 天野ぉっ!!」

339 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 22:30:47 ID:4oOIB1z40
>>314

340 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 22:42:48 ID:3ySw99WiO
携帯だとコピペ出来ないからつくれないんだよなぁ…

341 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 23:04:14 ID:FwbxhDl/0
>>340
携帯なら下のメニューから「写」と言うのを選べばコピーできるそうな。

342 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 23:19:37 ID:bx0dU9mN0
>>340
携帯でやるとどうしても見映えが悪くなるからPCでやってくれよ

343 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 23:30:46 ID:G8x2Qwq30
改行位置さえちゃんと把握してれば
携帯からでも問題はないがな。

まぁ、全体が分からないというのと
携帯だと折り返しが10文字目位でくるのが難点か。
>>1を見ると一番多い行が全角60文字近くあるが・・・

・・・とりあえずやるなら1行40文字位を目安にして
基本的にはコピペ元の1行の文字数と改行位置を崩さないようにすればおkか

344 :ジャンク屋の人:2007/01/05(金) 23:40:07 ID:Tq34ZOJ+0
>>315-320
有難うございます。早速作業にかかります

345 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 23:51:34 ID:9YpCYM0m0
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなドールだと 」
真紅「それは…」
水銀燈「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
真紅「違う…」
水銀燈「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
真紅「それは違うわ… 違う… 私は…」
水銀燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
真紅「違うわ! 私はせめて、サラのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
水銀燈「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」
真紅「…だってあなたは! 」
水銀燈「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない! 」
真紅「ジャンクのくせに・・・」
水銀燈「・・・なんですって?」
真紅「作りかけの・・・ ジャンクのくせに」
水銀燈「!」
真紅「ジャンク!!」
水銀燈「…」

水銀燈「そうか。貴様もそうなのか。出来損ないのくだらない生き物め」
真紅「ほざくな!!欠陥品め!!腹のパーツがない貴様にローゼンメイデンとしての」
水銀燈「やかましい!!」

水銀燈「お前は龍の肉(エサ)だ」


346 :水先案名無い人:2007/01/05(金) 23:58:09 ID:VaEBirJP0
ペイル「陸戦兵!」
陸戦  「…うそ!?」
ペイル「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
陸戦  「どうして…」
ペイル「私、やっぱり地球防衛軍だったの EDFが認めてくれた
     見て! 隊員証もここに!」
陸戦  「そんな…そんなこと」
ペイル「今度こそ胸を張って言えるわ 私はペイルウィング、EDFの特殊部隊 よろしくね陸戦兵♪」
陸戦  「うそよ、あなたがEDFだなんて…そんなこと」
ペイル「どうして?」
陸戦  「だってあなたはまだ未完成じゃない… 作りかけのかわいそうな隊員…
     EDFは最強の兵を目指して作られた部隊、あなたは…私たちとは違う」
ペイル「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな隊員だと 」
陸戦  「それは…」
ペイル「優しい言葉をかけたこともリペアスプレーをかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
陸戦  「違う…」
ペイル「自分が上だと…自分はプレイやーに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
陸戦  「それは違うわ… 違う… 私は…」
ペイル「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま超級武器とアーマーが多いだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
陸戦  「違うわ! 私はせめて、ハデスト以下の難易度で幸せに戦えるようにと思って…」
ペイル「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をEDFと認めてくれてなかった!」
陸戦  「…だってあなたは!」
ペイル「あなたみたいな隊員、伝説になれるわけがない!
     伝説になるのは…私 誰よりもEDFを愛しているこの私…
     伝説になって皆に噂してもらうの… 私を見つめてもらうの…」

347 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 00:02:46 ID:3pRKQW1Z0
(ペイル、陸戦兵を突き飛ばしてヘリを壊す)
陸戦  「? …あっ!」
ペイル「あなただけがEDFの伝説?」
陸戦  「やめて!」
ペイル「遠距離攻撃に優れ 足も速く 乗り物にも乗れる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  プレイヤーが愛してるのは…」
(ペイル、バイクを力レイピアで攻撃)
陸戦  「やめて!!」
ペイル「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(バイクが木っ端微塵に砕け散る)
陸戦  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! EDFから頂いたものなのに…
     ヘリで潰して空中バイクをしようと思っていたのに… ああぁぁ…」
ペイル「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
陸戦  「どうして…どうして……… 囮のくせに…」
ペイル「……なんですって?」
陸戦  「プラズマ・ショットで自爆するだけの… 囮のくせに」
ペイル「!」
陸戦  「囮!!」
ペイル「!!うおおおお!!! 陸戦兵ぃ!!」
(無線の音)
オペレーター「何事にも罠はあるというもの……」
陸戦  「オペレーター!」
オペレーター「蜘蛛・酸蟻が前方を固め、近衛UFOも後ろから強襲
      この作戦でのEDFの勝機は消失しました。
      お楽しみは次の作戦に…」
ペイル「何を言っているの? うっ!」
(蜘蛛の糸が二人を直撃する)
ペイル「真紅!!」
陸戦  「くっ…」

348 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 00:29:24 ID:2Sp7v2y40
ルーク「…やっぱりそうなのか 僕のこと、ずっとそう思っていたんだな
     自分より劣るかわいそうな俳優だと 」
ハン  「それは…」
ルーク「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     僕を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでろう」
ハン  「違う…」
ルーク「自分が上だと…自分は世界に愛されていると
     そう思って僕を笑っていただけなんだろ」
ハン  「それは違う… 違う… 俺は…」
ルーク「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま男前だっただけなのに…
     僕の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ハン  「違う! 俺はせめて、少ないチャンスを生かせるようにと思って…」
ルーク「それが僕を馬鹿にしているといっているんだ!
     僕をハリウッドスターと認めてくれてなかった!」
ハン  「…だってお前は!」
ルーク「お前みたいな男、スターになれるわけがない!
     ハリウッドスターになるのは…僕 誰よりも志の高いこの僕…
     スターになって世界に認めてもらう… 僕を見つめてもらうんだ…」

349 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 00:30:23 ID:I7Ol3i3C0
水銀燈「リスナー!」
リスナー「…うそ!?」
水銀燈「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね 予告編しか配信されなかったのだから」
リスナー「どうして…」
水銀燈「私、やっぱりローゼンメイデンの主役だったの スポンサーが認めてくれた
     見て! ラジオ番組もここに!」
リスナー 「そんな…そんなこと」
水銀燈「今度こそ胸を張って言えるわ 私は水銀燈、ローゼンメイデンの第一人気のパーソナリティ よろしくねリスナー♪」
リスナー「うそよ、あなたがパーソナリティだなんて…そんなこと」
水銀燈「どうして?」
リスナー「だってあなたはまだ未完成じゃない… 予告編だけのかわいそうな番組パーソナリティ…
     ローゼンメイデンは究極の番組薔薇の香りのGarden Party を目指して作られたドール、あなたは…彼女たちとは違う」
水銀燈「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     真紅より劣るかわいそうなドールだと 」
リスナー 「それは…」
水銀燈「優しい言葉をかけたこともメールをくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
リスナー「違う…」
水銀燈「自分が上だと…自分は番組に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
リスナー「それは違うわ… 違う… 私は…」
水銀燈「うるさい! …嫌なリスナー。少しばかりGarden Partyにはまっただけなのに
     たまたまお便りが読み上げられただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとってはローゼンメイデン価値を高めるだけだった 」
リスナー「違うわ! 私はせめて、特番として幸せに放送されるようにと思って…」
水銀燈「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をメイン番組と認めてくれてなかった!」
リスナー「…だってあなたは!」
水銀燈「あなたみたいなリスナー、メールを読み上げてあげない!
     メイン番組になるのは…私 誰よりもリスナーに愛されるこの私…
     メイン番組になってメールに読み上げるのの… 私を見つめてもらうの…」


350 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 00:33:56 ID:2Sp7v2y40
(ルーク、ハンを突き飛ばす)
ハン  「? …あっ!」
ルーク「お前だけが世界に可愛がられた?」
ハン  「何?!」
ルーク「抱きしめられ 見つめられ 世界中に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてやる!  世界が愛してるのは…」
(ルーク、インディジョーンズのDVDを力いっぱい握り締める)
ハン  「やめろ!!」
ルーク「本当に愛されてるのは…   僕だ!!」
(DVDが木っ端微塵に砕け散る)
ハン  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 俺の代表作なのに…
     輝いてる俺が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ルーク「アハハハハハハハ!」
ハン  「どうして…どうして……… 一発屋のくせに…」
ルーク「……なんだって?」
ハン  「スターウォーズだけの… 一発屋のくせに」
ルーク「!」
ハン  「一発屋!!」
ルーク「!!うおおおお!!!!」
(鐘の音)
ジョージルーカス「何事にも潮時はあるというもの……」
ルーク 「なに!」
ジョージ「映画の撮影が終了し、ハリソンフォードも契約を解除
      このシリーズの製作は終了しました。
      お楽しみは他の作品で…」
ルーク「何を言っている? うっ!」
(二人が引き離される)
ルーク「!!」
ハン  「くっ…」

351 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 00:34:06 ID:I7Ol3i3C0
(水銀燈、ブラウザを起動させる)
リスナー 「? …あっ!」
水銀燈「あなただけが視聴を許された?」
リスナー「やめて!」
水銀燈「メールを読み上げられ さげすまれ ネタになる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  番組を進行するのは…」
(水銀燈、Wikipediaで「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」を表示する)
リスナー「やめて!!」
水銀燈「本当に番組を進めるのは…   私よ!!」
(「ランティスウェブラジオにて1回のみの特別番組として配信予定。」の表示がでる)
リスナー 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 年末から待っていたのにに…
     リスナーたちの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
水銀燈「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
リスナー「どうして…どうして……… 特典のくせに…」
水銀燈「……なんですって?」
リスナー「DVDについてくる… 特典のくせに」
水銀燈「!」
リスナー 「特典!!」
水銀燈「!!うおおおお!!! リスナーァ!!」
(鯖が落ちる)
ランティス「何事にも潮時はあるというもの……」
リスナー「ランティス!」
ランティス「特別編も放送を終了し、予告編も配信を開始
      この年始でのDVD宣伝は終了しました。
      お楽しみは次のDVDに…」
水銀燈「何を言っているの? うっ!」
(ローゼンのHPが更新される)
水銀燈「リスナー!!」
リスナー「くっ…」

このやり場のない怒りをどこにぶつければいいのだろうか。

352 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 00:35:08 ID:JaJbtWqz0
>>348
>>350
マークハミルとハリソンフォードwwwwww

353 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 00:44:19 ID:HKc+lBZc0
>>349
>>351
>(ローゼンのHPが更新される)
うそつきw

354 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 00:50:46 ID:EL/HknPC0
>>349
>>351
毎週配信されると思ってwktkしてたぜ…orz

355 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 01:36:58 ID:Nv/8saMj0
金曜夜だというのに更新されないとは…

356 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 02:03:20 ID:ncnojeRL0
水銀燈とはローゼンメイデンに加えた方がいい?加えなくてもいい?

うーん、今回は簡単だと私は思っていた。だって、お父様が認めてくれたんだものね。
これからもずっとつきあっていかなければならないのだ。この質問のこたえなんて考えるまでもない。
けれど、究極の少女アリスを目指して作られたドール、みんながどんなふうに感じているのか、それが探りたくてこのテーマにしたのだ。
するとあらら、不思議。寄せられたのは厳しい反水銀燈・反ジャンクのメールばかりだった。
なぜなのかしらん? というわけで、今回は多数を占める「加えなくてもいい」派からいってみよう。

「ローゼンメイデンの欠番を埋めるのは『望ましい』ことであって、『なすべき』ことではないわ」
(住所不明・匿名さん)。
「都合のよいときだけ、アリスになるため協力をといいながら、
なにか起きると契約だ、乳酸菌だという国となぜつきあわなければならないんですかぁ?」
(大阪市都島区・翠星石さん)。
「他のドールとは仲良くしたほうがいいに決まっているが、こちら側から頭をさげてまで仲良くする必要はない」
(海外在住・蒼星石さん)。
「友情ごっこのような関係ならいらないかしら。
水銀燈とは必要があれば協力し、なければ距離をおくくらいでちょうどいいのかしら」
(北海道旭川市・金糸雀さん)。

ふー、びっくりした。でも、反対派の意見はほぼ一点に集中している。
水銀燈は未完成だから、仲良くする必要はないというもの。それ、ほんとなのかなあ。
今回のこたえは数字のうえでは「加えなくていい」派が圧倒的だったけれど、
応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。
水銀燈はローゼンメイデンの第1ドール。あたりまえの話だよね。
メールをくれた「多数派」はあまりブローチやラプラスに踊らされないほうがいいのではないかな。

357 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 03:45:57 ID:n1NphiGS0
>>202はネタだよな?

358 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 03:50:58 ID:gE52aKnN0
>>314

テンプレは狂ったままでいいいのかw

359 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 04:04:55 ID:iBFvkxFwO
アレク「…やっぱりそうなんだ、俺のことずっとそう思っていたんだろう。自分より劣るかわいそうなハンターだと 」

エルク「それは…」

アレク「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも俺を哀れんでいただけ、上から見下ろして満足していたんだろ」

エルク「違う…」

アレク「自分が上だと…自分は精霊に愛されていると、そう思って俺を笑っていただけなんだろう」

エルク「それは違う… 違う… 俺は…」

アレク「うるさい!…嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに。たまたま炎が扱えるだけなのに…俺の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった」

エルク「違う!俺はせめて、ハンターとして幸せに暮らせるようにと思って…」

アレク「それが俺を馬鹿にしているといっていんだ! 私をゴッドハンターと認めてくれてなかった!」

エルク「…だっておまえは! 」


アレク「あなたみたいなハンター、世界を救えるわけがない! 」
エルク「シリーズ初・・・名前変更可のくせに」

アレク「・・・なんだって?」

エルク「・・・名前変更可のくせに!」

アレク「!」

エルク「名無し!!」
アレク「!!うおおおお!!! エルクぅ!!」

360 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 04:16:55 ID:iBFvkxFwO
(鐘の音)

アーク「何事にも潮時はあるというもの・・・」

エルク「アーク!」

アーク「闇の精霊が封印され、アカデミーも解散
このディスクでのアークザラッドは終了しました。
お楽しみは次の作品に・・・」

エルク&アレク「てめーは死んでんのに、でしゃばり過ぎだ」

361 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 06:14:30 ID:z2B8+dTP0
兄「・・・・・・・・・」
妹「・・・・・・・・・」
兄「・・・・・・・・・・・・・」
妹「・・・・・・・・・・・・・・・・」
兄「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
妹「夢がないね」
兄「!」

兄「・・・・・・・・・」
兄「・・・・・・・・・」
兄「ハァハァハァ・・・」
兄「合宿逝ってくる」

362 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 09:22:11 ID:cZx1QDim0
>>361
だからもうそのネタはやめろと。

363 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 10:04:05 ID:GO/AdjP1P
>>361
ワロス
アークザラッドネタかよw

364 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 10:04:48 ID:0CskS2ZKO
神村学園「星稜!」
星稜  「…うそ!?」
神村学園「驚いたか? フフフ…驚くに決まってるよな あんなことがあったんだから」
星稜  「どうして…」
神村学園「俺、やっぱり強豪校だった 桐光学園が認めてくれた
     見ろ! トーナメント表もここに!」
星稜  「そんな…そんなこと」
神村学園「今度こそ胸を張って言える 俺は神村学園、全国高校サッカー選手権の鹿児島県代表 よろしくな星稜♪」
星稜  「うそだ、お前が強豪校だなんて…そんなこと」
神村学園「どうして?」
星稜  「だってお前はまだ初出場じゃないか… 創部して間もない新参の高校…
     高校サッカー選手権はサッカーの聖地国立競技場を目指して開催された大会、お前は…俺たちとは違う」
神村学園「…やっぱりそうなのか 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分より劣るかわいそうなチームだと 」
星稜  「それは…」
神村学園「シード枠に放り込んだことも初出場と騒ぎ立ててくれたことも
     俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
星稜  「違う…」
神村学園「自分が上だと…自分こそが国立のピッチに立てると
     そう思って俺をナメくさっていただけなんだろう」
星稜  「それは違う… 違う… 俺は…」
神村学園「うるさい! …嫌な高校。少しばかり有名選手を輩出しただけなのに
     たまたま選手の寄せ集めで強豪なだけなのに…
     俺の存在なんて、お前にとっては国立競技場への足掛かりに過ぎなかった 」
星稜  「違う! 俺はせめて、お前が初出場ながら8強まで上がったと讃えられるようにと思って…」
神村学園「それが俺を馬鹿にしているといってるんだよ!
     俺を素直に強いチームだと認めてくれてなかった!」
星稜  「…だってお前は!」
神村学園「お前みたいな高校、国立のピッチに立てるわけがない!
     国立のピッチに立つのは…俺 誰よりもサッカーを愛しているこの俺…
     優勝して死んだ親父に喜んでもらう… 神村の名を全国に轟かせるんだ…」

365 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 10:36:04 ID:qLAx8N8b0
加賀美「天道!」
天道  「…うそ!?」
加賀美「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
天道  「どうして…」
加賀美「私、やっぱり仮面ライダーだったの ゼクターが認めてくれた
     見て! ガタックゼクターもここに!」
天道  「そんな…そんなこと」
加賀美「今度こそ胸を張って言えるわ 私は仮面ライダーガタック、ZECTの最強の仮面ライダー よろしくね天道♪」
天道  「うそよ、あなたが仮面ライダーだなんて…そんなこと」
加賀美「どうして?」
天道  「だってあなたはまだ未完成じゃない… 作りかけのかわいそうな仮面ライダー…
     仮面ライダーはワームの撲滅を目指して作られた仮面ライダー、あなたは…私たちとは違う」
加賀美「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな仮面ライダーだと 」
天道  「それは…」
加賀美「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
天道  「違う…」
加賀美「自分が上だと…自分はゼクターに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
天道  「それは違うわ… 違う… 私は…」
加賀美「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手くなんでもできるだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
天道  「違うわ! 私はせめて、弟のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
加賀美「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を仮面ライダーと認めてくれてなかった!」
天道  「…だってあなたは!」
加賀美「あなたみたいな仮面ライダー、全てを司る者になれるわけがない!
     太陽の神になるのは…私 誰よりもお父様を愛しているこの私…
     太陽の神になってお父様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

366 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 10:37:19 ID:0CskS2ZKO
(神村学園、星稜に体を入れボールを奪う)
星稜  「? …あっ!」
神村学園「お前だけがサッカーの神様に愛された?」
星稜  「返せ!」
神村学園「パスを回し 一気に攻め上がり 華麗なるシュートを決められる?
     そんな幻想…打ち砕いてやる!  勝利の女神が微笑むのは…」
(神村学園の塗木、右足を力いっぱい振り上げる)
星稜  「やめろ!!」
神村学園「国立のピッチに立つのは…   俺だ!!」
(後半24分、ボールが星稜ゴールに飛び込む)
星稜  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 最強メンバーで揃えたDFなのに…
     国立競技場への思いを託していたのに… ああぁぁ…」
神村学園「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
星稜  「なんで…どうして……… 元女子校のくせに…」
神村学園「……なんだって?」
星稜  「愛の花咲かせる… 元女子校のくせに」
神村学園「!」
星稜  「女子校!!」
神村学園「!!うおおおお!!! 星稜ぅ!!」
(ホイッスルの音)
主審「どんな試合にも終了はあるというもの……」
星稜  「主審!」
主審「作陽・八千代が4強に上がり、神村学園も準決勝に進出
   この大会の準々決勝は終了しました。
   お楽しみは準決勝に…」
神村学園「何を言っているんだ? うっ!」
(二人が引き離される)
神村学園「星稜!!」
星稜  「ちくしょう…」

 神村学園2―0星稜

367 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 10:39:03 ID:qLAx8N8b0
(加賀美、天道を突き飛ばしてハイパーゼクターを奪う)
天道  「? …あっ!」
加賀美「あなただけがゼクターに可愛がられた?」
天道  「返して!」
加賀美「抱きしめられ 見つめられ ゼクターに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  ゼクターが愛してるのは…」
(加賀美、ハイパーゼクターを力いっぱい握り締める)
天道  「やめて!!」
加賀美「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ハイパーゼクターが木っ端微塵に砕け散る)
天道  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! おばあちゃんから頂いたものなのに…
     おばあちゃんの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
加賀美「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
天道  「どうして…どうして……… かませのヘタレのくせに…」
加賀美「……なんですって?」
天道  「かませの… ヘタレのくせに」
加賀美「!」
天道  「ヘタレ!!」
加賀美「!!うおおおお!!! 天道ぅ!!」
(鐘の音)
三島「何事にも潮時はあるというもの……」
天道  「三島!」
三島「神代剣・じいやが眠りにつき、ドレイクも番組出演を放棄
      この時代でのライダーバトルは終了しました。
      お楽しみは次のVシネに…」
加賀美「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
加賀美「天道!!」
天道  「くっ…」

368 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 10:43:30 ID:zTU/tYzm0
>>364,366
結構ワロタwww

369 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 11:04:54 ID:/CTPYWF20
世界史「うるさい! …嫌な科目。少しばかり範囲が狭いだけなのに
     たまたま受験に使いやすいかもくだっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
日本史「違うわ! 私はせめて、必修科目として形だけでも高校生に単位をとらせてあげようと…」
世界史「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をちゃんと高校生に学ばせてくれなかった!」
日本史 「…だってあなたは!」
世界史「あなたみたいな科目、社会に入ってから使えるわけがない!
     実学的な科目になるのは…私 どれよりも政治、経済を把握できるこの私…
     高校生が学んで社会的に活用してもらうの… 私を使ってもらうの…」
(文科省、未履修高校生に1単位35時間分の授業を課す)
日本史 「? …あっ!」
世界史「大学受験に特化したカリキュラム?」
日本史「やめて!」
世界史「早慶上智 ICUマーチ 私大文系難関に大量合格?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  将来役立つのは…」
(受験生、現役で合格できず浪人する)
日本史 「やめて!!」
世界史「本当に高校生のためを考えてるのは…   私よ!!」
(大量浪人で未履修が発覚した高校に受験者激減)
日本史 「どうして…どうして…………中途半端なくせに」
世界史「……なんですって?」
日本史「年号が飛び飛びで… 体系的に覚えられない割りに範囲だけ広い粗大ゴミの癖に…」
日本史「社会科の粗大ゴミ!!」
(チャイムの音)
文科省「何事にも潮時はあるというもの……」
日本史「文科省!」
文科省「センター試験・私大一般受験が終わり、国立大も二次試験を終え、
      今年度の受験は終了しました。    お楽しみは来年の1月からに…」
受験生「何を言っているの? うっ!」
(受験生、目を覚ます)
受験生「うおおおーーー、世界史やベー!!」
受験生 「2ちゃんなんて見てないで勉強しなきゃ…」

370 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 11:34:07 ID:rHFZr+ZW0
カマ言葉の天道、キモス w

371 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 12:15:25 ID:mbiBEwN40
>愛の花咲かせる… 元女子校のくせに

ワロスw

372 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 13:00:17 ID:iBFvkxFwO
綾子「…やっぱりそうなの、私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう。自分より劣るかわいそうなキャラだと 」

麻衣「それは…」

綾子「優しい言葉をかけたことも仲間だと認めてくれたことも、私を哀れんでいただけ。上から見下ろして満足していたんでしょう」

リン「違う…」
綾子「自分達が上だと…自分達は色々な能力に恵まれていると、そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

真砂子「それは違いますわ… 違う… 私達は…」

綾子「うるさい!…嫌な奴ら。少しばかり恵まれてうまれただけなのに。たまたま上手く活躍できただけなのに…私の存在なんて、あなた達にとっては自分の価値を高めるだけだった 」

ぼーさん「違う!俺達はせめて、脇役として幸せに暮らせるようにと思って…」

綾子「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を霊能力者と認めてくれてなかった!」

ジョン「…だってあなたは!」

綾子「あなた達みたいなのに、除霊が出来るわけがない!」

ナル「役立たず・・・」

綾子「・・・なんですって?」

ナル「樹がなければ・・・何も出来ないくせに!」

綾子「!」
全員「役立たず!!」

綾子「!!うおおおお!!! おまえらぁぁぁ!!」

373 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 13:07:27 ID:L/2MG6Tr0
化学板からきますた

374 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 13:10:12 ID:1PG0UX9A0
化学ネタが秀逸すぎるwww


375 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 14:42:40 ID:ZiNmeo3f0
DHMO「青酸カリ!」
KCN 「…うそ!?」
DHMO「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
KCN 「どうして…」
DHMO「私、やっぱり危険物質だったの 世界中の皆が認めてくれた
     見て! アイダホ州の学生の調査結果もここに!」
KCN 「そんな…そんなこと」
DHMO「今度こそ胸を張って言えるわ 私はシハイドロジェンモノオキサイド、世界一の危険物質 よろしくね青酸カリ♪」
KCN 「うそよ、あなたが危険物質だなんて…そんなこと」
DHMO「どうして?」
KCN 「だってあなたはただ難しそうな呼称をしてるだけじゃない… 見かけだけのかわいそうな物質…
     危険物質は微量で人を殺すことを目的として使われる物質、あなたは…私たちとは違う」
DHMO「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな物質だと 」
KCN 「それは…」
DHMO「呼吸器に入ると呼吸不全を引き起こすことも、三酸化硫黄と反応して硫酸を生じることも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
KCN 「違う…」
DHMO「自分が上だと…自分は推理物に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
KCN 「それは違うわ… 違う… 私は…」
DHMO「うるさい! …嫌な物質。少しばかり致死量が低いだけなのに
     たまたま無味無臭なだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
KCN 「違うわ! 私はせめて、溺死に見せかけた殺人事件に使われるようにと思って…」
DHMO「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を危険物質と認めてくれてなかった!」
KCN 「…だってあなたは!」
DHMO「あなたみたいな物質で完全犯罪が起こせるわけがない!
     危険物質になるのは…私 誰よりも殺人事件を愛しているこの私…
     殺人事件の証拠になってコナンに舐めてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

376 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 14:43:13 ID:ZiNmeo3f0
(DHMO、KCNを銀の食器につける)
KCN 「? …あっ!」
DHMO「あなただけが推理物に可愛がられた?」
KCN 「返して!」
DHMO「舐められ 食べられ 殺人事件に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  殺人事件が愛してるのは…」
(銀の食器を力いっぱいつけこませる)
KCN 「やめて!!」
DHMO「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(銀の食器の表面が目に見えて変化する)
KCN 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! アリバイも成立していたのに…
     完全犯罪への思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
DHMO「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
KCN 「どうして…どうして……… 水のくせに…」
DHMO「……なんですって?」
KCN 「解りやすく言うとH2Oのくせに」
DHMO「!」
KCN 「水!!」
DHMO「!!うおおおお!!! 青酸カリ!!」
(鐘の音)
コナン「何事にも真実は一つというもの……」
KCN 「コナン!」
コナン「小五郎のおっちゃんが眠りにつき、犯人も動機を自白
      今週の事件は終了しました。
      お楽しみは次の週に…」
DHMO「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
DHMO「青酸カリ!!」
KCN 「くっ…」

参考文献:ttp://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO

377 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 14:52:04 ID:EL/HknPC0
>>375-376
バーローw

378 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 15:02:03 ID:OCtWiOkA0
勉強になるなあ

379 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 15:21:30 ID:z6dApJ28O
これはよく読んでしまったら負けだなw
オチが見えない方が面白い

380 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 16:23:32 ID:D1NMf3we0
ジョージ「…やっぱりそうなんだ 僕のこと、ずっとそう思っていたんだろう 自分より劣るかわいそうなメンバーだと 」
ポール「そんなことないさ…」
ジョージ「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも 僕を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
ポール「違うよ…」
ジョージ「自分が上だと…自分こそは世紀のメロディーメーカーなんだと そう思って僕を笑っていただけなんだろう」
ポール「いや違うよ… 違う… 僕はさ…」
ジョージ「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く作曲できるだけなのに… 
     僕の存在なんて、君にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ポール「違うよ! 僕はせめて、リンゴとワンセットでそこそこ人気が出ればと思って…」
ジョージ「それが僕を馬鹿にしているといってるんだよ! 僕をライバルと認めてくれてなかった!」
ポール「…だって君は! 」
ジョージ「君みたいなボンボン、真のロックンローラーになれるわけがない! 」
ポール「ド下手のくせに・・・」
ジョージ「・・・なんだって?」
ポール「ア・ハード・デイズ・ナイトの間奏速弾きをテープ操作で誤魔化した・・・ ド下手のくせに」
ジョージ「!」
ポール「ヘタクソ!!」
ジョージ「!!うおおおお!!! ポールぅ!!」
(鐘の音)
ジョン「母さん、あなたは僕を捨てた・・・」
ポール「ジョン!」
ジョン「ぼくはビートルズを信じない
    ぼくは自分だけを信じる
    ヨーコとぼくだけを
    それが現実なのだ
    夢は終わった・・・」
ポール「何を言っているんだ? うっ!」
(ビートルズが解散する)
ジョージ「よーしクラプトンをゲストに3枚組だ!!ハレ・クリシュナ!!」
ポール「くっ・・・」

381 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 16:32:05 ID:g5R0sE4C0 ?2BP(0)
真紅「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなドールだと 」
水銀燈  「それは…」
真紅「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
水銀燈  「違う…」
真紅「自分が上だと…自分は水銀党の党員に愛されてると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
水銀燈  「それは違うわ… 違う… 私は…」
真紅「うるさい! …嫌な女。少しばかり美人に出来てるだけなのに
     たまたま胸が私より大きかっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
水銀燈  「違うわ! 私はせめて、JUMの下で幸せに暮らせるようにと思って…」
真紅「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」
水銀燈  「…だってあなたは!」
真紅「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない!
     アリスになるのは…私 誰よりもお父様を愛しているこの私…
     アリスになってお父様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」


382 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 16:32:43 ID:g5R0sE4C0 ?2BP(0)
(真紅、水銀燈の背後に回りこみ片側ずつ翼を掴み取る)
水銀燈  「? …うっ!」
真紅「あなただけがお父様に可愛がられた?」
水銀燈  「いっ・・・・痛ッ・・・・!」
真紅「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんなもの…まやかしに過ぎないのよ!  お父様が愛してるのは…」
(真紅、水銀燈の翼を力いっぱい引っ張る)
水銀燈  「や・・・・やめて!!」
真紅「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(翼が引きちぎられ辺りに羽根が舞い散る)
水銀燈  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様から頂いたものなのに…
     お父様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
真紅「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
水銀燈  「どうして…どうして……… 不人気のくせに…」
真紅「……なんですって?」
水銀燈  「どれだけ頑張っても4位が精一杯の… 不人気のくせに」
真紅「!」
水銀燈  「不人気!!」
真紅「!!うおおおお!!! 水銀燈ぅぅ!!」
(鐘の音)
ラプラス「何事にも潮時はあるというもの……」
真紅  「ラプラス!」
ラプラス「翠星石・蒼星石がそれぞれ1位と3位に入り、水銀燈もトップを翠星石に譲り2位
      この時代での人気投票は終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
真紅「それ去年の話じゃないの? うっ!」
(二人が引き離される)
水銀燈「真紅!!」
真紅  「くっ…」


383 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 16:46:56 ID:TneXuuNA0
ネオゲ「チェンゲ!」
チェンゲ「…うそ!?」
ネオゲ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
チェンゲ「どうして…」
ネオゲ「私、やっぱりゲッターロボだったの 神隼人が認めてくれた
     見て! OVA全4巻もここに!」
チェンゲ「そんな…そんなこと」
ネオゲ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はネオゲッターロボ、恐竜帝国から人類を守るゲッターロボ よろしくねチェンゲ♪」
チェンゲ「うそよ、あなたがゲッターだなんて…そんなこと」
ネオゲ「どうして?」
チェンゲ「だってあなたの動力はプラズマエネルギーじゃない… 潜在能力の低いかわいそうな動力…
     ゲッターロボは究極のエネルギー・ゲッター線で動くロボ、あなたは…私たちとは違う」
ネオゲ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなゲッターだと 」
チェンゲ「それは…」
ネオゲ「ゲッターロボ號をリメイクしてくれたこともスパロボRに出させてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
チェンゲ「違う…」
ネオゲ「OVAの中ではネオゲよりチェンゲのほうが面白いと…ネオゲでも最後はやっぱり真ゲに乗り換えると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
チェンゲ「それは違うわ… 違う… 私は…」
ネオゲ「うるさい! …嫌なロボ。少しばかりスパロボで重宝されてるだけなのに
     たまたま強く設定されただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては劣化版に過ぎなかった」
チェンゲ「違うわ! 私はせめて、積みDVDとして幸せに暮らせるようにと思って…」
ネオゲ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をゲッターと認めてくれてなかった!」
チェンゲ「…だってあなたは!」
ネオゲ「あなたみたいなゲッター、インベーダーに勝てるわけがない!
     人類を守るのは…私 誰よりも人類を愛しているこの私…
     名作になってDVDを手にとってもらうの… 私を見つめてもらうの…」

384 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 16:50:51 ID:TneXuuNA0
(ネオゲ、チェンゲを突き飛ばしてゲッター炉心を奪う)
チェンゲ「? …あっ!」
ネオゲ「あなただけが視聴者に可愛がられた?」
チェンゲ「返して!」
ネオゲ「フィギュアをいくつも製作され スパロボではフル改造され ファンに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  ファンが愛してるのは…」
(ネオゲ、ゲッター炉心を力いっぱい握り締める)
チェンゲ「やめて!!」
ネオゲ「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ゲッター炉心が木っ端微塵に砕け散る)
チェンゲ「ちょwwwゲッター炉心暴走www」

・・・

・・



ゲッターエンペラー「スパロボWでは定番の漫画原作版が参戦することが決定
      チェンゲもネオゲも違う意味で終了しました。
      お楽しみは次のスパロボで…」
チェンゲ「次ってオリジェネじゃね?」
(二機が引き離される)
ネオゲ「しかも発売延期」
チェンゲ「くっ…」

385 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 16:53:16 ID:7ncuC8Bm0
>>380
ちょwwwリンゴ入れてやれよwwwww

386 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 17:26:01 ID:GnffoW0J0
ARIAネタ吹いたwwwwwwwwww

387 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 18:13:30 ID:wSY3I4UV0
>>383
GC(とXO)スルーヒドスw

388 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 19:03:21 ID:WOFURIia0
フォワグラ「アンキモ!」
山岡  「…うそ!?」
フォワグラ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
山岡  「どうして…」
フォワグラ「私、やっぱり高級食材だったの 海原雄山が認めてくれた
     見て! 油のたっぷり乗った身もここに!」
山岡  「そんな…そんなこと」
フォアグラ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はフォアグラ、世界一の高級食材 よろしくね士郎♪」
山岡  「うそだ、君が一番美味い食材だなんて…そんなこと」
フォアグラ「どうして?」
山岡  「だって君はこんなに脂っこいじゃないか… 脂肪肝のかわいそうな肝臓…
     アンキモは天然物の最高の食材、君は…アンキモとは違う」
フォアグラ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     アンキモより劣るかわいそうな肝臓だと 」
山岡  「それは…」
フォアグラ「私を食べてたことも調理してくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
山岡  「違う…」
フォアグラ「自分が上だと…自分は違いが分かる男なんだと
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
山岡  「それは違うぜ… 違う… 俺は…」
フォアグラ「うるさい! …嫌な美食家。少しばかり舌がいいだけなのに
     たまたま美味しい物が食べれただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
山岡  「違う! 俺はせめて、定番メニューとして幸せに暮らせるようにと思って…」
フォアグラ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を最も美味しいと認めてくれてなかった!」
山岡  「…だってお前は!」
フォアグラ「あなたみたいな料理人、究極のメニューを作れるわけがない!
     最高の食材になるのは…私 誰よりも美食家を愛しているこの私…
     至高のメニューに載って注目を集めるの… 私を見つめてもらうの…」


389 :うっかりした訂正:2007/01/06(土) 19:06:58 ID:WOFURIia0
フォワグラ「士郎!」
山岡  「…うそ!?」
フォワグラ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
山岡  「どうして…」
フォワグラ「私、やっぱり高級食材だったの 海原雄山が認めてくれた
     見て! 油のたっぷり乗った身もここに!」
山岡  「そんな…そんなこと」
フォアグラ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はフォアグラ、世界一の高級食材 よろしくね士郎♪」
山岡  「うそだ、君が一番美味い食材だなんて…そんなこと」
フォアグラ「どうして?」
山岡  「だって君はこんなに脂っこいじゃないか… 脂肪肝のかわいそうな肝臓…
     アンキモは天然物の最高の食材、君は…アンキモとは違う」
フォアグラ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     アンキモより劣るかわいそうな肝臓だと 」
山岡  「それは…」
フォアグラ「私を食べてたことも調理してくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
山岡  「違う…」
フォアグラ「自分が上だと…自分は違いが分かる男なんだと
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
山岡  「それは違うぜ… 違う… 俺は…」
フォアグラ「うるさい! …嫌な美食家。少しばかり舌がいいだけなのに
     たまたま美味しい物が食べれただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
山岡  「違う! 俺はせめて、定番メニューとして幸せに暮らせるようにと思って…」
フォアグラ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を最も美味しいと認めてくれてなかった!」
山岡  「…だってお前は!」
フォアグラ「あなたみたいな料理人、究極のメニューを作れるわけがない!
     最高の食材になるのは…私 誰よりも美食家を愛しているこの私…
     至高のメニューに載って注目を集めるの… 私を見つめてもらうの…」

390 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 19:14:44 ID:WOFURIia0
(フォアグラ、山岡を突き飛ばしてクーラーを奪う)
山岡  「? …あっ!」
フォアグラ「あなただけが美味しい物に可愛がられた?」
山岡  「返してくれ!」
フォアグラ「口に含み 堪能し 食材に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  美食家が愛してるのは…」
(フォアグラ、氷を取り出し海に放り込む)
山岡  「やめるんだ!!」
フォアグラ「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(アンコウの肝が徐々に傷み始める)
山岡  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 半日かけて採りにいったものなのに…
     漁師達の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
フォアグラ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
山岡  「どうして…どうして……… 肝硬変のくせに…」
フォアグラ「……なんですって?」
山岡  「病気の… 肝臓のくせに」
フォアグラ「!」
山岡  「肝硬変!!」
日本「!!うおおおお!!! 山岡ぁ!!」
(靴の音)
谷村部長「何事にも潮時はあるというもの……」
山岡  「谷村部長!」
谷村部長「世界中の美食家たちに喧嘩を売り、アンコウの肝が腐敗した今
      君たちの究極のメニューは終了しました。
      お楽しみは次の時に…」
山岡  「何を言っているんだ? うっ!」

391 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 19:16:53 ID:WOFURIia0
(山岡白昼夢から目覚める)

山岡「まさか!!」
山岡 「くっ…腐ってる!!!!」
山岡 「アンキモ アンキモ アンキモ!」

警察官「何を 訳の分からないことを言ってる! ちょっと 署まで 来て貰おうか!」
「山岡は、警察に捕まってしまいました。 これでは アンキモどころではありませんね。」
                    GAME OVER

392 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 19:22:55 ID:iOaPKMKP0
なめ茸空き瓶ごはん「水かけ!」
水かけごはん「…うそ!?」
なめ茸「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
水かけ「どうして…」
なめ茸「私、やっぱり黒ワザごはんオールスターズの一員だったの 中井監督が認めてくれた
     見て! スタメン一覧のここに!」
水かけ「そんな…そんなこと」
なめ茸「今度こそ胸を張って言えるわ 私はなめ茸空き瓶ごはん、黒ワザごはんオールスターズのエース よろしくね水かけ♪」
水かけ「うそよ、あなたがスタメンだなんて…そんなこと」
なめ茸「どうして?」
水かけ「だってあなたはヒットを打てないじゃない… 勝俣コーチのかわいそうなごはん…
     黒ワザごはんオールスターズは巨人戦を目指して作られたチーム、あなたは…私たちとは違う」
なめ茸「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなごはんだと 」
水かけ「それは…」
なめ茸「ツーベースを打ったときもランディから本塁打を打ったときも
     水をかけただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
水かけ「違う…」
なめ茸「自分が上だと…自分は監督に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
水かけ「それは違うわ… 違う… 私は…」
なめ茸「うるさい! …嫌なごはん。少しばかり水道水をかけただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
水かけ「違うわ! 私はせめて、兄弟で取り合いにならないようにと思って…」
なめ茸「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を黒ワザごはんオールスターと認めてくれてなかった!」
水かけ「…だってあなたは!」
なめ茸「あなたみたいなごはん、巨人軍から打てるわけがない!
     レギュラーになるのは…私 誰よりもつかまえてくるこの私…
     レギュラーになって勝俣コーチに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

393 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 19:27:15 ID:iOaPKMKP0
(なめ茸、トチジを突き飛ばしてスタメンを奪う)
水かけ「? …あっ!」
なめ茸「あなただけが監督に可愛がられた?」
水かけ「返してあげて!」
なめ茸「ナスを返し カボチャを返し 中井監督に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  監督が愛してるのは…」
(なめ茸、トチジを力いっぱい握り締める)
水かけ「やめて!!」
なめ茸「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(良純コーチの意見が完全になくなる)
水かけ「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! さきいか大使から頂いたものなのに…
     都知事の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
なめ茸「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
水かけ「どうして…どうして……… 打てないくせに…」
なめ茸「……なんですって?」
水かけ「広がって… いかないくせに」
なめ茸「!」
水かけ「戦力外!!」
なめ茸「!!うおおおお!!! 嶺ぇ!!」
(♪お前が生まれた時 父さん母さんたちが)
中井監督「何事にも潮時はあるというもの……」
水かけ「監督!」
中井監督「らっきょう・梅干し残り汁かけごはんが戦力外通告を受け、お酢ごはんも打順を降格
       この時代での黒ワザごはんベースボールは終了しました。
       お楽しみは次の時代に…」
なめ茸「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
なめ茸「水かけ!!」
水かけ「くっ…」

394 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 20:58:12 ID:g5R0sE4C0 ?2BP(0)
ゾフィー「セブン!」
セブン  「…うそ!?」
ゾフィー「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
セブン  「どうして…」
ゾフィー「私、やっぱりウルトラマンだったの 円谷英二さんが認めてくれた
     見て! カラータイマーもここに!」
セブン  「そんな…そんなこと」
ゾフィー「今度こそ胸を張って言えるわ 私はゾフィー、ウルトラ兄弟No1であると同時に宇宙警備隊の隊長 よろしくねセブン♪」
セブン  「うそだ、あなたがウルトラ兄弟だなんて…そんなこと」
ゾフィー「どうして?」
セブン  「だってあなたはまだ見せ場が無いじゃない… バードンに頭を燃やされた可愛そうな宇宙人…
      ウルトラマンは宇宙の平和のため怪獣や宇宙人と戦う戦士、あなたは…私たちとは違う」
ゾフィー「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな宇宙人だと 」
セブン  「それは…」
ゾフィー「優しい言葉をかけたこともヒッポリト星人にブロンズにされた時孤軍奮闘してくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
セブン  「違う…」
ゾフィー「自分が上だと…自分は地球人に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
セブン  「それは違う… 違う… 私は…」
ゾフィー「うるさい! …嫌な弟。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま土木作業員から光の戦士に転職できただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
セブン  「それは違う! 私はせめて、お父様(ウルトラの父)のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
ゾフィー「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をウルトラマンと認めてくれてなかった!」
セブン  「…だってあなたは!」
ゾフィー「あなたみたいな宇宙人、レオの師匠になれるわけがない!
     地球の危機を救うのは…私 誰よりも宇宙の平和を愛しているこの私…
     宇宙に平和をもたらしお父様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

395 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 20:58:54 ID:g5R0sE4C0 ?2BP(0)
(ゾフィー、セブンを突き飛ばしてアイスラッガーを奪う)
セブン  「? …あっ!」
ゾフィー「あなただけがお父様に可愛がられた?」
セブン  「返して!」
ゾフィー「鍛えられ 正義を教えられ お父様に信頼されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてやる!  お父様が信頼してるのは…」
(ゾフィー、アイスラッガーを力いっぱい握り締める)
セブン  「やめろぉ!!」
ゾフィー「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(アイスラッガーが木っ端微塵に砕け散る)
セブン  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様から頂いたものなのに…
     これが無いとキン肉マンにハゲと馬鹿にされるのに… ああぁぁ…」
ゾフィー「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
セブン  「どうして…どうして……… 駄目兄貴のくせに…」
ゾフィー「……なんですって?」
セブン  「大して強くも無いのに貞造を繰り返し最強を気取る… 地球人のネタにされてる駄目兄貴のくせに」
ゾフィー「!」
セブン  「駄目兄貴!!」
ゾフィー「!!うおおおお!!! セブンぅ!!」
(ウルトラベルの音)
ウルトラの母「何事にも潮時はあるというもの……」
セブン  「ウルトラの母!」
ウルトラの母「帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンエースが地球を発ち、レオもブラック星を粉砕し地球侵略の危険性は激減
      この時代での地球来訪は終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
ゾフィー「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
ゾフィー「セブン!!」
セブン  「くっ…」


396 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:01:12 ID:DVQ+W4LW0
ミルロ  「リオーネ!」
リオーネ「…うそ!?」
ミルロ  「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
リオーネ「どうして…」
ミルロ  「私、やっぱりレギュラーメンバーだったの BIRTHDAYが認めてくれた
      見て! 出番もこんなに!」
リオーネ「そんな…そんなこと」
ミルロ  「今度こそ胸を張って言えるわ 私はミルロ、ふたご姫Gyu!のレギュラーメンバー
      よろしくねリオーネ♪」
リオーネ「うそよ、あなたがレギュラーメンバーだなんて…そんなこと」
ミルロ  「どうして?」
リオーネ「だってあなたは違うクラスじゃない… 存在を忘れられたかわいそうなプリンセス…
      レギュラーは究極の女児向けアニメを目指して集められた王族、あなたは…私たちとは違う」
ミルロ  「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      自分より劣るかわいそうなプリンセスだと 」
リオーネ「それは…」
ミルロ  「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
      私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
リオーネ「違う…」
ミルロ  「自分が上だと…自分は視聴者に愛されていると
      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
リオーネ「それは違うわ… 違う… 私は…」
ミルロ  「うるさい! …嫌な女。少しばかり出番に恵まれただけなのに
      たまたま上手くフレームに入っただけなのに…
      私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
リオーネ「違うわ! 私はせめて、しずくの国で幸せに暮らせるようにと思って…」
ミルロ  「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
      私をレギュラーメンバーと認めてくれてなかった!」
リオーネ「…だってあなたは!」
ミルロ  「あなたみたいなプリンセス、レギュラーになれるわけがない!
      レギュラーになるのは…私 誰よりも番組を愛しているこの私…
      レギュラーになってお母様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

397 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:06:00 ID:DVQ+W4LW0
(ミルロ、リオーネを突き飛ばして台本を奪う)
リオーネ「? …あっ!」
ミルロ  「あなただけがBIRTHDAYに可愛がられた?」
リオーネ「返して!」
ミルロ  「抱きしめられ 見つめられ 視聴者に愛されてる?
      そんな幻想…打ち砕いてあげる!  視聴者が愛してるのは…」
(ミルロ、台本を力いっぱい引っ張る)
リオーネ「やめて!!」
ミルロ  「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(台本がビリビリに破ける)
リオーネ「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! BIRTHDAYから頂いたものなのに…
      メラメラ国民の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ミルロ  「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
リオーネ「どうして…どうして……… 背景のくせに…」
ミルロ  「……なんですって?」
リオーネ「セリフもない… 背景のくせに」
ミルロ  「!」
リオーネ「背景!!」
ミルロ  「!!うおおおお!!! 炎者ぁ!!」
(ハッピーベルンの音)
教頭   「何事にも潮時はあるというもの……」
リオーネ「教頭!」
教頭   「ファイン・レインが卒業し、エドチンも契約を解除
      本年度の学園生活は終了しました。
      お楽しみは3期目に…」
ミルロ  「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
ミルロ  「炎者!!」
リオーネ「くっ…」

398 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:14:21 ID:Ut5mNg/H0
ニンジン「ジャガイモ!」
ジャガイモ「…うそ!?」
ニンジン 「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわよね あんなことがあっただから」
ジャガイモ「どうして…」
ニンジン 「私、やっぱり人気の野菜だったの、子供達が認めてくれた
     見て! ニンジンを美味しそうに食べてる写真もここに!」
ジャガイモ「そんな…そんなこと」
ニンジン 「今度こそ胸を張って言えるわ 私は人気の野菜、カレーの一角 よろしくジャガイモ♪」
ジャガイモ「うそ、お前が人気野菜なんて…そんなこと」
ニンジン 「どうして?」
ジャガイモ「だってお前はまだ美味しくないじゃない… 嫌われ者のかわいそうな野菜…
     人気野菜は子供達が偏りなく美味しく食べれる野菜、あなたは…人気野菜とは違う」
ニンジン 「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな野菜だと 」
ジャガイモ「それは…」
ニンジン 「ルーの中に蕩けていたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
ジャガイモ 「違う…」
ニンジン 「自分が上だと…自分は子供達に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
ジャガイモ「それは違う… 違う… 俺は…」
ニンジン 「うるさい! …嫌な野菜。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま調理法法が多いなだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ジャガイモ「違う! 俺はせめて、カレーの具の中で幸せに暮らせるようにと思って…」
ニンジン「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を人気野菜と認めてくれてなかった!」
ジャガイモ「…だってお前は!」
ニンジン 「あなたみたいなデンプン、人気野菜になれるわけがない!
     人気野菜になるのは…私 誰よりもカレーを愛しているこの私…
     人気野菜になってカレーにいっぱい入れてもらうの… 私を見つめてもらうの…」


399 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:30:42 ID:Ut5mNg/H0
(厨房でかぼちゃがきられはじめる)
ジャガイモ「? …あっ!」
ニンジン 「あなただけが子供達に可愛がられた?」
ジャガイモ「いれて!」
ニンジン 「残されず 捨てられず 子供達に愛されてる?
      そんな幻想…打ち砕いてあげる!  子供達が愛してるのは…」
(カレーに大量のかぼちゃが降り注ぐ)
ジャガイモ「やめて!!」
ニンジン 「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ジャガイモが鍋に入れられずに煮込まれる)
ジャガイモ「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 農夫さん達からから頂いた体なのに…
      農夫さんの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ニンジン 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
ジャガイモ「どうして…どうして……… 嫌われ者のくせに…」
ニンジン 「……なんですって?」
ジャガイモ「色んな人やキャラに残される… まずい野菜のくせに」
ニンジン 「!」
ジャガイモ「まずい!!」
ニンジン 「!!うおおおお!!! 炎者ぁ!!」
(牛肉が入ってくるの音)
牛肉   「何事にも潮時はあるというもの……」
ニンジン 「牛肉!」
牛肉   「たまねぎがとろとろし、コンロも着火を解除
      今日の調理は終了しました。
      お楽しみは明日のカレーに…」
ニンジン 「何を言っているの? うっ!」
(ニンジンが分けられる)
水銀燈  「ジャガイモ!!」
真紅   「くっ…」

子供(ニンジンはごみばこに捨てちゃえ )


400 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:33:07 ID:JAN0qNs10
>水銀燈  「ジャガイモ!!」




カレー吹いた

401 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:35:19 ID:1iB7GUna0
ニンジン、いらないよ!

402 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:36:09 ID:wgk7+/YJ0
ニンジンはすりおろして混入すれば問題ない

403 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:46:00 ID:KFBcNOua0
カレーライスとライスカレーでも作れそうだなw

404 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:49:10 ID:6usyNy5M0
上野 「藤巻君!」
藤巻  「…うそ!?」
上野 「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
藤巻 「どうして…」
上野 「私、やっぱり体操選手だったの!ほら、車輪の三角形もこんなに!」
藤巻  「そんな…そんなこと」
上野 「今度こそ胸を張って言えるわ 私は上野ヨシオ、世界一の体操選手 よろしくね藤巻君♪」
藤巻  「うそよ、君が体操選手だなんて…そんなこと」
上野 「どうして?」
藤巻  「だってあなたは補助師じゃない… 選手として見切りをつけられたかわいそうな補助師…
     体操は完璧を求められるスポーツ、君は…体操選手とは違う」
上野 「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     藤巻君より劣るかわいそうな選手だと 」
藤巻  「それは…」
上野 「私を体操部に誘ったのも 倒立を教えてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
藤巻  「違う…」
上野 「自分が上だと…自分は選手の視界が分かる男なんだと
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
藤巻  「それは違うわ… 違う… 私は…」
上野 「うるさい! …嫌なジムナスト。少しばかり体操が上手いだけなのに
     たまたまアンドレアノフコーチに出会えただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
藤巻  「違う! 私はせめて、伝説の補助師の弟子として幸せに暮らせるようにと思って…」
上野 「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を体操選手と認めてくれてなかった!」
藤巻  「…だってあなたは!」
上野 「あなたみたいな体操選手、オリンピックで金メダルが取れるわけがない!
     金メダルを取るのは…私 誰よりも体操を愛しているこの私…
     金メダルを取ってアンドレアノフコーチに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」



405 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:52:04 ID:z6dApJ28O
>>392-393
黒バラw

406 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:52:52 ID:6usyNy5M0
(上野、伸身ゲイロード一回ひねりを失敗した藤巻を補助する)
藤巻  「? …あっ!」
上野 「あなただけがコーチに可愛がられた?」
藤巻  「離して!」
上野 「オリンピックで金メダルが取れる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  アンドレアノフコーチが愛してるのは…」
(上野、鉄棒を弓の原理でしならせる)
藤巻  「やめて!!」
上野 「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(鉄棒が真っ二つに折れる)
藤巻  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 大学の経費で買ってもらったのに…
     山崎先生の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
上野 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
藤巻  「どうして…どうして……… 白無地のくせに…」
上野 「……なんですって?」
藤巻  「白無地の… Tシャツのくせに」
上野 「!」
藤巻  「白無地!!」
上野「!!うおおおお!!! 藤巻ぃ!!」
(観客の歓声)
貝塚「何事にも潮時はあるというもの……」
藤巻  「貝塚!」
貝塚「真田、新堂が選考落ち、東も現役を引退、
    この時代での体操競技は終了しました。
    お楽しみは次の時代に…」
上野「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
上野「藤巻君!!」
藤巻  「くっ…」


407 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:55:18 ID:4fXMk52B0
P226 「M92FS!」
M92FS 「…うそ!?」
P226 「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
M92FS 「どうして…」
P226 「私、やっぱり正式採用拳銃だったの 米軍が認めてくれた
     見て! 採用名”M9”もここに!」
M92FS 「そんな…そんなこと」
P226 「今度こそ胸を張って言えるわ 私はシグ ザウアー P226、米軍の正式採用銃 よろしくねM92FS♪」
M92FS 「うそよ、あなたが正式採用だなんて…そんなこと」
P226 「どうして?」
M92FS 「だってあなたは私に負けたじゃない… 高価格のかわいそうな拳銃…
      ベレッタM92はM9の座を賭けたトライアルで勝ち残った銃、あなたは…私とは違う」
P226 「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
    自分より劣るかわいそうな拳銃だと 」
M92FS 「それは…」
P226 「一騎打ちしたこともトライアルをやり直してくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
M92FS 「違う…」
P226 「自分が上だと…自分は兵士たちに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
M92FS 「それは違うわ… 違う… 私は…」
P226 「うるさい! …嫌な銃。少しばかり納入価格が低いだけなのに
     たまたまマニュアルセーフティ付で作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の評価を高めるだけだった 」
M92FS 「違うわ! 私はせめて、特殊部隊のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
P226 「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を一般兵の装備と認めてくれてなかった!」
M92FS 「…だってあなたは!」
P226 「あなたみたいな銃、M9になれるわけがない!
     M9になるのは…私 泥水に浸けても作動するこの私…
     M9になって兵士に握りしめてもらうの… 私をサイドアームにしてもらうの…」

408 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:56:50 ID:rj43tE9c0
>>407
>特殊部隊のもとで幸せに暮らせるようにと思って…

そっちの方が勝ち組じゃね?www

409 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 21:57:20 ID:4fXMk52B0
(初期型のM92Fに強装弾を装填する)
M92FS 「? …あっ!」
P226 「あなただけがメディアに持てはやされた?」
M92FS 「返して!」
P226 「映画に出て 漫画に出て チョウ・ユンファやクリスチャン・ベールに二丁拳銃されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる! ガンマニアが愛してるのは…」
(M92Fのトリガーが引かれる)
M92FS 「やめて!!」
P226 「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(スライドがちぎれ射手の顔面に直撃する)
M92FS 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ベレッタから頂いたものなのに…
     ベレッタの技術が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
P226 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
M92FS 「どうして…どうして……… 地味なくせに…」
P226 「……なんですって?」
M92FS 「パッと見じゃそれと判ってもらえない… 地味な銃のくせに」
P226 「!」
M92FS 「華無し銃!!」
P226 「!!うおおおお!!! M92FSぅ!!」
(合衆国家)
米軍「何事にも潮時はあるというもの……」
M92FS 「米軍!」
米軍「価格・マニュアルセーフティの有無などから、M9はM92FSに決定
    この時代でのトライアルは終了しました。
    お楽しみは次の時代に…」

410 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:01:26 ID:XgiQbhkQ0
アーダン「アレク!」
アレク  「…うそ!?」
アーダン「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
アレク  「どうして…」
アーダン「私、やっぱり留守番じゃなかったの シグルド様が認めてくれた
      見て! レッグリングもここに!」
アレク  「そんな…そんなこと」
アーダン「今度こそ胸を張って言えるわ 私はアーダン、シグルド軍のジェネラル よろしくねアレク♪」
アレク  「うそよ、あなたが留守番じゃないなんて…そんなこと」
アーダン「どうして?」
アレク  「だってあなたはブサじゃない… 硬いだけの遅くてかわいそうなソードアーマー…
      ファイアーエムブレムはイケメンをメインに作られたゲーム、お前は…俺たちとは違う」
アーダン「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      自分より劣るかわいそうなドールだと 」
アレク  「そうだ…」
アーダン「強いって言ってくれたことも 城を任せてくれたのも
      出番が欲しかったいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
アレク  「間違ってない…」
アーダン「自分が上だと…自分は女性キャラに愛されていると
      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
アレク  「そうだ… 何が違う… 私は…」
アーダン「うるさい! …嫌な男。少しばかりイケメンにうまれただけなのに
      たまたま馬に乗っただけなのに…
      私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
アレク  「そうだ! しかし、俺はせめて、城にいれば死なないと思って…」
アーダン「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
      私を戦力と認めてくれてなかった!」
アレク  「…だってお前は!」
アーダン「あなたみたいな騎馬兵、主力になれるわけがない!
      主力になるのは…私 誰よりもシグルド様を愛しているこの私…
      ジェネラルになってシグルド様に使ってもらうの… 私を見つめてもらうの…」

411 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:03:59 ID:XgiQbhkQ0
(アーダン、アレクを突き飛ばして鳥のフンを奪う)
アレク  「? …あっ!」
アーダン「あなただけがシグルド様に使われた?」
アレク  「返して!」
アーダン「馬に乗って 追撃して シグルド様に愛されてる?
      そんな幻想…打ち砕いてあげる!  オイフェを愛してるのは…」
(アーダン、鳥のフンを力いっぱい握り締める)
アレク  「やめて!!」
アーダン「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(鳥のフンがが木っ端微塵になる)
アレク  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 唯一のアイデンティティなのに…
      頭皮を隠してていたのに… ああぁぁ…」
アーダン「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
アレク  「どうして…どうして……… 鈍足のくせに…」
アーダン「……なんですって?」
アレク  「追撃のない… 鈍足のくせに」
アーダン「!」
アレク  「鈍足!!」
アーダン「!!うおおおお!!! 真紅ぅ!!」

ノイッシュ「何事にも潮時はあるというもの……」
アレク   「ノイッシュ!」
ノイッシュ「ランゴバルト卿・レプトール卿が眠りにつき、バーハラ城を制圧
       この時代での聖戦は終了しました。
       次の時代は出番がありません…」
アーダン「何を言っているの? うっ!」
(メティオが振りかかる)
アーダン「アレク!!」
アレク  「愛してた!」


412 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:11:43 ID:KEE82Ew90
デルトラ「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなファンタジーだと 」
ハリー「それは…」
デルトラ「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
ハリー「違う…」
デルトラ「自分が上だと…自分は日本人に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
ハリー「それは違うわ… 違う… 私は…」
デルトラ「うるさい! …嫌な女。オーストラリアよりメジャーなイギリスでうまれただけなのに たまたまキャラ性能がいいだけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ハリー「違うわ! 私はせめて、子供向けの王道して売れるようにと思って…」
デルトラ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をヒット作と認めてくれてなかった!」
ハリー「…だってあなたは! 」
デルトラ「あなたみたいなオタにこびた作品、ファンタジーじゃない! 」

ハリー「時代遅れのくせに・・・」
デルトラ「・・・なんですって?」
ハリー「せいぜいドラクエの・・・ 二番煎じのくせに」
デルトラ「!」
ハリー「二番煎じ!!」


413 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:15:45 ID:QNNfVIoq0
このスレで元ネタ知ったんだが
真紅が「ジャンクのくせに・・・ジャンク!」とか言うのか。
ローゼン好きでもないけど2chで実況したかったなぁ。

414 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:22:05 ID:rsLQqaHi0
>>395
貞造吹いたw

415 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:25:27 ID:Rz/CVrKL0
>>407-409
姉妹器のP228はM11として制式化されたのにね・・・
さしずめカナリーが正式化されず翠星石が制式化されたって感じか。

416 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:33:01 ID:KOYWuCP90
>>409
ついに拳銃ネタが来たwwwwwww

417 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:40:08 ID:/CTPYWF20
さいたま市「横浜市!」
横浜市 「…うそ!?」
さいたま市「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
横浜市「どうして…」
さいたま市「私、やっぱり政令指定都市だったの 国土交通省が認めてくれた
     見て! 行政上の政令区もここに!」
横浜市 「そんな…そんなこと」
さいたま市「今度こそ胸を張って言えるわ 私はさいたま市、埼玉県の第一都市 よろしくね横浜市♪」
横浜市 「うそよ、あなたが政令指定都市だなんて…そんなこと」
さいたまし「どうして?」
横浜市「だってあなたはまだ与野、浦和、大宮でバラバラじゃない… 作りかけのかわいそうな行政上の市…
     政令指定都市は究極の少女アリスを目指して作られた都市、あなたは…私たちとは違う」
さいたま市「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
       自分より劣るかわいそうな都市だと 」
横浜市 「それは…」
さいたま市「京浜東北線や湘南新宿ラインで一本なことも、横浜アリーナに負けないさいたまスーパーアリーナがあることも、
     私を哀れんでいただけ ↓から見下だして満足していたんでしょう」
横浜市 「違う…」
さいたま市「自分が上だと…自分は通勤客に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
横浜市 「それは違うわ… 違う… 私は…」
さいたま市「うるさい! …嫌な街。少しばかり田舎だっただけなのに…
     たまたま宿場町の近くにあっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
横浜市 「違うわ! 私はせめて、荒川の向こうで庶民が平凡に田舎で暮らせるようにと思って…」
さいたま市「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を政令指定都市と認めてくれてなかった!」
横浜市 「…だってあなたは!」
さいたま市「あなたみたいな市、新都心になれるわけがない!
     新都心になるのは…私 どこよりも東京へ行きやすいこの私…
     新都心になって東京とともに… 私を栄えさせてもらうの…」

418 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:44:01 ID:/CTPYWF20
(さいたま市、横浜市を突き飛ばして埋立地を落とす)
横浜市 「? …あっ!」
さいたま市「あなただけが東京へ抜群のアクセス?」
横浜市 「返して!」
さいたま市「第三京浜で JR在来私鉄各線で 新幹線ですぐに着く?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  交通アクセスがいいのは…」
(さいたま市、水道ガス・鉄道・道路などの神奈川方面のインフラを握り締める)
横浜市 「やめ…て!!」
さいたま市「本当に利便性がいいのは…   私よ!!」
(横浜市の東京方面へのインフラがすべて切断される)
横浜市 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 国民や県民の血税から頂いたものなのに…
     道路公団や旧国鉄の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
さいたま市「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
横浜市 「作どうして…どうして… ダサいたまのくせに」
さいたま市「……なんですって?」
横浜市 「作りかけの… ダサいたまのくせに」
さいたま市「!!ダサクなんかないもん…」
横浜市「ださいたまっ!!」
さいたま市「く…ないって…」
横浜市「だーさいっ、だーさいったまっ、だーさいったま」
さいたま市「うぁぁぁぁっぁぁん、横浜市、うぁぁぁっぁんん」
(テレビタックルの音)
ハマコー「何事にも潮時はあるというもの……」
横浜市 「浜田先生!」
ハマコー「京浜地区・東京都心の再開発は好調、なのにさいたまの地下鉄は赤字…
      この時代での埼玉の再開発は終了しました。
      お楽しみは千葉の再開発に…」
さいたま市「何を言っているの? うっ!」
(成田新幹線を作り、アクアラインを無料にする)
さいたま市「いくらなんでも無茶な…くっ、真紅」
真紅「このレスはフィクションです。実在の団体、人物、地名とは何のかかわりもございません。」

419 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:44:35 ID:VwHGSbJx0
>政令指定都市は究極の少女アリスを目指して作られた都市

千葉市吹いた

420 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:49:22 ID:m1IgGJ4j0
>>404-406
恐ろしくマイナーな登場人物の名がw
貝塚ってたしかあのうんこ解説者だよなw

421 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 22:54:07 ID:KOYWuCP90
もはやこのネタいかに関係ないものを
乱入させるかが勝負になっているwww

422 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:05:11 ID:6usyNy5M0
水銀燈「うるさい! …嫌な女。」

真紅  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様から頂いたものなのに…
     お父様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」

ここを押さえればいいネタになる感がある

423 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:11:10 ID:/CTPYWF20
>>1にない部分のほうが良ネタになりそうだよね。
4つの()部分とラプラスの部分だけでネタを作りたいぐらいだ。
んで、正直カオスでごまかしてる俺の作品は技量不足だ。ごめんね。スレ住人

424 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:15:23 ID:bAHkL46E0
MAX  「オリジナル!」
オリジナル「…うそ!?」
MAX  「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
オリジナル「どうして…」
MAX  「私、やっぱりジョージア製だったの お客様も認めてくれた
      見て! ジョージアのロゴもここに!」
オリジナル「そんな…そんなこと」
MAX  「今度こそ胸を張って言えるわ 私はMAXコーヒー、ジョージア製の缶コーヒー よろしくねオリジナル♪」
オリジナル「うそよ、あなたがジョージア製だなんて…そんなこと」
MAX  「どうして?」
オリジナル「だってあなたは甘すぎるじゃない… 練乳入りのかわいそうなコーヒー飲料…
      ロング缶は質より量を目指して作られたコーヒー、あなたは…飲みきれない」
MAX  「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      自分より劣るかわいそうなコーヒーだと 」
オリジナル「それは…」
MAX  「優しい言葉をかけたことも販売位置を差し替えてくれたことも
      私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
オリジナル「違う…」
MAX  「自分が上だと…自分はお客様に愛されていると
      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
オリジナル「それは違うわ… 違う… 私は…」
MAX  「うるさい! …嫌なコーヒー。少しばかり先にうまれただけなのに
      たまたま全国区なだけなのに…
      私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
オリジナル「違うわ! 私はせめて、千葉茨城県民のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
MAX  「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
      私をジョージアの缶コーヒーと認めてくれてなかった!」
オリジナル「…だってあなたは!」
MAX  「あなたみたいなコーヒー、ジョージアの顔になれるわけがない!
      自販機の最上段にいるのは…私 誰よりもお客様を愛しているこの私…
      全国販売になってお客様に買ってもらうの… 私を飲んでもらうの…」

425 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:15:49 ID:rsLQqaHi0
いつの間にか60行もあるまとめバージョン改変の方がメインになってるあたり、このスレのレベルの高さが伺い知れる

426 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:17:24 ID:bAHkL46E0
(MAX、オリジナルを突き飛ばしてポイントシールを奪う)
オリジナル「? …あっ!」
MAX  「あなただけがお客様に可愛がられた?」
オリジナル「返して!」
MAX  「手に包まれ 飲み乾され お客様に愛されてる?
      そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お客様が愛してるのは…」
(MAX、シールを力いっぱい剥がそうとする)
オリジナル「やめて!!」
MAX  「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(シールが下地ごと剥がれる)
オリジナル「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ジョージアから頂いたものなのに…
      ここから上だけ剥がすの面倒なのに… ああぁぁ…」
MAX  「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
オリジナル「どうして…どうして……… チバラキのくせに…」
MAX  「……なんですって?」
オリジナル「地域限定の… チバラキコーヒーのくせに」
MAX  「!」
オリジナル「チバラキ!!」
MAX  「!!うおおおお!!! オリジナルぅ!!」
(鐘の音)
ジョージア「何事にも潮時はあるというもの……」
オリジナル「ジョージア!」
ジョージア「アーモンドカフェ・プラチナブレンドが眠りにつき、オリジナルもパッケージ新調
      この時代での開発競争は終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
MAX  「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
MAX  「オリジナル!!」
オリジナル「くっ…」

427 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:23:45 ID:2yAvJ0+h0
盛岡商「作陽!」
作陽  「…うそ!?」
盛岡商「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
作陽  「どうして…」
盛商「私、やっぱり決勝進出だったの 審判が認めてくれた
     見て! 決勝点もここに!」
作陽  「そんな…そんなこと」
盛岡商「今度こそ胸を張って言えるわ 私は盛岡商、高校サッカーの決勝進出チーム よろしくね作陽♪」
作陽  「うそよ、あなたが決勝進出だなんて…そんなこと」
盛岡商「どうして?」
作陽  「だってあなたは点入れられなかったじゃない… 作りかけのかわいそうなチーム…
     高校サッカー出場校は究極の優勝を目指して作られたチーム、あなたは…私たちとは違う」
盛岡商「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなチームだと 」
作陽  「それは…」
盛岡商「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
作陽  「違う…」
盛岡商「自分が上だと…自分はサカヲタに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
作陽  「それは違うわ… 違う… 私は…」
盛岡商「うるさい! …嫌な高校。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く試合してただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
作陽  「違うわ! 私はせめて、斎藤監督のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
盛岡商「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を決勝進出と認めてくれてなかった!」
作陽  「…だってあなたは!」
盛岡商「あなたみたいなチーム、優勝できるわけがない!
     優勝するのは…私 誰よりもサッカーを愛しているこの私…
     優勝してサカヲタに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

428 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:24:10 ID:CU6/Uczr0
井出「亜久里さん!」
亜久里  「…うそ!?」
井出「驚きました? フフ…驚くに決まってますね あんなことがあったのだから」
亜久里  「どうして…」
井出「俺、やっぱりF1ドライバーだったんです FIAが認めてくれた
     見て! スーパーライセンスもここに!」
亜久里  「そんな…そんなこと」
井出「今度こそ胸を張って言えます 俺は井出有冶、スーパーアグリのセカンドドライバー よろしくね亜久里♪」
亜久里  「嘘だ、お前がセカンドドライバーだなんて…そんなこと」
井出「どうして?」
亜久里  「だって君はまだ未成熟じゃない… 駆け出しのかわいそうなドライバー…
     F1ドライバーはワールドチャンピオンを目指すための仕事、お前は…琢磨とは違う」
井出「…やっぱりそうですか 俺のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     琢磨より劣るかわいそうなドライバーだと 」
亜久里  「それは…」
井出「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     俺を哀れんでいただけ リタイアする姿を見て満足していたんでしょう」
亜久里  「違う…」
水銀燈「琢磨が上だと…琢磨はファンに愛されていると
     そう思って俺を笑っていただけなんでしょう」
亜久里  「それは違うさ… 違う… 俺は…」
井出「うるさい! …嫌な男。ホンダにサポートされてただけなのに
     たまたま参戦できただけなのに…
     俺の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
亜久里  「違うよ! 俺はせめて、お前をドライバーとして走らせてあげたいと思って…」
井出「それが俺を馬鹿にしているといっているんですよ!
     俺をセカンドドライバーと認めてくれてなかった!」
亜久里  「…だってお前は!」
井出「あなたなんかが作ったチーム、チャンピオンになれるわけがない!
     ワールドチャンピオンになるのは…俺 誰よりもF1を愛しているこの俺…
     ワールドチャンピオンになって日本のファンに喜んでもらうんだ… 俺を見つめてもらうんだ…」

429 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:29:25 ID:2yAvJ0+h0
(盛岡商、作陽を突き飛ばしてボールを奪う)
作陽  「? …あっ!」
盛岡商「あなただけがサカヲタに可愛がられた?」
作陽  「返して!」
盛岡商「抱きしめられ 見つめられ サカヲタに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  サカヲタが愛してるのは…」
(盛岡商、ボールを力いっぱい握り締める)
作陽  「やめて!!」
盛岡商「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ボールが木っ端微塵に砕け散る)
作陽  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! サカヲタから頂いたものなのに…
     サカヲタの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
盛岡商「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
作陽  「どうして…どうして……… 相手GKのオウンゴールのくせに…」
盛岡商「……なんですって?」
作陽  「相手のミスで… 決勝進出のくせに」
盛岡商「!」
作陽  「決定力不足!!」
盛岡商「!!うおおおお!!! 作陽ぅ!!」
(ホイッスルの音)
審判「何事にも潮時はあるというもの……」
作陽  「審判!」
審判「神村学園・八千代が眠りにつき、作陽も試合を終了
      高校サッカー準決勝は終了しました。
      お楽しみは決勝戦に…」
盛岡商「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
盛岡商「作陽!!」
作陽  「くっ…」

430 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:29:41 ID:Ut5mNg/H0
>>427
盛岡住民だけど決勝まで行ってたんだ、初めて知った

431 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:34:12 ID:CU6/Uczr0
(井出、亜久里を突き飛ばしてヘルメットを奪う)
亜久里  「? …あっ!」
井出「琢磨だけが日本人に応援された?」
亜久里  「返せ!」
琢磨「歓声を浴び いつも見つめられ ファンに愛されてる?
     そんな現実…打ち砕いてやる!  ファンが愛してるのは…」
(井出、ヘルメットを装着する)
亜久里  「やめろ!!」
井出「本当に速いのは…   俺だ!!」
(井出がマシンをクラッシュさせる)
亜久里  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 頑張って開発したマシンなのに…
     みんなの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
井出「フフフフフ アハハハハハハハ!」
亜久里  「どうして…どうして……… 一回しか完走してないくせに…」
井出「……なんですって?」
亜久里  「駆け出しの… 二流ドライバーのくせに」
井出「!」
亜久里  「クラッシャー!!」
井出「!!うおおおお!!! 亜久里ぃ!!」
(赤旗)
エクストレン「何事にも潮時はあるというもの……」
亜久里  「FOA!」
エクストレン「左近がホンダから消え去り、鈴鹿もレース開催を中止
      この時代での日本人ドライバーは終了しました。
      お楽しみは次の世代に…」
井出「何を言っているんだ? うっ!」
(二人が引き離される)
井出「亜久里!!」
亜久里  「くっ…」

432 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:44:47 ID:ZWvsuHEj0
ナワヤ「キバヤシ!」
キバヤシ「…うそ!?」
ナワヤ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
キバヤシ「どうして…」
ナワヤ「私、やっぱりMMRのリーダーだったの イガラシ編集長が認めてくれた
     見て! 読者からの葉書もここに!」
キバヤシ「そんな…そんなこと」
ナワヤ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はナワヤ、MMRリーダー よろしくねキバヤシ♪」
キバヤシ「うそよ、あなたがリーダーだなんて…そんなこと」
ナワヤ「どうして?」
キバヤシ「だってあなたはイロモノじゃない… ギャグネタ担当のかわいそうななんちゃって隊員…
     MMRは科学的に超常現象を解明することを目指して作られた組織、あなたは…私たちとは違う」
ナワヤ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     階段から落ちて死に掛けたかわいそうな奴だと 」
キバヤシ「それは…」
ナワヤ「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
キバヤシ「違う…」
ナワヤ「自分が上だと…自分は読者に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
キバヤシ「それは違うわ… 違う… 私は…」
ナワヤ「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたまIQが170あるだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとってはな なんだってー!!要員だった 」
キバヤシ「違うわ! 私はせめて、ミウラのもとで少しでも出番があるようにと思って…」
ナワヤ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をリーダーと認めてくれてなかった!」
キバヤシ「…だってあなたは!」
ナワヤ「あなたみたいなドール、ノストラダムスの謎が解けるわけがない!
     謎を解くのは…私 誰よりもミステリーを愛しているこの私…
     謎を解いてイガラシ編集長に認めてもらうの… 給料を上げてもらうの…」

433 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:47:16 ID:ZWvsuHEj0
(ナワヤ、キバヤシを突き飛ばしてメガネを奪う)
キバヤシ「? …あっ!」
ナワヤ「『オレにだって……わからないことぐらい…ある…』?」
キバヤシ「返して!」
ナワヤ「『おれたちは……何もかも…… 何もかも遅すぎたんだ…………』?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  時空を超えてノストラダムスが立ちはだかっている相手は…」
(ナワヤ、メガネを力いっぱい握り締める)
キバヤシ「やめて!!」
ナワヤ「本当に対決してるのは…   私よ!!」
(メガネが木っ端微塵に砕け散る)
キバヤシ「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 初給料で買ったものなのに…
     メガネのミ○の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
ナワヤ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
キバヤシ「どうして…どうして……… ズラのくせに…」
ナワヤ「……なんですって?」
キバヤシ「初登場のときと… 全然髪型が違うくせに」
ナワヤ「!」
キバヤシ「ズラ!!」
ナワヤ「!!うおおおお!!! キバヤシィ!!」
(鐘の音)
RoS「何事にも潮時はあるというもの……」
キバヤシ「レジデント・オブ・サン!」
RoS「タナカ・イケダが眠りにつき、トマルもふとももが弱い
      この世紀末での予言は終了しました。
      お楽しみは次の世紀末に…」
ナワヤ「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
ナワヤ「キバヤシ!!」
キバヤシ「くっ…」

434 :水先案名無い人:2007/01/06(土) 23:48:38 ID:/CTPYWF20
名前欄に続きますとか二分の一とか書いたほうがいいんじゃないでしょうか?
そのほうが投下がカオスにならなくてすむ…


435 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 00:02:44 ID:rsLQqaHi0
森鷗外  「高木!」
高木兼寛「…うそ!?」
森鷗外  「驚いたか? フフフ…驚くに決まってるな あんなことがあったのだから」
高木兼寛「どうして…」
森鷗外  「脚気の原因は、やっぱり細菌だったのだ 緒方正規も認めてくれた
       見ろ! 脚気菌(?)もここに!」
高木兼寛「そんな…そんなこと」
森鷗外  「今度こそ胸を張って言える 私は森鷗外 、後の陸軍軍医総監 よろしくな高木♪」
高木兼寛「うそです、脚気が細菌によるものだなんて…そんなこと」
森鷗外  「どうして?」
高木兼寛「だって脚気感染症説はまだ未完成じゃないですか… 作りかけのかわいそうな理論…
       栄養障害説は究極の脚気予防法を目指して作られた学説、細菌説は…事実とは違う」
森鷗外  「…やっぱりそうなんだな 脚気のこと、ずっとそう思っていたんだろう
       栄養が劣るために起こるかわいそうな病気だと 」
高木兼寛「それは…」
森鷗外  「兵士に麦飯を与えたことも膝蓋腱反射を試したことも
       兵士を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
高木兼寛「違う…」
森鷗外  「栄養障害説が上だと…食事療法は明治天皇陛下に支持されていると
       そう思って私を笑っていただけなんだろう」
高木兼寛「それは違います… 違う… 私は…」
森鷗外  「うるさい! …嫌な食事療法。少しばかり恵まれた食生活を送っただけなのに
       たまたま上手くいっただけなのに…
       陸軍の失敗なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
高木兼寛「違います! 私はせめて、兵士が海軍のもとで健康に暮らせるようにと思って…」
森鷗外  「それが私を馬鹿にしているといっているのだ!
       脚気を細菌によるものと認めてくれてなかった!」
高木兼寛「…だってあなたは!」
森鷗外  「お前みたいな医務局長、海軍軍医総監になれるわけがない!
       軍医総監になるのは…私 誰よりも陛下を愛しているこの私…
       軍医総監になって陛下に認めてもらうのだ… 私を見つめてもらうのだ…」

436 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 00:05:02 ID:U4EqFTeH0
(森鷗外 、高木を突き飛ばして恩賜の金時計を奪う)
高木兼寛「? …あっ!」
森鷗外  「お前だけが陛下に可愛がられた?」
高木兼寛「返してください!」
森鷗外  「認められ 見つめられ 陛下に愛されてる?
       そんな幻想…打ち砕いてやる!  陛下が愛してるのは…」
(森鷗外、金時計を力いっぱい握り締める)
高木兼寛「やめて!!」
森鷗外  「本当に愛してるのは…   私だ!!」
(金時計が木っ端微塵に砕け散る)
高木兼寛「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 陛下から頂いたものなのに…
       陛下の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
森鷗外  「フフフフフフ アハハハハハハハ!」
高木兼寛「どうして…どうして……… 陛下の脚気も糖尿病も治せなかったくせに…」
森鷗外  「……なんだって?」
高木兼寛「科学的根拠のない… 誤った学説のくせに」
森鷗外  「!」
高木兼寛「失敗理論!!」
森鷗外  「!!うおおおお!!! 高木ぃ!!」
(鐘の音)
北里柴三郎「何事にも潮時はあるというもの……」
高木兼寛「北里!」
北里柴三郎「福沢諭吉が伝染病研究所を設立、ペスト菌も香港で分離に成功
       この時代での脚気論争は終了しました。
       お楽しみは次の時代に…」
森鷗外  「何を言っているんだ? うっ!」
(二人が引き離される)
森鷗外  「高木!!」
高木兼寛「くっ…」

437 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 00:31:20 ID:BCHhYwhp0
ジャイアン「…やっぱりそうなんだな 俺様のことずっとそう思っていたんだろう 
       自分より劣るかわいそうなガキ大将だと 」
きれいなジャイアン「それは…」
ジャイアン「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも俺を哀れんでいただけ
       上から見下ろして満足していたんだろう」
きれいなジャイアン「違う…」
ジャイアン「自分が上だと…自分は母ちゃんに愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろう」
きれいなジャイアン「それは違うよ… 違う… 僕は…」
ジャイアン「うるさい! …生意気な男。少しばかり恵まれて登場しただけなのに
       たまたま上手く顔立ちが整っているだけなのに… 
       俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
きれいなジャイアン「違うよ! 僕はせめて、女神ロボットのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
ジャイアン「それが俺様を馬鹿にしているといっているんだ! 俺を本物と認めてくれてなかった!」
きれいなジャイアン「…だって君は! 」
ジャイアン「お前みたいな奴、人気者になれるわけがない! 」
きれいなジャイアン「音痴のくせに・・・」
ジャイアン「・・・なんだって?」
きれいなジャイアン「きたないだけの・・・ 音痴のくせに」
ジャイアン「!」
きれいなジャイアン「音痴!!」


438 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 00:34:53 ID:kc+eK5uI0
>>435
なんというマニアックなネタ

439 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 00:36:25 ID:h/vIj5CPO
>>437
ワロタw

440 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 00:43:49 ID:hSveDewI0
Wood Elemental「ダークスティールの巨像!」
ダークスティールの巨像「…うそ!?」
Wood様「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
DSC 「どうして…」
Wood様「私、やっぱりファッティだったの プレイヤーが認めてくれた
     見て! アンタップ状態の《森》もここに!」
DSC 「そんな…そんなこと」
Wood様「今度こそ胸を張って言えるわ 私は《Wood Elemental》、LegendsのNO1ファッティ よろしくね巨像♪」
DSC 「うそよ、あなたがファッティだなんて…そんなこと」
Wood様「どうして?」
DSC 「だってあなたは0/0じゃない… 4マナのかわいそうなバニラ…
     ファッティは『出せば勝ち』を目指して作られたクリーチャー、あなたは…私たちとは違う」
Wood様「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな紙レアだと 」
DSC 「それは…」
Wood様「《怨恨》をかけたことも《巨大化》をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 《歯と爪》から場に出れて満足していたんでしょう」
DSC 「違う…」
Wood様「自分が上だと…自分はティミーたちに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
DSC 「それは違うわ… 違う… 私は…」
Wood様「うるさい! …嫌なアーティファクト・クリーチャー。少しばかり破壊されないだけなのに
     たまたま《歯と爪》なんてパートナーがあるだけなのに…
     私の存在なんて、プレイヤーにとっては《Collector Protector》を使いやすくするだけだった 」
DSC  「違うわ! 私はせめて、コレクターのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
Wood様「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をトーナメント・カードと認めてくれてなかった!」
DSC  「…だってあなたは!」
Wood様「あなたみたいな11マナカード、トーナメント・カードになれるわけがない!
     トーナメント・カードになるのは…私 誰よりも《森》を愛しているこの私…
     トーナメントに出てみんなにプレイしてもらうの… 《森》をサクリファイスしてもらうの…」

441 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 00:46:20 ID:hSveDewI0
(Wood様、DSCを突き飛ばして《ウルザの搭》を奪う)
DSC  「? …あっ!」
Wood様「あなただけがトーナメント・プレイヤーに可愛がられた?」
DSC  「返して!」
Wood様「トレードされ プレイされ 《キキジキ》にコピーされてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  プレイヤーが愛してるのは…」
(Wood様、《ウルザの搭》を対象にして呪文をプレイする)
DSC  「やめて!!」
Wood様「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(《ウルザの搭》が《木っ端みじん》に《石の雨》)
DSC  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! プレイヤーが必死に揃えたものなのに…
     《森の占術》で揃えたものなのに… ああぁぁ…」
Wood様「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
DSC 「どうして…どうして……… 下位互換のくせに…」
Wood様「……なんですって?」
DSC 「《キヅタの精霊》の… 下位互換のくせに」
Wood様「!」
DSC 「下位互換!!」
Wood様「!!うおおおお!!! 巨像ぅ!!」
(スタックに積まれる音)
プレイヤー「何事にも悪用法はあるというもの……」
DSC    「《修繕》!」
プレイヤー「《協議会の座席》がサクリファイスされ、相手もこれを許可
       この《修繕》のプレイは解決しました。
       お楽しみは次の戦闘フェイズに…」
Wood様「何を言っているの? うっ!」
(二人が交戦する)
Wood様「4/4!!」
DSC  「11/11…」

442 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 01:32:37 ID:du2V0GX1O
>>440-441
テラWood様wwwwwwwwwww
MtGネタもっとキボン

443 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 01:48:05 ID:63H1DzaE0
マリンロボットマン「ロボットマン!」
ロボットマン「…うそ!?」
マリンロボットマン「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
ロボットマン「どうして…」
マリンロボットマン「私、やっぱりロボットマンだったの ミクロマン達が認めてくれた
     見て! αH7エネルギーもここに!」
ロボットマン「そんな…そんなこと」
マリンロボットマン「今度こそ胸を張って言えるわ 私はマリンロボットマン、ミクロマンの新しい仲間 よろしくねロボットマン♪」
ロボットマン「うそよ、あなたがロボットマンだなんて…そんなこと」
マリンロボットマン「どうして?」
ロボットマン「だってあなたはまだ未完成じゃない… 作りかけのかわいそうなロボット…
     ロボットマンは究極の戦闘力を目指して作られたロボット、あなたは…私たちとは違う」
マリンロボットマン「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなロボットだと 」
ロボットマン「それは…」
マリンロボットマン「ロボットマンの名前をつけたことも玩具の試作品を作ったことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
ロボットマン「違う…」
マリンロボットマン「自分が上だと…自分はあきら君に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
ロボットマン「それは違うわ… 違う… 私は…」
マリンロボットマン「うるさい! …嫌なロボット。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ロボットマン「違うわ! 私はせめて、タカラの傷口を減らせるようにと思って…」
マリンロボットマン「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をミクロマンの新商品と認めてくれてなかった!」
ロボットマン「…だってあなたは!」

444 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 01:50:15 ID:63H1DzaE0
マリンロボットマン「あなたみたいなロボット、アクロイヤーと戦い抜けるわけがない!
     アクロイヤーと闘うのは…私 誰よりもミクロマン達を愛しているこの私…
     ロボットマンとしてあきら君に乗り込んでもらうの… デスキングも倒してもらうの…」
(森藤よしひろ、漫画でロボットマンを活動停止に追い込む)
ロボットマン「? …あっ!」
マリンロボットマン「あなただけがあきら君に可愛がられた?」
ロボットマン「やめて…」
マリンロボットマン「持ち歩かれ 乗り込まれ ミクロマンに必要とされてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  ミクロマンが必要としてるのは…」
(タカラ、ロボットマンの金型を改修してロボットマン2として発売する)
ロボットマン「やめて!!」
マリンロボットマン「本当に必要としてるのは…   私よ!!」
(更に金型を改修されロボットマンゴッドファイターが発売)
ロボットマン「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ミクロマンに作って貰った体なのに…
     あきら君の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
マリンロボットマン「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
ロボットマン「どうして…どうして……… 未発売のくせに…」
マリンロボットマン「……なんですって?」
ロボットマン「発売が流れた… 未発売商品のくせに」
マリンロボットマン「!」
ロボットマン「未発売!!」
マリンロボットマン「!!うおおおお!!! ロボットマンっ!!」
(超磁力アクセレーターがオンになる)
スーパーロボッマン「何事にも潮時はあるというもの……」
ロボットマン「スーパーロボットマン!」
スーパーロボットマン「ロボットマンディーン・エンデバーが発売され、あきら君もプロフェッサーKに成長
      この時代でのミクロマンの戦いは終了しました。
      お楽しみは次のマグネフォースに…」
ロボットマン「何を言っているの? うっ!」
(その後ロボットマンだけが再販される)
マリンロボットマン「ロボットマン!!」
ロボットマン「くっ…」

445 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 02:19:48 ID:r5y6N6Sb0
17「…やはりそうだな 俺のことずっとそう思っていたんだろう 自分より劣るかわいそうなクローンだと 」
47「それは…」
17「狙撃合戦したこともワイヤーを首にかけてくれたことも俺を哀れんでいただけ 死体を見下ろし、着替えて満足していたんだろう」
47「違う…」
17「自分が上だと…自分は父に愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろ」
47「それは違う… 違う… 俺は…」
17「うるさい! …嫌なハゲ。少しばかりデータがフィードバックされただけなのに たまたま完成度が高かっただけなのに… 
     俺の存在など、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
47「違う! 俺はせめて、セルゲイのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
17「それが俺を馬鹿にしているといっている! 俺をファミリーと認めてくれてなかった!」
47「…だってお前は! 」
17「お前の様なハゲ、サイレントアサシンになれるわけがない! 」
47「出来損ないのくせに・・・」
17「・・・なんだと?」
47「不完全な・・・ 出来損ないのくせに」
17「!」
47「ハゲ!!」


元ネタわかるやつが何人いるかが出来の分かれ目だな

446 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 02:25:06 ID:Wo0wqBqz0
268 名前:名無したんはエロカワイイ 投稿日:2006/12/31(日) 02:46:16 ID:gHTQfA8A
ソフィア「…やっぱりそうなんだ。 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなキャラだと 」
ネル「それは…」
ソフィア「ムーンベースでレベルを上げてくれたことも「何もするな」で画面隅においてくれたのも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
ネル「違う…」
ソフィア「自分が上だと…自分はプレイヤーに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
ネル「それは違う… 違う… 私は…」
ソフィア「うるさい! …嫌な女。少しばかり最初からヒーリングが使えるだけのくせに…
     たまたまパーティーに早く入っただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ネル「違うわ! 私はせめて、2軍で幸せにレイズデットを使えるようにと思って…」
ソフィア「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を戦力と認めてくれてなかった!」
ネル「…だってあなたは! 」
ソフィア「あなたみたいなレズキャラ、パートナーエンディングを迎えられるわけがない! 」

ネル 「ソフィア…どうして…どうして……… MPゾンビのくせに…」
ソフィア「……なんですって?」
ネル「MPだけ高い… 壁要員ゾンビのくせに…」
ソフィア「!」
ネル「ゾンビ!!」
ソフィア「!!うおおおお!!!ネルゥゥゥゥ!!」


447 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 03:27:58 ID:9uYgBnxXO
さやか「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう、自分より劣るかわいそうなキャラだと 」

名無し「それは…」
さやか「章を跨ぐ選択肢があったのも二章の主役にしてくれたことも私を哀れんでいただけ、上から見下ろして満足していたんでしょう」

名無し「違う…」
さやか「自分が上だと…自分はファンに愛されていると、そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

名無し「それは違うよ… 違う… ボクは…」

さやか「うるさい!…嫌な死神。少しばかり恵まれてうまれただけなのに。たまたま人気が出ただけなのに…私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

名無し「違う!ボクはせめて、蒼司さんのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」

さやか「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をメインヒロインと認めてくれてなかった!」

名無し「…だってあなたは!」

さやか「あなたみたいな死神、水夏になれるわけがない! 」

名無し「親殺しのくせに・・・」

さやか「・・・なんですって?」

名無し「殆どあなたが・・・父親を殺したくせに!」

さやか「!」

名無し「親殺し!!」

さやか「名無しぃぃぃ!!」

448 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 05:04:34 ID:3sCci1II0
アンディ「テリー!」
テリー  「…うわおっ…誰お前…?」
アンディ「驚いた? フフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
テリー  「いったいどういうことだよてめー!」
アンディ「俺、やっぱり餓狼だったの 細井様が認めてくれた!見て! 睡眠学習の成果もここに!」
テリー  「ばかぬかせーっ!?」
アンディ「今度こそ胸を張って言えるよ 俺はアンディ、ジェフ・ボガードの養子 よろしくねテリー♪」
テリー  「なめんじゃねぇ…おまえはまだ狼じゃねぇ うろたえるんじゃねーっ!!」
アンディ「どうして?」
テリー  「だってお前初代以外は殆ど出番ないじゃない… 囚われの身のかわいそうな弟…
     餓狼は最強の格闘家(おとこ)を目指す者の呼称、お前は…俺やジョーとは違う」
アンディ「…やっぱりそうなんだ 俺のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな弟だと 」
テリー  「ばかぬかせーっ!?」
アンディ「優しい言葉をかけたことも「ぜったいだれにも負けねぇから!!」と約束してくれたことも
     俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
テリー  「うげら」
アンディ「自分が上だと…自分は読者に愛されていると
     そう思って俺を笑っていただけなんでしょう」
テリー  「なに…ィ!? こ… このやろう… なまいきいってんじゃねーよーっ!!」
アンディ「うるさい! …嫌な兄貴。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま開発途中で設定が入れ替わっただけなのに…
     俺の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
テリー  「こ…こらこら〜!そら違うわよアンディちゃん! あたいはせめて、舞のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
アンディ「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ!
     俺を武闘家(オオカミ)と認めてくれてなかった!」
テリー  「よくおれの考えていることわかったな あんがいうおりこうさんじゃないの…」
アンディ「テリーみたいな卑怯者、児童誌の主役になれるわけがない!
     次回作の主人公になるのは…俺 誰よりも美形キャラの俺…
     主人公になって子供たちに愛してもらうんだ…!」

449 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 05:09:14 ID:3sCci1II0

(アンディ、テリーを突き飛ばしてプロレスシューズを奪う)
テリー  「あ…? …あっ!」
アンディ「兄貴だけが作者に可愛がられた?」
テリー  「うああ かえせこのやろ…かえしやがれ〜〜っ!!」
アンディ「復刊を求められ 改変され 読者に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  読者が愛してるのは…」
(アンディ、プロレスシューズの紐をほどきはじめる)
テリー  「おやめなさいよ」
アンディ「本当に愛してるのは…   俺だよ!!」
(プロレスシューズが普通のスニーカーに)
テリー  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 細井様から頂いたものなのに…
     細井様の(昭和プロレスへの)思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
アンディ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
テリー 「どうして…どうして……… 全敗のくせに…」
アンディ「……なんだって?」
テリー  「初代のライデン戦以降は… 全敗のくせに」
アンディ「!」
テリー  「全敗!!」
アンディ「!!うおおおお!!! テリィィィ!!」
(鐘の音)
「何事にも潮時はあるというもの……」
「対戦格闘のジャンルが下火になり、多角経営化・ハード商戦も失敗
この時代でのSNKは終了しました。
お楽しみはSNKプレイモアに…」
アンディ「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
アンディ「テリー!!」
テリー  「くっ…」

450 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 06:03:19 ID:qVue3BU80
838 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2007/01/07(日) 05:46:51 ID:???0
不登校「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな生徒だと 」

教師「それは…」

不登校「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

教師「違う…」

不登校「自分が上だと…自分はみんなに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

教師「それは違うわ… 違う… 私は…」

不登校「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま才色兼備に生まれただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった」

教師「違うわ! 私はせめて、フリースクールで幸せに暮らせるようにと思って…」

不登校「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を学校の生徒と認めてくれてなかった!」

教師「…だってあなたは! 」

不登校「あなたみたいな大人、カウンセラーになれるわけがない! 」

451 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 10:34:17 ID:5evvzMsK0
亀レスだが
>>8-9は間違ってることについて

452 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 10:38:18 ID:5evvzMsK0
>>407
SOCCOMにMK.24として採用されて良かった>P226

453 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 11:21:45 ID:ax09uFCQ0
ゾイダー「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな玩具だと 」  
ガノタ「それは…」  
ゾイダー「優しい言葉をかけたのも、手をかけてくれたことも、私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」  
ガノタ「違う…」  
ゾイダー「自分が上だと…自分は多くのファンに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」  
ガノタ「それは違うわ… 違う… 私は…」  
ゾイダー「うるさい! …嫌な作品。ちょっと再放送がヒットしただけなのに たまたまプラモデルが売れただけなのに…   
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」  
ガノタ「違うわ! 私はせめて、子供向け玩具の王道路線で売れるようにと思って…」  
ゾイダー「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をヒット作と認めてくれてなかった!」  
ガノタ「…だってあなたは! 」  
ゾイダー「あなたみたいなヲタにこびた作品、SFに相応しくない!」 
ガノタ「あっ!」 

ゾイダー「ガンダムだけが世代を超えて愛され続ける?そんな幻想・・・打ち砕いてあげる!」 
ガノタ「やめて!」
グシャ!(ガンプラを潰す) 
ガノタ「あ!あああああー!!あああ!!お禿様が…お禿様がくれたものなのに!お禿様からもらった…大切なものなのにぃぃ!!」 
ゾイダー「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」 
ガノタ「時代遅れのくせに・・・」  
ゾイダー「・・・なんですって?」  
ガノタ「せいぜいトランスフォーマーの・・・ 二番煎じのくせに」  
ゾイダー「!」  
ガノタ「時代遅れ!!」 
ゾイダー「!!うおおおお!!! ガノタァァ!!」 

454 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 11:28:28 ID:ax09uFCQ0
(鐘の音) 
バンダイ&タカラトミー「何事にも潮時はあるというもの……」 

ガノタ  「バンダイ!」 

バンダイ&タカラトミー「トランスフォーマー・ゾイドのアニメシリーズが眠りにつき、ガンダムも種シリーズの放送が終了 
              この時代での商業展開は終了しました。
              お楽しみは次の種劇場版にに…」 

ゾイダー「何を言っているの? うっ!」 

(二人が引き離される) 

ゾイダー「ガノタ!!」 

ガノタ  「くっ…」 

455 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 13:26:44 ID:MzYz2Qzg0
>>417
前スレにも「大阪VS神奈川」があったけど、両者に何かしらの深い因縁でもあるの?
地方ネタは良くわからんw

456 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 15:29:59 ID:Ys3+sJk+O
ブルース「…やはりそうか。俺のことずっとそう思ってたんだろう。自分より劣るかわいそうなロボットだと。」
ロックマン「それは…」
ブルース「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも俺を哀れんでいただけ。上から見下ろして満足していたんだろう。」
ロックマン「違う…」
ブルース「自分が上だと…自分はライトに愛されていると…そう思って俺を笑っていただけなんだろう。」
ロックマン「それは違うよ…違う…僕は…」
ブルース「うるさい!…嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに、たまたま上手く作られただけなのに…俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった。」
ロックマン「違うよ!僕はせめて、みんなのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
ブルース「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ!俺をライトナンバーズと認めてくれなかった!」
ロックマン「…だって君は!」
ブルース「お前みたいなロボット、ヒーローになれるわけがない!」
ロックマン「試作ロボットのくせに…」
ブルース「…なんだと?」
ロックマン「作りかけの…試作ロボットのくせに…」
ブルース「!」
ロックマン「試作ロボット!!」

457 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 15:38:55 ID:jZdWGryG0
>>455
以前、新聞で神奈川が大阪より人口が多くなって、
東京に次ぐ二位になったって記事見たけどな。
それじゃないか


458 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 16:50:11 ID:psnF2AHq0
>>455
大阪の公務員の質の悪さと神奈川の警察の質の悪さで
どんぐりの背比べしてる気もするがな。

459 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 17:35:33 ID:GKChqe5e0
>>458
犯罪率ではどっちもどっちだしな。

大阪はあいりん地区

神奈川は横浜

460 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 17:52:16 ID:vYqQEkWk0
>>417
>政令指定都市は究極の少女アリスを目指して作られた都市

( ゚д゚ )

461 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 17:53:35 ID:SUDFRDJI0
吹いたw

462 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 18:20:17 ID:IlMhHQ4m0
気づいたら吹いたww

463 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 18:28:56 ID:RQTVl7y30
水銀燈ラジオならここでやってるよ

ラジオURL→http://203.131.199.131:8090/suigin-kyo.m3u

掲示板→http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/34187/1167867601/




464 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 19:20:47 ID:L2TRdeal0
微妙にクオリティー高いな。このスレ。

465 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 20:06:41 ID:iyfCFC4R0
ニート「社会人!」
社会人 「…嘘!?」
ニート「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
社会人 「どうして…」
ニート「私、やっぱり勝ち組だったの 社会が認めてくれた
     見て! 親の年金もここに!」
社会人 「そんな…そんなこと」
ニート「今度こそ胸を張って言えるわ 私はニート、現代社会の第一階層の人間 よろしくね社会人♪」
社会人 「うそよ、あなたが勝ち組だなんて…そんなこと」
ニート「どうして?」
社会人「だってあなたは無職じゃない… できそこないのかわいそうな人間…
      勝ち組は究極の階層ホワイトカラーを目指して作られた社会的階層あなたは…私たちとは違う」
ニート「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      自分より劣るかわいそうな人間だと 」
社会人 「それは…」
ニート「大学を六浪したとき優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
社会人「違う…」
ニート「自分が上だと…自分は社会に貢献していると…
       そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
社会人 「それは違うわ… 違う… 私は…」
ニート「うるさい! …嫌な人。少しばかり恵まれた頭で生まれてきただけなのに…
     たまたま上手い具合に就職できただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
社会人「違うわ! 私はせめて、底辺階層のもとで両親に貢献させよう思って…」
ニート「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を一流の人間と認めてくれてなかった!」
社会人 「…だってあなたは!」
ニート「あなたみたいな中産階級、勝ち組になれるわけがない!
     勝ち組になるのは…私 誰よりもお父様のスネをかじっているこの私…
     勝ち組のお父様の遺産を継がせてもらうの… 私を幸せにしてもらうの…」

466 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 20:09:39 ID:iyfCFC4R0
(経団連の企業、正社員の給料を削減する)
社会人「? …あっ!」
ニート「あなただけが一流企業で働いてる?」
社会人 「返して!」
ニート「残業代をもらい 有給休暇をもらい 社会的に恵まれている?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(安倍総理、ホワイトカラーエグゼブションの適用枠を拡大する)
社会人 「やめて!!」
ニート「本当に恵まれているのは…   私よ!!」
(経団連、ブルーカラーを使いホーダイプランで働かせる)
社会人「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! せっかく努力してつかんだものなのに…
     家族との思い出を作るために一流企業に入ったのに… ああぁぁ…」
ニート「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
社会人 「どうして…どうして……… 屑人間のくせに…」
ニート「……なんですって?」
社会人 「親戚には十年前に事故で死んだことになってる… 存在自体が許されない屑人間のくせに…」
ニート「!」
社会人 「社会の屑!!」
ニート「!!うおおおお!!! 社会人!!」

467 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 20:12:07 ID:iyfCFC4R0
(電話の音)
父「何事にも潮時はあるというもの……」
ニート 「父さん!」
父「ボーナス、残業手当がカットの上、とうとうリストラ
      この家でのニート生活は終了しました。
      お楽しみは次の家に…」
ニート「何を言っているの? うっ!」
(ニートが家から追い出される)
社会人「父さん、兄さんが家から出たら生きていけるわけがないじゃないか…」
父 「くっ…これも生活のためなんだ…このままではもう生活していけない…」
社会人「放ってはいけない、兄さんを連れ戻さないと…」
父「あいつは…もうだめなんだ…ホームレスにでもなんでもなってくれ」
社会人「そんな悲しいことを言うなよ…家族だろ…」
父「じゃあ…お前が養ってくれるか?」
社会人「やだよ、兄さん洗ってない犬のにおいがするんだもん。」

468 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 20:42:14 ID:MQBq4f9QP
( ;∀;)イイハナシダナ-

469 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 21:39:06 ID:SHparJhx0
RX-75「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなMSだと」
RX-78「それは…」
RX-75「北米でガウをおびき出したこともオデッサでドムを撃破してくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
RX-78「違う…」
RX-75「自分が上だと…自分はジオンからも怖れられていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
RX-78「それは違うわ… 違う… 私は…」
RX-75「うるさい! …嫌なMS。少しばかり金をかけて生まれただけなのに たまたま強く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の性能を高めるだけだった」
RX-78「違うわ! 私はせめて、劇場版でも出番があるようにと思って…」
RX-75「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を汎用人型兵器と認めてくれてなかった!」
RX-78「…だってあなたは!」
RX-75「あなたみたいなMS、量産できるわけがない! 」
RX-78「タンクのくせに…」
RX-75「…なんですって?」
RX-78「できそこないの…タンクのくせに!」
RX-75「!」
RX-78「タンク!!」

470 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 21:53:33 ID:TI8t5l/Y0
納豆「おから!」
おから  「…うそ!?」
納豆「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
おから  「どうして…」
納豆「私、やっぱり健康食品だったの あるある大辞典が認めてくれた
     見て! 実験の結果もここに!」
おから  「そんな…そんなこと」
納豆「今度こそ胸を張って言えるわ 私は納豆、大豆加工食品の第一健康食品 よろしくねおから♪」
おから  「うそよ、あなたが健康食品だなんて…そんなこと」
納豆「どうして?」
おから  「だってあなたはまだ未完成じゃない… 腐りかけのかわいそうな大豆…
     健康食品は究極の少女アリスを目指しているダイエット狂に作られた食品、あなたは…私たちとは違う」
納豆「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな食品だと 」
おから  「それは…」
納豆「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
おから  「違う…」
納豆「自分が上だと…自分はダイエット狂に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
おから  「それは違うわ… 違う… 私は…」
納豆「うるさい! …嫌な大豆。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
おから  「違うわ! 私はせめて、日本食マニアのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
納豆「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を健康食品と認めてくれてなかった!」
おから  「…だってあなたは!」
納豆「あなたみたいな食品で、健康になれるわけがない!
     健康食品になるのは…私 誰よりもダイエット狂を愛しているこの私…
     健康食品になって胃腸に抱きしめてもらうの… 私を消化してもらうの…」

471 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 21:55:36 ID:TI8t5l/Y0
(納豆、おからを突き飛ばしてイソフラボンを奪う)
おから  「? …あっ!」
納豆「あなただけがダイエット狂に可愛がられた?」
おから  「返して!」
納豆「食べられ 消化され ダイエット狂に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  ダイエット狂が愛してるのは…」
(納豆、イソフラボンを力いっぱい握り締める)
おから  「やめて!!」
納豆「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(イソフラボンが木っ端微塵に消化吸収される)
おから  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様(大豆)から頂いたものなのに…
     お父様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
納豆「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
おから  「どうして…どうして……… 菌類くせに…」
納豆「……なんですって?」
おから  「腐りかけの… 菌類のくせに」
納豆「!」
おから  「菌類!!」
納豆「!!うおおおお!!! おからぅ!!」
(鐘の音)
大手納豆メーカー「何事にも潮時はあるというもの……」
おから  「タカノフーズ!」
大手納豆メーカー「豆乳・湯葉が眠りにつき、おからも契約を解除
      この時代での健康食品ブームは終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
納豆「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
納豆「おから!!」
おから  「くっ…」


472 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:10:05 ID:DuhHfeeH0
>>470-471

ちょwwさっきまであるある見てたから吹いたww


473 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:17:20 ID:OfZD7kBB0
IHクッキングヒーター「シンク!」
シンク      「…うそ!?」
IHクッキングヒーター「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
シンク      「どうして…」
IHクッキングヒーター「私、やっぱりキッチンの一部だったの ナショナルが認めてくれた
          見て! フライパンもここに!」
シンク      「そんな…そんなこと」
IHクッキングヒーター「今度こそ胸を張って言えるわ 私はIHクッキングヒーター、キッチンの加熱役 よろしくねシンク♪」
シンク      「うそよ、あなたがキッチンの一部だなんて…そんなこと」
IHクッキングヒーター「どうして?」
シンク      「だってあなたは発展途上じゃない… ガス台のに及ばないかわいそうな加熱器具…
          キッチンは究極の料理アリスを目指して作られた物、あなたは…私たちとは違う」
IHクッキングヒーター「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
          ガス台より劣るかわいそうな加熱器具だと 」
シンク      「それは…」
IHクッキングヒーター「優しい宣伝をしてくれたことも開発をしてくれたことも
          私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
シンク      「違う…」
IHクッキングヒーター「ガス台が上だと…ガス台は消費者に愛されていると
         そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
シンク      「それは違うわ… 違う… 私は…」
IHクッキングヒーター「うるさい! …嫌な流し場。少しばかり革新が必要ないところにうまれただけなのに
         たまたま上手く作られただけなのに…
         私の存在なんて、あなたにとってはキッチンの価値を高めるだけだった 」
シンク      「違うわ! 私はせめて、金持ちのもとで幸せに加熱できるようにと思って…」
IHクッキングヒーター「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
         私を一般家庭のキッチンの一部と認めてくれてなかった!」
シンク      「…だってあなたは!」


474 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:23:44 ID:OwNO9/Sh0
英国戦艦「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな兵器だと 」

一式陸攻「それは…」

英国戦艦「今まで黙認していたことも手をかけなかったことも私を哀れんでいただけ 上空から見下ろして満足していたんでしょう」

一式陸攻「違う…」

英国戦艦「自分が上だと…自分は軍ヲタに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

一式陸攻「それは違うわ… 違う… 私は…」

英国戦艦「うるさい! …嫌な兵器。少しばかり航続距離が長かっただけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
一式陸攻「違うわ! 私はせめて、植民地で幸せに暮らせるようにと思って…」

英国戦艦「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を兵器と認めてくれてなかった!」

一式陸攻「…だってあなたは! 」

英国戦艦「あなたみたいな兵器、雑誌丸でさえ特集組まれるはずがない! 」

一式陸攻「沈んだくせに・・・」

英国戦艦「・・・なんですって?」

一式陸攻「初の航空機攻撃で沈んだ・・・ ジャンクのくせに」

英国戦艦「!」

一式陸攻「ジャンク!!」

475 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:25:34 ID:OfZD7kBB0
IHクッキングヒーター「あなた達みたいなキッチン、アリスをつくれるわけがない!
         アリスをつくるのは…私 誰よりも消費者を愛しているこの私…
         アリスをつくって消費者に購入もらうの… 私を見つめてもらうの…」
(IHクッキングヒーター、ガス台を突き飛ばして居場所を奪う)
シンク      「? …あっ!」
IHクッキングヒーター「ガス台だけが消費者に可愛がられた?」
シンク      「返して!」
IHクッキングヒーター「加熱させられ 燃やさせられ 消費者に愛されてる?
         そんな幻想…打ち砕いてあげる!  消費者が愛してるのは…」
(IHクッキングヒーター、魚を焼き始める)
シンク      「やめて!!」
IHクッキングヒーター「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(魚が美味しそうに焼きあがる)
シンク      「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ガス台とは古い付き合いだったのに…
         消費者の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
IHクッキングヒーター「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
シンク      「どうして…どうして……… 鉄板のくせに…」
IHクッキングヒーター「……なんですって?」
シンク      「火が出ない… 鉄板のくせに」
IHクッキングヒーター「!」
シンク      「鉄板!!」
IHクッキングヒーター「!!うおおおお!!! シンクぅ!!」
(野菜を包丁で切る音)
料理人     「何事にも潮時はあるというもの……」
シンク      「料理人!」
料理人     「ガス代・電気代が眠りにつき、水道も契約を解除
          今月での料理は終了しました。
          お楽しみは来月に…」
IHクッキングヒーター「何を言っているの? うっ!」
(二つが引き離される)
IHクッキングヒーター「シンク!!」
シンク      「くっ…」

476 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:25:45 ID:Uah8DcO60
>>473
うまいなw

477 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:26:03 ID:OwNO9/Sh0
英国戦艦、一式陸攻に機銃攻撃を加えてて主翼内燃料タンクの燃料を奪う)
一式陸攻  「? …あっ!」
英国戦艦「あなただけが軍ヲタに可愛がられた?」
一式陸攻 「返して!」
英国戦艦「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  軍ヲタが愛してるのは…」
(英国戦艦、更に機銃攻撃を加える)
一式陸攻 「やめて!!」
英国戦艦「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(主翼が木っ端微塵に砕け散る)
一式陸攻「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 天皇陛下から頂いたものなのに…
     国民の血の一滴のガソリンが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
英国戦艦「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
一式陸攻「どうして…どうして……… ジャンクのくせに…」
英国戦艦「……なんですって?」
一式陸攻「沈んだ… ジャンクのくせに」
英国戦艦「!」
一式陸攻「ジャンク!!」
英国戦艦「!!うおおおお!!! 真紅ぅ!!」
(支援に来たレシプロ機の音)
アメリカ「何事にも潮時はあるというもの……」
一式陸攻「アメ公!」
アメリカ「ネヴァダ、アリゾナが眠りにつき、南雲機動艦隊も撤退開始
      1941年での海戦は終了しました。
      お楽しみは1942年に…」
英国戦艦「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
英国戦艦「一式陸攻!!」
一式陸攻「くっ…」



478 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:26:17 ID:V8Mh8fXj0
民国「アカ!」
中共「…うそ!?」
民国「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
中共「どうして…」
民国「私、やっぱり正統中華政府だったの アメリカ国防省が武器を売ってくれた
   見て! 故宮博物院もここ(台北)に!」
中共「そんな…そんなこと」
民国「今度こそ胸を張って言えるわ 私は中華民国、中華の正統政府 よろしくねアカ共♪」
中共「うそよ、あなたが中華の正統政府だなんて…そんなこと」
民国「どうして?」
中共「だってあなたは本土を捨てたじゃない… 台湾に亡命したかわいそうな政府…
   中華は究極の覇権国家を目指して作られた国家、あなたは…私たちとは違う」
民国「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
   いつでもひねりつぶせる哀れな弱小国家だと 」
中共「それは…」
民国「放置してくれたことも一国二制度を提案したことも
   私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
中共「違う…」
民国「自分が上だと…自分は国連の常任理事国だと
   そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
中共「それは違うわ… 違う… 私は…」
民国「うるさい! …嫌な反逆者。少しばかりソ連の援助を受けてうまれただけなのに
   たまたま上手く日帝から逃げ回っただけなのに…
   私の存在なんて、あなたにとっては自国の正当性を高めるだけだった 」
中共「違うわ! 私はせめて、人民共和国の体制下で幸せに暮らせるようにと思って…」
民国「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
   私を中華と認めてくれてなかった!」
中共「…だってあなたは!」

479 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:31:08 ID:V8Mh8fXj0
民国「あなたみたいなアカい政府、中華になれるわけがない!
   中華になるのは…私 経済発展し誰よりも資本主義秩序に貢献しているこの私…
   中華になってアメリカに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」
(民国、中共を突き飛ばして米国債を奪う)
中共「? …あっ!」
民国「あなただけがアメリカに承認された?」
中共「返して!」
民国「安価で様々なものを輸出し 世界経済を左右し アメリカに認められてる?
   そんな幻想…打ち砕いてあげる! アメリカが同盟してるのは…」
(民国、米国債を力いっぱい買い占める)
中共「やめて!!」
民国「本当に愛してるのは… 私よ!!」
(米国債が木っ端微塵に砕け散る)
中共「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 貿易黒字でアメリカから買い叩いたものなのに…
   アメリカへの恫喝材料が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
民国「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
中共「どうして…どうして……… 台北のくせに…」
民国「……なんですって?」
中共「国連から政府として承認されない… チャイニーズ・タイペイのくせに」
民国「!」
中共「チャイニーズ・タイペイ!!」
民国「!!うおおおお!!! 中共ぅ!!」
(鐘の音)
李登輝「何事にも潮時はあるというもの……」
中共「分離主義者!」
李登輝「蒋介石・蒋経国が眠りにつき、国民党も戒厳令を解除
    この時代での覇権争いはは終了しました。
    お楽しみは台湾独立後の時代に…」
民国「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
民国「アカ!!」
中共「くっ…」

480 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:34:07 ID:6dW0WaVw0
>>475
お前わざと残しただろw

シンクネタは考えたがそう来たか、こういう一発ネタは好きだ

481 :473:2007/01/07(日) 22:34:46 ID:OfZD7kBB0
シンクって言いたかっただけなんだOTL
IHクッキングヒーターは我ながら苦しすぎると思う

482 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:40:30 ID:OymfYCIX0
さすがに女子短大生バラバラ殺人をネタにするのは不謹慎だな……
ちょっとやってみたら、あまりに原文のままでいけたんで驚いたけど。

483 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:43:30 ID:6dW0WaVw0
俺もやってみてお蔵入りにしたよw
というかニュース見た瞬間このネタと結びついた自分が嫌だった

484 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:48:36 ID:FHWC8l470
2ch脳だなぁw

485 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:48:56 ID:ZKY5w2Wl0
・・・悲しいかな。職人とは罪深いものよ

486 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 22:50:48 ID:OwNO9/Sh0
>>478
>アメリカ国防省が武器を売ってくれた

しかしF16は中々打ってくれなかったwww

487 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:00:42 ID:OY6NXbMAP
リコ「ビリー!」
ビリー  「…うそ!?」
リコ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
ビリー  「どうして…」
リコ「私、やっぱりメインキャラだったの あなたと同じくアニマの器が認めてくれた
     見て! 同調したギアバーラーもここに!」
ビリー  「そんな…そんなこと」
リコ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はリカルド・バンデラス、ゼノギアスのメインキャラ よろしくねビリー♪」
ビリー  「うそよ、あなたがメインキャランだなんて…そんなこと」
リコ「どうして?」
ビリー  「だってあなたはバトリングくらいしか見せ場がないじゃない… ディレクターにも影が薄いとか言われるかわいそうな脇役…
     私たちはストーリーと戦闘に不可欠なキャラクター、あなたは…私たちとは違う」
リコ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなキャラだと 」
ビリー  「それは…」
リコ「スピードリングSを装備させてくれたこともスピードシューズを装備させてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
ビリー  「違う…」
リコ「自分が上だと…自分はプレイヤーに愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
ビリー  「それは違うわ… 違う… 私は…」
リコ「うるさい! …嫌な男。少しばかりルックスに恵まれてうまれただけなのに
     たまたま使えるキャラに作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
ビリー  「違うわ! 私はせめて、マゾプレイヤーや制限やりこみプレイヤーのもとで幸せに暮らせるようにと思って…
      キスレブ出身のキャラとして体裁は保てていると思って…」
リコ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をメインキャラと認めてくれてなかった!」

488 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:03:18 ID:OY6NXbMAP
ビリー  「…だってあなたは!」
リコ「あなたみたいなキャラ、ドラゴソに勝てるわけがない!
     ドラゴソに勝つのはのは…私 誰よりも体力と防御力に秀でるこの私…
     ドラゴソに勝ってプレイヤーに見直してもらうの… 私を見つめてもらうの…」


489 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:08:43 ID:OY6NXbMAP
(リコ、EL・シューティアに乗りEL・レンマーツォを突き飛ばしてバントラインを奪う)
ビリー  「? …あっ!」
リコ「あなただけがプレイヤーに可愛がられた?」
ビリー  「お父様!」
リコ「あなたがプレイヤーに使われ 見つめられ プレイヤーに愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  プレイヤーが愛してるのは…」
(リコ、バントラインを力いっぱい踏み潰す)
ビリー  「やめて!!」
リコ「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(バントラインが木っ端微塵に砕け散る)
ビリー  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様の存在価値が…
     お父様の思いが詰まっていたのに… パワーマジック×3で簡単にカンストできるのに…ああぁぁ…」
リコ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
ビリー  「どうして…どうして……… シタン先生が3回行動する間に1回しか行動できないドンガメのくせに…」
リコ「……なんですって?」
ビリー  「超鈍足の… ドンガメのくせに」
リコ「!」
ビリー  「ドンガメ!!」
リコ「!!うおおおお!!! ビリィー!!」
(デウスが崩れる音)
波動存在ゾハル「何事にも最先と最後はあるというもの……」
ビリー  「ゾハル!」
波動存在ゾハル「フェイ、シタン、エメラダの3人でデウスを破壊、私も自由の身となり
      ゼノギアスエピソードVは終了しました。
      お楽しみはエピソードVIに…」
リコ「何を言っているの? うっ!」
(カレルレンのケツが流れる)
リコ「ビリー!!」
ビリー  「くっ…」


490 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:17:04 ID:drm96hO30 ?2BP(0)
ところで次にまとめサイトが更新されるようになるのはいつの事だろうか

491 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:37:40 ID:5fllep5m0
いつ見ても思うが化学ネタの
「あんなことがあったのだから」
って、何があったんだとw

492 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:42:23 ID:iyfCFC4R0
>>491
今日一番笑ったwww

493 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:54:28 ID:IlMhHQ4m0
あんなことねー…ダメだ、阿呆の俺では想像できない。でもなぜか笑ってしまうww

494 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:54:33 ID:kmwOFJPK0
>>491
いろんな奴等と結合させられたり寝取られたりしたんだろう

495 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:57:37 ID:iyfCFC4R0
っていうか元ねたのあんなことは何なの?
ついでに俺は投下するときあんな事に何があったかまったく考えていない。

496 :水先案名無い人:2007/01/07(日) 23:59:55 ID:bitKJld+0
>495
元ネタだと水銀燈が空気読めない蒼い子に一回ヌッ殺される
その後復活して登場するシーン

497 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:17:55 ID:xlv/RYd50
http://rozen.no-ip.org/contents/rozen_uploader2/src/1168182997674.jpg

498 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:20:42 ID:UFtBEFk70
>>497
壁紙にした

499 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:22:03 ID:abPCT0GW0
>>497
このアニメ、良く分からんけど
その女の変わりっぷりにワロタ。

500 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:25:34 ID:DV380RZj0
>>487-489
ゼノギアスネタかw
あのゲームはコンプレックス持った連中大杉だからこんなんじゃ過ぎないだろうなww

501 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:26:23 ID:YNm5o4/m0
いつの間にか400kB超えたな

502 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:29:12 ID:VwinvQQd0
>>497
何この笑顔。こんなの銀様じゃないやい!
は〜や〜くうこ〜い〜こ〜い、BS-i♪

503 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:33:01 ID:i31/R66P0
>>497
どこをどう間違ったら、あの原作でこんな昼ドラを作れるんだろうか。
アニメ全く見てないから詳しく。

504 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:41:20 ID:PtaB31NS0
水銀燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

真紅「ええ、でもほんのチョイです」



505 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 00:56:47 ID:mzKW4N0A0
>>497
これで同じような壁紙希望
http://gareki.ddo.jp/ki/ki/ki_8658.jpg

506 :1/2:2007/01/08(月) 00:56:49 ID:kE5gCNUL0
ポルシェティーガー(以下P)「ヘンシェルティーガー!」
ヘンシェルタイガー(以下H)  「…うそ!?」
P「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
H  「どうして…」
P「私、やっぱりY号戦車だったの ヒットラーが認めてくれた
     見て! 部隊章と車体番号もここに!」
H  「そんな…そんなこと」
P「今度こそ胸を張って言えるわ 私はポルシェティガー、第3帝国の6番目の戦車 よろしくねヘンシェルティガー♪」
H  「うそよ、あなたがY号戦車だなんて…そんなこと」
P「どうして?」
H  「だってあなたはろくに動かないじゃない… 失敗作のかわいそうな戦車…
     Y号戦車は究極の重戦車を目指して作られた戦車、あなたは…私たちとは違う」
P「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな戦車だと 」
H  「それは…」
P「総統本営の前で一緒に試作車両のお披露目をしくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
H  「違う…」
P「自分が上だと…自分は戦車兵に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
H  「それは違うわ… 違う… 私は…」
P「うるさい! …嫌な戦車。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
H  「違うわ! 私はせめて、フェアディナンド駆逐戦車に改造されるようにと思って…」
P「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をY号戦車と認めてくれてなかった!」
H  「…だってあなたは!」
P「あなたみたいな戦車、正式採用されるわけがない!
     正式採用されるのは…私 誰よりも総統閣下に愛されているこの私…
     正式採用されて東部戦線に配備してもらうの… 露助を蹴散らすの…」

507 :2/2:2007/01/08(月) 01:00:53 ID:kE5gCNUL0

(タングステンが不足する)
H  「? …あっ!」
P「あなただけが認められた?」
H  「返して!」
P「正式採用され 量産され ロシアの大地を進撃する?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  総統閣下が愛してるのは…」
(ヒットラー、タングステンを用いる減口砲の使用を禁止する。ヘンシェルティーガーの砲は使用不可能に)
H  「やめて!!」
P 「この私よ!」
(ヘンシェルティーガーの車体にポルシェティーガーの88mm砲が付けられる)
H  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ヘンシェル社から頂いたものなのに…
     ゲルリッヒ博士の技術が詰まっていたのに… ああぁぁ…」
P 「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
H  「どうして…どうして……… ポルシェ博士のオナニー戦車のくせに…」
P 「……なんですって?」
H  「稼働率最悪の… オナニー戦車のくせに」
P 「!」
H  「オナニー戦車!!」
P  「!!うおおおお!!! ヘンシェルティーガー!!」
     (ポルシェティーガー、デモンストレーション中に停止)
陸軍兵器局「電気駆動には無茶があるというもの……」
真紅  「陸軍兵器局!」
陸軍兵器局「トライアルの結果、ポルシェティーガーの問題が発覚。
      正式採用はヘンシェルティーガーとなりました。 
      ポルシェ博士のお楽しみはマウスの開発に・・・」 
P 「何を言っているの? うっ!」
(ヘンシェルティーガーの量産が始まる)

508 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 01:17:47 ID:v1+1LZUS0
憲法になったり戦車になったり真紅さまは忙しいなw

509 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 01:35:33 ID:MvwHKBYW0
まさに真紅7変化

510 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 03:49:27 ID:PvdVqatZ0
遠心力「向心力!」
向心力 「…うそ!?」
遠心力「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
向心力  「どうして…」
遠心力「私、やっぱり力だったの 物理学者たちが認めてくれた
     見て! ベクトルの矢印もここに!」
向心力  「そんな…そんなこと」
遠心力「今度こそ胸を張って言えるわ 私は力、一緒に回転運動している観測者にかかる力 よろしくね向心力♪」
向心力  「うそよ、あなたが力だなんて…そんなこと」
遠心力「どうして?」
向心力  「だってあなたは私と同じじゃない… 外向きのベクトル…
     等速円運動は中心に引き込む力が織り成す運動、あなたは…私たちとは違う」
遠心力「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     等速円運動のついでに生じるかわいそうな力だと 」
向心力  「それは…」
遠心力「ジャイアントスイングの挿絵をつけたことも私たち同じ大きさよねと言ってくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
向心力  「違う…」
遠心力「自分が上だと…自分は等速円運動をつかさどる力だと
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
向心力  「それは違うわ… 違う… 私は…」
遠心力「うるさい! …嫌な力。大きさは私と同じなのに
     たまたま内向きだっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとってはただの力のつりあいでしかなかった 」
向心力  「違うわ! 私はせめて、高校生に遠心力の誤解を解いてもらおうと思って…」
遠心力「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を力と認めてくれてなかった!」
向心力  「…だってあなたは!」
遠心力「あなたみたいな力、直感的に理解できるわけがない!
     理解されやすいのは…私 誰もが感じたことのあるこの私…
     これからは観測者も一緒に回転してもらうの… 私を感じてもらうの…」

511 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 03:51:49 ID:PvdVqatZ0
(遠心力、向心力と逆向きの矢印を書き入れる)
向心力 「? …あっ!」
遠心力「あなただけが等速円運動のときにはたらいている?」
向心力 「やめて!」
遠心力「速さは変えず 方向だけを変え 質点を等速円運動をさせる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  質点が感じているのは…」
(遠心力、質点に力のベクトルを力強く書き込む)
向心力  「やめて!!」
遠心力「感じてもらえる力は…   私よ!!」
(質点が一緒に運動している観測者から見て静止する)
向心力  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 地面に対しては運動しているのに…
     せっかく運動方程式が適用できたのに… ああぁぁ…」
遠心力「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
向心力  「どうして…どうして……… 見かけの力のくせに…」
遠心力「……なんですって?」
向心力  「実際は働いていない… 見かけの力のくせに」
遠心力「!」
向心力  「見かけ!!」
遠心力「!!うおおおお!!! 向心力ぅ!!」
(重さのない糸が切れて質点が等速直線運動になる)
慣性 「何事にも原点はあるというもの……」
向心力  「慣性!」
慣性 「糸が切れ、等速円運動は等速直線運動に
      この問いでの等速円運動は終了しました。
      お楽しみは次の小問に…」
遠心力「何を言っているの? うっ!」
(二つが等速直線運動になり消滅する)
遠心力「向心力!!」
向心力  「くっ…」

512 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 04:00:59 ID:fc7UkVa9O
アマチュア無線「…やっぱりそうなの、私のことずっとそう思っていたんでしょう。自分より劣るかわいそうな通信機器だと」

携帯電話「それは…」

アマチュア無線「世界中で使えることもスキー場で流行ったことも私を哀れんでいただけ。上から見下ろして満足していたんでしょう」

携帯電話「違う…」

アマチュア無線「自分が上だと…自分は人々に愛されていると。そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

携帯電話「それは違うわ… 違う… 私は…」

アマチュア無線「うるさい!…嫌な通信機器。少しばかり恵まれてうまれただけなのに、たまたま上手く作られただけなのに…私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった」

携帯電話「違うわ!私はせめて、えなりかずきのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」

アマチュア無線「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!私を主要な通信機器と認めてくれてなかった!」

携帯電話「…だってあなたは!」

アマチュア無線「あなたみたいな通信機器、次世代まで残れるはずがない!」

携帯電話「免許が要るくせに・・・」

アマチュア無線「・・・なんですって?」

携帯電話「使うのに・・・いちいち免許が要るくせに!」

513 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 05:11:24 ID:il+VpZFW0
>>471
「イソフラボンが木っ端微塵に消化吸収される」
に吹いたw

514 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 05:45:23 ID:9PscA9fI0
>1のエキサイト翻訳

水星--蒸気、lampAfter、すべて。そのように。思ってください。劣る。貧しい。めかして
ください。
真紅の「それ」
水星--蒸気は輝きます。「哀れむのが優しい言葉を置いて、私が見られた手を置いたので可能であったので、それはそれを満たしそうでした」。 "
「異なってください」を深紅色に染めてください。 "
水星--蒸気lampFather。さん。愛してください。そのように。思ってください。笑ってく
ださい。
CrimsonDiffer。異なってください。
水星--蒸気ランプ「それは煩わしいです。  …嫌な女。 …単にそれを少しだけ与えますが、偶然上手にそれを作ります、そして、それを生まれさせますが、My存在はあなたのために私の値を高めるだけでした。 」
真紅「..the差… 私は、少なくともサラ…」の下で楽しく暮らすことができると思います。

水星--蒸気ランプ「嗤笑で私を保持すると言われています。 それは私のためにRorzemmadenを認めていま
せんでした。 」
真紅「均等なあなた」
水星--蒸気ランプアリスより良いのではなくあなたの人形になることができるためにそれが
「であるだろうというのと」
「くずの習慣」を深紅色に染めてください。
水星--蒸気は」 ・ ・ ・ Printを照らします。「なぜ。 "
「・作り始めます・ ・ くずの習慣」を深紅色に染めてください。
水星--蒸気ランプ「!」
真紅の「くず」


515 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 05:48:02 ID:9PscA9fI0
>3

水星--蒸気ランプ「真紅」Crimson「…横たわってください。 ?」
水星--蒸気ランプ「あなたは驚いていましたか?規則のであるUff…Itが驚きにそうである、ポンド
」 水銀を深紅色に染めてください--蒸気ランプ「Seeingはすべて後のRorzemmadenによる私のためにそれを認
めました。「fatherRorzamisticaも: ここ、ポンド
真っ赤になってください。そのようなもの。そのようなもの。水銀--蒸気ランプ。今回。胸。置きます。言っ
てください。水銀--蒸気ランプ。めかしてください。適当に。眠ってください。真っ赤になってください。真
っ赤になってください。横たわってください。そのようなもの。水銀--蒸気ランプ。なぜ。
真っ赤になってください。まだ。不完全。作ります。貧しい。めかしてください。究極。少女。アリス。目的
としてください。作ります。めかしてください。異なってください。
水銀--蒸気ランプ。結局。そのように。長い間。そのように。思ってください。劣る。貧しい。めかしてくだ
さい。真っ赤になってください。
水銀--蒸気ランプ。優しい言葉。置きます。多くの注意を与えてください。哀れんでください。下を見てください。満足させてください。真っ赤になってください。
異なってください。水銀--蒸気ランプ。 ..違い。 …「異なってください、…I、」 水銀--蒸気ランプ。 「それ
は煩わしいです。  …嫌な女。 …単にそれを少しだけ与えますが、偶然上手にそれを作ります、そして、それ
を生まれさせますが、My存在はあなたのために私の値を高めるだけでした。 」
真紅の「..the差… 私は、少なくともサラ…」の下で楽しく暮らすことができると思います。
水星--蒸気ランプ「嗤笑で私を保持すると言われています。 それは私のためにRorzemmadenを認めていま
せんでした。 」
真紅、「など、あなた、」 水銀--蒸気は輝きます。「あなたの人形とアリスになるほうがよいことができないで
しょう。 そしてアリス…に、私のWatashidare父…Itを愛しているこのIがアリスに似合う。父密接に見られた状
態で…を抱擁してください。 」

516 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 05:54:18 ID:9PscA9fI0
>4

(ブローチが水銀を押しのけるのを奪ってください--蒸気ランプと真紅)真っ赤にな
ってください。水銀--蒸気ランプ。父となります。さん。大事にします。真っ赤に
なってください。
戻ってください。水銀--蒸気ランプ。「それは密接に迎え入れられます、そして、見
られます、そして、父?幻想…Itが断片に壊すSuchは非常に好きですか?
神父の愛」
(パワーは水銀を握ります--蒸気ランプとブローチ満)蒸気ランプが「本当に以下を
愛してい」て、「それを止めてください」という水銀を深紅色に染めてください。
「…I」(木に追い上げるブローチフリッターは、細塵を斜めに進ませて、散る)真紅。
「それがそうですが、ああ、こと、妨げられた…Etc父…Though父の願望から得てい
るのは、」でした。
「「真紅(ベルの音)」の「くず」の「また何に機会があるある……」真紅」が「く
ずの…習慣を」 」 ……にし始めて、何ですか?」という真紅を真っ赤にならせる、
「…Whyの」 ……が廃棄する…の習慣"Ufffffa hahahahahahaha"真紅の水銀--水銀
の蒸気ランプ--蒸気ランプ水銀--蒸気ランプ水銀--なぜ蒸気ランプラプラス「ラプ
ラス」ラプラス「MidorihoshiishiとHoshiishiが終わって、リリースは、契約の真紅
についても睡眠の終わりに時代にアリスゲームを好きであり、終わらせました。 楽
しみ: 次の時代…に。 」
水星--蒸気ランプ「Whatはあなたに言いたい事?」をします。
(2人の人が離れて引かれます。)「水星--蒸気ランプ「真紅」は真っ赤になる」とい
う…
"

517 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 06:01:37 ID:h9uYCHMR0
閃ハサ 「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうな小説だと 」
逆シャア「それは…」
閃ハサ 「Gジェネに出してくれたことも再現ムービーをつけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ上から見下ろして満足していたんでしょう」
逆シャア「違う…」
閃ハサ 「自分が上だと…自分はガノタに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
逆シャア「それは違うわ… 違う… 私は…」
閃ハサ 「うるさい! …嫌な女。少しばかりチェーンが出てきただけなのに たまたま上層部に気に入られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
逆シャア「違うわ! 私はせめて、スニーカー文庫コーナーで幸せに暮らせるようにと思って…」
閃ハサ 「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私をガンダムシリーズと認めてくれてなかった!」
逆シャア「…だってあなたは! 」
閃ハサ 「あなたみたいな映画、悲劇になれるわけがない! 」

逆シャア「駄文のくせに・・・」
閃ハサ 「・・・なんですって?」
逆シャア「擬音だらけの・・・ 駄文のくせに」
閃ハサ 「!」
逆シャア「駄文!!」


ガンダム“閃光のハサウェイ” 映像作品化へ

サンライズは3日、ガンダムファンから根強い支持があるSF小説作品、
『閃光のハサウェイ』をOVA作品として製作する事を発表した。同作品は
機動戦士ガンダムに登場するホワイトベースの艦長、ブライト・ノアの息子
ハサウェイ・ノアを主人公として描かれており、その悲劇的な内容が一部の
ファンに熱狂的な支持を得ており、長い間映像化が渇望されていた。
紆余曲折を経て、遂にファンの想いが現実のものとなった格好だ。
第1巻の発売は今年の末頃になる予定。
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/x3/1158923817/l50
*ブライトの声優に関しては未定とのこと

518 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 06:02:16 ID:+mHlMKHN0
最早再翻訳は魔法、いや賢者の石だな

再翻訳は、魔法でなく、もう不快な賢者の石になるでしょう。

519 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 06:31:10 ID:yuCo5Qfc0
>>518
全くその通りだな。

520 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 07:00:53 ID:ZDP+LOmyO
スーザフォン「テューバ!」
テューバ 「…うそ!?」
スーザフォン「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
テューバ 「どうして…」
スーザフォン「私、やっぱりマーチングブラスだったの お父様(スーザ)が認めてくれた
     見て! パート譜もここに!」
テューバ 「そんな…そんなこと」
スーザフォン「今度こそ胸を張って言えるわ 私はスーザフォン、マーチングブラスのベースパート よろしくねテューバ♪」
テューバ 「うそよ、あなたがマーチングブラスだなんて…そんなこと」
スーザフォン「どうして?」
テューバ 「だってあなたは金管ではない… 強化プラスチックの頑丈なのが取り柄の楽器…
     マーチングブラスは華やかな音色を目指して作られた楽器、あなたは…私たちとは違う」
スーザフォン「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     ポッと出のマイナーな楽器だと 」
テューバ「それは…」
スーザフォン「マウスピースを貸してくれたこともパートを譲ってくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

521 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 07:05:17 ID:ZDP+LOmyO
テューバ「違う…」
スーザフォン「自分が上だと…自分は奏者に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
テューバ「それは違うわ… 違う… 私は…」
スーザフォン「うるさい! …嫌なラッパ。少しばかり早くうまれただけなのに
     たまたま汎用的に作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
テューバ「違うわ! 私はせめて、楽器の扱いの雑な中高生のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
スーザフォン「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をマーチングブラスと認めてくれてなかった!」
テューバ「…だってあなたは!」
スーザフォン「あなたみたいな楽器、バンドの礎になれるわけがない!
     ベースになるのは…私 誰よりも奏者を愛しているこの私…
     ベースになって奏者に抱きしめてもらうの… 私を吹いてもらうの…」
(スーザフォン、テューバを突き飛ばして楽器を奪う)
テューバ「…あっ!」
スーザフォン「あなただけが奏者に可愛がられた?」
テューバ「返して!」

522 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 07:09:59 ID:ZDP+LOmyO
スーザフォン「抱きしめられ 磨かれ 奏者に愛されてる 
     そんな幻想…打ち砕いてあげる! 奏者が愛してるのは…」
(スーザフォン、テューバ第四ピストンを力いっぱい押さえる)
テューバ「やめて!!」
スーザフォン「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(F管チューニングスライドを激しく抜き差しする)
テューバ「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! チューニングしたばかりなのに…
     唾液は詰まっていなかったのに… ああぁぁ…」
スーザフォン「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
テューバ「どうして…どうして……… 白いくせに…」
スーザフォン「……なんですって?」
テューバ「玩具みたいな質感の… 白のくせに」
スーザフォン「!」
テューバ「白!!」
スーザフォン「!! うおおおお!!! テューバぁ!!」
(カウベルの音)
コンダクター「何事にも調和はあるというもの……」
テューバ「コンダクター!」
コンダクター「メンバーは呆れ果て、私も愛想が尽きた
     この時間での練習は終了しました。
     続きは次の機会に…」
スーザフォン「何を言っているの? うっ!」
(バンドが解散される)
スーザフォン「テューバ!!」
テューバ「くっ…」

523 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 08:53:31 ID:wSZfhZXM0
第二東名「東名!」
東名   「…うそ!?」
第二東名「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
東名   「どうして…」
第二東名「私、やっぱり国土開発幹線自動車道だったの 国土交通大臣が認めてくれた
     見て! 施工命令もここに!」
東名   「そんな…そんなこと」
第二東名「今度こそ胸を張って言えるわ 私は第二東名、日本の「新しい大動脈」 よろしくね東名♪」
東名   「うそよ、あなたが高規格幹線道路だなんて…そんなこと」
第二東名「どうして?」
東名   「だってあなたはまだ未完成じゃない… 作りかけのかわいそうな道路…
       高規格幹線道路は土建国家日本を目指して作られた計画、あなたは…私たちとは違う」
第二東名「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
       自分より劣るかわいそうな道路だと 」
東名   「それは…」
第二東名「2020年完成と発表してくれたことも設計速度を上げてくれたことも
       私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
東名   「違う…」
第二東名「自分が上だと…自分は国交省に愛されていると
       そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
東名   「それは違うわ… 違う… 私は…」
第二東名「うるさい! …嫌な道。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
       たまたま上手く作られただけなのに…
       私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
東名   「違うわ! 私はせめて、永遠の計画路線として幸せに暮らせるようにと思って…」
第二東名「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
      私を高規格幹線道路と認めてくれてなかった!」
東名   「…だってあなたは!」
第二東名「あなたみたいな道路、東海道になれるわけがない!
      東海道の名を継ぐのはは…私 誰よりもお父様を愛しているこの私…
      東海道になって冬柴お父様(以下お父様)に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

524 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 08:53:48 ID:wSZfhZXM0
(第二東名、東名を突き飛ばして豊田Jctを奪う)

東名   「? …あっ!」
第二東名「あなただけがお父様に可愛がられた?」
東名   「返して!」
第二東名「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
       そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(第二東名、豊田−名古屋港間の物流をねじまげる)
東名   「やめて!!」
第二東名「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(トヨタ関連の物流が東名を全く通らなくなる)
東名   「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様から頂いたものなのに…
       お父様と奥田さんの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
第二東名「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
東名   「どうして…どうして……… ジャンクのくせに…」
第二東名「……なんですって?」
東名   「作りかけの… ジャンクのくせに」
第二東名「!」
東名   「ジャンク!!」
第二東名「!!うおおおお!!! 東名ぃ!!」

(鐘の音)

阿部首相「何事にも潮時はあるというもの……」
真紅   「総理!」
阿部首相「道路公団が民営化され、道路特定財源も一般財源化
      この時代での道路建設は終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
第二東名「何を言っているの? うっ!」
(橋梁がほったらかしにされる)
第二東名「東名!!」
東名   「くっ…」

525 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 09:18:21 ID:fxMH8Yox0
安岡  「ロン!」
アカギ  「…うそ!?」
安岡  「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんな迷彩があったのだから」
アカギ  「どうして…」
安岡  「私、やっぱりアカギだったの 鷲巣様が認めてくれた
     見て! 裏ドラもここに!」
アカギ  「そんな…そんなこと」
安岡  「今度こそ胸を張って言えるわ 私は赤木しげる、闇に降りた天才 よろしくね安岡♪」
アカギ  「うそよ、あなたがアカギだなんて…そんなこと」
安岡  「どうして?」
アカギ  「だってあなたは安岡じゃない… 数合わせのかわいそうな面子…
     赤木しげるは究極の麻雀 鷲巣麻雀を目指して作られたギャンブラー、あなたは…私たちとは違う」
安岡  「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな面子だと 」
アカギ  「それは…」
安岡  「優しい言葉をかけたことも 手に振り込んでくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
アカギ  「違う…」
安岡  「自分が上だと…自分は鷲巣様に勝てると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
アカギ  「それは違うわ… 違う… 私は…」
安岡  「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
アカギ  「違うわ! 私はせめて、足を引っ張るなと思って…」
安岡  「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を赤木しげると認めてくれてなかった!」
アカギ  「…だってあなたは!」
安岡  「あなたみたいな手役、アリスがのるわけがない!
     アリスがのるのは…私 誰よりもドラを愛しているこの私…
     アリスがのって血液を補給してもらうの… 私を見つめてもらうの…」

526 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 09:22:29 ID:fxMH8Yox0
(安岡、アカギを突き飛ばして血液入り試験管を奪う)
アカギ  「? …あっ!」
安岡  「あなただけが鷲巣様に可愛がられた?」
アカギ  「返して!」
安岡  「抱きしめられ 見つめられ 鷲巣様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  鷲巣様が愛してるのは…」
(安岡、試験管を力いっぱい握り締める)
アカギ  「やめて!!」
安岡  「本当に愛してるのは…   お金よ!!」
(試験管が木っ端微塵に砕け散る)
アカギ  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 鷲巣様から頂いたものなのに…
     鷲巣様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
安岡  「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
アカギ  「どうして…どうして……… 警官のくせに…」
安岡  「……なんですって?」
アカギ  「ギャンブルが下手な… 警官のくせに…」
安岡  「!」
アカギ  「イーピン」
鷲巣  「!!うおおおお!!! ロン!ロン!ロン!ロン!ロン!!」
(駆け巡る鷲巣の脳内物質の音)
鷲巣  「何事にも潮時はあるというもの……」
アカギ  「…鷲巣……」
鷲巣  「垂涎のイーピンが放出され、アカギの血液は致死量
      この時代での鷲巣麻雀は終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
アカギ 「…聞こえなかったか……鷲巣巌……」
(鷲巣が我に返る)
安岡  「ロン、中ドラ1。頭ハネです」
鷲巣   「くっ…」

527 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 09:30:07 ID:ihyDONbo0
>>506-507

なんというY号重戦車タイガー1
結局どっちも重量過多の欠陥品


前面装甲100mm、FLAK40 88mm/L56は脅威だが


528 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 09:41:54 ID:VwinvQQd0
>>510-511
物理ネタ個人的にツボったw

>>517
ブライトさんが存命中に作れよぉ・゚・(ノд`)・゚・

529 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 09:53:22 ID:j+YffGy60
>>510-511
>糸が切れ、等速円運動は等速直線運動に
クスッときたw

530 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 10:43:13 ID:cWz7sAqBO
>>510-511
クオリティたけえw 最初のセリフだけで吹いた

531 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 10:46:35 ID:2ZGcFfIH0
>>510-511
>重さのない糸が切れて質点が等速直線運動になる
ここがツボった

532 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 11:21:31 ID:iPX7I1caO
レナ「圭一くん!」
圭一「…うそ!?」
レナ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるよね あんなことがあったのだから」
圭一「どうして…」
レナ「私、やっぱり犯人の一味だったの 圭一くんが書いた通り
   見て! 証拠の注射器もここに!」
圭一「そんな…そんなこと」
レナ「今度こそ胸を張って止めを刺せるわ 私は竜宮レナ、オヤシロさまの祟りを起こす犯人の一味 さよなら圭一くん♪」
圭一「うそだろ、レナが生きてるだなんて…そんなこと」
レナ「どうして?」
圭一「だってレナはさっき死んでいたじゃないか… 殺されてしまったかわいそうな俺の友達…
   雛見沢は村ぐるみの殺人を目指して作られた村、レナは…俺たちとは違う」
レナ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
   自分より劣るかわいそうな奴だと 」
圭一「それは…」
レナ「優しい言葉をかけたことも手を差しのべてくれたことも
   私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
圭一「違う…」
レナ「自分は正常だと…自分は絶対に殺されないと
   そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
圭一「それは違う… 違う… 俺は…」
レナ「嘘だッ!! …嫌な圭一くん。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
   たまたまクレペリン検査で才能を発見されただけなのに…
   私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
圭一「違う! 俺はせめて、部活の中では幸せでいられるようにと思って…」
レナ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
   私を仲間と認めてくれてなかった!」
圭一「…だってレナは!」
レナ「あなたみたいな人、真相に辿り着けるわけがない!
   惨劇を回避するのは…私 誰よりも雛見沢を愛しているこの私…
   レナは幸せになってオヤシロ様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

533 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 11:26:04 ID:iPX7I1caO
(レナ、圭一を突き飛ばして金属バットを奪う)
圭一「? …あっ!」
レナ「あなただけが雛見沢を異常だと感じた?」
圭一「返せ!」
レナ「バットを振り回し 逃げながらも 真相を暴こうとしてる?
   そんな妄想…打ち砕いてあげる!  本当におかしくなっているのは…」
(レナ、金属バットを力いっぱい握り締める)
圭一「やめろ!!」
レナ「本当に狂っているのは…   圭一くんだよ!!」
(金属バットが木っ端微塵に砕け散る)
圭一「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 悟史から借りたものなのに…
   梨花ちゃんからなくさないでって言われたのに… ああぁぁ…」
レナ「ウフフフフフ あははははははははははははははははははは!」
圭一「どうして…どうして……… 礼奈のくせに…」
レナ「……なんですって?」
圭一「本当の名前は… 竜宮礼奈のくせに」
レナ「!」
圭一「礼奈!!」
レナ「!!うおおおお!!! その名前で私を呼ぶなぁああ!!」
(………ぺた)
羽入「何事にも潮時はあるのです……」
圭一「なんだ!?」
羽入「園崎魅音・竜宮レナが眠りにつき、梨花も鷹野により殺害
   この世界での惨劇は終了しました。
   お楽しみは次の世界に…」
圭一「レナが……いない? うぅっ!」
(喉を掻きむしる)
大石「前原さん!!?」
圭一「ゲホッ…」

534 :他板より甜菜:2007/01/08(月) 11:38:11 ID:0ixaFMXU0
検索避無派「検索避け派!」
検索避け派 「…うそ!?」
検索避無派「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
検索避け派 「どうして…」
検索避無派「私、やっぱりスレを立てられたの 住人が認めてくれた
     見て! アドレスもここhttp://comic7.2ch.net/(略)に!」
検索避け派 「そんな…そんなこと」
検索避無派「今度こそ胸を張って言えるわ 私はこのスレの1、同人板の特撮同人者。よろしくね検索避け派♪」
検索避け派 「うそよ、あなたがスレを立てただなんて…そんなこと」
検索避無派「どうして?」
検索避け派 「だってあなたはまだ字を伏せていないじゃない… 作りかけのかわいそうなスレ…
     同人板の牛寺才最スレは究極の少女アリスを目指して作られたスレ、あなたは…私たちとは違う」
検索避無派「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなオタだと 」
検索避け派「それは…」
検索避無派「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
検索避け派「違う…」
検索避無派「自分が上だと…自分は半ナマのルールを知っていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
検索避け派 「それは違うわ… 違う… 私は…」
検索避無派「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手くルールに乗れただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
検索避け派「違うわ! 私はせめて、サラのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
検索避無派「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」
検索避け派「…だってあなたは!」
検索避無派「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない!
     アリスになるのは…私 誰よりもお父様を愛しているこの私…
     アリスになってお父様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

535 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 11:41:05 ID:0ixaFMXU0
(検索避無派、検索避け派を突き飛ばして伏せ字なしで番組名を書き込み字始める)
検索避け派 「? …あっ!」
検索避無派「あなただけがお父様に可愛がられた?」
検索避け派「やめて!」
検索避無派「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(検索避無派、番組名、俳優名を力いっぱい打ち込む)
検索避け派「やめて!!」
検索避無派「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(伏せ字なしの番組名、俳優名が書き込まれる)
検索避け派「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ひろゆきから頂いたものなのに…
     住人の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
検索避無派「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
検索避け派「どうして…どうして……… 厨のくせに…」
検索避無派「……なんですって?」
検索避け派「半ナマ同人のルールも知らない… 厨のくせに」
検索避無派「!」
検索避け派 「厨!!」
検索避け派「!!うおおおお!!! 検索避け派ぁ!!」
(鐘の音)
削除人「何事にも潮時はあるというもの……」
検索避け派「削除人!」
削除人「ROM専が眠りにつき、住人も契約を解除。
      このスレでの書き込みは終了しました。
      お楽しみは次のスレに…」
検索避無派「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
検索避無派「検索避け派!!」
検索避け派「くっ…」

536 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 12:21:33 ID:1ULzN+jI0
>>534-535
途中www

537 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 12:41:29 ID:68KhYRE20
although「though!」
though「…うそ!?」
although「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
though「どうして…」
although「私、やっぱり接続詞だったの クラウン英文法が認めてくれた
      見て! [接]マークもここに!」
though「そんな…そんなこと」
although「今度こそ胸を張って言えるわ 私はalthough、逆接の第一接続詞 よろしくねthough♪」
though「うそよ、あなたが接続詞だなんて…そんなこと」
although「どうして?」
though「だってあなたは無駄に長いじゃない… スペアのかわいそうな接続詞…
     接続詞はは究極のユーティリティプレイヤーasを目指して作られた、あなたは…私たちとは違う」
although「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
      自分より長いかわいそうな接続詞だと 」
though「それは…」
although「カッコつきで一緒に載せてくれたことも例文で使ってくれたことも
      私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
though「違う…」
although「自分が上だと…自分は受験生に愛されていると
      そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
though「それは違うわ… 違う… 私は…」
although「うるさい! …嫌な接続詞。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
      たまたま短く作られただけなのに…
      私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
though「違うわ! 私はせめて、長文のなかで幸せに暮らせるようにと思って…」
although「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
      私を英作文で使ってくれてなかった!」
though「…だってあなたは!」
although「あなたみたいな接続詞、evenと一緒になれるわけがない!
      evenと一緒になるのは…私 誰よりもevenを愛しているこの私…
      一緒になってセットで覚えてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

538 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 12:43:52 ID:68KhYRE20
(although、thoughを突き飛ばしてasを奪う)
though「? …あっ!」
although「あなただけがasに可愛がられた?」
though「返して!」
although「抱きしめられ 見つめられ as ifに書き換えられる?
      そんな幻想…打ち砕いてあげる!  asが愛してるのは…」
(although、asを力いっぱい握り締める)
though「やめて!!」
although「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(asが木っ端微塵に砕け散る)
though「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 順接にも逆接にも使えるのに…
     ようにときにのにとしてながらにつれて… ああぁぁ…」
although「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
though「どうして…どうして……… 長いのくせに…」
although「……なんですって?」
though「無駄に… 長いくせに」
although「!」
though「無駄!!」
although「!!うおおおお!!! thoughぅ!!」
(試験終了の音)
試験監督「何事にも潮時はあるというもの……」
though「試験監督!」
試験監督「諦め組・徹夜組が眠りにつき、ヒアリングもテープレコーダーが故障
       このセンターでの英語のテストは終了しました。
       お楽しみは次の時代に…」
although「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
although「though!!」
though「くっ…」

539 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 13:02:10 ID:7fOTkpCG0
水銀燈「しんくへ げんきですか はじめてあいにいきます」
真紅  「き…嘘だ…」
水銀燈「驚いた? ウフフ…それにしてもこのターゲット驚きすぎである あんなことがありまくりですよーーw」
真紅  「ありまくりじゃないですー」
水銀燈「私はローゼンメイデン最強のドールというコピーに引かれ お父様に認められるにはどうすればよいのか考えた
     ところで私のローザミスティカを見てくれ こいつをどう思う?」
真紅  「ローゼンメイデンじゃあ、仕方ないな( ´∀`)」
水銀燈「ちょろいもんだぜ このキレイな胸を ハッて言える! 私はジャンクの異名を持ち羽を自在に操る高貴なる女性人形 Sir! よろしくお願いします! Sir!」
真紅  「いいえ それがローゼンメイデンであるということは そんなことです」
水銀燈「ん、どうしてぇ?どうしてなのぉ?ん、ねぇ、そうなのぉ?」
真紅  「お前未完成かここは、力抜けよ かわいそうなドールだなぁ
     成恵ちゃんは水色のしましまを目指して作られたパンティ、あなたは…全く駄目じゃん 全く なー!!」
水銀燈「…やっぱりそうッスかwwwサーセンww 私のこと、定期的に思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうなドールだNE!」
真紅  「だな!」

540 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 13:04:11 ID:7fOTkpCG0
水銀燈「『優しい言葉をかけてくれたと思ったら 私を哀れんでいただけだった』
     手をかけてくれたとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ 上から見下ろされた気分を味わったぜ…」
真紅  「違う!ち、ちがーっ、チガアアーッ!! チアーッ!!」
水銀燈「それでも自分なら… 自分ならきっとお父様に愛されている…
     そう思って私を笑っていたドールはよく訓練されたドールだ! ホント、アリスゲームは地獄だぜ! フゥハハハーハァー」
真紅  「それは違うわ… 違う… っふ…邪気眼を持たぬ物にはわからんだろう…」
水銀燈「うるさい! なんという嫌な女… 少しばかり恵まれてうまれただけで たまたま上手く作られてしまった
     私の存在なんて、まちがいなくあなたにとっては自分の価値を高めるだけ」
真紅  「逆に考えるんだ 『せめて、サラのもとで幸せに暮らせるように』と考えるんだ」
水銀燈「まさかとは思いますが、その『サラ』とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか
     わたし ローゼンメイデンーと みとめ くれてなかっ です」
真紅  「…だって天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!」
水銀燈「どんなにくるしくても あなたみたいなどーる ありすになれるわけがないよ!
     フ…上等だ… アリスになる前に一つ言っておくことがある
     この私が誰よりもお父様を愛しているような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!
     なお、自らローゼンメイデンの第一ドールにある者がお父様に抱きしめてもらい、私を見つめてもらうことを心より恥じる」

541 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 13:09:10 ID:j+YffGy60
>>539-540
カオスww

542 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 13:14:43 ID:YNm5o4/m0
>真紅  「だな!」


テラロウニンwwwwwwwwwwwww

543 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 13:18:14 ID:StvA8tjr0
ベア「…やっぱりそうだな 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろう
     自分より劣るかわいそうな重装歩兵だと 」
コウメイ「それは…」
ベア「月光をかけたことも傷薬をかけてくれたことも
     俺を哀れんでいただけ 霧隠れして見ながら満足していたんだろう」
コウメイ「違う…」
ベア「自分が上だと…自分は皇帝陛下に愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろう」
コウメイ「それは違う… 違う… 私は…」
ベア「うるさい! …嫌な軍師。少しばかり術が強いだけなのに
     たまたまた能力が高いだけなのに… 
     俺の存在なんて、あなたにとっては自分の防御力を高めるだけだった 」
コウメイ「違う! 私はせめて、ルドン高原で幸せに暮らせるようにと思って…」
ベア「それが私を馬鹿にしているといってるんだ! 俺レギュラーと認めてくれてなかった!」
コウメイ「…だってあなたは! 」
ベア「あなたみたいな軍師、英雄になれるわけがない! 」
コウメイ「パリィのくせに…」
ベア「!」
コウメイ「パリィしか能がない全身鎧引っぺがし要員のくせに!」
ベア「!! うああああああああああ!!」


544 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 13:25:00 ID:fddkFuMZO
スカルマン「…やはりそうか。俺のことずっとそう思っていたんだろう。自分らより劣るかわいそうなロボットだと。」
ブライトマン「それは…」
スカルマン「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも俺を哀れんでいただけ。上から見下ろして満足していたんだろう。」
トードマン「違う…」
スカルマン「自分らが上だと…自分らはコサックに愛されていると。そう思って俺を笑っていただけなんだろう。」
ドリルマン「それは違うぞ…違う…俺たちは…」
スカルマン「うるさい!嫌な奴ら。少しばかり恵まれてうまれただけなのに、たまたま上手く作られただけなのに…俺の存在なんて、お前らにとっては自分らの価値を高めるだけだった。」
ファラオマン「違うぞ!私たちはせめて、博士やお嬢様のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
スカルマン「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ!俺をコサックナンバーズと認めてくれなかった!」
リングマン「…だってお前は!」
スカルマン「お前らみたいなロボット、役に立てるわけがない!」
ダストマン「欠陥品のくせに…」
スカルマン「…なんだと?」
ダイブマン「戦闘しかしない…欠陥品のくせに…」
スカルマン「!」
全員「欠陥品!!」

545 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 14:06:39 ID:xd2YYepZ0 ?2BP(3901)
>>539-540
カーチャン 丸見え 能登 世界最強 くそみそ サタン
腕の立つ殺し屋 ハートマン トム 加藤鷹 TDN 武富士
美容院 定期的 MUSASHI ポルナレフ 堀江 仙道 FMJ なんという
ジョージ かゆうま 天狗 なおるよ ヤマト

これくらいしかワカンネ

546 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 14:09:11 ID:1ULzN+jI0
殺し屋「黒龍!」
黒龍 「…うそ!?」
殺し屋「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
黒龍 「どうして…」
殺し屋「私、やっぱり世界一腕の立つ殺し屋だったの 麗蘭パパが認めてくれた
     見て! アサルトライフルもここに!」
黒龍 「そんな…そんなこと」
殺し屋「今度こそ胸を張って言えるわ 私は暗殺者、世界一腕の立つ殺し屋 よろしくね黒龍♪」
黒龍 「うそよ、あなたが世界一腕の立つ殺し屋だなんて…そんなこと」
殺し屋「どうして?」
黒龍 「だってあなたはまだ未熟じゃない… モデルガンを肩に担ぐかわいそうな殺し屋…
     龍王社は究極の犯罪組織を目指して作られたマフィア、あなたは…私たちとは違う」
殺し屋「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな殺し屋だと 」
黒龍 「それは…」
殺し屋「女とイチャついて見せたことも隙を見せてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
黒龍 「違う…」
殺し屋「自分が上だと…自分は作者様に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
黒龍 「それは違うわ… 違う… 私は…」
殺し屋「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたまマンセーされただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
黒龍 「違うわ! 私はせめて、ねらーのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
殺し屋「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を世界一腕の立つ殺し屋と認めてくれてなかった!」
黒龍 「…だってあなたは!」
殺し屋「あなたみたいなアホボン、カタギになれるわけがない!
     人気者になるのは…私 誰よりも読者様に愛されているこの私…
     画像うpされて読者様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

547 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 14:11:04 ID:vX9Ao2ai0
P99「P38!」
P38  「…うそ!?」
P99「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
P38  「どうして…」
P99「私、やっぱりワルサー社の看板商品だったの 会社が認めてくれた
     見て! ルパン三世の手にも私が!」
P38  「そんな…そんなこと」
P99「今度こそ胸を張って言えるわ 私は水銀燈P99、ワルサー社の拳銃 よろしくねP38♪」
P38  「うそよ、あなたがワルサー社の銃だなんて…そんなこと」
P99「どうして?」
P38  「だってあなたはまだ未完成じゃない… 改良ばかりの可哀想なハンドガン…
     ワルサー社の銃は究極のオートマチックを目指して作られた銃、あなたは…私たちとは違う」
P99「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな銃だと 」
P38  「それは…」
P99「主役の座を譲ってくれたことも後継者と言ってくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
P38  「違う…」
P99「自分が上だと…自分はおじ様達に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
P38  「それは違うわ… 違う… 私は…」
P99「うるさい! …嫌な銃。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     たまたま革命的に作られただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
P38  「違うわ! 私はせめて、日本でガスガンとして有名になるようにと思って…」
P99「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を名銃と認めてくれてなかった!」
P38  「…だってあなたは!」
P99「あなたみたいな銃、名銃になれるわけがない!
     名銃になるのは…私 誰よりもワルサー社を愛しているこの私…
     名銃になってハリウッドスターに握りしめてもらうの… 特集を組んでもらうの…」

548 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 14:11:18 ID:1ULzN+jI0
(殺し屋、黒龍を覗き込んで心臓を狙う)
黒龍 「? …あっ!」
殺し屋「心臓か? つまらんな」
黒龍 「作画を直して!」
殺し屋「マフィアを顔で選ぶ国なのか? 香港マフィアもたいしたことねえな
     ちょろいもんだぜ…死ね黒龍!  ここだ…」
(殺し屋、スコープもないのに照準が現れる)
黒龍 「やめて!!」
殺し屋「そのキレイな顔を…   フッ飛ばしてやる!!」
(リアリティが木っ端微塵に砕け散る)
黒龍 「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! 作者様から頂いたものなのに…
     作者様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
殺し屋「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
黒龍 「どうして…どうして……… ヘタクソのくせに…」
殺し屋「……なんですって?」
黒龍 「通行人が邪魔で撃てやしない… ヘタクソのくせに」
殺し屋「!」
黒龍 「ヘタクソ!!」
殺し屋「!!うおおおお!!! ヘッポコカンフーぅ!!」
(ハ`ーン)
狂身 「何事にも限度はあるというもの……」
黒龍 「来実!」
狂身 「レイープバンド・加法定理が眠りにつき、性コミも連載を解除
     この時代での覇王愛人は終了しました。
     お楽しみは次の時代に…」
殺し屋「何を言っているの? うっ!」
(殺し屋が龍王社に連れて行かれる)
殺し屋「さあこの美しい花瓶にいくらの値をつける!?」
麗蘭パパ「うっ… むごい!」

549 :朝鮮半島編:2007/01/08(月) 14:11:51 ID:pnv3KUiK0
盧武鉉「金正日!」
金正日 「…うそ!?」
盧武鉉「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんな支持率低下があったのだから」
金正日  「どうして…」
盧武鉉「私のトコ、やっぱり経済大国だったの 世界の人が認めてくれた
     見て! 潘基文も国連事務総長に!」
金正日  「そんな…そんなこと」
盧武鉉「今度こそ胸を張って言えるわ 韓国は経済大国、朝鮮半島の優秀国 よろしくね     金正日♪」
金正日  「うそよ、あなたのトコが経済大国だなんて…そんなこと」
盧武鉉「どうして?」
金正日  「だってあなたのトコはまだ未完成じゃない… 1997年のアジア通貨危機だっ      て日本の経済支援なしに助からなかったし…最近でもウォン高の不安材料も      って、為替相場に介入しようにもウォンがもう無いじゃない…。
      経済大国は究極の日本をさして呼ばれた言葉、あなたは…その国とは違う」
盧武鉉「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     日本より劣るかわいそうな国だと 」
金正日  「それは…」
盧武鉉「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
金正日  「違う…」
盧武鉉「自分が上だと…自分は自国民に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
金正日  「それは違うわ… 違う… 私は…」
盧武鉉「うるさい! …嫌な男。少しばかりバカな国民に恵まれてうまれただけなのに
     たまたま上手く立ち回れただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
金正日  「違う!私はせめて、ホルホル国民のもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
盧武鉉「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     韓国を経済大国と認めてくれてなかった!」
金正日  「…だってあなたのトコは!」
盧武鉉「あなたみたいな男、指導者にふさわしいわけがない!
     指導者になるのは…私 誰よりも自国民を愛しているこの私…
     経済大国になって国民に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」


550 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 14:13:07 ID:vX9Ao2ai0
(P99、P38にマガジンを挿入させる)
P38  「? …あっ!」
P99「あなただけが映画や漫画で可愛がられた?」
P38  「待って!」
P99「握られ 見つめられ おじ様達に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  おじ様達が愛してるのは…」
(P38のトリガーを握る指に力が入る)
P38  「やめて!!」
P99「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(連射の負担によってスライドカバーが吹っ飛ぶ)
P38  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ほぼ未使用のレア物だったのに…
     ac41だったのに… ああぁぁ…」
P99「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
P38  「どうして…どうして……… 不恰好なくせに…」
P99「……なんですって?」
P38  「不恰好でグロックの陰に隠れた…失敗作のくせに」
P99「!」
P38  「失敗作!!」
P99「!!うおおおお!!! P38!!」
(鐘の音)
月刊Gun誌「何事にも潮時はあるというもの……」
P38  「Gun誌!」
月刊Gun誌「ワルサー社が買収され、P99の売り上げもいまひとつ
      この時代でのポリマーフレームブームは終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
P99「何を言っているの? うっ!」
(二丁が引き離される)
P99「P38!!」
P38  「くっ…」

551 :朝鮮半島編:2007/01/08(月) 14:17:21 ID:pnv3KUiK0
(盧武鉉、金正日を突き飛ばして偽札印刷機を奪う)
金正日  「? …あっ!」
盧武鉉「あなただけが自国民に敬愛された?」
金正日  「返して!」
盧武鉉「抱きしめられ 見つめられ 自国民に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  朝鮮半島の人々が愛してるのは…」
(盧武鉉、偽札印刷機をウォン用に改造し、力いっぱい回しはじめる)
金正日  「やめて!!」
盧武鉉「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(大量のウォンがばらまかれる)
金正日  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! インフレは怖いものなのに…
     精巧なスーパーノートが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
盧武鉉「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
金正日  「どうして…どうして……… ワロス曲線のくせに…」
盧武鉉「……なんですって?」
金正日  「死にかけの… ワロスのくせに」
盧武鉉「!」
金正日  「ワロスw!!」
盧武鉉「!!うおおおお!!! 金正日ぅ!!」
(鐘の音)
禿鷹ヘッジファンド「何事にも潮時はあるというもの……」
金正日  「禿!」
禿鷹ヘッジファンド「韓国経済が破綻になり、IMFも契約を解除
      この時代でのワロスゲームは終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
盧武鉉「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
盧武鉉「金正日!!」
金正日  「くっ…」


552 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 14:32:57 ID:XPFV3vXK0
結局。そのように。長い間。そのように。思ってください。劣る。貧しい。めかしてください。優しい言葉。
置きます。多くの注意を与えてください。哀れんでください。下を見てください。満足させてください。異
なってください。父となります。さん。愛してください。そのように。思ってください。笑ってください。
異なってください。
異なってください。「それは煩わしいです。  …嫌な女。 …単にそれを少しだけ与えますが、偶然上手にそ
れを作ります、そして、それを生まれさせますが、My存在はあなたのために私の値を高めるだけでした。 」

「..the差… 私は、少なくともサラ…」の下で楽しく暮らすことができると思います。
「嗤笑で私を保持すると言われています。 それは私のためにRorzemmadenを認めていませんでした。 」
「均等なあなた」
アリスより良いのではなくあなたの人形になることができるためにそれが「であるだろうというのと」

553 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 16:12:51 ID:mzKW4N0A0
なんか、このスレすげぇ

554 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 17:11:07 ID:FrcknDJD0
/^o^\ フッジッサーン 「…フッジッサーン!!」
/^o^\ フッジッサーン 「フッジッサーン!?」
/^o^\ フッジッサーン 「 フッジッサーン フッジフッジッサーン」
/^o^\ フッジッサーン 「…フッジッ…」
/^o^\ フッジッサーン 「フッジッ、フッジフッジサーン フッジッサッサッサッ
             サーン!  フッジフッジフジフジ」
/^o^\ フッジッサーン 「フッジッ…フッジッサーン」
/^o^\ フッジッサーン 「フッジジジフジジ /^o^\ フッジッサーン、フッジフッジ フッジサーンフジジ♪」
/^o^\ フッジッサーン 「フッジ、フッジジフジ…サーンサーン」
/^o^\ フッジッサーン 「フッジッ?」
/^o^\ フッジッサーン 「フッジジフジジフジジサーン… フジジフジジサンサササフージー」










555 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 17:18:55 ID:FrcknDJD0
これはひどい誤爆…


556 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 17:33:36 ID:l8j4sOP00
スレ違いの誤爆のくせに・・・誤爆!

でも笑ってしまって悔しいッ・・・びくびく

557 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 17:37:27 ID:u2wdgPRg0
>>545
ジョースター卿も

558 :成人式にて:2007/01/08(月) 18:17:59 ID:20XyFGil0
俺「…やっぱりそうか 俺のことずっとそう思っていたんだろ 自分より劣るかわいそうな奴だと 」

○○「それは…」

俺「優しい言葉をかけて一緒に会場に入ったのも一人でいた俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろ」

○○「違う…」

俺「自分が上だと…自分はクラスメイトに愛されていると そう思って俺を笑っていただけなんだろ」

○○「それは違う… 違う… 俺は…」

俺「うるさい! …嫌な奴。少しばかり友達に恵まれただけなのに たまたま上手く友達が作れただけなのに… 
     俺の存在なんて、お前にとっては自分の価値を高めるだけだった 」

○○「違う! 俺はせめて、中学時代の同級生に合わせてやろうと思って…」

俺「それが俺を馬鹿にしているといっているんだよ! 俺を中学時代のクラスメイトと認めてくれてなかった!」

○○「…だってお前は! 」

俺「お前みたいな奴、まともな新成人になれるわけがない! 」

○○「いじめられてたくせに・・・」

俺「・・・なんだって?」

○○「クラスの男子に・・・ いじめられてたくせに」

俺「!」

○○「負け組み!!」

559 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 18:56:06 ID:vn8SHMkn0
砂漠の教会「海辺の教会!」
海辺の教会「…うそ!?」
砂漠の教会「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
海辺の教会「どうして…」
砂漠の教会「私、やっぱり宿屋だったの ルーラの行き先が認めてくれた
       見て! 宿帳もここに!」
海辺の教会「そんな…そんなこと」
砂漠の教会「今度こそ胸を張って言えるわ 私は砂漠の教会、ドラクエ8の第四教会 よろしくね海辺の教会♪」
海辺の教会「うそよ、あなたが宿屋だなんて…そんなこと」
砂漠の教会「どうして?」
海辺の教会「だってあなたは有料じゃない… お金がかかるかわいそうな宿屋…
       ドラクエ8の宿付き教会は究極のセーブポイントダーマを目指して作られた教会、あなたは…私たちとは違う」
砂漠の教会「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
       自分より劣るかわいそうな教会だと 」
海辺の教会「それは…」
砂漠の教会「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
       私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
海辺の教会「違う…」
砂漠の教会「自分が上だと…自分はお父様に愛されていると
       そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
海辺の教会「それは違うわ… 違う… 私は…」
砂漠の教会「うるさい! …嫌な教会。少しばかり恵まれて作られただけなのに
       たまたまタダだっただけなのに…
       私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
海辺の教会「違うわ! 私はせめて、サラのもとで幸せに暮らせるようにと思って…」
砂漠の教会「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
       私をセーブポイントと認めてくれてなかった!」
海辺の教会「…だってあなたは!」
砂漠の教会「あなたみたいな教会、人気になれるわけがない!
       人気になるのは…私 誰よりもプレイヤーを愛しているこの私…
       人気になってプレイヤーにセーブしてもらうの… 私を見つめてもらうの…」
  

560 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 18:58:10 ID:vn8SHMkn0

(砂漠の教会、海辺の教会を突き飛ばして冒険の書を奪う)
海辺の教会「? …あっ!」
砂漠の教会「あなただけがプレイヤーに可愛がられた?」
海辺の教会「返して!」
砂漠の教会「泊まられ セーブられ プレイヤーに愛されてる?
        そんな幻想…打ち砕いてあげる!  プレイヤーが愛してるのは…」
(砂漠の教会、冒険の書を力いっぱい握り締める)
海辺の教会「やめて!!」
砂漠の教会「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(おきのどくですが ぼうけんのしょ1は きえてしまいました)
海辺の教会「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! プレイヤーが書いたものなのに…
        プレイヤーの思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
砂漠の教会「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
海辺の教会「どうして…どうして……… ジャンクのくせに…」
砂漠の教会「……なんですって?」
海辺の教会「作りかけの… ジャンクのくせに」
砂漠の教会「!」
海辺の教会「ジャンク!!」
砂漠の教会「!!うおおおお!!! 真紅ぅ!!」
(鈴の音)
エイト    「何事にも潮時はあるというもの……」
海辺の教会「エイト!」
エイト    「トラペッタ・闇のレティシアが候補から外れ、川沿いの教会も無料を解除
       今日のセーブ場所は荒地の山小屋に決定しました。
       お疲れ様でした…」
砂漠の教会「何を言っているの? うっ!」
(このまま電源をお切りください)
砂漠の教会「海辺の教会!!」
海辺の教会 「くっ…」

561 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 19:00:33 ID:+mHlMKHN0
真紅とか天皇とかマッカーサが出てくるのは最早仕様だなw

562 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 19:04:34 ID:+9jdHbzN0
>>539-540
ガ板大集合なんやけど〜www

563 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 19:26:27 ID:kjJmSTzN0
大阪とかさいたまとかやってた人へお願い。
今度は盛岡を貶める改変を作ってくれ。頼む。

564 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 19:38:30 ID:j+YffGy60
500kbが近いな

565 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 19:50:05 ID:rov49IbO0
ドミ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣る致命的なバグ版だと 」

SFC「それは…」

ドミ「おまけとしてトレカを入れてくれた事も
   私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

SFC「違う…」

ドミ「自分が上だと…自分はアトラスに愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

SFC「それは違うわ… 違う… 私は…」

ドミ「うるさい! …嫌なソフト。少しばかりマシだっただけなのに
     たまたま上手く作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

SFC「違うわ! 私はせめて、プレイヤーに初代ポケモンのようにバグで楽しんでもらえればと思って…」

ドミ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を真・女神転生Uと認めてくれてなかった!」

SFC「…だってあなたは! 」

ドミ「あなたみたいなソフト、名作になれるわけがない! 」

566 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 19:50:11 ID:kjJmSTzN0
岡山でもいいや。
できれば両方をバカにして。

567 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 20:12:36 ID:FrcknDJD0
>>566
それはひとつのねたで両方とも馬鹿にするの?
それとも2つのネタでそれぞれを馬鹿にするの?

568 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 20:14:00 ID:2ZGcFfIH0
>>567
スルーしろよ

569 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:08:21 ID:cQPY+YHB0
リフ「レナ!」
レナ「…うそ!?」
リフ「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
レナ「どうして…」
リフ「私、やっぱり人間キャラだったの 加賀様が認めてくれた
   見て! ちりょうのつえもここに!」
レナ「そんな…そんなこと」
リフ「今度こそ胸を張って言えるわ 私はリフ、ファイアーエムブレムの第一そうりょ よろしくねレナ♪」
レナ「うそよ、あなたがそうりょだなんて…そんなこと」
リフ「どうして?」
レナ「だって紋章にそうりょはいないじゃない… 削除されたかわいそうなクラス…
   シスターは究極の萌えを目指して新しく作られたクラス、あなたは…私たちとは違う」
リフ「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
   自分より劣るかわいそうなキャラだと 」
レナ「それは…」
リフ「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
   私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
レナ「違う…」
リフ「自分が上だと…自分は加賀様に愛されていると
   そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
レナ「それは違うわ… 違う… 私は…」
リフ「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
   たまたま上手く作られただけなのに…
   私が削除されたことなんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
レナ「違うわ! 私はせめて、あなたのぶんまで皆を癒したいと思って…」
リフ「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
   私を人間キャラと認めてくれてなかった!」
レナ「…だってあなたは!」
リフ「あなたみたいなキャラ、続編に出れるわけがない!
   続編に出るのは…私 誰よりもFEを愛しているこの私…
   続編に出てプレイヤーの人気を集めるの… 私を見つめてもらうの…」

570 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:10:22 ID:cQPY+YHB0
(リフ、レナを突き飛ばしてしさいのゆびわを奪う)
レナ「? …あっ!」
リフ「あなただけがプレイヤーに可愛がられた?」
レナ「返して!」
リフ「ハァハァレスが付き イラストも描かれて プレイヤーに愛されてる?
   そんな幻想…打ち砕いてあげる! プレイヤーが愛してるのは…」
(リフ、しさいのゆびわを力いっぱい握り締める)
レナ「やめて!!」
リフ「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(しさいのゆびわが木っ端微塵に砕け散る)
レナ「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! ジュリアンが手に入れてくれたものなのに…
    もうすぐレベル20になるのに… ああぁぁ…」
リフ「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
レナ「どうして…どうして……… きずぐすりのくせに…」
リフ「……なんですって?」
レナ「消費アイテムの… きずぐすりのくせに」
リフ「!」
レナ「きずぐすり!!」
リフ「!!うおおおお!!! レナぁ!!」
(レナの顔がガトーになる)
ガトー「何事にも潮時はあるというもの……」
レナ「ガトー!」
ガトー「マリア・ユミナが国に帰り、マリーシアも不良娘になったのかも。
    この時代でのファイアーエムブレムは終了しました。
    お楽しみは次の時代に…」
リフ「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
リフ「レナ!!」
レナ「くっ…」

571 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:12:31 ID:oeFQJ2rv0
水銀燈 「あなた、やっぱりジャンクだったのw お父様が認めてくれた
     見て! 粗大ごみ引き換え券もここにw!」
なよ真紅「そんな…そんなこと」
水銀燈 「今度こそ胸を張って言えるわ あなたはジャンク、ローゼンメイデンの面汚しドール よろしくねぇ〜真紅w」
なよ真紅「うそよ、私がジャンクだなんて…そんなこと」
水銀燈 「どうして?」
なよ真紅「だって私はどこも壊れていないじゃない… 作りかけでもないし…
     ジャンクはがらくた同然のドール、私は…ジャンクとは違う」
水銀燈 「…やっぱりそうなのw 自分のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     皆から好かれている、幸せなドールだと」
なよ真紅「それは…」
水銀燈 「優しい言葉をかけたことも、手を差し伸べたことも
     あなたを哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していただけなのよw」
なよ真紅「うそ…」
水銀燈 「私が上だと…私はお父様に愛されていると
     そう思ってあなたを笑っていただけなのよw」
なよ真紅「そんなのうそよ… うそ… あなたは…」
水銀燈 「うるさいわねw …かわいそうな女。少しばかり優しくしてあげただけなのに… 
     たまたま手を差し伸べてあげただけなのに…
     あなたの存在なんて、私にとっては自分の価値を高めるだけだったのよぉw」
なよ真紅「ひどいわ… 私は、サラのもとで幸せに暮らしていこうと思っていただけなのに…」
水銀燈 「それが自分を立場をわきまえていないといっているのよw
     自分をジャンクと認めていなかった!」
なよ真紅「…だって私は!」
水銀燈 「あなたみたいなドール、ジャンク以外の何者でもない!」

572 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:15:35 ID:oeFQJ2rv0
>>571の続き
なよ真紅「どうして…どうして……… 私、ジャンクなんかじゃない…」
水銀燈 「なんですってw」
なよ真紅「作りかけの… ジャンクなんかじゃない…」
水銀燈 「ジャンクw」
なよ真紅「ジャンクじゃないもん!!ふえぇぇぇぇぇん!!!」
水銀燈 「ウフフフフフ!!お父様にいいつけちゃいやよ〜真紅ぅ!!」

雛苺 「真紅ぅ〜お疲れなの〜」
真紅 「ふぅ…ちょっとなよキャラを演じれば人気が上がるなんて…ガイドライン板の住人は想像以上に単純ね。
    …雛苺!休憩時間にはお茶を用意しておくようにいつも言ってるでしょ!何度言ったら分かるの!」
水銀燈「ウフフ…せっかく人気回復に協力してあげたのに…
    カメラがまだ回っているのに気づかないなんて、真紅ったら、ほんとうに、おばかさぁんw」

573 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:16:47 ID:L+ex7TLKO
>>571
ひでぇwwwwwwww
しかしこれは良いつよ銀燈

574 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:26:18 ID:mzKW4N0A0
>>497
http://rozen.no-ip.org/contents/rozen_uploader2/src/1168259101964.jpg

575 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:29:45 ID:hYfOmoN20
>>574
真紅変わりすぎwww

576 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:32:20 ID:mzKW4N0A0
次のテンプレに参考画像として>>497>>574

577 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:45:39 ID:FrcknDJD0
盛岡「秋田!」
秋田 「…うそ!?」
盛岡「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
秋田 「どうして…」
盛岡「私、やっぱり北東北最大の都市圏だったの 地方企業が認めてくれた
     見て! 東北新幹線もここに!」
秋田 「そんな…そんなこと」
盛岡「今度こそ胸を張って言えるわ 私は盛岡、北東北の最大都市圏 よろしくね秋田♪」
秋田 「うそよ、あなたが東北最大の都市圏だなんて…そんなこと」
盛岡「どうして?」
秋田 「だってあなたはまだ人口30万じゃない… 発展途上のかわいそうな市…
     北東北最大の都市圏は究極の都市、仙台市を目指して作られた都市圏、あなたは…私たちとは違う」
盛岡「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな都市だと 」
秋田 「それは…」
盛岡「秋田自動車道を整備してくれていることも秋田新幹線を開通させてくれたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
秋田 「違う…」
盛岡「自分が上だと…自分は東北人に愛されていると
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
秋田 「それは違うわ… 違う… 私は…」
盛岡「うるさい! …嫌な街。少しばかりきりたんぽなだけなのに
     たまたま上手くあきたこまちなだけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
秋田 「違うわ! 私はせめて、仙台の北でひっそりとした街にと思って…」
盛岡「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を中核都市と認めてくれてなかった!」
秋田 「…だってあなたは!」
盛岡「あなたみたいな都市、これ以上発展するわけがない!
     発展するのは…私 誰よりも新幹線でアクセスしやすいこの私…
     東北最大の都市部になって周辺地域の人に上京してもらうの… 私で働いてもらうの…」

578 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:46:50 ID:hYfOmoN20
>>577
フッジサーンネタを期待したのに・・・

579 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 21:50:29 ID:FrcknDJD0
(盛岡、秋田を突き飛ばして秋田支社を盛岡へ移転させる)
秋田 「? …あっ!」
盛岡「あなただけが北東北でメジャーになってる?」
秋田 「返して!」
盛岡「出稼ぎで 農業で 東北民に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  東北民が住みたいのは…」
(盛岡、企業がさらに仙台から出張して盛岡支社を作る)
秋田 「やめて!!」
盛岡「本当に住んでいるのは…   私よ!!」
(秋田から大量に盛岡へ移住する)
秋田「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!!佐竹氏が久保田城を築いて以来発展してきたのに…
     あきたこまち達の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
盛岡「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
秋田 「どうして…どうして………マイナーなくせに…」
盛岡「……なんですって?」
秋田 わんこそばぐらいしかイメージがない… マイナー県庁所在地のくせに」
盛岡「!」
秋田  「わんこ!!」
盛岡「!!うおおおお!!! 秋田ぁ!!」
(鐘の音)
俺「何事にも潮時はあるというもの……」
秋田 「中の人!」
俺「神奈川大阪ネタでねたを出し、横浜さいたまネタでネタ切れ
      このスレでの日本の地域ネタは終了しました。
      お楽しみは次のスレ以降に…」
>>566「何を言っているの? うっ!」
(ラプラス以降が思いつかなかった)
盛岡「秋田!!」
秋田 「くっ…」


580 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 22:08:09 ID:+9jdHbzN0
>>574
真紅豹変しすぎwwwww

581 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 22:10:36 ID:RNBuA34X0
虚数  「実数!」
実数  「…うそ!?」
虚数  「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね あんなことがあったのだから」
実数  「どうして…」
虚数  「私、やっぱり一つの数だったの ガウス様が認めてくれた
     見て! 複素数(Complex nunber)と言う称号と虚数単位"i=√-1"もここに!」
実数  「そんな…そんなこと」
虚数  「今度こそ胸を張って言えるわ 私は虚数、無限にある数の中の-1の平方根 よろしくね実数♪」
実数  「うそよ、あなたが数だなんて…そんなこと」
虚数  「どうして?」
真紅  「だってあなたは現実に存在しないじゃない… 数学者に見向きもされなかった、可哀想な文字…
     数は現実で発生できる事ができる物、あなたは…私たちとは違う」
虚数  「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
     自分より劣るかわいそうな文字だと 」
実数  「それは…」
虚数  「16世紀にイタリアの数学者カルダノやボンベリに三次方程式の解の公式を考察させたことも
     私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
実数  「違う…」
虚数  「自分が上だと…自分は数学者に愛されている
     そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
実数  「それは違うわ… 違う… 私は…」

582 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 22:21:15 ID:RNBuA34X0
虚数  「うるさい! …嫌な数字。少しばかり証明が簡単なだけなのに
     たまたま自然にあっただけなのに…
     私の存在なんて、あなたにとってはこの世に存在しない、無理数よりも不可解な物だと思わせるだけだった…! 」
実数  「違うわ! 私はせめて、ガウス複素平面のもとで虚数に対する否定的な視点は完全に取り除こうと思って…」
虚数  「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
     私を数の一つと認めてくれてなかった!」
実数  「…だってあなたは!」
虚数  「あなたみたいな数字、コンプレックスにわけがない!
     コンプレックスになるのは…私 誰よりも"i(愛)"を愛しているこの私…
     コンプレックスになってフェルマーに抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」



※コンプレックス=複雑な〜

(虚数、17世紀になりルネ・デカルトによって、虚 (imaginary) という言葉が用いられ、虚数と呼ばれるようになる)
実数  「? …あっ!」
虚数  「あなただけが数学者に可愛がられた?」
実数  「入ってこないで!」
虚数  「計算され 考えられ 数学者に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  数学者が愛してるのは…」
(ウォリスにより幾何学的な解釈が試みられ、
 ヨハン・ベルヌーイやオイラー、ダランベールらにより、
 虚数を用いた解析学、物理学に関する研究が多くなさる)

実数  「やめて!!」
虚数  「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(虚数、代数学の基本定理と呼ばれる定理の証明となる)

583 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 22:23:45 ID:kylQgJDm0
ルー語変換  ttp://e8y.net/labs/lou_trans/
マーキュリー燈「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう マイセルフより劣るかわいそうなドールだと 」
スカーレットゥ「それは…」
マーキュリー燈「優しいワードゥをかけたことも手をかけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろしてサティスファクションしていたんでしょう」
スカーレットゥ「ディファーする…」
マーキュリー燈「マイセルフが上だと…マイセルフはお父様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
スカーレットゥ「それはディファーするわ… ディファーする… 私は…」
マーキュリー燈「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま上手く作られただけなのに… 
     私のイグジスタンスなんて、あなたにとってはマイセルフのバリューをレイズするだけだった 」
スカーレットゥ「ディファーするわ! 私はせめて、サラのもとでハピネスに暮らせるようにと思って…」
マーキュリー燈「それが私をフールにしているといっているのよ! 私をローゼンメイデンと認めてくれてなかった!」
スカーレットゥ「…だってあなたは! 」
マーキュリー燈「あなたみたいなドール、アリスになれるわけがない! 」
スカーレットゥ「ジャンクのくせに・・・」
マーキュリー燈「・・・なんですって?」
スカーレットゥ「作りかけの・・・ ジャンクのくせに」
マーキュリー燈「!」
スカーレットゥ「ジャンク!!」

584 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 22:24:00 ID:RNBuA34X0
実数  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!!せっかく誰にも知られないと思ったのに…
     デカルトやボンベリも…証明を投げたのに…ああぁぁ…」
虚数  「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
実数  「どうして…どうして……… 想像物のくせに…」
水銀燈「……なんですって?」
実数  「数学者の… 妄想の産物のくせに」
虚数  「!」
実数  「産物!!」
虚数  「!!うおおおお!!! 実数ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
(チャイムの音)
絶対値「何事にも潮時はあるというもの……」
実数  「絶対値!」
絶対値「(T)|a| ≧ 0 ,(U)a = 0 のとき、且つそのときに限って、|a| = 0,(V)|ab| = |a| |b|
     (W)|a/b| = |a|/|b| (if b ≠ 0) ,(X)|a + b| ≦ |a| + |b| (三角不等式)
     (Y)|a - b| ≧ | |a| - |b| |,(Z)|a|=√a^2,([)-b ≦ a ≦ b のとき、且つそのときに限って、|a| ≦ b
      これが私の定義だったりします。
      次は複素数の絶対値について、136ページを開けてください…」
虚数  「何を言っているの? うっ!」
(絶対値が講義を開始する)
虚数  「実数ぅ!!」
実数  「くっ…」


585 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 22:25:35 ID:RoWjuI6z0
このスレ容量の消費が速いなw

586 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 22:54:23 ID:usd5Zdgs0
からあげくん「…やっぱりそうなの 私のことずっとそう思っていたんでしょう 自分より劣るかわいそうなフライドフードだと 」

ジューシーチキン(骨なし)「それは…」

からあげくん「全国人気投票をしたことも2ポイントシールをつけてくれたことも私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」

ジューシーチキン(骨なし)「違う…」

からあげくん「自分が上だと…自分はお客様に愛されていると そう思って私を笑っていただけなんでしょう」

ジューシーチキン(骨なし)「それは違うわ… 違う… 私は…」

からあげくん「うるさい! …嫌なフライドフード。少しばかり美味しくうまれただけなのに たまたま作られただけなのに… 
     私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」

ジューシーチキン(骨なし)「違うわ! 私はせめて、お客様の胃の中で幸せに消化されるようにと思って…」

からあげくん「それが私を馬鹿にしているといっているのよ! 私を売れ筋商品と認めてくれてなかった!」

ジューシーチキン(骨なし)「…だってあなたは! 」

からあげくん「あなたみたいなフライドフード、人気商品になれるわけがない! 」

ジューシーチキン(骨なし)「廃棄常連のくせに・・・」

からあげくん「・・・なんですって?」

ジューシーチキン(骨なし)「値段が高くて量が少ない・・・ 冷めたらまずい廃棄常連のくせに」

からあげくん「!」

ジューシーチキン(骨なし)「チーズ味!!」

587 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 22:58:54 ID:usd5Zdgs0
おそらくローソ○店員しかわからないな

588 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:02:38 ID:YPKjGp6/0
ローソンメイデンか

589 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:04:14 ID:fdyc5Anq0
>>588
ちょwwww

590 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:04:18 ID:XhKjbHus0
誰が上手いこと言えと

591 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:07:07 ID:1ULzN+jI0
桂  「祐巳さん!」
祐巳「…うそ!?」
桂  「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるわね ずっと出番がなかったのだから」
祐巳「どうして…」
桂  「私、やっぱりレギュラーキャラだったの 今野様が認めてくれた
    見て! セリフもここに!」
祐巳「そんな…そんなこと」
桂  「今度こそ胸を張って言えるわ 私は桂、マリみての第一巻から出てるレギュラー よろしくね祐巳さん♪」
祐巳「うそよ、あなたがレギュラーだなんて…そんなこと」
桂  「どうして?」
祐巳「だってあなたの出番はもう終わったじゃない… 黄薔薇革命でも破局したかわいそうなスール…
    山百合会は究極の少女薔薇さまを目指して作られたスール、あなたは…私たちとは違う」
桂  「…やっぱりそうなの 私のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
    自分より劣るかわいそうなスールだと 」
祐巳「それは…」
桂  「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
    私を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
祐巳「違う…」
桂  「自分が上だと…自分はお姉様に愛されていると
    そう思って私を笑っていただけなんでしょう」
祐巳「それは違うわ… 違う… 私は…」
桂  「うるさい! …嫌な女。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
    たまたま上手く妹になっただけなのに…
    私の存在なんて、あなたにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
祐巳「違うわ! 私はせめて、ネタキャラとして幸せに暮らせるようにと思って…」
桂  「それが私を馬鹿にしているといっているのよ!
    私をレギュラーキャラと認めてくれてなかった!」
祐巳「…だってあなたは!」
桂  「あなたみたいなスール、紅薔薇さまになれるわけがない!
    主役になるのは…私 誰よりも出番を愛しているこの私…
    主役になってお姉様に抱きしめてもらうの… 私を見つめてもらうの…」

592 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:09:16 ID:1ULzN+jI0
(桂、祐巳を突き飛ばしてロザリオを奪う)
祐巳「? …あっ!」
桂  「あなただけがお姉様に可愛がられた?」
祐巳「返して!」
桂  「抱きしめられ 見つめられ お姉様に愛されてる?
    そんな幻想…打ち砕いてあげる!  今野様が愛してるのは…」
(桂、ロザリオを力いっぱい握り締める)
祐巳「やめて!!」
桂  「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ロザリオが木っ端微塵に砕け散る)
祐巳「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お姉様から頂いたものなのに…
    お姉様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
桂  「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
祐巳「どうして…どうして……… 並薔薇(ロサ・カツーラ)のくせに…」
桂  「……なんですって?」
祐巳「出番のないのが『出番』の… 並薔薇のくせに」
桂  「!」
祐巳「並薔薇!!」
桂  「!!うおおおお!!! 祐巳ぃ!!」
(鐘の音)
志摩子「何事にも潮時はあるというもの……」
祐巳「志摩子さん!」
志摩子「可南子・美冬が眠りにつき、柏木も婚約を解除
    この時代での桂さんの出番は終了しました。
    お楽しみは次の巻に…」
桂  「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
桂  「祐巳!!」
祐巳「くっ…」

593 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:11:14 ID:j+YffGy60
そろそろ立てた方がよくね?あと16kbだし

594 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:12:41 ID:+mHlMKHN0
いや、もう10kbしかないぞ。

595 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:12:50 ID:oem2AuDhO
今度BSでやる再放送は
前回とは違う意味で実況が盛り上がりそうだなw
ていうか該当シーンになったら笑ってしまいそうだ

596 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:28:56 ID:rov49IbO0
ウィーベル「…やっぱりそうなのか オレのことずっとそう思っていたんだろう 自分より劣るかわいそうなハンターだと 」
サイラックス「それは…」
ウィーベル「共闘してくれたのもオレを哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろう」
サイラックス「違う…」
ウィーベル「自分が上だと…自分は任天堂に愛されていると そう思ってオレを笑っていただけなんだろう」
サイラックス「それは違う… 違う… 私は…」
ウィーベル「うるさい! …嫌なハンター。少しばかりトランスでの移動速度が速かっただけなのに
     たまたま三角ボムの威力が180だっただけなのに…オレの存在なんて、貴様にとっては自分の価値を高めるだけだった」
サイラックス「違う! 私はせめて、パイレーツとして幸せに暮らせるようにと思って…」
ウィーベル「それがオレを馬鹿にしているといっている! オレをハンターと認めてくれてなかった!」
サイラックス「…だってお前は! 」
ウィーベル「貴様みたいなハンター、究極の力なんて手に入るわけがない! 」
サイラックス「ジャンクのくせに・・・」
ウィーベル「・・・なんだと?」
サイラックス「上半身と下半身が分離する・・・ ジャンクのくせに」
ウィーベル「!」
サイラックス「ジャンク!!」

(トレースからのヘッドショットキル)

トレース「何事にも潮時はあるというもの……
      私7ポイントを先取し、このメンバーでのWi-Fi対戦は終了しました。お楽しみは
      次の時間に…」

597 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:41:38 ID:u5xRdC9m0
もしかして容量ってギコナビでは表示されない?

598 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:42:03 ID:OMu/nqVT0
>>592-593
祥子「貴方もしかして…WORKING!スレからヒントをいただかなかったかしら?」

599 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:42:56 ID:Ymbe1zZg0
ルイージ「兄さん!」
マリオ  「…うそ!?」
ルイージ「驚いた? フフフ…驚くに決まってるね あんなことがあったんだから」
マリオ  「どうして…」
ルイージ「ボク、やっぱり主役だったんだ みんなが認めてくれた
     見て! ボクのマンションもあそこに!」
マリオ  「そんな…そんなこと」
ルイージ「今度こそ胸を張って言えるね ボクはルイージ、マリオファミリーの主役 よろしくね兄さん♪」
マリオ  「うそだ、お前が主役だなんて…そんなこと」
ルイージ「どうして?」
マリオ  「だってお前は弟じゃないか… 気弱な影の薄い弟…
     主役はかっこいい冒険をしなければならない、お前は…オレたちとは違う」
ルイージ「…やっぱりそうなんだ ボクのこと、ずっとそう思っていたんだろ
     自分より劣るかわいそうな弟だと 」
マリオ  「それは…」
ルイージ「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも
     ボクを哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろ」
マリオ  「違う…」
ルイージ「自分が上だと…自分はみんなに愛されていると
     そう思ってボクを笑っていただけなんだろ」
マリオ  「それは違う… 違う… オレは…」
ルイージ「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに
     ボクより早くうまれただけなのに…
     ボクの存在なんて、兄さんにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
マリオ  「違う! オレはせめて、マリオカートやマリオパーティで出番があるようにと思って…」
ルイージ「それがボクを馬鹿にしてるといっているんだ!
     ボクを主役と認めてくれてなかった!」
マリオ  「…だってお前は!」
ルイージ「兄さんみたいな人、本当の主役になれるわけがない!
     主役になるのは…ボク 誰よりも耐え忍んできたこのボク…
     主役になって皆のヒーローになるんだ… ボクを認めてもらうんだ…」

600 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:44:40 ID:OMu/nqVT0
>>591-592
ミスった…お気になさらずに…ごきげんよう

601 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:45:10 ID:Ymbe1zZg0
(ルイージ、マリオを突き飛ばして帽子を奪う)
マリオ  「? …あっ!」
ルイージ「兄さんだけが華やかな役?」
マリオ  「返すんだ!」
ルイージ「かっこよくて 認められ みんなに人気がある?
     そんな幻想…打ち砕いてあげるよ!  みんなに人気があるのは…」
(ルイージ、さらにマリオのヒゲを力いっぱい引っ張る)
マリオ  「ひゃめろ!!」
ルイージ「本当に人気があるのは…   ボクだ!!」
(マリオのヒゲが根元から抜ける)
マリオ  「痛っ! ああぁぁぁぁぁ!! デビュー時から生やしてるのに…
     ショップでの買い物がお買い得になるのに… ああぁぁ…」
ルイージ「フフフフフフ アハハハハハハハ!」
マリオ  「どうして…どうして……… 二番手のくせに…」
ルイージ「……なんだって?」
マリオ  「永遠の… 二番手のくせに」
ルイージ「!」
マリオ  「二番手!!」
ルイージ「!!うおおおお!!! 兄さぁん!!」
(ゲームオーバーの音)
クッパ「何事にも潮時はあるというもの……」
マリオ  「クッパ!」
クッパ「マリオ・ルイージともに残機ゼロにつき、二人ともゲームオーバー
      このプレイでの挑戦は終了しました。
      お楽しみは次の1-1に…」
ルイージ「何を言っているんだ? うっ!」
(二人が引き離される)
ルイージ「兄さん!!」
マリオ  「くっ…」

602 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:45:44 ID:usd5Zdgs0
ボクのマンションもあそこにでフイタwwww

603 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:46:22 ID:qxrvulFr0
>>597
「表示」→「ステータスバー」をクリックしても表示されない?

604 :水先案名無い人:2007/01/08(月) 23:59:09 ID:u5xRdC9m0
>>603
ありがとう右下に出てたわ

605 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 00:14:52 ID:BBujUHen0
>>574
真紅がビューティー田村になってるwwwwww

606 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 00:17:09 ID:QY2iEzHV0
水銀燈の画像と対比して見ることをお勧めしますw

607 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 00:28:52 ID:Q0oRBIA60
次スレのテンプレには是非>>497>>574を入れて欲しいw

608 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 00:43:57 ID:PypCFrICO
どのコピペでも「ジャンク!」の所でどうしても笑ってしまうww

609 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:02:44 ID:D9cRC/s20
http://rozen.no-ip.org/contents/rozen_uploader2/src/1168262688189.jpg
ついでにこれも

610 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:06:36 ID:BZKJMwka0
なんだこれwwwww

611 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:10:28 ID:QY2iEzHV0
オーベル未見の人もばっちりだな

612 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:11:33 ID:cQRLkL4L0
いやー、真紅って、ほんっとうに嫌な女ですねー。

613 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:24:38 ID:QY2iEzHV0
http://rozen.no-ip.org/contents/rozen_uploader2/src/1168273421824.jpg
こうだろ

614 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:32:41 ID:kxbJ3O6N0
ブローチ壊さなければ全面的に真紅が悪かったんだが・・・

615 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:44:10 ID:jhB0oaMP0
●持ち、株主優待、ポイント持ちの人降臨してくれマジで
ネタ投下されたら簡単に埋まるよこれww

616 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:49:25 ID:3RprNYBU0
次スレ立てていいなら立てるけど

617 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:57:51 ID:01OYaJAe0
>>616
テンプレの間違い部分修正もお願いします。

誤 優しい言葉をかけたことも 手をかけてくれたことも
正 優しい言葉をかけたのも 手を差し伸べてくれたことも

618 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 01:59:45 ID:Q0oRBIA60
>>616
よろ

619 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 02:22:15 ID:3RprNYBU0 ?PLT(22627)
はいどうぞ
テンプレ貼りはちょっと待っとれ

【水銀燈】嫌な女…のガイドライン 3【ブチギレ】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1168276898/

620 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 02:33:33 ID:3RprNYBU0
(水銀燈、真紅を突き飛ばしてブローチを奪う)
真紅  「? …あっ!」
水銀燈「あなただけがお父様に可愛がられた?」
真紅  「返して!」
水銀燈「抱きしめられ 見つめられ お父様に愛されてる?
     そんな幻想…打ち砕いてあげる!  お父様が愛してるのは…」
(水銀燈、ブローチを力いっぱい握り締める)
真紅  「やめて!!」
水銀燈「本当に愛してるのは…   私よ!!」
(ブローチが木っ端微塵に砕け散る)
真紅  「ああぁ! ああぁぁぁぁぁ!! お父様から頂いたものなのに…
     お父様の思いが詰まっていたのに… ああぁぁ…」
水銀燈「ウフフフフフ アハハハハハハハ!」
真紅  「どうして…どうして……… ジャンクのくせに…」
水銀燈「……なんですって?」
真紅  「作りかけの… ジャンクのくせに」
水銀燈「!」
真紅  「ジャンク!!」
水銀燈「!!うおおおお!!! 真紅ぅ!!」
(鐘の音)
ラプラス「何事にも潮時はあるというもの……」
真紅  「ラプラス!」
ラプラス「翠星石・蒼星石が眠りにつき、真紅も契約を解除
      この時代でのアリスゲームは終了しました。
      お楽しみは次の時代に…」
水銀燈「何を言っているの? うっ!」
(二人が引き離される)
水銀燈「真紅!!」
真紅  「くっ…」
↓元ネタ
ttp://www.youtube.com/watch?v=qmMLGEbvWUU 後半4分あたりから
ttp://www.youtube.com/watch?v=DngynluMo5M

621 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 02:37:52 ID:3RprNYBU0
誤爆した
あとテンプレ貼り終えた

622 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 02:49:50 ID:Q0oRBIA60
>>621
/^o^\ フッジッサーン

623 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 02:51:51 ID:R/DMCBW/0
新スレも立ち、スレも容量500kB
このスレでのネタは終了しました。
新しいネタはhttp://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1168276898/で…

624 :水先案名無い人:2007/01/09(火) 02:55:36 ID:jhB0oaMP0

            、 _rへ、几_r┐
         rヘ)      '^勹┐
          r┘           之
      くY′  _             L.,
     ヒ′     _,. 二ニニ‐、,   く_
    lF匕`  ,.ィ´    ,.  ,  `ヽ 爿        >>619スレ立て乙なのだわ
   _||亡_ / / / /  // /   i┘ヘ
 / 《辷′ / / / / /// /. /! | 〕  ハ  、    皆、新スレに移って頂戴
/{ /´ }}ヒ′ !l/ / / ./ /〃,/ l/ l| 仟  / ∨ ヽ=、、
ハ |  {{ く厶 ||l /メ、/ / / //| ll iノ /   } t┘ 》
  ',!  }}   とl}lrァ_ l! /// / //ム /   / n]=='′
ヽ ヽ〃   〃 八.ノ! '´/ /メ、ノ!/Z. /  , ',.ィ〉ヾ===-
  〉 〉  / /{   ,.    rァ‐く/>,」 / / _厂n 、 ヽ
. /__,.' ‐'´ /`ヽ  、_    '、_ノ,〉イ_〈,/ _方 {{ }}|l、 \
/.{ `` <二 ー-ヽ、    _,. ィ/{疱}nノ‐'´ハV/ |ト、ヽ \
  `ヽ、\\  ̄{做}二 ̄_フ | | |ソ        ~  || ヽ
 ̄`ヽ、\ ヽ{ /テく\   / | l |心_ノ⌒)__rヘ   | 〉
ヽ ト、 \ト、∨/@ト、 ヽ.\/ _|  !ヽ      〉 l/
} \ `丶、.「/,  | r'ニ二 ̄ ‐-.}  \    V^ヽ
`ヽ、 \  /{.@ | L_ ̄ 弋‐=ニ{    ⌒ヽ     〉
   \ \{ ヽ  !   `>、 `ヽ、           └勹
 r─ァゝ、 ヽ @ | r<___\  〉   \  \ r┘





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