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あ、ぽこたんインしたお!のガイドライン 12ぽこ

644 :水先案名無い人:2006/02/21(火) 20:49:47 ID:H5e1wmY00
最近カーリングが面白い。面白いったら面白い。
僕が好きなスポーツはサッカーと、あと大便ぐらいだと自分では決め付けていたのだが、
どうやらそうでもなかったようでほっとしているというのは嘘で、何でこんなに面白いスポーツを
知らなかったのかと愕然としている。クリトリスさまさまである。
カーリングとは、一言で言えば対戦型弓道である。ゴールに向けて良くすべる重しを
氷上に滑らせ、コートにでかでかと描かれた赤青の的にヒットさせる対戦競技である。
チームは4人、それぞれが交代に投げ合って点数を競う。自軍の石を的にあてまいとするガードとして
投げるもよし。最後のターンまで真ん中の的を狙い続ける、攻撃的なプレイをするもよし。
ある意味では大便以上に自由度の高い競技と言えよう。今期冬季五輪の競技の中で、最もホットな
理由はしかしルールの面白さだけではない。カーリングはとても日本人に合った競技なのだ、と
今日はそう指摘したいと思う。

何故日本でサッカーが定着したのか? 元来日本人は戦好きの民族である。
それもフィジカルな戦いよりも頭脳戦を尊ぶ、という向きがある。醜い戦は他民族に任せておけ、
戦いは勝敗よりも作戦の美しさが肝要であり、歴戦が伝える美しさこそがいくさびとの本趣にとどめさす、
というわけだ。そこで、カーリングである。
カーリングの選手には状況に応じた判断力が特に求められる。十ターン・二時間半の対戦において、
石をどの順番でどのように投げるか、最も有効な選択肢をリアルタイムで取捨選択しなくてはならない。
投げられた石の前途をモップで磨く選手にも、コントロール力以上にコミュニケーション能力が求められる。
さらに、連続する緊張状態を乗り越えるだけの人間力がチームの全員に求められ、それに耐えうるだけの
和が求められるのだ。これはサッカー・大便など問題にならないぐらいのプレッシャーになると聞く。
日本の歴代の総理大臣は任期の後半になるにつれ生え際が後退するが(森喜朗前首相を除く)、
おそらく僕なんかが二時間半のフルゲームに望んだら最後の石が止まった時点でケツメドまで抜け落ちる
だろう。柔毛なんかもとれてしまい、さぞ大便がやりやすくなるはずだ。
そういう理由で、日本人にはカーリングがうってつけなのだ。言い過ぎたかもしれない。

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